11歳上バンドマンと熱愛発覚の“連続爆死中”上野樹里に「寿引退」の可能性は?

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 女優の上野樹里に熱愛報道が持ち上がった。お相手はロックバンド・TRICERATOPSのギター&ボーカルを担当する和田唱で、29歳の上野の11歳上となる40歳。11日、日刊スポーツが報じた。報道に対し、両事務所とも2人の関係を否定せず「プライベートは本人に任せています」としているという。  料理愛好家・平野レミの息子としても知られる和田だが、その音楽的評価は確固たるもの。TRICERATOPSの活動だけでなく、SMAPやKis-My-Ft2、山下智久らに楽曲や詞の提供を行っており、業界関係者や大物ミュージシャンにもファンは多い。上野自身も長年、TRICERATOPSのファンだったという。 「和田は過去に、現在のビビる大木の奥さんである元Folder5のAKINAとウワサになったことがありましたが、これまで結婚歴はないようです。父親は有名イラストレーターの和田誠ですし、家柄としても申し分なし。報道では結婚前提の付き合いと伝えられていますが、上野にとっても結婚に障害はないでしょう」(芸能記者)  そんな上野だが、順調な交際ぶりとは裏腹に、仕事面では長く不遇が続いている。 「今年1月期にTBS『日曜劇場』枠で放送された『家族ノカタチ』でヒロインを務めたものの、平均視聴率9.0%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と“大爆死”。昨年の『ウロボロス~この愛こそ、正義。』(TBS系)、一昨年の『アリスの棘』(同)もギリギリ2ケタと、いまだに大コケしたNHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』を引きずっている印象です。2006年の『のだめカンタービレ』(フジテレビ系)でのブレーク以降、主役級の仕事が続いているものの、撮影現場での態度をたびたび問題視されるなど、今後の活動は不透明。思い切って寿引退する可能性も否定できませんよ」(同)  ともに芸術家肌の2人に加え、母親が平野レミとなれば、なんとも騒々しい家庭になりそうだが……。

香取慎吾は“問題児”上野樹里をコントロールできるのか? TBS『下町ロケット』の後枠ドラマで共演決定も……

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 来年1月期のTBS日曜劇場『家族ノカタチ(仮)』で、SMAPの香取慎吾が、業界内で“問題児”として知られる上野樹里と共演することが決まった。  役どころは、香取が39歳で独身の“結婚できない男”、ヒロインとなる上野は32歳バツイチで“結婚しない女”を演じる。ほかに、香取の父親役で西田敏行、上野の母親役で風吹ジュンの出演も決定した。香取と上野は今回が初共演で、脚本を担当するのは、『チーム・バチスタ』シリーズ、『銭の戦争』(ともにフジテレビ系)などの後藤法子氏。  香取が連ドラで主演するのは、14年4月期の『SMOKING GUN~決定的証拠~』(同)以来。TBS系ドラマは、12年10月期の『MONSTERS』以来、約3年ぶりとなる。  一方の上野は、11年のNHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』の主役に大抜擢されるも、全話平均視聴率は17.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とイマイチ。その後は一時、休業状態に陥った。  14年4月期の『アリスの棘』(TBS系)で2年4カ月ぶりにドラマ復帰し、今年1月期の『ウロボロス~この愛こそ、正義。』(同)では、生田斗真、小栗旬らと共演した。  ここ最近、その姿を見ることはなかったが、韓国に活動の場を広げ、映画『ビューティー・インサイド』(日本では16年1月公開予定)や、WEBドラマ『シークレット・メッセージ』に出演している。 「上野は超天然で、先輩にタメ口を叩くなど、破天荒な言動も多く、以前から業界内では“問題児”とされています。しかし、演技力はそれなりに評価されているため、仕事が入る。上野が出演する撮影現場の制作スタッフは、『共演者と何かトラブルを起こすのでは?』と、常に戦々恐々ですよ」(芸能関係者)  ましてや、同じ枠で現在放送中の『下町ロケット』(阿部寛主演)は視聴率が絶好調。今後、急降下しない限り、今クールの民放連ドラでは、平均視聴率トップになることがほぼ確定的。いい流れでつながるだけに、後枠となる『家族ノカタチ(仮)』がコケるわけにはいかない状況だ。  ドラマの内容もさることながら、上野が、主役の香取や大御所の西田らとうまくやっていけるかどうかも、別の意味で注目点になりそうだ。 (文=森田英雄)

上野樹里「韓国人男性は……」、薬物・高部あいとオスカー、加護亜依がジャニタレと交際?……週末芸能ニュース雑話

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キレ味抜群
デスクT 上野樹里が、またまたトンデモ発言で騒動になってる! 記者Z またですか? 記者会見や舞台挨拶のたびに妙な言動でバッシングを受けてますけど、今度はまたなんで叩かれてるんです? デスクT それがね、今回に限ってはネット上で大絶賛されてるんだよ! 記者Z え!? いったいなにを言ったんですか? デスクT 28日に、韓国・ソウルでウェブドラマ『シークレット・メッセージ』の記者会見に、韓流の人気グループ・BIGBANGのT.O.Pらと上野が出席したんだけど、「韓国人男性はどうですか?」と聞かれて「正直にいって、恋愛したいと思ったことはないですね」とズ、バッと回答したらしい! 記者Z き、気持ちいいくらい正直ですね(笑)。いわゆる“ネトウヨ”は大喜びでしょうけど、アウェーでのストレートな発言、問題なかったんですか? デスクT それが、あまりにもストレートすぎて、会場は温かい笑いに包まれたみたい。「上野樹里、恐るべし」ってところかな。 記者Z 素直すぎてあっけにとられちゃったんですね。上野の「わが道を行く」っぷりは相変わらずのようで……。 デスクT 最近は話題に上がる機会も少なくて、ドラマ出演も頻繁ではないけど、本人はいたってマイペースなのがうかがえるよ。 記者Z 来年には2年ぶりの主演映画『お父さんと伊藤さん』が控えているし、テレビの出演もそろそろ増えてくるかもしれませんね。 デスクT 完全復帰したら、テレビドラマの“女優枠”がまた1つ埋まるだろうね。激戦必至。
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芸能界の敗者か
記者Z コカイン所持で逮捕された高部あい容疑者ですけど、マスコミから次々に新情報が出てますね。 デスクT クラブ遊びが大好きとか、「頭がおかしくなるくらい気持ちイイ」という“キメセク”発言があったとか、随分前から警察の内偵が入ってたとか……。 記者Z 禁止薬物で逮捕される芸能人はこれまでもたくさんいましたけど、今回は若手のアイドル女優ということで驚きも大きいですからね。 デスクT 「国民的美少女コンテスト」の出身で、所属事務所は上戸彩、武井咲、剛力彩芽などのオスカープロモーション。出自も“王道”っぽいだけにね。 記者Z オスカーは、20代前半までは得意の“ゴリ押し”でCMやらドラマに出演させるけど、20代後半になっても売れないと、途端にプッシュが手薄くなって「独立」をうながす、なんて話もあります。高部容疑者は27歳、焦りでストレスも溜まっていたのかなあ。 デスクT 単なる遊び人の“なれの果て”という可能性もあるけど、売れないストレスはあったかも。逮捕報道で高部の名前を知ったのが多数派だろうし、芸歴10年以上というキャリアほど認知度は高くないよね。 記者Z 人気商売は難しい……。 デスクT 同じオスカー、特に武井咲とか剛力彩芽は、あからさまなゴリ押しのせいで、お茶の間からのブーイングも多かった。大変だったろうけど、それでも仕事が継続的に入ってくるほうが金銭的にも安心だし、有名にもなれるし……。高部容疑者を見ると、少し悲しくなるなあ。 記者Z ゴリ押しだろうが批判されようが、仕事が少なくて薬物に手を出す末路よりは100倍マシですよね……。 デスクT 残酷だけど、それが芸能界の現実だね。
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そろそろしあわせに
記者Z 元モーニング娘。でタレントの加護亜依の発言が、騒がれてますけど……。 デスクT 15歳の時、超人気グループのメンバーと交際していたって話でしょ? 記者Z 『ヨソで言わんとい亭』(テレビ東京系)で、モー娘。時代の恋愛事情を暴露したんですけど、名前を耳打ちされたMCのネプチューン・名倉潤が、驚きを隠せない様子で「ダメダメ、ダメなやつです」と絶対名前を明かせないと叫んだほどですから、これは相当な有名人ですよ。 デスクT 「超人気グループ」っていうと、どうしてもジャニーズのイメージが強くなってしまうけどね。 記者Z その“元カレ”は2歳年上だったそう。加護が15歳の頃に17歳だったジャニーズといえば、山下智久とかKAT-TUNの亀梨和也、田口淳之介、田中聖あたりですが……。 デスクT  KAT-TUNは今でこそ認知度の高いアイドルだけど、モー娘。の全盛期はまだ表にはでてきてないよね。まあ、“今”人気のグループってことかもしれないけど。 記者Z 山Pってことはないですかね? 熱愛報道多いし。 デスクT 彼の元カノは北川景子とかあびる優とか……。加護とは、ちょっと趣味がちがうような……。 記者Z まあ、歌も役者も鳴かず飛ばずなようですし、過去をほじくり返した話題づくりってとこですかね。 デスクT 喫煙騒動や離婚のゴタゴタでついたブラックなイメージはな、かなか拭えないね。誰かいい人を見つけて、芸能界を去るのも選択肢だと思うけど……。 記者Z そろそろいい運が向いてきてもいいよなあ。

6年ぶり国内主演の上野樹里“天然ぶり”に現場は大混乱!?「スタッフが性格を知らないので……」

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「いまや、日本よりも韓国の作品に出てるイメージのほうが強いんじゃないでしょうか。この夏にも日本未公開の韓国映画に出てましたし、最新ドラマも韓国の人気アイドルグループ『BIGBANG』のT.O.Pこと、チェ・スンヒョンとのW主演ドラマです。なぜか、日本では声が掛からない状況のようですよ」(映画関係者)  11月2日から日本をはじめ韓国、タイ、台湾で世界同時配信されるWEBドラマ『シークレット・メッセージ』に主演する上野樹里だが、タナダユキ監督の最新作『お父さんと伊藤さん』で、6年ぶりに国内作品での主演を務めることが発表された。 「確かに、最近は韓国での活躍のイメージが強いですね。ドラマは1月クールで『ウロボロス~この愛こそ、正義。』(TBS系)にヒロインで出演していましたが、それ以降は日本で出演したドラマはありません。映画も2013年に公開された映画『陽だまりの彼女』が最後でした」(芸能事務所関係者) 『お父さんと伊藤さん』は、第8回小説現代長編新人賞を受賞した作品の実写化。お父さん役に藤竜也、伊藤さん役にはリリー・フランキーが配されている。 「制作会社はステアウェイなのでかなり低予算映画になると思います。おそらく製作費は1,000万円クラスじゃないでしょうか。上野さんも久しぶりの日本の映画の現場なので、撮影が始まる前に、演出について監督たちとかなり話をしてたみたいですよ。ただ、彼女の“天然”ぶりで、現場はかなり混乱しているようです。製作費が安いこともあって若手のスタッフが多く上野さんの“性格”を知らないので、撮影は押し気味に。とはいえ、ここの制作会社は『ふがいない僕は空を見た』や『愛の渦』を制作した会社で、作品には定評があります。これでヒットしたら、“やはり上野はすごかった”ってなるでしょうから、公開が楽しみですね」(テレビ局関係者)  “のだめ”以来の主演映画で存在感を示せるか――。

オーラのない上野樹里とのツーショットから浮き彫りになる“若作り”藤原紀香の腹黒さとパワハラ疑惑

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オフィシャルブログ「氣愛と喜愛で♪ノリノリノリカ」より
 女優の藤原紀香が12日、オフィシャルブログ「氣愛と喜愛で♪ノリノリノリカ」に、「かわゆし友、来たる」と題して、舞台の楽屋に遊びに来た上野樹里とのツーショット写真をアップしたのだが、この写真がネット上で波紋を呼んでいる。 「久しぶりに見たけど、まったくオーラを感じない……」 「何も書いてなかったら、上野だって気付かなかった」 「顔色悪いけど、大丈夫か?」  などと、上野のあまりの“オーラのなさ”に、彼女の体調まで心配する声が上がっているのだ。  上野といえば、2006年のドラマ『のだめカンタービレ』(フジテレビ系)の主人公・野田恵役がハマり役となり、一気に脚光を浴び、その後、出演依頼が殺到した。しかし、“会話が最後まで成立しない”といわれる天然ボケや、“先輩役者やスタッフにタメ口を利く天狗女優”という悪い評判が流れたり、11年に主役に抜擢されたNHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』では、演出面の悪さもあったのだが、「のだめにしか見えない」と演技を酷評され、それ以降は確実に仕事量が減っている。そういった経緯も踏まえて、彼女が女優として輝きを取り戻すことは不可能なのでは? とする声が今では多数を占めるようだ。  だが、このツーショット写真でネットユーザーから注目されているのは、上野ばかりではない。 「自分のほうが若くてキレイだと言われたいのがミエミエだよな」 「上野がオーラあるなしにかかわらず、舞台用メイクのままで、顔を並べてアップで写すのは卑怯だ」 「先輩から撮ろうよって言われたら拒否できないだろうからな。パワハラの可能性もでてきたぞ」  確かに、写真の藤原は、舞台メイクをばっちりしたままの顔なのだが、対する上野は完全にプライベートな訪問だから、メイクも至って普通だ。どことなしか口元が引きつり、写真に写るのが嫌そうにも見える。  後輩女優を利用してでも、キレイに見られたいという藤原の願望が透けて見えなくもないが、それぐらいの腹黒さがなければ、女優として生きていくのは難しいということなのかもしれない。

上野樹里&オダギリジョーの演技に賛辞も……『アリスの棘』が突然、視聴率1ケタになったワケ

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TBS『アリスの棘』番組サイトより
 9日に放送された上野樹里主演ドラマ『アリスの棘』(TBS系)の第5話が、平均視聴率9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、過去最低を記録したことが分かった。 「落ち込んだのは、裏番組の天海祐希と小栗旬のスペシャルドラマ『お家さん』(日本テレビ系)が、視聴率12.5%を記録したことも影響していそうですね。視聴率14.2%を記録した『アリスの棘』初回では、上野演じる新人外科医が、藤原紀香演じる悪徳女医に対して行ったユニークな制裁が大きな話題となりましたが、以降、3週にわたり11%台が続き、今回、初めて1ケタ台まで落ち込んでしまった」(芸能ライター)  同作は、大学病院に巣食う悪徳医師たちに、主人公が強い意志と、切れ味鋭い頭脳で立ち向かう医療サスペンス。第5話では、弁護士の日向(尾美としのり)が、消化器外科教授・磐台(岩城滉一)に「金が欲しいから、別荘を買ってほしい」と迫る。最初は聞く耳を持たなかった磐台だが、その別荘には、明日美(上野)の父親の死に関する資料が隠されていた……というストーリーだった。  ネット上では、相変わらずツッコみどころや、脚本の粗さを指摘する声が目立つものの、「上野樹里とオダギリジョーの表情がすばらしく、展開の強引さも気にならない」「上野さんのクールな演技がカッコよすぎ! 彼女の代表作になりそう」「このドラマのオダジョーは、最高にカッコいい」などと賛辞が圧倒的だ。 「第3話までは、1話につき1人が復讐されるという展開がパターン化されていたが、第4話以降は磐台への復讐計画を少しずつ遂行していくストーリーに変更。もしかしたら、『このパターンが続くと飽きる』という声が多かったために、テコ入れがあったのかもしれません。また、最近では明日美の計画がうまくいかないことも多く、次第に奥深いドラマとなっている。一方で、『どこから見ても分かる』という、1話完結ドラマ特有の気軽さはなくなったため、これが今後の数字に、悪い影響を及ぼさなければいいのですが……」(同)  途中から突然、1話完結ではなくなった『アリスの棘』。この方向転換は吉と出るだろうか?

「一話一復讐は飽きられる!?」上野樹里主演ドラマ『アリスの棘』の“水戸黄門方式”に心配の声

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TBS『アリスの棘』番組サイトより
 18日に放送された上野樹里主演『アリスの棘』(TBS系/金曜夜10時~)の第2話が、平均視聴率11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、前回から2.3%減少したことが分かった。  同作は、大学病院に巣食う悪徳医師たちに、主人公が強い意志と、切れ味鋭い頭脳で立ち向かう医療サスペンス。上野は、15年前に医療ミスで亡くなった父のため、ミスに関わった医師らに復讐をする冷酷な新人外科医・水野明日美を演じる。  初回では、手術ミスを犯しながらもまったく悪びれない医師・伊達理沙(藤原紀香)を退職に追い込んだ明日美。第2話では、伊達の指導医をしていた千原淳一(田中直樹)を、「娘を誘拐した」と脅迫。さらに、千原の素顔を盗撮し、その動画をネタに千原を追い詰めた。 「マンガのような展開で、一つ間違えれば“安っぽい深夜ドラマ”のようになりかねない脚本ですが、上野のシリアスな表情や、オダギリジョーの演技が、上質なドラマの雰囲気を作り上げている。また、視聴者を選びがちな暗い“復讐もの”ですが、主人公が医者という設定のためか、命を奪うような苦しめ方をしない点も、広く共感を得ている一因のようです」(芸能ライター)  確かにネット上では、「キャストの演技で、いろいろカバーされてる気がする……」「上野樹里ちゃんの顔がアップになるたび、ツッコミどころが気にならなくなる」「意外と単純明快な設定だけど、深いドラマに感じてしまうのは、役者の演技のすごさ」といった意見が見受けられる。しかし一方で、毎週1人ずつ復讐していく同作のパターンに、心配の声も。 「『水戸黄門』(TBS系)のように、復讐劇がパターン化されることで、今後のマンネリが心配されている。ネット上でも、『このパターンが、あと10回近く続くのか……』『今は楽しいけど、途中で飽きてしまいそう』という意見が見られる。2話で早くも視聴率を落としてしまった同作ですが、これ以上、視聴者離れが加速しなければいいですね」(同)  第2話にして、マンネリが懸念され始めた同ドラマ。好評のまま、完走することはできるだろうか?

『半沢直樹』以上の復讐劇!? 上野樹里主演『アリスの棘』瞬間最高20%超えのワケ

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TBS『アリスの棘』番組サイトより
 11日にスタートした上野樹里主演『アリスの棘』(TBS系/金曜夜10時~)の初回平均視聴率が関東14.2%、関西15.8%(ビデオリサーチ調べ)を記録し、現時点で同クールの民放連ドラ中、トップとなったことが分かった。  同作は、大学病院に巣食う悪徳医師たちに、主人公が強い意志と、切れ味鋭い頭脳で立ち向かう医療サスペンス。上野は、15年前に医療ミスで亡くなった父のため、ミスに関わった医師らに復讐をする冷酷な新人外科医・水野明日美を演じる。共演に、オダギリジョー、栗山千明、中村蒼ら。 「上野といえば、2006年に連ドラ初主演を務めた“月9”ドラマ『のだめカンタービレ』の野田恵役が大きな話題に。以降、性同一性障害の女性を演じた『ラスト・フレンズ』、“日本初のTwitterドラマ”として話題になった『素直になれなくて』(すべてフジテレビ系)など、立て続けに出演したが、11年のNHK大河ドラマ『江』の主演を境に、CMを次々と降板。不自然なほど急速に表舞台から姿を消したため、ネット上では“消えた”“干された”と騒がれ、理由についてさまざまな臆測が飛び交いました」(芸能ライター)  初回で明日美は、まず看護師長・蛭子雅人(六平直政)を追い詰め、復讐劇がスタート。次のターゲットは、手術ミスを犯しながらもまったく悪びれない医師・伊達理沙(藤原紀香)。明日美は理沙に麻酔を打ち、腹にメスで被害者の名前を刻み込む……というストーリーだった。  関西地区では、ドラマ終盤の11時7分に瞬間最高視聴率20.1%を記録。理沙が手術台で目を覚まし、自分の腹を見て悲鳴を上げるシーンの直後だった。  視聴者の評判をネット上でうかがうと、「上野さんの演技に、ただただ引き込まれた」「以前は、何を見ても“のだめちゃん”に見えていたけど、今回はまったくそんなことなかった」「上野さんを苦手な女優さんと思い込んでいたけど、すごくよかった!」「樹里ちゃんやっぱり演技上手ですね」と、上野への高評価が目立つ。また、「復讐しても、命まで取らないところがいい」「思わせぶりな設定や配役が、今後を期待させる」「オダギリジョーが今後、どのように絡んでくるか楽しみ!」と、今後の展開に期待を寄せる視聴者も多いようだ。 「初回では、藤原演じる医師の悪女っぷりや、六平演じる看護師長の非道な振る舞いなど、“悪者”が誰であるか一目瞭然。上野の感情も理解でき、目的もしっかりしているため、視聴者もすんなり受け入れられる復讐劇となっていた。最近は、『半沢直樹』(TBS系)や『DOCTORS 2 最強の名医』(テレビ朝日系)など、悪者がはっきりしているドラマが人気。両ドラマとも、後半になるにつれ視聴率を伸ばしましたから、『アリスの棘』も高視聴率が期待できるかもしれません」(同)  好スタートとなった『アリスの棘』。新ダークヒロインは今後、どんな復讐劇を見せてくれるのだろうか?

『アリスの棘』で3年ぶり復帰も……大河ドラマ『江』以降、女優・上野樹里が“消えた”ワケ

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『NHK大河ドラマ 江 姫たちの戦国 完全版 DVD-BOX 第壱集』(アミューズソフトエンタテインメント)
 NHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』以来、3年ぶりのドラマ出演となる上野樹里の主演ドラマ『アリスの棘(とげ)』(TBS系/金曜夜10時~)が、4月にスタートすることが分かった。  同作は、大学病院に巣食う悪徳医師たちに、主人公が強い意志と、切れ味鋭い頭脳で立ち向かう医療サスペンス。上野は、医療ミスで亡くなった父のため、ミスに関わった医師らに復讐をする、美しく冷酷な“復讐鬼”を演じるという。共演は、オダギリジョー、栗山千明、中村梅雀ら。  上野といえば、2006年に連ドラ初主演を務めた“月9”ドラマ『のだめカンタービレ』の野田恵役が大きな話題に。以降、性同一性障害の女性を演じた『ラスト・フレンズ』、“Twitterドラマ”と呼ばれ話題になった『素直になれなくて』(すべてフジテレビ系)、興収41億円のヒットを記録した映画『のだめカンタービレ 最終楽章』と立て続けに出演したが、11年の『江』の出演を境に、CMを次々と降板。しばらく、表舞台から遠ざかっていた。 「不自然な消え方だったため、ネット上では“消えた”“干された”と騒がれ、その理由についてさまざまな臆測が飛び交った。上野さんは、役に入り込む“憑依系女優”として評価される一方で、業界では精神的に不安定な一面が知られている。実際、雑誌の表紙撮影で、スタジオの楽屋に閉じこもったまま出てこなくなり、撮影が中止になるなど、現場ではトラブルをたびたび起こしていた。そういったウワサはすぐに広まるため、業界内では、活動休止は“本人の精神的な問題”だったと受け取っている人が多い」(芸能ライター)  しかし、本当に精神的な理由で活動を休止していたとしたら、何が原因だったのだろうか? 「はまり役だった『のだめカンタービレ』以降、役のイメージが拭えず、『何を演じても“のだめ”に見える』という声が付きまとった。また『江』では、序盤に24歳の上野が、6~7歳の幼少期を演じたため、多くの視聴者が『ムリがある』『大河というより、コント』と失笑。さらに『江』は、極端な演出が目立ったため、そのたびに物議を醸し、視聴率は右肩下がりに。これらのバッシングを本人が気にしてしまい、自信を喪失したとウワサされています」(同)  『アリスの棘』では、冷酷な“ダークヒーロー”を演じる上野。復帰作にふさわしい結果を残せるだろうか?

「まるで、女・織田裕二!?」わがままぶりを誰も止められない上野樹里

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NHK『江~姫たちの戦国~』HP
 なかなか視聴率が振るわず、不振ぶりばかりが話題になってしまうNHKの大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』。 「震災後、特に落ち込み、3月27日の放送はこれまでで最低の15.7%。今やTBS系『仁-JIN-』よりも低い時さえある」(NHK関係者)というが、視聴率以上に関係者が頭を悩ませているのが主演の上野樹里のわがままぶりだという。 「若手ナンバー1とも言われる演技力で一気に登り詰め大河への抜擢となったが、今や"女・織田裕二"と呼ばれる扱いにくさ。大河の現場ではまるで女帝のようなふるまい」(同)  今回は大先輩の鈴木保奈美、宮沢りえらと共演しているが、昨年8月のクランクイン直後からいきなり現場の空気を凍りつかせていたというのだ。 「まったく臆せず、鈴木や宮沢にいきなりタメ口で話しかけていた。それでも2人とも大人なので、テキトーにあしらっていた。台詞読みでは、上野が突然、待ったを掛けて中断し、そのまま休憩に。ところが、いつになっても上野が戻らず、そのままお開きになってしまったこともあった」(芸能プロ関係者)  震災前までは安定して20%を超える視聴率だったが、震災後は一気に低迷。すると、上野のイライラが募ったのか、かなり無茶な要求を連発し始めたというのだ。 「ある時は、地震速報のテロップが顔にかぶると、『テロップを顔にかからないように直して!』とスタッフに詰め寄った。またある時は、出演シーンへの注文がうまく伝わらず、『一体何が撮りたいの?』と突然キレた。一生懸命乗馬を練習したにもかかわらず、放送で乗馬シーンが大幅にカットされると『なんで、これしか使わないの?』とスタッフに不満タラタラ。現場では『一体、何様のつもりだ!』という声があちこちからあがっているが、現場では誰もモノ申せない」(同)  とはいえ、実力が伴っていれば周囲の不満の声もシャットアウトできそうだが、初の大河というプレッシャー、また、時代劇に慣れていないこともあってかせっかくこれまで築きあげてきた"演技派"の肩書きが台無しだという。 「ドラマ・映画が大ヒットした『のだめカンタービレ』が染みついているせいか、セリフ回しがのだめのまんまでまったく時代劇にハマっていない。連日の撮影でNGを連発。上野は共演者の先輩俳優たちに『すみません』と形だけの謝罪をするだけ。その後、マネージャーが各俳優のところを回って丁重に謝罪しているので、何とかなっているが」(先のNHK関係者)  上野のわがままぶりは今に始まったことではなく、「『のだめ――』の時は、『玉木宏とキスさせろ!』と台本の要求を迫ったほど。後に、事務所の後輩の吉高由里子と玉木の交際が報じられた時は胸中穏やかではなかっただろう」(別の芸能プロ関係者)。  上野はこのままだととんでもない"大物女優"になってしまいそうだ。
亀は意外と速く泳ぐ 現代劇はほんと絶品。 amazon_associate_logo.jpg
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