吉高由里子が“第2の武井咲”になる? 関ジャニ∞・大倉忠義と「デキ婚」強行の可能性

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 美女たちの“デキ婚”ラッシュとなるのか? 武井咲がEXILE TAKAHIROとのデキ婚を発表して世間を驚かせたが、今度は吉高由里子が“第2の武井咲”になる可能性があると、業界内ではもっぱらのウワサだ。 「武井は所属事務所の“25歳まで恋愛禁止ルール”を無視。3年先まで仕事が決まっていたといいますから、“強行突破”しかないと踏んだのでしょう。そもそもTAKAHIROも、武井を妊娠させたら多方面に迷惑がかかることはわかっていたはず。幸い、昨今は“妊娠したら仕事がなくなる”ことに疑問を呈す人が増え、違約金を取ろうものなら逆にバッシングされる風潮になっている。今回の武井を見て、多くの女性タレントが、“妊娠さえすれば結婚できる”と認識を改めたのではないでしょうか」(芸能記者)  翻って吉高といえば、昨夏に関ジャニ∞・大倉忠義との熱愛が報じられるも、本人は交際を否定。ところが、8月24日発売の「女性セブン」(小学館)が都内の高級寿司店で2人が食事デートしていたと報じ、交際が続いていたことが発覚した。 「恋愛体質の吉高は、大倉と結婚したくて仕方ない。いまや所属事務所もコントロールできない状態のようです。とはいえ、関ジャニは嵐と並んでジャニーズの稼ぎ頭ですから、結婚にGOサインが出るはずもない。そんな吉高は現在、来年公開の木村拓哉と嵐・二宮和也が共演するジャニーズ映画『検察側の罪人』の撮影中。木村の今後を左右する重要作品とあって、大事な役どころで出演する吉高は、ジャニーズからのプレッシャーにストレスが限界まで達しているといいます。同じ事務所の小出恵介が淫行で無期限活動停止中とあって、今後もその穴埋めに、馬車馬のように働かされる可能性は高い。それならば、いっそのこと妊娠してしまえば……と吉高が考えていても、おかしくはないですよ」(芸能関係者)  年末年始あたりに、吉高の電撃デキ婚がスポーツ紙の1面を飾るかも!?

吉高由里子が“第2の武井咲”になる? 関ジャニ∞・大倉忠義と「デキ婚」強行の可能性

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 美女たちの“デキ婚”ラッシュとなるのか? 武井咲がEXILE TAKAHIROとのデキ婚を発表して世間を驚かせたが、今度は吉高由里子が“第2の武井咲”になる可能性があると、業界内ではもっぱらのウワサだ。 「武井は所属事務所の“25歳まで恋愛禁止ルール”を無視。3年先まで仕事が決まっていたといいますから、“強行突破”しかないと踏んだのでしょう。そもそもTAKAHIROも、武井を妊娠させたら多方面に迷惑がかかることはわかっていたはず。幸い、昨今は“妊娠したら仕事がなくなる”ことに疑問を呈す人が増え、違約金を取ろうものなら逆にバッシングされる風潮になっている。今回の武井を見て、多くの女性タレントが、“妊娠さえすれば結婚できる”と認識を改めたのではないでしょうか」(芸能記者)  翻って吉高といえば、昨夏に関ジャニ∞・大倉忠義との熱愛が報じられるも、本人は交際を否定。ところが、8月24日発売の「女性セブン」(小学館)が都内の高級寿司店で2人が食事デートしていたと報じ、交際が続いていたことが発覚した。 「恋愛体質の吉高は、大倉と結婚したくて仕方ない。いまや所属事務所もコントロールできない状態のようです。とはいえ、関ジャニは嵐と並んでジャニーズの稼ぎ頭ですから、結婚にGOサインが出るはずもない。そんな吉高は現在、来年公開の木村拓哉と嵐・二宮和也が共演するジャニーズ映画『検察側の罪人』の撮影中。木村の今後を左右する重要作品とあって、大事な役どころで出演する吉高は、ジャニーズからのプレッシャーにストレスが限界まで達しているといいます。同じ事務所の小出恵介が淫行で無期限活動停止中とあって、今後もその穴埋めに、馬車馬のように働かされる可能性は高い。それならば、いっそのこと妊娠してしまえば……と吉高が考えていても、おかしくはないですよ」(芸能関係者)  年末年始あたりに、吉高の電撃デキ婚がスポーツ紙の1面を飾るかも!?

吉高由里子に「クソババア!」、大倉忠義との交際継続報道で関ジャニファンが罵詈雑言

吉高由里子に「クソババア!」、大倉忠義との交際継続報道で関ジャニファンが罵詈雑言の画像1
 女優・吉高由里子のTwitterに「死ね」「クソババア」などの罵詈雑言が殺到している。  ネットニュース「NEWS ポストセブン」は、23日に吉高と関ジャニ∞・大倉忠義が都内の高級すし店で食事を楽しんでいたと報道。5月頃に破局説が流れていた2人だが、同サイトは「実際のところは、2人は着々と愛を育んでいた」などと伝えている。  この報道を受け、吉高のTwitterには「大倉君を返して」「学習しろよ 死ね」「散れクソババア」「お前みたいなオバサンに忠義くん興味ないよ?」などと、目を覆いたくなるような罵詈雑言が殺到。さらに、この報道の数時間前に「学生様は 早く会いたい新学期と 残りわずかな夏休み どっちを選ぶかな」などとツイートしていた吉高に、「報道の日にわざわざツイートする神経ガチで疑うわ」といった苦言も。  吉高と大倉は、昨年7月に熱愛疑惑が報じられたものの、大倉がすぐに「お友だちです」と否定。しかし、同年10月に2人でバリ島旅行へ出かける様子が報じられ、「嘘つき」「付き合ってんじゃん」とファンを落胆させた。 「今年1月、吉高のものとされるTwitterの“裏アカ”が流出。大倉との交際を匂わせるツイートが多数見つかり、大炎上しました」(芸能記者)  この騒動の直後、吉高は「思い込みで決めつけて 蓋開けたら違いました ってなった時 その放った言葉は 何も消えずに 自分自身に戻ってくるんだよ 自分の口からこの世界に生む言葉は 暴力的な言葉より 暖かくて優しくて嬉しい言葉が 沢山あったらいいな せっかく生まれるんだから 人は段々穏やかになるのかな」と反論とも取れるツイートをしている。 「大倉が『お友だちです』とすぐさま否定したことからもわかるように、ジャニーズ事務所は2人を別れさせようとしているとか。それに、吉高がジャニヲタに敵意をむき出しにしている以上、事務所が2人の交際を容認することはなさそう。大倉の元カノの芹那同様、吉高も関ジャニファンからすっかり嫌われています」(同)  いまだ既婚者不在の関ジャニ∞。吉高が幸せになれる日は来るのだろうか?

吉高由里子に「クソババア!」、大倉忠義との交際継続報道で関ジャニファンが罵詈雑言

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 女優・吉高由里子のTwitterに「死ね」「クソババア」などの罵詈雑言が殺到している。  ネットニュース「NEWS ポストセブン」は、23日に吉高と関ジャニ∞・大倉忠義が都内の高級すし店で食事を楽しんでいたと報道。5月頃に破局説が流れていた2人だが、同サイトは「実際のところは、2人は着々と愛を育んでいた」などと伝えている。  この報道を受け、吉高のTwitterには「大倉君を返して」「学習しろよ 死ね」「散れクソババア」「お前みたいなオバサンに忠義くん興味ないよ?」などと、目を覆いたくなるような罵詈雑言が殺到。さらに、この報道の数時間前に「学生様は 早く会いたい新学期と 残りわずかな夏休み どっちを選ぶかな」などとツイートしていた吉高に、「報道の日にわざわざツイートする神経ガチで疑うわ」といった苦言も。  吉高と大倉は、昨年7月に熱愛疑惑が報じられたものの、大倉がすぐに「お友だちです」と否定。しかし、同年10月に2人でバリ島旅行へ出かける様子が報じられ、「嘘つき」「付き合ってんじゃん」とファンを落胆させた。 「今年1月、吉高のものとされるTwitterの“裏アカ”が流出。大倉との交際を匂わせるツイートが多数見つかり、大炎上しました」(芸能記者)  この騒動の直後、吉高は「思い込みで決めつけて 蓋開けたら違いました ってなった時 その放った言葉は 何も消えずに 自分自身に戻ってくるんだよ 自分の口からこの世界に生む言葉は 暴力的な言葉より 暖かくて優しくて嬉しい言葉が 沢山あったらいいな せっかく生まれるんだから 人は段々穏やかになるのかな」と反論とも取れるツイートをしている。 「大倉が『お友だちです』とすぐさま否定したことからもわかるように、ジャニーズ事務所は2人を別れさせようとしているとか。それに、吉高がジャニヲタに敵意をむき出しにしている以上、事務所が2人の交際を容認することはなさそう。大倉の元カノの芹那同様、吉高も関ジャニファンからすっかり嫌われています」(同)  いまだ既婚者不在の関ジャニ∞。吉高が幸せになれる日は来るのだろうか?

小出恵介“飲酒&淫行”で大打撃のアミューズ「賠償金は計5億円、バーターで星野源、吉高由里子……」

小出恵介飲酒&淫行で大打撃のアミューズ「賠償金は計5億円、バーターで星野源、吉高由里子……」の画像1
 17歳の未成年少女との飲酒&淫行で無期限活動停止中の、俳優・小出恵介。6月10日には示談が成立したが、その後に行われた所属事務所「アミューズ」の株主総会では、畠中達郎社長が「創業39年の中で最大の不祥事」と苦渋の表情を浮かべていた。  とはいえ、所属事務所には小出を解雇できない理由があるという。 「もちろん、違約金を肩代わりしているからですよ」と耳打ちするのは、テレビ関係者だ。放送直前だったNHK連続ドラマ『神様からひと言~なにわお客様相談室物語~』(全6話)や、上映予定だった映画、出演CMは放送・公開中止に。さらに、撮影開始間際のドラマからは降板し、小出騒動の損害賠償額は億単位といわれている。前出のテレビ関係者が続ける。 「ここにきて、各社の対応が明らかになってきました。まず、小出が出演するはずだった7月ドラマ『愛してたって、秘密はある。』で被害を受けた日本テレビですが、収録前だったこともあり、賠償金の請求はせず。その代わり、今後アミューズ所属の星野源と吉高由里子のバーター起用で落ち着きました。しかし、NHKは1本5,000万円×6話で3億円、上演中止となった映画の配給会社に1億円、CM契約解消となった森永乳業に賠償金1億円が発生し、合計5億円をアミューズは、すでに一括で支払ったそうです」  たとえ復帰することができたとしても、小出を待っているのは「5億円を事務所に返済するための人生」のようだ。

関ジャニ∞・大倉忠義と吉高由里子が“強制破局”……再び吉高が「コントロール不能」に陥る!?

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 関ジャニ∞・大倉忠義と「芸能界を辞めさせられても結婚したい」と言っていた吉高由里子だが、そんな思いをよそに、2人はジャニーズ事務所から“強制破局”させられたという情報が流れている。  昨年7月、写真週刊誌が大倉の自宅マンションに通う吉高の姿を掲載して、熱愛が発覚。当然、ジャニーズは別れさせる方向で動いた。しかし、2人はジャニーズの意向を無視するように、同年10月に2泊3日のバリ旅行へ。そこで吉高は大倉への思いをさらに募らせたようで、親しい友人に「芸能界を辞めさせられても、大倉と結婚したい」と語ったといわれている。  そんな中、吉高にとってはNHK朝の連続テレビ小説『花子とアン』以来、2年3カ月ぶりの主演ドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)が1月からスタートした。  これだけ長いブランクがあったのは、デビュー以来、二人三脚で歩んできた女性マネジャーの退社があった。強い信頼関係で結ばれてきただけに、事務所はその後、吉高のコントロールができなくなったようだ。さらに、吉高は交際していたRADWIMPSのボーカルの野田洋次郎と破局したことで無気力になり、ドラマ出演のオファーがあっても、クビを縦に振ることはなかったようだ。  ところが、大倉という新恋人ができて、吉高のメンタルも一新され、『東京タラレバ娘』の主演を務めることに。『花子とアン』で平均視聴率が22.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という記録を打ち立てた吉高に、周囲は『東京タラレバ娘』でも15%は獲得してくれるだろうと期待した。しかし、終わってみれば平均視聴率11.4%という予想外の低視聴率。ドラマの評判もイマイチで、吉高はかなりのショックを受けているという。  そんな中での破局情報。しかも、ジャニーズが大倉を強く説得しての、なかば“強制破局”だという。  ジャニーズはこれまでも、交際が発覚した自社タレントに対して、「結婚すると、せっかくの仕事に大きな影響が出る」ということを脅すように訴え、結婚を思いとどまらせてきた過去がある。今回もさもありなんな話だが、事実だとすればドラマの不振も合わせて、吉高にとっては二重のショックだろう。  女性マネジャーが退社したときと同様、事務所のコントロールが不能にならないかと危惧してしまうが……。 (文=本多圭)

日テレ『東京タラレバ娘』最終回で“クソ展開”連発! 陳腐すぎるセリフの来襲にウンザリ

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キャストは何も悪くない!
 原作漫画の“結婚のタイムリミット”を7歳も引き下げた(原作は40歳、ドラマは33歳)ことで、初回からずっと不安が付きまとっていた『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)。22日放送の最終回の平均視聴率は11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。全10話の期間平均は11.4%でした。  最終回の放送日、主演の吉高由里子らが、番宣のため同局ニュース番組『ZIP!』に出演。吉高が隣にいた坂口健太郎を笑顔で突き飛ばし、妊娠中の小熊美香アナウンサーにぶつけ、よろけさせてしまうという悲しい事件が起きてしまいました。きっと今頃、「あの時、突き飛ばしていなかっタラ」「奇行に走らなけレバ」と後悔していることでしょう。  さて前回、早坂(鈴木亮平)との自宅デートの約束をブッチ切って、KEY(坂口)を抱きしめた倫子(吉高)ですが、結局、早坂には「お腹痛い」と嘘をつきドタキャン。KEYを自宅に連れて帰り、リビングで寝かせました。  その後、倫子、香(榮倉奈々)、小雪(大島優子)が居酒屋で女子会を開いていると、早坂とKEYが合流。挙動不審レベルに気まずい空気を出すKEY。さらに、居酒屋の店主である小雪の父(金田明夫)が「そうだ、鍵谷くん(KEYの本名)、倫子ちゃんと同じアパート住んでるんだって? スーさん(常連客の街の電気屋)言ってたよ。日曜日の朝早く、鍵谷くんが出てくるところ見かけたって」とぶっこんできたため、早坂に嘘がバレた上、倫子がKEYに思いを寄せていることもバレバレです。  って、ええええええ!! 何、このクソ展開! 展開させるためとはいえ、スーさんに目撃させるとか強引すぎてもう……。  なんとか早坂に取り繕うも、1人になった途端、「やっと思い描いてた幸せが目の前まで見えてきたのに、なんであいつに惹かれてしまうんだろう……」とオセンチになる倫子。いやあ、ほんとこれですよ。ドラマのKEYって、全然魅力的に描かれてないんですよ……。脚本がアレなのか、坂口の演技がアレなのか……、とにかく、なんで倫子が好きになったのかわからん。  そんなKEYへの気持ちにフタをして、早坂と同棲の準備を進める倫子ですが、物件を決めて帰る途中にKEYとばったり。しかも、それを早坂が目撃しちゃうっていう、もうね、大昔の“月9”ですよ、これは。  結局、早坂から「一緒に住むのはやめましょう」「気持ちにフタをすることも、嘘をつくことと同じじゃないかな」と別れを切り出され、破局。倫子は「やっと掴みかけた幸せが、手の平からすり抜けて消えていく……」とまたオセンチに。なんかもう、勝手にやってろって感じです。  一方、女好きのクソバンドマン・涼(平岡祐太)は、モデルの本命彼女と別れ、香の元へ。「やっぱ香じゃないとダメだ!」と叫び、香も「もしかしたら、変わるかもしれないし、やっぱりダメかもしれないし。そこも含めて、時間かけてみていこうかなと思って。涼ちゃんのことちゃんと見ていけるの、私だけだと思うから……」と受け入れてしまいました。  この報告を受け、「私さあ、男いない、仕事ないってタラレバ愚痴ってたときも、別に不幸じゃなくて、幸せって思ってた気がする」「私たち何に縛られてるんだろう」とか言い出す倫子。  これに、小雪が「世間の価値観的な?」と乗っかったと思えば、香も「30までに結婚したい、それが幸せだって縛られてたけど、よく考えたらさあ、年齢で区切られる必要ないよねえ」と、出産のタイムリミットを無視した発言。しかも、倫子の心の声のタラとレバも、「幸せって一言で言えないタラよ」「倫子さんが幸せだって思うことが幸せタラ」とクソつまんないことを言い出しました。  あ~、アホらし。最終回の陳腐すぎるセリフの怒涛の来襲にウンザリです。でも、こんなディスり魔と化した私も、原作に忠実だった第3話くらいまでは、期待で胸がGカップくらいまで膨らんでたんです。実際、心に突き刺さる言葉や展開も多かったですし(原作のまんまだったからだけど)、『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)的な子ども向け恋愛ドラマを一蹴するようなドラマであると、信じて疑わなかったんです。  しかし、次第に原作から離れてオリジナル脚本に移行するにつれ、明らかに陳腐なセリフが増量。ついに最終回では、『突然ですが、明日結婚します』を「こいつらは一体、何をしてるんだ?」と思いながらぼんや~りテレビを眺めているときの感覚に近づいてしまいました。  なぜ、こんなことに……。初回で倫子と香がそれぞれセックスしたことで、スポンサーから「子どもも見られる夢のあるドラマにしろ!」と怒号が飛んだとしか思えません。  ちなみに、ラストは倫子がKEYに告って、2人がいい感じになって、倫子と香と小雪が並んで歩くシーンになって、「私たちはこれからも、いろんなことに悩んで、もがいて生きていくんだと思う。でも、それでいいんだ。だって、人生という長い長い物がたりの主人公は、自分なんだから」という全く心に響かない倫子の心の声で終了。あ~あ、期待して損した。あっ、でも、脚本がアレだっただけで、キャスティングとか、女子会シーンの小気味よい3人の演技とか、と~てもよかったと思います、はい。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

7カ月妊婦・榮倉奈々と上戸彩の共通点とは? 日テレ『東京タラレバ娘』3週連続視聴率下降の原因

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オメデトー!
 30歳独身女性3人の恋愛模様を描く『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)の第9話。民放で放送中の連ドラの中では、『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)に次ぐ高視聴率をたたき出してきた同作ですが、今回は平均視聴率8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と急落。自己最低だった前回の10.5%を下回り、初の1ケタとなってしまいました。  実は、同作は第7話からずっと下降線をたどっています。なぜですかねえ? 最初は「何年も男日照りで、あたし終わってるわ……」と卑屈だった主人公が、劇中でモテまくりだからでしょうか? それとも、第6話で衝撃的な原作レイプが行われたからでしょうか……(記事参照)?  そういえば、ざわちんが主要キャラ3人の“ものまねメイク”をブログで披露し、オリコンさんなどが囃し立てていますね(関連記事)。かつて注目を集めた“ものまねメイク”ですが、本人写真との合成疑惑(関連記事)が浮上して以降、正直どんな気持ちで見たらいいのかわかりません。  さて、第9話も元気にあらすじを振り返りましょう!

“月9”さながらのドラマチック展開

 かつての会社の先輩・早坂(鈴木亮平)と付き合い始めた倫子。餃子デートや家呑みといった“おしゃれじゃないけどラク”なデートに「普通最高ー!」と感動しきりです。  恋が順調な倫子は、脚本の仕事も順調。連ドラの担当プロデューサー・荒川(井上晴美)に、「30過ぎると、駆け込み結婚が多い」などのアラサーあるあるをドラマに入れたいと提案。これに、アラフォーの荒川が「恋愛はいつでもできるけど、出産にはタイムリミットがあるからねえ」と返すと、この言葉に衝撃を受けた倫子は「セリフに使わせてください!」とメモります。  この時、目から鱗的な表情をしていた倫子ですが、これまでとにかく結婚に焦ってきました。前回なんて、「僕たちのペースで、ゆっくりやっていきませんか?」と告白した早坂に、「ゆっくりなんてイヤです。早く次に進みましょう。私たち、ゆっくりなんてしてる時間、ないですから」と抱きついていました。出産のタイムリミットも実感していない上、仕事にも燃えている30歳が、なぜ結婚をそんなに焦ってるんでしょうか? ねえ、教えて。  そんな倫子に、今晩、ピェンロー鍋(白菜鍋)を作るから、一緒に食べようと誘う早坂。そんな早坂の元へ、白ワインを買ってルンルンで向かう倫子ですが、道中で道に座り込むKEY(坂口健太郎)とばったり。この日、死んだ妻の七回忌に参加したKEYは、妻の父親から「娘のことはもう忘れてくれていい」と言われ、飲んだくれていたのでした。  倫子に対し、「俺たちの結婚、意味あったのかなあ」「彼女も俺のこと好きかどうかわかんねえし」「彼女、本当に幸せだったのかなあ」とウダウダと話しだすKEY。正直、知らねえよって感じですが、倫子は「そんなの、感謝しかないよ!」と死んだ妻の言葉を代弁。  早坂家では、ピェンロー鍋がグツグツ煮えているにもかかわらず、倫子は早坂からの電話を無視し、グスングスンと号泣するKEYを抱きしめます。  これは実にテレビドラマっぽい展開! KEYは売れっ子のタレントさんですが、倫子もお構いなしに外で抱き合いますし、KEYに「3人でピェンロー鍋を囲もう」と誘うようなこともしません。それにしても、坂口と鈴木の両天秤なんて、うらやましい主人公ですね。

丸井のクソっぷりがマックスに

 一方、小雪(大島優子)は、父親がギックリ腰なのをいいことに、自宅兼居酒屋に不倫相手の丸井(田中圭)を呼び、そのまま妻が里帰り出産で不在にしている丸井の自宅へなだれ込みます。「奥さんが選んだカーテン、奥さんが選んだソファ、奥さんが選んだグラス……」といちいちショックを受けながらも、結局、奥さんが選んだベッドでセックス。小雪は普段着は地味ですが、なかなかエロい下着つけてますね。  しかし翌朝、丸井の妻が緊急帝王切開になったため、ひとり家に取り残される小雪。タラ(声:加藤諒)とレバ(声:Perfume・あ~ちゃん)に「不倫女に明るい未来はなーい!」と説教された挙げ句、丸井が妻の第2子出産に「1人目のときは実感湧かなかったんだけど、今回は感動しちゃった」と父親の自覚を覗かせたため、別れを決意。小雪は「丸井さんとは会いません」と告げ、泣きながら帰路につきます。そんな第9話でした。

上戸彩と同じパターン登場

 香役の榮倉奈々が妊娠7カ月であることを発表しましたね。5カ月頃に発表する芸能人が多い中、まさかの7カ月! そりゃあ、ドラマ出演中にみるみる巨大化していくわけです。おめでとうございます。  ちなみに、前回はクッションでお腹を隠していた榮倉ですが、今回は“風邪を引いて寝込む”という強引な展開で大きなお腹を隠していました。そういえば、妊娠中の上戸彩が木村拓哉主演ドラマ『アイムホーム』(テレビ朝日系)に出演していたときも、ハンドバック、お盆、キッチンのアイランド部分、子役……とお腹隠しアイテムに四苦八苦していましたが、終盤では榮倉同様に劇中で風邪を引いて寝込んでいました。これは、妊婦女優あるあるといえそう。  それより、井上晴美は美人ですね。昨年、熊本地震で自宅が全壊したと聞いたときは心配しましたが、こう元気な姿が見られると安心します。さて、ついに次回は最終回! こちらのレビューもお楽しみに~。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

日本テレビ『東京タラレバ娘』自己最低……榮倉奈々の妊娠展開で思い出される、あの“月9”

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 当初は「生々しい!」「心に刺さりまくり!」と好評だったものの、最近は原作にないシーンのせいでキラキラ恋愛ドラマ感が強まってきた『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)。8日放送の第8話の平均視聴率は、自己最低の10.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。  そういえば、原作を連載中の漫画誌「Kiss」(講談社)のAmazonレビューが荒れてますね。どうやら、表紙におもいっきり『東京タラレバ娘』のイラストが載っているにもかかわらず、休載だったようです。一応、同誌の公式サイトでアナウンスされていますが、まあ見ませんよね。  休載の理由は、原作者が生レバーに当たったことによる入院とのことですが、レビュー欄の「発売4日前の編集部長の公式ブログで息子の大学合格を発表するよりも、変更点をもっとアナウンスしたほうが」という攻撃が、読者のショックを物語っています。それほどに、『東京タラレバ娘』が読みたくて仕方なかったんでしょうね。  原作といえば、東村アキコ先生が夫のファッションデザイナーと離婚調停中との記事が、「FLASH」(光文社、3月14日号)に掲載されました。ネット上では「漫画では上から目線で偉そうなこと言ってるけど、自分はどうなんだ」なんてバッシングを受けているようです。あらら……。  さて、今回もあらすじを振り返りましょう。

30歳は「ゆっくりしている時間なんてない」のか?

 前回、早川(鈴木亮平)と酔った勢いでキスをし、恋の予感に胸を躍らせる倫子(吉高由里子)ですが、さらに、久々の連ドラの脚本の仕事まで舞い込んできました。  倫子が制作会社の担当者と打ち合わせするシーンでは、不意打ちの井上晴美が登場! そうです、あの丸坊主ヌード写真集でおなじみの井上晴美ですよ。どうやら、地上波の連ドラ出演は、2008年放送の昼ドラ『ラブレター』(TBS系)以来のようです。  倫子は、途中、早坂からキスのことを謝られ、しょげる場面もあったものの、最後には早坂から「倫子さんと、一歩進みたい」と告られ、交際がスタート。「僕たちのペースで、ゆっくりやっていきませんか?」とのほほんと告げる早坂に、倫子は「ゆっくりなんてイヤです。早く次に進みましょう。私たち、ゆっくりなんてしてる時間、ないですから」と抱きつき、もうガンガンです。  この「ゆっくりなんてしてる時間ない」ですが、30歳過ぎた視聴者からすれば、「30歳ごときで、何を焦ってるんだ」って感じでしょうね。原作の33歳という設定から、3歳引き下げた弊害が、ここで地味に顔を出した印象です。  一方、バンドマンの涼(平岡祐太)の“セカンド女”をずるずる続けている香は、1カ月以上、生理が遅れていることに気付き、どんより。小雪(大島優子)がダッシュで妊娠検査薬を買ってくるも、「もし陽性で、涼ちゃんが少しでもイヤな顔したら、終わりだよね……」と、一向に箱を開けようとしません。  その後、涼が香のバッグに妊娠検査薬が入っていることを発見。すると涼は、「ちゃんとするよ。責任取るよ」と、まさかの“出産OK”。この反応を見たことで、香は妊娠検査薬を使うことを決心します。  しかし、検査しようとした瞬間に生理が。これを涼に告げると、「よかったー! マジ焦った」「よく考えたら、父親になる覚悟ないわ」と態度がガラリ。それでも涼に会いに行こうとする香を、たまたま居合わせたKEY(坂口健太郎)が「行くな」と引き止め、香は別れることに成功しました。  今回は、香里奈主演の月9『私が恋愛できない理由』(フジテレビ系)といろいろ被りすぎていて、モヤッとボールを投げ込んだ人も多かったはず。月9では、大島演じる派遣社員が、平岡演じる彼氏に会うたびにヤラれた挙げ句、生理が遅れて妊娠検査薬を購入。しかし、真子は「怖い」と言って一向に検査せず、「もう女なんてイヤです」と荒ぶった挙げ句、いざ検査したら陰性、という似たような展開だったんですよ。  それに、吉高や田中圭も出てたし、3人が女子会しまくりだったし……。そういえば、この頃の大島の演技、ほんとヘタクソだったな~。  それより、原作の香の名台詞「バンドマンはゴムをつけない」がカットされていましたが、これはドラマ版が生々しさを排除したさわやか路線を標榜しているという表れでよろしいでしょうか? 22時台の枠ですし、こういう直接的なセリフを残してもいいと思うのですが、もしや、バンドマンに配慮した? くわっ! もしかして、日テレ派の高視聴率バンド・TOKIOに配慮したとか!? 万が一そうなら、仕方ないですね……。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

吉高由里子『東京タラレバ娘』で美容師に風評被害!?「3B」と付き合うと“痛い目に遭う”は本当か

 三十路女性の恋愛模様を描く吉高由里子主演連続ドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)の第7話。平均視聴率は前回から1.7ポイントダウンの10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。  吉高が1日の放送前に「倫子もあと3話でお別れです」とツイートしていたので、どうやら全10話みたいです。前回、前々回と、原作の改悪ぶりをレビューしましたが(記事参照)、今回は大丈夫でしょうか? 早速、あらすじを振り返りましょう。

不倫が父親にバレるということ

 早坂(鈴木亮平)から振られた“町興しPRドラマ”の脚本の仕事を引き受け、撮影を見学するため北伊豆町を訪れる倫子。  当初、このドラマを「こんな小さい仕事……」と見下していた倫子ですが、観光協会の高齢者たちの「若い子に町に来てほしい」という真剣さを目の当たりにし、反省。倫子は、脚本を書き直させてほしいと頼み込みます。  倫子は、「年を重ねるうちに、新しさがなくなって、自分らしさがなくなってしまった気がする。このまま透明でからっぽになっちゃうんじゃないか。働こう!」と奮起。脚本のみならず、撮影の雑用も買って出ます。最近、仕事がうまくいかず、男に逃げていた倫子ですが、「脚本の仕事が好き」だと思い出しました。  上映会も成功し、打ち上げでは早坂と共に酔っ払う倫子。自分をおばさんだと卑下する倫子に対し、早坂が「僕が片思いしてた頃の倫子さんと全然変わってない!」とフォロー。その勢いで、倫子からブチュ~とキス。その様子を、建物の影からKEY(坂口健太郎)が見ていました。  一方、丸井(田中圭)と不倫中の小雪(大島優子)は、手を繋いでいるところを居酒屋の常連客に目撃され、父親(金田明夫)に不倫がバレてしまいます。  父親に「あの男はやめとけ。ひとりもんじゃないんだろ? お前には幸せになってもらいたい」と静かにたしなめられる小雪。その晩、同じく“クソ男”とグズグズの関係を続ける香(榮倉奈々)に「不倫は無駄なのかなあ……」と吐露し、2人で遠くを見つめてボンヤリしちゃいました。

鈴木亮平のキスシーンがエロい!

 風光明媚な伊豆に舞台を移した今回は、内容も真面目でキレイにまとめられていた印象。見どころの女子会シーンもなく、倫子が仕事の楽しさを思い出したり、小雪が父の言葉に心が痛んだりと、全体的にしっとりしていました。  また、ラストの倫子と早坂のキスシーンは、真っ暗な港というしっぽりとしたロケーション。画の暗さが、やけにエロく感じました。  ちなみに、ドラマの告知を綴った鈴木亮平のブログには、「明日の7話では、この二人に何かが起きるかも?? パルピテーションの予感!?」との記載が。これに、『花子とアン』(NHK)ファンが沸いていたようです。 『花子とアン』といえば、吉高と鈴木が夫婦役を演じたドラマ。「パルピテーション」は、同作で初恋のときめきを表現する言葉として使われていました。 ■美容師と付き合うと痛い目に遭うのか……?  第6話で香と小雪が言い放った「彼氏にしてはいけない3B」が、ネット上で話題だとか。「バンドマン」「バーテンダー」「美容師」の3B男と付き合うと「痛い目に遭う」という内容でした。  バンドマンは、言わずもがな。同作の涼(平岡祐太)も終始クソクソしいですし、最近は、マギーの不倫相手として報じられたHi-STANDARD・横山健や、清水富美加の不倫相手のKANA-BOON・飯田祐馬なんかも話題です。女にだらしない以外にも、ヒモ体質の男が多かったり、ファンに手を出しやすい環境だったり、薬物に手を出しがちなイメージがあったり……と、ウィークポイントは挙げたらキリがありません。  一方、バーテンダーは、人それぞれな気もしますが、水商売ですから、彼女も気が気でないかもしれません。口がうまい人も多そうだし、客からのアプローチも多そうです。  で、3つ目の美容師なんですが、就労時間が長いうえに休みが合わず、「会いたいときに会えない」ってことでしょうか? しかし、それだけで「付き合うと痛い目に遭う」なんてドラマで言われたらかわいそうな気も。忙しくて浮気する暇もなさそうだし……って、小倉優子のゲス旦那がカリスマ美容師でしたね。失敬。  とはいえ、ゆうこりんの旦那は経営者クラスですから、やっぱり美容師だけピンと来ないんですよね。風評被害がなければいいですが……。  というわけで、いつもと違う雰囲気だった第7話。今回も榮倉奈々の巨乳化には目を見張るものがありました。さらに、部屋着のシーンでは、お腹を大きなクッションで終始ガード。来週は香に妊娠疑惑が浮上するストーリーですが、なんだかいろんな意味でザワザワしますね。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)