昭和の時代に放送されていた『元祖どっきりカメラ』(日本テレビ系)では毎回のように林家ペーが出演し、都合よくダマされる姿がおなじみであった。『スターどっきりマル秘報告』(フジテレビ系)では大川栄策がお色気系のドッキリにいつも引っかかり、だらしなく鼻の下を伸ばす醜態をさらしていた。現在では、バイきんぐの小峠英二や三四郎の小宮浩信がドッキリ企画の常連といっていいだろう。 このようなメンツに、また新たな芸能人が加わろうとしている。「CanCam」(小学館)専属モデルで、最近はバラエティでも活躍中の堀田茜だ。 ■毎回ダマされるのに、いつも期待を裏切らない とにかく彼女、ダマされまくっている。例えば、『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)には何度も出演済みだ。1度目はタクシー内で自分にしか見えない幽霊に話しかけられ「何もできないから、ごめんなさい!」とパニック状態に陥りながら、好きな食べ物を聞かれるや涙声で「納豆巻き……」と答えるくだりが好評を博した。 2度目には、偽インタビューで某スタジオに呼ばれた堀田。そこに迷子の少年が出現したのだが、この少年はどうやら不思議な力を持っているよう。彼が泣きだすと部屋の電気が点滅し、パンが浮遊し、鏡が割れてしまうのだ。堀田はビビリながらも涙声で「何か持ってるのかな? 貞子じゃん」とのんきなことを言いだし、泣きやませるために全力で変顔をするなど、モデルらしからぬ姿を披露している。 3度目は、ロケで泊まった旅館で怪奇現象が起こり、霊におびえるあまり仏壇の鈴を鳴らしながら部屋を歩き回るなど、期待を裏切らない反応を見せた堀田。 こんな彼女のリアクションのよさは、局の垣根を超える。8月5日放送『芸能人が本気で考えた!ドッキリさせちゃうぞGP』(フジテレビ系)からも、お呼びがかかったのだ。この番組では、エレベーターの扉が開いたらすぐそこで『巨人の星』の星一徹が食事をしており、いきなりちゃぶ台を引っくり返されるというメチャクチャな設定のドッキリに引っかかっている。もちろん、堀田は絶好調。宙を舞う食器を前に「キャーッ!」と目を見開いて絶叫するナイスリアクションを見せた。 そして、8月29日放送『有吉弘行のダレトク!?』(同)でも引っかかる堀田。今回は弁護士の本村健太郎と遊園地のロケへ行くも、実は本村がカツラだったという設定だ。ジェットコースターで本村のカツラがズレる瞬間を目撃した堀田が、秘密を周囲に漏らさずにいられるか検証する企画なのだが、堀田はその秘密を見事に死守。 そんな堀田の対応に感謝し、「ありがとうございました!」と頭を下げるも、その勢いでやはりズレる本村のカツラ。困惑する堀田にスタッフがネタばらしすると、「震えが止まらない(笑)」と、安堵の表情を見せた。 ■“モグラ女子”とは違う道を模索し、林家ペーらの伝統を受け継ぐ いまやドッキリ企画に欠かせない存在となった堀田だが、世間の反響は上々。「好感度アップ!」「守ってあげたくなる」「リアクション女王の誕生か」と、彼女の意外な一面を絶賛するコメントがネット上では相次いでいる。 昨今、モデルとグラビアアイドルを兼務する“モグラ女子”が話題だが、その方向性を指向せず、ドッキリ番組で知名度を上げる戦略は新しい。8月5日に更新したインスタグラムで、堀田は「最近心臓がいくつあっても足りないよ」とこぼしているが、きっとこれからも彼女は絶叫し続けるのだろう。 林家ペー、大川栄策、バイきんぐ・小峠、三四郎・小宮らに連なる系譜を受け継ぐ芸能人がモデル界から現れるとは予想外だった。 (文=寺西ジャジューカ)オスカー公式サイトより
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吉田栄作「100年の恋」が冷めた!? 不倫と離婚を決断させたのは、平子理沙の「サイボーグ劣化」?
もともと“別居生活”だったようだが、吉田栄作と平子理沙夫妻が年内にも離婚することが、18日発売の「FRIDAY」(講談社)の報道で明らかになった。平子の事務所も「春先から離婚の準備を進めている」とコメントしたらしい。 1997年に3年の交際の末に結婚した2人だが、当時、米国で俳優修業中だった吉田の影響で“別居婚”になったことは大きく報じられ、「恋人感覚を忘れない」との理由でその後も別の家で生活していたという。やはり特殊な結婚生活で生涯を共にするのは難しいということだろうか。まあ、2人には子どもがおらず、私生活もなかなかに激しかったようなので、当然の末路のようにも思えるが……。 「平子は、俳優の村井克行との密会が度々報じられており、吉田との自宅から車で5分ほどの距離にある別宅で村井と『同棲中』という話もありました。平子側は不倫を否定していますが、静岡県・熱海の温泉旅館を訪れる様子まで写真掲載されていますし、説得力はないです」(芸能記者) かねてから平子と村井の関係はウワサされていたが、やはりこれが離婚の理由なのだろうか。ずいぶんと長い期間「仮面夫婦」といわれていただけに、18年も結婚生活が続いたのは意外だ。だが、それには明確な理由があるようで……。 「交際時代から、吉田が平子にベタ惚れだったという情報がありましたからね。不倫疑惑が流れようと別居だろうと離婚しなかったのは、吉田の気持ちのせい、という話が濃厚なようです。結婚当初は吉田のほうが芸能界でのポジションは上でしたが、近年は40歳になっても見た目が変わらず“美魔女”といわれる平子のほうがメディアで取り上げられる機会も多くなりました。数年前の平子のチヤホヤされ具合はかなりのものでしたが、誰よりも吉田が彼女のファンだったようですね(笑)」(同) ただ、ここ最近はそんな吉田の気持ちも変わってきたようで……。 「もともと『20代のころとまったく顔が違う』として整形疑惑がよく出ていた平子ですが、最近はとうとう“劣化した”と騒がれ、『整形失敗したような顔』ともネットではいわれる始末。吉田も輝きを失った彼女に未練がなくなったのか、モデルの加賀美セイラとの不倫報道が出ました。なんともタイミングのいい話です」(同) 100年の恋も冷めたということか。平子理沙公式ブログ
吉田栄作「100年の恋」が冷めた!? 不倫と離婚を決断させたのは、平子理沙の「サイボーグ劣化」?
もともと“別居生活”だったようだが、吉田栄作と平子理沙夫妻が年内にも離婚することが、18日発売の「FRIDAY」(講談社)の報道で明らかになった。平子の事務所も「春先から離婚の準備を進めている」とコメントしたらしい。 1997年に3年の交際の末に結婚した2人だが、当時、米国で俳優修業中だった吉田の影響で“別居婚”になったことは大きく報じられ、「恋人感覚を忘れない」との理由でその後も別の家で生活していたという。やはり特殊な結婚生活で生涯を共にするのは難しいということだろうか。まあ、2人には子どもがおらず、私生活もなかなかに激しかったようなので、当然の末路のようにも思えるが……。 「平子は、俳優の村井克行との密会が度々報じられており、吉田との自宅から車で5分ほどの距離にある別宅で村井と『同棲中』という話もありました。平子側は不倫を否定していますが、静岡県・熱海の温泉旅館を訪れる様子まで写真掲載されていますし、説得力はないです」(芸能記者) かねてから平子と村井の関係はウワサされていたが、やはりこれが離婚の理由なのだろうか。ずいぶんと長い期間「仮面夫婦」といわれていただけに、18年も結婚生活が続いたのは意外だ。だが、それには明確な理由があるようで……。 「交際時代から、吉田が平子にベタ惚れだったという情報がありましたからね。不倫疑惑が流れようと別居だろうと離婚しなかったのは、吉田の気持ちのせい、という話が濃厚なようです。結婚当初は吉田のほうが芸能界でのポジションは上でしたが、近年は40歳になっても見た目が変わらず“美魔女”といわれる平子のほうがメディアで取り上げられる機会も多くなりました。数年前の平子のチヤホヤされ具合はかなりのものでしたが、誰よりも吉田が彼女のファンだったようですね(笑)」(同) ただ、ここ最近はそんな吉田の気持ちも変わってきたようで……。 「もともと『20代のころとまったく顔が違う』として整形疑惑がよく出ていた平子ですが、最近はとうとう“劣化した”と騒がれ、『整形失敗したような顔』ともネットではいわれる始末。吉田も輝きを失った彼女に未練がなくなったのか、モデルの加賀美セイラとの不倫報道が出ました。なんともタイミングのいい話です」(同) 100年の恋も冷めたということか。平子理沙公式ブログ
「今度は中国かよ!?」日韓で“炎上姫”襲名の水原希子、中国歌手2世と富士山旅行に見る「野望」
モデルで女優の水原希子が、中国の人気歌手・フェイ・ウォン(王菲)の娘である竇靖童(ドウ・ジントン)と富士山旅行をした様子を、自身のインスタグラムで公開している。髪をピンク色に染めたドウと富士山のショット、2人でお好み焼き屋にいる写真などを見ることができ、仲のよさをうかがわせるが……。 最近では日本だけでなく、韓国のファッション誌でも表紙を飾る水原だが、露出度とは裏腹に、その評判は決してかんばしいものではない。 「日本では、女性の股間姿をアップした画像や、数々の“ナルシスト”写真を投稿しネット上で叩かれまくる“炎上プリンセス”状態。『進撃の巨人』など出演映画は鳴かず飛ばずで、先日熱愛報道があった野村周平との交際にも歓迎は極小という有様です。韓国でも、K-POPアイドルグループ・BIGBANGのG-DRAGONと交際していたという過去から、韓国の女性ファンから壮大な嫉妬とバッシングを受け『二度と表紙を飾るな』というコメントも出るほど。“出る杭”はなんたらといいますが、グローバルに攻撃の対象となるタレントはめずらしいです」(芸能記者) なんともキツい現状の水原。今回一緒に旅行したのは中国の女性ということだが、それに関しても、一部の人間は「またバッシングされるのでは」と勘ぐる声が多い。 「中国にも業界人の知り合いがいるあたり、東アジアの広範囲で仕事をしたいという水原の意志があるのかもしれません。ただ、日本、韓国で非難の的になったなかで『次は中国かよ』という批判を受ける可能性は決して低くないでしょう。仮に本当に中国で活動したとしても、今はネット社会ですので、世界中のどの芸能人の評判もすぐにわかる時代。これまでの叩かれっぷりを中国の人々が知れば、攻められることも十分に考えられますね」(同) 最近では、仕事で香港など中華圏を訪れる機会も多いことが、彼女のインスタグラムからは見て取れる。水原は、もともと奇抜な服装を投稿することも多く「ハリウッド気取り」とささやかれたこともある通り、国際的な意識が強いタイプ。水の合わない日本に止まらず、海外に幅を拡げたほうが彼女にとってはいいのかも……。 ただ、日本でも韓国でもこれだけ叩かれている現状を考えると、中国に行くことも“火種”の要因を増やすだけなのでは、という心配もしないではない。国際モデルに
セレブ不倫・道端ジェシカ 資産100億レーサーの妻は、「元カレ」も「テク」も“アノ人”と同じ!?
ハーフモデルの道端ジェシカが、ファッション系コンサルタント会社のCEO(最高経営責任者)であるジュアン・ラバナル氏との“デート”を「女性自身」(光文社)にキャッチされた。 さすがは、スポーツブランド・ナイキのグローバルキャンペーンに参加したり、時計ブランド・タグホイヤーのワールド・ワイドブランドミューズに就任したりと、世界を股にかける道端ジェシカ。恋愛も国際的ですね、といいたいところだが、彼女は今“新婚”である。 昨年末、道端はイギリス人F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンと結婚。総資産が100億円を超えるとされるイケメンレーサーとの“ハイパーセレブ国際婚”は話題となったが、結婚から一年も経たないうちにいきなり“不倫疑惑”を出してしまった様子。代官山をスキンシップもとりながら並んで歩いていたそうで、その雰囲気は恋人同士そのものだったという。 「ジェシカのインスタグラムには、ジムでのトレーニングを終えたような写真など、ラバナル氏とのツーショットがいくつも乗せられています。道端の所属事務所は『そんな関係(不倫)なら、インスタグラムに写真は載せないでしょう』と友人関係を強調しているようで、ラバナル氏も『友達ですから』と疑惑を否定しました。海外と日本人では恋愛やスキンシップに対する概念が違うかもしれませんが、ジェシカはハーフではあるものの生まれも育ちも完全に日本。奔放な性格もウワサされていますので、疑惑を完全に払拭することはできません」(芸能記者) お互い世界中を飛び回る仕事のため、結婚後も夫と会う機会は少ないという道端。遠く離れる中で恋愛を楽しんだとしても特段不思議はないだろう。それにしても、トップレーサーの夫をゲットし、海外の実業家と不倫疑惑というのだから、道端の“セレブウケ”は相当なものだ。 「大物に“媚びる”力はかなりのもの、とよくいわれていますからね。業界の大物たちにしなだれかかるような写真や、『おっぱいTシャツ』の上から胸を揉まれているような写真も出てきています。姉のカレン、妹のアンジェリカと同じく、遊び好きの“ヤンキー”気質という情報も。先日、大物実業家と熱愛が報じられた紗栄子と同様、カネ持ちに取り入るテクニックは天下一品なんでしょうね」(同) ちなみに、道端は、紗栄子の元カレである音楽プロデューサーの大沢伸一氏と交際していたという話もある。類は友を呼ぶではないが、本当に似たような人物なのかも……。道端ジェシカ公式インスタグラム
2話目でもう視聴率“レッドゾーン”! 香里奈ドラマ低調は“負のスパイラル”が関係か?
「打ち切り待ったなし!」といわれても仕方がない結果だ。視聴者の間では必ずしも評判が悪いわけではないのだが……。 女優・香里奈の主演ドラマ『結婚式の前日に』(TBS系)の第2話の平均視聴率が4.6%(ビデオリサーチ調べ 関東地区)であることが分かった。初回7.7%の時点で濃い暗雲が漂っていたが、2話にして5%未満という“レッドゾーン”に突入してしまった。 「5%未満を出して、“打ち切り”も現実味を帯びてきました。今クール、各局の秋ドラマは初回、2回と2ケタキープする作品が多い中で、この数字は余計に目立ちます。内容自体は『ストーリーがいい』『泣ける』など好意的な意見も多く、難病を患う香里奈や婚約者の鈴木亮平の演技、そして久石譲の音楽などを評価する声も多いので、本来ならばここまで低視聴率を叩くドラマではないように思うのですが……。やはり、香里奈の“大開脚写真”流出の余波があまりに大きかったということでしょうか」(芸能記者) 本人や脇を固める共演陣の好演に、ストーリーも悪くないとくれば、低視聴率の原因はもはや明白だ。2014年、写真週刊誌に「下着で大開脚写真」を掲載された香里奈のイメージ払拭は極めて難しい状況なのだろうか。前クールに放送されたEXILE・AKIRA主演の『HEAT』(フジテレビ系)も記録的低視聴率で打ち切りとなったが、それに迫るレベルまできている。 「演技うんぬんの問題ではないとすれば、主演や端役というポジションに関係なく、今後香里奈がドラマや映画に出演することは難しくなるでしょう。ドラマの内容に関わらず“香里奈”で見る、見ないを判断する視聴者が多いということです。有力なスポンサーがついてくれない可能性も大きく、テレビ局にとってもメリットがありませんからね。これからは、もともと本業であるモデルとしての活動一本に絞るのでは?」(同) 「香里奈 期間限定ブログ with GINGER」も番宣用に開設し、撮影以外のオフショットなどが掲載されてはいるものの、アクセスランキングでは上位に顔を出せないまま、逆に痛々しさを演出しているような気がしてならない。今の彼女は、何をやっても裏目な“負のスパイラル”に陥っているのかも……。 「月9ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)なんかよりは断然おもしろい」という声もある。なんとか“打ち切り”されない視聴率まで回復させ、今後の仕事につながる結果を残してほしいものだ。Talented-Girls-Stylish(彩文館出版)
“整形悪女”役・菜々緒がハマりすぎて……フジドラマ『サイレーン』主演が“空気”状態
20日、松坂桃李主演の連続ドラマ『サイレーン』(フジテレビ系)がスタートし、初回2時間スペシャルの平均視聴率は12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。 前クールの『HEAT』、その前の『戦う!書店ガール』が、揃ってドラマ史に残るレベルの低視聴率を記録したフジの“火10”枠であることを考えれば、上々の滑り出しといえる。中でも視聴者を引っ張ったのは、謎の“整形悪女”・橘カラ役として放送開始前から注目を集めたモデルで女優・菜々緒の怪演ぶりだ。 「以前から“整形”と各方面でささやかれている菜々緒が『整形役』をやるということで、放送前から注目度は非常に高かったんですが、演技もまさに“ハマり役”。冷淡に犯罪を繰り返す様はロボットのようで、謎だらけの役柄と冷たい表情がマッチして多くの視聴者を引き込んだと思います。“ビニール肌”も妙にリアルです(笑)。2時間スペシャルとしては十分な数字を取りましたが、下着姿などセクシーシーンをふくめ、ネット上では『菜々緒で数字が取れた』という意見が大多数。物語自体も人気コミックの原作で、今後のストーリーにも期待できますよ」(芸能記者) この『サイレーン』が菜々緒にとっての代表作になる可能性は大きいようだ。だが、菜々緒があまりにも目立つために、主演の存在感は“消えかけ”寸前だったという。 「ヒロインの木村文乃は菜々緒と会話するシーンも多く、あっけらかんとした役どころでまだマシでしたが、恋人の刑事を演じる松坂桃李は、途中から脇役のようでした(笑)。クールな役柄でスタントなしのアクションも上手なのですが、とにかく存在感が薄いんです。後半になると、菜々緒の犯罪シーンや、木村と菜々緒のシーンばかりが目立ち、松坂は猟奇殺人心理の本を読んで物思いにふけるばかり。フジとしても“菜々緒プッシュ”で数字を狙いたい気持ちは分かるんですが、主人公の見どころが少なすぎるように思えて、少しかわいそうですね」(同) 話題性を考えたら当然の選択なのかもしれないが、プライムタイム連ドラ初主演の松坂としては、完全に“食われた”格好になってしまたということか。彼は『侍戦隊シンケンジャー』(テレビ朝日系)の出身だが、戦隊ものの俳優がその後、連ドラの主役クラスで成功した例はほとんどないとされている。今後も予断は許されないのかもしれない。 ちなみに、菜々緒ほど騒がれてはいないものの、木村文乃にも以前から「昔と顔が違う」という“整形疑惑”があるが……。菜々緒公式ブログ
背水の陣・香里奈の主演ドラマ“大惨敗”! TBSの「黒い計算」で、今度こそテレビから消えるかも……
「大股開き写真」の流出で、表舞台から姿を消していた女優・香里奈の久々の主演ドラマ『結婚式の前日に』(TBS系)の初回視聴率が、7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)であることがわかった。 2014年、写真週刊誌に「下着で大開脚写真」を掲載された香里奈。あまりにもインパクトの大きかったこのスキャンダルを払拭すべく、今回のドラマに挑んだが、視聴率は文字通りの“大爆死”。復帰を華々しく飾るどころか自身の“オワコン”ぶりを露呈する結果となってしまった。 「遠藤憲一、美保純、原田美枝子、鈴木亮平など、キャスト陣は安心できるんですが、主演である香里奈の演技が今ひとつなのが残念ですね。内容も重病にかかってしまった女性の結婚式までの話ということで、同局が制作に関わった映画『余命1ヶ月の花嫁』を連想させます。彼女の“大開脚”イメージ以前に、ドラマとして『どこかで見た感』の強い作品です。しかも放送時間の“火10”は、最近結婚した堀北真希主演で評判も視聴率も最悪だった『まっしろ』の枠。もともと高視聴率の望めない“捨て枠”なんです。TBSとしては、すべての責任を香里奈に押し付けてこの枠を撤廃させる気なのかもしれません」(芸能記者) 雑誌『GINGER』(幻冬舎)で表紙を飾りモデル復帰したときは、応援の声が非常に多かったのだが、ドラマとなると話が違うようだ。ネット上ではすでに『打ち切り待ったなし』の声が散見されている。復帰作でいきなりミソがついてしまった今、彼女のお先は真っ暗では……。 「雑誌やドラマへの出演で問題となるのはやはりスポンサーです。イメージを地に落とした香里奈が主演でドラマに出るには、スポンサーを説得することが必要でした。『結婚式の前日に』は病と家族をテーマにした感動ストーリーで、お色気路線よりはスポンサーも納得しやすい企画だったことは間違いありません。ただ、肝心の数字がついてこないとなると、広告を出す側も『やはり香里奈出演ではプロモーションにならない』と手を引いてしまう可能性もあります。最悪の場合、今度こそ彼女をテレビで見る機会がなくなるかも……」(同) ドラマを作るにも“カネ”は必要だ。金銭の集まらない企画を何度も出すわけにはいかないだろう。『結婚式の前日に』はまだ1話が終了したのみだが、近年のドラマの傾向を見ると、7.7%というスタートから視聴率を浮上させるのは至難の業だ。香里奈の苦難の道のりは、まだまだ果てしない。『香里奈公式サイト』
「モテ男→クズ男」美人モデル・相沢紗世と激レア“生まれちゃった婚”!プロ野球・中島裕之の意外な素行とは
こういう時、人間の“素”が出るということだろうか。 プロ野球オリックス・バファローズの中島裕之が、カリスマモデルの相沢紗世と、秘かに入籍していたことがわかった。相沢は今年9月に「極秘出産」しており、それによって中島が入籍を決断したのだという。 中島は西武ライオンズ時代に強打者として活躍し、イケメンであることから女性人気も高かった。メジャー挑戦は失敗に終わるも、昨年末、オリックスに入団。今季の成績は打率2割半ばと振るわなかったが、夜は高打率だったようだ。 芸能界や球界の「できちゃった婚」は、今やめずらしくもなんともないが、「生まれちゃった婚」はなかなかない。まれに見る結婚スタイルの理由は単純明快。中島が優柔不断で、なかなか結婚に踏み切らなかったのだと知人は語っているらしい。子どもの誕生がなければ、そのままだったということか……。 突然の結婚発覚に、ネットは大騒ぎだ。しかもそのほとんどは「おめでとう」というものではなく「ろくでもねえ男」「中島くそだな」「すぐ離婚」という今後を悲観する声や、「中島にはもったいない」「幸せになれるんか」など相沢紗世を心配するコメントで溢れかえっている。 「西武時代は『球界一のモテ男』として圧倒的な女性人気を得ていた中島のモテモテぶりは尋常じゃなかった。しかし、オンナ関係の報道が表に出ることはありませんでした。相沢紗世との交際もウワサの域を出ず、本当に純粋でオクテな男なのでは、と思っていたんですが……。この一件でイメージは地に落ちてしまいましたね。野球でも期待されたような結果を残せてはいませんし、来季は観客から、この件に絡めたヤジが飛ぶかもしれません」(芸能記者) 「モテ男」から「クズ野郎」に急降下してしまった中島。プロ野球選手の“女性トラブル”は枚挙に暇がないが、今回はトラブルではなくめでたいはずの「結婚」なのだから、少し気の毒な気がしないでもない。 「今回ばかりは仕方がないですね。特に相沢は美人モデルとして男性の隠れファンも多かったですし、過去の熱愛も中田英寿とのデート疑惑くらい。30代後半まで独身でいることをファンも不思議がっていました。自身のブログで、甥っ子に中島が以前所属したMLBのオークランド・アスレチックスのユニフォームを着せていたりと交際をうかがわせる行動もあったんですが、実際のところ中島にずいぶんと振り回されていたんでしょうね。中島も、少々のバッシングには耐えるべきでは」(同) 9月、千葉ロッテマリーンズに所属の選手が「不倫・ポイ捨て・中絶」をSNSで暴露されて大騒ぎになったが、今回は結果的に入籍という形で落ち着いたので、とりあえずは安心。ここは温かく見守ってもよいのではないか。『オリックスバッファローズ公式サイト』
“さげまん”観月あこイベント出席 錦織圭に「すぐ捨てられる」とネット上では大合唱
プロテニスプレーヤーの錦織圭とのデートが一部で報道されたモデルの観月あこが17日、東京にオープンする「ナージー渋谷」の内覧会にモデルの道端アンジェリカとともに出席。同スポーツブランドをアピールしたが、錦織との関係について問われると笑顔が消え、無言で会場を後にした。 錦織と観月の交際がスクープされたのは今年7月、静岡の御殿場プレミアム・アウトレットでのデート現場だった。当時錦織は元新体操日本代表・坪井保菜美と“婚約”とまで言われており、別の女性との交際報道は驚きをもって報じられたが、現在も交際が続いているかは定かではない。 「卓球の福原愛、新体操の坪井保菜美、そしてミスコン女子大生と、テニスのスタープレーヤーらしく錦織の女性関係はそれなりに派手。女子大生に関しては坪井と交際中のことですから、“多股”もお手の物です。まだ若く、相手が知名度のなかったモデルということもあってか『適当な遊び相手の一人』という見解がほとんどです。ちなみに、坪井と本当に婚約破棄しているのかもはっきりとは分かっていません(笑)」(記者) ネット上でも「これは捨てられる」「すぐ飽きられるな」「釣り合わなすぎ」などや、観月の外見に関することまで罵詈雑言ばかりが並ぶ。さらに、最近の錦織のテニス成績やイメージと結びつけた論調も多かった。 「観月との交際で、特に女性からの錦織に対するイメージは大きく低下しました。その上、錦織は昨年決勝進出を果たした全米オープンで格下相手によもやの初戦敗退。その前のロジャーズカップでも、これまで一度も勝てなかったラファエル・ナダル(スペイン)に勝利しながら、決勝ではアンディ・マレー(イギリス)にあっさり完敗と、煮え切らない戦いが続いています。全て観月との交際以降ということで、今や“さげまん”キャラの扱いを受けていますよ」(同) ついには“さげまん”とまで揶揄されるようになってしまった観月あこだが、真意はどうあれ、錦織との報道で観月の知名度はあからさまに上昇した。あとはこびりついてしまった“さげまん”と“売名”イメージを払拭すれば、芸能人として上昇の道筋も見えてくるので頑張ってほしい。本人としては、錦織のハートをつかんでおくことに全力を尽くしたいのかもしれないが。『錦織圭公式サイト』








