KAT-TUN・亀梨和也、最終回の“匂わせ発言”に視聴者モヤモヤ……日テレ『ボク運』続編決定か?

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 KAT-TUN・亀梨和也主演のほのぼの恋愛ドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)のレビューもついにラスト。18日に放送された最終回の平均視聴率は、前回から0.5ポイント上昇の9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。全話平均は9.5%とまずまずの結果となりました。  前回、晴子(木村文乃)との初Hを終え、「あとはプロポーズだけ」とハイスピードで結婚へ突っ走る誠。婚約指輪を買いにジュエリーショップを訪れると、店の前にここみちゃん(ここみ……!!)という1人の少女が。「靴紐結びたいんで、ちょっと持っててくれませんか?」と風船を渡されるも、誠の手からスルリ。その風船は、合挽き肉のユルキャラ「アイビッキー」からもらった大切な風船で、少女は落ち込んでしまいます。  これ以降、周囲で立て続けに悪いことが起きる誠。営業先でお茶をぶっかけられるわ、晴子は大阪に出張へ行ってしまうわ、弁当に入っているはずの梅干しが入ってないわ……。挙げ句、サプライズで晴子に会いに行こうと、大阪行きの空路を手配するも、台風で便が欠航になってしまいます。  そんな中、烏田部長(田辺誠一)の「手前の出来事に目がいきがちだけど、根本的な問題はもっと最初のほうに潜んでたりするんだよ」との言葉を受け、歯車が狂いだした原因が少女の風船にあると確信する誠(なんで?)。早速、アイビッキーに風船をもらいに行き、ここみちゃんの母親(吉井怜)に渡します。  途端に、事態が好転する誠。東京に戻ってきた晴子と吹奏楽団のコンサートへ行き、スタンディングオベーション中に「ぼくと結婚してください」とプロポーズ。「はい」とOKの返事をもらいます。  そしてラストでは、“自称・神様”こと一郎(山下智久)の記憶を消されているはずの誠が、晴子に「神様は信じてるかもね。ちょっと生意気だけどね」と一郎のことを思い出したかのような意味深なセリフを言い放ったほか、一郎が誠の部屋に戻ってきたかのような匂わせカットがパッパッと映り、終了しました。  そんなこんなで、「運命を信じると楽しいよ~」というメッセージと共に、ふんわりとした感じでまとめられていた最終回。地球滅亡の危機が訪れる30年後については一切描かれず、最後は続編が予定されているかのような空気をバンバンに漂わせていました。  これに、ネット上では「すっきりしない」との批判的な意見や、「映画化ありそう!」「続編は結婚後の誠と晴子を描いてほしい」と盛り上がる人が見られる一方で、「日テレに要望のハガキ送った」というジャニヲタの報告が多数見受けられます。ハガキ利用者が激減する昨今ですが、このジャニヲタがやたらとハガキを使う文化は、末永く残ってほしいものですね。  また、ラストシーンでは、草野球の得点ボードに誠と晴子の大学の受験番号が書かれていたり、ここみちゃんと一郎が30年後に「結婚するんじゃ!?」と思わせるようなカットも。あとあとネットで話題になりそうな小ネタが好きな日本人は多いですから、視聴者心理をうまくついているなあという印象です。  というわけで、亀梨の代表作になりそうな同作。続編を待ちたいと思います。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

KAT-TUN・亀梨和也、最終回の“匂わせ発言”に視聴者モヤモヤ……日テレ『ボク運』続編決定か?

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 KAT-TUN・亀梨和也主演のほのぼの恋愛ドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)のレビューもついにラスト。18日に放送された最終回の平均視聴率は、前回から0.5ポイント上昇の9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。全話平均は9.5%とまずまずの結果となりました。  前回、晴子(木村文乃)との初Hを終え、「あとはプロポーズだけ」とハイスピードで結婚へ突っ走る誠。婚約指輪を買いにジュエリーショップを訪れると、店の前にここみちゃん(ここみ……!!)という1人の少女が。「靴紐結びたいんで、ちょっと持っててくれませんか?」と風船を渡されるも、誠の手からスルリ。その風船は、合挽き肉のユルキャラ「アイビッキー」からもらった大切な風船で、少女は落ち込んでしまいます。  これ以降、周囲で立て続けに悪いことが起きる誠。営業先でお茶をぶっかけられるわ、晴子は大阪に出張へ行ってしまうわ、弁当に入っているはずの梅干しが入ってないわ……。挙げ句、サプライズで晴子に会いに行こうと、大阪行きの空路を手配するも、台風で便が欠航になってしまいます。  そんな中、烏田部長(田辺誠一)の「手前の出来事に目がいきがちだけど、根本的な問題はもっと最初のほうに潜んでたりするんだよ」との言葉を受け、歯車が狂いだした原因が少女の風船にあると確信する誠(なんで?)。早速、アイビッキーに風船をもらいに行き、ここみちゃんの母親(吉井怜)に渡します。  途端に、事態が好転する誠。東京に戻ってきた晴子と吹奏楽団のコンサートへ行き、スタンディングオベーション中に「ぼくと結婚してください」とプロポーズ。「はい」とOKの返事をもらいます。  そしてラストでは、“自称・神様”こと一郎(山下智久)の記憶を消されているはずの誠が、晴子に「神様は信じてるかもね。ちょっと生意気だけどね」と一郎のことを思い出したかのような意味深なセリフを言い放ったほか、一郎が誠の部屋に戻ってきたかのような匂わせカットがパッパッと映り、終了しました。  そんなこんなで、「運命を信じると楽しいよ~」というメッセージと共に、ふんわりとした感じでまとめられていた最終回。地球滅亡の危機が訪れる30年後については一切描かれず、最後は続編が予定されているかのような空気をバンバンに漂わせていました。  これに、ネット上では「すっきりしない」との批判的な意見や、「映画化ありそう!」「続編は結婚後の誠と晴子を描いてほしい」と盛り上がる人が見られる一方で、「日テレに要望のハガキ送った」というジャニヲタの報告が多数見受けられます。ハガキ利用者が激減する昨今ですが、このジャニヲタがやたらとハガキを使う文化は、末永く残ってほしいものですね。  また、ラストシーンでは、草野球の得点ボードに誠と晴子の大学の受験番号が書かれていたり、ここみちゃんと一郎が30年後に「結婚するんじゃ!?」と思わせるようなカットも。あとあとネットで話題になりそうな小ネタが好きな日本人は多いですから、視聴者心理をうまくついているなあという印象です。  というわけで、亀梨の代表作になりそうな同作。続編を待ちたいと思います。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

日テレ『ボク運』の“ご都合主義”設定に視聴者興ざめ!? 亀梨和也と木村文乃の初Hシーンが……

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 KAT-TUN・亀梨和也と山下智久の掛け合いが愉快なラブコメディ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)。10日放送の第9話の平均視聴率は、前回から1ポイント上昇の9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。  そういえば、11日のNEWSの東京ドーム公演で、NEWS・手越祐也が「この数週間、珍しくドン底まで落ちました」とファンの前で号泣したそうですが、3年前に一般人のスマホを破壊した疑いで書類送検された山Pが神役でここまで賞賛されているのですから、「芸能界もジャニーズも甘いから、大丈夫♪」とエールを送ってあげたいです。  さて、今週もあらすじを振り返りましょう。

亀梨和也と木村文乃のベッドシーンが……

 温泉旅行に行くことになった誠(亀梨)と晴子(木村文乃)。奥手の晴子が心配な三恵(菜々緒)は、「まな板の上でただ料理されるのを待ってるのは20代まで。30代では、まな板の上に自分でよじ乗って、料理の手助けしなきゃダメなんだからね」と、誠とのスムーズな初Hのためにアドバイス。  一方、神(山下)は突然、「あなたの息子です!」と誠に素性を明かし、神ではなく、“一郎”という名前の科学者であることが発覚。一郎いわく、30年後に地球に衝突する隕石を軌道上から逸らす発明をするも、あと一歩間に合わず。一郎の前に現れた神様から、「どうしても地球を救え」と命令され、30年前にタイムスリップさせられたんだそうです。  また、誠と晴子は一郎がいなくても結婚していたとか。しかし、早く生まれて研究を早めるために、これまで急かしていたんだそうです。  神様が運命を変えられないのは理解できますが、普通に考えて、受精のタイミングが変わったら一郎以外の人間が生まれそうな気も……。ただ、そんなことはこのドラマにおいては言うだけ野暮ということでしょう。ざっくりと受け止めて、先に進みます。  そんな一郎から、誠に「温泉行ったら、お湯抜いてください。そこにメッセージが書かれてるから」と最後の指令が。ちなみに、一郎が出してきた指令は、一郎自身の言葉ではなく、全て神様から言われた通りに指示しているだけなんだそうです。  そして、ついに温泉旅行の当日。温泉の営業が終わる深夜を狙ってお湯を抜いた誠ですが、底にメッセージはなし。部屋へ戻って晴子とカップ焼きそばを食べていると、カップの底に…… 女「ずっと私のソバにいてね」 男「ソースね」 との「ソース焼きそば完食劇場」が。これに後押しされ、晴子の布団に潜り込む誠。ちなみに、ここでのラブシーンはキスまででした。そらそうか。  翌日、誠が温泉旅行から帰宅すると、一郎は「永久あばよ」と別れを告げ、姿を消してしまいます。誠はこれまでを回想し、号泣。しかし、翌日には一郎に関する記憶が全て消されており、何事もなかったかのように日常に戻っていきます。

ご都合主義に興ざめ!?

 神の正体が誠の息子・一郎だったことがわかった第9話ですが、ネット上でも当初から息子説が有力視されていたため、驚いている視聴者はさほど見られません。  それより、「こんないいドラマが終わっちゃうなんて、信じたくない」「亀梨くんと山Pのやり取りが見られなくなっちゃうなんて、最終回がきてほしくない」という意見と、「誠と晴子が付き合いだしてからのストーリー、ダレすぎ」「ご都合主義の設定に興ざめ」「詰めが甘くて、雑」という声があり、ここにきて視聴者の印象が真っ二つに。  次回迎える最終回の展開次第では、「設定は面白いけど、収集の仕方がヘタクソ」「尻すぼみだった」という印象になりかねない雰囲気だけに、今からハラハラ。後味のいいドラマになることを願うばかりです。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

日テレ『ボク運』の“ご都合主義”設定に視聴者興ざめ!? 亀梨和也と木村文乃の初Hシーンが……

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 KAT-TUN・亀梨和也と山下智久の掛け合いが愉快なラブコメディ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)。10日放送の第9話の平均視聴率は、前回から1ポイント上昇の9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。  そういえば、11日のNEWSの東京ドーム公演で、NEWS・手越祐也が「この数週間、珍しくドン底まで落ちました」とファンの前で号泣したそうですが、3年前に一般人のスマホを破壊した疑いで書類送検された山Pが神役でここまで賞賛されているのですから、「芸能界もジャニーズも甘いから、大丈夫♪」とエールを送ってあげたいです。  さて、今週もあらすじを振り返りましょう。

亀梨和也と木村文乃のベッドシーンが……

 温泉旅行に行くことになった誠(亀梨)と晴子(木村文乃)。奥手の晴子が心配な三恵(菜々緒)は、「まな板の上でただ料理されるのを待ってるのは20代まで。30代では、まな板の上に自分でよじ乗って、料理の手助けしなきゃダメなんだからね」と、誠とのスムーズな初Hのためにアドバイス。  一方、神(山下)は突然、「あなたの息子です!」と誠に素性を明かし、神ではなく、“一郎”という名前の科学者であることが発覚。一郎いわく、30年後に地球に衝突する隕石を軌道上から逸らす発明をするも、あと一歩間に合わず。一郎の前に現れた神様から、「どうしても地球を救え」と命令され、30年前にタイムスリップさせられたんだそうです。  また、誠と晴子は一郎がいなくても結婚していたとか。しかし、早く生まれて研究を早めるために、これまで急かしていたんだそうです。  神様が運命を変えられないのは理解できますが、普通に考えて、受精のタイミングが変わったら一郎以外の人間が生まれそうな気も……。ただ、そんなことはこのドラマにおいては言うだけ野暮ということでしょう。ざっくりと受け止めて、先に進みます。  そんな一郎から、誠に「温泉行ったら、お湯抜いてください。そこにメッセージが書かれてるから」と最後の指令が。ちなみに、一郎が出してきた指令は、一郎自身の言葉ではなく、全て神様から言われた通りに指示しているだけなんだそうです。  そして、ついに温泉旅行の当日。温泉の営業が終わる深夜を狙ってお湯を抜いた誠ですが、底にメッセージはなし。部屋へ戻って晴子とカップ焼きそばを食べていると、カップの底に…… 女「ずっと私のソバにいてね」 男「ソースね」 との「ソース焼きそば完食劇場」が。これに後押しされ、晴子の布団に潜り込む誠。ちなみに、ここでのラブシーンはキスまででした。そらそうか。  翌日、誠が温泉旅行から帰宅すると、一郎は「永久あばよ」と別れを告げ、姿を消してしまいます。誠はこれまでを回想し、号泣。しかし、翌日には一郎に関する記憶が全て消されており、何事もなかったかのように日常に戻っていきます。

ご都合主義に興ざめ!?

 神の正体が誠の息子・一郎だったことがわかった第9話ですが、ネット上でも当初から息子説が有力視されていたため、驚いている視聴者はさほど見られません。  それより、「こんないいドラマが終わっちゃうなんて、信じたくない」「亀梨くんと山Pのやり取りが見られなくなっちゃうなんて、最終回がきてほしくない」という意見と、「誠と晴子が付き合いだしてからのストーリー、ダレすぎ」「ご都合主義の設定に興ざめ」「詰めが甘くて、雑」という声があり、ここにきて視聴者の印象が真っ二つに。  次回迎える最終回の展開次第では、「設定は面白いけど、収集の仕方がヘタクソ」「尻すぼみだった」という印象になりかねない雰囲気だけに、今からハラハラ。後味のいいドラマになることを願うばかりです。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

KAT-TUN・亀梨和也に杉本哲太が大激怒も「意味不明」!? 日テレ『ボク運』展開に賛否

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 KAT-TUN・亀梨和也主演のラブコメディドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)。3日放送の第8話の平均視聴率は、前回から0.4ポイントダウンの8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。前回の自己最低を更新してしまいました。  第6話で晴れて恋人同士となり、ラブラブ状態の誠(亀梨)と晴子(木村文乃)。えてして付き合うまでのほうがドラマは盛り上がるだけに、後半ダレてこないかちょっぴり心配です……。  さて、最近まで美人局の小野寺牧子容疑者にゾッコンだった誠ですが、そのことを知った晴子の父・大地(杉本哲太)が大激怒。誠に突然「娘から手を引いてくれ」と言い放ち、自宅では誠に設置してもらったウォーターサーバーを「目障りだ!」と捨てようとします。  大地はどうやら、犯罪者に入れ込むような男に、娘を好きになってほしくないようです。その気持ちを、晴子とのシーンで「腐ったものを食べて“うまい”と言った客に、自分の店のものを褒められたら、逆に気分が悪い!」と例えています。  まあ、言ってることはわかりますが、この怒り方は、素直に「変なヤツだな」と思います。これまでオチャメに描かれてきた大地だけに、ただの変なヤツで残念です。それか、ただのキレやすい毒親です。  また、これが大地の“こじつけ”であればいいのですが、「何かと理由をつけて、娘の交際相手を反対している」というわけでもなさそうなのが、とっても厄介です。  そんな大地に擦り寄るため、大地が趣味にしているゴルフを始める誠。ある日、打ちっぱなし場で大地と鉢合わせますが、「もう2度と話しかけないでくれ」と取り合ってもらえません。  一方、大地の部下・国枝(加藤諒)がボクシングのデビュー戦へ向け、必死でトレーニングしていることを知った誠。マイナスからの起死回生を狙おうとしている部分で自分と重ね合わせ、国枝を応援します。  ついにデビュー戦を迎える国枝ですが、結果はKO負け。トレーナーに「再戦したい」と頼み込む国枝と共に「もう一度チャンスをください!」と頭を下げる誠。その光景を目撃した大地は、あっさり誠を許すことに。大地は人が変わったように誠に優しくなり、自宅に呼んで仲良く酒を酌み交わし、第8話は終了です。  むむ……、大地が激怒したのも安易だし、許したきっかけも安易……というか、よくわからない……。打ちっぱなし場や、ボクシング大会で鉢合わせたのを“運命”と認識したのか? それとも国枝の代わりに頭を下げていたことに感動したのか? それとも、国枝の代わりに頭を下げるような純粋な男だから、美人局に騙されても仕方ないと気付いたのか? はたまた、その全部なのか……? 全体的にふわ~っとしていて、大地の心の動きが全くわかりませんでした。同時に、“感動ポイント”もよくわかりませんでした。わかりやすさがウリのドラマなのに!  それはそうと、同作で晴子の同僚・三恵役を演じている菜々緒の演技が、ネット上で好評のようです。菜々緒に漂う嘘っぽい空気が、空元気な三恵に会っているのでしょう。“西川貴教と付き合ってたレースクイーン”から、いつの間にか“売れっ子CMタレント”にランクアップしていた菜々緒ですが、コメディエンヌとしての需要も増えそうですね! (文=どらまっ子TAMOちゃん)

田中聖容疑者と正反対!? 日テレ『ボク運』KAT-TUN・亀梨和也が阿佐ヶ谷姉妹に最敬礼

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“亀と山P”が歌う主題歌『背中越しのチャンス』(ジェイ・ストーム)の推定売上が17.5万枚(オリコン調べ)を突破し、イケイケのKAT-TUN・亀梨和也主演『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)。しかし、27日放送の第7話は、平均視聴率8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と自己最低を記録してしまいました。 『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に2週連続で出演するなど、ジャニーズ事務所の力の入れようがビシバシ伝わってくる亀と山Pですが、26日放送の『Mステ』では、「今夜は何かが起きる!」と放送前や放送中にやたらと煽り、亀と山Pのパフォーマンス中にサプライズがあることを告知。  ハードルを天空まで上げた挙げ句、そのサプライズとは「背中越しのチャンス」の後に“修二と彰”の「青春アミーゴ」を歌うというものでした。  知らなかった……、亀梨と山Pが「青春アミーゴ」を披露することが、そんなにすごいことだったなんて……。テレビの前でポカーンとしてしまったのは、筆者だけ? 日本では、「青春アミーゴ」がありがたいものとして崇められてるの? ねえ、教えて?  さて、第7話のあらすじを振り返ります。

亀梨の好感度が急上昇!?

 晴れて晴子(木村文乃)と付き合うことになった誠(亀梨)。神様(山下智久)は次のミッションとして、晴子にサプライズで指輪をプレゼントするよう指示します。  晴子の右手薬指のサイズを知らない誠は、定岡(満島真之介)に相談。定岡には、指を見ただけで指輪のサイズを百発百中で当てられるという特技が。誠もその能力を習得するべく、定岡に弟子入り。大量のアスパラを自宅に持ち込み、女性の指に見立ててサイズを見分ける特訓に励みます。これは、完全に満島にもってかれた第5話のパターンに似てますね(関連記事)。  ちなみに、途中で「定岡が晴子の指を見ればいいじゃん」と気付いた誠ですが、「見えない努力が大事」だとして、決して特訓を投げ出しません。この主人公の清清しいほど単純な思考回路が、視聴者の「誠、頑張れ!」に繋がっているのかもしれませんね。  努力の結果、晴子の薬指が8号だと見抜いた誠。次なるミッションは、女性に「これ、サプライズだわ」と気付かれる前に、スッと指輪をはめること。神様を晴子に見立て、映画館でかっこよく指輪をはめる練習を繰り返します。このBLちっくなシーンに、案の定、ネット上のジャニヲタが大騒ぎ。第3話の亀梨の放尿シーンしかり、サービスカットも忘れません。  いよいよ晴子とのデート当日を迎えるも、誠は映画鑑賞中に指輪をはめることに失敗。続けてカラオケに誘うも、そこでもタイミングが合わずに失敗してしまいます。  その後、2人はボウリング場へ。誠が晴子の指とボールの穴を照らし合わせ、おすすめのボールをチョイスした瞬間、晴子は2連続ストライクに成功。ターキー目前、緊張しながらハンドドライヤーで手を乾かす晴子に、スッと指輪をはめることに成功しました。  そのままターキーを成功させ、指輪も「すごいうれしい」とウキウキの晴子。2人は初めての手繋ぎをし、帰路へ。いつになく終始ラブラブのまま第7話は終了しました。

亀梨はいいやつ!

 今回、筆者がもっともグッときたシーンは、誠が晴子の会社の鳩崎社長(阿佐ヶ谷姉妹・渡辺江里子)に「よろしくお願いします!」と深々と頭を下げ、烏田(田辺誠一)に合ってもらえるよう頼み込む場面。考えてみたら、ジャニタレが阿佐ヶ谷姉妹あたりの芸人にここまで頭を下げている画なんて、なかなか見られないですよ。これまで気取った役柄が多かった亀梨ですが、これは好感度が上がりそうな予感です。  好感度といえば、先日、亀梨と芸人の飲み会にまつわる話を耳にする機会が。後輩や無名芸人に対してもとにかく優しく、参加した某芸人は「本当にいい人」「本当にいい人」を連呼。「ゴシップネタ、出てこないかな~?」とヨコシマな気持ちで聞いていた自分が恥ずかしいです。亀梨くん、ごめん! 亀梨はいいやつ! 亀梨はいいやつ! そんな亀梨に迷惑をかけている元KAT-TUN・田中聖容疑者が憎いです。聖は悪いやつ!  というわけで、とことん平和だった第7話から一転、次回は誠にピンチが訪れそうな予感。見るっきゃないですね! (文=どらまっ子TAMOちゃん)

“亀と山P”CDが「メルカリ」で3倍に!『ボク、運命の~』亀梨和也の“きょどり演技”に拍車

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「メルカリ」より
 脇役がブサメンばかりで主演のKAT-TUN・亀梨和也が「よりかっこよく見える」と話題のラブコメディ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)の第6話。平均視聴率は前回より0.4ポイントアップの9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。  亀梨と山下智久のユニット“亀と山P”が歌う主題歌「背中越しのチャンス」(ジェイ・ストーム、17日リリース)のセールスは、発売4日目で15万枚(オリコン調べ、以下同)を突破。2013年に『東京バンドワゴン~下町大家族物語』(日本テレビ系)で共演した亀梨と玉置浩二が組んだシングル「サヨナラ☆ありがとう」は初週売上8.2万枚でしたから、今回の組み合わせをジャニヲタがどれだけ待ち望んでいたか窺えます。  ただ、「背中越しのチャンス」は初回限定盤が品薄となっており、買えなかったジャニヲタから悲鳴が続出中。「メルカリ」では現在、初回限定盤2種と通常盤の3枚セットが定価の約3倍にあたる1万円前後で取引きされているようです。  そんなジャニヲタ熱狂の亀と山Pですが、ドラマのほうはいかに? 今回もあらすじを振り返ります。

後半のたたみかけがすごい

 前回、アクシデントながら晴子(木村文乃)との初キスを果たした誠(亀梨)。神様(山下)から次に与えられたミッションは、晴子に「4文字以内の言葉しか発しちゃいけない」というもの。  早速、飲み屋で出くわした晴子に対し「別に」「おごる」「かまわん」と4文字縛りを守る誠。このぎこちない会話に、「返事を待たせてることを怒ってるのかな……」と乙女モードになる晴子。一方、「頭おかしいヤツだと思われた!」と落ち込む誠には、神様から次なる指令が。亭主関白の象徴である「木彫りの王将を掘れ」とのミッションが下され、誠は徹夜で王将を掘り始めます。  あくる日、誠の会社と晴子の会社が合同で飲み会を開催。そこで、誠の先輩の関原(大倉孝二)が「(誠の家に)女物のトートバックがあった」と発言したため、晴子の顔色が急変。「別の女性がいらっしゃるのに、なぜ私に近づいたんですか!?」とキレだしました。  女の影がないことを証明するため、晴子を自宅に呼ぶ誠。彫り途中の木彫りの王将を見せ、「女性に気に入られたかったら、木彫りの王将を彫ろうなんて思いません」と潔白を主張します。  すると今度は、部屋干し中の「When it rains, it pours.」(降れば土砂降り)と書かれたTシャツを見て、過剰反応する晴子。なにやら2年前、晴子が当時の恋人から「結婚してるんだ」と告げられ、道で泣いていたとき、このTシャツを着た誠から「次は勝てます!」と無責任な言葉をかけられたんだとか。  そのとき、晴子は青いコートを着ており、それだけで誠にサッカー日本代表のサポーターに間違われたことが頭にきたんだそうです。また、それ以来、晴子は自虐の意味で「When it rains, it pours.」をメールアドレスにしているそうで、誠のTシャツを見てピンときたのもそのせいだとか。なんかここの展開、やたら入り組んでますね。面白いけど。

で、晴子のどこが好きなんだろう……?

 ここで、「次の試合、私は勝てますか?」と恋愛をサッカーに置き換える晴子。誠が「勝てます。好きです!」と告げると、晴子も「私もです」とついに両思いに!  その後、棚に置いてあった米がザザーとこぼれて結婚式のライスシャワーみたいになったり、突然、雨が降ってきてTシャツの文字とリンクしたり、晴子が乗ったタクシーのラジオからサッカー日本代表が逆転勝利したとの情報が流れたりと、2人を祝福するように怒涛の運命的なミラクルが押し寄せ、第6話は終了です。  後半のたたみかけが凄まじかった今回ですが、ネット上でも「テンポが気持ちいい」「盛り上がってきた」「これまでの回で一番よかった」とすこぶる好評の様子。亀梨の挙動不審な演技にも拍車がかかり、「誠、頑張れ!」と視聴者の応援体制も万全だったのではないでしょうか。  ただ、誠があんなにつっけんどんだった晴子のどのあたりに惹かれ、“運命抜き”でも好きになったのか、まだイマイチよくわかりません。今後、そのへんもわかってくるのかもしれませんね。  というわけで、回を追うごとに盛り上がりを見せる『ボク、運命の人です。』。最終回まで、是非このテンションを保ってほしいです。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

亀と山Pがジャニーズ渾身の大プロモーションも、“亀と真之介”に完敗!?『ボク運』9.1%自己最低

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 KAT-TUN・亀梨和也主演のほのぼのコメディドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)の第5話。平均視聴率は前回より0.7ポイントダウンの9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、自己最低を記録しました。  主題歌「背中越しのチャンス」を歌う亀梨と山下智久のユニット・亀と山Pですが、『うたコン』(NHK)、『魁!ミュージック』(フジテレビ系)、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)、『バリリズム』(日本テレビ系)などなど、日テレに限らずプロモーションを大展開中。13日深夜放送の『CDTV』(TBS系)に出演した際には、他局にもかかわらず『ボク、運命の人です。』のエンディングを彷彿とさせるセット(家具が並んでる)で歌うという、TBSの“ジャニーズ接待”ぶりが見受けられました。  17日に収録シングルがリリースされますが、対抗馬となりそうなリリースはなさそう。現在、ジャニヲタが「亀と山Pをオリコン加盟店で買おう!」などとTwitterで呼びかけていますし、オリコン首位は間違いないでしょうね。  さて、第5話のあらすじを振り返りましょう。

キャストがさらに芸人だらけに

 誠(亀梨)は、相撲オタクの晴子(木村文乃)を元力士の友人(あかつ)が営むちゃんこ屋に誘い、ついに初デート。そこへ、晴子が12年間追い続けてきた大寒山関(安田大サーカス・HIRO)が偶然、来店。挙動不審の晴子は、口では「プライベートを邪魔したくない」と言いながらも、コソコソとツーショット写真を撮ってもらうなど、オタク気質全開に。  これまで、ただの面倒くさい高慢ちきな女に映っていた晴子ですが、ここまで人間らしい部分が描かれたのは初。同ドラマ最大のネックだった「晴子のことが好きになれない→主人公の恋を応援できない」という問題に光が射し込みました。  後日、ホテルで行われる大寒山の断髪式に招待された誠と晴子ですが、神様(山下智久)から誠に「腕相撲で、大寒山に勝つべし」との指令が。誠は断髪式までに腕っ節を鍛えるため、トレーナー経験のある定岡(満島真之介)に指導してもらうことになりました。 「エアロビはね、筋肉の目覚まし時計!」「スカッシュは、筋肉のカラオケボックス!」と、強烈なノリで誠のトレーニングに協力する定岡。さらに、恋愛成就の御守りを誠に渡し、ニカッ! ハライチ・澤部佑、阿佐ヶ谷姉妹・渡辺江里子、オテンキ・のり、あかつ、HIROと、芸人を大量投入している同ドラマですが、今回はそんな芸人らを差し置いて、満島がコミカルシーンで大活躍!「顔の濃いハンサムは、真顔でもふざけているように見える」という定説を最大限に利用していました。

「亀と真之介」のほうが好感度高い!?

 断髪式当日、会場のホテルに向かう誠と晴子。そのホテルは、晴子の父・大地(杉本哲太)と母・善江(石野真子)が結婚式を挙げた思い出の場所でもあり、ここから誠と晴子の行動が、約30年前の結婚式とオーバーラップ。誠がスピーチに号泣する場面と大地が号泣した場面、誠と晴子が断髪する場面と30年前のケーキカット、誠と大寒山の腕相撲対決と30年前の指輪交換……と、似たような構図のシーンが交互に映し出されます。  これはキュンとするかわいい見せ方ですね。30年前とオーバーラップしていることを登場人物は誰も知らず、視聴者とおそらく山P神様しか知らないと思うと、なんだかドキドキします。  で、腕相撲対決で誠は、大寒山にあっけなく完敗。しかし、トボトボと帰る道すがら、晴子が車に轢かれそうになったところを、鍛えた腕で引き寄せ、その流れで初キッス(誠は歯が剥き出し)。「こういうことが久しぶりすぎて」と動揺する晴子に、誠が「ボクの相手は、1人だけです。晴子さん!」とグイグイいくも、「もう少し、時間をいただけませんか?」とおあずけをくらい、第5話は終了です。  視聴率は自己最低でしたが、流れるようなストーリー展開により、満足度は過去最高でした。何より、誠と定岡のトレーニングシーンは、満島の演技に引っ張られ、亀梨の好感度も上昇したのでは? 亀と山Pの掛け合いシーンがウリの同作ですが、“ジャニーズ臭”が受け付けない視聴者には“亀と真之介”のほうが喜ばれそうです。  というわけで、文句なしに面白かった第5話。今後の展開がますます楽しみになってきました。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

KAT-TUN・亀梨和也『ボク、運命の人です。』木村文乃演じるヒロインの高慢ちきぶりがヤバすぎ!?「ブスだったらグーパン」

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 KAT-TUN・亀梨和也がちょっと残念なの営業マンを演じているコメディドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)の第4話。平均視聴率は前回より0.6ポイントアップの9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とまずまずです。  さて、前回は亀梨の長すぎる放尿シーンに目がくぎづけとなりましたが、今回はどんなジャニーズらしからぬ姿を見せてくれるのでしょうか? あらすじを振り返ります。

晴子はヤバい女!?

 定岡(満島真之介)から「結婚を前提に……」と告白された晴子(木村文乃)ですが、「定岡君のことそうは見れない」ときっぱり。晴子いわく、定岡は結婚相手としては理想的ながら、「付き合っていくうちに好きになればいいと、わりきって考えられない」んだそうです。  一方、晴子の“運命の男”誠(亀梨)については、「昔の自分だったら好きになってた」と自覚しながらも、いろいろ減点していくと「結婚相手として考えれば考えるほど、不安で埋めつくされる」んだそうです。  なぜ、晴子がこんなに面倒くさい高飛車女になってしまったかというと、その理由は筆者にはまだ理解できません。現時点で明かされているのは、晴子は学生時代にそれなりにモテていたことと、とにかく男運に恵まれない人生を送ってきたこと、さらに、2年前まで付き合っていた彼氏から「実は結婚していた」と告げられたことがトラウマになっているということくらいです。  交際相手が既婚者だった……、これで男性選びに慎重になるのはわかります。ただ、「付き合っていくうちに好きになればいいと、わりきって考えられない」って、何様なんでしょうか。そもそも晴子って、初回から自身の“男の見る目”になぜか自信満々なんですよ。三恵(菜々緒)のアドバイスを退けて恋愛論を語ったり。その上、男の気持ち度外視で「次に付き合う人と結婚する」と決めつけてるっていう……。  そんな、「元彼に裏切られたから、もうそんじょそこらの人とは付き合えない」「でも、次に付き合う人とは結婚すると決めてる」という無限ループでグルグルしている晴子ですが、そこに男性への思いやりは感じられません。世界は晴子を中心に回っており、お姫様のような、ロボットのような性格。努力を放棄した晴子は、何股されても、不倫しても、自分を安売りしてでも、幸せを求めてもがき続ける『東京タラレバ娘』(同)の登場人物と真逆のようにも見えます。  また、晴子は美人の木村が演じているから許される高慢ちきなセリフが満載。ブスだったらグーパンチ食らってるはずです。最近は、『あなたのことはそれほど』(TBS系)の波瑠演じる“お花畑女”の酷さが話題ですが、こっちの晴子の頭の中も大概です。

誠はなんで、晴子なんか好きなんだろう?

 そんな晴子のことを、今回、「運命とは関係なく好きになった」と宣言した誠。部屋に現れた神様(山下智久)は、晴子との距離を縮めたいなら、上司の島田(田辺誠一)の“にんじん嫌い”を克服せよと助言します。なお、晴子のどんなところに惚れたのか、何も説明はありません。ほんと、なんで好きになったんだろう……。  島田ににんじん料理を食べるよう説得するも、「君がやろうとしていることは押し売り」とダメ出しを食らう誠。そんな中、晴子の会社の社長・鳩崎(阿佐ヶ谷姉妹・渡辺江里子)から、日本一のにんじん農家の存在を聞き、早速、畑へ。そこの主人から、にんじん作りについて「好きではなかったけど、嫌いでもなかった。嫌いだったら、こんなに続けられなかった」との言葉を聞き、ピーン! その夜、晴子にこの出来事を報告し、「もし好きになれないという理由で遠ざけようとするんだったら、嫌いじゃないものを近くに置いてみることから初めてみませんか?」と提案。晴子から「(誠のことは)嫌い……じゃない」との言葉を引き出し、ニコニコで第4話終了です。  丸々4話をかけて「気持ち悪い」存在から「嫌いじゃない」存在へと昇格した誠ですが、最終話までにどう結婚にこぎつけるのか気になりますね。しかし、姫気質の晴子のせいで、正直、主人公を素直に応援できない部分も……。今後、晴子をいい子と思える日は、やってくるのでしょうか? (どらまっ子TAMOちゃん)

石原さとみ、深田恭子を亀梨&山Pに“食われた”ホリプロの逆襲はあるのか

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 ともに男性人気抜群の深田恭子と石原さとみが、27日発売の「女性セブン」(小学館)でそれぞれ、ジャニーズ事務所の亀梨和也、山下智久との熱愛現場を報じられた。  深田&亀梨は4月中旬、都内の高級カラオケバーで開かれた「KAT-TUN」の決起集会に参加。深田は亀梨に「おいでよ!」と呼び出され、うれしそうに途中から駆けつけたという。 「亀梨さんはメンバーに深キョンを紹介したそうです。彼がそこまでするのは、過去の交際女性の中で初めて。このままゴールインも十分考えられます」(業界関係者)  一方、昨年10月に交際が報じられた山下&石原は、今月9日の山下の誕生日に原宿デート。2人は一昨年放送された月9ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)の共演をきっかけに急接近。一部では山下が昨年に自宅マンションを売却し、石原との“愛の巣”に引っ越したという話もある。  こうした立て続けの熱愛報道に頭を抱えているのが、深田と石原の所属するホリプロだ。 「特に石原さんは稼ぎ頭の1人で、ドラマや映画、CMに引っ張りダコ。これまではジャニーズタレントとウワサになった場合、業界の力学的に分が悪いのは女性側。今回でいえばホリプロだが、昨年のSMAP解散騒動でジャニーズ事務所の求心力は少なからず落ちた。山下さんと石原さんでいえば、いまや石原さんのほうが格上ですからね。ホリプロがどう動くか、見ものです」(ワイドショー関係者)  過去、ホリプロ所属のあびる優が山下とウワサになった際、ホリプロ側はジャニーズからこっぴどくダメ出しされた因縁もあるだけに、そのときの怨念が爆発する可能性もある。  そろってゴールインどころか、前途は波乱含みだ。