成宮寛貴氏にラップで忠告、松本人志がバーニングに苦言、吉高由里子のポエムが炎上……週末芸能ニュース雑話

成宮寛貴氏にラップで忠告

デスクT あんなに大騒ぎだったナリの話題も、すっかり落ち着いちゃったね。本人もすっかり“ナリ”を潜めちゃってさあ~。 記者H “成宮寛貴の友人A氏”も、アフェリエイト広告だらけのブログ始めちゃったせいで、一気に告発内容に信憑性がなくなりましたからね。 デスクT 友人A氏といえば、これまで加藤紗里や田代まさしとコラボした9sari groupが4日、YouTubeに「何かとお騒がせな成宮寛貴の友人A氏兄弟が9sariに真相を語りに来た!」っていう動画を公開したね~。 記者H 動画には、友人A氏の一人・真月ブルシ氏が登場。弟と共に友人A氏を結成した経緯を説明しているほか、動画の最後では「テメエが蒔いた種」「無実なら人前に出てきて語れ」と、成宮氏へのメッセージとも取れるラップを披露しています。 デスクT 加藤紗里方式で、芸能界入りする気かなあ? な~んか、急に“乗っかったら負け”感が出てきちゃったね。なんか別の話しない? お正月にお餅いくつ食べた? 記者H まあまあ、そう言わずに。YouTubeでのブルシ氏の説明によれば、成宮氏は弟の真月スカイ氏に手を出したものの、行為を断られたため逆恨み。成宮氏は「スカイは俺のセフレ」とのウワサを広めたり、スカイ氏を恫喝したりしたため、その報復として友人A氏を結成したとか。 デスクT ふ~ん。ナリ、早く芸能界に戻ってこないかなあ~。5日発売の「女性自身」(光文社)も、ナリが芸能界に戻りたがってるって報じてるよ。 記者H 同記事によれば、成宮氏が10代の頃、芸能界デビューを世話したという芸能プロ社長・A氏が、早くて半年後に成宮氏を引き戻し、舞台から再スタートさせようとしているそうです。 デスクT またA氏! これも、怪しい兄弟ユニットじゃ!? 記者H 違いますよ。何はともあれ、友人A氏の胡散臭さが公になればなるほど、成宮氏は芸能界に復帰しやすくなるのでは? デスクT ナリ~! バーキン片手に、いつでも戻っておいで~。

松本人志がバーニングタレントの前でぶっ込み!

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記者H ダウンタウン・松本人志が元日放送の『ワイドナショー元旦SP』(フジテレビ系)で、「いろいろな芸能ニュースあるじゃないですか。やっぱりいまだに、事務所の力関係とか、大きい事務所のスキャンダルは扱えなかったりすることが、やっぱりあるんですね。でも、一般の人にはバレてるから」「ネットで散々上位に上がっているのに、ワイドショーでは一切扱わない、この違和感は、テレビ業界の人たちも、そろそろ気づいてほしい。じゃないと、テレビはどんどん時代遅れになっていくし、芸能界ってやっぱり変な世界やなって、どんどん一般社会と離れていっちゃうのは、さみしいというか、悔しい」と、芸能界のタブーにぶっ込みました。 デスクT バリバリのバーニングタレントのウエンツ瑛士が、コメンテーター席にいるというのに~。 記者H 案の定、コメント求められたウエンツは、「(タレントが事務所に守られることは)いい面も悪い面も、両方あると思うんですよ。テレビをより楽しみやすくしてる部分も、絶対あると思うし……」と天を仰ぎ、冷や汗をかいていました。 デスクT だってさあ、ウエンツが大島優子と付き合ってた時、温泉旅行とか目撃されまくってたけど、バーニングパワーで大手メディアに後追いさせなかったじゃんよ。 記者H さらに松本は、「なんで(テレビが)そこを扱わないのっていうと、たいていの場合、事務所が大きかったり、いろんな問題が出てくるんですよ。でも、そこもしっかりと扱えるようになればいいと思うんです」「触れないことの残念さというか、結局、一番損するのはタレントだと思うんです。(視聴者は)どんどん離れていって、芸能界を誰も信用してくれなくなってくるっていうのが、僕は嫌やなと思います」と、真剣に語っていました。 デスクT 昨年は、ジャニーズのスキャンダルはもちろん、『レコ大』の裏金疑惑とか、有吉弘行と夏目三久の結婚&妊娠報道とか、テレビが黙殺したメガトン級のニュースが多かったからね。 記者H 松本自身、Twitterをやったり、昨年は「Amazonビデオ」でお笑い番組を始めたりと、ネットの利便性を感じているからこそ、テレビの古い悪習に苦言を呈したのかもしれませんね。とはいえ、聖域と思われた『5時に夢中!』(TOKYO MX)ですら、岡本夏生がバーニングに消される時代ですから……。 デスクT テレビが大手プロのヤバネタを扱える日なんて、永遠に来ないだろうね~。特にフジなんて、絶対ムリムリ~。

吉高由里子のポエムにジャニヲタ発狂

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デスクT みんな~。吉高由里子が、変なポエムを綴ってるよ~。 記者H 吉高は5日、「思い込みで決めつけて 蓋開けたら違いましたってなった時 その放った言葉は 何も消えずに 自分自身に戻ってくるんだよ」とツイート。ネット上では3日夜頃から、吉高の“裏アカ流出騒動”が起きており、そのアカウントが関ジャニ∞・大倉忠義との交際を「匂わせている」として、ジャニヲタが「クソ女!」などと吉高をバッシング。今回のポエムは、そんなジャニヲタへの反論にも見えます。 デスクT 吉高と大倉って、本当に付き合ってるのかな? 記者H 昨年7月発売の「フライデー」(講談社)が2人の熱愛を報じたものの、すぐさま大倉が「お友だちです」と否定。しかし、同年10月に再び同誌が、2泊4日のバリ島旅行へ出かける2人をキャッチし、ジャニヲタが「嘘つき!」と発狂しました。 デスクT わあ、今、吉高のアカウント見たけど、ジャニヲタからフルボッコに遭ってるね。「蓋開けたらなんちゃらとか言ってますけど 、 お友達です とか 言ってたくせに バリ島旅行 とか 貴女に言われたくないですね」「放った言葉が返ってくるだなんて、お友達だって嘘をついた張本人であるあなたに言われたくありません」「いちいちこーゆーことかくからダメなんですよ」だって。ジャニヲタ怖い~。 記者H ジャニヲタを激昂させたのは、裏アカそのものよりも、ジャニヲタをバカにしたようなポエムの内容。裏アカ自体は、信憑性が薄かったため、ジャニヲタも「偽者では?」と半信半疑だったものの、ポエムをツイートしたことで、火に油を注ぐ結果になってしまいました。 デスクT 先月、嵐・松本潤の“セフレ疑惑”が報じられたAV女優の葵つかさのTwitterも、いまだに荒れてるよ~。「どんな子かと調べさせてもらいましたが、あんたさぁ。松潤と何したの。おまえさぁ、、、。大して可愛くもないし松潤は、真央か石原さとみかって、選びかねて真央にしたのに、あんたなんか眼中にないんだわ。よくも皆の松潤とあんなことやそんな事やら、してるよね」だって。4年間も井上真央と二股かけられてたっていう、可哀想な報道だったのに……。 記者H 葵に関しては、Twitterの裏アカで、松潤との交際を自慢しており、葵と揉めた「恵比寿マスカッツ」のメンバーが「週刊文春」(文藝春秋)にリークしたなんてウワサも。 デスクT また、裏アカかあ。若者の“裏アカ文化”は理解できないけど、我々としては流出騒動がネタになるから、ありがたいよね。どんどんやれ~。

関ジャニ∞・大倉忠義と「芸能界を辞めさせられても、結婚する!」 吉高由里子の決意

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「芸能界を辞めさせられても、結婚したい──」  関ジャニ∞・大倉忠義と交際中の女優・吉高由里子が、親しい女性タレントにそう打ち明けていたという。ジャニーズ事務所は2人を別れさせようと躍起だが、もはや手の打ちようがないところまできたようだ。  吉高は、2014年の上半期にNHK朝の連続テレビ小説『花子とアン』でヒロインを好演し、さらなるステップアップが期待された。しかし、その後、デビュー以来、二人三脚で歩んできた女性マネジャーが退社。強い信頼関係で結ばれていただけに、ほかのマネジャーの言うことには耳を貸さず、どんな仕事を打診しても「ノ―」。結果、2年以上もドラマ出演がなかった。所属する大手芸能プロ・アミューズも、コントロール不能状態だったのだ。  ところが、日本テレビで来年1月からスタートするドラマ『東京タラレバ娘』の主演に決定。それと同時期に、写真週刊誌「フライデー」(講談社)に、吉高が関ジャニ∞の大倉の自宅マンションで“通い同棲”をしている現場を撮られて、熱愛が発覚した。  2人はドラマ共演という接点はないにもかかわらず、以前からウワサはあった。どうも、吉高の女優仲間が大倉に紹介したようだ。「フライデー」に動かぬ証拠を撮られたジャニーズは、大倉のファンを刺激しないよう、吉高との関係を否定。同時に、大倉に吉高との半同棲を解消させて、水面下では“強制破局”の方向で動いていた。  ところが、2人はジャニーズの意向を無視。ドラマ収録直前の10月中旬には2泊3日のバリ島旅行に行っていたことが、またしても「フライデー」によって明らかになった。  吉高は、旅行で大倉への思いがさらに深まったのか、親しい女性タレントに「芸能界を辞めさせられても、結婚したい」と、強い決意を語ったという。彼女は以前、生田斗真や二宮和也とウワサになったことがあったが、そのときもジャニーズに強制的に別れさせられたという苦い思い出があるだけに、大倉とはなんとしてでも別れない、という気持ちが強いのではないだろうか?  吉高は、ジャニーズの圧力を感じてか、芸能界引退までも意識しているようだが、今のジャニーズにはそんな力はない。SMAP解散騒動以降、パワーは落ち続けている。それにアミューズも、いまや業界ではジャニーズに負けず劣らずの力がある。  そのアミューズは、2人の熱愛を静観する模様で、仮に結婚したとしても、吉高にとってはマイナスにはならないと割り切っている。アミューズがそんな調子では、ジャニーズが吉高をつぶすことは不可能だ。大倉にしても、実家は大手居酒屋チェーン「鳥貴族」を営む大金持ち。ジャニーズを辞めても、生活に困ることはない。2人が結婚するかどうかはともかく、今後もジャニーズが吉高の暴走に振り回されるのは間違いないだろう。 (文=本多圭)

関ジャニ∞・大倉忠義とのバリ島旅行報道で大炎上! 吉高由里子は、芹那のように耐えられるか

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 関ジャニ∞・大倉忠義との“バリ島旅行”が報じられた女優・吉高由里子が、ジャニーズファンから袋叩きに遭っている。  28日発売の「フライデー」(講談社)は、2人が19日から22日にかけて、2泊4日でバリ島旅行に出かけていたと報道。記事では、共に帽子とマスクで顔を隠しながら、成田空港で立ち話をする2人が見て取れる。  吉高といえば、7月に大倉の自宅マンションに連日通う様子がフライデーされ、熱愛疑惑が浮上。この時、大倉は自ら口を開き「お友達です」と交際を否定。吉高の所属事務所も「仲の良い友達の1人と聞いています。交際の事実はありません」とコメントしていた。  さらに今月7日、吉高は「何が起こってるのかさっぱり 言ってもないことが 記事になってる(°_°)驚き なんでこんな嘘だけ書けるのかしら 気持ち悪い記事に 振り回されてる人たち沢山いるんだろうな 当人も嫌だろうけど こんな記事を鵜呑みにして傷付いてる人達も可哀想だなぁ もっと嬉しくなる事が見たいね」とツイート。これがどの記事に対する苦言であるかは不明だが、現在、吉高のアカウント宛てには、「どの口が言うとるんや」「このツイートの意味を説明してください」「自分に都合の悪い記事だけ否定するみたいな呟きして、挙げ句の果てに写真撮られるとかまじ、人間のクズですよ」といった批判が殺到。  また、大倉との交際疑惑について、「ふざけんな。大倉忠義くんの気持ち考えろよ」「2度と大倉忠義くんに逢わないで」「お友達?は?笑わせんな」「大倉くんはあなたに本気じゃありませんよ?嘘だと思いますか?そのうちわかりますよ」と、本人に怒りをぶつけるジャニーズファンも続出している。 「吉高が意味深なツイートをしたせいもあり、大倉ファンの怒りは収まらない様子。以前、2年半近く芹那と付き合っていた大倉ですが、芹那のSNSは常に大倉ファンに荒らされ、目も当てられない状態が続いた。今後、吉高のTwitterが近い状態になることも予想され、打たれ弱い吉高が耐えられるとは到底思えない。ジャニヲタのせいで、近くTwitterをやめてしまうのでは?」(芸能記者)  タフな印象の芹那とは違い、繊細な性格と言われる吉高。彼女はジャニーズファンからの嫉妬に耐えられるだろうか?

資生堂CMの炎上で、吉高由里子主演ドラマ『東京タラレバ娘』 がトバッチリ!?

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 10月7日、資生堂は化粧品ブランド「インテグレート」のCM放送中止を決定した。同CMを見た視聴者から「女性差別」「セクハラ」といった批判が殺到していたという。 「CMでは、女性3人よる女子会の様子が映し出され、25歳の誕生日を迎えた小松菜奈演じるナナに向かって、友人らが『今日からあんたは女の子じゃない』『もうチヤホヤされないしほめてもくれない』『カワイイという武器はもはやこの手にはない』といった言葉を浴びせます。これらのセリフに対し、一部の女性視聴者が不快であると声を上げ、資生堂は中止を決定したようです」(テレビ誌記者)  また、男性上司が女性社員に向かって「(頑張っている様子が)顔に出ているうちは、プロじゃない」と指摘する内容の、CM第2弾も批判が殺到し、放送中止された。  実は今回のCM内容、ある人気コミックにそっくりだというのだ。 「アラサー女性の悲哀をギャグ混じりに描いた大ヒット漫画『東京タラレバ娘』の設定と酷似しているんです。セリフに関しても制作側は、同漫画の影響を受けた可能性が高いでしょう。そんな『タラレバ娘』といえば、来年1月から吉高由里子主演で日本テレビ系でドラマ化が予定されていますが、その作品にも『私たちって、もう女の子じゃないの?』『酔って転んで男に抱えてもらうのは25歳まで』など、資生堂のCMで激怒した層が反応するようなセリフが満載なんです。そのため、今回の炎上を受けて、映像化の際は刺激的な台詞が自粛される可能性があると、一部でささやかれています」(前出記者)  原作の累計発行部数は180万部を超え、ドラマ化にも期待の声が高まっている『東京タラレバ娘』。それが一部のクレーマーの声を恐れ、内容が変更されてしまうのだろうか?

関ジャニ∞・大倉が熱愛否定も……吉高由里子は、飲みの席でピロートークを全部暴露「昨日の夜はこうだった」

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 今年7月に「フライデー」(講談社)で女優・吉高由里子との熱愛が報じられていた関ジャニ∞の大倉忠義が28日、報道以降初めて2人の関係に言及。「お友達です」と交際を否定した。  これには大倉のファンもひと安心といったところだが、一方で2014年のNHK朝ドラ『花子とアン』以来となる連ドラ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)に主演することが決まった吉高の周囲からは「関係は、まだ続いているはず」との声も聞こえてくる。 「飲みの席になると、吉高さんは大倉さんとの関係をアケスケに暴露しているんです。『昨日の夜はこうだった』とか、ピロートークまで全部しゃべりますよ」(日本テレビ関係者)  また、こうした吉高の奔放な発言は、飲みの席だけにとどまらないという。 「打ち合わせでは、男性スタッフを見ると『最近ヤッてる?』『私のこと、いやらしい目で見てたでしょ』『私の裸見たい?』などといった下ネタしか言わないので、話が全然進まないんです。吉高としては、スタッフと仲良くなるには下ネタが手っ取り早いと思って言っているようですが、飲みの席ならともかく、仕事中ですからね。誰か彼女を制御する人間が必要だと、お守り役として、仲のいい、ハリセンボン・近藤春菜に声がかかっているとか」(同)  行動の読めない吉高だけに、周囲もヒヤヒヤのようだが……。

「芹那より数億倍マシ!」関ジャニ∞・大倉忠義&吉高由里子の熱愛報道をジャニヲタが祝福中

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 女優の吉高由里子(27)が、関ジャニ∞・大倉忠義(31)の自宅に連日通う様子を、15日発売の「フライデー」(講談社)が報じている。  同誌は、先月から今月にかけ、大倉のマンションと仕事場を往復する吉高の姿を何度もキャッチ。2人は3月頃から会員制バーに出入りする様子が頻繁に目撃されているほか、先月には大倉の実家がある大阪で、仲良く粉モノを頬張っている姿が目撃されているという。  吉高といえば、ロックバンド・RADWIMPSの野田洋次郎と、大倉はタレントの芹那とそれぞれ熱愛が報じられていたが、記事によれば、2組とも昨年に破局していたという。  この報道を受け、関ジャニ∞ファンがショックを受けているかと思いきや、ネット上は祝福ムード。Twitterでは「芹那よりは、数億倍マシ」「なんだろう、芹那の時みたいに嫌じゃない」「芹那は嫌やったけど、吉高なら許す」「芹那と別れて、いい人見つけたね」「一流女優とフライデーとか、でかした」「今日は祝杯やな\(^o^)/一流芸能人 」と盛り上がりを見せている。  また、現在、芹那のSNSのコメント欄には、「大倉にフラれて、ざまー」「由里子ちゃんに取られちゃいましたね」といったコメントが相次いでいるが、芹那サイドが消去に追われている模様だ。 「2014年9月に大倉との熱愛が報じられた芹那ですが、もともとタレントとして嫌われていた上に、SNSに大倉とお揃いの私物の画像をいくつも投稿し、ファンを挑発。完全にジャニヲタから敵視されてしまった。それに比べ吉高は、一時は自由すぎる発言が『イタい』などと話題になったこともあるが、『花子とアン』(NHK)主演後は好感度が急上昇。女優としての格も上がり、大倉ファンも『吉高なら……』と温かい目で見ています」(芸能記者)  さらに、ファンの間では4月に放送された『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が話題に。大倉が出演した街ブラ企画で、生活雑貨店に立ち寄り、「料理はするけど、食器がない」という旨を語りながら、食器を次々と2つずつ購入。ファンからは、「2つずつ買っていたのは、そういうことだったのか」「料理する人なのに、食器が家に全然ないって、どう考えてもおかしいもんね」との声が相次いでいる。  加えて、ジャニーズの携帯サイト上で5月、大倉は「稲庭うどんを食べました」と綴っていたが、6月に今度は吉高が「稲庭うどんが好きで」とツイート。偶然か否かは不明だが、食べ物の好みが一致していると話題になっている。 「この程度の匂わせ方なら、ファンも微笑ましく見ていられる。しかし、ジャニーズの彼女は、芹那のようにSNSであからさまな“匂わせ行動”に出て、その結果、ジャニヲタから嫌われるケースが目立つ。今月、嵐・二宮和也との熱愛が報じられたフリーアナの伊藤綾子も、ブログに『いち、にの、さんっ!!』と書いたり、自撮り写真に嵐のコンサートグッズを写りこませたりと、“匂わせ行動”を連発。ファンを激怒させてしまったため、事務所が別れさせる可能性も」(同)  所属タレントの熱愛報道において、ファンの反応を重要視していると言われるジャニーズ。大倉が芹那から吉高に乗り換えたことで、事務所も安心しているに違いない。

フジ月9『ラヴソング』福山雅治、大物女優たちからヒロイン役を断られていた!

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 先日、4月から放送される福山雅治主演のフジテレビ月9ドラマ『ラヴソング』のヒロインを、新人ミュージシャンの藤原さくらが演じると発表された。藤原は約100人の中からオーディションで選ばれたというが……。 「彼女の所属事務所が福山と同じアミューズということもあり、オーディションは最初から出来レースだったといわれています」(業界関係者)  当初は、ヒロイン役に大物女優の名前も挙がっていたという同作に、藤原が抜擢された裏側をテレビ関係者が明かす。 「当初は、『ガリレオ』(同)で組んだ柴咲コウや吉高由里子、ほかにも石原さとみの名前が挙がっていました。ところが、結婚後の福山の人気急落を察知してか、いずれも出演を断ってきた。それで、オーディションという体で、急遽、藤原が抜擢されたようです。同じ事務所の吉高にすら断られるなんて、以前ならとても考えられなかったことですよ。福山本人もこれ以上、女性ファンを減らしたくないと焦っているようで、『ラブシーンはやらない』と言いだしています。月9ドラマ初の“キスシーンすらない”恋愛ドラマになりそうです」  ドラマは福山と藤原が音楽を通し、心を通わせていくラブストーリーだというが、親子にも見える2人の年齢差に関しては、女性からは「気持ち悪い!」「実年齢で27歳差の恋愛って」と、厳しい意見が殺到している。 「ラブシーン」のない『ラヴソング』は、はたして吉と出るのか、凶と出るのか?

“仕事は絶好調”の宮沢りえに最大の危機!? 魔性の女・吉高由里子に恋人を略奪される?

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『紙の月』公式サイト
 女優の宮沢りえが7日、イタリア宝飾品ブランド『ブルガリ』の回顧展のオープニングパーティーに出席。胸元が大きく開いた潤沢なドレスと総額6,550万円以上のジュエリーを身につけ、会場を沸かせた。「今日はジュエリーが主役ですから」とコメントを残した宮沢だが、会場内では、ジュエリーよりも輝く宮沢のほうへと熱視線が集まっていたようだ。 「昨年、映画『紙の月』で7年ぶりに主演を務め、日本人女優としては11年ぶりとなる、東京国際映画祭での最優秀女優賞を受賞。また、同年10月にスタートした『ヨルタモリ』(フジテレビ系)では、キャリア初となるMCを務め、気心知れたタモリとの軽快なトークで、業界内外から高い評価を得ています。同番組は残念ながら今月20日の放送をもって終了してしまいますが、宮沢には今後もバラエティ番組のオファーが絶えないのではないかといわれています」(芸能関係者)  仕事では絶好調の宮沢だが、プライベートはゴタゴタ続きのようだ。 「元プロサーファーの中津ひろゆきとの離婚協議が始まってから3年たちますが、いまだに離婚が成立していません。親権問題で対立が長引いているといわれ、泥沼化しているようです。そんな中、今年1月、劇作家の赤堀雅秋との熱愛が発覚してしまいました」(同)  女優としてのイメージダウンのリスクを背負ってまで赤堀との交際を選んだ宮沢だが、ある若手女優の存在に神経を尖らせているというウワサもある。 「赤堀が作・演出を手掛ける舞台『大逆走』に出演する吉高由里子は、若いながらも恋多き魔性の女として業界では有名です。今までも、玉木宏、生田斗真、嵐の二宮和也など、そうそうたるメンツとの熱愛騒動が取り沙汰されています。吉高は昨年末から、事務所との意見の食い違いなどもあり、仕事をセーブ。今回の舞台で本格復帰となるわけですが、初舞台ですから不安だらけでしょう。演出家である赤堀に演技の相談をする機会も多々あると思います。元来、演出家と女優は恋仲になりやすいといわれていますから、もしかしたら、宮沢も気が気ではないいかもしれません」(同)  今年4月にロックバンドRADWIMPSの野田洋次郎との破局を報じられ、Twitterでは精神的に不安定な様子を見せる吉高に、赤堀が父性本能をかき立てられてしまう可能性も考えられる。宮沢は、しっかり手綱を締めておかなければならないだろう。

“高速舌技披露”の吉高由里子に「大丈夫?」もはや自由奔放キャラでは片づけられない奇異な言動に……

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吉高由里子Twitterより
 女優の吉高由里子が5日、自身のTwitterに「大人っぽい声になりたい2枚の舌早送り」と始め、「Webなんかで私のこと知った気にならないでよ」と結んだコメントと共に、舌を高速で動かしている3秒ほどの動画を投稿。それまでも奇異な言動でたびたび世間を騒がせた吉高だが、「大丈夫か?」と本気で心配するファンが続出しているようだ。 「舞台挨拶用のくす玉を勝手に割ってしまったり、ギャンブルに目がなかったり、酒に酔うと誰かれ問わず呼び捨てにしてしまったりと、女優としてはかなり自由奔放な性格がウケ、吉高はファンからも業界人からも愛されるキャラでした。昨年は、ヒロイン役に抜擢されたNHK朝ドラ『花子とアン』がヒットし、『NHK紅白歌合戦』のMCも務め、ますます人気に拍車がかかると思われていたのですが、年末頃、無名時代からマネジャーを務めていた女性が退職。そこから、吉高の仕事もプライベートも歯車が狂いだしたようです」(芸能関係者)  吉高は女性マネジャーのことを姉のように慕い、仕事のみならずプライベートな相談までしていたという。精神的支柱を失った吉高は、今年に入るとほぼ休業状態に入ってしまった。 「仕事だけでなく、今年4月には交際のウワサがあった、ロックバンド・RADWIMPSのヴォーカル・野田洋次郎との破局騒動も取り沙汰されました。まさに踏んだり蹴ったりで、精神的に不安定な状態が見受けられ、ファンを心配させています。10月から始まる舞台『大逆走』で舞台初挑戦、本格復帰となる予定ですが、業界内では不安の声が上がっているようです」(同)  吉高自身も、Twitter上で舞台への不安を吐露しているのだが、無事に初舞台、女優業復帰を果たすことができるのか否か。業界内外から注目が集まっている。

女優・吉高由里子“開店休業状態”の裏で「2年間休ませて」事務所との約束あった

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 昨年のNHK朝の連続テレビ小説『花子とアン』に出演して以来、開店休業状態の吉高由里子。業界でも、長期休養説や7月復帰説など、さまざまな臆測が飛び交っている。 「実は、朝ドラが終わる直前に、事務所とある約束をしたそうです。彼女が出した条件というのが『2年間は休ませてほしい』というもの。姉妹のように仲が良かったマネジャーが辞めたこともあり、『リフレッシュしたい』と言っていたそうです。もちろん、事務所はOKを出しています。ただし、事務所にもメリットのあるCMに関しては仕事をするということで、折り合いがついたようです」(芸能事務所関係者)  所属事務所「アミューズ」は、吉高以外にも上野樹里、仲里依紗など同世代の女優がいるが、吉高は異質の存在だという。 「マネジャーの件もそうですが、事務所スタッフと友達のような距離感を持っているのは彼女くらいですよ。それだけではないのですが、とにかくほかの女優とは違うという意味で、事務所内でも一目置かれていますね。本当に例外ですよ」(テレビ局関係者)  芸能界では休業する女優は珍しくないが、短期ならアメリカ留学していた相武紗季や、ドラマ終わりのたびに海外旅行に行っていた菅野美穂の例もあるが、2年間というのは、芸能界でも異例中の異例。 「それだけ、事務所が吉高に賭けているということでしょう。実際、仕事をしていない今の状態でも、CMのオファーは山ほど来ているようですからね」(広告代理店関係者)  次に彼女をドラマで見るのは、いつになるのだろうか?