加藤綾子が来年から「日テレの顔」に!? 『news every.』『シューイチ』MCに大抜擢か

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 元フジテレビアナウンサーの加藤綾子が「日本テレビの顔」になる日も近そうだ。  4月3日放送のバラエティ番組『しゃべくり007 春の2時間SP』(日本テレビ系/以下同)で、ついに“他局デビュー”すると、7日には『アナザースカイ』にゲスト出演するなど、立て続けに“視聴率三冠”の日本テレビに出演して話題を呼んだ。 「他局に出演するまで時間がかかったのは、フリーになる際に『フジテレビ1年縛り』という暗黙のルールがあったから。日本テレビとしても、フジ色の強いカトパンを起用することで、視聴者にフジテレビの番組だと錯覚されることを懸念していました。しかし、フタを開けてみると、『しゃべくり』は視聴率20%超え、『アナザー』は通常シングルなのが2ケタ視聴率を記録。カトパンの潜在視聴率の高さに、日テレ上層部も、あらためて舌を巻いたようです」(テレビ関係者)  高視聴率を叩き出したことで、日テレもいよいよ本腰を入れて加藤の囲い込みに踏み切る動きを見せているという。 「来年3月に報道番組の『news every.』や朝の生放送番組『シューイチ』のMC起用が検討されているようです。フジテレビも現在レギュラーを2本持つ加藤に、さらなる出演オファーをかけているようですが、彼女はもはやフジを主戦場にする気はないようですから、日テレへのシフトはスムーズに進むのではないでしょうか」(制作会社関係者)  長年「好きな女子アナランキング」で1位を争ってきた、ライバルの水ト麻美アナとの共演も見てみたいものだ。

加藤綾子が来年から「日テレの顔」に!? 『news every.』『シューイチ』MCに大抜擢か

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 元フジテレビアナウンサーの加藤綾子が「日本テレビの顔」になる日も近そうだ。  4月3日放送のバラエティ番組『しゃべくり007 春の2時間SP』(日本テレビ系/以下同)で、ついに“他局デビュー”すると、7日には『アナザースカイ』にゲスト出演するなど、立て続けに“視聴率三冠”の日本テレビに出演して話題を呼んだ。 「他局に出演するまで時間がかかったのは、フリーになる際に『フジテレビ1年縛り』という暗黙のルールがあったから。日本テレビとしても、フジ色の強いカトパンを起用することで、視聴者にフジテレビの番組だと錯覚されることを懸念していました。しかし、フタを開けてみると、『しゃべくり』は視聴率20%超え、『アナザー』は通常シングルなのが2ケタ視聴率を記録。カトパンの潜在視聴率の高さに、日テレ上層部も、あらためて舌を巻いたようです」(テレビ関係者)  高視聴率を叩き出したことで、日テレもいよいよ本腰を入れて加藤の囲い込みに踏み切る動きを見せているという。 「来年3月に報道番組の『news every.』や朝の生放送番組『シューイチ』のMC起用が検討されているようです。フジテレビも現在レギュラーを2本持つ加藤に、さらなる出演オファーをかけているようですが、彼女はもはやフジを主戦場にする気はないようですから、日テレへのシフトはスムーズに進むのではないでしょうか」(制作会社関係者)  長年「好きな女子アナランキング」で1位を争ってきた、ライバルの水ト麻美アナとの共演も見てみたいものだ。

今度はスケスケ水着……着エロ化していく元女子アナ・脊山麻理子“熟女AV”の可能性は?

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『シチリアの休日~みるくぽんの足跡~』(イーネット・フロンティア)
 23日、元日本テレビアナウンサーの脊山麻理子が、最新イメージのDVD『シチリアの休日~みるくぽんの足跡~』(イーネット・フロンティア)の発売記念イベントに、セクシーなランジェリー姿で登場し、話題となっている。  スケスケの黒の下着はセクシーなボディラインをくっきりと浮かび上がらせ、とても37歳とは思えない美しさだが、ネット上では「おばさんが無理するな」「次は熟女AVか」といった声が続出している。 「脊山は日本テレビ退社後、34歳で水着グラビアに挑戦するなど、肌を露出する仕事が多いのは確かですが、さすがに熟女AVはないでしょう。元グラドル・仲村みうのAV出演報道を見てもわかる通り、芸能人のAVデビューは“忘れられたころ”に“最後の手段”として行われるパターンがほとんどです」(業界関係者)  脊山といえば、かわいらしい見た目に反し「空気が読めない」「高飛車」「女王様」といったギャップのあるキャラが、バラエティ番組で話題となった。 「彼女はお嬢様育ちで、とにかく“チヤホヤ”されたいタイプですし、“不思議ちゃん”の要素もあります。さらに、プロレスデビューを果たしたほか、趣味にカメラや美術館巡りを挙げるなどサブカル志向もある。セクシー路線は広い意味でアーティスト活動の一環といえるでしょう。彼女のマネジメントは大手芸能プロダクションであるホリプロが担っていますし、ギャップも戦略の上だと思いますよ」(同)  それでも、性格はともかく、ルックスは抜群の脊山だけに、史上初の元キー局女子アナAV女優の誕生を期待する声はやみそうにない。 (文=平田宏利)

違和感だらけの高島彩『サタステ』視聴率は『土曜ワイド劇場』から大幅ダウンで……

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テレビ朝日系『サタデーステーション』番組サイトより
 テレビ朝日が『土曜ワイド劇場』『日曜洋画劇場』を打ち切って新たにスタートさせた報道番組『サタデーステーション』(土曜午後8時54分~)が22日に、『サンデーステーション』(日曜/同)が23日にスタートした。 『サンステ』は、これまで『報道ステーションSUNDAY』のキャスターを務めていた長野智子アナウンサーがスライドする形となったため、さして目新しさはないが、なんといっても注目を集めたのが、“フジの象徴”ともいえる高島彩アナがキャスターに起用された『サタステ』だ。  高島アナは2004年にオリコンが調査を開始した『好きな女性アナウンサーランキング』で、第1回から第5回まで5連覇を達成。殿堂入りを果たした伝説の超人気女子アナ。10年12月いっぱいでフジを退社し、フリーに転身したが、その後もほとんどの仕事は古巣のフジでこなしてきた。そのため、依然フジのイメージが色濃く、テレ朝でのレギュラー番組は初。さらに、報道番組のキャスター自体が初めての経験だ。それだけに、うまく仕切れるかどうか注目されていた。  いざ番組が始まってみると、高島アナがテレ朝の報道番組に出演し、なおかつキャスターを務めている時点でかなりの違和感。さらに、視聴率稼ぎのため、俳優ディーン・フジオカを「インフルエンサー」として起用しているが、これまた相当の違和感を禁じ得なかった。  初回視聴率は『サタステ』が8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『サンステ』が8.0%。4月8日で終了した『土曜ワイド』は固定視聴者が多く、おおむね2ケタ台をキープし、最終回では12.9%をマークしていたため、『サタステ』初回はそれと比較すると、4.2ポイントもの大幅ダウンとなった。  土日のゴールデン・プライム帯に放送されている大型報道番組は、土曜が『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)、日曜が『Mr.サンデー』(フジテレビ系)のみとあって、需要があるのは確か。だが、違和感だらけで、“過去の人”ともいえる高島アナが進行役の『サタステ』が視聴者に浸透するかどうかは甚だ疑問だ。今後も、その番組の動向に注視してみたい。 (文=田中七男)

苦労実った元『ミヤネ屋』川田裕美アナ フリー転向2年で、気が付いたら売れっ子に……

苦労実った元『ミヤネ屋』川田裕美アナ フリー転向2年で、気が付いたら売れっ子に……の画像1
セント・フォース公式サイトより
『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の元アシスタントで、2015年4月に局アナからフリーに転向した川田裕美アナ(33)が、気が付いたらすっかり売れっ子となったようだ。  川田アナは、この4月から、NHK総合『バナナ ゼロミュージック』(土曜午後10時20分~)のMCに起用されたばかりだが、18日放送回より、妊娠のため番組を卒業した赤江珠緒アナの後任として、TBS系『この差って何ですか?』(火曜午後7時~)のMCに抜擢を受けたのだ。これで、川田アナは関西ローカルを含め、テレビ7本、ラジオ2本のレギュラー番組を抱えることになった。  ローカル局・読売テレビに籍を置き、2011年4月から15年2月までの約4年間、『ミヤネ屋』で、宮根誠司アナのアシスタントを務めたことで、全国区の知名度はあった川田アナだが、フリー転向当初は決して、順調とはいえなかった。  獲得できたレギュラーは、局アナ時代から出演していた『すもももももも!ピーチCAFE』(読売テレビ)と、TOKYO FMの『Orico presents FIELD OF DREAMS』の2本のみ。後はバラエティ番組に単発で呼ばれることはあっても、なかなかレギュラーが増えない苦しい時期が続いた。  流れが変わったのは昨夏から。まずは昨年6月、FM OSAKA『Love in Action』のパーソナリティに就任。同7月には、産休に入った八木早希アナの代役として、関西テレビ『胸いっぱいサミット!』(土曜午後0時~)の進行役に起用され、八木アナが復帰後も隔週レギュラーを維持。  同8月からは、レギュラー番組に昇格した『好きか嫌いか言う時間』(TBS系/月曜午後9時53分~)のMCに抜擢された。  さらに、同9月からレギュラー化された『1周回って知らない話』(水曜午後7時~)のアシスタントに起用され、フリー転向後、初めてゴールデン帯の全国ネット番組のレギュラーをゲットした。同10月からは、日本テレビ系『輝きYELL!』(土曜午後9時54分~)で、ナレーションの仕事も入った。この4月からレギュラーが2番組も増え、いつの間にか売れっ子フリーアナへと躍進を遂げた。 「フリーに転向した当初は、全国的に顔が知られているとはいえ、東京進出は冒険とも思われました。というのは、関西ローカル局出身で、ルックスもそれほど秀でていませんし、決して若くもなかったからです。しかし、『ミヤネ屋』時代、宮根が振ってくる台本にないアドリブへの対応で、鍛えられたのでしょう。それが生きているのか、仕切り能力にたけていますし、臨機応変。嫌みのないキャラクターが功を奏し、万人に愛されるタイプで、何といってもギャラが高いわけでもないので、使い勝手がいいのです。知名度があっても、三十路過ぎて、いまだ“ぶりっ子キャラ”を貫いて、女性を中心にアンチの多い田中みな実より、各局としては、よっぽど使いやすいのでしょう」(芸能関係者)  40代ながら、『第13回好きな女性アナウンサーランキング』(昨年12月発表=オリコン調査)で6位に食い込んでいた人気アナである赤江アナの後任は、プレッシャーがかかるところだが、業界内での評価を高めている川田アナだけに、視聴者のハートをうまくつかむに違いない。 (文=田中七男)

“ダブル不倫”報道のNHK與芝由三栄アナは不倫肯定派!? ベッキー騒動に「ニュースで取り上げるのバカみたい」発言も

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NHKアナウンス室より
 NHKの與芝(よしば)由三栄アナウンサーが、映画監督の源孝志氏と、互いに既婚者ながら男女の関係に陥る“ダブル不倫”をしていると「週刊文春」(文藝春秋)が報じたが、NHK内からは、與芝アナは、もともと「不倫肯定派だ」という話が聞かれる。 「昨年、ベッキーとか乙武洋匡とか、不倫ゴシップがたくさんあったとき、ある番組の舞台裏の雑談で、そのことが話題になっていたんです。與芝さんは『不倫なんかニュースで取り上げるのバカみたい。不倫を悪だと決めつけるのもおかしい』みたいなことを言ってたんですよ。彼女は6~7年前にベッキーと共演したこともあるそうで、ベッキーについても『あんないい子なのに、ひどい言われよう』って感じで、擁護していました。そのとき当の本人が不倫していたかは知りませんが……」(NHK局員)  與芝アナは元ミス慶応の肩書きを持ち、『サンデースポーツ』などNHKのスポーツキャスターとして活躍。2008年の北京五輪でも現地リポーターを務めていたが、ちょうどその頃にプロ野球解説者・野村克也氏の息子である団野村氏のマネジメント会社に勤務する8歳下の内田康貴氏と2度目の結婚をしていて、3人の娘がいる。 「與芝アナはマスコミ関係者の間でも、現場でのパンチラ、ブラチラの多いセクシー女子アナとして知られちゃっていますけど、取材対象のアスリートに対しては臆することなく質問する強気の姿勢から、周囲からは格闘系とか肉食系って呼ばれていました。そんなアグレッシブな性格なので、もし不倫肯定派なら、自らの不貞にも躊躇がなかったのかもしれないですね」(同)  また、お相手の源氏も、監督デビュー作がまさに不倫を題材にしたものだった。テレビプロデューサーを経て独立、05年の『東京タワー』で映画監督に転身後、NHKではBSプレミアムの番組を多数手がけており、その際に與芝アナと知り合ったようだが、こちらもまた1児の父親でもある既婚者。  その『東京タワー』は孤独な人妻と若い男の不倫物語。黒木瞳が、20歳下の岡田准一との“禁断の愛”に溺れる様を、美しく描いたものだった。現実では42歳の與芝アナが、13歳上の源監督と関係を持っていたわけだが、記事によると2人は4月の白昼に堂々と手をつないだり、互いの腰をなで回しながら花見を楽しんだ後、源監督が仕事部屋として借りている別宅で過ごしていたという。 「話を聞いただけなら、まさに不倫肯定派による不貞行為って感じですね」と前出のNHK局員。  與芝アナは最近、さいたま放送局のリポーターで見かけるぐらいになって、以前より画面で見かけなくなっていたが、それもそのはず、基本はデスク業務が中心になっているという話だ。  局員からは「鍛え抜かれたアスリートの若い肉体を取材できなくなって性欲を持て余していたんじゃないの?」なんて無責任な憶測が聞かれたが、いずれにせよ不祥事が相次ぎ、風当たりが強まっているNHKの女子アナの不倫ゴシップには、世間の目は厳しい。今後、その姿を番組上で見かけることがなお一層少なくなる可能性が高い。局員の証言どおり、與芝アナが本当に不倫肯定派なら、その主張をじっくり聞いてみたいところではあるが……。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

“ダブル不倫”報道のNHK與芝由三栄アナは不倫肯定派!? ベッキー騒動に「ニュースで取り上げるのバカみたい」発言も

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NHKアナウンス室より
 NHKの與芝(よしば)由三栄アナウンサーが、映画監督の源孝志氏と、互いに既婚者ながら男女の関係に陥る“ダブル不倫”をしていると「週刊文春」(文藝春秋)が報じたが、NHK内からは、與芝アナは、もともと「不倫肯定派だ」という話が聞かれる。 「昨年、ベッキーとか乙武洋匡とか、不倫ゴシップがたくさんあったとき、ある番組の舞台裏の雑談で、そのことが話題になっていたんです。與芝さんは『不倫なんかニュースで取り上げるのバカみたい。不倫を悪だと決めつけるのもおかしい』みたいなことを言ってたんですよ。彼女は6~7年前にベッキーと共演したこともあるそうで、ベッキーについても『あんないい子なのに、ひどい言われよう』って感じで、擁護していました。そのとき当の本人が不倫していたかは知りませんが……」(NHK局員)  與芝アナは元ミス慶応の肩書きを持ち、『サンデースポーツ』などNHKのスポーツキャスターとして活躍。2008年の北京五輪でも現地リポーターを務めていたが、ちょうどその頃にプロ野球解説者・野村克也氏の息子である団野村氏のマネジメント会社に勤務する8歳下の内田康貴氏と2度目の結婚をしていて、3人の娘がいる。 「與芝アナはマスコミ関係者の間でも、現場でのパンチラ、ブラチラの多いセクシー女子アナとして知られちゃっていますけど、取材対象のアスリートに対しては臆することなく質問する強気の姿勢から、周囲からは格闘系とか肉食系って呼ばれていました。そんなアグレッシブな性格なので、もし不倫肯定派なら、自らの不貞にも躊躇がなかったのかもしれないですね」(同)  また、お相手の源氏も、監督デビュー作がまさに不倫を題材にしたものだった。テレビプロデューサーを経て独立、05年の『東京タワー』で映画監督に転身後、NHKではBSプレミアムの番組を多数手がけており、その際に與芝アナと知り合ったようだが、こちらもまた1児の父親でもある既婚者。  その『東京タワー』は孤独な人妻と若い男の不倫物語。黒木瞳が、20歳下の岡田准一との“禁断の愛”に溺れる様を、美しく描いたものだった。現実では42歳の與芝アナが、13歳上の源監督と関係を持っていたわけだが、記事によると2人は4月の白昼に堂々と手をつないだり、互いの腰をなで回しながら花見を楽しんだ後、源監督が仕事部屋として借りている別宅で過ごしていたという。 「話を聞いただけなら、まさに不倫肯定派による不貞行為って感じですね」と前出のNHK局員。  與芝アナは最近、さいたま放送局のリポーターで見かけるぐらいになって、以前より画面で見かけなくなっていたが、それもそのはず、基本はデスク業務が中心になっているという話だ。  局員からは「鍛え抜かれたアスリートの若い肉体を取材できなくなって性欲を持て余していたんじゃないの?」なんて無責任な憶測が聞かれたが、いずれにせよ不祥事が相次ぎ、風当たりが強まっているNHKの女子アナの不倫ゴシップには、世間の目は厳しい。今後、その姿を番組上で見かけることがなお一層少なくなる可能性が高い。局員の証言どおり、與芝アナが本当に不倫肯定派なら、その主張をじっくり聞いてみたいところではあるが……。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

不倫してもおとがめなし……「倫理観なきテレ朝」田中萌に続き、矢島悠子も現場復帰

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テレビ朝日 アナウンサーズより
 まさに、“倫理観なきテレビ局”といわれても仕方あるまい。テレビ朝日が今春、不倫報道のあった2人の女子アナをいとも簡単に現場復帰させ、業界、視聴者をあ然とさせている。その女子アナとは、入社3年目の田中萌アナと、中堅の矢島悠子アナだ。  田中アナは昨年12月、「週刊文春」(文藝春秋)で、『グッド!モーニング』で共演する既婚者の加藤泰平アナとの“不倫お泊まり愛”を報じられた。その後、両者とも番組への出演は見合わせとなり、田中は謹慎期間を経て、3月24日深夜に放送されたスペシャル番組『バクモン学園 鬼教師・太田と委員長・田中と芸人30人の物語』で復帰。同番組は4月3日からレギュラー化され、田中アナは副担任の設定で、進行役を務めることになった。  一方、矢島アナは同10月、同じく「週刊文春」で、『報道ステーション』を制作する会社の50代のバツイチ社長との交際が報じられた。矢島アナは2011年春に、『ちい散歩』のプロデューサーと結婚しており、既婚者だが、夫とは別居中とされる。報道後、フィールドキャスターを務めていた『報道ステーションSUNDAY』からはいつしか消え、同番組は4月2日をもって終了した。その矢島アナは、8日より『スーパーJチャンネル』土曜版で、コーナー担当として復帰を果たしたのだ。 「不倫は社会的なイメージが悪いので、他局なら他部署に人事異動となってもおかしくありません。NHKなら、間違いなく地方局に飛ばされていたはず。ところが、謹慎期間はあったものの、2人ともなんのおとがめもなく、ほとぼりが冷めたら、アナウンサーとして復帰とは、なんとも倫理観のない局なのでしょうか……。しかも、矢島アナは報道番組の担当です。さすがに、この措置には開いた口がふさがりません」(テレビ制作関係者)  同局では、2人の不倫報道に関して、「プライベートなことですので、特にコメントすることはございません」としてノーコメントを貫き、騒動への謝罪もなし。これでは「不倫に寛容な局」といわれて当然だし、今後も不倫に手を出してしまう局員がいつ出てきてもおかしくなさそうだ。 (文=田中七男)

猛威振るうセント・フォース女子アナ軍団が、在京キー局の早朝情報番組を席巻!

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セント・フォース公式サイトより
 多くの女性フリーアナ、キャスターを抱える芸能事務所セント・フォースが、この春、猛威を振るっている。特に顕著なのが、在京キー局の早朝情報番組だ。  まず、『Oha!4 NEWS LIVE』(日本テレビ系/月~金曜午前4時~)。同番組はもともと、出演キャスターがみな美人で、かつミニスカで登場することから、男性視聴者から熱狂的な支持を受けていた。だが、2015年12月末、“女帝”中田有紀が出産のため卒業。昨春の改編期には大幅な入れ替えがあり、随分様相が変わってしまった。  今春、局アナでは、後藤晴菜(木・金曜)に加え、2月から出演していた笹崎里菜(月・火曜)、滝菜月(水曜)が正式にキャスターに昇格。フリーでは、ニュース担当の小菅晴香、天気担当の榊菜美、エンタメ担当の内田敦子が続投。スポーツ担当の加藤多佳子は3月いっぱいで降板となり、代わりに読売ジャイアンツのチアリーダー出身の中川絵美里が就任。局アナ以外の4人全員がセント・フォースという異常事態になってしまった。 『はやドキ!』(TBS系/同)は局アナの小林由未子、林みなほが卒業。新たにに、小野寺結衣(月・火曜)、伊藤京子(水・木曜)、堀口ミイナ(金曜)の3人が加入した。小野寺の姉は元日テレアナウンサーで、読売ジャイアンツ・高橋由伸監督の妻、小野寺麻衣とあって、注目度は抜群。堀口以外の2人は、これまたセント・フォースだ。 『めざましテレビ アクア』(フジテレビ系/同)では高見侑里が降板したが、情報担当だった伊藤弘美(月・火曜)がキャスターに昇格。局アナの宮澤智は月・木・金曜を担当し、新たに曽田麻衣子が月~金曜の帯で加入した。そのほか局アナでは、鈴木唯(情報担当=木・金曜)、堤礼実(天気担当=月~水曜)が続投。フリーでは、情報担当の小野彩香(月~水曜)が生き残り、新任として「ミス東大2016」で現役東大生の篠原梨菜(天気担当=木・金曜)が就任した。伊藤、小野、曽田、篠原と、全員がセント・フォースだ。  このほか、『グッド!モーニング』(テレビ朝日系/月~金曜午前4時55分~)に出演する新井恵理那、福田成美もセント・フォース。  経済報道番組『ニュースモーニングサテライト』(テレビ東京系/月~金曜午前5時45分~)でも、この4月からセント・フォースの森山るいを天気担当で起用している。 「どの局も、局アナの人数に限りがありますから、早朝の番組に数多く配置はできないのが実情です。若手のフリーアナ、キャスターならギャラも安いし、いつでもクビが切れる。かつ、大手事務所と契約していれば、身元も保証されていますし、ルックス的にも並以上の期待ができるわけです。そんな背景からこんな状況になっているのですが、あまりにもセント・フォース1社に依存しすぎるのはどうかとの懸念もありますね」(テレビ誌関係者)  セント・フォース旋風は早朝番組のみならず、夜の報道番組や各局のバラエティ番組にも及んでいる。大物フリーアナにとっては受難の時代だが、“格安”の若手キャスターにとっては、今がチャンスのようだ。 (文=田中七男)

“ベッド写真流出疑惑”の牧野結美アナがMXで報道キャスターに……生き残りなるか?

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セントフォース公式サイトより
“ワケあり”のフリーアナウンサー・牧野結美が、4月よりTOKYO MXの看板報道番組『TOKYO MX NEWS』(月~金曜午後6時)のキャスターに就任する。  牧野アナは「ミスキャンパス同志社2010」グランプリに輝いた美貌の持ち主で、大学時代はタレントしても活動。2012年4月、静岡朝日テレビに入社すると、いつしか“かわいすぎる地方局アナ”と呼ばれるようになった。15年2月で同局を退社し、セントフォースと契約。全国区では無名ながら、『めざましテレビ アクア』(フジテレビ系)のメーンキャスターに大抜擢された。  ところが同9月、写真週刊誌が在京キー局でキャスターを務める女子アナのベッド写真を掲載。顔にモザイクがかかっていたが、その人物が牧野アナに激似であったため、ネット上では同一人物と特定されてしまった。フジ側の事情聴取に対し、牧野アナは「自分ではない」と全面否定したというが、イメージダウンは甚だしく、16年3月いっぱいでひっそり番組を降板。その後は、『めざましテレビ』(同)の「MORE SEVEN」リポーター(不定期出演)に回されたが、いつしか消えていった。  同7月からは深夜番組『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)のMCに起用されたものの、なんせテレ東の深夜バラエティとあって、さほど話題にはなっていない。  静岡朝日テレビ時代はバラエティを担当することが多く、報道キャスターの経験はほとんどない牧野アナだが、転がり込んできたチャンスにフリーアナとしての生き残りを懸ける。 「本人が否定しているとはいえ、在京キー局では“ワケあり”のフリーアナを報道・情報番組で使うことなど怖くてできません。MXはこれまでもスネに傷を持つアナウンサーを起用してきましたが、牧野アナにとっては再生のチャンス。東京ローカルで影響力はあまりありませんが、ここで実績を作れば、バラエティなら、地上波でレギュラーをつかむ可能性はあるでしょう」(テレビ制作関係者)  果たして、牧野アナが在京キー局の地上波で再浮上する日は来るのだろうか? (文=田中七男)