バナナマン・日村勇紀との熱愛報道以降、“天然ぶっちゃけキャラ”でバラエティ番組に引っ張りだこの元NHKのフリーアナウンサー・神田愛花に対し、“坂口杏里化”を指摘する声が相次いでいる。 熱愛発覚後は、「週2でお泊まりしてます」「今はどこが好きだろう……、もういろんなところから、体臭から全部(好き)」「(日村は)キティちゃんより全然かわいい」などと、あっけらかんとした表情で、ノロケ発言を連発している神田。その赤裸々ぶりは次第にエスカレートし、『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では「(日村は)必ず脱いだパンツにウンチがついています」と暴露。さらに、自らも「(トイレで)あまり手は洗わない」と明かすなど、そのぶっちゃけぶりは、時に視聴者をドン引きさせるほどだ。 そんな神田が、4日放送の『有吉反省会』(同)で、日頃のイヤミな性格を共演者から指摘された。神田は、普段から自身のTwitterで「肝心の台本が珍しく楽屋に置かれていない」「今日はまだ、楽屋にお弁当が届いてないみたいです♪」などと番組スタッフのミスをいちいちツイート。本人は「今起きている事をそのまま書いてる。ジャーナリスティックな目線」と説明し、「何がいけないのか、全然わかんない」としたが、これに大久保佳代子は「一番タチが悪い」とバッサリ。博多大吉も「とんだ大女優だな」と言い放ったほか、女好きで知られるアレクサンダーですら「僕、女の子いっぱい見てきたけど、相当面倒臭い女だよ」と印象を語った。 これに、ネット上では「よく言った!」「神田の“エセ天然”がずっと鼻についてたから、大久保さんの一言にすっきりした」といった声が上がるほか、神田に対し「嫌われる女の典型」「したたかな女」「話題作りに必死」などとバッシングが相次いでいる。 「交際報道直後、意外な“美女と野獣”カップルに祝福ムードが漂っていましたが、ここにきて神田の好感度がダダ下がり中。『いい歳して、天然キャラかよ』などと反感を買い、日村との交際に売名行為疑惑までささやかれています」(芸能誌記者) また、バイきんぐ・小峠英二との熱愛ネタで、一時、仕事が急増した坂口杏里を引き合いに出し、「神田が坂口とダブッて見える」「坂口と同じパターン。日村ネタもそのうち尽きて、仕事なくなりそう」といった揶揄も。 「フリー転向後、アイドルアナの登竜門である『めざにゅ~』(フジテレビ系)にレギュラー出演するなど、一時はもてはやされていた神田ですが、この路線に乗りきれず、気付けばBSスカパー!の帯番組や、九州ローカル番組など、地味な仕事ばかりに。そんな中、日村との交際が発覚し、一躍注目を集めた。そんな神田が、坂口とダブるのも当然。交際相手の男性芸人を差し置いて、女性側がメディアでペラペラと話す様子も、かなり一致します」(同) 坂口といえば、先月出演した『有吉反省会』で、これまでの“おっとり系天然バカキャラ”について、「本当はバカを演じていただけ。口も悪いしサバサバしている」と自ら撤回したばかり。神田の天然キャラも、同じ末路をたどってしまうのだろうか?「cent. Force CO.,LTD:セントフォース」より
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西川貴教だけじゃない! ファンに苦言を呈して炎上したアーティストたち
歌手・西川貴教が自身のTwitterにて、ライブでアンコールが起こった際のファンの態度に苦言を呈して話題になっている。アンコールでステージに上がったときにスマホ操作や談笑をしている客がいるとして、「『もっと』のアピールは、強く大きく」と熱意を表すことを求めた。惰性のアンコールならいらないと考えているようで、ネット上では「正論」と賛同する声から、「じゃあ出てくるなよ」というツッコミまで、さまざまな意見が見られた。 西川はたびたび炎上騒ぎを起こしており、過去にはももいろクローバーZがタメ口で話しかけてきたことについて「あいつら完全に俺のこと友達だと思ってるな…」とつぶやき、“ももクロ批判”と受け取られたことも。また親友に裏切られたと愚痴をこぼした結果、西川と交友のあるアーティストたちに疑惑の目が向けられたこともあった。飾らないキャラクターで人気を博す西川だが、その正直さがアダとなり、いつか大炎上を起こしてしまうかもしれない。 アーティストがファンに苦言を呈すケースはほかにもあり、SKE48・松井玲奈は5月17日に「観劇中は携帯はマナーモードではなく電源オフ。感想は幕間の休憩時間や公演が終わるまで心にためにためて一緒に来ていただいた方とお話していただけたら」と一部の観客のマナーを注意。2010年にはガールズバンド・SCANDALのHARUNAが「SCANDALのライブではダイブしてほしくないです」とブログにつづっている。どちらも「迷惑になる行為は控えて」という主張だったため、ファンも比較的、素直に受け止めたようだ。 しかし、「アーティスト本人」が対象になると話が変わってくる。例えば、AKB48加藤玲奈が14年に「(ファンの方が)ハイタッチでハイタッチしてくれないの、、すごく傷つきます」「そういう態度をとられると頑張る気が薄れます」と述べたときは、「プロなのにファンのせいにするのか」「気分で仕事するな」といった厳しい指摘が多かった。 また、ロックバンド・OLDCODEXのボーカルとしても活動する声優の鈴木達央が、楽曲が起用されたアニメのグッズをライブに持ってくるファンに対して「メンバー全員頭に『クエスチョンマーク』が浮かびます」とブログにつづった際も、「アニメファンの気持ちを考えてない」「じゃあタイアップするな」と批判が殺到。鈴木は“ロックバンド”として関わっているバンドメンバーやスタッフへの配慮だと説明したが、「調子に乗っている」と解釈されてしまったようだ。 もはや日常茶飯事となった炎上騒ぎからは、アーティストや芸能人に「プロ意識」の高さを求めるファン心理がうかがえる。夢を崩されたくないという気持ちはわかるが、アーティストもひとりの人間。本人の情報発信が容易になった今の時代、たまの本音くらいは黙って見守る寛容さがあってもいいのではないだろうか。 (文=根本翔)西川貴教Twitterより
“自称・ドエロ歌手”Soweluの「乳首出してもへっちゃら」発言に「さっさと脱げばいいのに……」と冷めた声
1月、およそ3年ぶりに活動を再開させた歌手のSowelu(32)が、13日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)に出演。彼女の“ドスケベ”アピールに対し、冷めた反応が目立っている。 Soweluといえば、2002年に大手芸能事務所・研音からデビュー。06年には、同事務所の天海祐希が主演を務めるフジテレビ“月9”ドラマ『トップキャスター』の主題歌に抜てきされるなどプッシュされていたものの、ブレークには至らず。その後、09年にエイベックスに移籍したが、12年に退社。現在はフリーで活動中だという。 久しぶりにテレビに登場したSoweluは、胸元が大きく開いた衣装で登場。自身を「ドエロ」と称し、「自分の本能を抑えられず、どんどん過激になってる」「手錠で縛られるのが好き」「乳首とか出しても、全然へっちゃら」「後ろからワーオみたいな、ハプニングが好き」と、エロさのアピールに終始。さらに、「ノーブラのまま電車に乗ったら、めっちゃみんなガン見してきた」「高校時代に、わざと透けるように色物のブラをつけて学校に通ったら、痴漢に遭った」という露出狂とも取れるエピソードを披露した。 これに対し、ネット上では「痛々しい」「曲が売れないからって、必死」「そんなに見せたいなら、四の五の言ってないでさっさと脱げばいいのに」と冷ややかな声が相次いでいる。また、「いまいち性癖が見えてこない」「薄っぺらいエロ話ばっかで、ウソっぽい」「特徴のないセクシーアピール」との指摘も。 「Soweluは、『ドM』を自称しながらも『ドMの男の人をひっぱたいてみたい』と言ってみたり、『ドエロ』を自称しながらも、共演者の大久保佳代子や、丸岡いずみが明かしたエロエピソードのほうが生々しかったりと、上っ面の印象。 彼女といえば、11年に俳優の平岡祐太との熱愛が報じられたものの、翌年5月にブログで破局を報告。さらに、今年1月にも婚約者との別れを報告するなど、恋愛をオープンにすることで、注目を浴びてきた。今後、ぶっちゃけキャラとしてタレント活動をしていこうと目論んでいるのかもしれませんが、今や過激発言をウリにするタレントはひしめき合っており、今回のようなフワッとしたビッチ・アピールでは視聴者に見透かされてしまう。これまで、下着グラビアを披露したり、MVで濡れ場を演じたこともある彼女ですが、乳首がOKなのであれば、出し惜しみせずに“自称・ドエロ”としての本気度を見せてほしいですね」(芸能記者) 日本で「乳首OK」の女性歌手は希少なだけに、それを武器に、音楽界のセックスシンボルにまで上りつめてほしいところだが……?綾菜との謎の友情もプチ話題に。/Sowelu (@sowelu_) Instagramより
作家・百田尚樹が“暴言連発・犯罪告白”で大炎上のTwitterを非公開「つくづく嫌に」
Twitter上で数々の炎上騒動を巻き起こしてきた作家の百田尚樹氏(59)が今月、そのタイムラインに鍵をかけた。 百田氏は1日、「ツイッターを約4年やってきましたが、勝手にニュースにされるわ、アンチに利用されるは、炎上するわでつくづく嫌になりました」(原文ママ、以下同)とツイートし、特定の人のみが閲覧可能な“非公開モード”に変更。その後、「これまで四年間、私のツイッターをフォローしてくれた人が読めればそれで十分。 それ以外の人に読んでもらおうとは思わないし、ましてアンチには読んでもらいたくない」「鍵かけてから、フォロワーがどんどん減っていく。全然負け惜しみじゃなく、嬉しい」などと綴った。 『殉愛』騒動が尾を引いている百田氏だが、一方でTwitterの過激発言がたびたび話題に。昨年9月には、政治家の土井たか子氏が肺炎で亡くなった直後に「土井たかこが死んだらしい。彼女は拉致などない!と断言したばかりか、拉致被害者の家族の情報を北朝鮮に流した疑惑もある。まさしく売国奴だった」と故人を批判。また、今年3月には「同性とセックスしたいという願望を持つのは自由だと思うが、そういう人たちを変態と思うのも自由だと思う」と同性愛者を“変態”呼ばわりし、炎上。さらに、この2日後にも「僕の若い頃、ビジネスホテルには100円入れるとエロビデオが見れる機械があった。その100円を入れる穴に針金を突っ込んで上手く操作すると、タダで見れた。だから出張に行くときは針金は必需品だった」と過去の悪事を告白し、「元NHK経営委員の発言とは思えない」と批判が相次いだ。 過去のツイートから、アンチの目を相当気にしている様子の百田氏だが、今月5日には月額864円の有料メールマガジン「百田尚樹のテレビ・ブログでは伝えられない話」を開始。百田氏は、メルマガを始める理由について「(Twitterの)140字という制約では、書きたいこと、伝えたいことを十全に表現できない」としており、今後はメルマガ内で「私の主張というか暴言というか、言いたいことを言う」という。 「著書『永遠の0』(講談社文庫)は、376万部超えのベストセラーを記録。近年は『ライオンのごきげんよう』、『ワイドナショー』、『SMAP×SMAP』(すべてフジテレビ系)、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)など、数々の人気バラエティ番組に出演。昨年の『欽ちゃん&香取慎吾の第91回全日本仮装大賞』(日本テレビ系)では審査員を務めた。しかし、『殉愛』騒動以降、テレビ出演はぱったり。彼を起用する民放番組はなくなってしまった。ベストセラー作家として『情熱大陸』(TBS系)に密着されていた頃とは、まるで別人のような状況です」(週刊誌記者) 数々の炎上騒動は、ベストセラー作家としてのイメージを覆す結果となったが、Twitterは彼にとって、一体なんだったのだろうか!?「百田尚樹のテレビ・ブログでは伝えられない話」より
授業参観でも“サングラスかけっぱなし”報道の辻希美、TPO完全無視は「子どもがかわいそう!?」
元モーニング娘。でママタレの辻希美(27)と、周囲のママたちとの微妙な関係について、4日発売の「女性セブン」(小学館)が報じている。 先月30日のブログで、「今日のぉ弁当のぐでたま弁当はnoaのリクエストだょ」と、“ぐでたま”のキャラ弁を携え、長女(7)の運動会を訪れたことを報告した辻。だが記事によれば、この日、学校の校庭に到着した8時30分頃から、運動会が閉会する15時まで、彼女に話しかけるママ友は見られなかったそう。 また、別の日の授業参観では、教室内でも派手なサングラスをかけっぱなしだったといい、その話しかけづらい雰囲気に、周囲のママたちも距離を置くしかなかったという。 辻といえば、昨年10月放送の『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)で、ネット上の自身へのバッシングについて「結構、身近にいたりするんです。誰が言っているか、全然わかります。ネットとかでもね。全員を信用できるわけではないんです」などと発言。これに、視聴者から「こんなことテレビで言っちゃって大丈夫なの?」「子どもが心配」と、周囲のママとの関係に支障が出ることを心配する声が相次いだ。 「学校行事にも、派手な服装とばっちりギャルメイクを欠かさない辻ですが、先月、息子の運動会を訪れたママタレの紗栄子を例にとっても、ボーダーのカットソーにGパン、スニーカーという地味な出で立ち。多くのママタレがTPOに合わせた服装を心がけ、注目を浴びやすい芸能人だからこそ、子どものためにママ友との付き合いを大切にしている。辻の“協調性よりも個性”という考え方は頭ごなしに否定できませんが、周囲のママたちからすれば“面倒くさい存在”といえそう」(芸能記者) 2年前に「ベストマザー賞 文化部門」を受賞したほか、かつて女子中高生が選ぶ「理想の母親」1位に選ばれたこともある辻。子どもたちのためにも、これ以上、ママたちの中で孤立するようなことがなければいいが……。辻希美オフィシャルブログより
プロ野球オリックス“ビジネスファン”たむらけんじ大炎上! 森脇監督休養に「僕は嫌!」で……

たむらけんじTwitterより
「『ONE PIECE』のせいで不倫」大炎上の矢口真里がブログで傷心告白! 得意の“ヲタアピール”自重へ!?
テレビ番組で『ONE PIECE』(集英社)好きをアピールしたことが発端で炎上中の矢口真里が、自身のブログで「傷つかない人間なんてどこにもいません」などと弱音を吐露した。 矢口は、12日放送のバラエティ番組『有田チルドレン』(TBS系)で、『ONE PIECE』を「人生の教科書」として「今までまっすぐ生きてきた」などと発言。不倫騒動による約1年5カ月にわたる籠城中にも、登場人物から「じゃんじゃん出てくる」という名言に救われたといい、その中からルフィの「おれは剣術を使えねェんだコノヤロー! 航海術も持ってねェし料理も作れねェし!! ウソもつけねェ!! おれは助けてもらわねェと生きていけねェ自信がある!!!」というセリフを紹介した。 しかし、続けて「『ONE PIECE』って、恋愛だけ描いてないんです。だから失敗しました」と語ったことで、ネット上で批判が殺到。「男を連れ込んだことを、『ONE PIECE』のせいにするな」「イメージダウンになるから、もう『ONE PIECE』の話しないで」などの声が相次いでいる。 「矢口は今月、自身のブログで『ONE PIECE』好きをたびたびアピールするなど、久々に“漫画オタク”キャラを再開。しかし、過去には、テレビの企画で出題された『ONE PIECE』クイズにまったく答えられなかったほか、ブログで『子供の頃から漫画が好きで、芸能界では2~3位になれる位漫画持ってます(中略)かなりマニアックな漫画も好きで、特に好きな漫画はワンピース、ドラゴンボール、NANAです』と薄っぺらい主張を綴るなど、前科がある。もはや、矢口が何を言おうと“にわかファン”の印象は否めません」(芸能記者) 『ONE PIECE』ファンからの批判を受けてか否か、矢口は14日、ブログに「毎日嫌なことあったりするけど」「言葉に傷つけられても、私は言葉の刃を人に向けないように生きていけたらいいなと思っています」「何を言われても、大丈夫と言いきかしながら」などと傷心ぶりを示唆。最後は「リセット!!リセット!!ε-(´∀`; )またブログで深呼吸させてくださいね」と締めた。 「矢口といえば、仕事を再開させた昨冬頃には、自作の陶芸作品や、いちょう並木の写真など地味な投稿が目立ち、恐る恐るブログを更新していた印象だった。しかし、最近はすっかり調子を取り戻し、今月も入浴中の自撮り写真を公開するなど、自己主張の強い投稿も。そんな矢口も、さすがに『ONE PIECE』ヲタからの攻撃には参ってしまった様子。今後はしばらく、お得意のヲタクアピールを控えるのでは?」(同) 不倫騒動以降、ことあるごとに「調子に乗ってる」と批判を受けがちな矢口。再び、陶芸作品時代の消極的なブログに戻ってしまうのだろうか?矢口真里オフィシャルブログより
「スーパーで歩きながら、おっぱいあげてる」元モー娘。辻希美の仰天発言が炎上中「赤ちゃんが危ない」
元モーニング娘。でママタレの辻希美が、「スーパーで歩きながら授乳している」と発言し、ネット上で「ありえない」と批判が相次いでいる。 辻は、10日放送の『ウチくる!?』(フジテレビ系)にゲスト出演。夫で俳優の杉浦太陽からの目撃情報として、スーパーで買い物中に「歩きながら、おっぱいをあげていた」という仰天エピソードが紹介されると、番組に駆けつけた辻の一般人のママ友も、「(辻がおっぱいを)あげてる最中に会いました」と証言した。 これに、辻は「みんな、やってる」「今の抱っこ紐は、冬だと上着を着ちゃうと何も見えない」「これ絶対、世のお母さんの半分はやってる」と主張。すると、共演者の北斗晶は「やんねーよ、そんなこと!」と言い放っていた。 この「みんなやってる」という辻の主張に対し、ネット上では「非常識すぎる」「ありえない!」「歩きながらなんて危なくてできない。赤ちゃんが喉に詰まらせたらどうするの?」「周りの人のことを考えると、普通できない」と批判が殺到している。 このほかにも、一般人ママ友が、辻について「漢字に弱すぎる」と指摘。「LINEで『鉛筆』と送ったら、『“ふなぴつ”って何?』と返ってきた」というエピソードが明かされると、辻は「漢字は雰囲気もの」「魚偏は全部“まぐろ”」と余裕の表情をみせていた。 辻といえば、その非常識ぶりが露呈するたびに、ネット上で「子どもが心配」と話題に。2月には、後藤真希の結婚披露宴に、一般的にタブーとされている“白い服装”“ノースリーブ”“ファー”という出で立ちで参列。さらに同月、ISILによる日本人拘束事件が連日放送されていた真っ最中に、おもちゃの銃で“戦争ごっこ”を楽しむ子どもたちの姿をブログに掲載。炎上した後、写真の削除に追い込まれた。 「辻は、子育てブログの収入だけで夫の杉浦太陽と合わせて年間7,000万円以上を稼ぎ出すといわれる“ブログ長者”。アメブロでも、上地雄輔、中川翔子と並んで殿堂入りするほど別格の存在となっている。ここまでブログが成長したのは、度重なる炎上騒動が一因であることは明白。本人も炎上に慣れっこでしょうし、炎上を“旨み”と感じているでしょう」(芸能ライター) テレビで「何をしても叩かれる」と嘆きながらも、みずから炎上を誘うようなエピソードを提供している辻。それが意図的なものか否かは不明だが、今回の「歩きながら授乳」発言も、ブログのアクセス数につながりそうだ。辻希美オフィシャルブログより
『とくダネ!』公式Twitterに「何様のつもりだ」炎上→謝罪……テレビ界とネットは相性最悪!?
小倉智昭がアンカーを務める朝のワイドショー『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ系)の公式Twitterに批判が殺到し、謝罪する騒ぎがあった。 29日、東北新幹線が停電で4時間半にわたり運転を見合わせる事態が発生。これを受け、『とくダネ!』公式アカウントは同日、立ち往生に居合わせた複数の一般人に向けて「東北新幹線運転見合わせの取材を進めてます。投稿された写真を放送で使用したくご連絡しました。お手数ですがフォローの上DMにて相談させて頂けませんか?」といったメッセージを送信。また、「また当番組から取材を受けた等の投稿は遠慮していただければと思います。よろしくお願いします」と続けた。 この追記に対し、「何様のつもり?」「公式Twitterで何言ってんだ?」「身勝手すぎる」と批判が相次いだため、問題のツイートを削除。さらに、「先ほどのツイートで、みなさまから様々なご指摘を受けました。失礼いたしました。現在、東北新幹線運転見合わせの現場で取材を進めていますが、みなさまからの情報・映像提供でさらに、事故詳細を明らかにしたいと思っています。今後もよろしくお願いします」と謝罪もそこそこに、取材協力への理解を促した。 『とくダネ!』は以前より、一般人に対し同様の依頼方法を頻繁に用いており、実際に一部を番組内で使用。テレビ業界を見渡せば、このような取材はさほど珍しくないが、今回は「取材を受けた等の投稿は遠慮して」との見慣れない一言が、人々から反感を買ってしまったようだ。 『とくダネ!』の公式Twitterといえば、昨年6月に「本日放送の番組内にて、○○様がご投稿された道頓堀に飛び込む人の画像を使用させていただきます。何かありましたら、ご連絡下さい」と一方的なメッセージを送り付け、批判が殺到。この時も、問題のツイートを削除し、今後について「Twitterに投稿する文についてはより精査してまいります」などとコメントしていた。 「以前から指摘されている、テレビ業界とインターネットの相性の悪さが露呈した騒動といえそう。ネット民にとって大メディアであるテレビ番組の“粗”は格好のネタ。『とくダネ!』公式Twitterの言葉足らずな点も少々問題ですが、こういったアカウントはすぐに言葉尻を捉えられ、炎上に発展しがち。特に今回は、ネットバッシングが相次ぐフジテレビである上、小倉の発言がたびたび物議を醸す『とくダネ!』。ネット民から特にチェックされている番組といえます」(芸能記者) 再びのツイートの削除と謝罪を行った『とくダネ!』。テレビ業界が、ネットユーザーとわかり合える日は訪れるのだろうか?フジテレビ公式サイトより
「子どもは寝かせておけばいいじゃん」道端アンジェリカの理想の結婚像に批判殺到中、姉妹格差に焦りか
モデルの道端アンジェリカ(29)が、24日放送の『解決! ナイナイアンサー』(日本テレビ系)で、結婚相手に求める条件として「年収5,000万円は絶対に欲しい」などと語り、視聴者から反感を買っている。 “道端三姉妹”の三女で独身のアンジェリカだが、昨年12月に姉のジェシカ(30)が、F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトン(35)と結婚したばかり。これを機に、結婚のイメージが湧いたといい、その浮世離れした理想の結婚像を次々と告白した。 「夫婦は、男と女でいることが一番大事」と語るアンジェリカは、子どもが生まれた後にも、さまざまな記念日を祝うデートの時間を作るために「1週間に1回は預けちゃう」と、あっけらかんと発言。これに、子持ちの西山茉希(29)が「子どもがいる外食は、(頭に)浮かばないってこと?」と驚いてみせると、アンジェリカは「ベビーシッターさんが家に来て、寝かせておけばいいじゃん」「お掃除のおばちゃんも、常に来ててほしい。(掃除は)やりたくない」ときっぱり。 また、これまで投資家や社長といったセレブと交際してきたというアンジェリカ。彼らについて「(私が)お風呂から上がる頃になると、『はい』ってタオル持ってきてくれるの」「ご飯屋さんで、(自分は)絶対によそってもらう派。お箸も割ってもらうし。(交際相手は)そういう人ばかりだった」と話し、そういう男性は「世の中にいっぱいいる」と語った。 この発言に対し、ネット上では批判が殺到。「この人、ムカツクことしか言ってない」「いろいろ感覚がおかしい」「子どもがかわいそう。子育てに向いてない」「一生恋人でいたいなら、独身のままでいればいいのに」といった声が相次いでいる。だが一方で、「姉妹格差はツラいよね」「アンジェリカの気持ちもわかる」「ジェシカの結婚に焦ってるんだろうな」といった声も。 「ジェシカが結婚したジェンソン・バトンの2015年の年俸は14億2,500円(推定)。総資産は73億円以上ともいわれている。そんなセレブな姉とアンジェリカは年子。本人も『双子のように育ってきた』と発言しており、ジェシカと比べられることも多いのでしょう。ただ、あまりにも謙虚さのない自信過剰な口ぶりは、視聴者を敵に回してしまった。今後も、何かとバッシングに遭いそうです」(芸能記者) すっかり“炎上タレント”の仲間入りをしてしまったアンジェリカ。同番組では、気になっている男性から、最近「俺と結婚する?」とプロポーズされたことを得意気に明かしたが、そのお相手にも関心が集まりそうだ。左がアンジェリカ/『道端3姉妹スタイル』(講談社)
