
『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』
公式サイトより
9月7日から公開された映画『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』が、10月16日付の集計で動員400万人、興行収入50億円を突破した。フジテレビはこの作品をシリーズ最終作と位置付け、宣伝でも「もう続編はない」と繰り返すことで盛り上げてきた。
だが、フジテレビ内外には『踊る』シリーズはまだ続くとみている関係者も少なくないのだという。
「フジテレビは視聴率競争で日テレとテレ朝に抜かれ、3位に転落するなど、台所事情が非常に悪い。『踊る』は稼げるコンテンツですから、せっかくのドル箱を捨てたくないという気持ちはあると思いますよ」(某番組制作スタッフ)
『踊る』のシリーズ終了をめぐっては、さまざまな理由が報じられているが、最終的には主演の織田裕二が「もう『踊る』を降りたい」と申し出たことが決定打になったといわれている。だが、出演者の間でも、シリーズ継続を求める声は少なくない。
「例えば、スピンオフ作品が作られたあの人は、役者として過渡期に来ているため、シリーズ終了を相当残念がっていたようですね」(同)
それでは、新しいシリーズができるとしたら、どのような作品になるのか?
「若い制作スタッフを中心に、今までのスピンオフ作品で得たノウハウを使い、まったく別の俳優を起用して世界観を変えた新シリーズを構想している、というウワサがあります。スマホ向け放送局『NOTTV』で放送されている青島を中心としたスピンオフドラマ『係長 青島俊作』は、その練習台という話も聞こえています。そもそも、フジテレビ内部では今でも強硬な“継続論”がくすぶっている。どんな形であれ、なんらかの続編が登場することは間違いなさそうですね」(同)
シリーズ開始から15年、多くの社会現象を巻き起こした『踊る』の次回作に期待したい。
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「せっかくのドル箱を……」それでもフジテレビ内にくすぶる『踊る大捜査線』再開論

『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』
公式サイトより
9月7日から公開された映画『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』が、10月16日付の集計で動員400万人、興行収入50億円を突破した。フジテレビはこの作品をシリーズ最終作と位置付け、宣伝でも「もう続編はない」と繰り返すことで盛り上げてきた。
だが、フジテレビ内外には『踊る』シリーズはまだ続くとみている関係者も少なくないのだという。
「フジテレビは視聴率競争で日テレとテレ朝に抜かれ、3位に転落するなど、台所事情が非常に悪い。『踊る』は稼げるコンテンツですから、せっかくのドル箱を捨てたくないという気持ちはあると思いますよ」(某番組制作スタッフ)
『踊る』のシリーズ終了をめぐっては、さまざまな理由が報じられているが、最終的には主演の織田裕二が「もう『踊る』を降りたい」と申し出たことが決定打になったといわれている。だが、出演者の間でも、シリーズ継続を求める声は少なくない。
「例えば、スピンオフ作品が作られたあの人は、役者として過渡期に来ているため、シリーズ終了を相当残念がっていたようですね」(同)
それでは、新しいシリーズができるとしたら、どのような作品になるのか?
「若い制作スタッフを中心に、今までのスピンオフ作品で得たノウハウを使い、まったく別の俳優を起用して世界観を変えた新シリーズを構想している、というウワサがあります。スマホ向け放送局『NOTTV』で放送されている青島を中心としたスピンオフドラマ『係長 青島俊作』は、その練習台という話も聞こえています。そもそも、フジテレビ内部では今でも強硬な“継続論”がくすぶっている。どんな形であれ、なんらかの続編が登場することは間違いなさそうですね」(同)
シリーズ開始から15年、多くの社会現象を巻き起こした『踊る』の次回作に期待したい。
大ヒットの『踊るFINAL』撮影現場秘話 “ぼっち”の織田裕二が唯一話しかけた相手とは……?

『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』
公式サイトより
織田裕二主演の『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』が公開されて2週間。早くも動員200万人、興行収入25億円を突破した。
「フジテレビとしては、本当は続編を作りたいんです。織田さんも本音はやりたいそうなのですが、『これで終わったほうがいい』という思いもあり、複雑な心境なんだそうです」(映画関係者)
そんな『踊る』の最後の撮影はどんな様子だったのか? 関係者に話を聞いてみると、「ムードメーカーのユースケさんが、とにかく女性警察官役の人たちに話かけて場を盛り上げてましたよ」という。
また、いわゆる“復帰組”の内田有紀なども、撮影で大いにはしゃいでいたそう。
「ちょうど撮影がバレンタインの日には、彼女は出演者はじめスタッフにもチョコレートを大量に配ってましたね。織田さんもかなりにやけた顔で『ありがとう』とい言って受け取ってましたよ」(同)
とにかく、撮影は和やかなムードの中で行われていたのだ。
「あの『スリーアミーゴス』も、終始アドリブの演技ばかりしていて、監督に『そこまでやらなくていいです!』って怒られてましたね。さすがの織田さんも、大先輩である彼らを、温かい笑顔で見守ってましたよ(笑)」(同)
そんな中、主演の織田はどうしていたかというと……。
「織田さんは、カメラが回っていないときには常に独りぼっちでしたね。人の輪から離れて、たばこを吸っていることが多かったです。そんな織田さんが唯一話しかけていたのが、前作から登場した小栗旬さんです。小栗さんはまだ『踊る』ファミリーの中に入りにくいのか、気を使っていたのかわかりませんが、あまり現場に馴染めていなかった。織田さんは、そんな小栗さんを見かねてか、寄っていっては熱い演技論を交わしてました」(同)
となると、気になるのは柳葉敏郎との“和解”の真相。
「そういった話もありますが、だったら2人のシーンを削ったりはしないと思うんですよね。結局、最後まで2人の間には溝があった気がしますね。でも、お互いプロですから、一度カメラが回ると、そういった確執は見せませんでしたけどね。ホントのところは誰にもわからないですよ」(同)
そんな話を聞くと、ますます“続編”が見たくなる……?
「織田裕二と柳葉敏郎の確執は解消できず……」来月公開の『踊るFINAL』打ち上げも開かれない異常事態
『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』HP
いよいよ、来月7日に『踊る』シリーズの完結編『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』が公開される。テレビドラマの放送開始から15年、大人気シリーズがついに完結するとあって、公開前から“踊る熱”が高まりつつある中、ある不思議な現象が起きているという。
「実は、まだこの映画は打ち上げが行われていないんです。もしかすると公開後にやるのかもしれませんが、あの2人の関係性を考えたら、打ち上げがない可能性もありますよ」(フジテレビ関係者)
あの2人というのは、言うまでもなく織田裕二と柳葉敏郎のこと。2人の確執はこれまで何度も報じられてきたが、今作でも2人のシーンがカットされるなど、その溝は深いままシリーズ完結を迎えそうだ。
「台本もかなり変更になり、当初は声だけの出演だった水野美紀さんが登場したりと、ギリギリまで織田さんがプロデューサーと話し合ったそうです。彼女は同作のメインキャストとして重要な役どころを演じていましたが、独立問題をめぐってバーニングと対立し、『踊る3』から出演NGとなってしまった。今回は完結編ということもあり、織田さんがバーニングを説得したんじゃないかって話ですよ」(同)
こうした苦労もあってか、織田は今作の出来栄えに大満足のようで、先日行われた試写会でも終始、上機嫌だったという。
「かなり日焼けしていて、真っ黒で最初は誰か分からなかったですね。ただ、マスコミがいなかったせいか、かなり饒舌に話をしてましたね。本人は、『やり残したことはない』と話していたそうです」(映画関係者)
興行収入50億円突破は確実と見られている今作。とにもかくにも、公開が楽しみである。
「織田裕二と柳葉敏郎の確執は解消できず……」来月公開の『踊るFINAL』打ち上げも開かれない異常事態
『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』HP
いよいよ、来月7日に『踊る』シリーズの完結編『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』が公開される。テレビドラマの放送開始から15年、大人気シリーズがついに完結するとあって、公開前から“踊る熱”が高まりつつある中、ある不思議な現象が起きているという。
「実は、まだこの映画は打ち上げが行われていないんです。もしかすると公開後にやるのかもしれませんが、あの2人の関係性を考えたら、打ち上げがない可能性もありますよ」(フジテレビ関係者)
あの2人というのは、言うまでもなく織田裕二と柳葉敏郎のこと。2人の確執はこれまで何度も報じられてきたが、今作でも2人のシーンがカットされるなど、その溝は深いままシリーズ完結を迎えそうだ。
「台本もかなり変更になり、当初は声だけの出演だった水野美紀さんが登場したりと、ギリギリまで織田さんがプロデューサーと話し合ったそうです。彼女は同作のメインキャストとして重要な役どころを演じていましたが、独立問題をめぐってバーニングと対立し、『踊る3』から出演NGとなってしまった。今回は完結編ということもあり、織田さんがバーニングを説得したんじゃないかって話ですよ」(同)
こうした苦労もあってか、織田は今作の出来栄えに大満足のようで、先日行われた試写会でも終始、上機嫌だったという。
「かなり日焼けしていて、真っ黒で最初は誰か分からなかったですね。ただ、マスコミがいなかったせいか、かなり饒舌に話をしてましたね。本人は、『やり残したことはない』と話していたそうです」(映画関係者)
興行収入50億円突破は確実と見られている今作。とにもかくにも、公開が楽しみである。
「まるで組長!?」ぜんぜん温和じゃない“スリーアミーゴス”北村総一朗の意外な素顔

スリーアミーゴスでは“ゴキゲンキャラ”
ですが……。
「もう最悪ですよ。みんなあの“署長”のような性格を想像していましたからね。それが、どちらかというと、あの“組長”のほうが近かったですね。もう一緒に仕事したくないって人ばかりでしたよ」(ドラマ関係者)
『踊る大捜査線』シリーズで湾岸書の署長役を演じている北村総一朗。小野武彦、斉藤暁との3人で「スリーアミーゴス」というトリオを組むなど、コミカルで陽気な署長を演じているだけに、どうしても普段の北村も温和な性格をイメージしてしまうのだが──。
「先日、ある2時間ドラマのロケで山奥のロケ地に行ったのですが、メイクさんが眉を整える細いブラシを忘れてしまって、それを知った北村さんが『何をやってるんだ! 俺を誰だと思ってるんだ! 今すぐ買ってこい!』と怒鳴り散らしたんです。仕方なくメイクさんは最寄りのお店まで買いに行ったのですが、眉ブラシは見つからず、代わりに細い歯ブラシを買ってきました。もちろん、その間、撮影はストップですよ。だいたい2時間くらいでしょうか。場所が場所だけに、みんな何もできなくて本当に困りました」(同)
結局、その細い歯ブラシでメイクをして撮影に臨んだのだが、北村はそのメイクさんには何の言葉も掛けなかったそうだ。
「あの『アウトレイジ』で演じていた組長そのままでしたよ。みんな帰りのロケバスで『あれは演技じゃないね』って陰口を叩いていましたよ。もう、彼の番組をやるのはこりごりです」(同)
署長と組長、はたしてどちらが“ハマり役”なのだろうか?
「まるで組長!?」ぜんぜん温和じゃない“スリーアミーゴス”北村総一朗の意外な素顔

スリーアミーゴスでは“ゴキゲンキャラ”
ですが……。
「もう最悪ですよ。みんなあの“署長”のような性格を想像していましたからね。それが、どちらかというと、あの“組長”のほうが近かったですね。もう一緒に仕事したくないって人ばかりでしたよ」(ドラマ関係者)
『踊る大捜査線』シリーズで湾岸書の署長役を演じている北村総一朗。小野武彦、斉藤暁との3人で「スリーアミーゴス」というトリオを組むなど、コミカルで陽気な署長を演じているだけに、どうしても普段の北村も温和な性格をイメージしてしまうのだが──。
「先日、ある2時間ドラマのロケで山奥のロケ地に行ったのですが、メイクさんが眉を整える細いブラシを忘れてしまって、それを知った北村さんが『何をやってるんだ! 俺を誰だと思ってるんだ! 今すぐ買ってこい!』と怒鳴り散らしたんです。仕方なくメイクさんは最寄りのお店まで買いに行ったのですが、眉ブラシは見つからず、代わりに細い歯ブラシを買ってきました。もちろん、その間、撮影はストップですよ。だいたい2時間くらいでしょうか。場所が場所だけに、みんな何もできなくて本当に困りました」(同)
結局、その細い歯ブラシでメイクをして撮影に臨んだのだが、北村はそのメイクさんには何の言葉も掛けなかったそうだ。
「あの『アウトレイジ』で演じていた組長そのままでしたよ。みんな帰りのロケバスで『あれは演技じゃないね』って陰口を叩いていましたよ。もう、彼の番組をやるのはこりごりです」(同)
署長と組長、はたしてどちらが“ハマり役”なのだろうか?
正式発表された『踊る大捜査線4』 公開直前に2時間ドラマの"隠し玉"も!?

フジテレビ『踊る大捜査線』公式サイトより
人気シリーズ『踊る大捜査線』の第4弾映画化がようやく正式発表された。これまで一部週刊誌で報じられていた通り、これでファイナルとなるという。
「昨年末にテレビ初公開となった『踊る大捜査線THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』(フジテレビ系)が平均視聴率14.7%と、ギリギリ合格点の数字でした。続編を作るには、このタイミングを逃せばもうないでしょうね」(フジテレビ関係者)
フジテレビ映画事業局長の亀山千広氏も、
「この映画化をもってファイナルを迎えます。ファンの皆さんが多くいらっしゃる作品なのでうれしい反面、責任もある。製作者の自分たちでファイナルと言っていいのだろうか、という思いもあります」
と、作品の終結を示唆。フジテレビも、今年はまさに"踊る"一色になると公言しているが、映画の公開以外にまだ発表していない"隠し玉"情報があるという。
「それが、映画の公開直前に放送する2時間ドラマです。1月中旬にクランクインして、4月下旬まで3カ月半もの撮影スケジュールを取っているのも、ドラマと映画を同時進行するためです。この手法は、岡田准一主演の『SP』でも行われて、結果的に映画の大ヒットにつながりました。フジとしては、"二匹目のドジョウ"を狙いたいところでしょうね」(映画関係者)
昨年、日本テレビに8年ぶりに視聴率三冠王を奪われたフジテレビ。なりふり構わぬ攻勢に出そうな2012年だが、はたして視聴者はついてくるだろうか。
正式発表された『踊る大捜査線4』 公開直前に2時間ドラマの"隠し玉"も!?

フジテレビ『踊る大捜査線』公式サイトより
人気シリーズ『踊る大捜査線』の第4弾映画化がようやく正式発表された。これまで一部週刊誌で報じられていた通り、これでファイナルとなるという。
「昨年末にテレビ初公開となった『踊る大捜査線THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』(フジテレビ系)が平均視聴率14.7%と、ギリギリ合格点の数字でした。続編を作るには、このタイミングを逃せばもうないでしょうね」(フジテレビ関係者)
フジテレビ映画事業局長の亀山千広氏も、
「この映画化をもってファイナルを迎えます。ファンの皆さんが多くいらっしゃる作品なのでうれしい反面、責任もある。製作者の自分たちでファイナルと言っていいのだろうか、という思いもあります」
と、作品の終結を示唆。フジテレビも、今年はまさに"踊る"一色になると公言しているが、映画の公開以外にまだ発表していない"隠し玉"情報があるという。
「それが、映画の公開直前に放送する2時間ドラマです。1月中旬にクランクインして、4月下旬まで3カ月半もの撮影スケジュールを取っているのも、ドラマと映画を同時進行するためです。この手法は、岡田准一主演の『SP』でも行われて、結果的に映画の大ヒットにつながりました。フジとしては、"二匹目のドジョウ"を狙いたいところでしょうね」(映画関係者)
昨年、日本テレビに8年ぶりに視聴率三冠王を奪われたフジテレビ。なりふり構わぬ攻勢に出そうな2012年だが、はたして視聴者はついてくるだろうか。
映画界は今年も"大人の事情"ばかり……東宝&フジが『踊る4』『海猿4』投入へ
映画配給会社の東宝が、今年公開の映画に『踊る大捜査線』の4作目『踊る大捜査線 THE FINAL(仮)』と『海猿』4作目となる『BRAVE HEARTS 海猿』を投入する。 「どちらも前作が2010年に公開され、興行収入70~80億円と大ヒットを飛ばしましたが、『踊る』は前々作(03年)の170億には届かず、東宝としてはかなり不満だった。その理由というのが、最近の株価の低迷にあるそうです」(映画関係者) 確かに、前々作が公開された03年以降、同社の株価はうなぎ昇りとなっている。03年を底に06年には倍以上にまで上昇した。 「躍進のきっかけとなったのが、邦画の実写記録1位の『踊る2』なのは明らかです。ところが、最近は大ヒット作品がないためか、株価が03年の底値あたりまで落ち込んでいるんです。そこで、確実に数字が見込める『踊る4』と一昨年邦画1位となった『海猿4』をダブルで投入することで、株価アップを狙ってるそうです」(広告代理店関係者) 『踊る』はまだしも、『海猿』に至っては、前作で「ラストメッセージ」として、シリーズ最終作を謳っていたにもかかわらず、続編を投入することに東宝内でも疑問の声が上がったったというが......。 「それが、これは映画会社の問題だけではなくて、フジテレビも絡んでくる問題なんです。『踊る』も『海猿』もフジテレビが出資している。テレビの視聴率が奮わない今、巻き返すのは映画しかないということで、フジも来年はこの2つをゴリ押しするそうです。お互いの利害が一致したということですね」(テレビ局関係者) 2012年も"大人の事情"ばかりが跋扈(ばっこ)しそうな日本映画界。ドラマ『家政婦のミタ』のようなオリジナルのスマッシュヒットが見たいところだが......。
踊る大捜査線 コンプリートDVD-BOX 青島が殉職しないと終わらない......。


