“ワケあり”のフリーアナウンサー・牧野結美が、4月よりTOKYO MXの看板報道番組『TOKYO MX NEWS』(月~金曜午後6時)のキャスターに就任する。 牧野アナは「ミスキャンパス同志社2010」グランプリに輝いた美貌の持ち主で、大学時代はタレントしても活動。2012年4月、静岡朝日テレビに入社すると、いつしか“かわいすぎる地方局アナ”と呼ばれるようになった。15年2月で同局を退社し、セントフォースと契約。全国区では無名ながら、『めざましテレビ アクア』(フジテレビ系)のメーンキャスターに大抜擢された。 ところが同9月、写真週刊誌が在京キー局でキャスターを務める女子アナのベッド写真を掲載。顔にモザイクがかかっていたが、その人物が牧野アナに激似であったため、ネット上では同一人物と特定されてしまった。フジ側の事情聴取に対し、牧野アナは「自分ではない」と全面否定したというが、イメージダウンは甚だしく、16年3月いっぱいでひっそり番組を降板。その後は、『めざましテレビ』(同)の「MORE SEVEN」リポーター(不定期出演)に回されたが、いつしか消えていった。 同7月からは深夜番組『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)のMCに起用されたものの、なんせテレ東の深夜バラエティとあって、さほど話題にはなっていない。 静岡朝日テレビ時代はバラエティを担当することが多く、報道キャスターの経験はほとんどない牧野アナだが、転がり込んできたチャンスにフリーアナとしての生き残りを懸ける。 「本人が否定しているとはいえ、在京キー局では“ワケあり”のフリーアナを報道・情報番組で使うことなど怖くてできません。MXはこれまでもスネに傷を持つアナウンサーを起用してきましたが、牧野アナにとっては再生のチャンス。東京ローカルで影響力はあまりありませんが、ここで実績を作れば、バラエティなら、地上波でレギュラーをつかむ可能性はあるでしょう」(テレビ制作関係者) 果たして、牧野アナが在京キー局の地上波で再浮上する日は来るのだろうか? (文=田中七男)セントフォース公式サイトより
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ベテランアナウンサー武田祐子の“不惑退社”に見るフジテレビの「ドロ舟」ぶり
フジテレビの武田祐子アナウンサーが、3月末で退社した。今後は事務所に所属せず、フリーランスの立場で仕事を続ける。フジの女子アナの中では、佐藤里佳、西山喜久恵に続く3番目のベテランであった。 「武田アナは、アイドル的な扱いを受けやすいフジの女子アナウンサーの中では地味な存在でした。ただ『もしもツアーズ』や『ザ・ノンフィクション』など多くの番組でナレーションを務め、声の仕事には定評があります」(業界関係者) マスコミ各社へ向けたFAXで「“四十半ばにしてやっと惑わず”といいましょうか、残りの人生限りある時間をどう生きていくか熟慮した結果の決断」と記し、フジへの感謝も述べた武田アナ。ただ、フジの現状を見るに、言葉通りに受け取るわけにもいくまい。 「武田アナはアナウンス室の副部長を務めていました。アナウンサーでありながら管理職でもあったわけですから、多くの負担がのしかかっていたことでしょう。一般的に局アナの年収上限は3,000万円といわれており、それ以上稼ぎたい場合はフリーを目指します。ただ、彼女の場合は、収入目的より、自分の好きな仕事を優先するための退社でしょう」(同) 空前絶後の低視聴率に苦しむドロ舟テレビ局で会社員を続けるよりも、好きなことができる道を選ぶ──武田アナの選択は、ある意味では正しいかもしれない。 (文=平田宏利)フジテレビアナウンサー公式サイトより
早まったか? テレ東退社の紺野あさ美アナ、“2軍選手”との結婚でシーズンオフにはフリーで仕事復帰も……
今春退社を発表していたテレビ東京の紺野あさ美(29)アナウンサーが、3月いっぱいですべての収録を終えた。有給休暇消化などの関係で、退職日は5月末となるようだが、周囲からは「早すぎた寿退社」との声がチラホラ聞こえてくる。 紺野アナは1月1日、プロ野球・東京ヤクルトスワローズの杉浦稔大投手(25)と結婚。同月末には、「家庭を優先させるため」として、退社を発表した。 夫の杉浦は2013年のドラフト1位指名選手で、国学院大学から鳴り物入りでプロ入りしたものの、通算成績は28試合に登板、6勝7敗、防御率5.00と、球団の期待を裏切り続けている。昨オフ、背番号はエースナンバーの18から58に降格し、年俸は1,700万円(推定)から1,500万円にダウンした。そのため、今回の結婚には「1軍で結果を残してからにするべきでは?」との意見も多かったようだ。 まさに今年が“勝負の年”の杉浦だが、オープン戦での登板機会はゼロ。イースタン・リーグでの成績(3月30日現在)も、2試合の登板で0勝1敗、防御率8.10とボロボロ。当然のごとく、1軍のメンバーから外れ、悲願の開幕ローテーション入りは望み薄だ。 2軍スタートとなる夫が今季大活躍を見せれば、紺野アナは“内助の功”と賛辞されるだろうが、今季もダメなら年俸ダウンは必至。そうなれば、今オフには生活費稼ぎのため、紺野アナがフリーとして復帰する可能性も出てくる。 元モー娘。といえば3月13日、石川梨華も埼玉西武ライオンズの野上亮磨投手と結婚した。野上は13年には2ケタ勝利(11勝)をマークするも、昨年は3勝しか挙げられず、こちらも今年が勝負の年になりそうだ。2人には、新妻を安心させるような躍進ぶりを見せてほしいものだが……。 (文=田中七男)紺野あさ美ブログより
早まったか? テレ東退社の紺野あさ美アナ、“2軍選手”との結婚でシーズンオフにはフリーで仕事復帰も……
今春退社を発表していたテレビ東京の紺野あさ美(29)アナウンサーが、3月いっぱいですべての収録を終えた。有給休暇消化などの関係で、退職日は5月末となるようだが、周囲からは「早すぎた寿退社」との声がチラホラ聞こえてくる。 紺野アナは1月1日、プロ野球・東京ヤクルトスワローズの杉浦稔大投手(25)と結婚。同月末には、「家庭を優先させるため」として、退社を発表した。 夫の杉浦は2013年のドラフト1位指名選手で、国学院大学から鳴り物入りでプロ入りしたものの、通算成績は28試合に登板、6勝7敗、防御率5.00と、球団の期待を裏切り続けている。昨オフ、背番号はエースナンバーの18から58に降格し、年俸は1,700万円(推定)から1,500万円にダウンした。そのため、今回の結婚には「1軍で結果を残してからにするべきでは?」との意見も多かったようだ。 まさに今年が“勝負の年”の杉浦だが、オープン戦での登板機会はゼロ。イースタン・リーグでの成績(3月30日現在)も、2試合の登板で0勝1敗、防御率8.10とボロボロ。当然のごとく、1軍のメンバーから外れ、悲願の開幕ローテーション入りは望み薄だ。 2軍スタートとなる夫が今季大活躍を見せれば、紺野アナは“内助の功”と賛辞されるだろうが、今季もダメなら年俸ダウンは必至。そうなれば、今オフには生活費稼ぎのため、紺野アナがフリーとして復帰する可能性も出てくる。 元モー娘。といえば3月13日、石川梨華も埼玉西武ライオンズの野上亮磨投手と結婚した。野上は13年には2ケタ勝利(11勝)をマークするも、昨年は3勝しか挙げられず、こちらも今年が勝負の年になりそうだ。2人には、新妻を安心させるような躍進ぶりを見せてほしいものだが……。 (文=田中七男)紺野あさ美ブログより
加藤綾子アナ『しゃべくり』日テレ初出演で“他局解禁”も、フジのイメージが強すぎて使えない!?
昨年4月末にフジテレビを退社し、フリーに転身したカトパンこと加藤綾子アナが、来月3日に放送される『しゃべくり007 2時間SP』(日本テレビ系)に出演。本格的に他局解禁となった。 カトパンといえば、CM出演などで話題を呼んだ一方で、フジ退社後も『ホンマでっか!?TV』『優しい人なら解ける クイズやさしいね』『スポーツLIFE HERO'S』にレギュラー出演し、テレビでの活動は古巣にとどめてきた。 「女子アナのフリー転身については“1年間は他局には出ない”との暗黙のルールがある。しかも、カトパンの場合は、フジの亀山千広社長と直接この約束を交わしていたため、ようやくこれからが本当の意味での“フリー”となるわけです。しかし、あらゆる番組が大爆死中のフジだけに、カトパンの番組への貢献度でいえば、局アナ時代に比べると、いささか物足りない。とりわけ『HERO'S』は視聴率2%台の日もあり、本人も『辞めたい』と漏らしていました。他局でレギュラーが決まれば、番組を降板するのではないでしょうか」(制作会社スタッフ) しかし、フジから解放されたカトパンを他局が三顧の礼で迎え入れるかどうかは、怪しい雲行きだ。他局のプロデューサーがその理由を明かす。 「今回の『しゃべくり』出演に注目が集まっています。その数字いかんでは、秋からのレギュラー番組起用が検討されるようです。しかし、カトパンはあまりにもフジのイメージが強すぎるため、彼女が出演しているのを見た視聴者がフジの番組だと勘違いしてしまう可能性が高い。良質な番組を作ったとしても『フジがいい番組を作っている』と誤解されては、瀕死のフジを逆に生き返らせてしまうことになりかねない。日テレ以外の局も、みな同じことを考えており、二の足を踏んでいるようです」 カトパンが縦横無尽に活動するには、今度は「1年間フジの番組には出ない」という申し合わせが必要になる!?
伊藤綾子アナに日テレ『news every.』降板報道、一般人になって嵐・二宮和也と結婚か
嵐・二宮和也との熱愛が報じられたセントフォースの女子アナ・伊藤綾子が、メーンキャスターを務めるニュース番組『news every.』(日本テレビ系)を本日31日で降板すると報じられた。 伊藤といえば、昨年7月に二宮の自宅マンションに足しげく通う姿が報じられ、半同棲疑惑が浮上。この報道後、伊藤のブログ(現在は非公開)に二宮との交際を匂わせる投稿が無数に見つかり、ジャニーズファンの怒りを買った。 「伊藤は、二宮がCMの撮影後などにスタッフから受け取った花束と全く同じ花を『お花を生けました!』などと何度もブログに投稿しており、交際はほぼ確実と見られている。そんなプロ意識の欠如は、番組を降ろされる理由として十分。報道以降、日テレには連日のように嵐ファンから苦情電話が殺到していたようですから、その嫌われぶりは相当のもの。明日からテレビのレギュラーがなくなる伊藤ですが、女子アナを続けていても、起用する民放局は現れないでしょう」(芸能記者) 伊藤の降板を伝える報道に対し、ネット上の嵐ファンからは「ざまーみろwww」「自業自得すぎて笑える」「伊藤綾子さんおっつかっれさっまでっした~~!」とあざ笑うような声が相次ぐ一方で、「伊藤綾子降板とか喜べなくない? 自由度高くなるだけじゃん……」「引退して、結婚とかなったらどうしよ」「素人になったら叩けなくなる」「伊藤綾子に自由な時間を作るな!」と二宮との関係続行を心配する声も。 また、30日放送の情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)に「週刊女性」(主婦と生活社)編集長が出演。「超国民的アイドルの結婚情報を掴んでいる」と発言したことも、ファンの不安を煽っているようだ。 「最近、『急にフケこんだ』との指摘が相次いでいた伊藤ですが、報道以降、二宮のマンションには記者がべったり。二宮に会えず、フケこんでしまったのかもしれません。とはいえ、2人の関係は“ジャニーズ公認”とも言われている。伊藤はこれまで、毎年10月に翌年の壁掛けカレンダーを発売するのがお決まりでしたが、2017年版は作られていない。女子アナを引退して、二宮と結婚、もしくは事実婚状態を続ける可能性もありそう」(同) ジャニーズファンから完全に敵視されている伊藤。降板後の動向が注目されそうだ。[右]伊藤綾子 フォトエッセイ 『 みんなの知ってる伊藤さん、みんなの知らない綾子さん。 』(ワニブックス)
伊藤綾子アナに日テレ『news every.』降板報道、一般人になって嵐・二宮和也と結婚か
嵐・二宮和也との熱愛が報じられたセントフォースの女子アナ・伊藤綾子が、メーンキャスターを務めるニュース番組『news every.』(日本テレビ系)を本日31日で降板すると報じられた。 伊藤といえば、昨年7月に二宮の自宅マンションに足しげく通う姿が報じられ、半同棲疑惑が浮上。この報道後、伊藤のブログ(現在は非公開)に二宮との交際を匂わせる投稿が無数に見つかり、ジャニーズファンの怒りを買った。 「伊藤は、二宮がCMの撮影後などにスタッフから受け取った花束と全く同じ花を『お花を生けました!』などと何度もブログに投稿しており、交際はほぼ確実と見られている。そんなプロ意識の欠如は、番組を降ろされる理由として十分。報道以降、日テレには連日のように嵐ファンから苦情電話が殺到していたようですから、その嫌われぶりは相当のもの。明日からテレビのレギュラーがなくなる伊藤ですが、女子アナを続けていても、起用する民放局は現れないでしょう」(芸能記者) 伊藤の降板を伝える報道に対し、ネット上の嵐ファンからは「ざまーみろwww」「自業自得すぎて笑える」「伊藤綾子さんおっつかっれさっまでっした~~!」とあざ笑うような声が相次ぐ一方で、「伊藤綾子降板とか喜べなくない? 自由度高くなるだけじゃん……」「引退して、結婚とかなったらどうしよ」「素人になったら叩けなくなる」「伊藤綾子に自由な時間を作るな!」と二宮との関係続行を心配する声も。 また、30日放送の情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)に「週刊女性」(主婦と生活社)編集長が出演。「超国民的アイドルの結婚情報を掴んでいる」と発言したことも、ファンの不安を煽っているようだ。 「最近、『急にフケこんだ』との指摘が相次いでいた伊藤ですが、報道以降、二宮のマンションには記者がべったり。二宮に会えず、フケこんでしまったのかもしれません。とはいえ、2人の関係は“ジャニーズ公認”とも言われている。伊藤はこれまで、毎年10月に翌年の壁掛けカレンダーを発売するのがお決まりでしたが、2017年版は作られていない。女子アナを引退して、二宮と結婚、もしくは事実婚状態を続ける可能性もありそう」(同) ジャニーズファンから完全に敵視されている伊藤。降板後の動向が注目されそうだ。[右]伊藤綾子 フォトエッセイ 『 みんなの知ってる伊藤さん、みんなの知らない綾子さん。 』(ワニブックス)
あの女子アナとは二股交際だった? 美人ダンサーと“6年愛”発覚の中居正広「知られざるプライベート」とは
元SMAPのリーダー・中居正広が、振付師兼ダンサーの武田舞香と6年間にわたって交際していることを「女性セブン」(小学館)が報じた。 武田は、振付師やダンサーとして活動中。安室奈美恵や加藤ミリヤのツアーのバックダンサーなどを務め、2010年からはAKB48グループの振り付けやダンス指導を担当。昨年、NHK連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌としてヒットしたAKB48の「365日の紙飛行機」の振り付けも担当していた。 同誌によると、出会いは10年ごろ。武田はSMAPが新曲やコンサートのためにダンスを覚えるリハーサルの際、メンバーの代役ダンサーを務めていた。当時、中居は交際していた歌手の倖田來未と破局したばかり。現場で何度も武田と顔を合わせるうちに自然と親しくなり、交際がスタートしたという。 「同誌の発売前、ジャニーズはスポーツ紙2紙に交際情報をリークしたようだ。中居に関しては、今年9月にジャニーズとの契約が切れた段階で独立するとの見方が根強く、そのタイミングで武田とゴールインしそうだ」(芸能デスク) 記事によれば、武田は中居の自宅で半同棲状態。自身の仕事が多忙にもかかわらず、食事を作るなど献身的にサポートしているという。おまけに、中居と交際している痕跡を残すことを避けるためか、名前が売れているにもかかわらず、SNSで情報発信していなかった。中居にとっては“プロ彼女”のような振る舞いで6年間、ひそかに愛を育んできたが、ここにきて、中居の二股交際疑惑が浮上しているというのだ。 「おととし5月、一部で中居がフジテレビの竹内友佳アナを、同年2月に亡くなった父親に紹介していたことが報じられた。14年に都内の寿司屋で行われた父親の誕生日パーティーにも、竹内アナが同席していたとの報道がある。そのため、同時期に竹内アナとも“真剣交際”していた可能性が高い。中居といえば、かつてはテレ朝の下平さやかアナ、元フジテレビでフリーの中野美奈子アナと交際していただけに、女子アナ好きとして知られているが……」(週刊誌記者) 今回の報道に、竹内アナの胸中は穏やかではないはずだ。
あの女子アナとは二股交際だった? 美人ダンサーと“6年愛”発覚の中居正広「知られざるプライベート」とは
元SMAPのリーダー・中居正広が、振付師兼ダンサーの武田舞香と6年間にわたって交際していることを「女性セブン」(小学館)が報じた。 武田は、振付師やダンサーとして活動中。安室奈美恵や加藤ミリヤのツアーのバックダンサーなどを務め、2010年からはAKB48グループの振り付けやダンス指導を担当。昨年、NHK連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌としてヒットしたAKB48の「365日の紙飛行機」の振り付けも担当していた。 同誌によると、出会いは10年ごろ。武田はSMAPが新曲やコンサートのためにダンスを覚えるリハーサルの際、メンバーの代役ダンサーを務めていた。当時、中居は交際していた歌手の倖田來未と破局したばかり。現場で何度も武田と顔を合わせるうちに自然と親しくなり、交際がスタートしたという。 「同誌の発売前、ジャニーズはスポーツ紙2紙に交際情報をリークしたようだ。中居に関しては、今年9月にジャニーズとの契約が切れた段階で独立するとの見方が根強く、そのタイミングで武田とゴールインしそうだ」(芸能デスク) 記事によれば、武田は中居の自宅で半同棲状態。自身の仕事が多忙にもかかわらず、食事を作るなど献身的にサポートしているという。おまけに、中居と交際している痕跡を残すことを避けるためか、名前が売れているにもかかわらず、SNSで情報発信していなかった。中居にとっては“プロ彼女”のような振る舞いで6年間、ひそかに愛を育んできたが、ここにきて、中居の二股交際疑惑が浮上しているというのだ。 「おととし5月、一部で中居がフジテレビの竹内友佳アナを、同年2月に亡くなった父親に紹介していたことが報じられた。14年に都内の寿司屋で行われた父親の誕生日パーティーにも、竹内アナが同席していたとの報道がある。そのため、同時期に竹内アナとも“真剣交際”していた可能性が高い。中居といえば、かつてはテレ朝の下平さやかアナ、元フジテレビでフリーの中野美奈子アナと交際していただけに、女子アナ好きとして知られているが……」(週刊誌記者) 今回の報道に、竹内アナの胸中は穏やかではないはずだ。
「誰それ……?」AKB48・中村麻里子のサンテレ契約アナ入社は“AKB凋落”の証拠か
AKB48の中村麻里子が3月末でグループを卒業し、4月から独立放送局のサンテレビジョンに契約アナウンサーとして入社することがわかった。中村は報道キャスター志望で、契約期間は1年だという。 「“AKBの中村”と言われても、人気メンバーではないので、ファン以外には『誰それ?』といったところでしょう。コアではないファンにしても『まだいたの?』と、今回の報道であらためてその存在を思い出した人も多いかも(笑)。彼女は総監督の横山由依と同じ9期生なのですが、選抜メンバーに選ばれたこともほとんどありませんからね。本人もそんな状況に危機感を持っていたのでしょう。明治学院大学に通う傍ら、アイドル活動と並行してテレビ局への就職活動を行っていたそうです」(アイドル誌編集者) アイドルからアナウンサーへの転身は昨今のトレンドのようで、特にAKB関連では、姉妹グループのSKE48から柴田阿弥がフリーアナとしてセント・フォースに移籍し、坂道シリーズの乃木坂46からはOGメンバーの市來玲奈が日本テレビのアナウンサーに内定している。 「中村が入社するサンテレビジョンは兵庫県神戸市の独立放送局で、地元の阪神タイガースの試合を完全中継することで知られています。ですが、地方のテレビ局の中でも在京キー局のネットワークに属さないので、規模も小さい。彼女は10社ほど、テレビ局の入社試験を受けたそうですが、女子アナ志望者は在京キー局、在阪の準キー局、主要都市のテレビ局もしくはフリーアナ専門の大手プロダクション、地方局、独立放送局の順に受験するのが一般的。中村は、そんな女子アナ“ヒエラルキー”の最下層である独立放送局に契約アナとして入社するわけですから、柴田や市來との差は歴然です」(同) 最近は坂道シリーズの人気に押されるように、凋落の一途をたどるAKB48グループだが、こんなところにもその一端を垣間見ることができるといったら、言いすぎだろうか?






