9月16日に中国のイベントホール「北京明星基地」で予定されていた元NMB48・渡辺美優紀のバースデーイベントが、チケット発売後に中止となった。 同イベントは、中国版Twitterとも呼ばれるSNS「微博」の日本法人「微博日本」と、中国のエンターテインメント会社「音悦台」による共同企画。 4日に開催が発表され、「微博」のサイト内に申し込みフォームが設けられていたが、9日に「今秋、北京で開会予定の中国共産党第19回全国代表大会に先駆け、この度中国政府より海外芸能人による北京でのイベントの制限がかかりました」「すでにご予約いただいたファンの皆様におかれましては、詳細が決まりますまで、渡航の航空券・ホテルの手配などを今しばらくお待ちください」との注意書きが追加され、間もなく中止が発表された。 なお、当日は会場を北京のホテルに変え、改めてチケットを295枚限定で販売。当初予定していたコンサートのような形態ではなく、渡辺と握手などができるプライベートパーティーになるという。 これに、ネット上では「何度目の中止だよ」「自業自得」「2年縛り守らないから……」という冷たい声が相次いでいる。中には、「応募少ないから、ほかの理由にかこつけて中止にしただけだろ」との臆測も。 「今後は中国や台湾への進出を考えているという渡辺サイドですが、今回のイベントを窺う限り、中国のファンを集めるというよりは、日本のファンを中国に連れて行こうとしているようです。イベントのホームページには、『一緒に海を渡って、彼女の初海外公演を応援しませんか?』の文字が躍っています」(芸能記者) 渡辺といえば、昨年8月、NMB48の卒業と共に、吉本興業系列の所属事務所を退社。吉本は競業禁止規定として、契約終了後から2年間は芸能活動をしないことを契約書で謳っているが、渡辺は1年も経たぬうちに活動をスタート。現在はアパレルメーカーのモデルや、神戸でパン屋などを運営する会社のイメージキャラクターに起用されている。 「渡辺のバックには、神戸でパチンコ関連会社を経営する男性社長がついている模様。6月発売の『週刊新潮』(新潮社)によれば、この男性は過去にパチスロ店で不正ICチップを取り付け、風営法違反での逮捕歴があるとか。今回、わざわざ中国でイベントを行おうとしたのは、吉本側に妨害されないためでしょう。4月には、渡辺が日本で始めようとした有料ネット番組が、開始5分前に突然中止になる騒ぎがありましたから」(同) 渡辺ファンを落胆させるような事態が続く中、今月15日、渡辺は自身のブログに元モーニング娘。・加護亜依とのツーショット写真を投稿。加護の大ファンだという渡辺は、「私が芸能人で、たった一人、唯一好きすぎて会いたくないほど会いたい人に会ってしまいました」「推し変なんて考えられないくらい、昔も今も大好きなひと」と興奮気味に綴っている。 「闇を抱えた新旧アイドルのツーショットに、ネット上では『真っ黒なアイドルが出会ってしまった』『怖すぎる』と話題に。もはや、渡辺のイメージは黒くなるばかりです」(同) ネット番組に続いて、中国での華々しいステージデビューも幻に終わってしまった渡辺。キナ臭すぎる現在の彼女に、かつてのファンはついていくのだろうか?
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元NMB48・渡辺美優紀の誕生日イベントが中止に! 加護亜依とのツーショットに「黒すぎ」の声
9月16日に中国のイベントホール「北京明星基地」で予定されていた元NMB48・渡辺美優紀のバースデーイベントが、チケット発売後に中止となった。 同イベントは、中国版Twitterとも呼ばれるSNS「微博」の日本法人「微博日本」と、中国のエンターテインメント会社「音悦台」による共同企画。 4日に開催が発表され、「微博」のサイト内に申し込みフォームが設けられていたが、9日に「今秋、北京で開会予定の中国共産党第19回全国代表大会に先駆け、この度中国政府より海外芸能人による北京でのイベントの制限がかかりました」「すでにご予約いただいたファンの皆様におかれましては、詳細が決まりますまで、渡航の航空券・ホテルの手配などを今しばらくお待ちください」との注意書きが追加され、間もなく中止が発表された。 なお、当日は会場を北京のホテルに変え、改めてチケットを295枚限定で販売。当初予定していたコンサートのような形態ではなく、渡辺と握手などができるプライベートパーティーになるという。 これに、ネット上では「何度目の中止だよ」「自業自得」「2年縛り守らないから……」という冷たい声が相次いでいる。中には、「応募少ないから、ほかの理由にかこつけて中止にしただけだろ」との臆測も。 「今後は中国や台湾への進出を考えているという渡辺サイドですが、今回のイベントを窺う限り、中国のファンを集めるというよりは、日本のファンを中国に連れて行こうとしているようです。イベントのホームページには、『一緒に海を渡って、彼女の初海外公演を応援しませんか?』の文字が躍っています」(芸能記者) 渡辺といえば、昨年8月、NMB48の卒業と共に、吉本興業系列の所属事務所を退社。吉本は競業禁止規定として、契約終了後から2年間は芸能活動をしないことを契約書で謳っているが、渡辺は1年も経たぬうちに活動をスタート。現在はアパレルメーカーのモデルや、神戸でパン屋などを運営する会社のイメージキャラクターに起用されている。 「渡辺のバックには、神戸でパチンコ関連会社を経営する男性社長がついている模様。6月発売の『週刊新潮』(新潮社)によれば、この男性は過去にパチスロ店で不正ICチップを取り付け、風営法違反での逮捕歴があるとか。今回、わざわざ中国でイベントを行おうとしたのは、吉本側に妨害されないためでしょう。4月には、渡辺が日本で始めようとした有料ネット番組が、開始5分前に突然中止になる騒ぎがありましたから」(同) 渡辺ファンを落胆させるような事態が続く中、今月15日、渡辺は自身のブログに元モーニング娘。・加護亜依とのツーショット写真を投稿。加護の大ファンだという渡辺は、「私が芸能人で、たった一人、唯一好きすぎて会いたくないほど会いたい人に会ってしまいました」「推し変なんて考えられないくらい、昔も今も大好きなひと」と興奮気味に綴っている。 「闇を抱えた新旧アイドルのツーショットに、ネット上では『真っ黒なアイドルが出会ってしまった』『怖すぎる』と話題に。もはや、渡辺のイメージは黒くなるばかりです」(同) ネット番組に続いて、中国での華々しいステージデビューも幻に終わってしまった渡辺。キナ臭すぎる現在の彼女に、かつてのファンはついていくのだろうか?
矢口真里「ミニモニ。」衣装で再結成熱望も、たび重なる“呪い”は解けず!?
タレントの矢口真里が、インターネット放送「AbemaTV」のイベントに「ミニモニ。」時代の衣装で登場し、話題となっている。ウエスト回りはきつかったようだが、ほぼ15年前と変わらぬ姿を披露した。 ミニモニ。は、モーニング娘。らが所属したハロー!プロジェクト内で、2000年に結成された企画ユニット。第1期メンバーは、矢口真里、加護亜依、辻希美、ミカの4人。身長150センチ以下のメンバーが集められ「ミニモニ。ジャンケンぴょん!」「ミニモニ。テレフォン! リンリンリン」など、多くのヒット曲を生み出した。 当時、多くの企画ユニットが誕生する中で、ミニモニ。はセールス、人気ともにトップクラスを誇っていた、しかし、その一方で、メンバーが次々と不幸に見舞われる、“呪われたグループ”としても知られている。 「リーダーの矢口は2005年に恋愛スキャンダルが発覚し、モー娘。を脱退。その後、俳優の中村昌也と結婚するも、13年、自宅に男性を連れ込んでいたところ、中村と鉢合わせした事件は有名です。ミニモニ。全盛期には『ミニモミ。FUCKだぴょん!』(メディアステーション)なるパロディAVが制作されたことがありますが、のちに矢口がセックス絡みのスキャンダルを起こすことを考えれば、このタイトルは示唆的ですね」(アイドルライター) 加護も負けてはいない。度重なる未成年喫煙、不倫騒動、結婚した年上の夫が傷害罪で逮捕、それにショックを受けての自殺未遂事件、はては離婚と、不幸のオンパレードである。 一方、加護とともに「W」(ダブルユー)として活躍した辻は、07年に杉浦太陽と結婚。3人の子宝にも恵まれ、幸せな家庭を築いていると思いきや、こちらも安泰ではないようだ。 「辻はママタレとして活躍していますが、子どもの扱い方や、一般常識の欠如から、たびたびブログが炎上することで知られています。アンチも多く、いつ、ベッキーや、長谷川豊のような“ネットリンチ”の対象となってもおかしくありません」(同) もう一人忘れてはならないのが、ハワイ出身のミカ・トッドである。結成時はメンバー最年長の16歳。04年にハロプロを卒業後は音沙汰がなかったが、14年に過激な反捕鯨団体として知られる「シーシェパード」のメンバーではないかという疑惑が巻き起こった。 「実際は、インターネット上で、反捕鯨記事に賛同を示しただけのようです。海外では取り立てて珍しいことではありませんが、それが大きく拡散されてしまった格好です。元アイドルという経歴ゆえに、SNSがウォッチャーたちに“監視”されてしまうのも、ある種の不幸ですね」(同) ここまで不幸やトラブルに見舞われているとなれば、矢口が呼びかける、オリジナルメンバーによる再結成は当分、望めないだろう。ファンにとっては、これが最大の不幸であるかもしれない。 (文=平田宏利)『ミニモニ。ソング大百科1巻』(ZETIMA)
第2子妊娠の加護亜依“デキ婚”を全力否定も“ぽっこりおなか”に違和感……異父同士で金銭争いも!?
先月、39歳の一般男性との再婚を発表した元モーニング娘。の加護亜依が24日、自身のブログで「この度、新しい命を授かる事が出来ました!」と第2子妊娠を報告した。 加護は、「まさかの二人目の妊娠、突然の事で 私自身も大変ビックリしました」と、思いがけぬ妊娠であったことを明かし、「お腹にいる、小さな小さな命を大事に育てて行きたいと思います!」とつづっている。 加護は、前日の23日に行ったライブで、初めてファンに妊娠を報告。コンサート中、「隠しきれないほど、おなかがぽっこりしてます」と語っていたほか、ライブ後の囲み取材では、出産時期について「来年の春頃」と説明。入籍日が先月2日だったことを明かし、「デキちゃった結婚ではないです」「私自身も大変ビックリしました」と、“授かり婚”ではないことを何度も強調していた。 しかし、囲み取材時の加護に対し、ネット上では「妊娠5カ月くらいのおなかに見える」「加護ちゃん、嘘ついてる?」「このおなかで来春出産って、無理があるだろ」といった声が相次いでいる。 「1度目の“デキ婚”で、だらしないイメージが付いてしまった加護だけに、なんとしても『今回は違う』と主張したいのでしょう。ライブでは、おなかが目立たないように腹回りにフリルのついた衣装を着ていましたが、おなかは胸よりも前に出ている印象だった。すでに安定期に入っている可能性が高く、春出産と言いながらも、2月頃にしれっと産むつもりでは?」(芸能記者) 幸せいっぱいの加護だが、一方で、現夫と元夫の間で、“金銭トラブル”が勃発しているとのよからぬ情報も……。 「加護は飲食店プロデューサーの前夫と離婚が成立する前から、現夫と交際していたため、“略奪された”として慰謝料を含めた話し合いが行われているとの一部報道も。これが本当であれば、加護の4歳の長女と、来年生まれる第2子の父親同士が争っていることに。生まれる前に片付けばいいのですが……」(同) 24日、ブログに「不器用な人生だった私でも今、幸せに溢れた日々を過ごせています」と綴った加護。たとえ「デキ婚じゃない」と嘘をついていたとしても、ファンは、笑顔の出産報告を心待ちにしていることだろう。
恐喝、傷害、関東連合……加護亜依の再婚夫と元夫の間に“金銭トラブル”勃発!?
元・モーニング娘。の加護亜依が、8月8日に美容関係の会社を経営するA氏と入籍したことを明らかにしたが、加護の元事務所関係者から「A氏と、前夫で飲食店プロデューサーのK氏との間で“金銭トラブル”が持ち上がっている」という情報を入手した。 「加護はK氏と正式に離婚する前から、元競輪王でタレントの中野浩一に紹介されたA氏と付き合い始めた。K氏から見たら、A氏に加護を略奪されたわけです。K氏は加護の再デビューにあたって、かなり資金を集めていたのですが、その資金はまだ回収できていない。慰謝料も含めた金銭問題が勃発しているらしいです」(同) K氏は、2011年9月に恐喝未遂容疑で逮捕(その後、嫌疑不十分で不起訴)され、同年12月に、加護と“できちゃった入籍”した。加護は翌年6月に女児を出産後、芸能界復帰を目指して、K氏が設立に関わった新事務所に、前事務所との移籍トラブルが未解決なまま所属。同時にガールズユニットを結成して芸能活動を再開したが、それも束の間。K氏が14年10月に前回と同じく、暴力団の名前をチラつかせて恐喝未遂を働いたとして2度目の逮捕。それ以降、離婚問題がくすぶり始め、昨年5月にはK氏が加護に暴行を働いたとして、傷害容疑で逮捕された。 K氏は加護と一緒になる前は華原朋美と同棲していたが、華原はK氏のDVに耐えられず、逃げ出した。それだけに、加護に対するDVも、2人の交際当初からウワサされていた。 その後、離婚を急ぐ加護が被害届を取り下げたことで、K氏は釈放され、間もなく離婚が成立した。このK氏との結婚がトラウマになったのか、加護は「当分、再婚はしない」と周囲に語っていたが、その舌の根も乾かぬうちに再婚を発表した。 しかし、“一般人”と称して詳しく素性を明かさないと、その正体探しをするのがマスコミ関係者のさがのようで、結果、再婚相手のA氏は渋谷の元チーマーで、関東連合とも過去に深い関係であったことが判明した。これまでも暴力団の名前をチラつかせてきたK氏にとっては申し分ないケンカ相手、水面下で加護を略奪したことに対する“落とし所”を探っているようだ。 加護を再デビューさせるという名目で集めた資金が回収できなくなったK氏は金銭的に窮しているので、A氏への当たりは強いだろう。しかし、A氏もすんなりとK氏の要求をのむとは思えない。両者がどんな交渉を進めていくのか注目されるが、いずれにしても“トラブルメーカー”のレッテルを貼られた加護の芸能界本格復帰は、まだまだ遠そうだ。 (文=本多圭)
相武紗季の夫会社が肖像権違反、加護亜依の夫は元チーマー、オリラジ本に批判、諸星和己が変貌……週末芸能ニュース雑話
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。
相武紗季・夫の経営会社が肖像権違反
記者H 女優の相武紗季と5月に結婚した36歳の一般男性・K氏が経営する化粧品販売会社が、菜々緒、西内まりや、山田優の顔写真を無断使用したPOP広告を販促に使っていたと、「週刊新潮」(新潮社/2016年8月25日)が報じています。 デスクT 相武の旦那って、「俺のバックには山口組系の弘道会がついている」って言って、恐喝未遂容疑で逮捕されたんだっけ? 記者H それは加護ちゃんの元夫ですよ! 相武の夫は、少し前までヤミ金で一儲けしていた人物だそうで、市川海老蔵暴行事件の舞台にもなった西麻布の飲食店の共同オーナーもしていたとか。また、父親が九州の指定暴力団「二代目道仁会」の副会長だった有名人ということが報じられ、話題になりました。 デスクT そうだ、そうだ。加護ちゃんの元夫とは格が違うんだった。で? 記者H 「新潮」によれば、4月頃、K氏が経営する「スカイ・グループ」が販売するマスカラなどの商品に関し、タレントの顔写真を無断使用したPOPがドン・キホーテの各店舗で見つかったそうです。 デスクT K氏って、もともと渋谷のクラブで働いてたんだよね? やっぱ、ノリで「使っちゃえ、使っちゃえ」って感じなのかな? 記者H どうですかね? POPに気付いた菜々緒の所属事務所のプラチナムプロダクションが、スカイ・グループに指摘。POPは撤去されたものの、シュウ・ウエムラの広告モデルだった山田が所属するケイダッシュや、カネボウのCMに出演中の西内が所属するライジングプロダクションはカンカン。スカイ・グループは、「新潮」誌上で、「弊社の管理体制の不備」と認め、謝罪しています。 デスクT ケイダッシュに、プラチナムに、ライジングか~。怖ぇ~。相武の写真使っとけば、こんなことにならなかったのね。そういえば、加護ちゃんの再婚相手についても、「新潮」が報じてるよね? 記者H はい。今月、再婚していたことを発表した加護亜依の夫は、かつて「トップJ」に所属していたそうです。 デスクT とっぷ、じぇい……? 記者H 渋谷のチーマー集団で、副総長をやっていたTという人物は、関東連合の幹部を経て、現在は住吉会の幹部だとか。ただ、加護の夫は、「Tとは10年以上会ってない」とコメントしています。 デスクT 芸能人と結婚すると、マスコミに身辺調査されて大変なんだなぁ~。とりま、相武も加護ちゃんも、お幸せに!!
オリエンタルラジオ写真集、発売中止か
記者H 映画評論家の町山智浩氏が、9月2日発売予定のオリエンタルラジオの写真集『オリエンタルラジオ×青山裕企 写真集 DOUSEI ―ドウセイ―』(KADOKAWA/角川書店)に関し、Twitter上で苦言を呈しました。 デスクT 帯に「同性どうしの同棲一週間」って書いてあるね。ゲイカップルの同棲生活を、オリラジが演じた写真集ってこと? 記者H おそらくそうでしょう。同書は、昨年、オリラジがレギュラー出演していたBSのテレビ番組に、カメラマンの青山裕企氏が出演したことで企画が生まれ、出版に至ったとか。青山氏は、15日にTwitterで「究極の変態写真集です!」とPR。同書を紹介した「お笑いナタリー」も、「オリエンタルラジオ“究極の変態写真集”発売、2人の同棲物語」との記事を掲載しました。 デスクT 「究極の変態写真集」ってことは、オリラジの2人が「新生ニャン2倶楽部」(マイウェイ出版)みたいなことしてるってこと? でも、「究極」って銘打つくらいだから、そんなレベルじゃないか。売れっ子なのに、大したもんだね! さすが、PERFECT HUMAN! 記者H 発売前なので、「新生ニャン2倶楽部」のようなことをしているかどうかはわかりませんが、町山氏は18日、「お笑いナタリー」の記事を引用する形で、「なになに… 「 オリラジが望んだことは『究極の変態写真集』」って? つまり彼らは同性愛を「変態」と考えていると?」「いったい、いつの時代の感覚だ」とツイートしました。それよりも、僕はコアマガジンで休刊した「ニャン2倶楽部」が、マイウェイ出版で復活していたことに驚きましたよ……。 デスクT 素人投稿の文化が廃れなくてよかったよね。それで、青山氏はなんて言ってるの? 記者H 青山氏は、「一応の誤解のないように。 究極の変態=同性同士の同棲 という意味ではなく、 端的に言えば、青山=変態的な視点という意味なので、よろしくお願いいたします。 今まで、様々なテーマの写真集を撮影していますが、前提として、被写体の良さを引き出すことを考えています」とTwitterで説明しています。 デスクT 青山氏は自称「究極の変態」ってこと?「デパH」の常連だって「究極」なんて言葉、おこがましくて使えないでしょうに、変態の方たちに失礼じゃない? 記者H 青山氏の説明に対し、町山氏は「意味わからん」と一蹴。「『究極の変態』というなら、ジョン・ウォーターズの『ダーティ・シェイム』ぐらいじゃないと」と、主人公が自動車修理工にかけられたまじないで、セックス中毒者に変身する悪趣味映画を挙げています。 デスクT あはははは! とりあえず青山氏が、変態の皆さんへのリスペクトがないってことはわかったよ。 記者H 町山氏のツッコミは、ネット上で大論争に発展していますから、写真集が発売中止になる可能性もありそうですね。『オリエンタルラジオ×青山裕企 写真集 DOUSEI ―ドウセイ―』(KADOKAWA/角川書店)
SMAPのせい? 諸星和己がげっそり
デスクT 大変! 元光GENJIの諸星和己が、後輩の解散騒動に気を病んで、げっそりしちゃったよ! 赤坂晃がシャブ逮捕されてるだけに、よからぬ疑惑が浮上しなきゃいいけど……。 記者H このブログの写真は、心配になるレベルですね。「さて 疲れを とって 8月11日のLIVE もっと はしゃいでやろ~」って言ってますけど、はしゃげましたかね? デスクT ちなみに、17日に投稿された写真も、もれなくコケてるよ。諸星和己 official ブログ 8月7日
記者H 先月テレビで見た時は、こんなにコケてなかったと思うんですが……。 デスクT 1月のSMAPの謝罪会見を見たかーくんは、翌日出演した『ちちんぷいぷい』(MBS)で、「なんのお葬式かな。暗い」って、5人の葬式ルックにショック受けてたし、きっと解散発表が相当ショックなんだよ。 記者H しかし、諸星は1月の公開舞台稽古で、集まったレポーターに「(SMAP)全員、オートレースに行っちゃったらいいんじゃない?」「もし辞めたらいつでも声をかけて。新しい名前で僕がメンバーに入るから」「(木村以外の)4人を俺が引き受けて『超新鮮』か『ストップ』というグループを作る」とか、適当なこと言ってましたよ。 デスクT 名案だよ! 4人がジャニーズ事務所から抜けて、キムタクの穴をかーくんが埋めたらいいよ。それか、キムザイルのもっぷんが入ったらいいよ。 記者H まあ、諸星もジャニーズ事務所からの独立で、かなり大変な経験をしていますからね。ふざけながらも、SMAPの気持ちを誰よりも痛感しているでしょうね。 デスクT 今、SMAPを救えるのは、かーくんしかいないよ! かーくん、後は頼んだ!諸星和己 official ブログ 8月17日
元モーニング娘。加護亜依“再婚インタビュー”にメディア側が消極的なワケとは
元モーニング娘。の加護亜依が、美容関係の会社を経営する38歳の男性と再婚したことを発表。ただ、テレビや雑誌などでのインタビューについて、「基本、有料ということだったので取り上げなかった」という話が、メディア側から聞かれた。 「実は、加護さん側から『取材をしないか?』という話があったんですが、有料でのインタビューということで却下になったんです」と情報番組ディレクター。同番組では「報道」という観点から基本、ニュース当事者へのインタビューに報酬は出さない方針だという。 「その代わり、何か宣伝できるようなものがあったらインタビュー中でPRしてもいいですよ、という感じにはなっています。そのため、有名タレントでも、PR代わりに無償で取材を受けてくれたりするんです。例外的に大物タレントに謝礼を出すこともありますけど、正直、今の加護ちゃんは大物の部類ではないですからね」とディレクター。 この番組では以前、TOKYO MXの番組降板で騒動になった岡本夏生を取材したところ、数万円の謝礼を条件とされたため、急きょ扱いをやめたこともある。よって、今回の加護のインタビューも「却下」となったわけだ。 似たような話では、リオ五輪に出場のレスリング・吉田沙保里選手が、ALSOK退社でフリーとなったのを機に、スポーツ紙などの個別取材に3万円のギャラを要求するようになったことが報じられたが、吉田の場合は売名行為を必要とするタレントではなく、「これまではスポンサーの宣伝になるから無報酬で受けていた」というアスリートであり、その理屈も理解できる部分はある。 加護の場合、決して仕事が多くはない現状を見れば、無報酬でもメディアにできるだけ多く取り上げられておいたほうが「損して得取れ」な結果になりそうな気もするが、このあたりは事務所の采配次第だ。 ただ、ある雑誌記者は「取り上げたくないのは、ギャラ以外の問題もある」と話す。 「所属事務所社長でタレントでもあるNAOMIさんが、かなり神経質でうるさい。加護ちゃんをかわいいと思うあまりなんでしょうけど、こういう面倒な人がいると取り上げるのは避けたい」(同) 聞けば、今年から加護が所属するNAOMIの事務所は、加護の取り扱いについてはかなり慎重姿勢があるという。 NAOMIは先日、ブログで、加護に対するネット上の批判に猛反論。加護が公表した直筆のリリースに誤字が多かったことや、再婚への先行き不安などに対する一部批判的なコメントに対し、「今の日本には自分が幸せじゃない人達が多過ぎて本当、残念に思います」「完璧な人なんていないでしょ?」などと激怒した。ネット上では、批判以上に祝福の声も見受けられるのだが、こういうヒステリックな反応をする事務所だと、加護への仕事オファーに二の足を踏むメディアがいてもおかしくはない。 「わがままな連中が多かったモー娘。の中でも、加護ちゃんは性格がいいほうだったんですけど、それだけに変な方向に流されやすかったんだと思います。NAOMIさんが必死にかばうのも、加護ちゃんに対する好印象があってのことでしょうけど、いちいちネットユーザーとやり合うのはかえって逆効果。面倒臭いタイプに見られ、取材をしても何かとクレームを出されそうだと思われやすい。さらに取材が有料となれば、なお取り上げにくい」(前出記者) 加護本人は「これからも更に歌手活動等変わらずに頑張っていくので応援よろしくお願いします!」と芸能活動の継続を宣言しているが、そのハッピーな私生活ほど先行き明るいかどうか……。 (藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)
“デキ再婚”疑惑の加護亜依、夫の写真初公開で「ロン毛のサーファー」「キムタクみたい」の声
再婚していたことを発表した元モーニング娘。の加護亜依(28)が9日、夫の写真をブログで公開した。 顔はスマホらしきもので隠されているものの、胸元に「SURF TEAM」とプリントされたTシャツを着用していることや、手首にヘアゴムが付けられていることから、ネット上では「ロン毛のサーファー?」「シルバーアクセや、手首のパワーストーンがキムタクっぽい」との声が見受けられる。 加護は8日、自身のブログなどで、美容関係の会社を経営する38歳の一般男性と入籍したことを報告。前夫との間に生まれた4歳の長女に対し、現夫は「深い愛情」を注いでいるといい、今後については「変わらず精進を重ね今後も歌手、女優として活動して参ります」としている。 また、加護の所属事務所の代表で、元競輪選手・中野浩一氏の妻・NAOMIは、加護の再婚相手について「趣味は、読書とスポーツ」「身長175cmぐらいの筋肉質でスポーツマンタイプ」「男気のある方」とブログで明かしている。 「各芸能記者は、加護の夫の身辺調査に動いており、容姿や仕事について特定されるのも時間の問題。自殺未遂にDV被害疑惑、前夫の逮捕と、スキャンダルまみれの人生を送ってきた加護が選んだ相手だけに、『今度は大丈夫か?』『また怪しい仕事してるんじゃ……』と、日本中が気になっていますから」(芸能ライター) そんな中、ネット上では「また“デキ婚”では?」との声が相次いでいる。 「ハロプロファンは、元モー娘の安倍なつみの出産報告がトラウマになっている様子。安倍は先月26日、第1子となる男児を出産したことを報告。結婚発表が昨年12月末だったことから、『結局、デキ婚だったわけね』『なんで隠してた?』との声が相次いだ。また、モー娘メンバーは、初婚がデキ婚だった加護のほか、石黒彩、飯田圭織、市井紗耶香、辻希美とデキ婚率が高く、ハロプロ内で『妊娠すれば、誰も結婚を反対しない』という考えが定着しつつあるとのウワサも。これも、加護がデキ婚を疑われる要因のようです」(同) 今年1月に新事務所に所属し、ソロ歌手として再出発したばかりの加護。今度こそ、芸能人として、そして女としての幸せを手に入れることはできるだろうか?加護亜依オフィシャルブログより
元モー娘。吉澤ひとみ「過去に70kg」発言の衝撃と、アイドル“激ぽちゃ”の系譜
元モーニング娘。のメンバーであった吉澤ひとみが、過去に最大70キロの体重があったことをブログで明かし話題となっている。最も太っていた時期は、モー娘。加入3年目となる2002年頃であり、ファンからは“白クマ”と呼ばれていたという。吉澤に限らず、モーニング娘。は在籍中に激太りしてしまったメンバーが多い。 「結成当初の中心メンバーであった安倍なつみは00年頃に激太りし、ファンからは“なっち膨張”と揶揄されていました。1999年に加入した後藤真希にセンターポジションや人気を奪われたことによる、ストレス太りともいわれていますね」(芸能関係者) 太ってしまったのは、安倍だけではない。 「吉澤と同期加入の加護亜依も、一時期激太りしていましたね。身長が140センチ台と小さいこともあって、余計に目立ってしまいました。それでも、体に肉がついた分、胸の大きさが強調されるので、この時代の加護ちゃんが好きというファンもいます。01年に加入した小川麻琴は最初からぽっちゃり体形でしたが、その後もどんどん太り続けました。ですが、ダンスのキレが鋭く、トークもこなすなどマルチな能力に長けていため、デブいじりが目立つことはありませんでしたね」(同) モー娘。のメンバーは大概が10代から20代初めである。ただでさえ情緒不安定になりがちで、体重の増減もある世代だ。さらに、新旧や世代間のメンバー同士で不仲説も存在したといわれる。相当なストレスにさらされていたことは間違いなく、太ってしまうのは必然だったのかもしれない。 (文=平田宏利)吉澤ひとみオフィシャルブログより
元モー娘。吉澤ひとみ「過去に70kg」発言の衝撃と、アイドル“激ぽちゃ”の系譜
元モーニング娘。のメンバーであった吉澤ひとみが、過去に最大70キロの体重があったことをブログで明かし話題となっている。最も太っていた時期は、モー娘。加入3年目となる2002年頃であり、ファンからは“白クマ”と呼ばれていたという。吉澤に限らず、モーニング娘。は在籍中に激太りしてしまったメンバーが多い。 「結成当初の中心メンバーであった安倍なつみは00年頃に激太りし、ファンからは“なっち膨張”と揶揄されていました。1999年に加入した後藤真希にセンターポジションや人気を奪われたことによる、ストレス太りともいわれていますね」(芸能関係者) 太ってしまったのは、安倍だけではない。 「吉澤と同期加入の加護亜依も、一時期激太りしていましたね。身長が140センチ台と小さいこともあって、余計に目立ってしまいました。それでも、体に肉がついた分、胸の大きさが強調されるので、この時代の加護ちゃんが好きというファンもいます。01年に加入した小川麻琴は最初からぽっちゃり体形でしたが、その後もどんどん太り続けました。ですが、ダンスのキレが鋭く、トークもこなすなどマルチな能力に長けていため、デブいじりが目立つことはありませんでしたね」(同) モー娘。のメンバーは大概が10代から20代初めである。ただでさえ情緒不安定になりがちで、体重の増減もある世代だ。さらに、新旧や世代間のメンバー同士で不仲説も存在したといわれる。相当なストレスにさらされていたことは間違いなく、太ってしまうのは必然だったのかもしれない。 (文=平田宏利)吉澤ひとみオフィシャルブログより







