アイドルグループ・KAT-TUNの亀梨和也さんが、メンバーの田口淳之介さんが抜けて3人になることに「個々のスキルを上げてかなきゃならない」と、「女性セブン」(小学館)で語っていましたが、現在放送中の『怪盗 山猫』(日本テレビ系)では、その意気込みが強く伝わってきます。 第3話の冒頭、過去の回顧で関本(佐々木蔵之介)と山猫(亀梨)がビルの屋上で格闘するシーン。どちらも真に迫っています。一体何があったのか……と思わせて、現在のアジトであるバー「STRAY CAT」のシーンへ。「どっちがシブい」だのくだらない理由で2人はケンカしてるのでした。関本は山猫を追う刑事ですが、実は山猫の「仲間」だったことが前回で明らかになっています。 そんな中、貿易会社のサラリーマンである滝川(浅利陽介)がバーにやってきます。何でも、恋人の杏里(中村静香)が行方不明で、探して欲しいなんだとか。「すぐに片付きそう」という印象を受けた山猫ですが、関本の「時間を引っ張って金をせしめよう」というミもフタない最低の助言で依頼を快諾。やっぱいいヤツじゃないかも……。 捜査を開始した山猫ですが、やはり今回も雑誌記者の勝村(成宮寛貴)も参加。もういっぱしに犯罪集団の仲間入りです(いいのかよ)。調べる中で、杏里という人物は存在せず、財界人を相手にする売春クラブのコールガールだということが明らかに。売春クラブの従業員で杏里に好意を抱く達郎(加藤諒)を捕まえた山猫でしたが、杏里は“セシリア”の名で仕事していたそうで、今は姿を消しているそうなのです。これでまた捜査はフリダシに……。 それにしても、亀梨さんに成宮さん、佐々木蔵之介さんとは、「独身イケメン三銃士」って感じで、女子としては完全に目の保養なのではないでしょうか。私は広瀬すずさんがいるので、それで満足です(聞いてないか)。 話をドラマに戻しましょう。仲間である宝生(大塚寧々)が、杏里のネックレスが「サーペント」をかたどったものだと気づき、「サーペント」というマフィアのメンバーなのではと推測。ロシアンマフィア「ジョージアマフィア」と対立する「サーペント」が、貿易の情報を得るために杏里を送り込んだという仮説が成り立ちます。ちょうどその時、杏里から「手を組まないか」と山猫に電話が……。 山猫は杏里の申し出を断り、滝川と杏里を引き合わせ、「結婚式呼んでくれよな!」と語りその場を後に。ラブラブでエンドかよ捻りがねーな……なんてことはなく、実は滝川こそが「ジョージアマフィア」の手先であり、大金の密輸を邪魔しようとした杏里は、滝川らに拘束されてしまったのです! しかあし!(興奮) 山猫はそんなことなど百も承知! 滝川につけた発信機で行方を追い、勝村と真央(広瀬すず)との協力で滝川を追い詰めるのです。だが今回の相手はそんなに甘くなく、滝川の仲間に山猫は捕まってしまうのです。どうなる山猫!? そして、事件の先に待つ黒幕「ユウキテンメイ」の正体とは!? 毎週毎週ハラハラドキドキな感じですが、リズムが一緒ではあるので、視聴率は回を追うごとに下降しているのが現状です。ただ、1話から見ている人にとっては隠された謎が多くて(関本とユウキテンメイの関係、山猫と関本の関係、山猫の過去など)、気になって原作買っちゃおーかな! となるのも事実。真の盛り上がりはまだまだこれからなのでしょう。そして何より、亀梨さん、成宮さん、広瀬さんの演技には好感が持てます。特に亀梨さんは気持ちが伝わってきます。いろいろ大変なんだろうなあ。 ストーリーはまだまだ序の口! 1話完結ですので、今からでも見始めるべき作品です。次回も楽しみですね。 (文=どらまっ子KYOちゃん)『怪盗 山猫』公式サイト(日本テレビ)
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新たな仲間が判明! 今期No.1ドラマ『怪盗 山猫』が絶好調な理由と“謎”
23日に放送された『怪盗 山猫』(日本テレビ系)。第2話では、さらなる展開が待ち受けておりました。 第1話では、大泥棒である山猫(亀梨和也)の策略によって、雑誌記者の勝村英男(成宮寛貴)、天才ハッカーの高杉真央(広瀬すず)が仲間(?)となりました。弱きを助け、悪事を働く強者からカネをせしめる“義賊”として活躍する山猫……と思いきや、真央がくるまでハッカーを担当していた細田(塚地武雅)を「カネに目がくらんで裏切った」という理由で、山猫が射殺したかのようなラストで終了。かなり衝撃的でしたね。 そして第2話。翌日、細田の死体が海から上がったことがニュースで報じられますが、山猫は細田を殺したことを否定しました。誰かが犯人を山猫に仕立て上げ、罪を被せようとしていると話すのです。山猫は、細田が半年前に芸能事務所と暴力団の関係を追っていたと明かし、関係者を調べようと動き出します。 亀梨さんは前回と変わらずテンションかなり高め。亀梨さんもこういったタイプの役柄を演じるのは初めてではないでしょうか。思い切って演じられているように見えて好感が持てます。 細田が追っていた芸能事務所「ファインブレイク」は、所属タレントに借金を背負わせ、芸能活動で食えなかった場合キャバクラで働かせ、裏で売春の斡旋をするというブラック極まりない商売をしております。そして、「ファインブレイク」には真央をいじめていた高校の同級生・結菜(伊藤沙莉)も所属しており、ほどなく彼女もキャバクラへ……。 キャバクラまで結菜追いかけた真央は、「売春の手ほどき」を受けそうになる結菜の悲鳴を聞いて、山猫に助けを求めるように頼む。山猫の殴り込みで結菜は保護されますが、いじめっ子で性格のひねくれている結菜は「余計なことしてんじゃねえ!」と悪態をつき、真央に礼もいうことなく山猫たちのもとを離れるのです。バカですねえ。 案の定、再び誘拐されてしまう結菜。そして山猫はといえば、「ファインブレイク」の先代社長(笹野高史)と「組の金を盗んだら、“ユウキテンメイ”の居場所を教える」という約束を交わし、大泥棒を決行するのです。 再び誘拐された結菜、山猫を追う関本修吾(佐々木蔵之介)と霧島さくら(菜々緒)、そして山猫一派が複雑に絡み合い、事件はドトウの展開へ。そして、「日本最大のフィクサー」とされる、ユウキテンメイの正体とは……。 いやあ、第1話の時点で、私は「今期No.1」とこの作品を評したわけですが、それが偽りじゃなかったと確信しました。ストーリーのテンポがよく、次々と新たな謎が生まれ、2話では思いもよらない人が「仲間」だったことも明らかになるなど、1話ごとにさまざまな要素をプラスしてくれるのが、好調の要因といえます。 『怪盗 山猫』はまだ始まったばかり! 今のうちに復習して、『山猫』ワールドにひたることをオススメします! (文=どらまっ子KYOちゃん)『怪盗 山猫』公式サイト(日本テレビ)
新たな仲間が判明! 今期No.1ドラマ『怪盗 山猫』が絶好調な理由と“謎”
23日に放送された『怪盗 山猫』(日本テレビ系)。第2話では、さらなる展開が待ち受けておりました。 第1話では、大泥棒である山猫(亀梨和也)の策略によって、雑誌記者の勝村英男(成宮寛貴)、天才ハッカーの高杉真央(広瀬すず)が仲間(?)となりました。弱きを助け、悪事を働く強者からカネをせしめる“義賊”として活躍する山猫……と思いきや、真央が来るまでハッカーを担当していた細田(塚地武雅)を「カネに目がくらんで裏切った」という理由で、山猫が射殺したかのようなラストで終了。かなり衝撃的でしたね。 そして第2話。翌日、細田の死体が海から上がったことがニュースで報じられますが、山猫は細田を殺したことを否定しました。誰かが犯人を山猫に仕立て上げ、罪を被せようとしていると話すのです。山猫は、細田が半年前に芸能事務所と暴力団の関係を追っていたと明かし、関係者を調べようと動きだします。 亀梨さんは、前回と変わらずテンションかなり高め。亀梨さんも、こういったタイプの役柄を演じるのは初めてではないでしょうか。思い切って演じられているように見えて、好感が持てます。 細田が追っていた芸能事務所「ファインブレイク」は、所属タレントに借金を背負わせ、芸能活動で食えなかった場合キャバクラで働かせ、裏で売春のあっせんをするというブラック極まりない商売をしております。そして、「ファインブレイク」には、真央をいじめていた高校の同級生・結菜(伊藤沙莉)も所属しており、ほどなく彼女もキャバクラへ……。 キャバクラまで結菜追いかけた真央は、「売春の手ほどき」を受けそうになる結菜の悲鳴を聞いて、山猫に助けを求めるように頼む。山猫の殴り込みで結菜は保護されますが、いじめっ子で性格のひねくれている結菜は「余計なことしてんじゃねえ!」と悪態をつき、真央に礼も言うことなく山猫たちのもとを離れるのです。バカですねえ。 案の定、再び誘拐されてしまう結菜。そして山猫はといえば、「ファインブレイク」の先代社長(笹野高史)と「組の金を盗んだら、“ユウキテンメイ”の居場所を教える」という約束を交わし、大泥棒を決行するのです。 再び誘拐された結菜、山猫を追う関本修吾(佐々木蔵之介)と霧島さくら(菜々緒)、そして山猫一派が複雑に絡み合い、事件はドトウの展開へ。そして、「日本最大のフィクサー」とされる、ユウキテンメイの正体とは……。 いやあ、第1話の時点で、私は「今期No.1」とこの作品を評したわけですが、それが偽りじゃなかったと確信しました。ストーリーのテンポがよく、次々と新たな謎が生まれ、第2話では思いもよらない人が「仲間」だったことも明らかになるなど、1話ごとにさまざまな要素をプラスしてくれるのが、好調の要因といえます。 『怪盗 山猫』は、まだ始まったばかり! 今のうちに復習して、『山猫』ワールドに浸ることをオススメします! (文=どらまっ子KYOちゃん)『怪盗 山猫』公式サイト(日本テレビ)
KAT-TUNは永久に不滅!? 好評『怪盗 山猫』で亀梨和也が見せた意地と、アノ女優の好演
SMAPの解散報道にばかり気を取られている世間と私ではありますが、昨年は同じジャニーズアイドル・KAT-TUNの田口淳之介さんのグループ脱退が報じられ、それもなかなか大きなニュースとなりました。ついにKAT-TUNは3人……いよいよ「解散か」という声も聞こえています。 そんな暗い雰囲気のKAT-TUNですが、その“象徴”である亀梨和也さん主演ドラマ『怪盗 山猫』(日本テレビ系)が16日に放送を開始しました。作家の神永学さん原作の人気小説ということで、なかなかに注目を集める作品ではありましたが……。 物語は、悪事を働く企業や巨大な敵を相手に、軽やかな手口で大金を盗み、最終的には巨悪を討つ「怪盗探偵山猫(亀梨)」を軸にしたミステリー。第1話では、山猫の正体を追ったものの、弱みを握られて彼らに協力することとなってしまう勝村(成宮寛貴)、大会社の社長(勝村政信)の娘で、山猫たちを妨害する天才ハッカー「魔王」である高杉真央(広瀬すず)との出会いと、自殺未遂をして入院している真央の母親の居場所を突き止める話を軸に展開されます。 山猫は真央が、父親の不倫をネットに公表したことで母親が自殺未遂をしたことに責任を感じており、医療費を稼ぐためにハッカーをして個人情報を盗み出し、父親の会社に提供をしていたことを見抜きます。真央の父親は東京都知事ともつながっていて、そこから知事の政治資金を生み出しているのでした。悪い。 山猫は、勝村を使って真央の母親の居場所を探しますが、まったく見つかりません。山猫は、仲間である宝生里佳子(大塚寧々)を真央の父親のハニートラップとして差し向け、真央の母がすでに死んでいる事実を聞き出すのです。 その後、山猫は父の会社の金を盗みにいくと真央に伝え、ついには真央もその気になり、山猫に協力。そして、たどり着いた会社の金庫の先には、思いもよらぬモノが……。 亀梨さん演じる山猫は、基本テンション高めで落ち着きのない男(そしてひどい音痴)。少々無理している感もありましたが、最近は元気がないKAT-TUNの中で、明るく演じていてコミカルな魅力があるように見えましたよ。「KAT-TUNは消えないぞ!」のメッセージのようにも映って、少し切なかったですが。 何より、第1話で最も視聴者を驚かせたのは、真央を演じた広瀬すずさんでしょう。まだ17歳の現役女子高生で、一時は生意気とかネットでいわれてましたが、クールな表情から感情をさらけ出して暴れるところ、動揺するところから涙を流すところまで、目の印象まで変えて見事に演じ切っていました。昨年の映画『海街diary』でも将来性ある女優さんだなあと思いましたが、やはり間違いではなかったようです。たまの笑顔が、やはりかわいい。お姉さん(広瀬アリス)より、私はすずちゃん派です(聞いてないか……)。 その他、山猫を追う刑事を演じる関本(佐々木蔵之介)と霧島さくら(菜々緒)、テレビのMCをやめ、突然都知事選に立候補し、どうやら関本と裏でつながってるっぽい藤堂(北村有起哉)など、なかなかの豪華キャストがそれぞれ存在感を放っていてバランスもいい。スキがあまりありませんね。 窃盗によって悪を倒すのは「義賊」といわれますが、山猫は自分たちを本当の“悪”と結論付けています。山猫の“悪”の部分が第1話の最後に出てきますが、これがなかなか衝撃的。決して大げさではなく、今後も目が離せません。 現状、民放ドラマの「今期No.1」といって間違いないでしょう(月9次第ってとこかな)。リズムよくテンポよく物語が展開され、最後のオチもインパクト大。満足度十分の仕上がりになっている『怪盗 山猫』。1話の平均視聴率は14.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と堂々たるロケットスタート。見応えあるドラマならば、視聴者は素直というのがよくわかる結果ですね。どらまっ子としても、両手放しでオススメのドラマ。今後の期待も込めて、星3つデス! (文=どらまっ子KYOちゃん)『怪盗 山猫』公式サイト(日本テレビ)
亀梨和也の“暴力”に嫌気!? KAT-TUN・田口淳之介脱退&事務所退社の裏に「素行」と「女」……
アイドルグループ・KAT-TUNの田口淳之介が、24日に放送された『ベストアーティスト2015』(日本テレビ系)に生出演中、来春にグループを脱退し、ジャニーズ事務所を退所することを発表した。会場では悲鳴が上がり、メンバーの亀梨和也は「グループとして何度もこのような形になり、申し訳ない」と悲痛な面持ちで語っていた。 2006年に6人組としてデビューしたKAT-TUNだが、当時のメンバーであった赤西仁の脱退、田中聖の「素行不良」による事務所契約解除に続いて田口が脱退したことで、同グループはついに3人となってしまった。同日夜、田口、亀梨、中丸雄一、上田竜也はマスコミ各社にファクスでそれぞれコメントを発表。4人の文面を読むに、田口と他メンバーとの「芸能活動の方針」が大きく違うということだったが……。 「KAT-TUNメンバーの不仲というのは、ずいぶんと前から叫ばれていましたからね。特に亀梨は、コンサートの出来が悪い時などはメンバーとたびたび衝突し、殴り合いのケンカもしょっちゅうという話があったくらいです。赤西も、グループ内の不協和音や亀梨との関係に嫌気がさして脱退した、ともいわれています。今回の田口もまた、とげとげしいグループの雰囲気にうんざりしたのかも……」(芸能記者) 亀梨の“オラオラ”な態度やグループの空気に耐えられなくなったということだろうか。一部報道では、07年から交際している女優の小嶺麗奈との「結婚・妊娠」の憶測も出ているが、事務所はその事実を否定しているということなので、やはりグループ内部での問題ということだろう。 「田口もまた、脱退した赤西などと同じく『グループ』よりも『個人』を優先するタイプなのでしょう。夜遊び好きの様子もたびたび報じられていますし、事務所とKAT-TUNに縛られる必要性を感じなくなったということでは? 同じグループに脱退の“先輩”もいるので、さほど抵抗なく辞めることができたように思えます」(同) 来年でデビュー10周年を迎えるKAT-TUNだが、アニバーサリーと同時にメンバー脱退というのはなんとも悲しい。ジャニーズの他のアイドルグループと比較しても、10周年を盛り上げる雰囲気はほとんどない。このままでは、ますます影が薄くなる一方である。 ちなみに、3人になったKAT-TUNを想像してみたのだが、なんとなくw-inds.を連想してしまうのは気のせいだろうか。こだわり強いの?
ジャニーズ事務所もソッポ向いた!? 来年“10周年”を迎えるKAT-TUNの存在感がなさすぎてつらい……
デビュー当時の勢いはどこへやら。確かに最近、存在感は希薄ではあったが……。 来年の2016年で、06年のCDデビューから10周年を迎えるアイドルグループ・KAT-TUN。メジャーデビュー曲である「Real Face」でミリオンセラーを達成した際の勢いが、記憶に残っている方も多いかもしれない。だが、最近の彼らは……。 「デビューから1年も経たないうちに、亀梨和也と人気を2分した赤西仁が『語学留学』を理由に活動を休止し、その後復帰するも、最終的にグループを脱退しました。さらに、メンバーの中でも個性派だった田中聖が『度重なるルール違反』という素行不良によって、13年にジャニーズ事務所を解雇され、現在は4人。グループを離れた2人は確かに私生活などで問題の多いメンバーでしたが、その分独特の“カラー”があり、KAT-TUNに個性を生み出していた。現在のメンバーは亀梨をはじめとしてアクがなさすぎるように思いますね。ヒット曲も生まれていませんし」(芸能記者) 中核をなすメンバーの脱退が、現在のKAT-TUNの影を薄くさせているのは間違いない模様。しかも、今のKAT-TUNは世間だけでなく“身内”からもスルーされる状況だというのだから驚きだ。 「10周年だというのに、今年の京セラドーム大阪でのカウントダウンライブは後輩のHey!Say!JUMPが抜擢され、ここ2年間確保したポジションを失いました。ジャニーズ事務所としても、来年のKAT-TUN10周年より、“再来年”のKinKi Kids 20周年をプッシュする意向を示しているという話も……。ネット上では『亀梨とかは真面目なだけにかわいそう』という声はあるものの、『素行不良グループを祝う必要なし』『ギリギリで生きていたいんだろ』など、グループ自体のイメージの悪さや、ヒット曲を揶揄したコメントも多い。世間だけでなく、ジャニーズ事務所からも冷淡な扱いを受けるKAT-TUNの未来は、極めて暗いですね」(同) 昨年は嵐15周年と関ジャニ∞10周年、今年はV6が20周年と、事務所もメディアも祝福モードの動きが多く見られるジャニーズアイドルだが、KAT-TUNはその領域から完全に締め出されている状況。なんとも気の毒な話ではある。単純な「美男子ぞろい」というだけでは、ジャニーズといえど苦境に立たされるいい例といえるだろう。寂しい
亀梨和也主演『セカンド・ラブ』深田恭子が「出会って即“合体”」の濡れ場に挑むも、8.2%低調スタート
KAT-TUN・亀梨和也主演の連続ドラマ『セカンド・ラブ』(テレビ朝日系/金曜23時15分~)が6日にスタートし、初回平均視聴率8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことが分かった。 同作は、ダンサーの青年(亀梨)と、年上の高校教師(深田恭子)が惹かれあうラブストーリー。脚本は、『セカンドバージン』(NHK)や『家族狩り』(TBS系)の大石静。「夜のメロドラマ」を標榜しており、キャストはほかに、早見あかり、生瀬勝久、寺島進ら。 「『金曜ナイトドラマ』の初回視聴率としては、過去2年でワースト2。テレ朝は、放送前から大胆な濡れ場をアピールしていましたが、寂しいスタートとなりました。初回では、開始5分で亀梨のシャワーシーンが登場。くすぶっているダンサーが、一目惚れした高校教師に電話番号を渡し、ロクにお互いを知らぬまま即ベッドへ。今のところ、“猪突猛進なイケメン男性”と、別の男性と不倫をしながら、年下男性を自分からベッドに誘う“淫乱な女性”のやり取りといった印象。この強引な始まり方で、今後、どこまで視聴者を引き付けられるか、注目です」(芸能記者) ネット上では、「初回は中身スカスカ」「こんな人たちに感情移入できない」という感想も見受けられるものの、「エロいセリフにドキドキした」「ベッドシーンがきれい」「亀梨くんの美しい体を見せてくれてありがとう」「ストーリーは、今後に期待!」といった声が大半。とりあえず、初回は制作サイドの思惑通りの反響といえそうだ。 一方で、深田の演技に対しては、「どのシーンも表情が一緒」「ずっとポカン顔」「昔は、もっといろんな表情をしてたのに……」「どんどん演技がヘタになっていく」という声が目立つ。 「深田は、年齢を重ねるにつれ“人形感”が増しており、それがかわいいと絶賛される半面、表情のない演技を疑問視する声が絶えない。長年、ヒット作に恵まれない深田ですが、昨年10月クールの主演ドラマ『女はそれを許さない』(TBS系)が、全話平均6.2%と派手に大コケしたばかり。この辺で、女優としての存在感をアピールするため、ひと肌脱いだといえそう」(同) 32歳となった彼女は、今後どんな大人の演技を見せてくれるのだろうか?
テレ東・秋元玲奈アナもダメ出し……“キャスター失格”のTOKIO国分太一、亀梨和也との格差が拡大中
また後輩・亀梨との“格差”があらわに──。 スポーツ番組『すぽると!』(フジテレビ系)のキャスターを務めるTOKIOの国分太一が19日、プロ野球・クライマックスシリーズの取材のためクリネックススタジアム宮城を訪問。だが、テレビ東京のスポーツ番組でキャスターを務めるアノ美女から、まさかの「ダメ出し」を食らったというのだ。 午前10時過ぎ、楽天の練習が始まってしばらくしたタイミングで、国分は同番組のスタッフやマネジャーを引き連れて球場へ。 「目的は試合の取材と、キャプテン・松井稼頭央内野手へのインタビューがメインだったそうです」(スポーツ紙野球デスク) 国分はWBCの宮崎キャンプ取材時、スタッフに促されないと取材しなかったため、選手から総スカン。球界からは“キャスター失格”の烙印を押された。あれから8カ月たったが、どうやらその姿は変わっておらず、とうとう他局の主力アナから「ダメ出し」が飛び出したのだ。 「実はこの日、キー局からはNHKの杉浦友紀、廣瀬智美両アナに加え、テレ東から秋元玲奈アナが取材に来ていました。もちろん、彼女たちは国分より先に到着し、精力的に選手やコーチに話しかけ、取材をしていましたが、やっぱり国分にはそれができないし、選手やスタッフから声をかけられることもない。さらに、パリッとしたスーツやカーディガン姿で取材していた彼女たちとは対照的に、国分はなぜかシワシワの“スーツもどき”の衣装に黒のスニーカー。これに秋元アナが隣にいたスタッフに、目の前の国分を見ながら『ダサッ……』とつぶやいたそうなんです。もっとも、国分本人にはそんな声は聞こえておらず、知らぬが仏状態だったようですが……」(テレビ局関係者) かつて、WBCの取材地では選手はもちろん、裏方からもバンバン声をかけられ、しっかりとインタビュー取材もやっていた亀梨に対し、局のスタッフの誘導がないとなかなか声すらかけられなかった国分。芸歴は亀梨より上といえど、これでは今後も後輩を抜けないことは火を見るより明らかだったが、とうとう女子アナにまでダメ出しされるようでは、キャスター「失格」ならぬ「クビ」の日も近い!?
KAT-TUN・亀梨和也主演『東京バンドワゴン』まさかの8.8%スタートで“低視聴率王子”再び!?
KAT-TUN・亀梨和也主演の連ドラ『東京バンドワゴン~下町大家族物語』(日本テレビ系/土曜21:00~)が12日にスタートし、初回平均視聴率8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。低視聴率スタートとなってしまった。 原作は、「映像化してほしい小説ランキング」の首位に選ばれたこともある、短編推理小説シリーズ。下町で古本屋とカフェを経営する4世代8人の大家族・堀田家が、不思議な事件を解決していくホームドラマ。『あいのうた』(同)以来、8年ぶりの連ドラ出演となる玉置浩二をはじめ、多部未華子、平泉成、加賀まりこ、ミムラ、金子ノブアキ、平愛梨らが個性豊かな登場人物を演じる。 初回は、84分拡大版で放送。店の本棚に毎日、2冊の百科事典を置いたり、持って帰ったりする小学生の女の子の謎を、堀田家総出で詮索。すると、その女の子を見守る思わぬ人物に突き当たる……。 このドラマ枠での8.8%は、前クールの『斉藤さん2』(初回15.5%)や、前々クールの『35歳の高校生』(初回14.7%)と比べても大惨敗。さらに、裏番組の渡瀬恒彦主演『土曜ワイド劇場 タクシードライバーの推理日誌』(テレビ朝日系/14.8%)や、『世にも奇妙な物語'13秋の特別編』(フジテレビ系/12.6%)にも大差をつけられてしまった。 そんな振るわない数字に反し、視聴者の評判はかなりいいといえる。一部原作ファンからは、「キャストが原作のイメージと合わない」という声も出ているが、多くの人が「素朴で優しくて、心が温かくなるドラマ」「家族で楽しく見られる」「大勢でご飯を食べたり、ご近所さんとワイワイしたり、懐かしい感じ」「平凡な日常や、家族のありがたさを感じさせてくれる」と絶賛。 また、劇中で安全地帯のメンバーが伝説のロックバンド「LOVE TIMER」に扮し、屋上で演奏するライブシーンでは、「玉置さんの歌声が素晴らしい」「心に染み込んでくる」「涙出た」と感動する人が続出していた。 さらに、片桐はいり演じる女将が営む小料理屋の壁のメニューには、控え目に「まめぶ汁」の文字が。NHK連続テレビ小説『あまちゃん』で“まめぶ大使の安部ちゃん”を演じていた片桐に絡めたこの小ネタはネットで広まり、『あまちゃん』ファンを喜ばせたようだ。 「ジャニーズの亀梨さんと、ホームドラマの温かいイメージが結びつかず、年配層などは定番の『土曜プレミアム』に流れてしまったのかもしれません。亀梨さんといえば、『ヤマトナデシコ七変化』(TBS系)、『神の雫』(日本テレビ系)など主演ドラマで視聴率1ケタが続き、“低視聴率王子”と呼ばれていたことも。2011年に主演を務めた『妖怪人間ベム』(同)が15%を超え、やっと汚名返上となりましたが、再び“王子の面目躍如”などと皮肉られてしまうかも……」(テレビ誌ライター) このままでは、テコ入れも行われてしまいそうな『東京バンドワゴン』。評判が口コミで広まれば、回復する可能性も十分ありそうだ。日本テレビ『東京バンドワゴン~下町大家族物語』公式サイトより
「徹底的に潰すところ……?」KAT-TUN亀梨と杏の熱愛報道で風雲急!? 事務所同士の浅からぬ因縁

映画『妖怪人間ベム』公式サイトより
公開を控えた映画『妖怪人間ベム』(12月15日公開)で共演しているKAT-TUNの亀梨和也と女優でモデルの杏の親密ぶりが、「週刊文春」(文藝春秋)の11月15日号で報じられている。
2人は昨年10月から日本テレビで放送されたドラマ版で共演。その際、「現場であまりにも仲が良く、『亀ちゃん』『杏ちゃん』と呼び合い、ともに巨人ファンということもあって意気投合。共演する子役の鈴木福が間に入ると、まるで親子のようだった」(映画関係者)というが、映画版の現場でさらに急接近。クランクアップした9月には、杏が亀梨の主演舞台を一般席に座って観劇し、「亀ちゃーん」と舞台上の亀梨に声援を送っていたという。
杏の事務所は同誌の取材に対し、「そのような事実は一切ありません」と交際を完全否定したというが……。
「杏の所属事務所には、東山紀之と結婚した木村佳乃や、嵐の二宮和也と熱愛報道があった佐々木希がいて、ジャニーズとは因縁浅からぬ関係です。佐々木はすでにジャニーズタレントとの“共演NGリスト”に入っていますし、杏も亀梨とそういう関係になれば、即NGにされてしまう。第2シーズンもウワサされる『ベム』を失わないためにも、事務所としては完全否定するしかないですよ」(芸能ライター)
さらに、杏の事務所はジャニーズにとって、もともと“目の上のタンコブ”だったというのだ。
「若い世代のグループの売り出しがあまりうまくいってないジャニーズに対し、杏の事務所はうまく年が離れた成宮寛貴と松坂桃李が、それなりに演技力を評価され売れている。特に成宮は、ジャニーズも所属タレントをなんとかして押し込みたかった、テレビ朝日の人気刑事ドラマ『相棒』シリーズで水谷豊の相棒に抜擢された。本当だったら、昔からの戦略に従って成宮と松坂のいる事務所ごと徹底的に潰すところだが、木村と東山の夫婦関係が“ブレーキ”になっている」(同)
杏の事務所としては、亀梨と杏が交際している“証拠”が出ないことを祈るしかなさそうだ。






