アナウンサーというよりも、タレント的な仕事を数多くこなしている昨今の女子アナたち。そのためか、年齢を重ねるにつれて出番が減少する傾向にあり、“定年”といわれる30歳あたりで退社する者たちも多い。そんな中、30歳を越えても第一線で活躍する逸材が存在する。今月の女子アナ名鑑では、若手アナドルよりも人気の三十路アナたちにスポットを当てていこう。 人気の三十路アナといわれて真っ先に思い浮かぶのは、テレ東の大江麻理子アナ(35)だろう。20代後半で担当した『モヤモヤさまぁ~ず2』をきっかけに大ブレークを果たし、その後も『出没!アド街ック天国』や冠番組である『麻理子の部屋』などを獲得。また、バラエティのほかにも『田勢康弘の週刊ニュース新書』や『池上彰の現代史講義』など堅めの番組もこなし、同局になくてはならない存在感を示してきた。そして、昨年4月にはニューヨーク勤務となって露出が減りながらも、女子アナとして史上初の単独カレンダーが発売されて人気の健在ぶりをアピール。今年はニューヨークから帰国して、3月31日から『ワールドビジネスサテライト』のメインキャスターを務める予定と、まさに絵に描いたような出世コースをひた走っているのだ。 大江アナは『モヤさま』の印象から、どうしてもその好感度ばかりに目がいきがちになるが、その汎用性の高い能力には目を見張るものがある。先に述べたようなバラエティや報道系の番組のほかにも、2008年の北京オリンピックでは現地キャスターに抜擢されている。このオールマイティな能力こそが、三十路を越えても活躍を続ける大きな要因となっているのだ。 そんな大江アナに勝るとも劣らない活躍を見せているのが、03年入社の日テレ・鈴江奈々アナ(33)だ。彼女は遅咲きの大江アナと異なり、入社直後から元ミス慶応という肩書でアナドルとして注目された。特に、深夜の情報系番組『エンパラナイト』では、同期の森麻季アナ、後輩の脊山麻理子アナ(現在はともに退社)と「エンパラ☆☆ガールズ」というユニットを組み、セクシーなミニスカ姿で男性視聴者を虜にしている。ほかにもバラエティやスポーツ番組をこなし、わずか入社4年目で『NEWS ZERO』という報道番組に抜擢された。そこではアナドル時代を感じさせないクールな存在感を見せて、キャスターとしての認知度と実力をアップさせていく。その後も『真相報道 バンキシャ!』や24時間テレビの総合司会などで結果を出していき、08年には結婚。昨年に妊娠・出産で休養を取っていたが、今年の復帰直後から報道番組『news every.』のMCという大役を任されている。 彼女がすごいのは大江アナと同様の万能派であることはもちろん、アナドルから完全に脱却を果たしたこと。入社当時はフジのアヤパンやナカミーが活躍していた女子アナブーム全盛の時代であり、彼女もまた日テレのアナドルとして局から重用されている。普通はバラエティ偏重になるためにアナウンサーとしての実力を伸ばしきれないのだが、彼女は順調にアナドルの色を排してキャスターへとシフトしていくところに非凡さがうかがえる。 バラエティで獲得した知名度を足がかりに、年を重ねることでしか得られない信頼性や技術が必要になる報道へとシフトしていくのが、局アナとして生き残るひとつの理想型。それには並々ならぬ努力と才能が必要となるが、できなければ“30歳定年説”が現実となってしまう。いま人気を集めている若手アナドルたちにはぜひとも、大江アナや鈴江アナのような道を歩んでほしいものだ。 (文=百園雷太)「大江麻理子アナウンサー 2014年カレンダー」(テレビ東京)
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キャイ~ン・天野ひろゆきのお相手・荒井千里さんのセクシー写真集が話題「おっぱい大きくて、優しそう!」の声
22日放送の『もしもツアーズ』(フジテレビ系)のエンディングで、「僕、結婚します」と突然結婚を発表したキャイ~ンの天野ひろゆき(43)。お相手の元アナウンサーの荒井千里さん(30)の美乳が、あらためて話題となっている。 荒井さんは、青森朝日放送のアナウンサーを経て、2007~11年にテレビ愛知で活躍。同局の番組『みんなで参加!クイズナゴヤのギモン』で天野と共演し、交際に発展。11年に退社し、ホリプロに所属後は、フリーアナウンサーとして活躍していた。 その後、昨年12月にホリプロを退社。天野側は結婚発表の際、荒井さんのことを“元アナウンサー”と説明したが、現在もジャニーズのアイドルユニット・テゴマスのラジオ番組『テゴマスのらじお』(MBSラジオ)に出演するなど、芸能活動は続けている。 荒井さんは22日、自身のブログで、「本日、キャイ~ン 天野ひろゆきさんと入籍致しました。ウドさんと天野さんのような最高のパートナーになれるよう、新たな道を歩んでいきたいです」と報告。コメント欄には、テゴマスファンから「あらっち(荒井さんの愛称)、おめでとう!」「あらっちは、きっと素敵な奥さんになれる!」などと、祝福コメントが相次いでいる。 そんな、ジャニヲタからも人気の荒井さんだが、ネット上では、以前から“Fカップ美乳アナ”として話題となっていた。 地デジ移行時には、“地デジ推進大使”を務めていた彼女だが、各局の美人アナ8名が並ぶ中、胸の大きさは断トツ。ニュース番組で原稿を読む姿には、視聴者から「手元の原稿を見る際、ジャマになるくらいの大きさ!」「胸ばかり見てしまう」と、その大きな胸がたびたび注目されてきた。 また昨年5月には、「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)の表紙を飾り、胸元のざっくりと空いた大胆な衣装で、美乳を惜しげもなく披露。その後も、グラビアでセクシーな姿を見せており、ネット上では「おっぱい大きいし、優しそう!」「おっぱいから母性を感じる」「天野っちがうらやましすぎる」といった声が上がっている。 「天野さんとの結婚発表で、癒やし系キャラと、大きな胸があらためて脚光を浴びている荒井さん。『ビッグコミックスピリッツ』の撮影以降、本人も写真を撮られることに興味を持ったといい、セクシーな衣装にも積極的。今月も、セクシーデジタル写真集『荒井千里「伝説、解禁」』(集英社)が発売されたばかりで、「Amazon」Kindleストア・タレント写真集で首位を記録するほどの人気を誇っています。しかし、グラビアファンからは、『結婚をきっかけに、セクシーグラビアを封印してしまうのでは?』『もうあの大きな胸を見られないのかな』と、心配する声も聞こえてきます」(芸能記者) 天野に羨望の声が集まる一方で、彼女の今後の活動にも関心が集まりそうだ。『荒井千里「伝説、解禁」』(集英社)
静岡朝日テレビ・牧野結美×NHK沖縄・竹中知華 キー局の人気アナドルを凌駕する「地方女子アナ論」
テレビ不況の昨今、ギャラがかからない女子アナはキー局の頼みの綱。似て非なる彼女たちの魅力を、女子アナウォッチャーが語り尽くす! インターネットが普及したことにより、昨今は地方局に在籍する女子アナにもスポットが当たるようになった。その中にはキー局の女子アナを超えると評判の逸材も見られ、ネット上の女子アナ関連のスレでは盛んにキャプチャー画像がアップされている。そこで今回の「女子アナ名鑑」では、地方アナの魅力について考察する。 まず、地方アナが全国区になる要因のひとつが「ルックス」であり、これまではキー局のように洗練されていない、どこか親しみやすさを感じさせるような“癒やし系”が人気を集めてきた。しかし近年は、キー局の人気アナドルと比べて遜色のないルックスで、かつ、ミスコンやタレント活動などの美貌を裏付ける経歴の持ち主が登場している。 その中でも特に話題なのが、2012年に静岡朝日テレビへ入社した牧野結美アナで、同志社大学在学中に「ミスキャンパス同志社2010」のグランプリを獲得したほか、日本テレビ系の『恋のから騒ぎ』やウェザーニューズの携帯電話向け動画配信コンテンツ『おは天』に出演していた過去がある。そのアイドル顔負けのルックスから、入社1年目のときに「FRIDAY」(講談社)や「週刊プレイボーイ」(集英社)で取り上げられ、2年先輩の広瀬麻知子アナに「新人(牧野アナ)の人気が脅威的」と揶揄された。また、入社後に初鳴きしたニュースが動画サイト「YouTube」にアップされると、わずか5日間で25万回再生という記録を叩き出し、まさに“脅威の新人”と呼ぶにふさわしい偉業を達成した。現在は『とびっきり!しずおか』のリポーターやお天気コーナーなどの小さな仕事をメインとしているが、近い将来、局を背負って立つ逸材になることは間違いないだろう。 「ルックス」のほか、もうひとつの要因は身体的な魅力。端的に言えば「巨乳」である。過去には“スイカップ”と騒がれた元NHK山形の契約キャスターの古瀬絵理、“しゃちほこカップ”と呼ばれた元テレビ愛知の荒井千里など、その類いまれなるバストで全国区の知名度を獲得している。そして現在も、「巨乳」で騒がれる地方アナは多く、上述の静岡朝日テレビの広瀬アナもまた、体にぴったりとフィットした社交ダンス衣装のときのふくらみがネットで注目を集めた。 そんな巨乳の地方アナの中でいま最も注目されているのが、NHK沖縄の契約キャスター・竹中知華アナだろう。彼女はもともと青森朝日放送の女子アナだったが、結婚を機に退職。三浦という姓に変わり、フリーアナとして岩手朝日テレビの番組に出演。その後、姓を竹中に戻して現職に就くという、結構な紆余曲折を経ている苦労人でもある。そんな彼女が担当する朝の情報番組『おはよう沖縄』では、ごく普通の衣装に身を包んでいながら、驚くほどのふくらみを披露。ネットでは「放送事故レベル」や「推定Hカップ」といわれていて、あくまで私見だがキャプチャー画像を見る限り“スイカップ”よりも大きいのではないかと思われた。おそらく、今後も規格外の巨乳アナとしてネットを中心に注目を集めていくはずだ。 地方に住んでいない限り、これら人気の地方アナはもっぱらネットの画像や「YouTube」のような動画サイトでしか目にすることができない。しかし、地方アナは「かわいい」や「エロい」という限定された情報だけしか目にできないため、キー局アナに比べて人気が低迷しやすいということもある。彼女たちのような地方の逸材は人気を武器に地方から全国へと羽ばたき、より多くのファンを魅了するフリーアナとしてぜひ活躍してもらいたい。 (文=百園雷太)牧野結美 プロフィール|静岡朝日テレビ
「フリーアナに仕事がない!?」元日テレ・脊山麻理子(33)が“ガチ”水着グラビアに挑んだワケ
元日本テレビのフリーアナウンサー、脊山麻理子が現在発売中の「週刊プレイボーイ」(集英社)で水着グラビアを初披露し話題を呼んでいる。御年33歳ながら、スリーサイズは上から84cm・57cm・84cmというグラドルばりのナイスバディ。 脊山といえば、学生時代にキャンペーンガールとして活躍した美貌もあって、アイドルアナとして人気を博したが、2009年に一般男性と結婚。翌年に日テレ退社後は、フリーアナウンサーとして活動している。 「女子アナの水着グラビアといえば、元TBSの小島慶子が同じく週プレで挑戦したことがあるし、最近でも元九州朝日放送の長崎真友子が大胆なグラビアを披露しています。また、文化放送の水谷加奈アナウンサーに至っては、ヌードまで披露しています。アラフォーの小島や水谷に関しては“ネタ的”な色合いが強いのですが、長崎と今回の脊山はポーズも大胆で露出度も高く、既存のグラドルと同じ土俵で勝負している“ガチ”の水着グラビアです」(スポーツ紙記者) 高学歴で才色兼備の元局アナが水着になるのだから、時代も変わったものだといえるが、そこにはフリーアナの苦しい台所事情があるという。 「端的にいって、フリーアナに仕事がないのです。民放各局とも経費削減で自社のアナウンサーを起用したがる傾向になり、一部の売れっ子を除いて地上波ではフリーアナの活躍の場が極めて少ない。その売れっ子のフリーアナにしても高島彩や西尾由佳理の直近の出演番組は視聴率的に惨敗していますから、当然、局内では『高額なギャラを払ってまで起用しているのに、どうなっているんだ!』ということになってしまいますよね。ますます、フリーアナの仕事はなくなってしまいます。現在、引っ張りだこなのは夏目三久と高橋真麻ぐらいですが、夏目はともかく高橋は完全にバラエティタレント扱い。つまり、番組の仕切り役のMCのような従来の女子アナ的な仕事に固執していては、フリーアナはやっていけないのです。そこで求められるのが、タレント的な展開。歌がうまかったり自身のビジュアルを自虐的に笑いにできる高橋のようなキャラの持ち主はバラエティ路線で生き残りを図ることができますが、そうでない脊山は “セクシー路線”ということなのでしょう。いってみれば、今回の水着グラビアは『女子アナ的な仕事だけでなく、なんでもやりますよ』という宣言みたいなものでしょう」(同) 加えて、今回の水着グラビアは脊山自身の個人的な事情も絡んでいるのでは、とみる向きもある。 「昨年、女性誌やスポーツ紙でも報じられましたが、彼女は夫と離婚協議中なんです。しかも、その原因が彼女の不倫だとささやかれています。30代の広告マンと不倫して、男性の妻から100万円の慰謝料を請求されて支払ったと、女性誌で報じられています。もし事実なら、イメージ的にも悪いし、CMなどの仕事にも支障が出ますから、彼女にとってはかなりのダメージでしょう。水着グラビアを披露することで、そうしたネガティブなイメージを払拭しようとしたのでは」(同) だが、グラドルばりのナイスバディといえども、すでに33歳。“賞味期限切れ”はすぐにやってきそうだが。ホリプロオフィシャルブログより
「フリーアナに仕事がない!?」元日テレ・脊山麻理子(33)が“ガチ”水着グラビアに挑んだワケ
元日本テレビのフリーアナウンサー、脊山麻理子が現在発売中の「週刊プレイボーイ」(集英社)で水着グラビアを初披露し話題を呼んでいる。御年33歳ながら、スリーサイズは上から84cm・57cm・84cmというグラドルばりのナイスバディ。 脊山といえば、学生時代にキャンペーンガールとして活躍した美貌もあって、アイドルアナとして人気を博したが、2009年に一般男性と結婚。翌年に日テレ退社後は、フリーアナウンサーとして活動している。 「女子アナの水着グラビアといえば、元TBSの小島慶子が同じく週プレで挑戦したことがあるし、最近でも元九州朝日放送の長崎真友子が大胆なグラビアを披露しています。また、文化放送の水谷加奈アナウンサーに至っては、ヌードまで披露しています。アラフォーの小島や水谷に関しては“ネタ的”な色合いが強いのですが、長崎と今回の脊山はポーズも大胆で露出度も高く、既存のグラドルと同じ土俵で勝負している“ガチ”の水着グラビアです」(スポーツ紙記者) 高学歴で才色兼備の元局アナが水着になるのだから、時代も変わったものだといえるが、そこにはフリーアナの苦しい台所事情があるという。 「端的にいって、フリーアナに仕事がないのです。民放各局とも経費削減で自社のアナウンサーを起用したがる傾向になり、一部の売れっ子を除いて地上波ではフリーアナの活躍の場が極めて少ない。その売れっ子のフリーアナにしても高島彩や西尾由佳理の直近の出演番組は視聴率的に惨敗していますから、当然、局内では『高額なギャラを払ってまで起用しているのに、どうなっているんだ!』ということになってしまいますよね。ますます、フリーアナの仕事はなくなってしまいます。現在、引っ張りだこなのは夏目三久と高橋真麻ぐらいですが、夏目はともかく高橋は完全にバラエティタレント扱い。つまり、番組の仕切り役のMCのような従来の女子アナ的な仕事に固執していては、フリーアナはやっていけないのです。そこで求められるのが、タレント的な展開。歌がうまかったり自身のビジュアルを自虐的に笑いにできる高橋のようなキャラの持ち主はバラエティ路線で生き残りを図ることができますが、そうでない脊山は “セクシー路線”ということなのでしょう。いってみれば、今回の水着グラビアは『女子アナ的な仕事だけでなく、なんでもやりますよ』という宣言みたいなものでしょう」(同) 加えて、今回の水着グラビアは脊山自身の個人的な事情も絡んでいるのでは、とみる向きもある。 「昨年、女性誌やスポーツ紙でも報じられましたが、彼女は夫と離婚協議中なんです。しかも、その原因が彼女の不倫だとささやかれています。30代の広告マンと不倫して、男性の妻から100万円の慰謝料を請求されて支払ったと、女性誌で報じられています。もし事実なら、イメージ的にも悪いし、CMなどの仕事にも支障が出ますから、彼女にとってはかなりのダメージでしょう。水着グラビアを披露することで、そうしたネガティブなイメージを払拭しようとしたのでは」(同) だが、グラドルばりのナイスバディといえども、すでに33歳。“賞味期限切れ”はすぐにやってきそうだが。ホリプロオフィシャルブログより
2014年は大躍進!? フジ・三上真奈×テレ東・鷲見玲奈「タレント出身女子アナ論」
テレビ不況の昨今、ギャラがかからない女子アナはキー局の頼みの綱。似て非なる彼女たちの魅力を、女子アナウォッチャーが語り尽くす! 2013年もさまざまな話題を振りまいてくれた各局の女子アナたち。今回の「女子アナ図鑑」では、良くも悪くも2014年の活躍が期待される、注目のニューフェイスを取り上げてみたい。 まず、昨年は、エースアナたちの出産休暇や退社による若手アナの起用が顕著であった。フジでは本田朋子アナの寿退社で三田友梨佳アナや宮澤智アナが後任の担当になり(宮澤の番組は終了)、日テレ・鈴江奈々の産休で入社2年目の久野静香アナが『ザ!世界仰天ニュース』に抜擢されている。ほかにもテレ朝・前田有紀アナの退社で久冨慶子アナが、テレ東・大江麻理子アナのNY異動で狩野恵里、須黒清華がそれぞれ人気番組に抜擢された。 そんな状況の中、話題性という点で優れていた新人は、フジの三上真奈アナで間違いないだろう。同局新人が担当する冠番組『ミカパン』を手にして、未来のエース候補のポジションについている。ちなみに、彼女は早稲田大学時代に三桂というフリーアナウンサー事務所に所属して、『関口宏のザ・ベストセレクション』(BS-TBS)に出演。また、幼少期を台湾や中国、香港で過ごした帰国子女で、高校時代にはアメリカへの留学経験もあるためか、事務所所属と同時期に東京都の「中央区観光大使」にも選出されている。 この実にアナドルらしい経歴もあり、彼女が『ミカパン』に抜擢された当初は期待感を匂わせる逸材という評価を受けていた。しかし同番組がスタートすると、一転して正反対の評価を受けることになってしまう。ネットでの評判は「笑顔が下品」や「空気が読めない」など、かなり辛らつなものばかり。実際、『ミカパン』に出演した芸人のネタをオチの途中でバッサリと切ったり、ライトなエロネタに乗ることを拒否するなど、MCとしての実力不足を感じさせる。筆者も『ミカパン』を見たときは、彼女に対して若さとルックスだけのキャバ嬢が気合いを入れすぎて空回りするような寒々しさを感じた。とはいえ、酷評でもとにかく注目されたことは間違いなく、賛否両論のブリッコキャラを土台に伸びていったTBS・田中みな実アナの例もある。この悪評を糧にして飛躍できるかどうか、ミカパンの2014年に注目したい。 一方、大きな話題を集めることはなかったが、大器を感じさせる新人はテレ東の鷲見玲奈アナだ。彼女もまた首都大学東京時代にテレビやCMで芸能活動を行っていた経歴があり、ルックスはほかの新人アナと比べても遜色ないレベル。それでいて、3歳の頃から始めた詩吟が特技という渋い一面を持つように、新人としては落ち着いた雰囲気も感じさせる。 そんな彼女の魅力といえば、まずはネットでFカップと話題を集めている巨乳。担当番組でエクササイズの体験レポートを行った際、タイトな衣装でボリュームのあるバストラインを披露している。アナドルのウリのひとつが巨乳であることは確かであり、これだけでも大きなアドバンテージの持ち主であることが分かる。 また、彼女はアドリブ力でも才能の片鱗を覗かせている。ある映画イベントでクイズに答えたが、出演者から「(正解ではないけれど)方向性は合っています」と言われた際、会話の切れ目を狙って「私のアナウンサーとしての方向性は合ってますか?」と質問。そのユニークな機転で会場の爆笑を誘い、共演していた先輩の大橋未歩アナから「バラエティに向いている」とお墨付き(?)をもらっている。同局では相内優香アナや紺野あさ美アナなど、将来を期待された逸材たちが伸び悩んでいるだけに、彼女のバラエティ向きなキャラクターはこれから大きな武器になりそう。大橋アナのような巨乳、大江アナのような空気を読める機転を兼ね備えた新星だけに、2014年はバラエティ番組への大抜擢があるかもしれない。 (文=百園雷太)フジテレビ公式サイトより
杉浦友紀×井上あさひ お堅さの中に光る、チラリズムの美学「NHK女子アナ論」
テレビ不況の昨今、ギャラがかからない女子アナはキー局の頼みの綱。似て非なる彼女たちの魅力を、女子アナウォッチャーが語り尽くす! 清楚かつ上品で実力もある女性アナウンサーという印象のNHKアナは、アイドル化した民放に在籍する女子アナとは一線を画す存在だ。そんなお堅いイメージのある彼女たちだが、民放アナに負けないくらい魅力的。そこで今回の女子アナ名鑑では、民放アナとひと味違うNHKアナにスポットを当てる。 NHKアナの魅力のひとつは意外性。マジメでお堅い印象の彼女たちが、ふとしたときにフランクな言動をしたり、セクシーな姿を見せたとき、普段の姿とのギャップに萌えるのだ。 その意外性で視聴者のハートをつかんでいるのが、『ニュースウォッチ9』でキャスターを務める井上あさひアナ。NHKにおいて『ニュース7』に次いで重要な同番組に若干30歳で抜擢され、目力たっぷりの鋭い双眸と報道向きの低い声がクールな印象を与える実力派として知られるようになった。しかし、見た目も中身も“できる女”でありながら、彼女はたびたびフランクな言動で視聴者を驚かせている。 印象的だったのは、つい先日の『~ウォッチ9』でユーキャンの流行語候補になっている「激おこぷんぷん丸」という言葉を紹介したときのこと。この「激おこ~」はギャル語で強い怒りを表現する言葉だが、それを聞いた井上アナはアヒル口をしながら両手を軽く振るコケティッシュな仕草(おそらく彼女が思うプンプン怒るイメージ)をアドリブで披露した。普段、クールに原稿を読んでいる彼女からは考えられない姿であり、これにヤラれた男性視聴者は多いはずだ。ほかにも共演する大越健介アナから「あさひさん」と気安く呼ばれたときも動じることなく笑顔で言葉を返したり、インタビューコーナーで結構な短さのスカートを着用するなど、要所要所で男性のツボを突くようなシーンが目につく。これらは、ひとつ間違えばあざとくて鼻につくが、井上アナにそれは感じられない。普段からマジメにニュース原稿を読んでいるからこそ、一連の言動も好意的に受け止められるのだろう。 一方で、民放のように身体的な魅力をアピールするセクハラ的な演出がないわけではない。現在『サンデースポーツ サタデースポーツ』を担当する杉浦友紀アナは、ほかの民放アナドルと同様に「巨乳」で注目されている。ちなみに彼女は上智大学在学中にミスソフィアコンテストでグランプリを受賞した経歴の持ち主で、NHKの中でもアナドル色が強い逸材だ。そんな美貌と巨乳という特徴を最大限に生かすため、担当番組ではバストにスポットを当てる演出が顕著。スタジオではバストラインが分かるタイトな衣装の着用率は高く、乳揺れを狙っているであろう体験レポートを任されることも多い。おそらく、ネットの画像サイトにおける女子アナの巨乳ネタでは、杉浦アナの話題がトップクラスに盛況であることは間違いない。 それほど注目される理由は、民放のように露骨すぎないところにある。衣装はタイトでも胸元を開くタイプのものは着用せず、激しく動くレポではゆったりした服を選んでいる。民放のように“見せる”ではなく、あくまで“見えちゃった”と感じさせるレベルに抑えることで、逆にエロさを引き立てる結果になっているのだ。 この男性のツボを突く演出の絶妙なさじ加減こそ、NHKアナの大きな見どころのひとつ。マジメそうなNHKアナたちが垣間見せる女性的な魅力は、露骨なお色気シーンよりもエロスを感じさせてくれる。アナドルにきわどい発言をさせたり、予定調和のハプニング演出に終始する民放には、NHKのようなチラリズムの美を見習ってほしいものだ。 (文=百園雷太)NHKアナウンスルームより
「あの女の子、いったい誰だ!?」プロ野球・楽天のビールかけTBS中継に現れた謎の美人アナ
球団創設9年目で初の日本一となったプロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルス。リーグ優勝、日本一になったお楽しみといえば、やはりビールかけ。その取材現場で活躍した若い新人女子アナに、楽天ナインやキー局関係者から注目が集まっているという。 9月26日、東京・立川のホテルで行われたリーグ優勝でのビールかけ。歴史的な現場には、テレビキー局のエース級女子アナが投入されるのはよくあること。 「あの日も、フジの宮澤智アナ、テレビ東京の秋元玲奈アナ、NHKの杉浦友紀アナらが会場で選手に取材していましたが、TBS系列だけは見慣れない若い女子アナが孤軍奮闘していたんです」(在京キー局スポーツ番組プロデューサー) また11月3日に巨人を倒して日本一になった後のビールかけ現場でも、他局は在京キー局の女子アナたちが押し寄せたが「TBSだけは同じ女の子が張り切って、うまくリポートをしていた。あとで聞いたら今年4月に入社したばかりの新人女子アナということで、みんなビックリしていたんです」(同)。入社わずか半年足らずでドデカい現場に投入されたこの女子アナ、いったい誰なのか!? 「TBS系列で仙台にある東北放送の袴田彩会アナです。出身は静岡で、青山学院大卒業後、今年入社しています。姉は、Gカップのグラビアアイドル・葉加瀬マイで、楽天の球場にも熱心に顔を出していました。夏には、今後ブレークしそうな美人女子アナ代表として『週刊プレイボーイ』(集英社)に掲載されたため、女子アナマニアの間では、密かに注目されていました。今秋からスポーツ番組に抜擢されると、いきなり歴史に残るビールかけの現場を担当。地元では、ジョーンズ選手に通訳なしで質問するも、答えを訳せずそのまま放送したため、現場でイジられたりもしたようですが、愛嬌のよさと度胸はピカイチで、いま注目度が上がってきています」(女子アナウォッチャー) もっとも、今回の抜擢には「TBS側が『地元局の若い女子アナをリポーターとして使いたい』という考えから実現したそう。それだけに、地元・仙台出身でスポーツキャスターをやっている佐藤渚アナらが、局内でかなり悔しがっている姿を見た者もいたようです。ただ、大舞台でも物おじしない袴田アナの今後に注目するTBS関係者も多いようですよ。楽天ナインの中でも、取材する女子アナが少ない中で『よく話したことはないけど、笑顔が素敵なかわいい子』という認識で、若手選手を中心に一気に人気度がアップしているようです」(TBS関係者) ちなみに、ニックネームは名物・牛タンと自身の名前を引っかけた「ヤエタン」。かめばかむほど味が出る女子アナへと成長してもらいたいものだ。TBC東北放送 公式サイトより
滝クリ+エレーヌ=加藤シルビア? 変わりゆく「ハーフ女子アナ論」
テレビ不況の昨今、ギャラがかからない女子アナはキー局の頼みの綱。似て非なる彼女たちの魅力を、女子アナウォッチャーが語り尽くす! 帰国子女、留学、TOEICなど、「海外」にまつわる経験や才能が、女子アナのウリのひとつになっている。それらの特化系といえるのが、日本人と外国人を父母に持つハーフであり、キー局ではこれまでに幾人かのハーフアナが誕生してきた。今回は、そんなハーフアナについて考察してみたい。 日本人はハーフに対して、ある種の固定観念を抱いているように思われる。単一国家で培われた精神性なのか、コンプレックスなのか、とにかくハーフを特別視する傾向があるのは間違いない。それはハーフの女子アナに対しても同様であり、彼女たちは「知的」もしくは「奔放」という、相反する言葉で形容されることが多い。そして、このふたつのイメージのどちらが定着するかによって、その後のアナウンサー人生は大きく違ってくる。 まず、「知的」という印象を損なわずに大成したハーフアナは、滝クリこと滝川クリステルだ。『ニュースJAPAN』(フジテレビ系)での“斜め45度”で知的かつクールな美女というイメージをつかみ、フリー転身後もインテリ派であることを定着させていく。それは巧妙なイメージ戦略であり、違和感は若干残るものの、その徹底ぶりには舌を巻く。バラエティ色を極力排除して報道番組やイベント司会のような仕事を選び、親善大使のような文化的色合いの強い地位をこれでもかと獲得していく。その集大成がフランスの芸術文化勲章シュヴァリエの受賞であり、「お・も・て・な・し」で話題を集めた夏季東京五輪誘致のプレゼン担当であったわけだ。正直なところ、アナウンサーとしての滝クリは決してうまいわけではなく、報道キャスターとして続けていくのは厳しいだろうと思っていた。だが、『ニュースJAPAN』を降板する前後から、テレビやCM出演のほかに社会や文化事業系の仕事を増やしていき、現在ではアナウンサーというより文化人として活動できるまでになったのには驚かされた。最初はインテリ派として期待されながらも、度重なる不倫で没落していった山本モナとはえらい違いである。 一方、「奔放」というイメージがすっかり定着してしまったのは、日テレの石田エレーヌアナ(旧姓葉山)。バラエティ番組特有の自虐ネタを控えてきた滝クリと異なり、石田アナは新人時代から合コンネタを暴露されたり、自身の恋愛ネタを面白おかしく告白するなど、いわゆる「奔放さ」をウリにする演出を数多くこなしてきた。その「奔放さ」はハーフへの固定観念と相まって視聴者の注目を集め、メディアの登場回数も増えて抜群の知名度を獲得するようになったが、それと平行して「知的」というイメージから遠ざかっていくことになる。そして現在、滝クリと同じく日本人とフランス人のハーフでありながら、メディアから“肉食系アナ”と揶揄されるような、インテリとは真逆のキャラクターとして認知されるようになった。 そんなふたりの後継者と目されているのが、TBSの加藤シルビアだ。日本人とポーランド人のハーフである加藤アナは、サバサバとした豪放磊落な性格が印象的で、『女子アナの罰』(TBS系)では後輩の田中みな実アナのブリッコ発言に堂々と物申し、ラジオ番組で「田中みな実が嫌い」と公言するツワモノ。また、TBSきっての巨乳アナとして話題を集めるなど、セクシーな魅力でも石田アナに負けない個性派アナとしてブレークした。そんな「奔放さ」をウリにしていながら、今年4月から報道番組『Nスタ』(同)のサブキャスターに抜擢され、ソツのない仕事ぶりを披露。ハーフアナの特徴である「知性」という面でも、才能を垣間見見せている。 滝クリと石田アナという、ハーフアナの代名詞的なふたりのよいところを掛け合わせたかのような加藤アナ。新たに登場したハイブリッドな逸材には、滝クリ以上の大物へと成長することを期待したい。 (文=百園雷太)TBSアナウンサーオフィシャルサイトより
フジ“カトパン”加藤綾子アナ、西武・片岡治大との熱愛を「書かれちゃった~」と、あっけらかんのワケ
女子アナ人気No.1のフジテレビ加藤綾子アナウンサーとプロ野球・西武ライオンズ片岡治大内野手の熱愛が15日、東京スポーツで報じられた。 記事では、ある制作会社スタッフの「2人の関係を聞いたのは昨秋ごろ。カトパンは野球の取材で球場に行くことはないから、フジのスタッフが仲介してグッと親密になったようです。局内では知る人ぞ知る話」というコメントを掲載。 今春には東京・渋谷の高級焼き肉店でデートしていたそうで、密会を目撃した芸能プロ関係者によると「その店は黒を基調としたシックな雰囲気で、全席個室。周囲にバレないから、お忍びで会うのにはもってこいなんです。で、例の密会だけど、店員が個室のドアを開けた瞬間、見えてしまって……。カトパンと片岡選手が顔をかなり近づけて、仲むつまじく談笑する姿をね。ウワサはホントだった! って、もうビックリ。シーズン中は会うのを極力避けていたようだけど、今季、片岡選手がケガしていた時も、マメに連絡して支えていたと聞きます」という。 事実なら、カトパンファンにとってはなんともショッキングな話だが、ある週刊誌記者は懐疑的な目を向ける。 「確かにこの2人の組み合わせはウワサされていて、今春に複数の朝刊スポーツ紙が記事化に向けて動いていたのは事実。ただ、その時は球団からNGがかかったそうだ。そこから情報が漏れ始め、東スポ記者の耳にも入ってきたのだろうが、某週刊誌がここ数カ月間、2人を徹底的に張り込んだところ、ツーショットはおろか、会うこともなかったらしい。現時点でどうかと言われると、かなり微妙だ」 西武が14日のクライマックスシリーズに敗退したのを見届けてから記事化されたことで、東スポにしては珍しく(?)記事の信ぴょう度は高いと見る向きもあるが、当のカトパンは局内で「あはは。書かれちゃいましたぁ~」と、あっけらかんと笑い飛ばしていたという。あと半年早く記事にしてれば、大スクープだったかも!?フジテレビ公式サイトより







