元モー娘。加護亜依の復帰ロードは大丈夫? 音楽的見地から検証「ミニモニ。が復活すれば……」

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 元モーニング娘。の加護亜依が10日、単独としては6年ぶりとなるライブ『加護亜依 28th Birthday Live』を行い、話題を呼んでいる。ライブでは「恋愛レボリューション21」などのモーニング娘。時代の楽曲のほか、卒業後に力を入れていたジャズナンバーなどを披露。かつて世間を大いに騒がせ、その後の芸能活動に多大な影響を及ぼした“喫煙問題”についても冗談交じりに話し、観客を笑わせる一幕も見られたという。  元競輪選手の中野浩一氏が所属する芸能事務所「アルカンシェル」と正式にマネジメント契約を行ったことも発表し、またもや再スタートを切ったことがうかがえるが、その方向性をどう見るべきか。音楽業界関係者に聞いた。 「加護は2006年の喫煙騒動以降も、不倫騒動や交際相手の逮捕、自殺未遂などスキャンダルに事欠かず、すっかりダークなイメージが定着してしまいました。音楽活動についても迷走を極めており、10年にはジャズアルバム『AI KAGO meets JAZZ~The first door~』を発表してロックフェス『SUMMER SONIC 2010』に出演するなど、音楽性を一新して再起を目指しましたが、大きな評価にはつながりませんでした。その後、13年には世間のアイドルブームに乗っかるカタチで、“みんなでつくる! ガールズユニットプロジェクト!”という、どこかで見たようなコンセプトのアイドルグループ・Girls Beat!!を結成しますが、結婚・出産を経た上でのデビューという斬新な切り口は、やはり既存のアイドルシーンには馴染まなかったようです。さらに夫の逮捕も重なり、事実上Girls Beat!!はしばらく活動停止になり、その後は加護抜きでライブが行われていました。今回の活動再開はGirls Beat!!以来となり、ライブの模様を聞く限り、彼女が持つ音楽のすべてを総動員したバラエティー豊かなものになったようですが、その幅広さを評価するのであれば、迷走した甲斐があったと言えるかもしれません」  しかし、最終的には落ち着いた活動にシフトしていくのではないかと、同氏は予測する。 「今年から加護が所属するアルカンシェルは、中野浩一氏の妻であるタレントのNAOMIが代表を務めている芸能事務所で、加護は彼女を母のように慕っているといいます。アルカンシェル自体は決して大きな事務所ではなく、音楽業界に深く食い込んでいるわけでもないので、加護が今後、メジャーレーベルからヒット曲をリリースする可能性はほとんどないでしょう。しかし、NAOMIのブログを見る限り、舞台やコンサートなどは堅実にやっているようなので、今後はマイペースに活動を続けていくことができるのではないでしょうか。いまの加護にとっては、必要な期間だと思います。2月13日に開催されたイベント『グッドチョイス & BIGUP presents PANI VALENTINE DAY SPECIAL LIVE2016』には、久しぶりにGirls Beat!!として出演しており、今後はソロとグループ両方で、現場を中心に活躍するのではないでしょうか。  ただ、加護はスキャンダル女王であり、世間的なイメージはどうあれ、いまなお絶大な話題性を持っています。ネットで加護の記事が尽きないのは、それだけ読者のニーズがあるということの証左であり、ある意味ではいまなおスターなのです。それだけに、小さく収まってほしくないと感じているファンは少なくないでしょう。思えばミニモニ。は、矢口真里や辻希美など稀代の炎上クイーンが勢ぞろいしているのだから、3人でぶっちゃけトークに盛り上がるおバカ系の深夜バラエティーなどに挑戦すれば、確実に人々は注目すると思うんですが……難しいですかね(笑)」  モーニング娘。を擁するアップフロントプロモーションが、彼女たちに「ミニモニ。」の冠を再び与えることを許すとは思えないが、もし実現したら興味深いところだ。 (文=山下祐介)

2015年、芸能界総ざらい! 言っちゃいけない話ばっかり大放談スペシャル!!【前編】

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【対談メンバー】 城下尊之 芸能リポーター 片岡亮 フリージャーナリスト ハイセーヤスダ フリーライター/編集者 片岡 今年も芸能界、いろいろありましたねぇ……と振り返ろうと思ったら、吉田栄作と平子理沙とか、道端ジェシカが離婚で、元モー娘。の安倍なつみが年下俳優の山崎育三郎と結婚を……古舘伊知郎の降板発表とか、ホント、ニュースが途切れないですね。 城下 なっちなんてデビューしたとき16か17で、それがいまや34歳。 片岡 僕もちょうどモー娘。あたりから芸能取材を始めましたから、時代の流れを感じます。いまだから話せますけど、初期のメンバーはインタビューしても態度の悪いのが多くて(笑)。ゴマキがここじゃ言えないような汚い言葉を吐いていたのを目の前で見たり、なっちも結構、舞台裏では言葉きつかったタイプでしたよ。 ハイセー なっちは、エッセイ集に載せた詩が盗作だったこともありました。 片岡 あれは竹書房だから、ハイセーさん在籍時の出来事ですよね。 ハイセー 私が担当者ではなかったんですけど、当初、あの詩は載る予定じゃなかったんです。完成直前になってなっちの強い希望で載せろとなったもので。掲載ページを空けるのに苦労したのに、直後に盗作が持ち上がって。 片岡 あれで活動自粛になったんですから、余計なもの載せなきゃよかったのに、不思議ですね。でも、なっちもいまや女優として頑張っているじゃないですか。 城下 そう、彼女はミュージカルやって実力がグンと上がって。いま主催者が「安心して配役できる」っていうぐらいになってるからね。 片岡 テレビよりも舞台女優になってますけど、舞台は稽古が長いからかなり時間とられるんですよね。あれやると露出が減るって。 城下 でも、主役クラスなら1公演40~50万円ぐらいかな。その下でも15万円なら1日2公演で30万円。10日間とかやれば300万円。これを年に3回とかやれば、これだけでも一応、食べてはいけるでしょ。 ハイセー チケット売るのが大変だったりする話も聞きますが。 城下 だからチケットを売れる出演者が呼ばれやすいのはあるよね。その点、ジャニーズは強い。俳優が手売りしなくてもバーッと売れちゃうから。 片岡 それで演技力も鍛えられるという。 ハイセー 元モー娘。では今年、加護亜依を離婚協議の際に暴行した夫が逮捕されて。 片岡 加護ちゃんって、すっかり汚れキャラになっちゃいましたけど、僕が取材していたときは一番、感じのいい子だったんですよ。いつも挨拶してくれて。 ハイセー アイドル全体に関して言えば、ブームが下降しているのを関係者が必死に人気をキープしているように見せている感じがします。 城下 一時の話題作りはできても、それを維持するのは大変。 片岡 どんな世界でもブームって飽和状態になった頃には落ちますよね。運営の黒い部分が見えて冷めるというファンもいて、先日、紅白落選したももクロについては、アイドル担当記者がそのことを嘆いてました。 ハイセー いくつかのグループでは枕営業や性接待の告発とか、かなりダークな話題も飛び出しました。僕は仮面女子のメンバーが事務所に内緒の個人撮影会をやって、際どい水着撮影をしているのを知りました。あと、記者でも地下アイドルとかに手を出す人がいて、女性誌の契約記者で元芸能プロのスタッフだった男は、アイドルの相談に乗る感じで親しくなるのが手口でいま付き合ってます。そのアイドルのイベントではちゃっかりスタッフをやっていたこともありましたよ。 片岡 男性アイドルKAT-TUNから田口淳之介が脱退する動きを、僕は城下さんから聞いていて。 城下 小嶺麗奈との交際が原因だって言われていたけど、実際にはメンバー間の方向性の違いだった。 ハイセー 田口にはときどきデート写真の売り込みがあったんですよ。でも、もう珍しくなくなっていたから、媒体側に出しても掲載されず、ジャニーズ側との取引に使っていたみたいで。 片岡 せっかく撮っても、違う使い方をされるって話すカメラマンもいましたね。あと熱愛発覚の嵐・大野智の謝罪もバッサリ女性と絶縁する形は、むしろファンがいまひとつ納得していない様子でした。コンサート会場で空席があるなんて、今までありえなかったし。 ハイセー でも、女性より仕事をとったということで。そういうところジャニーズの面々って意識高いですよね。AKB48とかだとバレても交際継続してたりするじゃないですか。 城下 ジャニーズって、そういうゴシップがあっても「別れろ」とは言わないんだよ。ただし「人気は落ちてしまうよ」という現実的な影響は伝える感じで。事務所がファン心理もよくわかっていて、たとえばNEWS・手越祐也と柏木由紀の熱愛とか、手越がプレイボーイなのはファンはみんなわかっているけど、具体的に見えるのがイヤだっていうファンの気持ちをわかっているから、それに背く発言はさせない。SMAPの木村拓哉が結婚しても、「工藤静香の話をできるだけ言わせるな」ってね。 片岡 ジャニーズって舞台裏で集まったときの雰囲気とか見ても、若い体育会系みたいな感じもあって、チームみんなで成功しようぜっていう空気で団結している感じがありますよね。田口の件も、要するに「やる気ないなら出て行ってくれ」だったわけじゃないですか。それでかなり早い発表になってしまって。 ハイセー 男性アイドルでいえば、EXILEは今年、ATSUSHIが生体エネルギーにハマって、そのスピリチュアル嗜好が話題になったのと、AKIRAのドラマ『HEAT』(フジテレビ系)が全話平均4.1%の視聴率で大コケしたのが印象的でした。ネガティブですいませんが(笑)。 片岡 AKIRAの件は映画化も白紙。「セリフが何を言っているかわからない」なんていう演技力の低さに批判もありました。 城下 そこがジャニーズとの違いなんだよね。ジャニーズはジュニア時代に舞台とか経験させまくってからドラマに出すから最低限の演技を勉強しているし、その舞台だってリハーサルなんかも30分あれば絶対にやる。司会者が何か間違えたり、急な予定変更でアドリブが必要になっても対応できるぐらいで。でも、EXILEのはポンと俳優デビューさせちゃって、そういうベースを作っていない感じがあるでしょう。じゃあなんでAKIRAを起用したんだって言えば、映画化になったとき「動員力がありますよ」ってセールスをしていた。 片岡 ああ、たとえ視聴率がそこそこでも、テレビ局がいま力を入れてる映画ビジネスで取り戻せるという算段ですかね。でも、予想以上に数字が悪くてそこまでたどり着かなかった。僕は昔、大手チェーン店にCDを卸す仕事をしていたことがあって、元仕事仲間にチャートとは違う市場の生セールス状況を聞きに行くと、初回特典の応募券の時期が過ぎたり、特典抜きになるとガタッと数字が落ちるのがAKBやEXILEだって。あと今年は福山雅治も結婚の影響で最新シングルの値崩れが異様に早かった(笑)。 城下 それでも“ましゃロス”は年内はまだセーフなんだよ。年末ライブの公演数が減るけど、福山が「何を言うか」に注目している人も多くて、結婚にガッカリしていても、まだ会場に足を運ぶ層がいるから。ただ、応援グッズなんかは定番の新作タオルの購入を見送るファンもいる。来年以降はもっと落ちるかも。疑似恋愛の対象みたいなところから普通のアーティストになるってことじゃないかな。 片岡 何かあると人気に影響するという意味では、独立問題で仕事減の能年玲奈ですかね。ある記者が彼女の私的なメールを入手したっていうから、これから表になったりするかも。 ハイセー 海外で活動するプランもあるらしいです。というのも、生ゴミ先生と呼んで慕う人が昔、某女優の海外進出に協力した実績があるとかで。でも、その女優の自著にはそれらしきことが書いていないので、本当かどうかは分からず。 城下 能年は『あまちゃん』(NHK)がBSで再放送されて、また関係者の評価が上がっているんだけど、これからは事務所側の言うとおりに動いてくれるタレントになるかどうかだろうね。 片岡 俳優・女優でいえば、大沢樹生と喜多嶋舞のDNA騒動が斬新な揉め方でしたね。 城下 あれはワケわかんないよね。喜多嶋が引退状態みたいだったのに、わざわざ引退って宣言していて(笑)。でも、大沢が何のためにあんな騒動を起こしたかと言えば、一説には息子の素行が悪かったって話もあるんだ。何か問題が起こったら父親の責任と言われかねないでしょう? 片岡 僕は「実の父親」の可能性があるというシンガポールにいる美容師さんと連絡を取りましたけど、喜多嶋が連絡に応じてくれないって言ってました。 城下 たぶん喜多嶋本人も誰が父親かわかっていないんじゃないかなあ。 ハイセー 僕は布川敏和とつちやかおりの離婚の方に力が入りました。というのも、つちやの息子に小説家デビューみたいな話が持ち上がって、なぜか僕のところにまでゴーストライティングの話が来て。何かの文学賞を獲らせたいとか、間に入った人が言ってたんですよ。 片岡 水嶋ヒロになるつもりだったんでしょうか。でも、下手すれば佐村河内さんになってしまう……(笑)。 ハイセー 結局ポシャりましたけどね。 (後編につづく)

6年前のセミヌード写真で数百万円!? “金欠”加護亜依に再びAVオファーが……

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 前夫と“DVトラブル”を経て離婚した元モーニング娘。の加護亜依に、“金欠疑惑”が浮上している。  18日発売の写真週刊誌「FRYDAY」(講談社)では、21歳の時に撮影したセミヌード写真を袋とじで掲載。「独占スクープ」と銘打たれた見出しだけでは、現在の加護が“脱いだ”と勘違いしそうなほどだ。 「先日、講談社のA氏が『FRYDAY』に出戻り、編集長に再任。この写真は2009年に発売されたDVD撮影の際に撮られたもので、当時A氏が一枚かんでいたことから、未公開ショットの掲載となったようだ。ある意味、『FRYDAY』『週刊現代』の喫煙スクープが加護のその後の人生を狂わせたといってもいいので、その罪滅ぼし的な部分もあると思う」(週刊誌記者)  DVDを発売した段階で、加護にはまとまったギャラが支払われているが、今回の袋とじ9ページでも「加護には、数百万円の使用料が払われている」(同)という。  加護は前夫と離婚の際、慰謝料や娘の養育費をめぐり、大モメしたとされる。 「DVトラブルも、離婚条件でモメた末に、加護が“仕掛けた”ようですからね。その後、慰謝料や月々の養育費で折り合いがつき、離婚が成立したと報じられたが、ここにきて前夫の支払いが滞っているという情報もある」(ワイドショー関係者) 「FRIDAY」では、来年1月から加護が芸能活動を本格的に再開させることも報告されている。スポーツ紙記者は「加護さんの親も、金銭的に厳しい生活をしているといわれる。彼女は、いわば“加護家”の大黒柱。本人は渋っているようですが、AV出演の話もまだ消えていません」と話す。  加護にとって来年は、正念場の1年となりそうだ。

上野樹里「韓国人男性は……」、薬物・高部あいとオスカー、加護亜依がジャニタレと交際?……週末芸能ニュース雑話

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キレ味抜群
デスクT 上野樹里が、またまたトンデモ発言で騒動になってる! 記者Z またですか? 記者会見や舞台挨拶のたびに妙な言動でバッシングを受けてますけど、今度はまたなんで叩かれてるんです? デスクT それがね、今回に限ってはネット上で大絶賛されてるんだよ! 記者Z え!? いったいなにを言ったんですか? デスクT 28日に、韓国・ソウルでウェブドラマ『シークレット・メッセージ』の記者会見に、韓流の人気グループ・BIGBANGのT.O.Pらと上野が出席したんだけど、「韓国人男性はどうですか?」と聞かれて「正直にいって、恋愛したいと思ったことはないですね」とズ、バッと回答したらしい! 記者Z き、気持ちいいくらい正直ですね(笑)。いわゆる“ネトウヨ”は大喜びでしょうけど、アウェーでのストレートな発言、問題なかったんですか? デスクT それが、あまりにもストレートすぎて、会場は温かい笑いに包まれたみたい。「上野樹里、恐るべし」ってところかな。 記者Z 素直すぎてあっけにとられちゃったんですね。上野の「わが道を行く」っぷりは相変わらずのようで……。 デスクT 最近は話題に上がる機会も少なくて、ドラマ出演も頻繁ではないけど、本人はいたってマイペースなのがうかがえるよ。 記者Z 来年には2年ぶりの主演映画『お父さんと伊藤さん』が控えているし、テレビの出演もそろそろ増えてくるかもしれませんね。 デスクT 完全復帰したら、テレビドラマの“女優枠”がまた1つ埋まるだろうね。激戦必至。
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芸能界の敗者か
記者Z コカイン所持で逮捕された高部あい容疑者ですけど、マスコミから次々に新情報が出てますね。 デスクT クラブ遊びが大好きとか、「頭がおかしくなるくらい気持ちイイ」という“キメセク”発言があったとか、随分前から警察の内偵が入ってたとか……。 記者Z 禁止薬物で逮捕される芸能人はこれまでもたくさんいましたけど、今回は若手のアイドル女優ということで驚きも大きいですからね。 デスクT 「国民的美少女コンテスト」の出身で、所属事務所は上戸彩、武井咲、剛力彩芽などのオスカープロモーション。出自も“王道”っぽいだけにね。 記者Z オスカーは、20代前半までは得意の“ゴリ押し”でCMやらドラマに出演させるけど、20代後半になっても売れないと、途端にプッシュが手薄くなって「独立」をうながす、なんて話もあります。高部容疑者は27歳、焦りでストレスも溜まっていたのかなあ。 デスクT 単なる遊び人の“なれの果て”という可能性もあるけど、売れないストレスはあったかも。逮捕報道で高部の名前を知ったのが多数派だろうし、芸歴10年以上というキャリアほど認知度は高くないよね。 記者Z 人気商売は難しい……。 デスクT 同じオスカー、特に武井咲とか剛力彩芽は、あからさまなゴリ押しのせいで、お茶の間からのブーイングも多かった。大変だったろうけど、それでも仕事が継続的に入ってくるほうが金銭的にも安心だし、有名にもなれるし……。高部容疑者を見ると、少し悲しくなるなあ。 記者Z ゴリ押しだろうが批判されようが、仕事が少なくて薬物に手を出す末路よりは100倍マシですよね……。 デスクT 残酷だけど、それが芸能界の現実だね。
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そろそろしあわせに
記者Z 元モーニング娘。でタレントの加護亜依の発言が、騒がれてますけど……。 デスクT 15歳の時、超人気グループのメンバーと交際していたって話でしょ? 記者Z 『ヨソで言わんとい亭』(テレビ東京系)で、モー娘。時代の恋愛事情を暴露したんですけど、名前を耳打ちされたMCのネプチューン・名倉潤が、驚きを隠せない様子で「ダメダメ、ダメなやつです」と絶対名前を明かせないと叫んだほどですから、これは相当な有名人ですよ。 デスクT 「超人気グループ」っていうと、どうしてもジャニーズのイメージが強くなってしまうけどね。 記者Z その“元カレ”は2歳年上だったそう。加護が15歳の頃に17歳だったジャニーズといえば、山下智久とかKAT-TUNの亀梨和也、田口淳之介、田中聖あたりですが……。 デスクT  KAT-TUNは今でこそ認知度の高いアイドルだけど、モー娘。の全盛期はまだ表にはでてきてないよね。まあ、“今”人気のグループってことかもしれないけど。 記者Z 山Pってことはないですかね? 熱愛報道多いし。 デスクT 彼の元カノは北川景子とかあびる優とか……。加護とは、ちょっと趣味がちがうような……。 記者Z まあ、歌も役者も鳴かず飛ばずなようですし、過去をほじくり返した話題づくりってとこですかね。 デスクT 喫煙騒動や離婚のゴタゴタでついたブラックなイメージはな、かなか拭えないね。誰かいい人を見つけて、芸能界を去るのも選択肢だと思うけど……。 記者Z そろそろいい運が向いてきてもいいよなあ。

離婚成立の加護亜依、事務所契約満了もアイドル活動は続行「Girls Beat!!」が新メンバー募集へ

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 元・モーニング娘。の加護亜依がリーダーを務めるアイドルグループ「Girls Beat!!」が、5日より新メンバーの募集を開始。活動再開へ向けて動き出していることがわかった。  加護及び「Girls Beat!!」の所属事務所「威風飄々」は5日、公式サイト上で加護の契約満了を発表。今後のソロ活動はフリーとなるものの、「Girls Beat!!」のメンバーとしては「威風飄々」の所属のままだという。また、「Girls Beat!!」のメンバー・喜多麗美は、すでに契約を終了しており、グループからも脱退。もう1人のメンバーである姫乃稜菜は、「威風飄々」に所属したままだという。  この日、姫乃が約9カ月ぶりにブログを更新。「活動してない間もレッスンを頑張ってきた」(原文ママ、以下同)と明かし、「Girls Beat!!」の活動再開については「まだ未知数」としながらも、「憧れの加護さんから教わったことはわたしの中ではすごく大切な教訓なので、この教訓を無駄にせずまた新たなGirlsBeatに生かしていきたい」と活動再開への思いを綴っている。  昨年6月に3人組ユニットとして結成された「Girls Beat!!」だが、同年10月に加護の夫(当時)に出資法違反(高金利)容疑で逮捕状がとられたことを受け、活動を休止。当時、加護は自身のブログで、騒動の責任を取り「引退も選択肢の1つとして含め考えております」と綴っていたが、今年6月末に離婚が成立したため、引退は踏みとどまったようだ。  現在、「威風飄々」の公式サイトでは、新メンバーオーディションへの応募を受け付けているが、果たして希望者は集まるのだろうか?

狙い通り!? 夫と離婚秒読みの加護亜依に、早くも“新恋人”の影が!

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 先月9日に傷害容疑で逮捕された元モーニング娘。加護亜依の夫について、東京地検は6月30日付で不起訴処分とした。理由については公表していない。  夫は東京・六本木の自宅マンションで、加護の右肩を蹴ったり左肩を強く押すなどの暴行を加え、打撲など全治10日間の軽傷を負わせた疑いが持たれていた。  警察に通報したのは妻の加護で、その裏には、娘の親権をめぐって大モメしている離婚協議を有利に進めようとする狙いがあったとみられる。 「検察は不起訴の理由を明らかにしていないが、加護が被害届を取り下げた。その代わりに、娘の親権や今後の生活費のことなど、自分に有利な離婚条件を突きつけたようだ。夫も渋々それをのんだとみられる」とは事情を知る関係者だ。  まさにウワサ通りの展開になったわけだが、テレビ関係者からは「完全にヤクザの発想。彼女だけでこのシナリオを描いたとは、とても思えない」という声も……。そこで最近の加護周辺を調べてみると、やはりブレーン役の男性の影が見え隠れする。  前出の事情を知る関係者は「新しい彼氏ですよ。加護はとっくに夫に見切りをつけている。新彼の素性についてはまだ不明な点も多いですが、なかなかのセレブ男性のようです。離婚についても入れ知恵していたそうです」と明かす。  芸能界復帰を目指す加護に、“再婚報道”が出るのも時間の問題かもしれない――。

DV地獄の次は借金地獄!? 夫逮捕で“離婚秒読み”も、加護亜依の苦難は続く……

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 夫の加護(旧姓・安藤)陽彦容疑者から暴行を受けるなどして(6月に傷害容疑で逮捕)、現在離婚協議中の加護亜依。人気アイドルから一転、転落の一途をたどっている彼女だが、この次に待っているのは“借金地獄”ではないかと心配されている。加護の元所属事務所関係者は「逮捕された安藤は、加護の売り出しのために、かなりの金を集めていますから」というのだ。  安藤は、加護と交際する以前、華原朋美と約6年間にわたって同棲。華原にも鼻骨を骨折させるほどのDVを働いたことが明らかになっている。DVに耐えられず、華原は薬物依存に陥ったとされるが、「再デビューさせてやる」という安藤の言葉を信じて、華原は別れることができなかったのだ。  当時、安藤は“芸能界のドン”と呼ばれるバーニングプロダクション周防郁雄社長の息子で、バーニングパブリッシャーズ社長の彰悟氏と昵懇だったために、華原は安藤の言葉を信じたようだ。しかし、安藤は華原の再デビューをネタに金儲けを画策。「ファンドを作る」といって金を集めようとしたが、いつまでたっても再デビューの話は実現しない。結果、華原は安藤のDVに耐えきれなくなって逃げ出したという。  華原に逃げられた安藤はその後、加護と親密な関係になった。加護は所属していた「メインストリーム」からの独立を画策したことで、“移籍トラブル”に発展した。その時も安藤の後ろには彰悟氏の影がチラついていた。独立を画策した安藤は、華原の時と同様、加護売り出しのためのファンド設立を計画していたようだ。かつて安藤と関係があった男性は、筆者の取材に対して、「安藤から、加護を売り出すためのファンドに出資しないかという話を持ちかけられましたが、事務所との移籍トラブルを抱えていたことがわかったので断りました」と答えている。その直後に安藤が恐喝未遂容疑で逮捕されたために、ファンドの話は立ち消えになったようだ。  その年の暮れに、加護は安藤と入籍。翌年には長女を出産した。所属のメインストリームとは移籍トラブルを抱えたまま所属契約が切れたため、加護と安藤は去年8月に新事務所を設立。その前に結成していたガールズユニット「Girls Beat!!」と共に新事務所に所属し、再デビューを果たした。元事務所関係者は「こうした事務所設立やユニット売り出しのために、かなりの金がかかった。安藤が奔走して集めたと聞いています。安藤が集めた金の一部の連帯保証人に、加護がなっている可能性は高いです」と言う。  ところが、安藤の2度目の逮捕でユニットの活動は無期限休止。売り出しのために集めた金は借金として残っている。その後、加護は芸能界復帰を目指して、安藤と離婚協議に入ったが、子どもの親権をめぐって暴行事件にまで発展。安藤のDVは結婚前からだったというが、もはや離婚は決定的といわれている。安藤は残った借金を返したくても、社会的信用も、加護という金づるも失っては返せない。となると、債権者は加護のところに行く。しかも、債権者の中には筋が悪いところもあるようだ。  DV地獄から逃れられても、借金地獄が待っている。加護の悲劇は、まだ続きそうだ。彼女を真に救ってくれる人物は現れるだろうか? (文=本多圭)

金銭トラブルで被害届も!? DV逮捕の加護亜依・夫にささやかれる“別件逮捕説”とは

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加護亜依
 元モーニング娘。の加護亜依が、再び渦中の人となってしまった。夫で実業家の加護陽彦(はるひこ)容疑者が9日、加護に暴行を加えた傷害容疑で警視庁麻布署に逮捕されたのだ。  通報したのは、なんと加護本人! 同署によると、5月12日午前8時ごろ、陽彦容疑者は東京・六本木の自宅マンションで加護に殴る蹴るの暴行を加え、肩や両腕に全治10日間のケガをさせた疑いが持たれている。  事件当日に加護本人から通報があり、その後、同署を訪れた加護の被害届を受けて捜査していた。  陽彦容疑者は昨年10月に出資法違反(高金利)容疑で警視庁に逮捕され、その後、不起訴処分に。加護はケジメとして引退を示唆したが、4月3日付のブログで「夫と別居し、離婚に向けて協議中」と公表。離婚後の芸能界復帰もほのめかしていた。  DVの原因は明らかになっていないが、5月28日発売の「週刊新潮」(新潮社)によると、親権をめぐる言い争いの最中に加護が陽彦容疑者から長女を奪おうとして手を滑らせ、娘が床に落下。鼻から大量出血するけがを負ったことで、大ゲンカになったという。  週刊誌デスクは「新潮に情報をリークしたのは、陽彦容疑者本人。身内のネタを売るほど、夫婦関係は冷め切っていた。今回加護が夫のDVを通報したのも、その離婚交渉を有利に進める狙いがあるのだろう」と推測する。  とはいえ、警察の動きも不自然だ。本来、DVなど家庭内の出来事に介入するには、入念な裏取り捜査が必要で「1回や2回通報されたくらいでは、まず事件化することはない」(警察OB)というのが常識。だが、今回に限っては警視庁麻布署が大張り切りで捜査していたというのだ。 「実は、今回の逮捕は“別件”とみられています。陽彦容疑者にはかねて裏カジノ経営がウワサされるなど、金に関するトラブルがいくつも報告されている。最近も架空の投資話を持ちかけてそのまま逃げた話や、借金の踏み倒しがウワサされている。都内の別の警察署には、被害届も出されているとか。当局も昨年10月の事件で不起訴処分になってしまったことを悔やんでおり、いつになく気合が入っている。“本丸”は、別の詐欺事件のほうでしょう」(社会部記者)  転落人生を歩む加護に、笑顔が戻る日はやって来るのか――。

夫が傷害で逮捕の加護亜依「生傷が絶えなかった……」知人女性の“痛々しすぎる”証言入手

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 離婚協議が刑事事件に発展した。警視庁は6月9日、モーニング娘。の元メンバー加護亜依を暴行したとして、夫で会社役員の加護陽彦容疑者を傷害容疑で逮捕した。  警視庁によると5月12日午前8時ごろ、港区六本木にある自宅マンションで、容疑者が加護に殴る蹴るなどの暴行を加え、首や右手足に打撲など全治10日間のケガをさせた疑いだという。  加護には、以前からDV被害がささやかれてきた。夫が昨年10月に出資法違反の疑いで警視庁に逮捕(不起訴処分)された際、事情聴取を受けた加護の顔や体にアザや切り傷があったという話が伝えられ、加護のジャズ活動などを支援していた知人女性も「本人が旦那とケンカして殴られたって話は、よくしていた」というのだ。 「4年ぐらい前、2人がまだ結婚前で同棲していた頃、亜依ちゃんの芸能活動に旦那さんがいろいろ介入して、関係者とモメたことがあったんです。それが原因でケンカになったらしく、亜依ちゃんから首のあたりの青いアザを見せられました。でも、そのときは深刻な感じじゃなくて、笑いながら『殴られた』と話していたんですよ」(同)  その後、2人は加護の妊娠を機に結婚、2012年6月には長女が誕生した。 「でも、会えば亜依ちゃんの腕にミミズ腫れみたいな傷があったり、常に生傷が絶えない感じだったんです。旦那さんの悪口は言っていなかったので、DVなのかはわかりませんが……」(同)  しかし、夫が逮捕された昨年からは夫婦仲が悪化。離婚協議は調停に持ち込まれたが、親権で対立したまま。現在、加護は長女を連れて奈良の実家に住んでいるが、事件当日は離婚協議のため、都内の自宅マンションを訪れていた。その際に暴行があったと警視庁は見ているが、夫は否認中だ。  この騒動に関しては、一部週刊誌が警察発表に先駆けて報道。記事では、夫が「妻がヒステリーを起こして大変なので来てほしい」と警察に通報し、加護が暴れていたと伝えられた。しかし、これについても、前出の女性は「今回の経緯についてはよく知りませんが、前に旦那さんの知り合いが、亜依ちゃんを悪者にしようと事実と異なる話を流したことがあったと聞いている」と話す。  事の真相は今後の捜査で明らかになりそうだが、加護は20歳の頃にも交際相手の男性に殴られ鼻を骨折、痛々しい顔面崩壊写真とともに報じられたことがある。加護のトラブルはほかにもほぼ毎年のように報じられており、自殺未遂が繰り返されたほか、俳優の水元秀二郎との不倫では裁判沙汰となって「子作りのためのSexをして下さい」という加護直筆のメモまで公になり、200万円の支払いを命じられる敗訴。所属事務所を解雇されてインディーズレーベルで芸能活動を続けたが、結成したユニットのライブに客がサッパリ集まらず、2年前には前所属事務所と「加護亜依」の芸名をめぐる問題も起きた。18歳での喫煙問題に始まり、27歳の現在まで、トラブルと無縁の年はないと思えるぐらいだ。  前出女性によると、加護は「思ったことを深く考えずに行動に移すタイプ」だというが、それにしても離婚協議中のDV被害とは、不幸のドン底。もはや、アイドル活動どころではなくなっている。 (文=鈴木雅久)

“低迷”フジテレビ新名所「テレビの泉」が暗示するもの、泥沼離婚の加護亜依が警察沙汰か……週末芸能ニュース雑話

 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。

フジテレビに噴水出現、バボちゃんが暗示するものとは……

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フジテレビ公式サイト 斉藤舞子「さくら舞うBlog」より
記者H フジテレビの敷地内に今月、「テレビの泉」という噴水が出現。イタリア・ローマにある「トレビの泉」をもじったもので、「コインを1枚投げ入れると、再びフジテレビに来ることができる」という新名所を目指しているそうです。 デスクT イイネ! 発想のダサさがフジっぽいね! 記者H 発売中の「週刊ポスト」(小学館)は、低視聴率続きで切羽詰った亀山千広社長が、「風水か何かに影響されて作らせた」との「噴水=風水」説を報じています。 デスクT 噴水の中央にあしらわれた2体の“バボちゃん”が、とってもキュートだね! これで、視聴者をさらにブロックするつもりかな? ソ~レッつって。あはは。 記者H フジは、新番組がことごとく大コケ。今春ゴールデン帯でスタートしたグルメバラエティ『発見!なるほどレストラン 日本のおいしいごはんを作ろう!』は3~4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)台。『水曜歌謡祭』も4.1%まで落ち込み、平日午後のニュース番組『直撃LIVE グッディ!』にいたっては1%台と散々。さらに、食品工場でのストーカー事件と社内いじめを扱った『ニュースな晩餐会』が放送倫理・番組向上機構(BPO)の審理対象となるなど、不幸続き。もう、風水に頼るしかなくなったということかもしれませんね。 デスクT 何者かが、家庭のリモコンから8チャンネルをもぎ取ってるとしか思えないね。バボちゃんのいたずらかな? かわいいね。 記者H そんな悠長なこと言ってられませんよ。昨年6月に全社員の3分の2にあたる約1000人の配置換えを断行したフジですが、明石家さんまや、とんねるずの番組を多く手掛けてきたことで知られる港浩一常務取締役の退任をはじめ、今年はさらに大きな人事異動があるともいわれています。 デスクT あら~。「テレビの泉」の御利益で、浄化されるとイイネ!

加護亜依がまたまた警察沙汰!? 「新潮」が伝える泥沼っぷりが、怖すぎ!

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「Girls Beat!!」公式サイトより
記者H 離婚協議中で芸能活動を休止している元モーニング娘。の加護亜依が、自宅でヒステリーを起こし、警察が出動したと28日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じています。 デスクT あいぼんって、過去に2度も自殺未遂騒動を起こしたり、おととし出演したテレビ番組でも、収録中に突然号泣して部屋を飛び出したり、仕事をたびたびドタキャンしたり……、前からじゃじゃ馬っぷりを発揮してたもんね。なんか驚かないよ。 記者H 記事によれば、今月12日の午前8時半、自宅の東京・六本木の高級マンション前にパトカーが停車。加護と夫が親権について話し合っていたところ、加護が逆上。2歳の娘を夫から強引に奪おうとした加護は、手を滑らせて娘を床に落っことしてしまったとか。娘は顔を強打し、鼻から大量に出血。その後、加護がパニック状態になったため、夫が麻布署に通報したそうです。 デスクT 大量流血にパニック症状って、パトカーよりも救急車じゃない? それにしても、地獄絵図だね。 記者H この後、加護の夫は「興奮状態の加護に、娘を預けられない」と、自分の両親が住む長野県の別荘に娘を連れて避難したとか。 デスクT あれ? そういえば、27日に某スポーツ紙が、加護と夫の復縁情報を報じてなかったっけ? 記者H 「週刊新潮」によれば、2人は別居を経て、昨年12月頃に復縁。再び前出マンションでの家族暮らしが始まったほか、クリスマスや年末に家族3人で海外旅行するまでに、関係は修復。しかし、3月半ば、加護は再び娘を連れて奈良県の実家に引っ越してしまったそうです。 デスクT くっついたり、離れたり! 海外行ったり、奈良行ったり! 記者H 加護と娘、実母が暮らす実家は、実母が交際中の妻子ある男性の持ち物だそうで、「幼い娘が養育される環境としては劣悪」として、夫は娘の引き渡しを求め、家事審判の申し立てを行ったそうです。 デスクT うわ~。記事には、ほかにもやけに具体的な描写が多いし、全面的に加護にとって不利なことが書いてあるような……。もう、これだけでも泥沼化してるのが一目瞭然だね。怖いよう、怖いよう。 記者H 加護と夫の争いは、始まったばかりなのかもしれません。一時は芸能界復帰かといわれた加護ですが、それどころじゃなさそうです。 デスクT 「Girls Beat!!」のほかのメンバーも活動休止状態で八方塞みたいだけど、この先、どうするんだろうねえ……。だから、あれほど「日刊サイゾー」が「大丈夫?」って注意したのに(関連記事)。んも~。