ざわちんが“加工アプリ”公開で、脱炎上!?『しくじり先生』で自虐ネタ連発も「そこじゃない」の大合唱

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「ざわちん(자와칭) (@kaori_0816) ・Instagram」より
 “ものまねメーク”でおなじみのざわちんが、炎上キャラからの脱却に躍起だと話題になっている。  ざわちんは、今月19日に放送されるバラエティ番組『しくじり先生 2週連続!!夏休み特別授業SP』(テレビ朝日系)に「スッピン見せたらなんじゃこりゃ!と言われちゃった先生」として登場。ものまねメークでブレークしたものの、昨年9月にテレビ番組でマスクを外したところ、「ブス」などとバッシングの的に。そんな経験を生かし、番組では男性に引かれることなくスッピンを見せることができるメーク術「ポンピングメーク」を紹介していくという。  今回、マスクを外したせいでバッシングに発展したかのように語っているざわちんだが、ネット上では放送前から「そこじゃない」の大合唱が起きている。 「ざわちんが叩かれている最たる要因は、ものまねメークの写真に『修整』『加工』『合成』といった、メークを超えたタブー行為が疑われているから。ネット上では、検証画像が多く出回っており、『画像加工芸人』などと揶揄されている。また、自撮り写真にも修整疑惑が相次いでおり、彼女の過剰な虚栄心も反感を買っている一因といえそう」(芸能記者)  そんな疑惑に対し、本人は2013年12月、Twitterで「トリミングの仕方や色彩の加工(エフェクト)をよくする」と一部認めながらも、「フォトショとか写真加工とかで顔変えてるとたくさんコメントくるけど、加工で顔を変えてるものまねメイクやったら本だせへんわって思う」と語気を荒げて反論。さらに、今月4日には突然、「camera360」という画像編集機能を備えたカメラアプリを紹介。「わたしは色白ではないよ。地黒だよ。だからアプリを使っているよ 色が白く見えるアプリをね!(略)Rosyが一番すき。白くなるのに色がきれいなの」とツイートしている。 「ざわちんといえば、先月18日にブログに投稿した三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの登坂広臣、岩田剛典、GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太の“ものまねメイク”に、本人画像との“合成疑惑”が浮上し、ファンから『マジでやめてほしい』などと批判が殺到したばかり。今回、使用しているエフェクトアプリをわざわざ紹介したり、『しくじり先生』で自身を自虐的に語り出したのも、“炎上キャラ”から抜け出したい表れでは?」(同)  今月には、白に近い髪色にブリーチした新しいヘアスタイルを披露したざわちん。グレーな疑惑の数々も、“白”であることを証明することができるだろうか?

NMB48メンバーの「ナマモノBL」炎上騒動で、ドルヲタの腐女子批判が止まらない! ヲタ同士の全面戦争勃発か

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NMB48・三田麻央 Twitterより
 NMB48・三田麻央(19)の炎上騒動をきっかけに、ネット上では“腐女子”と“ドルヲタ”が対立する騒ぎとなっている。  28日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した三田は、自身のBL同人誌好きを猛アピール。共演者がドン引きする中、お構いなしにBL同人誌の魅力やBL用語を解説したほか、「500冊くらいある」というBL漫画で埋まった自宅の本棚の写真を公開。さらに、MCのフットボールアワー・後藤輝基と、チュートリアル・徳井義実を題材にした自作BL漫画を持参。ノンケの徳井の自宅を後藤が訪れ、キスに至るまでのストーリーを、徳井・後藤本人がそれぞれアフレコしながら紹介。この漫画に、後藤と徳井は顔をしかめ、不快感を露わにしていた。  実在する芸能人をネタにした二次創作物は“ナマモノ”と呼ばれ、名誉棄損や肖像権の侵害などが発生する恐れも。昔から“ひっそりと楽しむもの”とされており、そこには興味のない人には見せないことを示す「一般禁」や、本人や関係者には見せない「事務所禁」というローカルルールが存在する。  案の定、ネット上では「三田さんはこんりんざい、BL話はしないでください」「こんな奴、腐女子でもなんでもない」「このファッション腐女子を黙らせて……」「ナマモノ文化を平然とテレビで紹介するとか、同人最大の禁忌」「三田ってアイドルは、BL(ブラックリスト)行き」などと非難が殺到。どうやら、全国の腐女子を敵に回したようだ。  一方、そんな腐女子らの声に対し、三田を擁護するアイドルファンからは「腐女子、キモすぎワロタ」「腐女子がなぜかキレてて、意味不明なんだけど」「無名だったまおきゅんが有名になるチャンスなんだから、腐女子は邪魔すんな」「腐女子は一般常識が通用しないんだな」といった、腐女子文化をバカにするような書き込みが相次いでいる。 「似たような騒動といえば、約2年前、吉本新喜劇の芸人が、『ニコ生』の番組企画として、先輩芸人のBL同人誌を同人誌即売会『SUPER COMIC CITY関西19』で発売することを告知。腐女子らから『ナマモノサークルさんを本人バレさせて、ジャンルを潰す気?』などと激しい批判を浴びたため、芸人はローカルルールについて勉強不足であったことを謝罪し、参加を中止した。三田がローカルルールをどの程度理解しているのかはわかりませんが、今回はアイドルとしての知名度を上げるために、炎上覚悟でナマモノ文化を利用した可能性もありそう」(カルチャー誌ライター)  波風が立つことを忌み嫌う腐女子にとって、三田の存在は目の上のタンコブとなりそうだ。

“焼き鳥炎上”に続き……芹那の「身近な男にモテたい」発言にジャニヲタまた激怒!

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芹那インスタグラムより
 関ジャニ∞・大倉忠義との熱愛が報じられたタレントの芹那が、27日放送のバラエティ特番『うわっ!ダマされた大賞2015超ド級ドッキリ夏祭り3時間SP』(日本テレビ系)に出演。そこでの発言をめぐり、ネット上で炎上騒動が起きている。  芹那は、仕掛け人のいとうあさこから突然、“パンスト相撲”を強要されるというどっきり企画に登場。同放送では、いとう、鈴木奈々、菊地亜美、ざわちん、坂口杏里、福田彩乃がパンストを被り、カメラ前でそれぞれ恥ずかしい顔を晒したが、ラストに登場した芹那だけは「私がやってもシラケるだけ」と言い断固拒否。  いとうが「ここでパンストを被れば、好感度上がるぞ!」と食い下がるも、芹那は「いいんですよ、(好感度)上げなくて、私」「私の好感度は、パンスト被ったくらいで上がる低さじゃない」などと反論。この押し問答に、その場にいた菊地も「なんだよ、こいつの意思!」とイライラ。最終的に、芹那は「モテたいんで。世間の好感度より、身近な男」と言い放ち、結局パンストを被らないまま、VTRは終了した。  まさかの行動に、番組は大いに盛り上がったものの、この「身近な男」発言が関ジャニ∞ファンを刺激。芹那のTwitterアカウント宛てには、ジャニヲタから罵詈雑言を含む批判的なメッセージが相次いでいる。  昨年9月、大倉の自宅マンションに通う姿が「フライデー」(講談社)に報じられた芹那だが、その後、芹那のTwitterでは、大倉と“おそろい”と思われるバッグ、スニーカー、パーカー、指輪などの写真が次々と発見され、「ファンを挑発している」として騒ぎに。さらに、2人の交際について書かれたまとめサイトに関するツイートを“お気に入り”に登録したり、記者会見で大倉との交際について質問が飛び交うと、顔を強張らせてわざとらしく沈黙するなど、ファンの神経を逆撫でするような行動が続いた。 「先月、『大好きな人と 素敵な場所と 幸せだは』という意味深なメッセージと共に、大倉の父親が経営する飲食店『鳥貴族』を連想させる焼き鳥の写真をインスタグラムに多数投稿。案の定、コメント欄は大炎上し、中には『死ね』など暴力的なコメントも目立った。ここまで頻繁に炎上するとなると、心が折れてコメントを自由に削除できるアメブロに逃げそうなものですが、芹那は変わらずインスタグラムやTwitterで“リア充”ぶりをアピールしている。そういった図太い神経も、ジャニヲタを敵に回しているような印象を与えているのでは?」(芸能記者)  ここまでバッシングされながらも、大倉との熱愛を否定しない芹那。最近はメディア露出も減っているだけに、大倉ネタで話題になるだけ“オイシイ”ということだろうか?

在日扱いに激怒! 法的措置を宣言した元「ほっしゃん。」こと星田英利に“差別主義者”のブーメラン

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星田英利(@hosshyan)Twitterより
 「ほっしゃん。」から改名したお笑い芸人の星田英利が22日、一部Twitterユーザーに「在日」扱いされ、法的措置を宣言した。  星田は6月に、安倍政権が推し進める安全保障関連法案について「のほほんと生きてる俺みたいなバカの戯言としては、国のリーダーならば何のごまかしもなく、『遥かに危険度は増す。死ぬかもしれん。でも、国のために、国民のために、皆さんの貴重な命をかけてくれ!』って頭を下げるのが現場の方々に対する最低限の礼儀やと思う」とツイート。  それに対し、一部ユーザーが22日になって「危険度は増さない。安全策の為の法案だ。在日吉本が嘘で若い人々を先導するな!!」と反応したところ、星田が激怒。「在日吉本って?真面目に言うとる? マネージャー経由で弁護士に連絡したよ。よろしく」と警告し、その後もユーザーと過激なやりとりを繰り広げた。 「訴える」と息巻く星田に対し、ユーザーは「言論封殺の脅し」と応酬。星田は「脅し?(笑)あんたが事実無根の難癖つけてきてんねんやろ。だから弁護士に相談したから待っといて」と徹底抗戦の構えを見せている。  とはいえ、実際に訴えるとなると、ハードルはかなり高そうだ。法曹関係者は「『在日星田』と言われたのならともかく、『在日吉本』ですからね。名誉毀損の対象が不明瞭。何より、在日という表現に対し名誉毀損を求めると、実際にこの国に住む在日の方の立場がない。風俗嬢と言われて名誉毀損で訴えたら、風俗嬢から『職業差別だ』と言い返されるのと同じですよ」と話す。  ネット上では、在日の二文字に異常反応した星田を「差別主義者」と評する声も飛んでいる。  冒頭のお笑い関係者は「彼は興奮すると、突発的な行動に出てしまう。以前、尾野真千子さんとの“不倫”が報じられた時も、Twitterでマスコミに宣戦布告していた。時には、絡んでくるユーザーをいなすことも重要です」と話す。  無礼なユーザーを懲らしめるはずが、壮大なブーメランになってしまったようだ。  

華原朋美が40代で“アヒル口中毒”に!? 月50枚ペースで口を突き出すも「ヘタクソ」「もう誰もやってない」の声

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華原朋美 Twitterより
 “アヒル口”を連発中の歌手の華原朋美(40)が、「イタい」と話題だ。  22日深夜3時頃、スーパーマーケットを訪れた華原は、自身のTwitterで「明日は雨だからスイカ買いに来た」と報告。同時に、店内で撮影した自撮り写真を4点投稿。そのすべてにおいて、意図的なアヒル口が確認できる。さらに、翌23日の午前中にも、メディア出演の告知と共に、2枚のアヒル口写真を投稿した。  1月にも、ビキニ姿でアヒル口の表情を浮かべた自撮り写真を公開した華原。その際、ネット上では「自分のこといくつだと思ってんの?」「歌声は好きなのに、残念……」などと賛否が飛び交ったものの、本人は相当気に入っているのか、最近になってその傾向が加速。今月投稿されたアヒル口写真は、微妙な物を省いても実に約50点ほどにも及ぶ。  
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華原朋美 Twitterより
「一昔前に、若い女性たちの間でブームとなったアヒル口ですが、華原は40歳になって、今さら中毒になっている模様。そのアヒル口が自然な表情であれば見すごせるのですが、はっきり言ってヘタクソ。写真によってはあまりにも不自然で、まさに“おばちゃんが、頑張って若者のマネをしてる感”が漂っている。そのせいで、ネット上では『イタい』と評されてしまっているようです。  最近の華原といえば、同じ所属事務所のNMB48・市川美織や梅田彩佳といったアイドルをかわいがっており、彼女たちのTwitterを頻繁にリツイートしている。若い子たちの写真を見ていれば、誰もアヒル口をしていないことに気づきそうなものですが……」(女性誌ライター)  40代丸出しのアヒル口が、人々をイラつかせている華原。近頃は胸を強調したセクシー写真のアピールにも余念がないが、彼女は果たしてどこへ向かっているのだろうか?

押切もえ(35)の変顔写真に「平井理央アナかよ」と総ツッコミ!“新・女に嫌われる女”の代名詞に!?

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押切が公開した“自称・変顔”/「押切もえ オフィシャルブログ 『Moemode』」より
 モデルの押切もえ(35)が自身のブログで披露した“変顔”が、物議を醸している。  押切は18日、ファッション誌「AneCan」(小学館)の撮影現場でこの日、「変顔がはやった」と報告。「発端は私」だといい、ブログの文末で「見たい??ですか?」と投げかけ、案の定、コメント欄にはファンからの「見たい」というリクエストが数十件見受けられた。  この翌日、押切は唇をすぼめた自撮り写真を投稿。本文に「昨日のblogへのお返事が意外と(!)多かったので、upしますねぇ」と書かれていることから、どうやらこれが押切のいう変顔のようだ。  さらに、押切は20日にも、自身のインスタグラムに同じ構図の別カットを投稿。今度は困ったような表情を浮かべており、「B.U.S.A.I.K.U! みんなで変顔。blogに載せなかったversion」というテキストが添えられているほか、「#変顔」「#フォロワーさん減りませんように」というハッシュタグがつけられていることから、おそらくこれも押切にとっては変顔なのだろう。  今回の写真を「変顔」と主張する押切に対し、ネット上では「こういう女、いるいる」「一番恥ずかしいやつだ」「この人は、一体何を守っているのか?」「普段のブログ写真のほうが、変顔っぽいのあるけど……」といった声が殺到。さらに、「平井理央かよ!」「伝説の平井理央変顔事件を思い出した」という声も目立つ。
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押切が公開した別カット/「押切もえ official (@moeoshikiri)・Instagram」より
「9年前、フジテレビのバラエティ番組『くるくるドカン~新しい波を探して~』の企画『女子アナ変顔選手権』で、高橋真麻アナや中野美奈子アナなど、同局の女子アナが次々と変顔写真を披露。誰もが白目をむいたり、鼻の穴を大きく開いたりと、全力で変顔を作ろうと奮闘する中、平井だけは笑顔で舌をペロッと出した“アッカンベー”や、押切のように口をすぼめただけの表情を披露。当時、これが視聴者の大反感を買い、9年たった今でも、自尊心や虚栄心が邪魔をして“変顔ができない女”の代名詞として語り継がれている。こういった女性は、“女から嫌われる女”の代表といってもいいでしょう」(芸能ライター)  モデルゆえ、表情を自在に操る能力には長けているはずの押切だが、こと変顔となると、途端に人々をガッカリさせてしまうようだ。

「マジうぜーっ!」大口連発の道端アンジェリカが“生々しい”キス写真公開、報道否定もまたまた大炎上

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道端アンジェリカ インスタグラムより
 “道端三姉妹”の三女でモデルの道端アンジェリカ(29)が突然、キス写真をインスタグラムに投稿し、「生々しい」などと賛否が飛び交っている。  数日前から、沖縄でのバカンスを楽しんでいる様子のアンジェリカだが、20日にはサングラスを掛けた金髪の人物が写る写真や動画を続けて投稿。中にはキス写真も含まれており、ネット上では、驚きの声と共に、「唇の接触部分が妙に生々しい」「なんか見たくなかった」「こんなの投稿して、誰得だよ」という批判が相次いだ。  また、お相手が中性的な外見であるため、コメント欄には「彼氏?」「女性?」「おなべ?」「同性愛?」との書き込みも殺到したが、一部スポーツ紙が「男性とのキス写真」と性別を断定して報道。アンジェリカは21日、この記事を引用して「相手は仲良しの女の子です(笑)彼氏ではありませんよー(笑)お酒飲むと大好きな女友達にすぐキスしちゃうキス魔なだけです」と説明した。  アンジェリカといえば、今月16日に登壇したPR会見で、一般人の彼氏の存在を告白したばかり。かねてより、結婚相手に求める条件として「年収5,000万円は絶対に欲しい」などと力説していたが、現在の彼氏は「普通の年収」だといい、容姿は海水魚の“チンアナゴ”に似ていると話した。  また、3月放送のテレビ番組に出演した際には、理想の結婚・子育て生活について「ベビーシッターさんが家に来て、寝かせておけばいいじゃん」「お掃除のおばちゃんも、常に来ててほしい。(掃除は)やりたくない」などと発言し、ネット上で「なんかムカツク」と炎上。さらに、これまで投資家や社長などのセレブばかりと交際してきたという彼女は、「(私が)お風呂から上がる頃になると、『はい』ってタオル持ってきてくれるの」「ご飯屋さんで、(自分は)絶対によそってもらう派。お箸も割ってもらうし。(交際相手は)そういう人ばかりだった」と話し、同様の男性は「世の中にいっぱいいる」としていた。 「テレビで散々、大口を叩いてきただけに、現在の彼氏がどんな人物なのか注目されている。しかし、14日放送の『解決! ナイナイアンサー』(日本テレビ系)では、結婚条件を突然『年収2,000万円』にまで下方修正。これには、ネット上でも『5,000万円発言から、半年もしないうちに3,000万円も値下がりしたww』『下げるなら、最初から5,000万とか言うなよ』『お金の価値とか、何もわかってなさそう』などと揶揄が飛び交っている。そんな炎上の最中に、紛らわしいキス写真を投稿したアンジェリカに、イラッとした人は多く、『なんだコイツ』『マジうぜーっ!』と怒りの声が相次いでいます」(芸能記者)  すっかり“炎上タレント”の仲間入りを果たしたアンジェリカ。今回の騒動により、今後、ますます風当たりが強くなりそうだ。

“高学歴自慢”福田萌のジレンマ 現場からは「タレントとして二流だから」の声

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『福田萌のママ1年生日記。』(扶桑社)
 横浜国立大学出身で学歴自慢のタレント、福田萌への批判が止まらない。同じ大学出身の男性が「あなたが高学歴を自認するたびに、横国出身者は恥ずかしい気持ちになってんですよ!」とブログで訴えたことから、高学歴騒動が再燃している。これを受けて、横国大出身が高学歴かどうかの議論まで起こっている。  そもそもは福田が、夫のオリエンタルラジオ・中田敦彦も慶応義塾大卒ということで、「私たち夫婦は、自分の力で学歴をつかみ取ってきたという誇りがあります」と発言。この自慢が視聴者の鼻について、ネット上で批判が巻き起こった。出身大学のレベルはさておき、福田が嫌悪される理由は「タレントとしては二流であることが一因」と、テレビプロデューサーは語る。 「同じ大卒を売りにしたインテリキャラの眞鍋かをりは、コメントひとつひとつが面白い。でも、福田さんは立ち位置が中途半端で、少し前はインテリじゃなく腹黒キャラで売っていた。子どもができたら急にママタレ路線になったり、使う側から見ると何が売りなのかよくわからない」(同)  そんな厳しい声が聞かれる福田は横国大時代、ミスキャンパスに選ばれて芸能活動をスタート。お天気キャスターやドラマ出演などを経て、クイズ番組でその見識を披露したこともあったが、プロデューサーが指摘したように、出演番組によっては“腹黒キャラ”になっていた。3年前に結婚してからは露出も減り、“オリラジ中田の嫁”のほうが通りがいいくらいだ。  ただ、「福田さんのインテリぶりは本物」と前出プロデューサーはフォローする。 「クイズ番組の正解シーンやウンチクを披露する場面は通常、タレント側の要請で事前の仕込みによる演出が大半。この世界はエセインテリだらけなんですけど、福田さんはよく予習して収録に来るので、台本なしで“正解”できる実力者」(同)  しかし、それがタレントとしてのブレークにつながらないのが、この業界。 「もっといえば、原因は学歴自慢する彼女のプライドの高さにもある。たとえば菊川怜は東大卒でも、失言で周囲の笑いを取ったりメリハリがあるけど、福田さんはプライドが高すぎて頑なに自分を崩さない。それは出演料にも表れていて、かなり割高。そうなると、ガチで賢くなくても仕込みでインテリを演出できる女性タレントがいくらでもいる」(同)  テレビ界はヤラセ当たり前の世界だけに、いくら賢くても、それが実力だとわかるのは舞台裏の人間だけ。そのジレンマが自らの学歴アピールになって現れたというなら、ちょっと悲しい話だ。 (文=ハイセーヤスダ)

矢口真里が妊娠否定で新たな火種、バブル脳の島崎和歌子が炎上、平子理沙のビキニ記録ストップ……週末芸能ニュース雑話

 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。

矢口真里、まだ“アイドル気取り”か

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矢口真里オフィシャルブログより
デスクT 元モーニング娘。の矢口真里が、8日のブログで一部メディアが報じた妊娠説を否定したね~。「100%ありませんので、ご心配なくー」って書いてたけど、一体、誰が何を心配してるの? 妊娠っておめでたいことだと思うけど。 記者H 確かに、誰が心配してるんでしょうかね? もしかして、本人はいまだにアイドル気分なんじゃないでしょうか……。っていうか、巷の妊娠説を報じたのは、当サイトですよ(関連記事)。 デスクT あ、そうなの? 記者H ネット上では、矢口に対し「否定すんなよ!」「妊娠して引退しなよ」と新たなバッシングに発展中。すっかり「否定する矢口ムカツク!」的な空気になっています。 デスクT あらら、そんな言ってやんなや~。バッシングといえば、島崎和歌子も炎上してるね。今頃、島田紳助兄やんがいてくれれば……。 記者H 3日放送のバラエティ番組『ビートたけしのいかがなもの会』(テレビ朝日系)に出演した島崎は、「タワーマンションの2階や3階に住むのは、いかがなものか!?」と提起。共演者から「いいじゃないですか!」「これは別にいいでしょ!」と反論が飛び交う中、「あ~っはっはっは! だってさ~、これね、友達夫婦なんですけど、芝浦とか今すごいじゃないですか、タワーマンション! あんなすごいとこなのに、3階に住んでんのね(爆笑)。遊びに行ったんだけど、普通エレベーターなんだけど、階段で上るの。あ~っはっはっは! タワーマンションなのにねえ! あそこ、レインボーブリッジ見えるじゃない? でもベランダ出たら、なんにも見えない(爆笑)。タワーマンションなのにねえ!」と、込み上げる笑いにヒィヒィ言いながら語っていました。 デスクT 嘲笑いすぎだろ!「ねるねるねるね」の魔女かよ! 記者H これに、ネット上では「低階層に住みたい人だっているだろ」「自分の価値観を押しつけるな」「頭がバブル時代で止まってる」「これが、芸能人と一般人の感覚の違いか」といった反感の声が殺到しています。 デスクT 確かにバブル世代の人の中には、生活水準についてこの手の感覚が抜けてない人も多そうだよね。プライドがジャマして、タワーマンションの3階になんて住めないんだろうね。でも、みんながあんまり叩くと、和歌子がデビュー曲「弱っちゃうんだ」歌いだすから、気をつけて!

来年の大河『真田丸』は、『花燃ゆ』超え決定!?

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記者H 来年1月スタートのNHK大河ドラマ『真田丸』の一部キャストが10日に発表されました。脚本は三谷幸喜。主演の真田信繁(幸村)は、以前から発表されていた堺雅人、妻のきり役に長澤まさみ、真田信幸(信之) 役に大泉洋、真田昌幸役に草刈正雄、松役に木村佳乃、ライバルの徳川家康役に内野聖陽。ほかに大河初出演の黒木華や、藤井隆らの名前も並んでいます。 デスクT キャストについては、当サイトも3月に報じてるよ(関連記事)! っていうか、ヒロインって長澤なんだ。叩かれそう~。 記者H 案の定、ネット上では「堺雅人と長澤まさみが夫婦って、違和感」「木村佳乃が妻役でいいのに」「ヒロインは黒木華ちゃんがよかった」といった声も。また、木村は、裏番組の人気バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)のメンバーとして、体を張ったロケで新たなファンを獲得していますが、来年は出られない可能性が高まったことで、視聴者から「木村さんの企画好きなのに」「残念すぎる」と嘆きの声が相次いでいます。 デスクT 放送中の大河『花燃ゆ』は平均視聴率10%前後と低迷中だけど、『真田丸』は大丈夫かな? 記者H 今回のキャスト発表を受け、ネット上では「『花燃ゆ』より確実に面白そう!」「来年からまた、大河見始める」「早く『花燃ゆ』終わらせて、『真田丸』の放送始めてほしい」といった声が目立ちますね。 デスクT みんな、『花燃ゆ』に対して酷い言いようだね。女性視聴者に媚びて、イケメン俳優を揃えたツケかな? 最近は、男性視聴者に媚びだしたみたいだけど(関連記事)。 記者H 何はともあれ、来年の大河は視聴率回復が期待できそうですね。 デスクT やったー!

“奇跡の44歳”平子理沙、極小ビキニ連続記録がストップ!

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角川春樹事務所『美人百花』2014年 07月号
デスクT 大変! 平子理沙のビキニ表紙が、本屋に行っても見当たらないよ! ウォーー!! 記者H それ、いつの吉田栄作のモノマネですか……。女性ファッション誌『美人百花』(角川春樹事務所)は2009年以降、7月号になるときまって表紙を、極小ビキニ姿の平子が飾るという慣わしがありましたが、今年はAKB48・小嶋陽菜のビキニ姿に変わってしまいました。 デスクT あの平子の三角ブラ&紐パン&ドヤ顔を見ないと、夏が来た感じがしないんだよ! 記者H しかし、『美人百花』のメインターゲットは20代後半から30代前半。44歳の平子が今さらビキニ姿になっても、「もう、シルク姐さんにしか見えない」という声が上がっています。 デスクT ウォーーッ!! 記者H いきなり叫ばないでください! 平子は昨年に新事務所に移籍し、テレビ出演が増えてからというもの、「カリスマ性がなくなった」との指摘が。ただ、本人はテレビ出演にノリノリで、22日にも『バイキング』(フジテレビ系)のロケコーナーに出るようですね。 デスクT 久々のテレビ出演だね! また「ヒアルロン酸ババア」とかいって、叩かれるんだろうな~(遠い目)。

アンコールに苦言の西川貴教、ライブ“マナー”が厳しすぎ!?「ターボコール知らないなら来るな」の声も

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「突キ破レル-Time to SMASH!」(ERJ)
 T.M.Revolutionの西川貴教が、ライブの本編終了後の「アンコール」に関してTwitterで「演る側も義務ではありませんし、お客様も強制ではありません」と発言して物議を醸したが、一部の熱狂的なファンが「私たちの勝ち」と、なぜか“勝利宣言”をしているという。 「ターボ(西川の愛称)はやっぱり、ニワカ(新参のファン)より私たちの味方」  こう話す40代の女性ファンは、西川をデビュー当時から応援、全国ツアーのほとんどを見て回っているという筋金入りの追っかけだ。彼女いわく、西川のアンコール発言は、自分たち古参ファンの意をくんだものだという。  西川はTwitterで「基本は本編で全て完結しており、チケット代はこの本編に対して頂戴しております。更に求められ、それに応える心と心の呼応がアンコールです。本当に求めて頂ければ、いくらでもお応えします」としていた。大半のコンサートでは観客がアンコールを叫び、いったん終了したライブが再開するのが通例だが、観客のアンコールが大きくなければ、わざわざ応える必要はないという趣旨だ。  女性ファンは「そんな発言が出るのは、ニワカのせい」と、新参の客がアンコールを力強く叫ばなかったことが原因だと指弾する。音楽関係者によると、「西川は主要都市だけでなく全国の地方都市も回るツアーをしていて、そうなるとコンサート慣れしていない来場者も多い。これが、全国のコンサートを見て回る熱狂的な追っかけファンとの温度差を生んでいる」という。  西川が問題の発言をした直前、6月28日の佐賀市民会館ではアンコールの声が小さく、そのまま本編のみでコンサートが終了しかけるという事態があった。先の女性ファンは「非常に不快な体験だった」と怒るが、その矛先は西川ではなく佐賀のファンだった。 「私たち追っかけは高い交通費をかけて来ている“アウェー”だから、盛り上がらないと損をする。なのに、地元ファンは場所も近いくせに、おとなしくてマナーも悪かった」  彼女の指すマナーとは、一般的な行儀のことではない。 「開演前に『ターボ』を連呼するのが恒例なのに、佐賀のファンは勝手に『タカノリー!』とか叫んで、場を乱していた」  しかし、コンサートの初心者であれば、追っかけの求める“儀式”がわからないのは当然だ。5月の大分公演でも恒例の“ターボコール”をしていたのは、遠征してきた熱狂的なファンが主体だったという。  同会場で取材した音楽ライターによると「おとなしく待っているファンには、信者みたいな常連ファンが手拍子しながらターボコールを煽っていましたが、応じないと『声を出せよ』とすごんでいたりして、ちょっと応える」という。  この大分公演でも西川はアンコールの声が小さいことに憤慨。「正直、(地方公演をやめて)福岡のマリンメッセだけで4回やってもいいんだ。でも、大分に来ているんだぞ。そんな俺の気持ちに、おまえらはどうやって答える?」と投げかけていたという。  前出ファン女性は「わざわざ地方に足を運んでくれるターボのライブに来るなら、心構えを勉強すべき」と強烈だが、その“マナー”は、かなりうるさい。 「トイレでツアーTシャツに着替えるのが礼儀だし、うちわとかモノを持っての応援はダメ。曲中に掛け声が入るところは、必ずジャンプをすること。ターボが客に呼びかけたら、大声で応える。開演前と本編後はターボコールで、アンコールと叫ぶのはダメ。それができないなら、家でおとなしくしてて」(同)  もちろん西川の追っかけが全員このように極端な考えを持っているわけではないだろうが、軽い気持ちで足を運ぶのをためらってしまいそうな話だ。 (文=鈴木雅久)