故・松方弘樹と“慰謝料ゼロ”で離婚した仁科亜季子、実は「10億円近い金」手にしていた

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『無冠の男 松方弘樹伝』(講談社)
 先月21日に亡くなった故・松方弘樹(享年74)が生前、離婚した女優の仁科亜季子に「泣かされた」と、親しい映画関係者に漏らしていたという。 「松方さんは、どんなときでも弱音を吐いたりしない人だったんですが、一度だけ『前の女房には泣かされた』と、グチったことがありました」(映画関係者)  松方の一度目の結婚相手は、元モデルのN子さん。2人の間には3人の子どもが生まれたが、1974年にNHK大河ドラマ『勝海舟』で共演した仁科との不倫が発覚。松方は、N子さんに3億円の慰謝料を払って離婚した。  その後、仁科と再婚。2人の間には2人の子どもが生まれたが、元歌手の千葉マリアとの間に隠し子がいたことが発覚。女遊びをやめさせるために、仁科が松方にパイプカットを命じたのは有名な話だ。  ところが、その後、祇園の高級クラブのホステスだった山本万里子さんを見初め、芸能界にスカウト。90年にTBS系ドラマ『HOTEL』で女優デビューさせたことで不倫が発覚。当時、ワイドショーを巻き込んでの離婚騒動に発展した。  当時を知る関係者によると、2人の関係が怪しいと気づいた仁科は、興信所を雇って山本さんの自宅や松方の寝室を調べた。不倫を確信した時点で、離婚を決意。話し合いを有利に進めるために、暴力団関係者を味方につけようとしたという。  98年、仁科は女性週刊誌上で松方の不倫を暴露して、離婚を発表。離婚慰謝料ゼロだったことから、仁科に同情の声が上がった。  ところが、離婚後、前出の映画関係者が偶然、松方に会った際「すでに10億円近い金が亜季子や本人の実家に行っていると思いますよ。離婚前から生命保険や定期預金の解約を進め、私が持っていた社債を黙って現金化したようで……。なんとも恥ずかしい」とボヤいたという。  松方の訃報を受けて、仁科は「本気で愛し、2人の子供を授かり20年以上も共に歩んで参りました方です。今は、安らかにおやすみくださいますよう、心よりお祈り申し上げます」と追悼コメントを発表したが、それが空々しく聞こえるのは筆者だけだろうか?  離婚後、山本さんは松方に入籍など迫らず、ひと筋に尽くしてきた。松方は、昨年2月に脳リンパ腫と診断され、都内の大学病院に入院。主な収入源だった『夢コンサート』の仕事もキャンセル。収入源を絶たれ、特別室から一般個室に移らなければならないほど、生活は逼迫していたという。  それでも誰にも頼らず、松方に付き添ったという山本さん。そんな山本さんに看取られてこの世を去った松方の晩年は、金がなくても幸せだったのだろう。 (文=本多圭)

松方弘樹の追悼番組でも出せない……「ヤクザ映画」をめぐるテレビの厳しい現状とは

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『修羅の群れ』(TOEI COMPANY,LTD.)
 故・高倉健、菅原文太の訃報の際と同様、1月21日に脳リンパ腫のため亡くなった俳優・松方弘樹(享年74)の追悼番組においても、ヤクザ映画は徹底的に外されている。松方といえば『仁義なき戦い』シリーズはもちろん『北陸代理戦争』『県警対組織暴力』『修羅の群れ』など迫力満点の極道役が大人気だったが、暴力団排除の傾向から、各テレビ局は現時点でヤクザ映画の放送は予定していない。NHKと在京キー局5社に問い合わせたが、いずれも「予定はありません」との回答だった。  これに代えて各局は、松方の闘病の様子を収録したドキュメンタリーのほか、かつて出演した旅番組、釣り番組、時代劇、事件ドラマなど、ヤクザ映画以外の番組をラインナップしている。  2014年に高倉が死去した際も同様で、情報番組での特集でも『網走番外地』シリーズなどではなく『幸福の黄色いハンカチ』や『鉄道員(ぽっぽや)』のワンシーンが使われ、同年の菅原死去後も『仁義なき戦い』ではなく『トラック野郎』が使われていた。  過去のヤクザ映画は実在の暴力団組長や幹部をモデルに描かれているものが多く、例えば松方が主役を張った『修羅の群れ』も、稲川会初代会長・稲川聖城を演じた作品だとされており、地上波放送は基本NGだ。ただ、キャリア25年のベテラン脚本家に聞いてみたところ「実在モデルでなくとも、ヤクザ映画は放送が厳しい」という。 「スポンサーがつきにくいので、テレビではヤクザという存在自体、登場させにくくなっています。ヤクザが主人公でなくとも、シナリオ内で敵役として出すのも難しいですよ。ミステリーやサスペンスでヤクザを登場させても、テロ組織や犯罪集団なんかに直されるほど。一般的にCMへの影響力の強いF2層(35~49歳の女性)からの反発が強いといわれています」(同)  確かにリサーチ会社の調査では「子どもに見せたくない」「子どもが悪影響を受ける」などの理由から、F2層がヤクザ映画への強烈な反感を持つというデータがあるという。 「ヤクザを描いた作品は原則、“脱ヤクザ”的なストーリーを持つものでなければならないという不文律がありますね」と前出脚本家。近年では、暴力団からの離脱支援を描いた大島優子主演の『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』(15年/TBS系)や、草なぎ剛が主演で、暴力団組員の介護を通じた暴力団組員の更生話である『任侠ヘルパー』(09年/フジテレビ系)などが、その代表例だ。 「ヤクザが正義に目覚めたり、コミカルなノリの勧善懲悪なヤクザパロディが精いっぱいという状況です。原作の登場人物がヤクザであっても、『職業のところを変えてください』と言われるほど暴力団排除は徹底されている。黒川博行の小説でヤクザが主人公の『疫病神』シリーズも、地上波のドラマ化がダメになってWOWOW制作となったことがありました。11年、ひ弱な児童相談所職員の青年と、暴力団組長の体が入れ替わる話を描いた松田翔太と高橋克実のドタバタ劇『ドン★キホーテ』(日本テレビ系)があったんですが、これが平均視聴率は10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で伸びなかった。運の悪いことに当時、タレント・島田紳助の暴力団絡みによる引退スキャンダルとタイミングが重なってしまって、肩身の狭い作品となったんですよ。制作側はヤクザを上手に扱おうとした力作だったのに、タレントの“密接交際”の影響で、葬り去られてしまった」(同)  ヤクザを出して視聴率が取れなければ、なお風当たりは強くなるというわけだ。松方ファンの作家、影野臣直氏は「すごみのある、松方の男っぽいヤクザ役がテレビで見られないのは残念。低い声で相手の士気を削ぐ、ヤクザ用語でいえば“ケンノミ”の迫力がある稀有な役者だった。せめて脱獄映画の“教科書”ともいえる中島貞夫監督の『脱獄広島殺人囚』ぐらいは放映してほしい」というが、ヤクザパロディでも数字が取れなかったところを見れば、お役御免という流れは否めない。  近頃のテレビはヌードなども規制され、コンプライアンスは非常に厳しくなっているが、反社会勢力であるヤクザに至っては物語であってもダメ。その存在自体がタブー化しつつあるようだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

「最近まで悩んでいた」故・松方弘樹さんが晩年に抱えた金銭問題とは……

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『松方弘樹の世界を釣った日々』(宝島社)
『仁義なき戦い』シリーズなどで活躍した俳優の松方弘樹が21日、脳リンパ腫のため死去した。享年74。昨年2月に体調不良を訴え、入院していた。  松方といえば、数々のヤクザ映画に主演したコワモテのイメージがある一方、『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』(日本テレビ系)などではちゃめっ気あふれる素顔ものぞかせていた。趣味はマグロ釣りで、300キロ以上の巨大マグロを幾度となく釣り上げた。  酒席での“豪快伝説”も数知れず。松方を知る人物は「彼の財布は“立つ”ことで有名だった。銀座のクラブを何軒もハシゴして、1日に1,000万円以上使うことなんてザラ。昔はカード払いなんてなかったから、彼は常に大量の札束を持ち歩いていた。遊び方も含めて、昭和の大スターだった」と惜しむ。  一方で近年は、その金をめぐってトラブルも抱えていた。松方は2011年に長年所属したバーニングプロダクションを退社し、独立。表向きは円満退社ということになっているが、実際は「バーニングの周防郁雄社長との間で金銭問題を抱えていたようだ。当時、周防氏が『烈火の如く怒っている』という話を聞いたことがある。バーニング退社後、松方さんの露出は目に見えて減少。業界では『干された』とウワサされ、本人も最近まで悩んでいた」(事情通)という。  周防社長との確執が死期を早めたとは言わないが、最期まで波乱万丈の人生を歩んだようだ。

松方弘樹に梅宮辰夫、昭和の大スターが直面する体調問題……本当の病状は?

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 昭和の2大スターの体調が芳しくないようだ。  俳優の松方弘樹(73)は脳腫瘍の疑いで長期療養に入り、梅宮辰夫(77)はインフルエンザをこじらせ、自立歩行もままならないほど弱っているという。  脳腫瘍であることを公表した松方は2月25日、針などで患部の一部の細胞を取り出して検査する「生検」を実施。今月2日になって、「脳リンパ腫」だったことがわかった。業界関係者は「病状はかなり深刻と聞いている。腫瘍が(手術で)取りづらい場所にあるのもそうだが、報道されている以上に進行している」と明かす。  病床の松方は普段通り会話ができ、病院食では飽き足らず、好物のビフテキサンドをほおばっているそうだが、医療関係者によると「すでに長期療養が決まっている時点で『あれ?』と思っていました。一般的な脳腫瘍は手術直前に入院し、術後の経過が良ければ退院するのが今の医療です。おそらく今後は腫瘍を切除するのではなく、放射線治療を行うのでしょう」。  放射線治療は体の負担が大きく、それが原因で一気に病状が悪化するケースもあるだけに心配だ。  “辰兄”の愛称で親しまれる梅宮もインフルエンザをこじらせ、弱りきっている。  梅宮は2月28日、昨年12月に死去した元「安藤組」組長で俳優の安藤昇さんのお別れの会に出席。献酒の挨拶に立ち「昭和のスターがいなくなった。そちらの世界でもお元気で」と遺影に語りかけたが、その姿は痛々しいものだった。  足を引きずり、歩行補助器を使って現れ、予定していた囲み取材はキャンセル。一緒に参列した芸能関係者は「インフルエンザによる高熱で、今にもぶっ倒れそうな中、『お世話になった方なので』と、男気を見せて駆けつけたそうだ。帰りの車に乗り込む際は、息も絶え絶え。限界ギリギリだった」と明かす。  病気もそうだが、心配なのは持病の腰痛だ。この日は歩行補助器を押さなければ前に進めない状態。梅宮と付き合いのあるスポーツ紙記者は「おととし11月に高倉健さんが亡くなった時、梅宮さんは自宅でマスコミ取材に応じたが、その時点で足をひきずっていた。階段は、手すりを使ってゆっくり時間をかけないと昇降できない状態。そこから、さらに悪化したのだと思う。自宅には車イスもあるそうだ」と話す。  70歳を過ぎれば肉体が衰えるのは、ごく自然なこと。力強い昭和スターの意地を見せようとするのではなく、とにかく今は治療に専念してもらいたい。

浮気騒動の仁科克基は母の血を継いだ!? 元夫・松方弘樹をパイプカットさせた仁科亜季子の“悪癖”

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仁科亜季子オフィシャルブログより
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  恋人だった矢吹春奈に、浮気相手との“情事”の現場を目撃され、鉄拳制裁を食らわされた上で破局した仁科克基が、TBS系の『サンデー・ジャポン』や読売テレビの『情報ライブ ミヤネ屋』に出演。「記憶にない」とか「僕はシロ!」という見苦しい弁明を繰り返している姿を見て、往年の東映の大スター・松方弘樹は、やりきれない気持ちでいるのではないだろうか?  離婚後、克基を引き取った母親で女優の仁科亜季子は、数年前、友人に息子の女癖の悪さについて「前の旦那(松方)の悪いところを受け継いでしまい、下半身がだらしなくて困る」とぼやいたらしいが、仁科を知る芸能関係者は「この母親にして、この子あり」というのが一致した見方だ。  仁科はかつて松方にパイプカットを命じた。しかし、松方の浮気癖は治らず、30歳年下の女優・山本万里子との不倫がきっかけで、離婚騒動が持ち上がった。その際、仁科は昵懇にしていた神戸に本部を置く暴力団「二代目松浦組」の笠岡和雄組長に相談。自らがを務める「大日本新政會」のブログで、笠岡組長は「仁科は、京都で盗聴で有名な興信所を使って、女の自宅や松方の寝室からすべて会話を盗聴していたんや」と暴露している。離婚後、笠岡組長が松方に会ったときに、松方は「私が言うと愚痴になりますが、10億円近い金は、亜季子や本人の実家に行っていると思います。離婚前から生命保険の解約や貯金の解約を進め、離婚後も社債を黙って現金化していた」と語っていたという。  その仁科は松方と離婚後、大手広告代理店の男性と再婚(2年前に離婚)した。その間、男性関係のウワサが絶えなかったことも「大日本新政會」のブログで明らかになっている。金銭感覚といい、異性へのだらしなさにしても、克基は、父親よりも母親の仁科のDNAをしっかり受け継いだと皮肉られても仕方がない状況だ。  というのも、父親である松方は意外にも、山本万里子と暮らし始めて16年が過ぎたが、浮いたウワサひとつないからだ。松方と親しい芸能関係者は「2人はいつも一緒で仲がいい。松方にとっては、やっと、最高の伴侶に巡り合えたんだと思いますよ」という。別の関係者は「松方が万里子さんと入籍しないのは、彼女自身が、松方の子どもたちを刺激したくないという配慮からですよ」という。  両親の離婚後、松方と断絶状態が続いている克基は仕事ではなく、スキャンダルの話題ばかりでマスコミをにぎわせている。父親として松方が忸怩たる思いをしていることは想像に難くない。克基が情報番組でバカな発言をしている以上、母親として、最も身近な存在で芸能界の先輩としても、指導すべき立場にある仁科の責任は大きいといえるだろう。 (文=本多圭)

妹も浮気が原因で破局! 結局似た者同士だった仁科克基・仁美の恋愛模様

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仁科克基 公式サイトより
 俳優・松方弘樹と女優・仁科亜希子の長男で俳優・仁科克基と、女優・矢吹春奈が破局していたことを、6日付の複数のスポーツ紙が報じた。  克基は一昨年10月、女優・多岐川裕美の長女で女優・多岐川華子との離婚が成立。その後、克基の妹でタレントの仁科仁美の友人だった矢吹と親交を深めるうちに、昨年6月ごろから交際がスタート。順調に交際しているかと思われていた。  ところが、記事によると、今年1月中旬の朝、矢吹が克基の自宅を訪れたところ、克基が“お持ち帰り”したキャバクラ嬢と寝ていたため、矢吹は部屋を飛び出した。その後、克基は矢吹に関係の修復を求めたが、そのまま破局。克基は2月25日付ブログに「俺は反省はしても後悔はしたくない人なんですが…今回は久々に後悔しております。もう一度、自分自身を見つめ直さないと」などと、破局をうかがわせるような文章をつづっていた。 「破局の件は矢吹サイドからリークされたようだが、多岐川と結婚していた時も矢吹と交際後も、克基はキャバクラ通いをやめることはできなかった。というのも、克基の周りにはとにかく金を持っているタニマチ的な人間が大勢いて、自分で金を払わなくてもキャバクラに誘われてしまう。義理堅い克基は誘いを断れず、行けば行ったで遊び慣れていてモテるので、“お持ち帰り”ぐらいは朝飯前。矢吹が知らない“余罪”はいくらでもありそうだ」(女性誌記者)  俳優としてはほとんど仕事がないにもかかわらず、恋多き父母のDNAを確実に受け継いでいる克基。だが、さすがに今回ばかりは矢吹を紹介してもらった妹・仁美に、まともに顔向けできないと思われるが……。どうやら、血は争えなかったようだ。 「仁美も恋多き女として知られ、徹底的に恋人に尽くすことを公言しているが、今年1月にイベントに登場した際、『本気で婚活しなきゃ』と真剣な表情だった。それもそのはず、昨年秋、克基から紹介された年上の不動産会社社長と交際に発展。結婚も視野に入れた真剣交際だった。ところが昨年末、その社長が仁美を自分の恋人とは社員に告げず、会社の社員旅行に連れて行ったら、仁美は泥酔し、イケメンの男性社員と堂々とディープキス。その現場を社長が目撃してしまい、旅行中にケンカに発展、破局してしまったようだ」(不動産業界関係者)  どうやら、仁美も克基を責めることはできなかった様子。兄妹そろって、結婚には向いていなさそうだ。

あの下着メーカー女社長の“まるでペット”だった仁科克基 多岐川華子との離婚問題は泥沼化か?

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仁科克基公式ブログより
 昨年1月に入籍した二世カップル、松方弘樹の次男・仁科克基と、多岐川裕美の長女・華子が離婚協議に入ったことが報じられた。  表向き「性格の不一致」とされているが、はたから見ても克基の甲斐性のなさは明らかで、業界では「ママゴト婚」などとも揶揄されていた。実際、大きな定期収入につながるような芸能仕事はなく、たまに転がってくるドラマ出演などでも評価はさっぱりで、継続したオファーにもつながっていない。典型的な“親の七光り”を地で行くタイプなのだろう。ある撮影スタッフからは「挨拶さえまともにできていないのに大物気取り。所属事務所のマネジャーでさえ、“勘弁してくれよ”と愚痴をこぼしていた」などという話も聞かれた。  見かねたある人物からは、なんと週刊誌の編集部に就職をお願いするという話もあったという。 「芸能人大好きで知られる下着メーカーの女社長が一時期、克基をまるでペットのようにかわいがっていて、愛人だとウワサされていたんですが、あるとき顔見知りの編集者に“芸能界の人脈もあって情報屋として使えるから雇ってあげて”とお願いしたそうです。そんな話をされたら普通は情けないだろうに、克基はニヤニヤしながら一緒に頭を下げていたとか」(出版関係者)  しかし、結局は不採用。最近では新宿2丁目のゲイバーに出入り、ゲイ男性と腕を組んで歩いていたという衝撃の目撃情報も飛び交っていた。 「そんな話を耳にした華子が独自のルートで仕事の話を持ち帰ったそうだけど、克基は“俺はそんなものやらない”と一蹴、夫婦喧嘩に発展したと聞きます」(同)  ただ、克基本人は周囲に離婚協議の原因を“妻の浮気”にあるとしていたようで、克基と付き合いのあるクラブDJによると「本人からは『嫁が男と浮気したから』って聞いているし、ダチとしてはそれを信じる」と話しているのだ。  これに対し、華子は華子で“夫の浮気”を主張しているという話もあり、下手すると今後の離婚協議は泥沼の中傷合戦となりかねない様相だ。7月から両者は別居中で、ママゴト婚らしく両親同席のもと一度は顔を突き合わせて話し合いがあったというが、話がまとまらず、35年ローンで購入した都内3階建の一戸建て住宅も売りに出す可能性が高いとも伝えられる。  なんにせよ、話題になるのが離婚騒動しかないのというのは、寂しいカップルである。 (文=鈴木雅久)

あの下着メーカー女社長の“まるでペット”だった仁科克基 多岐川華子との離婚問題は泥沼化か?

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仁科克基公式ブログより
 昨年1月に入籍した二世カップル、松方弘樹の次男・仁科克基と、多岐川裕美の長女・華子が離婚協議に入ったことが報じられた。  表向き「性格の不一致」とされているが、はたから見ても克基の甲斐性のなさは明らかで、業界では「ママゴト婚」などとも揶揄されていた。実際、大きな定期収入につながるような芸能仕事はなく、たまに転がってくるドラマ出演などでも評価はさっぱりで、継続したオファーにもつながっていない。典型的な“親の七光り”を地で行くタイプなのだろう。ある撮影スタッフからは「挨拶さえまともにできていないのに大物気取り。所属事務所のマネジャーでさえ、“勘弁してくれよ”と愚痴をこぼしていた」などという話も聞かれた。  見かねたある人物からは、なんと週刊誌の編集部に就職をお願いするという話もあったという。 「芸能人大好きで知られる下着メーカーの女社長が一時期、克基をまるでペットのようにかわいがっていて、愛人だとウワサされていたんですが、あるとき顔見知りの編集者に“芸能界の人脈もあって情報屋として使えるから雇ってあげて”とお願いしたそうです。そんな話をされたら普通は情けないだろうに、克基はニヤニヤしながら一緒に頭を下げていたとか」(出版関係者)  しかし、結局は不採用。最近では新宿2丁目のゲイバーに出入り、ゲイ男性と腕を組んで歩いていたという衝撃の目撃情報も飛び交っていた。 「そんな話を耳にした華子が独自のルートで仕事の話を持ち帰ったそうだけど、克基は“俺はそんなものやらない”と一蹴、夫婦喧嘩に発展したと聞きます」(同)  ただ、克基本人は周囲に離婚協議の原因を“妻の浮気”にあるとしていたようで、克基と付き合いのあるクラブDJによると「本人からは『嫁が男と浮気したから』って聞いているし、ダチとしてはそれを信じる」と話しているのだ。  これに対し、華子は華子で“夫の浮気”を主張しているという話もあり、下手すると今後の離婚協議は泥沼の中傷合戦となりかねない様相だ。7月から両者は別居中で、ママゴト婚らしく両親同席のもと一度は顔を突き合わせて話し合いがあったというが、話がまとまらず、35年ローンで購入した都内3階建の一戸建て住宅も売りに出す可能性が高いとも伝えられる。  なんにせよ、話題になるのが離婚騒動しかないのというのは、寂しいカップルである。 (文=鈴木雅久)

カルト芸人・殿方充が言いたい放題! 「AKB48は手こき行脚で東北復興を!」

 アンダーグラウンドな東京のお笑い小屋で見られるカルト芸人の中でも、時事ネタをとりあつかったきわどいネタを、見事に笑いに昇華させているとして、特に人気の殿方充。芸人としてすでに12年の芸歴を数える殿方に、笑いに対するこだわりを聞いたところ、東北の復興まで視野に入れた、独自のお笑いトークが繰り広げられた!
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(写真/有高唯之)
──殿方さんは、「第二の鳥肌実」と賞賛され、カルト芸人ファンから熱い支持を受けています。確かにテレビに一切姿を現しませんね。 殿方充(以下、殿) 別にテレビを拒否してるわけじゃないんですよ。地上波で2回だけ出ています。でも僕のネタをそのまま使おうというテレビマンはいないし、僕もテレビ対応できるネタが作れるわけじゃない。芸人になりたての頃は、面白いと認められたら面白関係の食いぶちがあるのかなと考えてたんです。でも舞台だけでウケてはいても食えない状態のまま10年が過ぎました。もっと色々とやればよかったのかもしれませんが、ネットでエロ画像を拾うほうに時間を割いてしまいました。 ──舞台だけといっても、殿方さんのネタは、皇室モノなど非常に過激です。怒られたりしませんか? 殿 それが一回もないんですよ。(紀宮の夫)黒田慶樹さんにヤリ棄てられたババアが独白するネタを、(右翼の論者)鈴木邦夫さんの前でやった時には「怒られるかな?」と思ったけど、鈴木さんは柔軟な方で、笑ってました。ほかの人も、僕が無名で、見過ごせないレベルに達してないのか、抗議しようにも連絡先がわからないのかも。 ──殿方さんは基本的に時事ネタが中心ですが、東日本大震災も組み込んだりするんですか? 殿 ありがちかもしれないですけど、ACのCMを紡いだりしてね。仁科亜季子が子宮頸がんだったじゃないですか。でも松方弘樹の元愛人・千葉マリアも子宮がんになったので、「あのポコチンにはどんな悪い菌が潜んでいるんだ?」......ということを童貞の男子高校生が真剣に議論しているんです。そこに妊婦がやってきて、その高校生は「妊娠してるってことは相当燃えるセックスをしたんだろうな」と情景を浮かべる。自分は彼女もいないし風俗に行く金もない。そんなときに、駅の階段をヨタヨタ歩いているババアを見つけて「この際ババアでもいいか」と親切にして筆おろしを済ませるんだけど、急にババアの容態が急変して言葉が出にくくなるんです。 ──もうACのCMが関係ないじゃないですか! 殿 それで片方の手足が動かなくって「これはオシムと同じ症状じゃないか?」と。 ──あ、そうくるんですね。
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「1時間で数百万円!?」石原都知事のパチンコ批判に高額営業ギャラの芸能人が戦々恐々

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ギャラ最高クラスの松方弘樹。息子の披露宴
の日もパチンコ営業は止められない!?
 東京都知事選で4選を果たした石原慎太郎だが、福島第一原発事故による電力供給不足で節電が叫ばれる中、当選後、その口から真っ先に飛び出したのは猛烈な"パチンコ批判"だった。 「自動販売機とともにパチンコをやり玉に挙げ、『パチンコと自動販売機で1,000万キロワットを使う国は日本だけ』、『(パチンコを)好きな人が多いならば真夜中にやればいい』とブッタ切った。2年前には弟の故・石原裕次郎さんのキャラクター台『CR石原裕次郎~嵐を呼ぶ男~』が出ているがお構いなし。その件もあったからか、たまりかねたパチンコ業界5団体は連名で石原都知事に『パチンコをもっと勉強してから発言してほしい』という異例の要請文を送付した」(経済部記者)  とはいえ、石原都知事がやすやすと引き下がるとは思えず、今後、何らかの形でパチンコ店への規制を図ることになりそうだが、そうなると困るのがパチンコ業界のおかげで稼げている芸能人たちだという。 「パチンコ店のホールの営業はテレビや映画の仕事がない芸能人にとって、かなりおいしい仕事。わずか1時間程度の拘束時間でも、そこそこ名前が売れていれば100万円前後稼げる。それを月に4~5本も入れれば相当稼げるし、テレビや映画のように長い時間拘束されることもない」(パチンコホール運営会社関係者)  そのため、数年前からはホール営業のギャラのランク表も出回り、主な芸能人は以下の通りだという。 ●200万円以上 梅宮辰夫、京本政樹、清原和博、島倉千代子、水前寺清子、千昌夫、錦野旦、橋幸夫、松方弘樹、松崎しげるら ●100万円以上 赤井英和、梅宮アンナ、加護亜依、ガッツ石松、コージー冨田、桜塚やっくん、はるな愛、坂東英二、松本伊代、森口博子ら ●50万円以上 江頭2:50、せんだみつお、猫ひろし、ホリ、松村邦洋ら ●30万円クラス そこそこ名前が知られているモノマネ芸人  2007年から全国のパチンコ店を回ってイベントに出演していることを報じられた梅宮アンナは「ぶっちゃけギャラはいいですよ」と明かしていたが、昨年には番長・清原和博がホール営業に"参戦"。 「現役時代からの清原のタニマチはパチンコ機種メーカーの会長で、野球解説などでお呼びが掛からない清原にホール営業の仕事を回したようだ。当然、ギャラも相場より破格」(週刊誌記者)  さらに、ギャラの最高ランクに名を連ねる松方弘樹は、23日に都内で行われた元妻・仁科亜季子との息子で俳優の仁科克基の結婚披露宴に呼ばれなかったが、「23日は東京・高島平のホールで営業。撮影会やサイン会で盛り上げていた」(同記事)というから、そんな日にまで仕事を入れるぐらいのよほどおいしい仕事に違いない。  ホール営業で稼ぐ芸能人たちをよそに、タレント・神田うのは大手パチンコホールの社長と、昨年6月に第一子を出産し産休中の女優・伊東美咲はパチンコ機種メーカー社長と、それぞれ"セレブ婚"した。 「うのの場合、阪神・淡路大震災の時に"死者トトカルチョ"していたことが発覚しただけでも風当たりが強いのに、ますますイメージダウン。とはいえ、すでに別居中のようで、伊東の場合も夫の夜遊びなどで夫婦仲が悪化し、離婚危機と言われている」(スポーツ紙デスク)  ほかにも、「キャラクター台の発売の話が進んでいた芸能人は多い。発売が中止になれば、巨額のロイヤルティーがパーになる」(同デスク)というから、いずれにせよ、石原都知事の発言に背筋を凍らせた芸能人は多そうだ。
コワ~いパチンコ店の話 やるって言ったらやる男ですから。 amazon_associate_logo.jpg
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