「すでに大河の撮影は始まっているのですが、同時に10月の舞台稽古も始まっているんです。大河の撮影をやりながら主演舞台も……というのは前代未聞で、かなりの過密スケジュールになるのは間違いないです。鈴木さんが体調を崩さなければいいのですが……」(NHK関係者) 来年1月7日スタートのNHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』で主演を務める鈴木亮平。民放の連続ドラマで主演を務めたことがない俳優が、いきなり大河ドラマで初主演を飾る異例の抜てきとなった。 「一部報道にもあったように、主演は最初、堤真一さんの予定だったのですが、断られて鈴木さんに白羽の矢が立ちました。もともと、鈴木さんは舞台の予定が先に入っていましたが、そこは、ここ10年で大河主演俳優を一番多く出しているホリプロですから、ノウハウがあるとNHKも考えたんでしょう。演技力に関しては疑う余地はないですからね」(芸能事務所関係者) 鈴木が主演を務める舞台『トロイ戦争は起こらない』は、10月5日から22日までと、約3週間もの間公演される。 「当然、その間は大河の撮影はほぼできません。以前、宮崎あおいさんが主演した大河ドラマ『篤姫』のときに、主演映画『少年メリケンサック』の撮影を同時にやっていたのですが、こちらは映画だったので撮影時間をかなり調整してもらって大河の撮影と並行していました。それでも、宮崎さんのスケジュールは相当ハードで、心身共に疲れている様子でした。舞台となるとそれ以上でしょうし、いくら体力的に余裕がある鈴木さんといえど、かなり大変だと思うんですけどね」(舞台関係者) 何ごともなく来年1月の放送を迎えることができるのだろうか――。鈴木亮平 オフィシャルブログより
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ワースト視聴率更新のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』 いよいよ1ケタ台陥落が目前に……
柴咲コウ主演のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第31話(8月6日)の視聴率が10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低迷し、自己ワースト記録を更新。いよいよ、禁断の1ケタ台陥落が目前に迫ってきた。 『直虎』は戦国時代に男の名で、遠江(現在の静岡県西部)・井伊家の家督を継いだ“おんな城主”井伊直虎(柴咲)の激動の生涯を描いた作品。 問題の第31話「虎松の首」では、直虎が今川氏真(尾上松也)の命に従い、徳政令を受け入れることを決断。これにより井伊の領地は今川の直轄地となり、井伊家は取りつぶしになる。そこで、直虎と小野但馬守政次(高橋一生)は、いったん今川に従うふりをし、裏で徳川家康(阿部サダヲ)と手を組むことで、井伊家復活を図ろうとする。氏真は政次が城代に据える条件として、虎松(寺田心)の首を差し出すよう要求。政次は虎松のものとされる幼子の首を改めさせ、窮地を脱する……という展開だった。 初回16.9%で、歴代ワースト4位の低視聴率でスタートした『直虎』。第2話は15.5%、第3話は14.3%と降下したが、第4話で16.0%と盛り返し、第5話も16.0%をマーク。しかし、第6話で14.5%に落とすと、それ以降、15%超えは一度も果たせず。第17話では自己最低の11.0%を記録。それでも、なんとか12~13%台で踏ん張っていたが、ジリジリ下降し、10%台まで落ちてしまった。 第31話は、裏のTBS系で『世界陸上ロンドン』男子マラソンが放送され、13.7%の高視聴率を獲得した影響も多少はあっただろう。ただ、ここ最近の視聴率推移を見ると、第27話の12.4%から、12.0%→11.9%→11.3%→10.6%と4週連続ダウンしており、視聴者がだんだん離脱傾向にあるのは明白。このままいけば、日本テレビ系『24時間テレビ 愛は地球を救う40』のフィナーレと重なる8月27日の第34話は“危険水域”となりそうで、この回が1ケタに転落する“Xデー”となる可能性も十分。 ここまで、悪いなりになんとか2ケタ台をキープしてきた『直虎』だが、1ケタ台を記録してしまう日も近そうだ。 (文=田中七男)
ワースト視聴率更新のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』 いよいよ1ケタ台陥落が目前に……
柴咲コウ主演のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第31話(8月6日)の視聴率が10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低迷し、自己ワースト記録を更新。いよいよ、禁断の1ケタ台陥落が目前に迫ってきた。 『直虎』は戦国時代に男の名で、遠江(現在の静岡県西部)・井伊家の家督を継いだ“おんな城主”井伊直虎(柴咲)の激動の生涯を描いた作品。 問題の第31話「虎松の首」では、直虎が今川氏真(尾上松也)の命に従い、徳政令を受け入れることを決断。これにより井伊の領地は今川の直轄地となり、井伊家は取りつぶしになる。そこで、直虎と小野但馬守政次(高橋一生)は、いったん今川に従うふりをし、裏で徳川家康(阿部サダヲ)と手を組むことで、井伊家復活を図ろうとする。氏真は政次が城代に据える条件として、虎松(寺田心)の首を差し出すよう要求。政次は虎松のものとされる幼子の首を改めさせ、窮地を脱する……という展開だった。 初回16.9%で、歴代ワースト4位の低視聴率でスタートした『直虎』。第2話は15.5%、第3話は14.3%と降下したが、第4話で16.0%と盛り返し、第5話も16.0%をマーク。しかし、第6話で14.5%に落とすと、それ以降、15%超えは一度も果たせず。第17話では自己最低の11.0%を記録。それでも、なんとか12~13%台で踏ん張っていたが、ジリジリ下降し、10%台まで落ちてしまった。 第31話は、裏のTBS系で『世界陸上ロンドン』男子マラソンが放送され、13.7%の高視聴率を獲得した影響も多少はあっただろう。ただ、ここ最近の視聴率推移を見ると、第27話の12.4%から、12.0%→11.9%→11.3%→10.6%と4週連続ダウンしており、視聴者がだんだん離脱傾向にあるのは明白。このままいけば、日本テレビ系『24時間テレビ 愛は地球を救う40』のフィナーレと重なる8月27日の第34話は“危険水域”となりそうで、この回が1ケタに転落する“Xデー”となる可能性も十分。 ここまで、悪いなりになんとか2ケタ台をキープしてきた『直虎』だが、1ケタ台を記録してしまう日も近そうだ。 (文=田中七男)
『イッテQ!』休止なのに……大河ドラマ『直虎』が自己ワースト更新! 禁断の1ケタ転落も目の前
NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』(柴咲コウ主演/日曜午後8時~)の視聴率1ケタ台転落が現実味を帯びてきた。4月30日に放送された第17話は11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、これまでの自己最低だった12.5%(第10話/3月12日)を下回り、ワースト記録を更新してしまった。前週(第16話/4月23日)の視聴率は13.7%で、2.7ポイントの大幅ダウンとなった。 同日、常時20%前後をはじき出す強力な裏番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)が休止とあって、『直虎』は視聴率をアップさせる絶好のチャンスだった。案の定、日テレ系で午後7時から3時間にわたってオンエアされた『さんまの転職DE天職6』は15.5%どまりで、前週の『イッテQ!』の18.1%より、2.6ポイントダウンした。ところが、この状況下で、『直虎』は数字を上げるどころか、逆に大きく下げてしまったのだから事態は深刻。 これまでの最低だった第10話は、裏で25.2%の高視聴率を記録した『2017WBC2次ラウンド 日本対オランダ』(テレビ朝日系)と重なったため、やむを得ない側面があった。だが、今回ばかりはさすがに言い訳できそうにない。 「どうしても、昨年の『真田丸』と比較してしまうのですが、キャストの顔ぶれは大きく落ちています。それもあって、大河らしい重厚感がなく、ドラマの作り自体もチープ。正直、大河と言うより、通常のドラマと代わり映えしません。このままでは、視聴率15%超えはおろか、今後どんどん下がっていく可能性が高いでしょう。せいぜい12~13%を維持するのが精いっぱいなのでは?」(テレビ誌関係者) 低視聴率の大河といえば、2015年『花燃ゆ』(井上真央主演)と、12年『平清盛』(松山ケンイチ主演)が平均12.0%でワーストタイ記録に並んでいる。いずれも、大河では異例の1ケタ台を連発したが、『直虎』も、また“禁断”の1ケタ台に転落する日が、目の前に迫ってきたのかもしれない。 (文=田中七男)NHK『おんな城主 直虎』番組サイトより
『イッテQ!』休止なのに……大河ドラマ『直虎』が自己ワースト更新! 禁断の1ケタ転落も目の前
NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』(柴咲コウ主演)の視聴率1ケタ台転落が現実味を帯びてきた。4月30日に放送された第17話は11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、これまでの自己最低だった12.5%(第10話/3月12日)を下回り、ワースト記録を更新してしまった。前週(第16話/4月23日)の視聴率は13.7%で、2.7ポイントの大幅ダウンとなった。 同日、常時20%前後をはじき出す強力な裏番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)が休止とあって、『直虎』は視聴率をアップさせる絶好のチャンスだった。案の定、日テレ系で午後7時から3時間にわたってオンエアされた『さんまの転職DE天職6』は15.5%どまりで、前週の『イッテQ!』の18.1%より、2.6ポイントダウンした。ところが、この状況下で『直虎』は数字を上げるどころか、逆に大きく下げてしまったのだから事態は深刻だ。 これまでの最低だった第10話は、裏で25.2%の高視聴率を記録した『2017WBC2次ラウンド 日本対オランダ』(テレビ朝日系)と重なったため、やむを得ない側面があった。だが、今回ばかりはさすがに言い訳できそうにない。 「どうしても、昨年の『真田丸』と比較してしまうのですが、キャストの顔ぶれは大きく落ちています。それもあって、大河らしい重厚感がなく、ドラマの作り自体もチープ。正直、大河というより、通常のドラマと代わり映えしません。このままでは、視聴率15%超えはおろか、今後どんどん下がっていく可能性が高いでしょう。せいぜい12~13%を維持するのが精いっぱいなのでは?」(テレビ誌関係者) 低視聴率の大河といえば、2015年『花燃ゆ』(井上真央主演)と、12年『平清盛』(松山ケンイチ主演)が平均12.0%でワーストタイ記録に並んでいる。いずれも大河では異例の1ケタ台を連発したが、『直虎』もまた“禁断”の1ケタ台に転落する日が目の前に迫ってきたのかもしれない。 (文=田中七男)NHK『おんな城主 直虎』番組サイトより
柴咲コウが井上真央状態に!? NHK大河『おんな城主直虎』“今世紀ワースト2位”の低調スタート
8日にスタートしたNHK大河ドラマ『おんな城主直虎』の初回平均視聴率が16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。 「スポーツ紙などは、なぜかこぞって『好スタート』などと持ち上げているが、これは2000年以降の大河の初回において、井上真央主演『花燃ゆ』の16.7%に次ぐワースト2位。昨年の『真田丸』の初回19.9%より3ポイント下がったほか、同じく女優が主演を務めた13年の綾瀬はるか主演『八重の桜』の21.4%より、4.5ポイントも下回ってしまった」(テレビ誌記者) 脚本を手掛けるのは、NHK朝ドラ『ごちそうさん』や、TBS系『JIN-仁-』などのヒットメーカー・森下佳子氏。初回では、大河の定番ともいえる主人公の“幼少期”が描かれ、主演の柴咲コウは、序盤で馬に乗り「いざ!」と叫ぶワンシーンにしか登場しなかった。 「初回は、大河における“教科書通り”の脚本だった。『まるでコント』などと言われた『真田丸』を苦手に感じていた視聴者にとっては、安心感を覚える内容だったよう」(同) 08年の『篤姫』以降、女優が主演を務める年は、不振に陥ると言われ続けてきた大河。『おんな城主直虎』の初回に対し、ネット上では「おてんばな子どもを表現するのに、高いとこからジャンプさせたり、乳母が追いかけたり、あ~あ、結局こんなド陳腐な表現しかないのか」「テンプレ通りの公家キャラ」「マンネリ感はんぱない」といった既視感を訴える声のほか、短いながらも柴咲の登場に「『信長協奏曲』(フジテレビ系)の帰蝶役と、まったく一緒」との声も。 「初回の数字が低めなだけに、大コケに終わった『花燃ゆ』の二の舞いになる可能性も。また、今後の予告映像では、三浦春馬が柴咲を“あすなろ抱き”するシーンがあり、“少女漫画大河”“イケメン大河”などと揶揄された『花燃ゆ』的な流れを危惧する声も。一方で、メガネを外した春風亭昇太の怪演が早くも話題となっているほか、旬の人気俳優・高橋一生の登場を今か今かと待ちわびている女性視聴者も多い。勝負は、柴咲が本格的に登場する第5話以降と言えそう」(同) 主演、脚本、音楽、番組制作統括をすべて女性が務める“おんな大河”としても注目されている『おんな城主直虎』。「女優が主演だと視聴率が振るわない」という大河のジンクスを、今度こそ覆すことはできるだろうか?
柴咲コウが井上真央状態に!? NHK大河『おんな城主直虎』“今世紀ワースト2位”の低調スタート
8日にスタートしたNHK大河ドラマ『おんな城主直虎』の初回平均視聴率が16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。 「スポーツ紙などは、なぜかこぞって『好スタート』などと持ち上げているが、これは2000年以降の大河の初回において、井上真央主演『花燃ゆ』の16.7%に次ぐワースト2位。昨年の『真田丸』の初回19.9%より3ポイント下がったほか、同じく女優が主演を務めた13年の綾瀬はるか主演『八重の桜』の21.4%より、4.5ポイントも下回ってしまった」(テレビ誌記者) 脚本を手掛けるのは、NHK朝ドラ『ごちそうさん』や、TBS系『JIN-仁-』などのヒットメーカー・森下佳子氏。初回では、大河の定番ともいえる主人公の“幼少期”が描かれ、主演の柴咲コウは、序盤で馬に乗り「いざ!」と叫ぶワンシーンにしか登場しなかった。 「初回は、大河における“教科書通り”の脚本だった。『まるでコント』などと言われた『真田丸』を苦手に感じていた視聴者にとっては、安心感を覚える内容だったよう」(同) 08年の『篤姫』以降、女優が主演を務める年は、不振に陥ると言われ続けてきた大河。『おんな城主直虎』の初回に対し、ネット上では「おてんばな子どもを表現するのに、高いとこからジャンプさせたり、乳母が追いかけたり、あ~あ、結局こんなド陳腐な表現しかないのか」「テンプレ通りの公家キャラ」「マンネリ感はんぱない」といった既視感を訴える声のほか、短いながらも柴咲の登場に「『信長協奏曲』(フジテレビ系)の帰蝶役と、まったく一緒」との声も。 「初回の数字が低めなだけに、大コケに終わった『花燃ゆ』の二の舞いになる可能性も。また、今後の予告映像では、三浦春馬が柴咲を“あすなろ抱き”するシーンがあり、“少女漫画大河”“イケメン大河”などと揶揄された『花燃ゆ』的な流れを危惧する声も。一方で、メガネを外した春風亭昇太の怪演が早くも話題となっているほか、旬の人気俳優・高橋一生の登場を今か今かと待ちわびている女性視聴者も多い。勝負は、柴咲が本格的に登場する第5話以降と言えそう」(同) 主演、脚本、音楽、番組制作統括をすべて女性が務める“おんな大河”としても注目されている『おんな城主直虎』。「女優が主演だと視聴率が振るわない」という大河のジンクスを、今度こそ覆すことはできるだろうか?
『直虎』よりヤバい来年の鈴木亮平『西郷どん』……堤真一は、なぜ“大仕事”大河ドラマを断ったのか
「年が明けても“真田丸ロス”という声が聞こえるように、三谷幸喜さんの『真田丸』のヒットは社会現象といってもいいほどでしょう。もうすぐ始まる柴咲コウさんの『おんな城主 直虎』は、かなりハードルが高くなってしまうのですが、それ以上に大変じゃないかといわれているのが、来年放送の『西郷どん』です」(NHK関係者) 三谷幸喜脚本、堺雅人主演で放送された昨年の大河ドラマ『真田丸』。期間の平均視聴率も16.6%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)と高視聴率をマークした。 「『直虎』は柴咲コウさんが主演と、基本的に大河ドラマは実力と知名度を兼ね備えた人がキャスティングされます。その意味では、『西郷どん』の鈴木亮平さんは知名度という点では、今までの主演クラスの人に比べると見劣りしますね。NHKも、最初は堤真一さんを主演に考えていたのですが、所属事務所にあっけなく断られたそうです」(芸能事務所関係者) 大河の主演話を断った堤が所属する事務所「シス・カンパニー」が、作品の大小で出演を決めないのは有名な話である。 「あそこは、基本的にはスケジュールは早いもの勝ちというスタンスですね。ある意味、筋を通している数少ない事務所です。普通は後からおいしい話が来たら天秤にかけたり、何かと理由をつけて先約を断ったりするのですが、そういうことは一切しませんからね。また、すべて社長が判断してるので、役者が『出たい』とか『出たくない』とか言える環境じゃないんです。まあ、NHKも、まさか大河の主演を断られるとは思ってもなかったでしょうけどね」(NHK関係者) いつの日か、堤真一が大河ドラマで主演を務める日は来るのだろうか──。ホリプロ公式サイトより
ついにセレブゲット!? 柴咲コウ、大河を前に“パーティーピーポー”化で「婚活三昧」だった
今月6日、サンケイスポーツで実業家との熱愛が報じられた女優の柴咲コウが12日、主演する来年のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』の新キャスト発表会見に出席した。 各スポーツ紙によると、柴咲は交際が発覚してから初の公の場とあって、去り際、報道陣に声をかけられたものの、無言で会場を後にしたというが、それほどマスコミ各社の関心は高くなかったようだ。 「一部報道によると、柴咲はデビュー以来所属していた大手のスターダストプロモーションから“独立”。現在の窓口は、女優の江角マキコと同じマネジャーだというが、実質的に取り仕切っているのはスターダスト。もともと、スターダストの広報担当者が、懇意の記者がいるサンスポにサッカー日本代表の長谷部誠と、所属タレントの佐藤ありさの結婚をスクープさせようとしたが、長谷部が怒ってさっさと自身の公式サイトで発表。その埋め合わせで柴咲の熱愛を振ったが、まるで大河の会見前に合わせたかのようなタイミングだった」(芸能デスク) 「週刊新潮」(新潮社/7月21日号)によると、柴咲のお相手は和牛や和牛文化を広める「VIVA JAPAN」を経営する浜田寿人氏。実業家の堀江貴文氏と組み、「WAGYU MAFIA(和牛マフィア)」なる、シンガポールなどで和牛を展開するプロジェクトを展開中だという。柴咲が浜田氏とこのままゴールインするかが気になるところだが、このところ柴咲は“婚活”に大忙しだったようだ。 「以前、元サッカー日本代表の中田英寿との熱愛が報じられたが、ただのパーティー仲間。中田に連れられ、国内外のパーティーに顔を出しまくっているうちに、すっかりパーティーピーポーになってしまった。そのうち、それなりのお金持ちに接近するようになり、浜田氏をゲット。柴咲はかなり結婚願望が強く、パーティーの場で“婚活”に勤しんでいた。9月に大河の撮影が始まるが、それまでのパーティーで新たな出会いがあるかもしれない」(女性誌記者) 大河の撮影が始まればパーティーに行くヒマはなさそうなだけに、柴咲のストレスがたまりそうだ。
黒木華が“大女優病”でオファー激減中!? 第2の宮崎あおいに……
女優の黒木華が、またぞろ“大女優病”にかかり、出演オファーが激減しているという。 最近では主演ドラマ『重版出来!』(TBS系)が大コケ、先日発売した写真集も、初週の売り上げがまさかの389部と、赤っ恥をかいている。 「『重版出来!』は、もともと能年玲奈に決まっていたものが、移籍のゴタゴタでご破算になり、有村架純にも断られてお鉢が回ってきた。写真集に至っては、購入した人の8割が関係者だったと、もっぱらです。しかし、それでも本人はいまや大女優然としていて、肌の露出どころか、スカートの丈は膝上NG。脚本にキスシーンやベッドシーンがあれば、一発でアウトです」(テレビ関係者) 今年出演したNHK大河ドラマ『真田丸』でも、共演者の長澤まさみにライバル心をむき出し。その高飛車な態度は、現場スタッフが困惑するほどだったという。 「撮影現場に呼び込む際にも、どちらを先にするか、どちらの控室を入り口近くに置くか、お弁当に呼ぶ順番はどちらからにするか、その都度ピリピリさせられていたといいます。長澤が優先されようものなら、露骨に不機嫌になっていたとか。作中で黒木が予定より早く死ぬことになったのも、長澤サイドの圧力だったとウワサが立ったほどです」(芸能記者) “大女優病”といえば、宮崎あおいが08年に大河ドラマ『篤姫』がヒットして以降、NHKと映画にしか出なくなったことがあった。 「V6岡田准一との不貞疑惑で、一時期失速したものの、その後、朝ドラ『あさが来た』で再ブレークし、株を上げた。しかし、1本300万円の破格のギャラを提示されても、民放ドラマにはかたくなに出ようとしません。いま業界では、黒木が『第2の宮崎』になるのではと、危惧する声が上がっています」(前出・テレビ関係者) 写真集発売時にはさんざん「需要がない」と叩かれただけに、黒木には「濡れ場」も辞さない大胆な方向転換が求められそうだ。『黒木華写真集 映画「リップヴァンウィンクルの花嫁」より』(リトル・モア)






