小出恵介と蛭子能収の共通点、あの美人女子アナの全裸写真流出!? 渡辺美優紀に黒いウワサ……週末芸能ニュース雑話

小出恵介はニヤニヤおじさん!?

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デスクT 小出恵介と17歳少女の示談が10日に成立したんだって!? ねえねえ! いくら、いくら!? 記者H 15日のアミューズの発表によれば、示談の内容は「当事者間で守秘義務を負っている」ため、明らかにすることはないとのことです。 デスクT しゅん……。 記者H 顔を上げてください! 15日発売の「女性セブン」(小学館)は、小出から少女に極秘に支払われた示談金は、1,000万円だと報じていますから。 デスクT 1,000万! それより、少女の元彼とかいう人物を担ぎ出した『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)しかり、大マスコミは少女を美人局に仕立て上げようとしてるように見えるけど、気のせいかなあ? 記者H どうでしょう? 15日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は少女の告白を掲載。少女が小出に500万円を要求したと報じたスポニチの記事や、美人局説に反論。今月7日、小出とマネジャーと少女の3人で話し合った際、小出が「ニヤニヤしていた」ために「腹が立った」と憤慨しています。 デスクT その状況でニヤニヤできるのは蛭子能収だけだと思ってたけど、小出も蛭子さん側の人間だったんだね! そういえば、15日発売の「週刊新潮」(新潮社)が小出の“賭け麻雀疑惑”を報じてるよ! 小出はもう、ほとんど蛭子さんだよ! 記者H いや、蛭子さんは「家に帰ればタダでヤレるのに、なぜ、金を払い店へ通うのか」という名言を残すなど、妻を喜んで抱くことで有名ですから、下半身は小出とまるで違いますよ。 デスクT 小出の謝罪会見はいつ開かれるのかなあ!「新潮」が報じた、“闇カジノ疑惑”や“避妊しない主義疑惑”にもぜひ触れてほしいね!

美人女子アナの全裸写真が流出!?

記者H キー局の超有名ニュース番組に出演中の美人女子アナ・Aの“全裸ベッド写真”を、13日発売の「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)が掲載しています。 デスクT その写真って、昨年からマスコミの間で語り草になってたやつだよね~。三角関係のもつれで流出したとかなんとかって……。ついに雑誌に載っちゃったんだ~。 記者H 記事によれば、流出写真に写っている男女は、Aアナとテレビ局ディレクター・Bさんで、昨年、Bさんが勤務する局内などにこの写真が流出。その後、2人は別れたそうです。 デスクT あらら~。でも、乳首はさすがに載せなかったみたいだね。「アサ芸」は女子アナ思いだねぇ。 記者H 同誌がAアナの所属事務所に事実確認をすると、「写真が流出しているというのは把握しています」と答えたそうです。 デスクT 本人だって認めちゃったってこと? 超有名ニュース番組に出演中なのにっ!? 記者H もしかしたら、すでに降板が決まっているのかもしれません。この事務所には、代わりの女子アナはたくさんいますから……。 デスクT 「アサ芸」発売日以降、Aアナのブログは更新されてないみたいだね。全裸をホイホイ撮らせちゃったのはアレだけど、開き直ってがんばれ~。

元NMB48・渡辺美優紀のバックにいわくつき人物!?

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記者H 以前所属していた吉本興業関連芸能プロ(以下、吉本)との契約トラブルがウワサされている元NMB48・渡辺美優紀について、15日発売の「週刊新潮」が、バックにいわくつきの男性が付いていると報じています。 デスクT それでこそ、みるきー! 記者H 渡辺は4月、インターネット番組が急きょ配信中止に。昨年8月に退社した吉本の“2年縛り”に違反したためではないかと言われています(関連記事)。 デスクT でも、みるきーは今、サマンサタバサのグループ企業が手掛けるアパレルブランドのモデルや、名古屋のラグジュアリーホテルのイメージキャラクターを務めたりしてるよ(関連記事)! 記者H 「新潮」によれば、渡辺のバックには、神戸のパチンコ関連会社社長が付いており、この男性が仕事を取ってきたり、吉本に「競業禁止は無効」とする内容証明を送るよう、渡辺に入れ知恵をしたりしているのではないかとのことです。 デスクT で、いわくつきって? 記者H 記事によれば、この社長は9年前、パチスロ店で不正なICチップを取り付けた風営法違反で逮捕されたとか。社長は同誌の取材に対し、「個人的な範囲で活動させているだけ」「芸能活動にはならない」と契約違反ではないと説明。同時に、今後は渡辺のアジア進出も考えていると明かしました。 デスクT あははは! これは強力なバックだねえ! みるきーっていえば、14日のブログで横綱・白鵬とちゃんこ鍋を食べたって報告してるよ! タニマチ的な人脈があるのかな? 記者H なんか金の臭いしかしませんね……。 デスクT みるきーって、お金好きそうな顔してるもんね~。そのうち金持ちのおっさんと結婚して、NMB48の卒業生の中でも勝ち組になりそう!

山崎夕貴アナが“ぽっと出”若手芸人と……フジテレビ女子アナ「お相手ランクダウン」も凋落の象徴か

山崎夕貴アナがぽっと出若手芸人と……フジテレビ女子アナ「お相手ランクダウン」も凋落の象徴かの画像1
フジテレビ公式サイトより
 フジテレビの人気女子アナ“ヤマザキパン”こと山崎夕貴アナウンサーが、お笑い芸人・おばたのお兄さんとの“お泊まりデート”を報じられた。今月末には“ミオパン”こと松村未央アナウンサーと、陣内智則が結婚する。期せずして、よしもと芸人とフジテレビアナウンサーの交際、結婚が続く形となった。 「お似合いのカップル」と祝福の声が上る一方、1980~90年代のバブリーな時代のフジ女子アナたちの結婚相手から比べれば「ランクダウン」の印象も否めない。 「かつてフジテレビの女子アナといえば、“高嶺の花”の職業でした。定番の結婚相手はプロ野球選手ですね。ヤクルトスワローズの主力選手だった古田敦也と結婚した中井美穂、同じくヤクルトのエースでメジャーリーグでも活躍した石井一久と結婚した木佐彩子などがよく知られています。現在は弁護士として活動する菊間千乃は一時、西武ライオンズの高木大成と交際していました」(業界関係者)  プロ野球選手ばかりではない。河野景子は、横綱力士であった貴乃花と結婚して“おかみさん”となり、近藤サトは歌舞伎役者の坂東八十助(故・坂東三津五郎)と結婚して“梨園の妻”となった(後に離婚)。中村江里子はフランス人実業家と結婚し、渡仏。現地で化粧品ブランドを経営するセレブとなった。 「確かに、黄金期のフジテレビ女子アナの結婚相手から比べれば、現在は、こぢんまりとした印象は受けますね。最近では、“ショーパン”こと生野陽子が中村光宏、秋元優里が生田竜聖と結婚したように、同僚同士の結婚も目立ちます。会社員としては高給取りではあるので、ある意味では堅実な道でしょう」(同)  長らく続くテレビ不況の中でも、とりわけ低視聴率にあえぐフジテレビは、女子アナの“ブランド力”も落としてしまったのかもしれない。 (文=平田宏利)

山崎夕貴アナが“ぽっと出”若手芸人と……フジテレビ女子アナ「お相手ランクダウン」も凋落の象徴か

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フジテレビ公式サイトより
 フジテレビの人気女子アナ“ヤマザキパン”こと山崎夕貴アナウンサーが、お笑い芸人・おばたのお兄さんとの“お泊まりデート”を報じられた。今月末には“ミオパン”こと松村未央アナウンサーと、陣内智則が結婚する。期せずして、よしもと芸人とフジテレビアナウンサーの交際、結婚が続く形となった。 「お似合いのカップル」と祝福の声が上る一方、1980~90年代のバブリーな時代のフジ女子アナたちの結婚相手から比べれば「ランクダウン」の印象も否めない。 「かつてフジテレビの女子アナといえば、“高嶺の花”の職業でした。定番の結婚相手はプロ野球選手ですね。ヤクルトスワローズの主力選手だった古田敦也と結婚した中井美穂、同じくヤクルトのエースでメジャーリーグでも活躍した石井一久と結婚した木佐彩子などがよく知られています。現在は弁護士として活動する菊間千乃は一時、西武ライオンズの高木大成と交際していました」(業界関係者)  プロ野球選手ばかりではない。河野景子は、横綱力士であった貴乃花と結婚して“おかみさん”となり、近藤サトは歌舞伎役者の坂東八十助(故・坂東三津五郎)と結婚して“梨園の妻”となった(後に離婚)。中村江里子はフランス人実業家と結婚し、渡仏。現地で化粧品ブランドを経営するセレブとなった。 「確かに、黄金期のフジテレビ女子アナの結婚相手から比べれば、現在は、こぢんまりとした印象は受けますね。最近では、“ショーパン”こと生野陽子が中村光宏、秋元優里が生田竜聖と結婚したように、同僚同士の結婚も目立ちます。会社員としては高給取りではあるので、ある意味では堅実な道でしょう」(同)  長らく続くテレビ不況の中でも、とりわけ低視聴率にあえぐフジテレビは、女子アナの“ブランド力”も落としてしまったのかもしれない。 (文=平田宏利)

テレ朝、青山愛に続き宇佐美佑果も退社へ “知名度不足”でフリーアナとしての活動は困難か!?

テレ朝、青山愛に続き宇佐美佑果も退社へ 知名度不足でフリーアナとしての活動は困難か!?の画像1
テレビ朝日公式サイトより
 テレビ朝日の青山愛アナウンサーが海外留学のため、7月いっぱいで退社することが明らかになったばかりだが、宇佐美佑果アナも、留学目的で同局を去るという。退社時期は未定だ。  宇佐美アナは東京生まれながら、少女時代からアメリカ、イギリス、ドイツ、チリの4カ国で15年間暮らした帰国子女。英語、スペイン語、ドイツ語が堪能で、TOEICで満点(990点)を取ったこともあるほど。  慶応義塾湘南高等部を経て、慶応義塾大学総合政策学部に進んだが、3年次からルイス&クラーク大学国際関係学部に編入学。卒業後の2012年4月に同局に入社し、当時は同局の前田有紀アナに雰囲気が似ていたことから、“第2の前田有紀”とも呼ばれた。同10月より、『ポータルANN ニュース&スポーツ』のキャスターに就任。13年4月からは、『GO!オスカル!X21』の司会も担当した。  現在は『林修の今でしょ!講座』『TOKYO応援宣言』に出演しているが、これまでほとんどの担当番組が深夜か早朝であったため、キャリア7年目にしては知名度不足。同期の久冨慶子アナに大きく水を開けられた感は否めない。 「宇佐美アナは海外での生活が長く、なかなか会社員生活、アナウンサーとしての仕事になじめず、伸び悩んでしまったようです。テレ朝的にも、重要な番組への起用に躊躇せざるを得ず、窓際族的な扱いになっていました。青山アナとは置かれている立場が違いますから、退社されてもそれほど痛くはないのでは?」(テレビ局関係者)  正直、視聴者からしてみれば、宇佐美アナより、後輩の林美沙希アナ、弘中綾香アナ、池谷麻依アナ、紀真耶アナ、田中萌アナ、森川夕貴アナあたりのほうが、よっぽどなじみがあるのは事実。失礼ながら、宇佐美アナは“売り出し路線”から外された女子アナというイメージが強い。 「1年先輩で、同じ帰国子女の青山アナと同じ理由で退社することになったわけですが、青山アナと宇佐美アナでは、人気、知名度ともに雲泥の差があります。青山アナなら留学後も活躍の場もあるでしょうが、さすがに宇佐美アナでは需要があるとは思えず、フリーアナとして活動するのはかなり難しいのでは?」(同)  留学後はアナウンサーという仕事にこだわらず、得意の語学力を生かした活動をするほうが賢明なのかもしれない。 (文=田中七男)

プライド高い京大卒の“高学歴女子アナ”青山愛が処遇の悪さにプッツン!? テレ朝に三行半突き付け電撃退社

プライド高い京大卒の高学歴女子アナ青山愛が処遇の悪さにプッツン!? テレ朝に三行半突き付け電撃退社の画像1
テレビ朝日アナウンサーズ公式サイトより
 テレビ朝日の美人アナウンサー・青山愛が7月いっぱいで同局を退社し、米国へ留学することが明らかになった。  青山アナは京都大学経済学部卒後、2011年4月に同局に入社。同8月、看板報道番組『報道ステーション』のお天気キャスターに抜擢された。翌年の『第8回好きなお天気キャスターランキング』(オリコン調べ)では、初登場で9位にランクイン。13年の同ランキングでは6位に順位を上げるなど、その人気は急上昇していった。  14年春には『報ステ』のスポーツ担当となり、将来的にサブキャスターへの昇格も期待されていたが、古舘伊知郎体制の終焉に伴い、16年3月いっぱいで降板。同4月より『スポーツサンデー』のMCに就任すると共に、自身初のバラエティとなる『マツコ&有吉の怒り新党』で、夏目三久の後任としてアシスタント(庶務)を務めた。  しかし、『スポーツサンデー』は昨年12月いっぱいで、『怒り新党』は3月いっぱいで終了。1月からは、BS朝日の報道番組『いま世界は』でキャスターを担当。さらに、系列のインターネットTV「AbemaTV」の『AbemaNews』でもキャスターを務めているが、4月以降は地上波のレギュラーがゼロの状態だった。  青山アナは生後7カ月で米国に渡り、ニューヨーク州で7歳まで生活。いったん帰国したが、再び渡米し、中学から高校2年までテキサス州で暮らした帰国子女。その後、国際基督教大学高等学校に編入学し、京大に進学した。大学2年時には米ペンシルベニア大学に1年間留学するなど、海外志向が強い。 「入社時から報道志向が強かった青山アナですが、やらされたのは天気、スポーツ、果てはバラエティで、自分がやりたいこととのギャップを感じ、会社への不満を抱えていたようです。1月から担当している『いま世界は』は世界各国の情勢を伝える番組で、本人の希望にもピッタリのように思えますが、なんせ地上波ではなく、BSです。これまたプライドの高い青山アナには許せなかったようで、その処遇の悪さについにプッツンしたのでしょう。退職の意向は春の改編前に伝えていたともいわれています」(スポーツ記者)  はからずも、青山アナは『怒り新党』が最終回を迎えた3月29日、同局公式ホームページ内のブログを更新し、「思えばアナウンサーになって、好感を持たれたいとか、周りに認めてもらいたいと、テレビの中でも、会社の中でも、ニコニコして相手に合わせたり、意見を飲み込んで無理をしたり、空気を読んで空気みたいな存在になっていると感じることがありました。自分ではなく、周りに設定された『基準』や『スタンダード』に縛られてしまって、自分の軸を持つこと、自分の軸を伝えること、多様性の価値を実感することを怠っていました。相手への思いやりは忘れずに、でも取り繕って好かれるよりも、自分らしくいて、嫌われる勇気を持てたら、かっこいいなと思っています。庶務としてあそこに座って、学ばせていただきました」と記していたが、これは“退職決意表明”とも解釈できそうだ。  気になる今後だが、「『怒り新党』でも明らかになっていましたが、米国生活が長いため、考え方もアメリカンナイズされており、『日本より米国のほうが向いている』と判断したのでしょうね。報道志向でもありますし、米国に滞在して、現地キャスターを務めるとか、国内で国際派キャスターを目指すことになるのでは?」(同)  ルックスはよくても、時折“プライドの高さ”がハナについてしまうため、ブレークしそうでしなかった青山アナ。海外に目を向けることで、成功は得られるのだろうか? (文=田中七男)

フジテレビ社長交代で「日ハム大谷」対応強化へ!? 『HERO’S』宮澤智・カトパン外しの舞台裏

フジテレビ社長交代で「日ハム大谷」対応強化へ!? 『HEROS』宮澤智・カトパン外しの舞台裏の画像1
フジテレビ『スポーツLIFE HERO'S』より
 6月28日に行われるフジ・メディア・ホールディングスの株主総会でフジテレビの新社長に正式就任する宮内正喜社長が、9月の番組改編で大ナタを振るうといわれている。その一環として検討されて いるのが、週末のスポーツニュース番組『スポーツLIFE HERO'S』の土曜担当キャスターを宮澤智アナから新人の久慈暁子アナへ交代、さらに日曜担当キャスターだった加藤綾子を降板させるというもの。  今年4月にフジに入社した新人アナは女性2名、男性2名。すでに6月9日に放送された『ダウンタウンなう』でお披露目されている。中でも注目を浴びているのは、テレビ東京の新人アナの角谷暁子アナと並んで“W暁子”と呼ばれている久慈アナだ。  久慈アナは、女子アナ界の最高ブランドといわれている青山学院大学卒業で、在学中に「2014年旭化成グループキャンペーンモデル」に選ばれ、ファッション誌などでも活躍していた。さらにモデル時代には、北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手と同じ岩手県奥州市出身ということもあり、同市の広報誌で大谷と対談。共通の友人がいて、これまでも数回食事するなど、親しい関係にあるという。  スポーツ番組関係者は「大谷の取材に関して、実はフジでは過去に問題があったんです」と言う。 「一時、宮澤は『LIFE HERO'S』土曜日だけでなく日曜日も担当していたんですが、彼女ばかりが大谷の取材担当になることを不満に思ったカトパンが『日曜日は自分だけでやりたい』と上層部に直訴、宮澤が降板させられたといわれています。ところが、そのカトパンが大谷のところへ取材へ行った際に、タブーだった恋愛について執拗に質問したため、球団から出禁を食らったんです」(同)  また、土曜日担当だけになった宮澤アナも、取材に行った際に私的に大谷を誘おうとしたことが球団にバレて、単独取材を禁止されたという。そもそも、宮澤アナは田中将大投手が渡米する際に「アメリカに何しに行くんですか?」と質問し、「野球でしょ」と一蹴されたり、北島康介の引退会見で「自分のどこを誉めたいですか?」と質問して、本人や周囲を絶句させたりという“前科”があり、一部週刊誌に「アスリートから取材に来てほしくない女子アナ」として報道された、いわくつきの人物だった。  宮澤アナは現在、『LIFE HERO'S』の土曜版と早朝番組『めざましテレビ アクア』の司会を務めているが、9月以降は『アクア』1本になる可能性が高いという。  それに代わって、大谷と太いパイプを持つ新人の久慈アナを大抜擢するというプランが浮上したようだ。  また、現社長の亀山千広氏が寵愛していたカトパンは、亀山氏の退任に伴い、後ろ盾を失うことで、『LIFE HERO'S』を9月で降板させられるという情報が流れている。番組開始当初は、カトパンの突撃取材ぶりが話題になるなど高視聴率をキープしていたが、最近はその高額なギャラに見合う成果を残せていないという評価のようだ。  しかし、フリーになったとはいえ、フジテレビの顔ともいえるカトパンと、スポーツアナとして局が長年プッシュしてきた宮澤アナを外し、新人を抜擢するのは簡単なことではない。現場からの反発は強いだろう。宮内新社長が本当に大ナタを振るうことができるのか、注目したい。 (文=本多圭)

フジテレビ・山崎夕貴アナを射止めたおばたのお兄さんは“第2の陣内智則”!?「相当な遊び人で……」

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フジテレビ公式サイトより
 フジテレビの看板女子アナウンサー・山崎夕貴が8日、自身が司会を務める情報番組『ノンストップ!』に出演。8日発売の「女性セブン」(小学館)に“お泊まり愛”が報じられた芸歴4年のピン芸人・おばたのお兄さんとの交際をあっさりと認めた。  番組冒頭、司会のバナナマン・設楽統から「事実なんですか?」と問われた山崎アナは、「そういう感じですね」と笑顔。おばたについては「ものまね番組で以前から共演して、おもしろいなあって思ってまして」と話し、千原兄弟・千原せいじから「大好きになったん?」とイジられると、「ちょっと、やめてください」と照れくさそうな表情を浮かべ、「頑張ります!」と幸せオーラを振りまいた。  そんな山崎アナに、ネット上では「照れててかわいい、頑張れ!」「潔いな」「本当に性格よさそう」との声が溢れ、好感度の高さが窺えた。それもそのはず、山崎アナは、先月「週刊文春」(文藝春秋)が発表した「好きな女子アナ」ランキングで9位にランクイン。これは、フジの女子アナでは最高位だ。 「山崎アナは、先月28日放送の『ワイドナショー』で、結婚を発表した芸人の陣内智則とフジの松村未央アナについて『アナウンス部内で反対されていた』との情報を紹介した際、『私は反対してませんよ』ときっぱり。『芯はまっすぐ1本通っているので、芸人さんを支えるというイメージがつきますね』と松村アナを応援していた。今思えば、山崎アナも芸人と付き合っていたのですから、反対するわけがありませんよね(笑)」(芸能記者)  お相手のおばたといえば、昨年、小栗旬のモノマネで注目を浴び、バラエティ番組への出演が急増。3月放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)では小栗本人と共演を果たし、公認を受けている。  とはいえ、売り出し中の若手芸人を選んだ山崎アナに対し、ネット上では「なんで若手芸人なんかと?」「男を見る目がないんじゃ?」「逆玉に乗っかられてる」との声も。 「おばたはとにかく明るく、みんなの人気者。女性の心を取り込むのがうまいので、山崎アナがオチたのもわかりますよ。それに、田中みな実アナの元カレであるオリエンタルラジオ・藤森慎吾とよくつるんでるので、女子アナに手を出すことにも躊躇がないのでは?」(よしもと関係者)  一方で、こんな心配の声も。 「おばたは遊び人としても有名ですから、浮気が心配ですね。山崎アナの好感度が高い分、もし女遊びが公になったら袋叩きに遭いそう」(同)  ルックスも含め、どこか陣内を思わせるおばた。山崎アナを裏切る日がこなければいいが……。

結婚が明らかになったNHK桑子真帆アナ フリー転身説の真偽とその資質

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NHK公式サイトより
 NHK・桑子真帆アナが、自身の30歳の誕生日となる5月30日に、フジテレビ・谷岡慎一アナと入籍することが明らかになった。同局では、“お局様”的存在の有働由美子アナに次ぐ人気女子アナの結婚とあって、落胆する男性ファンが少なくないようだ。  桑子アナは東京外国語大学ロシア・東欧課程(チェコ語専攻)を卒業し、2010年に同局に入局。長野放送局に3年勤務した後、広島放送局に異動。広島局時代にはBSプレミアムの子ども向けバラエティ番組『ワラッチャオ!』で“初代お姉さん”に起用され、注目を浴びた。15年春に東京アナウンス室に移ると、3年ぶりに復活した『ブラタモリ』の2代目アシスタントに就任するとともに、『NHKニュース7』『首都圏ニュース845』のキャスターを務めた。 『ブラタモリ』では、大物のタモリを相手に臆することないトークで瞬く間に人気者となり、同年12月に発表された『第12回好きな女性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)では初登場で5位まで躍進した。  タモリとは絶妙なコンビネーションを見せていたが、昨年春、新番組『ニュースチェック11』のMC就任に伴い、惜しまれつつ、『ブラタモリ』を卒業した。  昨年初めには谷岡アナとの交際が報じられ、担当が深夜番組に替わったこともあり、『第13回好きな女性アナウンサーランキング』では10位まで後退したが、同局上層部の期待値は高かった。今春には看板報道番組『ニュースウオッチ9』のMCに抜擢を受けたばかり。  タモリに「桑子はいい。フリーでもいける」と絶賛され、桑子アナ自身、『ブラタモリ』から離れることに不満を抱いていたとされたため、その際にもフリー転身説が急浮上したが、当時の桑子アナには、その気はまったくなかったという。今回結婚が決まったことで、またぞろフリー転身説が飛び交っているが、その真偽たるやいかなるものか? 「結婚したからといって、看板番組のMCになったばかりですから、今すぐに動くことはあり得ません。フリー転身は、本人の希望というより、むしろ谷岡アナが進言しているともいわれています。フリーになれば、局の仕事に縛られることもありませんし、桑子アナの人気なら、収入は大幅アップが見込めます。ただ、NHKとしては、有働アナの後継者候補の一人と目する人材だけに指をくわえて見ているわけにもいかないでしょう。今後、昇格や昇給という形で、流出阻止に動くはずです。その一環で、大みそかの『紅白歌合戦』の総合司会に抜擢される可能性もあるでしょうね」(放送関係者)  いま、放送業界では「フリーアナ受難の時代」といわれる。各局とも、経費削減のため、ギャラの高いフリーアナの起用は敬遠する傾向にあるが、果たして桑子アナにフリーで成功する資質はあるのだろうか? 「こういう時代でも、各局とも利用価値の高いフリーアナなら、積極的に使っています。ただし、ギャラが高すぎない点がミソです。いい例が、ここ最近すっかり“売れっ子”となった川田裕美アナですね。桑子アナなら知名度は抜群ですし、人気も高い。これまでの実績から、報道もバラエティも硬軟自在にこなせる技量があります。かといって、加藤綾子アナほどの大物ではありませんから、ギャラも高騰しないでしょうし、民放キー局にとっては、のどから手が出るほどほしい人材なのでは……。ただ本人は現段階で、フリー転身には消極的ともいわれています。カギを握るのは、夫の谷岡アナになるのかもしれません」(スポーツ紙記者)  今後、子どもができた場合、フリーなら休業中は基本、無収入。その点、NHKは産休、育休の制度が充実しており、復帰後も家庭と仕事を両立できるような配慮を見せる局だ。自由さと一時的な収入アップを図るならフリー転身、安定を求めるならNHK残留となるだろう。今後芸能プロがオファーをかけることが予想される中、桑子アナが選択するのはどちらの道か? (文=田中七男)

やっぱりバンギャ!? “あいちゃん”こと皆藤愛子アナの熱愛報道でわかった「男性のタイプ」とは

やっぱりバンギャ!? あいちゃんこと皆藤愛子アナの熱愛報道でわかった「男性のタイプ」とはの画像1
セント・フォース公式サイトより
 あどけない顔で人気のフリーアナウンサー・皆藤愛子の“沖縄デート”が、11日発売の「フライデー」(講談社)で報じられた。  同誌によると先月下旬、沖縄のビーチに男女4人でいる皆藤を発見。カップル同士のWデートと推察され、皆藤はミュージシャン風のイケメン男性とはしゃいでいたという。これを受け、皆藤は11日放送の『ゴゴスマ~Go Go Smile』(TBS系)で、熱愛報道に言及。CBCの石井亮次アナウンサーに「出ちゃってますよ、たまたま今日発売で」といじられ、「皆で行ったので。(週刊誌は)誰のことかわからなくて。誰のことを言っているのかなと思いました。沖縄には5人で(行った)。1人占いに行っていたので(写真を撮られたときは)4人に。友達グループなので恋愛関係はなく、友達です」と、あくまで友人同士の旅行であることを強調した。  だが、スクープしたフライデー関係者によると「誰がどう見てもカップル同士。『もう1人いた』と言うけど、最後まで確認できなかった」と反論する。結局、どちらが正しいかは不明なままだが、ひとつだけわかったのは、皆藤がビジュアル系寄りのミュージシャン風男性が好みということだ。  かねて皆藤には、バンギャ説がささやかれている。大学時代に某ビジュアル系バンド・Sの熱烈な追っかけで、ボーカルメンバーと“ただならぬ関係”にあったという話も。  服装も今のような清楚系ではなく、ブリブリのゴスロリ系。都内にあるゴスロリ専門のショップで皆藤らしき女性を見たという元従業員の話も出ている。当の本人は、それらを「作り話」と頑なに否定しているが……。 「今回撮られた男性は細身の長身で、スキニーのダメージジーンズ姿。フライデーは相手男性の素性までは書いていませんが、どこぞのインディーズアーティストとウワサされています。いかにも皆藤さんがハマりそうな男でした(笑)」とはスポーツ紙記者。  皆藤は『ゴゴスマ』で「私、婚活しないといけないので、こういう報道があると……」と苦笑いしていたが、彼女も気づけば33歳。電撃婚しても驚きはない。

元TBS“マスパン”枡田絵理奈アナに家庭崩壊危機!? 今オフに夫・堂林翔太と別居の可能性も?

元TBSマスパン枡田絵理奈アナに家庭崩壊危機!? 今オフに夫・堂林翔太と別居の可能性も?の画像1
LIBERA公式サイトより
 2014年に広島東洋カープの堂林翔太(25)と結婚した、TBS出身の枡田絵理奈アナウンサー(31)。プロ野球選手と女子アナといえば究極の“勝ち組婚”かと思いきや、家庭の危機が眼前に迫っている可能性がある。スポーツライターが言う。 「堂林は2012年にレギュラーをつかみ、全試合出場を果たしましたが、その後は完全に伸び悩んでいます。とにかく三振が多く、全試合出場した同年の三振数は150個でした。例えばHR王に6度輝いている“おかわり君”こと中村剛也(西武)は、シーズン150三振以上を何度も記録していますが、HR王になるぐらいの長打力があれば、三振数はそれほど問題視されません。けれども堂林の場合、通算HR数はわずか30本。『当たらない・飛ばない』では首脳陣も使いようがありません。さらに12年、13年と2年連続で“失策王”になっており、守備面も課題だらけ。ここ数年は1軍と2軍を行ったり来たりです」  それでも愛を貫き、14年に堂林との結婚に踏み切った枡田。翌15年春にはTBSを退社し、同年には第一子も授かった2人だが、枡田は芸能活動に意欲的だ。芸能担当記者が言う。 「枡田は16年に、ローラやダレノガレ明美らが所属する芸能事務所と契約し、少しずつ芸能活動を再開しています。TBS時代には『チューボーですよ!』や『ひるおび!』などの人気番組を担当し、男性人気は抜群。本気で芸能活動をするとなれば、引く手あまたでしょう」  堂林は、高3の夏の甲子園で優勝してドラフト2位で広島に入団し、愛称は「鯉のプリンス」。しかし出場試合数は年々減っており、久々に先発に起用された7日の阪神戦でも、4打数0安打3三振で結果を残すことはできなかった。 「『プリンス』と呼ばれてきた堂林ですが、今年でもう8年目。広島は12球団の中でも辛抱強く若手を育てるチームですが、本人も昨年『来年ダメなら、それ以降はない』と言っており、覚悟はできているでしょう。ドラフト上位で入った選手なので、そのままスタッフとしてチームには残れるでしょうが、収入はサラリーマンに毛が生えたようなものです」(同)  そうなると2人はどうなってしまうのか? 「プロバスケットボール選手の五十嵐圭と結婚した本田朋子(元フジテレビ)は、夫が所属するチームがある新潟から遠距離通勤していますが、幼子を抱えた枡田が広島から通うのは非現実的でしょう。ということは“別居”になる可能性も十分にあるでしょう」 “球界のプリンス”と“人気女子アナ”という誰もが羨むカップルだが、2人の先はいばらの道か? (文=長江繁吉)