元俳優で歌手の押尾学が1日、公式ブログを開設。近影と思しき写真に、失笑が起きている。 最初の投稿では、「Hello!!お久しぶりです。押尾学です。今日からブログをスタートする事になりました」と報告し、「Instagramとは違う、日常生活に起こった事や自分の思いも書いたり…するかも?よかったら是非見て下さい♪」と挨拶。その後も、昼食に食べたハンバーガーや、夜な夜なダッシュしているという坂道など、日常の風景をたびたび投稿してる。 しかし、注目を浴びているのは、その中身よりもヘッダーのタイトル部と、プロフィール欄に掲載された顔写真。紺色のVネックセーター姿の押尾が優しい笑みを浮かべているもので、まさに好青年といった印象。インスタグラムでは、舌をベーッと出し、“裏ピース”をキメたマイルドヤンキー風の仲間たちとカメラに収まるチャラい姿を見せている押尾だが、ブログはまるで別人のようだ。 ネット上では、「何この写真」「不自然すぎて爆笑」「今さら好青年、気取られても」「何この優しい顔、怖いんだけど」「やだ、何が始まるの?」「髪増えてない?」といった声が相次いでいる。 押尾といえば、2009年に一緒に麻薬を使用したホステスが死亡し、麻薬取締法違反と保護責任者遺棄致死罪で2年6月の実刑判決を受けた人物。最近は「押尾学はどうやってワンクリックで月300万円を稼いだのか!?」といったコピーが躍る情報商材のサイトが、「押尾学完全特集」と題したインタビュー動画をYouTube上に公開し、話題となった。 「押尾は今年2月に、サッカーJ1浦和レッズの柏木陽介や、李忠成らと肩を組んでいる写真をインスタグラムに投稿(現在は削除)。サッカーファンから『押尾なんかと付き合ってるの?』『薬物は使ってないよね?』などとよからぬ声が相次ぎ、選手らがチームから注意を受ける事態に。そんな、各界から腫れ物扱いされている押尾だけに、不良イメージ払拭を狙って、好青年風のプロフィール写真を撮影したのでしょう。最近の彼は『今はインターネットで稼ぐ時代だ』と息巻いており、突然ブログを始めたのも、そんな心境が作用しているのでは?」(芸能記者) かねてより、キナ臭いウワサが付きまとう押尾。ブログで優しい表情を見せる彼は、一体何に笑いかけているのだろうか?押尾学オフィシャルブログより
「31」タグアーカイブ
ブログに遺言まで……領収書問題続発で“号泣議員”野々村竜太郎氏に「再評価」の声
国会や富山県議会で議員による白紙の領収書問題が相次いで発覚する中、評価急上昇中なのが、“号泣議員”こと元兵庫県議の野々村竜太郎氏だ。 同氏は、政務活動費約900万円を私的に流用。その使い道は、母親との温泉旅行などに充てられたといわれる。 この件で同氏は在宅起訴され、今年7月に懲役3年、執行猶予4年の有罪判決を受けた。ただ、同氏はその後議会の求めに応じ、政務活動費1,834万円と利息分を返還。白紙の領収書を突っ込まれ「よくあること」と開き直った自民党の稲田朋美防衛や、菅義偉官房長官に比べれば、随分マシに思えてしまう。 その野々村氏、現在はブログを連日更新中。富山県議会での政活費問題が大きく報じられるようになった9月から投稿を再開し、9月27日には元同僚の現職県議が二日酔いに効くとされるドリンク剤を政務活動費で購入、返金する考えを示したという報道を受け「兵庫県議会は、私だけを告訴して、他の者は告訴しないのか?」とつづっている。 一方で、こうした近況を報じたマスコミには抗議を連発。先月29日のブログでは「刑が確定した一個人をここまで露骨に実名等記事にして、情報操作をされれば、社会復帰できないではありませんか!」と批判。とりわけ、神戸新聞のネット記事に怒り心頭のようで、ついには「私に死んでほしいのですか? もうこの記事は報道の自由を逸脱した新聞社の一個人に対するイジメと受け取っています。万が一、発作的に自殺した場合は、この記事が一因であることを遺言致します」と明言した。 社会部記者は「別に野々村氏を貶めるつもりはまったくない。今、全国的に問題になっている政活費の私的流用の“先駆け”が彼。インパクト十分な号泣会見のおかげで、これまで国民が無関心だった政活費にスポットライトを当てたのは彼の功績だと思いますよ」と語る。 ヘソを曲げていないで、そろそろメディアの前で日本の行く末や政治のあり方について、大いに語ってもらいたいものだが……。野々村竜太郎公式ブログより(現在は変更あり)
高額医療費を工面するため!? 小林麻央、ブログ開設の裏事情とは
乳がんで闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央が今月1日、オフィシャルブログを開設した。麻央はその経緯について、ある先生に言われた「癌の陰に隠れないで」という言葉がきっかけだったと説明。「力強く人生を歩んだ女性でありたいから子供たちにとって強い母でありたいからブログという手段で陰に隠れているそんな自分とお別れしようと決めました」とつづっている。 夫の市川海老蔵は、数日前から妻からブログ開設の相談を受けていたそうで「ずっと隠していた病気が公になり複雑すぎる私たち夫婦はあの日以来ずっと悩んでいた」と告白。「しかし公になった事で乳がんの検査に行った方や健康に目を向けた方々などの意見もあり公になった事は我々夫婦にはポジティブではなかったが少しでもお役に立てる場合もあるのかと感じた、それを私以上に感じたのが妻だ。何かをしなくてはならないという思いにかられ続けたようだ」と胸中を代弁した。 麻央のブログは開設以来、アクセスが殺到。近影写真もアップされており、読者からは「安心した」「お大事に」など、回復を祈るメッセージが書き込まれている。 一方で、麻央の突然のブログ開設には別の理由もあるという。 「医療費です。かれこれ2年近く闘病生活を続けており、転院もしている。保険適用外の治療を受けている可能性も高く、部屋代もバカにならない。もともと市川家には億単位の借金があり、(金は)ありそうに見えて、ない。ブログ開設は今後の医療費負担のことを考えてのことだろう」とは芸能プロ関係者。 一切公表されないが、アメブロの人気ブロガーともなると、月に数百万円の収入がある。“暴走女王”岡本夏生はある番組で月のブログ収入を「300万円」と暴露。それが原因なのか、アメブロから契約を切られている。 「几帳面とは言えない海老蔵さんがこまめに記事を更新しているのも、ブログ収入のため。その額は岡本さんの比ではなく、月に800万円以上とも言われています。これに麻央さんも加わるのですから、海老蔵夫婦はブログだけで月額1,000万円以上の副収入が見込める。それを医療費の足しにするつもりなのでしょう」(IT業界関係者) 海老蔵夫婦が、ブログいくら儲けようが、誰も悪く言わないだろう。ともかく、1日も早い快復を願うばかりだ。セント・フォース公式サイトより
市川海老蔵の“取材やめて”直接打診ナシに、マスコミ不信感「炎上商法では……?」
歌舞伎俳優・市川海老蔵の「取材やめて」に、“炎上商法”との見方がある。 海老蔵は6月、記者会見で妻・小林麻央の乳がん闘病を公表。自身が病状などを語る代わりに、マスコミには報道自粛を強く求めていたが、一方で家族の夏休みの予定が変わったことなど、自らブログでプライベートの情報を流し続けており、「アクセス数をアップさせようと、メディア側も何かと利用されている感じだ」とスポーツ紙記者。 海老蔵はブログで私生活の様子を日々掲載、特に息子のプライベート写真は毎日のように掲載しており、記者のみならず一部ファンからも、写真の背景から撮影場所の特定がされていたりする。 そのため、自宅にいても外出していても、海老蔵一家のスケジュールがわかりやすくなってしまい、記者の追跡を煽っているようにすら見えるのだ。 「これを“追うな”というのは、ちょっと無理がある。ブログの内容自体は単なる私生活の一部でも、世間にそれを自ら発信していればニュースバリューは上がりますし、息子の話題を提供すればするほど、家族ごと有名人になり、一家の動きをキャッチしたがる媒体も増えます。私生活を大々的に発信していながら、一方で追跡をやめろというのは矛盾しているのでは?」(前出記者) この記者に言わせると、海老蔵のマスコミへの抗議自体も「演出っぽい」という。 「本当にマスコミにやめてほしかったら、事務所や弁護士を通じて、直接通達するはず。それがなく、ブログでだけ『やめてくれ』っていうのは解せない。麻央さんの誕生日に、マスコミがいたせいで会えなかったという話も、その誕生日から2週間ぐらいたって書いていましたが、許された取材で自宅を訪れた記者はいても、終日その前で張り込んでいた記者なんていなかったという話です。海老蔵の自宅は要塞みたいな豪邸で、大きなガレージから車で出られたら張り込みも無意味ですし、直撃したいなら、自宅ではなく仕事先のほうが簡単」(同) 海老蔵が重病の愛妻に配慮し、過剰な取材に困惑しているのはウソとは思えないが、確かに、それをブログでアピールしているさまには、首をかしげざるを得ない部分もある。 「これは海老蔵のブログ収入が月300万円といわれるほどのビッグビジネスになっているから、マスコミ批判も含めて、炎上すればするほどオイシイというのが本音では」と前出記者。 海老蔵は13年4月に公式ブログを開設したが、当初は仕事上の期間限定企画のはずだった。しかし、これがいまや芸能人ブログの中でもアクセス数がトップクラスとなり、広告収入も莫大なものとなった。 「海老蔵には、亡き父の團十郎が残した億単位の借金や、六本木での暴行事件の際に負ったCM降板などの違約金も大きかったといわれている。それがなくとも、借金の肩代わりに所属事務所に取られている自宅の土地の権利などを買い戻したいという意思があり、ブログでの荒稼ぎに対するモチベーションは高いはず。歌舞伎では1カ月公演の収入が600万円ほどなので、その半分以上稼げるブログは、やめられないビジネスのはず。『取材やめて』という主張は、アクセス集めのネタという部分もあるのでは」(同) ただ、そもそも売名行為で成り立つのが芸能人であり、その意味で、海老蔵のセルフプロデュースは大成功しているといえる。あとは、妻の回復を待つばかりだろう。 (文=李銀珠)
実は正論!? 剣道をこよなく愛するASKAがブチ上げた“韓国脅威論”とは
このところお騒がせなのが、ブログを開設したばかりの歌手・ASKAだ。 2014年に覚せい剤取締法違反の罪で有罪判決を受け、アーティスト活動もままならない状況が続いているが、その分のエネルギーを注いでいるのがブログだ。大半は、かねて力説する盗撮集団との激闘の日々をつづっているが、今月7日にはリオデジャネイロ五輪に言及。幼少時代から剣道に打ち込んでいたこともあり、「剣道を五輪種目に!」と訴えている。 ただし、ASKAによれば、五輪種目になるには高いハードルがあるそうで「これだけ世界中に広がっている剣道が、なぜ、オリンピック種目に選ばれないのか?実は、選ばれないのではないのです。日本剣道連盟がオリンピックを拒否しているのです」と持論を展開。 その理由について「日本の剣道でありたいからです。(中略)剣道が国際ルールになれば、礼を重んじるという剣道の精神が、変化してゆくことに慎重になっています。日本剣道連盟は、それを嫌っているのです」と指摘した。 ネット上では「何言ってんだ、こいつ」状態だが、ASKAは11日に再度ブログを更新。五輪種目に剣道を推す根拠について、“パクリ大国”韓国の存在を挙げ、次のように補足した。 「韓国は、数年前に『剣道の起源は韓国である』と、世界に向けて発信しました。(中略)いつの間にかできあがってしまう国際ルールを食い止めるためにも、日本は、日本剣道を強く世界に向けて発信しなければならないと思っています」 韓国脅威論をブチ上げたASKAに世間の目は冷たいが、社会部記者はフォローする。 「今回ばかりは、ASKAさんの意見は的を射ています。韓国は、日本古来の茶道や桜(花見)、最近では前方後円墳すらも『わが国発祥の文化だ!』と国際社会でロビー活動しています。対抗措置を講じない日本は、指をくわえてそれを見ている状況。剣道も、韓国の働きかけで五輪種目に認められれば、それは韓国発祥ということと同じです」 ASKAは韓国剣道について「試合における大げさなアピール、審判への抗議。日本の剣道にはない姿ですが、それが、間違っているとは思いません。韓国剣道で根付いた姿であり、育った剣道だからです。正しいと思ってやっています。しかし、やはり見苦しい」とブッタ斬り。 ASKAの危惧が、現実にならなければいいが……。『CHAGE and ASKA VERY BEST NOTHING BUT C&A』(ユニバーサル・シグマ)
ASKAの訴える「ストーカー被害」が本当である可能性……清水由貴子や川田亜子も被害者?
多くの人々から「薬物乱用の後遺症」を指摘する声が上がっているASKAのブログ。今年1月にアップされた、かなりの長文の自分語りのようなエントリーには“盗聴盗撮集団”のストーカー被害がつづられていたが、7月18日にアップされたエントリーも、大半がその被害についてだった。 ASKAいわく、テクノロジーに長けた「盗聴盗撮集団」がいて、被害をネット上で書いても検索エンジンに引っかからないようにされたり、遠隔操作でパソコンやスマホのパスワードを書き換えられたりしたという。逮捕前のASKAを直撃したことがある芸能記者によると、「今年2月に本人と接触しようとしたら、関係者を通じて『メールも電話も監視されている間は、信用できる人以外には会わない』と断られたというから、ASKA本人が被害を訴えているのは確かなようだ。 一般的に薬物乱用者は被害妄想が激しくなるといわれており、ASKAの被害告白をまともに受け取る人々は少ないが、それとは別に、マスコミ周辺にハッキング集団の存在がささやかれ始めている。芸能記者は「最近の『週刊文春』(文藝春秋)がネタにしているタレントのLINE画面は、そういう連中から買ったという説がありますし、実際に売り込みがあったというメディアもある」という。 過去、芸能人やマスコミ関係者ばかりを狙ったハッキング集団の存在を、「実話ナックルズ」(ミリオン出版)などでたびたび取り上げていたフリーライターの藤堂香貴氏によると「実際に被害の事実を見せてもらったことがありますが、ひどいのになると行く先々で居場所を特定したメールが届いたりするんです。その目的はさっぱり不明ですが、海外ではネットを利用して特定の人物にしつこく付きまとう犯罪がサイバーストーキングという名で知られています。ただ、日本ではまだなじみが薄く、被害に遭っていない人に言っても信じてもらえず狂言扱いを受けたり、失笑されたりして終わるので厄介」だという。 警察に被害を届け出ても、「現行の法律で厳しく罰するには、犯罪の構成要件を満たしていなかったり、物理的な実害でないと動いてくれないことが大半」と藤堂氏。 同氏が過去に取材した中では、2009年に自殺したタレントの清水由貴子さんが死の直前、関係者に残した手紙にサイバーストーキング被害を訴える記述があったり、08年に自殺したアナウンサーの川田亜子さんもまた、死の数カ月前に、警察に対し同様の被害を訴えていたことを知ったという。 「この種の被害に遭うと、精神的に病んでしまうことが多いようです。マスコミ関係では、深夜のバラエティ番組をヒットさせたテレビプロデューサーのS氏も、似たような被害を受けて一昨年に休職しましたし、芸能界の権利問題を書いていたフリーライターのH氏もサイバーストーキング被害がもとで疑心暗鬼になり、精神不安定気味になって、あちこち『僕を追跡している集団に協力してないですか?』なんて電話をかけまくっているんです。逆に、自分の居場所や行動を言い当てるメールが届いても平然としていられる人は、気に留めないので、被害の数に入ってこないんですけどね」(藤堂氏) 最近はSNSを通じてタレントに付きまとうという被害も目立ってきたが、今回の話はそれとはまた別の次元。聞いたところでは、元AKB48の光宗薫や、元オセロの中島知子も似たような盗聴被害を訴えていたというが、いずれも「精神的に疲れていた」という扱いで済まされてしまっている面々だ。 ただ、盗聴盗撮集団によるサイバーストーキング行為が実在したとして、その目的は不明。有名人の情報であればマスコミやファンに売りつけることもできるが、かなりの労力とリスクを必要とする割に実入りが大きいとは思えない。単なる愉快犯だったとしても、集団でそれを継続して行うには相応のモチベーションがないと長く続かないだろう。 新たな犯罪パターンは、大きな凶悪事件に発展すればテレビなどがこぞって取り上げるが、それまでは認知度が低く、まともに扱われない。ASKAの主張する被害が本当に存在するかどうかはわからないが、サイバーストーキング被害自体が否定されるものでもない。薬物乱用の後遺症でなかったとしたら、少し怖い話ではある。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)『12』(ユニバーサル・シグマ)
ASKAの“盗聴盗撮被害”怪ブログはホンモノ? 熱狂的ファン、心理学者の見識は……
ASKAとみられる人物のブログが注目を浴びている。覚せい剤事件で14年9月に有罪となり、現在は執行猶予中の身だが、その内容は「盗聴盗撮は本物です。巷では横行しています」「退院後、盗聴盗撮集団の行った遠隔操作によって、僕の所有しているパソコン、スマホの全てのパスワードは書き換えられてしまってました」「僕が精神病、統合失調症のように書かれていますが、僕は病気ではありません。精神科の医師たちは、現代のテクノロジーについて行っていないだけ」という奇妙なもの。 さらに投稿した文章が「グーグルやヤフーの検索エンジンには、引っかからず、誰の目にも止まらないよう設定されていました」とし、その原因は「ブログのタイトルに『ASKA』という文字が現れると、そうなるように設定されていた」とまで書いている。 途中、過酷だったとする入院生活を終えた話もあるのだが、大半は何者かにネットストーカーされている被害の話。今年1月にも似たようなブログを書いて、直後に削除されるということがあったが、薬物事件の直後とあって、世間の見る目は「薬の影響ではないか」というものがほとんどだ。 ただ、熱狂的なファンの間では「ASKAの書く文章は独特で、これが本当にASKAの書いたものか検証できる」とする向きもある。 あるファンは「文章はASKAが過去に書いた会報のものと随所で一致、ストーカー被害が本当にあるのでは」としている。逮捕前のASKAを直撃したこともある芸能記者によると「ASKAは判決後も警察の捜査に協力しているというウワサがあって、その証言からマークされている売人連中が監視している可能性もなくはない」という。 「ただ、こうして精神異常みたいに言われてしまったら、ASKAの証言自体も信ぴょう性を疑われるでしょうから、ヘタにブログで騒いで得はない」(同) 一方、薬物乱用者のカウンセリング経験を持つ心理学者の野村高一氏は、やはり「薬物乱用の後遺症」を疑う。 「とはいえ、薬物乱用すると肉体だけでなく精神にも後遺症が出るので、その見極めは難しい。覚せい剤を乱用すると慢性的に精神病に似た症状が出て、幻覚、幻聴などを引き起こしますが、その延長で自分が何者かに非難や脅迫、干渉されている被害妄想が出ることも多々あります。どこに行っても誰かが自分をつけ狙う“追跡妄想”という症状も、そのひとつです。ASKAさんの主張が、実際に薬物の影響かどうかは、もともとそういうことを思いやすい人かどうか、もしくは事実関係があるかどうかなども見なければなりません」(同) ASKAがネットストーカーなど、一般的にあまり知られていない犯罪被害に関心を持っていたのなら、現在の言動も大きな変化ではないというわけで、その被害が事実だという可能性もあるにはある。 「いずれにせよ怖いのは、こういう精神的ストレスを抱えると、薬物への欲求が再燃するケースがあること。ASKAさんができるだけストレスをためないよう、周囲がブログを削除したり、本人の行動を妨害するようなことは避けたほうがいいかもしれません。もしブログがASKAさん本人のものでなかったとしても、自分の成りすましが現れたことで、本人のストレスになる懸念もある」(同) 薬物犯罪には冷たい世間の目があるだけに、ノーストレスで生きていくのは不可能。おかしな方向に向かわなければよいのだが……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)『僕にできること いま歌うシリーズ』(ユニバーサル シグマ)
月給300万円がパー!? 岡本夏生がアメブロを“退学”処分になったワケとは?
“お騒がせ女王”の岡本夏生がアメブロを“退学”させられた。アメブロの「人生ガチンコすぎるわよ!」は6月21日以降、更新がない状態だった。 それでもタダでは転ばない岡本は、今月2日までに公式サイト「言わずに死ねるか!」を立ち上げ、公式ブログ「禁断のNGワード!」をスタート。 2日には「アメブロは6年5ヶ月で無事退学処分となりました」のタイトルで「今後、オカマと夏生の最新情報は、コチラのオフィシャルサイトより発信いたします。アメブロの最終更新日である6/21より、今日まで、死んでいたわけでも、失踪していたわけでも、いじけていたわけでも、引きこもっていたわけでもなく、アメブロにログインできない状況にあり、更新ができませんでした。ご心配いただいたおマンら、これからも、ムーチャス!よろしくだっちゅーの!!」(原文ママ)と報告している。 ブログと同時にTwitterも開始し「退学上等、喜んで!!禁断のNGワードでもりもり行くぜよ!!」と更新したが、肝心の退学理由については明かしていない。 これに、業界関係者は「あの発言がまずかったのだろう」と推測する。 それは、先月14日放送の深夜番組『そろそろここら辺で話しといた方がいい話』(TBS系)で、岡本がぶっちゃけたアメブロのタブーだ。MCの加藤浩次から「岡本さん1カ月いくらもらってるんですか?」と聞かれ、「1カ月、300万円ぐらい」と、さらっと暴露。出演者からは「えー!」と驚きの声が上がった。 「アメブロからタレント側にいくら報酬が支払われているかは、言ってはいけません。ましてや、全国ネットは言語道断。岡本さんのアメブロ更新が滞った時期などを考えると、放送後、アメブロ側から抗議が来てトラブルになった可能性が高そうです」(同) 岡本にしてみれば、一瞬で月給300万円を失うハメに……。強がってはいるが、その胸中は穏やかではないだろう。
月給300万円がパー!? 岡本夏生がアメブロを“退学”処分になったワケとは?
“お騒がせ女王”の岡本夏生がアメブロを“退学”させられた。アメブロの「人生ガチンコすぎるわよ!」は6月21日以降、更新がない状態だった。 それでもタダでは転ばない岡本は、今月2日までに公式サイト「言わずに死ねるか!」を立ち上げ、公式ブログ「禁断のNGワード!」をスタート。 2日には「アメブロは6年5ヶ月で無事退学処分となりました」のタイトルで「今後、オカマと夏生の最新情報は、コチラのオフィシャルサイトより発信いたします。アメブロの最終更新日である6/21より、今日まで、死んでいたわけでも、失踪していたわけでも、いじけていたわけでも、引きこもっていたわけでもなく、アメブロにログインできない状況にあり、更新ができませんでした。ご心配いただいたおマンら、これからも、ムーチャス!よろしくだっちゅーの!!」(原文ママ)と報告している。 ブログと同時にTwitterも開始し「退学上等、喜んで!!禁断のNGワードでもりもり行くぜよ!!」と更新したが、肝心の退学理由については明かしていない。 これに、業界関係者は「あの発言がまずかったのだろう」と推測する。 それは、先月14日放送の深夜番組『そろそろここら辺で話しといた方がいい話』(TBS系)で、岡本がぶっちゃけたアメブロのタブーだ。MCの加藤浩次から「岡本さん1カ月いくらもらってるんですか?」と聞かれ、「1カ月、300万円ぐらい」と、さらっと暴露。出演者からは「えー!」と驚きの声が上がった。 「アメブロからタレント側にいくら報酬が支払われているかは、言ってはいけません。ましてや、全国ネットは言語道断。岡本さんのアメブロ更新が滞った時期などを考えると、放送後、アメブロ側から抗議が来てトラブルになった可能性が高そうです」(同) 岡本にしてみれば、一瞬で月給300万円を失うハメに……。強がってはいるが、その胸中は穏やかではないだろう。
キャラクターの棲み分けが完璧! 本田圭佑、香川真司の“オフの過ごし方”の違いが話題!
6月7日のキリンカップ・ボスニアヘルツェゴビナ戦を終え、日本代表ヨーロッパ組の長く厳しいシーズンは幕を閉じた。と言っても、ヨーロッパの主要リーグは8月の末から9月の頭にかけて新しいシーズンが始まり、キャンプやチャンピオンズリーグ予備予選なども考えると、実質オフは2カ月もない。この短いオフでどうリフレッシュするかは、来シーズンのパフォーマンスに大きな影響を与えることになるだろう。 もちろん日本代表両エース、本田圭佑と香川真司の2人も現在オフを満喫中だ。しかし、その2人のオフの過ごし方が、見事にキャラクター分けされていると話題になっている。 「まず、本田のインスタグラムは英語で投稿されています。対する、自身の中学生時代の写真をアイコンにした香川のLINEブログは、日本語で今どきの若者らしく、くだけた文体になっています。肝心の内容は、本田が自身の持つ台湾のサッカースクールに顔を出せば、香川は大阪西成区のカレー屋に。本田がジャカルタでトレーニングを行えば、香川はドライブがてら思いつきでビール工場を見学したりと、見事にキャラクター分けされているんですよ。その後も本田はボストンでビジネスパーティを開き、バーモント州にある友人宅に遊びに行っていますが、香川は男6人でディズニーシーに行き『夢の時間』と語っています。絵に描いたようなセレブ生活を送る本田と、いつまでも庶民の気持ちを忘れない香川。この両極端のキャラクターを持っている2人がピッチ内では対等なんですから面白いですよね。『本田かっこよすぎる!』『香川は遊び方が中学生みたいでかわいい』と、それぞれ評判はいいようですよ」(スポーツライター) ヨーロッパのリーグは過密日程で本当に厳しい。秋から春にかけて心の休まる瞬間なんてほとんどないだろう。当然シーズン中は好きなものを食べることもできず、行きたいところにも行くことができない。せめて今ぐらいは思い思いに過ごし、2人には来シーズンからまたヨーロッパで暴れまわる姿を、日本中に届けてもらいたい。 (文=沢野奈津夫)香川真司オフィシャルブログより








