11日放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)放送700回記念スペシャルで放送された企画「氷点下裸祭り」が物議を醸している。 放送では、めちゃイケメンバーが宮城県のスキー場でロケを実施。ゆずが書き下ろした番組新テーマソング「タッタ」のPVを、ロバート・秋山竜次演じる“TVプロデューサーの唐沢佐吉”が演出するという趣旨だった。 ロケでは極寒の中、敦士がTバック姿でスキーをしたほか、ナインティナイン・岡村隆史や武田真治がサンダルと水着の“ビーチスタイル”で登場。日が暮れた雪山で全身を雪に埋められるなどしていた。 さらに、極楽とんぼ・加藤浩次がふんどし姿でスノーチューブに乗り、それを引っ張るスノーモービルが時速50キロまで加速。途中から背中が地面についた状態で引きずられた加藤は、背中を負傷。「カッチカチの雪の上を引きずられ続けた加藤!」「皆さんは、ちょっと遠めのカメラでお楽しみください」とのナレーションが流れ、岡村が「カメラに絶対背を向けるな!」「お前の背中は絶対に治る!」と促すと、加藤はカニ歩きで画面の外へ消えていった。 これに、ネット上では「加藤さんの背中、血がスゴい!」「やりすぎて、全然笑えない」「これで面白ければいいんだけど……」「ケガしてるの見て大笑いするとか、下品すぎる」「裸でずっといさせたり、引きずったり、埋めたり…… 雪知らない人は面白いかもだけど、雪に慣れてるこっちとしては痛々しい」などの声が相次いでいる。 なお、同放送の平均視聴率は6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケした。 「なかなか裸になろうとしない芸人を共演者が『早く脱げよ』と野次ったり、負傷した加藤の背中を見てみんなが大笑いしたりと、イジメに見えてしまった視聴者も多かったよう。一方、人気番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)は、『めちゃイケ』以上に過酷な状況下でのリアクション芸を放送することもあるが、嫌悪感を与えない演出で広く受け入れられている。今回の『めちゃイケ』は、『これからもバカなことをやり続けます』という宣言だったのでしょうが、見せ方が20年前と同じなのは問題」(テレビ誌記者) 最近は、ゆずが歌うさわやかな新テーマソングをアピールするなど、試行錯誤が垣間見える『めちゃイケ』。しかし、時代遅れの演出を続けている限り、起死回生は厳しそうだ。
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フジ『めちゃイケ』“氷点下裸祭り”が時代遅れ……極楽とんぼ・加藤浩次が負傷も出演者大笑い
11日放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)放送700回記念スペシャルで放送された企画「氷点下裸祭り」が物議を醸している。 放送では、めちゃイケメンバーが宮城県のスキー場でロケを実施。ゆずが書き下ろした番組新テーマソング「タッタ」のPVを、ロバート・秋山竜次演じる“TVプロデューサーの唐沢佐吉”が演出するという趣旨だった。 ロケでは極寒の中、敦士がTバック姿でスキーをしたほか、ナインティナイン・岡村隆史や武田真治がサンダルと水着の“ビーチスタイル”で登場。日が暮れた雪山で全身を雪に埋められるなどしていた。 さらに、極楽とんぼ・加藤浩次がふんどし姿でスノーチューブに乗り、それを引っ張るスノーモービルが時速50キロまで加速。途中から背中が地面についた状態で引きずられた加藤は、背中を負傷。「カッチカチの雪の上を引きずられ続けた加藤!」「皆さんは、ちょっと遠めのカメラでお楽しみください」とのナレーションが流れ、岡村が「カメラに絶対背を向けるな!」「お前の背中は絶対に治る!」と促すと、加藤はカニ歩きで画面の外へ消えていった。 これに、ネット上では「加藤さんの背中、血がスゴい!」「やりすぎて、全然笑えない」「これで面白ければいいんだけど……」「ケガしてるの見て大笑いするとか、下品すぎる」「裸でずっといさせたり、引きずったり、埋めたり…… 雪知らない人は面白いかもだけど、雪に慣れてるこっちとしては痛々しい」などの声が相次いでいる。 なお、同放送の平均視聴率は6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケした。 「なかなか裸になろうとしない芸人を共演者が『早く脱げよ』と野次ったり、負傷した加藤の背中を見てみんなが大笑いしたりと、イジメに見えてしまった視聴者も多かったよう。一方、人気番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)は、『めちゃイケ』以上に過酷な状況下でのリアクション芸を放送することもあるが、嫌悪感を与えない演出で広く受け入れられている。今回の『めちゃイケ』は、『これからもバカなことをやり続けます』という宣言だったのでしょうが、見せ方が20年前と同じなのは問題」(テレビ誌記者) 最近は、ゆずが歌うさわやかな新テーマソングをアピールするなど、試行錯誤が垣間見える『めちゃイケ』。しかし、時代遅れの演出を続けている限り、起死回生は厳しそうだ。
タワーレコードが“当選券抜き取り”疑惑に回答 CDの特典商法トラブルは「シャッフルが充分に行われていない状態で……」
大手CDショップチェーン・タワーレコードと、レコード会社・ユニバーサルミュージックが行ったCDの販売特典において、詐欺行為が行われたのではないかとして騒動に発展している。 問題となっているのは、11日に開催予定の韓国の5人組アイドルグループ・B1A4のプレミアトークショー。タワーレコードは、8日発売のB1A4(ビーワンエーフォー)のニューシングルの購入者に、購入枚数分の“抽選番号つきオリジナルカード”を先着で配布。9日夕方、タワーレコード公式サイト上で、当選者200名分の当選番号が発表された。 この直後、Twitter上で、CDを購入したファンが「タワレコで4枚買って連番でもらったのにA440だけ飛ばされてて無くてしかもA440が当選してるんだけどなに?」と報告。すると、「わたしも飛ばされた番号が当選してました、、ひどすぎますよね」「同じような方がいないかと、検索して来ました 私も抜かれた番号が当選してました」と、同様のことを訴えるファンが続出した。 現在、この飛ばされた当選番号を「私が持っている」と名乗り出るファンはまだおらず、ネット上では「転売目的で、店員が抜いたんだろ」「タワレコの抽選イベントはこわくて、今後参加できない」「たまたま明るみになったけど、他のイベントでも同じようなことやってるんじゃ?」など、タワーレコードへの不信感を募らせる声が相次いでいる。 この騒動について、タワーレコード側は10日、「B1A4の3月11日開催イベントの応募抽選に関するお詫びとお知らせ」という文書を公式ホームページに掲載。一連のトラブルを「当社運用上の不手際」とし、「あらかじめ当選券とそれ以外を分け、各店舗に配布して」いること、「本来、お客様に抽選券をお渡しする際は、当選券およびそれ以外の券、すべての番号をシャッフルしてお渡しするところ、新宿店およびタワーレコード オンラインにおいてはシャッフルが十分に行われていない状態でお客様に配布した」ことを明らかにした。 また、タワーレコード広報室は取材に対し、「関係者によるその(タワーレコードの店員が、転売目的で抜いたのでは? などというネット上の指摘)ような不正はございません」と断言している。 イベントそのものは予定通り行うとしているが、なんともすっきりしない結末となった。ファンの悲痛のツイート。同様の報告が相次いでいる(Twitterより)。
テレ朝『サヨナラ、きりたんぽ』騒動、「テレビでも“ちんこ”はいいけど“ちんぽ”はNG」
テレビ朝日が4月から放送を予定しているAKB48・渡辺麻友主演連続ドラマ『サヨナラ、きりたんぽ』が秋田県から抗議を受け、タイトルを撤回した。 同ドラマの企画・原作は、AKB48総合プロデューサーの秋元康氏が担当。脚本は映画『桐島、部活やめるってよ』(2012)の喜安浩平氏。 テレ朝のホームページに当初掲載されていた紹介文によれば、渡辺が演じるのは、竹細工の製造販売をしている桐山さおり。婚活に精を出すも、そこで出会う男性は妻がいたり、酒乱やDV男など、ダメ男ばかり。裏切られたさおりは、復讐のためそんな男たちの下腹部を切断する狂気の女と変貌するという。 さらに、「1936年、日本中を震撼させた女がいた…!愛するがゆえに、男の下腹部を切断した“阿部定”。その衝撃から、約80年。まゆゆが、第二の“阿部定”となる…!?」との告知文も(現在は削除)。女性が男性器を切断する理由は全く違えど、どうやら1936年に起きた“阿部定事件”がモチーフのようだ。 この内容から、タイトルの「きりたんぽ」が、秋田県の郷土料理であるきりたんぽを男性器に見立てているのは明白。案の定、秋田県は「きりたんぽの印象を損なう恐れがある」として、タイトルの変更と、劇中できりたんぽを男性器に見立て使用しないよう申し入れ、テレ朝側がこれを了承。併せて「放送前とはいえ、秋田県の皆様に、ご不快な思いを与えてしまい、申し訳ありませんでした」と謝罪した。 この騒動に、ネット上では「そりゃ怒るわ」「下品で無礼」「テレ朝もよくこのタイトルでGOだしたな」といった声が上が相次いでいる。また、新たなタイトルを検討中の同作に対し、「『サヨナラ、いぶりがっこ』はどうか」「もう『サヨナラ、ちんぽ』でいいよ」など、新タイトルを出し合う大喜利状態に発展している。 なお、2008年には、きりたんぽをモチーフとした「きりちんぽ」なるマスコットに批判が相次ぎ、携帯ストラップなどのグッズが発売中止となる騒動が起きている。 一方、沖縄銘菓・ちんすこうをモチーフにした菓子「ちんこすこう」は、2006年の発売以来、大ヒット。当時、メーカー開発者は、「きりちんぽ」の失敗について「名前が独り歩きしてしまい、キャラのかわいらしさやユーモアが伝わらなかったんでしょうね。名前の末尾も、ウチが使っている『こ』ならかわいいけど、『ぽ』ではテカっているような、リアルな感じがありますし……」と分析していた。 「確かに、『こ』はいいけど、『ぽ』は下品すぎるという風潮があります。テレビ業界でも、『ちんこ』はそのまま放送していますが、『ちんぽ』は規制音を入れるという暗黙のルールが。今回、『サヨナラ、きりたんぽ』が、秋田県民以外からも『悪ふざけが過ぎる』『下品』などと批判された背景には、『ぽ』の作用も少なからずありそう。ちなみに昨年まで、秋田出身の元AV女優・瀬奈まおが考案した『きりたんぽん』というゆるキャラも活動していましたが、これに秋田県から抗議が寄せられたという話は聞きません」(芸能記者) NHKのニュースでも騒動が報じられるなど、放送前から大きな話題となっている同ドラマ。もしや、秋元氏がしかけた炎上商法……?
“借金泣きつき疑惑”坂口杏里と加藤紗里の小競り合いが激化! AV次作は加藤便乗タイトル!?
AV女優のANRIこと坂口杏里と、タレントの加藤紗里の小競り合いが激化している。 昨年末に放送された『オトナの事情ジャーナル』(フジテレビ系)で初共演し、意気投合した2人。しかし、先月8日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、坂口が加藤にしつこく借金を申し込んでいたと報道。時には泣きながら電話をかけたり、自宅に押しかけたこともあったと伝えた。 この報道を受け、坂口は自身のTwitterで「加藤さりちゃんにお金かりてません!」ときっぱり。さらに、先月27日放送の『バイキング』(フジテレビ系)でも「(借金)してないですよ」と否定し、「してたら普通、LINEの文章とか週刊誌に載るじゃないですか。それが真実」と論拠を示していた。 しかし、この放送後、今度は加藤がTwitterで「紗里が売名のために お金貸してって言われたってわざわざ嘘ついてるって感じで... どっちでもいーけど、色々悩んでたのがバカみたい笑」と反論。 また、加藤も6日放送の同番組に出演し、「(新潮の)記者から聞かれて本当のことを言いました」と主張。坂口が同番組で「(加藤と)2人で鍋しました。豆乳鍋。紗里は(料理を)作れないんで、ずーっと見てました」と加藤と“鍋パーティー”を開いたと発言したことについても、「しようみたいな話にはなりましたけど、結果もう、できなかったんで……」と困惑した表情を見せた。 ほかにも、坂口に反撃するだけの材料を持っていることを匂わせた加藤だが、この放送に対し、坂口は「番組報道を全て間に受けないでください。そこまでしてテレビにでたいのかな私にはわからない」(原文ママ)とツイート。これに、「便乗商法のお前が言うな」「嘘なんだったら名誉毀損で裁判で訴えればいい」「頑張れケツ毛女!」など、多くの批判や応援コメントが寄せられている。 「主張が真っ向から食い違っている2人ですが、最近は双方ともに話題になるような炎上ネタが尽きていたため、所属事務所もこれでしばらく引っ張りたいところ。ただ、坂口は以前にも、前事務所の後輩から“ウソつき”呼ばわりされており、母・坂口良子の死をきっかけに自分を見失っているとしたら、メンタルが心配。愛するホストにしか生きる希望を持てなくなっているとしたら、悲しいですね」(芸能記者) これまで、元恋人のバイきんぐ・小峠英二を彷彿とさせる『What a day!!』(MUTEKI)や『By KING』(ムーディーズ)をリリースし、今月には“宿敵”重森さと美のレギュラー番組をもじった『めちゃくちゃイッてるッ!』(ムーディーズ)を発売する坂口。次 作は、加藤に関連したタイトルになるのだろうか?
「視聴者をバカだと思っている表れ」!?“『アナ雪』台無し事件”に見るフジテレビの末期度
「まさに、フジテレビの末期度を象徴するかのような“事件”でしたね。こういった押し付けがましい無自覚さは、『フジテレ be with you.』という局のキャッチコピーにも表れています」(テレビ誌記者) フジは4日夜9時から、大ヒットしたディズニー映画『アナと雪の女王』のノーカット版を地上波初放送。平均視聴率は19.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、キー局の映画放送として年内首位を記録した。 同局では、同日夕方6時からの音楽番組『MUSIC FAIR』の出演者が同映画主題歌「レット・イット・ゴー~ありのままで~」を歌唱したほか、6時半から2時間半にわたる事前番組『アナ雪が100倍楽しくなる!!ディズニーの知られざる秘密SP』を放送。さらに、1月から「レット・イット・ゴー」の歌唱動画を一般募集するキャンペーンを実施していた。 本来、エンディングではMay J.が歌う主題歌が流れるが、フジは約3分半にわたるオリジナル映像に差し替え。松たか子が歌う「レット・イット・ゴー」と共に、子どもの映像を中心にキャンペーンに寄せられた動画が放送された。 しかし、35秒ほど過ぎたところで、フジが企画・製作を手掛ける映画『ひるなかの流星』のキャストである永野芽郁、三浦翔平、白濱亜嵐が宣伝ポスターをバックに「レット・イット・ゴー」を歌い始めたあたりから、おかしな様子に。 同じくフジ製作映画『帝一の國』に出演する菅田将暉、野村周平、竹内涼真らイケメン俳優がおちゃらけながら登場したほか、『めざましテレビ』レギュラーのフジの局アナ陣、事前番組に出演していたよゐこ・濱口優、恵俊彰、足立梨花など、同映画とは無関係の芸能人が次々と登場。サビでは、青山テルマが熱唱する姿が約20秒にわたりメーンで映し出された。 これが終わると、今度はフジのスタッフクレジットへ。May J.が歌う主題歌が数秒だけ流れ、左下の小窓に映画のエンドロールが超高速で表示された。 力技により、形だけでも“ノーカット”にしたフジ。この身勝手な編集に、視聴者が騒然となり、ネット上では「変なエンディングで余韻が台無し」「フジ、頭おかしい」「よくディズニーが許可したな」といった声が相次いだ。 また、フジの公式Twitterアカウントには、苦情が殺到。「フジテレビはセンスがないことを自覚して余計なことしないでください」「エンディングに番宣ブッこむあたりフジテレビらしくて見苦しいです。二度と映画は放送しないでいただきたいです」などと、大炎上している。 「『少しも寒くないわ~』と言いながら、最高に寒いエンディングを作り上げたフジですが、いまだに視聴者から嫌われている理由を自覚していないのだとしたら、まだ救いがある。しかし、実際は、局内に『このセンスはダメだ』と認識している人間がいながら、上層部やプロデューサー連中が“聞く耳を持っていない”というのが実情。今回のエンディングは、フジが視聴者やネット民のことを“バカ”だと思っている表れといえる」(同) 数字的には成功を収めながらも、悪評は募る一方のフジ。「フジテレ be with you.」を実行できる日は、まだまだ遠そうだ。エンディングのひとコマ。
揺れる堺市長選……元読売テレビ・清水健アナ“維新から出馬”をめぐる炎上の行方
今年1月末に読売テレビを退社した元アナウンサーの清水健氏が炎上状態だ。秋の大阪府堺市長選に、大阪維新の会から出馬するという報道があり、その後に同党の松井一郎代表・大阪府知事が否定したが、長い間、出馬をほのめかす話が聞こえ続けてきたことから、ネット上で反発が大きくなっているのだ。 「涙の会見をしておいて、演技だったのか……もし出るなら大ウソつきってことです」 「批判が多くなって尻込みしただけで、出馬したい欲はあるようだよね。維新も脈があるからこういう話を持ち出してる」 Twitterでも清水氏に対する批判は、かなり見受けられる。清水氏は2013年にも2度にわたり出馬の話が持ち上がり、それ以降も延々と政治家転身のウワサが立ってきただけに、これに不快感を示す人々が増えているようだ。 「出るなら出るで、最初の13年のときにでもパッと出りゃいいものを、確実に当選する空気を確かめているから、こんなことになるんだよ。もしこれで出馬したら、この3~4年間に『自分の活動は行政には生かしません』とか『維新寄りではありません』と言っていたことがすべてウソになっちゃうんだけど。そう思われるよう自分で仕向けたようなもの。石橋を叩きすぎ!」 こう話すのは、何度か清水氏の出馬をめぐる動きを記事にしてきた朝刊紙の記者で、「取材者としてもイライラする優柔不断ぶり」と、清水氏が長らく出馬の意向を持っていると踏んでいた。 今回は昨年11月あたりから地元紙などで清水氏擁立の記事が出始め、2月23日にスポーツ報知が、党の政調会長でもある吉村洋文大阪市長が、清水氏の出馬について「ご本人が判断されることですが、素晴らしい人」と前向きな発言をしていることを伝えた。ほか、産経新聞や毎日新聞など複数の朝刊紙が擁立の最終調整に入ったことを報じていた。これに松井代表は「オファーしていない」と言ったが、メジャー紙が揃ってこれを報じたのは、「維新の人間から擁立をハッキリ聞いた。複数の記者がそれを確認した」と記者。 清水氏は読売テレビで夕方の報道番組のキャスターなどを務めたが、15年に29歳の妻を乳がんで亡くし、がん患者と家族を支える基金を設立。今年1月に退社して、この活動に専念し「子どもと過ごす時間を増やす」という話をしていた。しかし、前回13年の堺市長選で維新は清水アナに出馬を2度打診。清水氏はこれを断わったというが、もともと「アナウンサーなのに維新寄り」と見られてきたことから、出馬の疑念がくすぶってきた。 「13年に出馬要請があった前後、清水アナは出演番組で維新寄りの意見を口にしていて、番組を使って出馬の前宣伝かと批判を浴びていました。本人は『私と維新の会はあくまで取材対象の関係』と言ってましたけど、14年には橋下徹市長が大阪都構想を論議してきた法定協議会を打ち切りにしたことを、番組で『打ち切ったのは維新以外の会派』とウソを言うなど擁護し、Twitterで『維新偏向発言を止めろ』と本人に抗議する人もいたほどです。以前、維新の候補、松浪健太が演説しているところに現れて激励していたり、維新の馬場伸幸幹事長と市内を挨拶まわりしていたこともありましたし、出馬オファーに対しても即答せず一旦保留にするなど、維新からの出馬意欲を否定すればするほど白々しいんです」(同) 1月の退社後、3月に予定される清水アナの講演会を維新の議員がTwitterで拡散するなどの動きもあったが、「維新も姑息な考えがあって、清水氏を出馬ギリギリまでメディアなどに出して知名度アップさせたい方針があるようにも見えた」と記者。 清水氏は退社時の会見で、涙ながらに「基金活動を行政に生かすことは考えていない」と言っていたが、もしも出馬すれば、こうした話もウソだったことになってしまう。 「清水さんはナルシストなところがあるので批判に敏感で、出馬しなくても、風向きを見て尻込みしたと見られてしまうでしょうね」 一部報道では、清水アナが講演の主催者らに謝罪しているという話だが、あるテレビプロデューサーは「フリーアナとして起用したいんですけど、出るのか出ないのかハッキリしないから声をかけられない」とも言っている。本当に出馬しないのなら、改めて「今後も一切政治家になる意思はないから、誘わないでください」とハッキリ断言した方がいいかもしれない。 (文=李銀珠)一般社団法人 清水健基金公式サイトより
NEWS・小山慶一郎と熱愛!? 解雇された元『王様のブランチ』リポーターに罵詈雑言「謝れ」「ブス」
ジャニーズの人気グループ・NEWSのメンバーで、報道番組『news every.』(日本テレビ系)のメインキャスターを務める小山慶一郎(32)との交際疑惑が浮上したアイドルが、25日に所属事務所を解雇された。 解雇が発表されたのは、1月にアイドルグループ・放課後プリンセスの候補生ユニット「放プリユース」に加入したばかりの太田希望(のぞみ、24)。以前は、ギャル系ファッション誌「Popteen」「BLENDA」(共に角川春樹事務所)で専属モデルを務めていたほか、2014年1月から1年間、『王様のブランチ』(TBS系)に“ブランチリポーター”としてレギュラー出演していた。 放課後プリンセスの所属事務所は25日、ブログで「太田希望を本日付けで解雇致しました」と報告。理由を「グループのルール違反」としているが、具体的な内容には触れられていない。 「小山との熱愛疑惑を『ただの臆測でしょ?』と鼻で笑っていたNEWSファンも結構いたのですが、太田が解雇されたことで信憑性が一気に増してしまった。『待って、え? マジで付き合ってたの?』とファンに衝撃が走っています」(芸能記者) 小山と太田の関係が注目され始めたのは、先月中旬頃。太田が周囲に「NのK」との交際を自慢しているという内容がネット上に書き込まれ、NEWSファンが太田をマーク。すると、過去のSNSの写真から、小山が「はまっている」とテレビで公言していた江戸切子のグラスが見つかったほか、お揃いのPRADAのバッグや、サングラスなどが次々と発見され、騒ぎに。さらに、小山が休暇でハワイを訪れた昨年10月、太田も仕事でハワイに行っていたことが判明し、ファンをやきもきさせた。 「太田がTwitterで、NEWS・手越祐也とのニャンニャン写真が流出したAKB48・柏木由紀や、ジャニーズJr.のメンバー(現在は退所)とのプリクラが流出したPASSPO☆・岩村捺未などをフォローしている点も注目されている。太田は、SNSで小山との交際を匂わせていた可能性が高く、これにジャニヲタが激怒。太田のSNSには、罵詈雑言が殺到しています。ジャニーズといえば、昨年末に嵐・松本潤との交際疑惑が報じられたAV女優の葵つかさが、先月予定していた“サイン握手撮影会”を急きょ中止しましたが、これは嵐ファンの殺到を恐れたからともっぱら。放課後プリンセスも現在、アルバムの特典会を頻繁に行っており、NEWSファンが太田に直接暴言を吐く可能性も十分ありました」(同) 現在、コメント欄に「小山くんを利用するな」「匂わせたことを謝れよ」「ブス」といったコメントが並んでいる太田のインスタグラム。NEWSファンによる袋叩きは、一体いつまで続くのだろうか?「太田希望(@zomigo)・Instagram」より
坂口杏里「何のために取材きたの?」とマスコミにブチギレも……「25歳の女の子」発言に失笑
AV女優のANRIこと坂口杏里が26日、自身のTwitterで「何のために取材きたの?新たな借金問題ってなに?」(原文ママ、以下同)とマスコミへの怒りをぶちまけた。 坂口は25日、発売中の2作目『芸能人ANRI By KING』(ムーディーズ)の購入者90人にハグをする発売イベントを都内で開催。その際、マスコミ向けに行われた“取材会”について、「イベントの取材だったのに全然違う質問ばっかり」と報告。「もうこういった取材は受けません。人間だもん普通に25歳の女の子だもん。傷つくよ。ファンの方がみてどう思う?イベントの取材って聞いたからわかりましたって言ったのにとても気分が悪い」とマスコミへの不快感を露わにした。 さらに、取材会をセッティングした関係者についても、「イベントの事だけって言った会社に警戒心。イベントの事以外は聞かされないようにするって言ったのに 大人って怖いね ニコニコしてる子供をあんまりなめないでほしい。辛いよー!信頼関係て大事だね」とツイート。「ファンの方がみてどう思う? 私はファンの方がなにより大切なのに。 悲しく虚しく辛いよ ファンの方にショックや悲しいおもいさせないでください」とファンへ投げかけ、「しばらくリツイートしません」と塞ぎこんでしまった。 これに、ネット上では「世間は借金疑惑にしか興味ないよ……」「取材されるだけありがたいと思え」「また人のせいにしてる」「被害者意識がすごいな」「自分のこと棚に上げすぎ」といった声が見受けられる。 また、「普通に25歳の女の子だもん」「子供をあんまりなめないでほしい」というツイートに対し、「普通でもないし、女の子でもない」「25歳で女の子とか、痛すぎ」「子供はカメラの前で3Pしません!」といったツッコミも。 7月にAV転身した坂口をめぐっては、ホスト通いによる借金苦のウワサがつきまとっているほか、今月8日には、坂口が友人の加藤紗里に「しつこく借金を申し込んでいた」との一部報道も。 この借金疑惑については、『バイキング』(フジテレビ系)などのテレビ番組で繰り返し否定しているが、過去に歌舞伎町のホストクラブに入り浸る姿をフライデーされた“前科”もあり、世間になかなか信じてもらえないのが実情だ。 「坂口は、デビュー作の『芸能人ANRI What a day!!』(MUTEKI)、2作目の『芸能人ANRI By KING』に続き、3作目も“宿敵”重森さと美がレギュラー出演するバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)をもじった『芸能人 ANRI めちゃくちゃイッてるッ!』(ムーディーズ)と、全て有名芸能人に便乗したタイトル。メーカー側が坂口のスキャンダラスな部分を利用しているのは明らかですが、本人はそれを受け入れられない様子。今後、所属事務所やメーカーとトラブルにならなければいいですが……」(芸能記者) なお、坂口がマスコミにキレたのは、今回が初めてではない。昨年10月に直撃した「女性自身」(光文社)の記者に対しても激高し、「警察に行く」などと言って質問を無視した挙げ句、30分にわたり記者に説教したという。 「25歳にして自身を『子供』と形容するなど、幼稚さの残る坂口ですが、周囲の人間を味方と敵の2種類に分け、味方にはとことん依存し、それ以外には敵意をむき出しにするタイプ。ホスト通いがやめられないのも、そんな依存性の高い性格のせいでしょう」(同) 自身のスキャンダルを売り物にする大人たちに、不満げな坂口だが、今のままでは「自分のことを棚に上げてる」と批判されても仕方ないだろう。
清水富美加への共感は許さない!? “レプロ側”坂上忍が、今度は“母の死”語った坂口杏里にお説教!
タレント・坂上忍が、告白本に「死にたかった」と綴った清水富美加と、それに共感したAV女優のANRIこと坂口杏里に苦言を呈した。 22日の『バイキング』(フジテレビ系)では、清水の告白本の表紙に「死にたかった7年」というキャッチコピーが書かれていることに対し、坂口が「清水富美加さんの気持ち、こんな私でもわかる。理由が違うにせよ死にたかった数年前、ママが亡くなって何もかも絶望的でだれを信じたらいいのかわからなかった」「病院行っても数分で目を真っ赤にして仕事に行って、亡くなったときは側に私1人だけいれて、病室の床に泣きじゃくって気が狂った。死にたかった、死のうとも思った。亡くなった日だっけ次の日かな平然としなきゃと思って生放送行ったけど、辞めるよりなによりただただ死にたかった」と、自身のTwitterに綴ったことを紹介。 これに坂上は、「“若い子の言葉”で片付けることは簡単なんですけれども」と前置きし、神妙な面持ちで「富美加ちゃんの本を読んでも『死にたい』という言葉が安易に使われている。それに『共感する』と若い女の子のANRIちゃんが言う。この責任とは言わないけど、影響力をもうちょっと考えていただきたい」と発言。横にいた梅沢富美男も、「いいこと言ったね。その通りだよ」と大きく頷いていた。 この苦言に対し、ネット上では「清水への同調は、何がなんでも許さないんだな」「共感するだけでここまで怒られるとは……」「芸能界って、先輩にTwitterの内容まで規制されるのか」「弱い者に対しての攻撃力が半端ない」「和田アキ子にも、これくらい言ってみろ」といった批判が目立つ。 坂上といえば、清水の出家発表後、同番組で「俺は擁護する気は一切ない。結果論として仕事飛ばしてるわけだから」と批判。「月給5万円だった」との清水の告白を「ギャラなんて微々たるもの。僕らの時もそうだった」と一蹴し、さらに芸能界の古臭い体質が問題視されていることに対しては「しょうがないですよねえ、古いんだから」と発言していた。 「『バイキング』で連日、清水批判を繰り広げている坂上ですが、今や芸能界を擁護する代表的な存在として世間に認識されている。3歳で芸能界に入った坂上ですが、業界のブラックぶりを『古いからしょうがない』と開き直ったせいで、視聴者が坂上の意見に聞く耳を持たなくなってしまった。今後は、何を言っても炎上する可能性もあります」(芸能記者) 芸能界の肩を持ったせいで、視聴者との間に壁ができてしまった坂上。やはり、子役時代から業界にどっぷりの坂上が、一般人と同じ目線で物事を語るのは難しいのだろうか?




