炎上連発中の百田尚樹が今度はAVの違法視聴を告白……非難を「ピラニアの群れ」と称し、強気ポーズ

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Amazon 百田尚樹ページ より
 過去に、有料ビデオの違法視聴の常習犯であったことを告白した作家の百田尚樹氏が、これを非難する人々を「ピラニアの群れ」と称した。  百田氏は17日、唐突に「僕の若い頃、ビジネスホテルには100円入れるとエロビデオが見れる機械があった。その100円を入れる穴に針金を突っ込んで上手く操作すると、タダで見れた。だから出張に行くときは針金は必需品だった」とツイート。これが波紋を呼び、ネット上では「まだ、バカッターがいた」「いい年こいて、過去の万引き自慢してる」「窃盗ですから、(過去に、バラエティ番組で万引きの常習を告白した)あびる優と同罪ですよ」といった声が相次いだ。  批判を受けた百田氏は、21日に「ツィッターをやってる人の0.01%くらいの人は、有名人に不快なリプを送って絡みたい目的でやってるような気がする」とツイート。さらに、「30数年前ビジネスホテルの100円エロビデオを針金を使ってタダで見ていたと呟いたら、『犯罪者!』『最低!』『クズ!』『おぞましさに寒気がする!』『倫理観の欠如した男!』『今すぐ筆を折れ!』というリプを大量にもらった。『人殺し』か『強姦魔』のような非難を受け、罪の重さに深く反省…」と呟いてみせたが、直後には「はい、私はエロビデオのタダ見で死ぬまで非難され続けなければいけないんですね」「ピラニアの群れに食い尽くされています」と、何か言いたげなツイートが続いた。  百田氏といえば、以前にも、小学6年生の時のエピソードとして、「養魚用の池で釣りをしていて、お巡りさんに見つかったとき……」などとツイート。どうやら、時効となった過去のヤンチャエピソードを公にするのが定番のようだ。 「裁判中の『殉愛』騒動で、すっかりお騒がせ有名人となった百田氏ですが、今や3日に1回ほどのペースで炎上中。15日には、『同性とセックスしたいという願望を持つのは自由だと思うが、そういう人たちを変態と思うのも自由だと思う』と、同性愛者を“変態”呼ばわりして炎上。タレントのクリス松村も、ブログで『物凄く傷つき、怒りを覚えました』とコメントを発表し、17日、百田氏は『昨日つぶやいた同性愛うんぬんのツィートは、思慮の欠いたツィートでした。削除します』と訂正したが、謝罪の言葉はなかった。  さらに、この削除と同日、『世の中には、特定のタレントや有名人を、まるで親の仇のように憎む人がいる。自分は何の被害もこうむっていないのに。身近にもっと腹立たしい人物がいるだろうし、また社会には許せない犯罪者も沢山いるのに、なぜか特定のタレントや有名人に対する恨みや憎しみのほうが強いのは本当に不思議』と、炎上についての考察をツイート。百田氏は、頻繁に強気なポーズを示し、炎上を客観視してアンチの上に立つことで、自分を保とうと必死なのかもしれません」(芸能記者)  9日には、「僕も来年の還暦を機に引退しよう」と断筆宣言をした1時間後に、「腹立つから、引退撤回!」と覆すなど、“かまってちゃん”ぶりが目立つ百田氏。炎上騒動は、今後も続きそうだ。

ルミネの“セクハラCM”大炎上で打ち切りへ「考えたのジジイでしょ」非難ごうごうで不買運動も

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YouTubeより
 JR東日本グループの商業施設・ルミネの新CMに批判が殺到し、ルミネ側が謝罪した。  「ルミネが働く女性たちを応援するスペシャルムービー」をテーマに掲げた同映像は、ルミネのYouTubeチャンネルで17日から配信。内容は、パンツルックのOL・吉野が、会社に出社する姿を描いたもので、会社前で出会った上司らしき男性がセクハラ発言を連発する。 男性「顔が疲れてる。寝てないの?」 吉野「普通に寝ましたけど」 男性「寝て、それ?」  嫌味を浴びせられた直後、2人の前に巻き髪にひざ上スカート姿のモテ系OLが登場。すると、男性は「やっぱかわいいなあ~、あの子」と呟き、主人公に「大丈夫だよ~、吉野とは需要が違うんだから」と言い放つ。この後、1人になった吉野は、鏡の前で顔を眺め、「は~」と溜め息。「変わりたい、変わらなきゃ」というナレーションが流れ、ルミネのロゴが表示される。  これに対し、ネット上では「セクハラ上司に気に入られるために、ルミネで服買えってか?」「女性は“職場の華”になるために就職してるんじゃない」「なんて時代錯誤なCM」「どうせこれ考えたの、ジジイでしょ?」「女性の社会進出を推進しようとしてる国のCMとは思えない」と不快感を露わにする声が相次ぎ、中には「もうルミネで買い物しない」と不買宣言まで見受けられる。  この騒動を受け、ルミネは20日に公式サイト上で「この度は、弊社の動画においてご不快に思われる表現がありましたことを深くお詫び申し上げます。今後はこのようなことのないよう、十分に注意してまいります」と謝罪。問題の動画も非公開となった。 「今回の打ち切り騒動は、明らかにルミネ側の配慮のなさが原因。今回は当然としても、近年はちょっとした苦情で、次々とCMを打ち切る企業が増えている。中には、言いがかりとしか思えないような苦情で、打ち切りとなった名作CMも。最近は企業側も苦情に怯え、ビクビクしながらCMを作っています。そんな風潮にもかかわらず、今回のセクハラCMにGOを出してしまうルミネは、イメージダウンと同時に、社内体制の危うさが露呈してしまったともいえそう」(広告代理店関係者)  最近、打ち切りになったCMといえば、就職活動に苦戦する娘と、母親の愛情を描いた東京ガスのCMに、「見ていてつらい」との声が寄せられ、放送中止に。また、俳優の大沢たかおが出演した「キリン本搾り」のCMに登場したカエルの着ぐるみが、「未成年飲酒を誘発しかねない」との指摘から、打ち切りとなった。  思わぬ大騒動に発展した、ルミネのセクハラCM。Twitterなど一部では、すでに不買運動のような動きも見受けられるが、今回の謝罪で事態収束となるだろうか?

益若つばさ「子どもは気にしない」発言で炎上中! スザンヌにアドバイスも「お前が言うな」と非難ごうごう

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益若つばさ公式Twitterより
 タレントで6歳の息子のシングルマザーでもある益若つばさが18日、都内で行われたPRイベントに出席。前日に離婚を発表したスザンヌに向けてエールを送ったが、その発言が物議を醸している。  益若は、「スザンヌさんだったら、楽しく子育てしているイメージなので、頑張れると思う。(離婚は)時間がたてば笑い話になりますし、子どもは全然気にしないので、大丈夫」「家族や周りの方たちのサポートを、ありがたく受け取ってください」などとアドバイスを送った。  これを受け、ネット上では「子どもは全然気にしない」という発言を「軽はずみな言動」として問題視する声が続出。「子どもは、親に気を遣って気にしていないフリをしてるだけ」「決めつけるな。気にしてるかどうかなんて、子どもにしかわからない」「子どもが気にしていないとしても、親が言うことではない」と異論が殺到。「母親失格」などと、厳しい言葉も見受けられる。  益若は、渋谷のマクドナルドで共通の友人を介して知り合った読者モデル(当時)の梅田直樹と、2007年に“デキ婚”。しかし、約4年後に別居。13年、すでに離婚していたことを公表した。 「益若は最近、1月にブログで『昨日は原宿駅歩いてたら『モデルさんになりませんか?』ってスカウトされたよ!』と自慢げに明かし、ネット上で袋叩きに遭うなど、炎上騒動が目立つ。また、かつては『下ネタが苦手』としていた彼女だが、最近ではみずからテレビ番組で際どい発言を連発するなど、“キャラ変”も。どうやら、こうした自己主張が目立ち始めたのは、昨年10月にオリジナルブランド『EATME』を原宿にオープンしたあたりから。ゆえに、『宣伝のために、注目を浴びようと必死』などと揶揄されている。今回の問題発言で、炎上タレント化にますます拍車をかけそうです」(芸能記者)  全盛期には「お人形みたい」といわれ、ギャルの憧れの存在だった益若。今年で三十路を迎える彼女は、炎上以上に注目を浴びることができるだろうか?

『おはスタ』に一度も出演せず降板した“幻のおはガール”が話題! 原因はブログのDQN写真か?

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 小学生を中心に絶大な人気を誇る朝の番組『おはスタ』(テレビ東京系)に、一度も出演しないまま降板した“幻のおはガール”が話題となっている。  同番組は今月7日から、レギュラー出演者をリニューアル。2年にわたりおはガールを務めた岡本夏美、平祐奈、吉川日菜子が番組を卒業し、この日は新おはガールのお披露目であった。 「事前に告知されていた新おはガール3人のうち、13歳の平田あいりさんが突如、まったく別の女の子に変わっていた。彼女は、情報解禁前にもかかわらず、ブログでおはガールに決まったことを告知し、プチ炎上。それに伴い、電車で迷惑行為をしている不適切画像が次々と見つかり、ネット上で話題となった。降板理由は明かされていませんが、これらの騒動が原因とみられています」(芸能ライター)  問題の画像は、電車のつり革に両手をかけ、逆さまになっている画像や、座席に寝転んでいる画像、地下鉄の入り口の危険な場所に腰かけている画像など数点。また、茶髪や、おなかを大胆に露出したイケイケ風の私服姿など、13歳とは思えない大人びたファッションであることも発覚し、ネット上では「完全にDQN」「おはガールっぽくない」「こんなマナーの悪い写真を許す親って……」「まだ13歳なのに、炎上してかわいそう」などの声が上がっていた。 「平田さんは、女子小学生向けのダンス&ファッション誌『Girls☆Stage』(主婦の友社)のモデルを務めており、茶髪や大人びたファッションは、キッズダンサーには多いタイプ。最近のおはガールは、番組出演だけでなく、CDを発売したり、ライブやチェキ会なども行っているため、大人のアイドルヲタからの視線も熱い。平田さんの代理として急きょおはガールとなった13歳の三好杏依さんは、生後1カ月で芸能界入りしているためプロ意識も高く、清楚系でドルヲタに好まれるタイプ。“大きなお友達”の間では、早くも『めちゃめちゃかわいい!』と人気に火が付いています」(同)  若干13歳にして、挫折を経験してしまった平田さん。これに懲りず、夢に向かって進んでほしいものだ。

大炎上中の木下優樹菜がInstagramでマズそうな手料理を連投! 挑発的姿勢に批判殺到  

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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『ユキナ産。』講談社
 ブログやSNSなどの投稿に対し、ネットユーザーからのバッシングを受けることが多い“炎上ママタレ”のイメージが定着しつつある木下優樹菜(26)。一昨年、愛娘の莉々菜(りりな)ちゃんを出産し、産後一カ月で仕事復帰を果たした彼女だが、自身のブログに生後3カ月の娘が寝ついた後に自宅に置き去りにして外出、その後男友達とお茶をしていたという内容を綴ったり、家族で動物園に行った際に他の家族連れから注意をされたことに対して逆上しているともとれる記述をしたり、さらには娘の全裸写真を投稿するなどして、度々炎上を招いてきた。  また、ブログだけでなく写真共有SNSであるInstagramにおいても、黒髪にイメチェンした木下の写真にフォロワーから「ほうれい線が……」というコメントが投稿された際にそのフォロワーのアカウント名について「だっせーあだなw」と暴言を吐き、ネット上で物議を醸したことがある。モラルを疑われかねない振る舞いに加えて、不快な出来事に対し容赦なく噛みつくという子どもじみた言行が目立つ木下。そんな彼女が、件のInstagramにて再びケンカ腰のやりとりを繰り広げている。 つづきを読む

「いつ炎上してもおかしくなかった」ロッテの問題児・神戸拓光は“処女信仰者”か!?

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神戸拓光 (kobe_takumi55) on Twitter より
 不適切ツイートで球団から厳重注意を受けた千葉ロッテマリーンズの神戸拓光に対し、“処女信仰者”である疑いが浮上しているという。  神戸は10日、自身のTwitterに「『可哀想』とは1ミリも思わん」「自業自得だヽ(・∀・)ノ 」(原文ママ、以下同)などと、三鷹女子高生刺殺事件を揶揄するようなツイートを投稿した。  遺族の気持ちを考えないようなこの発言に、批判コメントが殺到。球団が同選手に厳重注意を行い、ツイートは削除され、「大変申し訳ない事をしてしまった事に気付き深く反省しています」とTwitter上で謝罪した。  神戸は、Twitterを先月24日に始めたばかり。野球のことよりも、殺人事件や暴行事件などについて、自身の見解を投稿することのほうが多い。中には過激な発言も多く、球団ファンの間でも「いつか問題を起こすと思ってた」「ロッテの“地雷”だ」という声が上がっている。  また、ネット上では、「処女厨か!?」「女性への嫌悪感がすごい」という声が噴出。  今回問題となったツイートのほかにも、先月26日には「『恋愛の教祖』って歌手がいるけど見方を変えれば『場数を踏んだ人』。【量】が増えないと【質】には変えられない。つまりは『教祖って聞こえの良いその裏ではヤる事ヤってんじゃん 』って‥おスキなんですねぇ」と、恋愛ソングで人気の女性歌手を揶揄するようなツイートを投稿。  先月29日にも、「『キャプテンハーロック』ってアニメ映画が面白いと薦められ見ようと思ったのですが、将来の為にとマンションを買わせといた挙げ句その男性を捨てて、よりによって共演した茨城出身の男のケツ追っかけたアバズレ女が出てるから観るのはやめとこっとヽ(・∀・)ノ安い女はイヤだイヤだ」と、同作で声優を務める蒼井優を罵っている。  さらに今月9日には、唐突に「女性より男性の嫉妬や恨みの方が浅ましいからこそ高を括ると痛い目に遭うのは女性。ナメると怖いのは女性ではなく男性」と、持論を展開している。 「神戸は、女性に相当な偏見を持っていますね。過去に浮気でもされたのでしょうか……。彼が将来、コメンテーターか何かを目指しているのか、単にストレス発散でこのようなツイートを繰り返しているのかは分かりませんが、日本野球界や球団を背負ったスポーツ選手とは思えない、下品さですね。ただでさえロッテは客入りが悪いのに、球団のイメージダウンは免れませんよ」(スポーツ誌記者)  Twitterは自由な発言の場だが、神戸の差別的な発言にがっかりしている野球ファンも多いだけに、もう少し人の気持ちを考えてから投稿してほしいものだ。

「アイドルに平穏な学校生活はムリ!?」℃-ute鈴木愛理に近づいたドルヲタ同級生が袋叩きに

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鈴木愛理写真集『泳がない夏』(ワニブックス)
 アイドルグループ℃-uteのメンバー・鈴木愛理が、10日に開催された日本武道館でのコンサートに招待したとみられる同級生のA子さん(仮名)について、ハロプロのファンであることを隠して鈴木と仲良くしていたことが発覚し、ファンの間で騒ぎとなっている。  A子さんが問題視されたのは、9日深夜。自身のTwitter(現在はアカウントごと削除)で「今日武道館いくで」「なんか信じられないね、おたく横目にryから受付とかさ」「自慢してえええええええええ!!!」「○○(鈴木が通う大学名)最高」と、招待席でコンサートを見ることを示唆する内容を投稿。  また、過去のツイートをさかのぼると、鈴木が入学する以前の2月頃から「愛理もふまたん(同じ大学に通うSexy Zone・菊池風磨)も私みたいな人が入学するって知ったら不安で眠れないと思うwwwおたばれ気をつけるが」「言っとくけど愛理もふまたんも私がたいらげるよ(^p^)じゅるり」と、同級生であることを利用してアイドルと“つながり”を求めるような書き込みが発見された。  入学後は「まさか友達になって2人で登校するなんて思いもしませんでした」「愛理たんやばかった!!!ごちそうさまでした!!!しあわせーっ!!!菊池風磨は見れなかった」「正直大学でファンデちゃんとしてるの愛理ちゃんくらいだと思う」と、鈴木と仲良くしていることをにおわせるツイートも。  これだけ見れば、ファンであることを隠しながら、同級生のアイドルと仲良くしている女の子、というだけの話だが、A子さんは「よし、毎日愛理たんペロペロしよーっと 狼(巨大掲示板・ハロプロ板の通称)の連中見てる?いえーい」「9/10は間違いなく世界一HAPPYな女の子だよ俺。ざまあみそしるっ!」などとファンを挑発したことや、A子さんのTwitterのフォロワーなどから「スマイレージ焼肉事件」(過去記事参照)に関わった男性ファンらと知り合いである疑いが浮上。鈴木の情報を横流ししている可能性が指摘され、鈴木や所属事務所にA子さんの正体を伝えようとする動きや、A子さんの個人情報の割り出しなどが行われた。  その後、10日の武道館コンサートにA子さんが訪れたかは定かではないが、ネット上にはA子さんの個人情報や画像が広く晒され、母親の不倫に悩むA子さんのツイートや、その母親の職場やTwitterアカウント(現在はアカウントごと削除)まで割り出されてしまった。  一方で、A子さんが未成年であることや、鈴木が被害を訴えていない点などを指摘し、責めるのを止めようと訴えるファンも。そのせいもあってか、現在は大きな動きもないため騒ぎは多少収まっているようだ。  鈴木といえば、6月にも同級生のイケメンモデルとバス通学する様子を隠し撮りされ、ネット上に写真が出回る騒ぎに見舞われている。この時、モデル男性は釈明をし、鈴木本人もブログ上で謝罪している。鈴木はほかにも、校内での隠し撮り写真がたびたび流出しており、ファンの間では以前から、鈴木の大学生活を心配する声が上がっていた。 「以前、ももいろクローバーZのメンバーが、通学中の入り待ち・出待ち行為を受け、所属事務所がファンに自粛するようホームページで促したことが話題となりましたが、人気タレントの学校生活は弊害も多い。嵐の桜井翔のように、幼稚舎からエスカレーター式に大学へ入るようなケースであれば周囲の生徒も慣れていますが、大概の生徒たちは、有名人を隠し撮りしたりと他人に自慢したいもの。意気込んで入学したものの、女優の忽那汐里のように中退してしまうケースも少なくありません」(芸能記者)  もしA子さんと鈴木の関係性が本当ならば、仲良くしていた友達に裏切られる悲しい結果となってしまった鈴木。残り3年半の大学生活が、無事に過ごせればいいが。

逆に炎上を誘発する!? 「ネット炎上対策検定」登場

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 現役ブラック企業社長が、社員を安くこき使う華麗な手口を暴露! 電子化に腰が重い出版社につきつけられた著作権のジレンマ ソニー、東芝…トレンド無視し高画質を競うTVメーカーの迷走 ■特にオススメ記事はこちら! 逆に炎上を誘発する!? 「ネット炎上対策検定」登場 - Business Journal(10月30日)
ネット炎上対策検定なんぞできる時代
(「Thinkstock」より)
 10月30日の日経新聞朝刊から気になるニュースを拾い読み。ビジネスシーンで使えるまじめな1面記事から、飲み屋談義に花咲く変わりネタまで日替わりでピックアップしちゃいます! 【注目記事】 ネット炎上対策に検定 ニューメディアリスク協会  注目は「ネット炎上対策に検定」の記事。社団法人ニューメディアリスク協会が、ネット上の炎上への対応力を測る検定制度を創設、来月上旬にも開始するという内容だ。  社長や従業員などによるネット上での不用意な発言で、企業に批判や中傷が殺到する“炎上”騒ぎが相次いでいる。一度“炎上”すれば、会社のイメージダウンや取扱商品の不買運動などにつながり、最悪の場合、倒産のリスクすらある。そのため企業としても今後は対策を全く立てない、というわけにもいかないだろう。この“ネット炎上対策検定”には、そうした炎上を起こさないための対応策を浸透させる狙いがあるのだとか。  炎上を回避したり収束させたりするスキルを身に付けるのは、もちろん大事なこと。だが、もし仮に「ネット炎上対策検定1級取得」などとホームページに載せていたら、妙な闘争心(?)に火をつけてしまい逆に炎上を誘いそうなので、アピールの仕方には工夫が必要かも。 【1面】 中国リスク、上場企業の収益圧迫  1面トップは「中国リスク、上場企業の収益圧迫 」の記事。中国の景気減速や尖閣問題に絡む販売不振が、日本企業の業績を圧迫し始めた、という内容。何を今更、と思う方も多いだろうが、最終損益の見通しを引き下げる企業が増えてきており、数字を伴って顕在化してきたことが、1面に据えられた理由と思われる。  前述したように、中国リスクは大きく分けて二つ。一つは尖閣問題を契機とした反日暴動や不買運動だ。  ホンダは日中関係の悪化により、販売計画を75万台から62万台と大幅に引き下げ。電子部品メーカーのミツミ電機は、需要の減少による販売減もさることながら、反日暴動により青島市の向上が破壊されたことで20億円の損失を出し、従来予想の10億円の黒字が一転、125億円の赤字に。  キヤノンは、一眼レフなどのカメラの販売計画を40万台引き下げたが、その4分の1は不買運動の影響とのこと。現地では「日本製品を買いにくい雰囲気」があるそうで、店頭に来る客が減っているそうだ。  もう一つのリスクは中国景気の減速。日立建機は、中国でのインフラ工事の減少に伴い重機の販売が低迷、中国売上高を45%減とし、7月時点から353億円引き下げ。三菱商事の幹部は「中国の1人当たりの鋼材使用量が先進国並みに達したので、今後右肩上がりの成長は見込めない」と暗い展望を語っている。  また、中国リスクの影響を逆説的に証明しているのが、依存度の低い企業の堅調ぶり。なかでも日野自動車は東南アジアでトラックがよく売れたことで、経常最高益を更新するのだそうだ。  このように日本企業の損失は大きいが、傷が浅くないのは中国側も同様。中国リスクが鮮明になれば国際社会の中国離れが加速するわけで、レアアースの代替品開発が進み、生産一時停止に追い込まれる企業が出るなど、すでに“脱中国”の流れが始まっている。というわけで、そろそろ尖閣諸島をめぐるいさかいはオシマイにしてもらいたいのだが……。 【投資・財務】 決算トーク 紙幣印刷機、インドで増  投資・財務面からは、決算トーク「紙幣印刷機、インドで増」の記事。印刷機メーカーの小森コーポレーションの近藤真取締役へのインタビュー記事だが、近藤氏によれば、主力の印刷機の業績が厳しいなかで、紙幣印刷機の受注が伸びているとのこと。  この紙幣印刷機を受注して紙のお金を刷りまくっているのは、経済成長著しいインドやタイ。何でも、「短時間で大量の紙幣を生産できる点が評価されている」とのことで、なんともうらやましい話。日本も、刷っても刷ってもお金が足りないほど経済が成長してくれないものか――。 ☆その他の注目記事☆  ・新興株市場に資金流入 ジャスダック10日続伸 ネット関連注目  ・一休、単独税引き益最高の9億2200万円 13年3月期 ■おすすめ記事 現役ブラック企業社長が、社員を安くこき使う華麗な手口を暴露! 電子化に腰が重い出版社につきつけられた著作権のジレンマ ソニー、東芝…トレンド無視し高画質を競うTVメーカーの迷走 ぐっちーさん「150万年も要隔離の核廃棄物に、どう責任を?」 日本車が中国で大ピンチ!「誤った行為の結果を見せてやる」(業界幹部)

ミクシィ、ツイッターに2ちゃんねる 炎上から浮かび上がる日本のネット社会とは?

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宝島新書『ウェブを炎上させる
イタい人たち』
 今月11日に、ウェスティンホテル東京内レストランのアルバイト従業員が、サッカー選手稲本潤一氏とモデルの田中美保さんのお泊りデートをツイッターで暴露したことが大きな話題となりました。今回の騒動では、件のアルバイト従業員が以前からツイッター上でレストランに訪れた多くの有名人の目撃情報をツイートしていたことが発覚。12日には、ウェスティンホテルの総支配人が公式HP上で「お詫びとご報告」を公開する事態にまで発展しました。  実はこうした事件は後を絶たず、過去には吉野屋での「テラ豚丼」やケンタッキーの「ゴキブリ揚げた」事件など、安易な書き込みから炎上してしまったケースは枚挙にいとまがありません。今では有名人本人がネット上で失言をしてしまうこともあり、こうしたネットリテラシーの低さが問題視されています。  そんな中、真偽のほどは確かではありませんが、"読売新聞が社員のツイッター使用を全面禁止"という噂が信ぴょう性を持って出回ったり、ウィキリークスがメディアで取り上げられるなど、ネットにおける失言や情報漏洩に関する問題はにわかに取りざたされるようになってきました。  そこで今回の「レベルアップ案内」では、ツイッターやブログで起こった炎上事件簿から、ネット上での炎上分析、フェースブックの実名登録に立ちふさがる壁や、果てはウィキリークスの正当性をめぐる議論までをピックアップ。ちょっとしたつぶやきから火の粉が飛んでこないように、これを読んでツイッターやブログに対するネットリテラシーをしっかり身につけておきましょう! 【日刊Pick Up記事】 ウェスティンのJ稲本&田中美保Twitter暴露騒動 損害賠償請求の可能性も? (2011年1月15日付) あゆ、宇多田、小栗も......? ホテル従業員の"Twitter暴露騒動"で焦る芸能人たち (2011年1月17日付) 「火の用心、つぶやきひとつ、炎上の元」 プレミアムな記事紹介はこちら↓ 【プレミアムな関連記事】 [レベル1:ネット上での失言事件録] ガスト、シダックスで「ゴミ入れた」「客の自宅に石投げた」告白の学生に非難殺到! 2010年1月13日付(日刊サイゾー) 吉野家やケンタッキーに加えて、どんどん行けない店が増えていくよ! ツイッターで中二病ぶりを発揮! 平野綾「リアル」ツイート録 2011年1月号(プレミアサイゾー) この後も「タクシー事件」に「領収書事件」と、あーやはツイッターで大暴れ☆ ツイッターで官僚に指示しちゃう!? 議員のお粗末なネット活用術 2010年7月号(プレミアサイゾー) そのうちツイッターから汚職発覚とかありそう。 2ch大炎上! 森永卓郎がローソンをパニックに陥れた!? 2009年9月22日付(日刊サイゾー) モリタク発案の"炎上マーケティング"? リストラ暴露ブログ「リストラなう」がコメントの著作権をめぐって大混乱 2010年6月8日付(日刊サイゾー) お金が絡むと、暴露もただの宣伝目当てみたいになっちゃいます。 [レベル2:なにが人々を炎上に導くのか] 批評家・荻上チキ氏に聞く「ネット住民たちに火をつける最新"炎上"類型はコレだ!」 2010年7月号(プレミアサイゾー) DQN、嫌韓に、最近はスイーツ(笑)、腐女子なども。 [レベル3:炎上から見える日本のネット] "ひねり潰す"騒動が教えるリアルとネットの関係の"今" 2009年8月号(プレミアサイゾー) ひねり潰そうと思ったら、ひねり潰された人のお話。 実名登録は浸透するか? 「百式」管理人が語る「Facebook」 2008年6月19日付(日刊サイゾー) 実名登録のメリットがあまり見つからないし。 有名人アカウント情報から害悪論まで、一挙公開! 「つぶやきたくない」ツイッター特集の稚拙な中身 2010年7月号(プレミアサイゾー) 「サイゾー」もめったなことをつぶやけません。 [レベル4:ことは国際レベルにまで] ウィキリークスと情報漏洩は"正義"なのか"犯罪"なのか?【前編】 2011年1月号(プレミアサイゾー) 情報漏洩に対する炎上という"正義"と情報漏洩という"正義"。 ☆限定「メモボックス」プレゼントキャンペーンも実施中☆ プレミアサイゾー http://www.premiumcyzo.com/

ウェブを炎上させるイタい人たち 炎上元も、あおる人もどっちもイタい? amazon_associate_logo.jpg