このところ“ご意見番”から炎上キャラに成り下がってしまったのが、教育評論家の「尾木ママ」こと尾木直樹氏だ。 北海道の男児置き去り事件では、北海道七飯町の林道で置き去りにされ行方不明になっていた小学2年、田野岡大和くんが、陸上自衛隊の施設で保護された事件について、ブログ上で両親を批判。 「今 大切なのは 子どもを救出し、命を守ることです!! こんな状況に置いた 親は厳しく批判されるべきです 警察にも間違いなく 逮捕されることでしょうね」や「しつけのお仕置きで 7歳を山中に放置するでしょうか 捜索隊 一刻も早く発見してほしい なぜ 見つからないのか」 と、置き去りが意図的なものである疑念をにおわせた。 だが、今月3日朝に大和くんが無事発見されると、同氏は一転して「完全に行き過ぎ、失礼でした」と謝罪。ブログには批判が殺到し、同氏のブログには2日間で100万件以上のアクセスがあったという。 そもそも尾木ママとは、何者なのか? 事情を知るテレビ関係者は「おネエキャラは演技で、れっきとした妻子持ち男性です。おネエ言葉を使いだしたのは、バラエティ番組で明石家さんまさんに『そのほうがしっくりくる』と言われ、真に受けただけ。結果“おネエの教育者”として人気に火がつき、以来、ブログや講演会の仕事で稼ぎまくっているそうです」と明かす。 極論を言ってしまえば「金のため」とも思われるキャラ設定だが、それが良くも悪くも炎上を招き、同氏の知名度&収入アップにつながっていることは確かだ。 「尾木さんの私生活は謎の部分も多い。ショーンKのように、同氏の過去を探ろうと動き出しているマスコミもいるそうです」とは週刊誌デスク。尾木ママの素性がニュースになる日も、そう遠くはなさそうだ。『尾木ママの黙ってられない!』(ベストセラーズ)
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北海道・男児置き去りで大炎上の“プロブロガー”尾木ママ「100万件批判」発言で激怒ビジネス絶好調!?
教育評論家の「尾木ママ」こと尾木直樹氏が、北海道七飯町で起きた男児置き去り騒動で「間違いなく逮捕される」などと男児の両親を強く非難していたことで、批判を浴びている。ただ、6月6日の情報番組で本人が「2日間で(ブログに)100万件の批判が殺到した」と言っていたことについては、ネットの専門家らが「100万なんてコメント数はありえない」と懐疑的だ。 「この話が出たときに尾木さんの公式ブログを確認したところ、コメントは100件にも満たなかった。批判的なコメントを掲載していなかったとしても、掲載数が少なすぎます。電話やメールなど、届いた批判の声をすべて合わせても、2日で100万件なんて数字はまずありえない。もしそんなことが起こったら、ネット掲示板やTwitterなどはそれ以上に意見があふれていないとおかしいし、ブログのシステムに不具合が出るレベル。この件よりもっと騒がれている舛添都知事の件ですら、2日で100万件のコメントなんて批判は見られないのですから。正直、1万件でも疑わしいぐらい」(ネットセキュリティ業者) ある大手ブログサービスの広報に聞いてみても、過去ひとつのブログに寄せられたコメント数で最高だったのは、不祥事を起こした著名人に対する1日8,000件だという。 「アクセス数なら2日で100万件は珍しくないですが、コメントなどの投稿でその数字だと、平均して1時間2万件、まずありえないでしょう」 同様にネット上でも「話を盛りすぎ」と疑う声は出ているが、その尾木ママは近年、ブログのアクセス集めが本業になりつつあるという声も。民放テレビ局のネット部門を任されているディレクターによると「タレントのブログビジネスを分析している広告代理店からもらったデータでは、尾木ママは数年前から過激な発言をブログでするようになって広告収入が何十倍にも膨れ上がり、その額は炎上ブロガーとして知られるタレントの辻希美にも匹敵するレベル」だという。 辻のブログは月500万円の広告収入があると伝えられており、最近やたらとブログ発言が話題になる尾木ママも、これに続く額を得ているとみられるわけだ。 確かに、この3年ぐらいの尾木ママ絡みのニュースを振り返っても、そのほとんどが「尾木ママ激怒」という見出しのものばかりで、時事ネタに絡んで対象者にかみつくというのがパターン。そのたびにネットニュース化してアクセス数を集めており、尾木ママ自身が何かにつけ激怒しているようにすら見える。中には、収録した映像が使われなかったというだけの教育とは無関係な話で激怒し、ニュースになったケースもあった。 尾木ママは10年ほど前、テレビ番組内で共演者の橋下徹弁護士が子育てで体罰をしてきた話をしたときに猛反論。このあたりから“怒り芸”が取り上げられるようになったが、当初は教育システムに関連した激怒だったところが、近年は分野外のことでも怒っている。 「最近では五輪エンブレムの盗作騒動のとき、デザイナーの佐野研二郎氏が200億円を受け取ったとか、ありもしない話をでっちあげてアクセス数を高めました。根拠のない大げさな話をすれば儲かるのがわかっているので、100万件なんて話も、その流れではないでしょうか」(前出ディレクター) まさにお手本のような炎上商法だが、激怒ありきの発言だからか、その内容が一貫していないという突っ込みもある。橋下弁護士が大阪市長だった頃、学力の低い小中学生の留年案について「留年させても府民の子どもの力をつけてもらう、という案を橋下さんが出してきたら、僕は大喝采します」と言っていたが、実際にその案が出されると「日本ではいじめなどデリケートな問題もある」と否定していた。このときは、さすがにネット上でも「尾木ママは権利や義務といった言葉を相手に押し付けるわりに、批判ばかりで自身に対案がない」という厳しい意見が飛び交った。 いずれにしても、その言動が話題になればなるほど儲かるのであれば、激怒しながらも内心、笑いが止まらないだろう。実際、メディアでのコメントのほか、講演や著書の価値は高騰中。もはや評論家というより、教育をネタにしたオネエタレントのようだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)尾木直樹オフィシャルブログ「オギブロ」より
北海道・男児置き去りで大炎上の“プロブロガー”尾木ママ「100万件批判」発言で激怒ビジネス絶好調!?
教育評論家の「尾木ママ」こと尾木直樹氏が、北海道七飯町で起きた男児置き去り騒動で「間違いなく逮捕される」などと男児の両親を強く非難していたことで、批判を浴びている。ただ、6月6日の情報番組で本人が「2日間で(ブログに)100万件の批判が殺到した」と言っていたことについては、ネットの専門家らが「100万なんてコメント数はありえない」と懐疑的だ。 「この話が出たときに尾木さんの公式ブログを確認したところ、コメントは100件にも満たなかった。批判的なコメントを掲載していなかったとしても、掲載数が少なすぎます。電話やメールなど、届いた批判の声をすべて合わせても、2日で100万件なんて数字はまずありえない。もしそんなことが起こったら、ネット掲示板やTwitterなどはそれ以上に意見があふれていないとおかしいし、ブログのシステムに不具合が出るレベル。この件よりもっと騒がれている舛添都知事の件ですら、2日で100万件のコメントなんて批判は見られないのですから。正直、1万件でも疑わしいぐらい」(ネットセキュリティ業者) ある大手ブログサービスの広報に聞いてみても、過去ひとつのブログに寄せられたコメント数で最高だったのは、不祥事を起こした著名人に対する1日8,000件だという。 「アクセス数なら2日で100万件は珍しくないですが、コメントなどの投稿でその数字だと、平均して1時間2万件、まずありえないでしょう」 同様にネット上でも「話を盛りすぎ」と疑う声は出ているが、その尾木ママは近年、ブログのアクセス集めが本業になりつつあるという声も。民放テレビ局のネット部門を任されているディレクターによると「タレントのブログビジネスを分析している広告代理店からもらったデータでは、尾木ママは数年前から過激な発言をブログでするようになって広告収入が何十倍にも膨れ上がり、その額は炎上ブロガーとして知られるタレントの辻希美にも匹敵するレベル」だという。 辻のブログは月500万円の広告収入があると伝えられており、最近やたらとブログ発言が話題になる尾木ママも、これに続く額を得ているとみられるわけだ。 確かに、この3年ぐらいの尾木ママ絡みのニュースを振り返っても、そのほとんどが「尾木ママ激怒」という見出しのものばかりで、時事ネタに絡んで対象者にかみつくというのがパターン。そのたびにネットニュース化してアクセス数を集めており、尾木ママ自身が何かにつけ激怒しているようにすら見える。中には、収録した映像が使われなかったというだけの教育とは無関係な話で激怒し、ニュースになったケースもあった。 尾木ママは10年ほど前、テレビ番組内で共演者の橋下徹弁護士が子育てで体罰をしてきた話をしたときに猛反論。このあたりから“怒り芸”が取り上げられるようになったが、当初は教育システムに関連した激怒だったところが、近年は分野外のことでも怒っている。 「最近では五輪エンブレムの盗作騒動のとき、デザイナーの佐野研二郎氏が200億円を受け取ったとか、ありもしない話をでっちあげてアクセス数を高めました。根拠のない大げさな話をすれば儲かるのがわかっているので、100万件なんて話も、その流れではないでしょうか」(前出ディレクター) まさにお手本のような炎上商法だが、激怒ありきの発言だからか、その内容が一貫していないという突っ込みもある。橋下弁護士が大阪市長だった頃、学力の低い小中学生の留年案について「留年させても府民の子どもの力をつけてもらう、という案を橋下さんが出してきたら、僕は大喝采します」と言っていたが、実際にその案が出されると「日本ではいじめなどデリケートな問題もある」と否定していた。このときは、さすがにネット上でも「尾木ママは権利や義務といった言葉を相手に押し付けるわりに、批判ばかりで自身に対案がない」という厳しい意見が飛び交った。 いずれにしても、その言動が話題になればなるほど儲かるのであれば、激怒しながらも内心、笑いが止まらないだろう。実際、メディアでのコメントのほか、講演や著書の価値は高騰中。もはや評論家というより、教育をネタにしたオネエタレントのようだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)尾木直樹オフィシャルブログ「オギブロ」より
何これ!? 吉川ひなの「超絶ヨガポーズ」に“アンチ劣化”への思いも、老化原因はそこじゃない!?
タレントの吉川ひなのが自身の公式インスタグラムで「ヨガポーズ」を披露したのだが、画像を見てお分かりの通り、極めて奇怪な姿をしているのがお分かりだろう。 どうやら、最近ヨガにハマッているらしい吉川。インスタグラムには、他にも自身の柔軟さをアピールするヨガポーズがいくつも載せられている。現在は家族とハワイで「オーガニックライフ」を満喫中という、世間の嫉妬を逆なでしそうな生活を送っているらしい吉川だが、久々に話題になった形だ。 単なるお金持ちの「マイブーム」紹介なのだろうが、今回の画像はあまりに衝撃的。ネット上では「なんだこれ」「気持ち悪い」という拒否反応のコメントが多数を占める一方、「これは面白いな」「ちょっと尊敬」「二人羽織のようだ」など、感嘆したようなコメントもいくつか見受けられる。 どうやら、吉川のヨガへの傾倒ぶりは相当なようだ。そうでなければこんなポーズを取れるまでにはいかないだろう。ここまでのハマりっぷりには、本人の「切実な思い」があるのではと、記者は語る。 「昨年、同じくインスタグラムに、水着姿でベッドに横たわる自身の写真を載せた吉川でしたが、ネット上では『ほぼ骨』『病的な細さ。病院のベッドに横になっているみたい』『まるで老婆』と散々な叩かれようでした。肉感的な雰囲気がまるでなく、痩せすぎな体型が年齢以上の老化を感じさせたということでしょう。その『劣化ぶり』をなんとしても抑えるべく、近年アンチエイジングの代表格でもあるヨガに時間を費やしているのではないでしょうか。今回のポーズはその“成果”といえるのでは……」(芸能記者) 体型どころか、かつては豊満とされていた胸も最近は存在感がなくなってきたという話もあり、一部では過去の姿が「豊胸」だったのではと疑われてもいる吉川。しかし、劣化の原因はヨガだけではどうしようもない「食生活」にあるのではと見る向きもある。 「自身のブログにアップされる普段の料理が、生野菜のブツ切りを乗せただけで、米や肉が極めて少ない料理ばかりなのです。もちろんベジタブル中心の生活はいいのかもしれませんが、単純に素っ気ない料理にも見えて、食事が楽しめないような気がします。極めつけは『上に何ものっていないパンケーキ』……本当にうまいのかと(笑)。オーガニックを意識しすぎた食生活が、何より老化を早めているように思えてなりません」(同) ヨガだけじゃなく、トータルに気を使うのが若返りの秘訣のようだが、果たして……。吉川ひなの公式インスタグラム
何これ!? 吉川ひなの「超絶ヨガポーズ」に“アンチ劣化”への思いも、老化原因はそこじゃない!?
タレントの吉川ひなのが自身の公式インスタグラムで「ヨガポーズ」を披露したのだが、画像を見てお分かりの通り、極めて奇怪な姿をしているのがお分かりだろう。 どうやら、最近ヨガにハマッているらしい吉川。インスタグラムには、他にも自身の柔軟さをアピールするヨガポーズがいくつも載せられている。現在は家族とハワイで「オーガニックライフ」を満喫中という、世間の嫉妬を逆なでしそうな生活を送っているらしい吉川だが、久々に話題になった形だ。 単なるお金持ちの「マイブーム」紹介なのだろうが、今回の画像はあまりに衝撃的。ネット上では「なんだこれ」「気持ち悪い」という拒否反応のコメントが多数を占める一方、「これは面白いな」「ちょっと尊敬」「二人羽織のようだ」など、感嘆したようなコメントもいくつか見受けられる。 どうやら、吉川のヨガへの傾倒ぶりは相当なようだ。そうでなければこんなポーズを取れるまでにはいかないだろう。ここまでのハマりっぷりには、本人の「切実な思い」があるのではと、記者は語る。 「昨年、同じくインスタグラムに、水着姿でベッドに横たわる自身の写真を載せた吉川でしたが、ネット上では『ほぼ骨』『病的な細さ。病院のベッドに横になっているみたい』『まるで老婆』と散々な叩かれようでした。肉感的な雰囲気がまるでなく、痩せすぎな体型が年齢以上の老化を感じさせたということでしょう。その『劣化ぶり』をなんとしても抑えるべく、近年アンチエイジングの代表格でもあるヨガに時間を費やしているのではないでしょうか。今回のポーズはその“成果”といえるのでは……」(芸能記者) 体型どころか、かつては豊満とされていた胸も最近は存在感がなくなってきたという話もあり、一部では過去の姿が「豊胸」だったのではと疑われてもいる吉川。しかし、劣化の原因はヨガだけではどうしようもない「食生活」にあるのではと見る向きもある。 「自身のブログにアップされる普段の料理が、生野菜のブツ切りを乗せただけで、米や肉が極めて少ない料理ばかりなのです。もちろんベジタブル中心の生活はいいのかもしれませんが、単純に素っ気ない料理にも見えて、食事が楽しめないような気がします。極めつけは『上に何ものっていないパンケーキ』……本当にうまいのかと(笑)。オーガニックを意識しすぎた食生活が、何より老化を早めているように思えてなりません」(同) ヨガだけじゃなく、トータルに気を使うのが若返りの秘訣のようだが、果たして……。吉川ひなの公式インスタグラム
ともさかりえ、鼻を“自前整形”に「まず顎では?」の指摘 飲尿健康法には「ドン引き」の声も
先月28日、女優のともさかりえが自身のブログに「鼻たかくな~れ。」と題して、「形状記憶でどうにかならないものか」と、鼻をつまんだ“自前整形”画像を投稿。これに対して、ネット上では「鼻よりも顎を直すべきでは?」「AKBだったら即、整形だっただろうな」などと指摘する声が上がっている。 「ともさかといえば、1995年に放送されたドラマ『金田一少年の事件簿』シリーズ(日本テレビ系)でヒロイン役を演じ、主演の堂本剛と共に人気を博しましたが、その頃から『顎の歪みが気になる』『しゃべりにくそう』という声は多く、ファンからも『かみ合わせが悪いと健康にも悪影響だから、整形したほうが良いのでは?』と心配されていました。顎の歪みは年々ひどくなっているという声もあり、ともさか自身も自覚があったようで、13年のブログで韓国式の小顔矯正マッサージ・コルギ(骨気)の施術を受けていることを告白。しかし、その後も歪みが矯正されているようには見えないことから、『やっぱり、整形するべきでは?』という意見が再燃しているようです」(芸能関係者) ともさかが「それ、効果があるの?」と指摘されているのは、コルギだけではない。かつて行っていた飲尿健康法は、ファンからもドン引きされていた。 「自分自身の尿を飲むことでさまざまな病気の治療に効くとされる飲尿健康法は、1993年に出版された『奇跡が起こる尿療法』(マキノ出版)によって広く知られ、その成功例をマスコミが取り上げたため、一時的に話題となりました。ですが、医学的な根拠がなく、ただのプラシーボ効果(心理的効果)だという意見も多いですし、そもそも“尿を飲む”という行為に不快感を示す人が多く、苦情が殺到したことで、次第にマスコミでも取り上げられなくなりました。ただ、ともさかのほかにも実践した有名人は少なからずいるようで、『ちびまる子ちゃん』(集英社)のさくらももこも、エッセイ『さるのこしかけ』(同)で、飲尿健康法を実践していることを告白していました。さくらの筆致がユーモラスなため、読者からの批判の声はなかったようですが、ともさかに関しては清楚な女優というイメージがあったためか、『気持ち悪い』『好感度が下がった』と、否定的な声が多かったようです」(同) 「尿療法を始めたら、体調がどんどんよくなって、子どもの時のように元気になった」と書いていたさくらだが、その後、「まずいから」という理由でやめたそうだ。良薬は口に苦し、とはよく言うが、果たして、その効能は本当にあったのだろうか?ともさかりえオフィシャルブログより
すでに“土下座”確定!? 歌手デビュー決定・ざわちんの「ネタ切れ」暴走に有吉もア然
ものまねメイクで知られるざわちんが、4月に歌手活動を開始することが27日、分かった。「Zawachin」名義で4月に1stシングルを発売するそうだ。 以前よりざわちんはテレビなどで歌手活動への意欲を示していたが、その願いが叶った格好である。だが、当然ではあるが世間の声は厳しいもので……。 「ネット上には『誰が買うの?』『ぽかーん』『なんだかかわいそう』と辛らつな反応ばかり。ものまねの需要もいいかげんなくなってきた中での苦肉の策、暴走という認識が99%です。どんな曲なのか……」(芸能記者) 2011年、一般人時代に「マスクを着けた板野友美」としてネット上で話題をさらい、その後もさまざまな芸能人のものまねメイクで公式ブログの1日のアクセス数が100万超を計上した時期もあったざわちんだが、最近ではバラエティ番組にたまに出演する程度の、何の特徴もないタレントに成り下がった感がある。 「ブレイク以降、ものまねメイク以外のタレント活動を目指していた彼女としては、業界にアピールするためにどんなむちゃブリも受けてしまい、完成度の低いものまねメイクが増えてしまう場合もしばしばでした。さらに、ブレイクのきっかけになった板野友美に似せるため、ヒアルロン酸注射やボトックス、歯科治療などの施術を繰り返したという話もあり、『整形モンスター』のイメージもついてしまいました。もう八方塞がりですね」(同) 一時は“マスク外し”を宣言し、テレビで顔を晒す機会が増えたざわちんだが、これがきっかけで「ブス」といったバッシングが増加。今回のCDデビューも素顔で勝負するという話だが、ネットユーザーからは「マスク着けていたほうがマシ」という声も……。 最近では『しくじり先生』(テレビ朝日系)で、マスクを外してテレビに出たら「詐欺師」などと罵られたことを反省し、上手なメイクとの付き合い方を教授していたが、その点に関しても「メイクじゃなくて写真加工技術教えて」と、ざわちんの容姿はメイクの問題ではないと断じられる始末。もうどうしようもない。 歌手デビュー発表の瞬間から非難の嵐にさらされているざわちん。一応同業者である芸人の有吉弘行も、23日の『有吉反省会』(日本テレビ系)で彼女の歌手活動に「絶対売れねえ!」「10年で売れなかったら土下座しにこいよ!」と断言してしまった。この分だと、土下座は避けられないかもしれない。ざわちん公式サイト
清原和博の“オワコン”ビジネス開始に落胆!? ブログ収入にすがる「金銭苦」の重症度
元プロ野球選手の清原和博が25日、「清原和博オフィシャルブログ」と題して自身のブログを開設。「午後3:33」と題した記念すべき初ブログには「あの運命のドラフト11月20日から30年が経ち、新たなスタートをしたいと思います」という文面が動画メッセージつきで記されており、それに対するコメントは600を超えたが……。 FacebookやインスタグラムなどのSNSがこれだけ流行っている中で「なぜ今さらブログ?」と思う人も多いだろう。筆者も同じ考えである。そこには、清原のやみにやまれぬ“事情”があると記者は語る。 「度重なる不倫、離婚、抜けない銀座での遊びグセにホステスと同棲など、引退後多くのゴシップを提供してくれた清原ですが、昨年は野球評論家としての年収が600万円しかないと報じられるなど、実は“金銭苦”であることも暴露されています芸能人や有名人のブログの中には、ネット広告収入よって月数百万円を稼ぎ出すものがある。元モーニング娘。の辻希美やおバカタレントの木下優樹菜などもかなりの額を稼いでいるはず。清原としても、このブログで“定期収入”を得る算段なのではないでしょうか」(芸能記者) 薬物問題などでなにかと“ブラック”なイメージもつきまとってしまい、野球関連の仕事は停滞気味の清原だが、もしブログで収入を得られるのであれば、金銭苦はある程度なくなるかもしれない。 ただ、すでに更新している4本のブログは、回を追うごとにコメント数が“逆倍々ゲーム”状態で減少しており、文面自体も「今日は 肉! 肉! 肉! やっぱり肉はうまいなぁ」など短文だけであり、「特に書くこともないのでは……」と思ってしまう。こんな調子で広告収入を得られるのだろうか。 「アイドルや人気タレントの私生活が気になる人は多いでしょうが、清原の私生活にどれだけ多くの人が興味をもってくれるか……。そもそも『ブログビジネス』自体がずいぶん前から“オワコン”と叫ばれており、広告をブロックする機能も多様化しています。すでに断トツのアクセス数を保有しているタレントか、価値ある記事を載せ続ける実力がなければ難しいでしょう。現状、清原にその力があるようには思えませんね。かくなる上は『炎上』狙いとか……」(同) せっかくのブログ開設も、清原の道のりは非常に険しそうだ。ブログコメントの中には「野球関連の仕事をする姿が見たい」という声もある。ファンの思いにコツコツと応えていったほうが懸命な気がしてならないのだが……。たくさん稼いでいたのに
妊娠・後藤真希「料理本」出版!? イメージない“ママタレ”仕事もこなす裏に、「大家族」の存在
ゴマキこと、元モーニング娘。の後藤真希が、“庶民派ママ”として11月下旬に料理本『後藤真希の満足おうちごはん』(宝島社)を出版することがわかった。この違和感に、首をひねる方も多いかもしれない。 昨年7月、後藤は3歳年下の地元の会社員男性と結婚。今年2月に東京近郊のホテルで挙式・披露宴を開いた。今年6月に妊娠を発表し、順調な結婚生活を歩んではいるようだ。ファンからは「心から幸せになってほしいと思う」「家庭事情が複雑だったから円満な家庭になってほしい」など、何かと不幸な出来事が多かった後藤を祝福する声で溢れていたのだが、今回の料理本出版には、さすがのファンも困惑している様子だ。最近は雑誌でいわゆる「マタニティフォト」を公開していたが、それもママタレ路線への布石なのか……。 「『ママタレかよ……』『家庭的な姿は求めていない』など、拭いきれない違和感に対するコメントが大半を占めていますね。自身のブログでは頻繁に手料理の写真を載せて腕前を披露していますが、熱心なファン以外はその事実も知りませんし……。妊娠後も産休はせず、仕事を継続することを考えれば料理本はいい稼ぎにはなるかもしれませんが、今後彼女が“ママタレ”というイメージで仕事できるかは微妙ですね」(芸能記者) 後藤は現在、ブログだけで200万円近い月収があるということだが、料理本でさらに稼ぎは増えることだろう。それだけの収入があれば十分では、というのが一般人感覚ではあるが、後藤の現状を考えれば、本来のキャラと合わない仕事をするのも当然かもしれない。 「後藤の家には姉夫婦やもうひとりの姉、さらには、度重なる犯罪行為で姿を消した弟・後藤祐樹の無職状態の妻と子どもが同居し、10人近い所帯となっています。収入があるのは後藤と彼女の夫だけということですから、いくら金銭があっても足りない状況でしょう。父の事故死に弟の逮捕、母の自殺疑惑の死など、後藤の家庭環境は悲惨なものでしたが、今もその“余波”は残っているということです。どんな仕事をしてでも今の家庭を守るという決意があるかもしれません。非常に立派ですが……」(同) ネット上では「木下優樹菜とかよりはマシ」という応援の声もある。同じハロプロ出身で料理上手の里田まいが順風満帆すぎて、料理本を出す気配すらないのと比較すると切ない気持ちになるが、今後も元気に、仕事を得続けてもらいたいものだ。『 go to natura ... 』(ワニブックス)
故人の死を悼んだだけで……“偽善者”イメージ定着のアグネス・チャン、ブログが大炎上のワケ
日本ユニセフ協会の大使を務める歌手のアグネス・チャンが12日、自身のブログで米俳優ロビン・ウィリアムズ氏の突然の死を悼んだ。ウィリアムズ氏の大ファンだというアグネスはショックを受け仕事に集中できないと明かし、好きな映画作品に『ミセス・ダウト』『レナードの朝』などを挙げ、「稀な才能と暖かい心を持つロビンさんでした」と故人の業績を称賛。「ゆっくりおやすみなください。あなたの笑顔は忘れません」(原文ママ)と、ブログを締めくくっている。 ウィリアムズ氏は、映画『グッドモーニング,ベトナム』や『いまを生きる』などで知られるハリウッドの名優の1人だが、アグネスと格別の面識があるわけでもないことから、ネットユーザーらはアグネスのこのブログ記事に猛反発。 ネット掲示板には、「どこにでも乗っかるな。金の臭いでもすんのか」「ファンてだけで全然関係無いんかよ」「何目線で言ってるのよ」「ユニセフ詐欺師」などとブーイングが相次いでいる。 「全然面識がないのに、まるで知り合いへ向けた追悼文のようでしたからね。ここまで炎上するのは行き過ぎだとしても、ブログ記事を読んだ者からすると違和感アリアリです。今回に限らず、アグネスはよく炎上騒ぎを起こしますよね。過去にも、児童ポルノやソマリア視察などの問題で炎上騒ぎを起こしています」(週刊誌記者) アグネスがさまざまな社会貢献活動を行っているのは周知の通りだが、とりわけ力を入れているのが児童ポルノの根絶だ。アグネスは、日本で児童ポルノの単純所持が違法とされていないことを批判しているが、他国の児童ポルノ問題を批判する前に、チベットやウイグルを弾圧している自国の中国政府に対してなぜ何も言わないのか、とネット上ではたびたび炎上。また、日本ユニセフ協会の大使としてソマリアに視察に出向いたが、実際にはソマリアではなく、比較的安全な共和制国家ソマリランドへの視察だったことが判明したために、大炎上したこともあった。 「ネット上では“偽善者扱い”ですよね。アグネスとしては正義感からの言動とは思うし、決して偽善ではないのでしょうが、彼女の正義は底が浅いというか、一面的ですよね。中国の問題のように都合の悪いことには目をつむりながら、キレイごとばかりを口にする“無神経さ”に、多くのネットユーザーらはいら立っているのでしょう。そして何よりも、彼女が大使を務めている日本ユニセフ協会が集めた寄付金の8割程度しかユニセフ本部に送っておらず、寄付金を“中抜き”しているという批判が絶えないからでしょう。まあ、日本ユニセフ協会だって職員の人件費や事務所の家賃などの運営費はかかるので、集めた寄付金の中からある程度、内部留保に充てるのは当然だとは思うのですが、このあたりは感情的な批判ですよね(苦笑)」(同) 本来なら、ファンだった俳優の死を悼むだけのブログ記事になんの問題もあるはずがないのだが、ここまで“感情的な批判”を引き起こすというのは、やはりアグネスの“無神経さ”がなせる業なのだろうか。アグネス・チャン オフィシャルブログより







