オリコンなどの「好きな女子アナランキング」で上位に輝くような女子アナたちの裏側で、マニアなファン人気を獲得している女子アナもいる。そこで今月の「女子アナ名鑑」では、ネット界を中心に話題を集めている、知る人ぞ知る女子アナを紹介する。 まず、民放キー局の中でネット人気が高いのは、テレ朝の松尾由美子アナだ。彼女の入社年である2002年は、フジテレビにナカミーこと中野美奈子アナが入社したことで、女子アナブームがピークを迎える時代であった。各局のアナドルにスポットが当たる中、松尾アナが担当していたのは情報や報道番組などの地味なポジションだったこともあり、入社してしばらくは日の当たらない状態が続く。しかし、03年から担当した『スーパーJチャンネル』で、小柄な体でちょこまかとリポートする姿がネットで話題となり、その愛らしい姿がヒヨコに似ていたことから「ピヨたん」という愛称を付けられて、コアな女子アナファンの間で絶大な人気を博した。その後も、ほかのアナドルと一線を画す実力と愛らしさが徐々に一般にも浸透していき、男性週刊誌でよく掲載される「お嫁さんにしたい女子アナ」では上位に食い込むほどの存在となる。そして現在は、早朝の『グッド!モーニング』でメインキャスターを務めるまでに成長した。 次は秋田放送で活躍した元ローカルアナで、現在は日本テレビ『news every.』のカルチャーキャスターを担当する伊藤綾子アナ。もともと、秋田放送時代からその清楚なルックスで全国的な知名度を得ていたが、フリーに転身してからは目立つような番組に起用されることはなかった。しかし現在、『news~』に彼女が登場すると、2ちゃんねるの実況版が驚くほどの活況を呈する。月から金までの全編に出演しているのだが、毎日のように「キター!」という書き込みが見られるのだ。彼女もまた、アナドルたちにはなかなか見られない上品さが特徴的であり、それがネットの女子アナファンのツボにはまっているものと思われる。 最後は、フリーのお天気キャスターとしてNHKの『ニュース7』に出演している岡村真美子アナだ。彼女は父親が大学教授、母親がフルート奏者であり、自らも気象予報士でありながらピアニストという肩書を持つ生粋のお嬢様。透明感のあるキュートなルックスで「7時28分の妹」と呼ばれて注目されている。そんな彼女の人気に火がついたのも、きっかけはネットにアップされた一枚の画像。『ニュース7』で彼女が持っていた指示棒の先端と天気予報画面の星マークがぴったりと重なり、“魔法ステッキ”のように映っていた。そこから、愛らしいルックスもあって「魔法少女」というあだ名を付けられ、瞬く間に人気アナの階段を駆け上ることになった。 ここで紹介した3人の女子アナから推察するに、ネットで人気を集める女子アナの共通点は「清潔感」。知名度の高いアナドルは華やかなイメージの分、どうしてもチャラチャラした軽薄さと隣り合わせになり、ネットにおいてはとくにネガティブな反応が多い。そんな反感が、地味だけど光るものがある女子アナを“応援”することにつながっているような気がする。そして、このネットの人気はまさに“応援”という言葉にふさわしく、アナドルのように旬が短くはない。松尾アナが入社してから10年近くたつにもかかわらず、いまだに根強いファンによるスレッドへの書き込みが行われていることからも分かる。ウサギとカメの話ではないが、ネット住人の目を引きつけるような女子アナは、華やかでない分だけ地道な努力を続けることになり、最終的に知る人ぞ知る魅力が生きて勝利をつかむのかもしれない。 (文=百園雷太)セント・フォース 公式サイトより
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テレ朝・宇賀なつみ×TBS・佐藤渚 春の改編で大躍進した「期待の若手アナ論」
今年の春改編では若手アナたちの台頭が顕著であり、バラエティではなく、情報やスポーツ番組への抜擢が目立った。そこで今月の「女子アナ名鑑」では、改編を機に勢いを増しつつある期待の新星たちにスポットを当ててみたい。 まず注目したいのは、これまでの『報道ステーション』のスポーツコーナーから『グッド!モーニング』のサブキャスターに抜擢された、テレ朝の宇賀なつみアナだ。小学校時代はバレーボールとバトミントン、高校時代は応援団をしていた体育会系のさわやかなキャラクターで、スポーツ選手たちからも人気を集めている。また、ルックスだけではなく、『報ステ』時代から安定したアナウンス力も兼備している才媛で、『グッド~』でも先輩の松尾由美子アナや島本真衣アナに負けない存在感をアピールしている。彼女は同番組のほかにも、『ここがポイント!池上彰解説塾』のアシスタント、深夜番組『初めて○○やってみた』のMCも担当。ニュースでのマジメな表情とはひと味違う、親しみのある一面も楽しませてくれそうだ。 宇賀アナと同様に、早朝のニュース番組に抜擢されたのがTBSの佐藤渚アナ。平日の午前5時からスタートする『はやチャン!』でメインキャスターを担当するほか、その後から始まる『あさチャン!』でもニュースキャスターとして出演している。佐藤アナといえば『女子アナの罰』でブリッコキャラをいじられることが定番になっているが、『はやチャン!』ではそのときの彼女からは想像できないほどマジメなアナウンサーぶりを披露。その新しい魅力で、今後は活躍の幅を広げていきそうだ。 夕方の時間帯では、昨年入社したばかりの日テレ・中島芽生アナが大躍進を遂げた。4月からはこれまでの早朝番組『ZIP!』を離れ、夕方のニュース・情報番組『news every.』のキャスターに就任。大学時代に『BSフジ』の女子大生キャスターとして活躍していた経験があるだけに、新人としてはなかなかに安定したアナウンス力を披露している。共演するのが局の看板キャスターとしてトップを走る鈴江奈々アナだけに、新人としていろいろなものを吸収できそうなポジションということもあり、これからの成長が大いに期待できる。 夜のニュース番組ではTBSの新人アナに注目したい。まず、清楚なルックスで男性ファンを魅了する古谷有美アナが『NEWS23』のスポーツコーナーを担当。ミスソフィアコンテストのグランプリを獲得して「ヤングジャンプ」(集英社)のグラビアに出演したこともある美貌は、男性ファンがメインのスポーツアナとして大きな武器となる。また、『女子アナの罰』で美脚をいじられることが多く、画面に映る脚線美でも視聴者の目を楽しませてくれそうだ。 そして、TBSでは入社3年目の林みなほアナも『報道特集』のスポーツコーナーをゲット。大学時代はゴルフ部の部長を務め、東京ヤクルトスワローズのダンスパフォーマンスチーム「Swallows Wings」(現Passion)にも所属していたというスポーツウーマンであり、選手へのインタビューで実力を発揮できそう。また、林アナは『Nスタ日曜版』のスポーツコーナー、朝の情報番組『いっぷく!』も担当することになり、これから存在感をアピールしていくに違いない。 ほかにも、フジのミカパンこと三上真奈アナが、『めざましテレビ』のエンタメキャスターと『めざましテレビアクア』のお天気コーナーに抜擢。また、テレ東の鷲見玲奈アナが深夜ドラマ『俺のダンディズム』に本人役で出演するという、ちょっと変わった新担当を任された。このように、各局ともに若手アナたちの躍進が続きそうで、これからしばらくは彼女たちの動きから目が離せない! (文=百園雷太)テレビ朝日 公式サイトより
体調不良で休養のテレ東・紺野あさ美アナ“イジメ説”を局関係者が一蹴「ちょっと叱ればイジメ扱いか」
元モーニング娘。メンバーで、テレビ東京の紺野あさ美アナウンサーが、体調不良を理由に休養していることが伝えられたが、“局内イジメが原因”というウワサには、局内から反発の声が上がっている。 「紺野は何から何まで特別待遇で、どこにイジメなんてあるのか。入社してすぐに番組も担当させてもらって、普通なら徹夜の多い勤務時間も、ほかのアナウンサーに比べたら、かなり甘くしてもらっていた」 こう話すのは、テレ東関係者。「女子アナは社員なんだから、テレビでしゃべるだけが仕事ではなく、デスクワークもたくさんある。それなのに、彼女は“なんでそんなことまでやるのか”といった顔をして避けていた」と続ける。 「そこで周囲が仕方なく彼女の分の仕事まで引き受けたりしていたから、彼女のことを快く思わない人がいたのは当然だろうが、だからといってイジメなんて絶対にありえない」(同) 紺野アナは2001年、高橋愛らとともにモー娘。のメンバーとなったが、06年に学業優先のため卒業。大学合格後に一度は復帰したものの、再び抜けて11年、テレ東に入社した。スポーツ番組『neo sports』を担当するも、アナウンサーとしての評価はイマイチ。さらに、入社4カ月で男性とのお泊まり報道が出てしまう始末だった。 これは人々が行き交う駅のホームでキスや抱擁する大胆なものだったことから「局内では、あまりに無自覚という声が飛んだ」と前出関係者。 「ちょっと叱ればイジメ扱い。むしろ真面目に取り組んでいる周囲がかわいそう。紺野はスポーツ選手の取材にはやたらと積極的で、北海道の某プロ野球選手と親しくなり、局内の不満を愚痴っていたことが外に漏れたこともあった」(同) その後は広島東洋カープの野村祐輔投手と交際が報じられた紺野アナだが、今年3月26日に突然、番組を降板。4月から担当番組はなく、姿を消していた。 最近はかなり痩せてしまい、局内から「仕事で悩んで精神的に弱っている様子だった」という声もあったが、前出関係者は「この程度で仕事を放り出すのなら、アナウンサーとしては無理なのでは」と突き放す。 そもそも彼女を採用した局側の責任については「ある役員が、彼女をやたらかわいがっている。その人物に話を聞いてみたらいい」と、当初からウワサされた“コネ入社”をにおわせる発言もあった。 いずれにせよ、紺野があまり現場で歓迎されていなかったというなら、イジメでなくともそれが休養の原因かもしれない。 (文=鈴木雅久)テレビ東京による公式プロフィール
「本人も局も痛い……」日本テレビ馬場典子アナウンサー“フリー転身”の勝算は?
日本テレビの馬場典子アナウンサーが11日、6月末で同局を退社することを発表した。寿退社ではなく、フリーアナウンサーに転身する意向。馬場アナは4月期の改編で朝の情報番組『ZIP!』を降板しており、その動向が注目されていた。 「やはり『ZIP!』降板には、こういう裏があったわけですね。改編前に、すでに退社の意向を会社に伝えていたのでしょう。一般的に、局アナのフリーへの転身“適齢期”は30歳といわれていますが、馬場は39歳。かなり思い切った決断だとは思いますが、やはり“アノ件”のおかげで会社に居づらかったということでしょうか」(スポーツ紙記者) アノ件とは、2012年に「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた、不正経理による“横領疑惑”。11年夏、馬場アナが交際中のIT企業社長とプライベートで海外旅行をした際、知り合いの実業家男性に航空運賃や宿泊費など計15万円超の領収書を渡し、この男性から20万円を受け取っていたと報じられた。馬場アナが日テレに対して不正行為を働いたわけではないが、この実業家男性の脱税行為に手を貸したということで、公人である女子アナとしては許されない行為。また、実業家男性とIT企業社長との“二股”もささやかれた。 「馬場は水卜麻美と並ぶ数少ない日テレの看板アナだけに、木村優子アナウンス部長がモミ消しに動いて、うやむやにしたと聞いていたのですが、それでは済まなかったということでしょうか。まあ、もはや出世も望めないし、それならば不惑を迎える前にフリーに転身しようと、勝負に打って出たのでしょう」(同) では、フリーに転身する馬場アナの勝算は? 馬場アナはニュースやスポーツ、バラエティ、歌番組など、多彩なジャンルに対応できるマルチなアナウンサーだけに、フリーになって能力の点では問題なさそうなのだが……。 「確かに、使う側からすれば重宝するアナウンサーだと思います。年齢もそれほど気にならないでしょう。本来ならそれなりに需要も見込めるし、フリー転身は決して悪い判断ではないはずなのですが、やはり“横領疑惑”がネック。今回のフリー宣言で、忘れられていたこの件が再びクローズアップされるはずですし、そうなると視聴者へのイメージも悪くなって使いづらいですよね。本当ならCM出演なども期待したいところなのでしょうが、やはりイメージの問題があって厳しい。前途多難かも。それは辞められる日テレ側にも同じことが言えて、たださえ“使えるアナ”が払底している日テレなのに、水卜と並んで“ツートップ”の一角だった馬場に辞められるのは、非常に痛いはず」(同) 辞める側と辞められる側、双方にメリットがなさそうな今回のフリー宣言だが、果たしてどうなることやら。日テレアナウンスルームより
“33歳で水着グラビア”脊山麻理子ד風水マニア” 亀井京子 再ブレイク間近の「元アナドル論」
なんらかの事情でテレビ局を退社後、フリーとして再ブレイクを果たす元局アナがいる。記憶に新しいのが、日テレを退社してから報道番組のキャスターの座を手にした夏目三久アナだが、このほかにも独特な方向性で再ブレイクを期する女子アナがいる。そこで今月の「女子アナ名鑑」では、ここ最近になって復活の兆しを見せる元アナドルたちにスポットを当てていく。 まず、2010年に日本テレビを寿退社した脊山麻理子アナは、今年1月に「週刊プレイボーイ」(集英社)のウェブサイトで水着グラビアに挑戦。すでに三十路を越えて33歳になっていながら、Dカップとウワサされる抜群のプロポーションを披露して男性ファンの注目を浴びた。脊山アナといえば、学生時代に「渋谷109広告モデルコンテスト」でグランプリを獲得したり、99年の「週プレ」にグラビアアイドルとして紹介されたほか、女優としてVシネマに出演するなど、数々の輝かしい肩書の持ち主。入社直後からアイドル級のルックスと天然キャラでアナドルとして注目され、先輩の鈴江奈々やTBSの青木裕子などの活躍で盛況だった女子アナブームを支えたひとりでもある。しかし、早朝の情報番組『Oha!4 NEWS LIVE』に出演するも次第に低迷を続け、09年にアナウンス室からコンテンツ事業局に異動。そして、その翌年にひっそりと寿退社するとしばらくは表舞台から遠ざかっていたが、今年になってかつてのアナドル時代を彷彿とさせる新境地を開拓させたのだ。しかも、そのルックスは衰えるどころか、昔と変わらぬ若々しさであり、とても三十路とは思えないほどの魅力たっぷり。このまま行けば、“美魔女”としてさまざまなメディアから引っ張りだこになりそうな予感さえ覚える。ちなみに、今年4月からスタートする東京MXの『モーニングCROSS』やニッポン放送の『大谷ノブ彦 キキマス!』への出演が決まっており、いよいよ本格始動するので大いに注目したい。 この脊山アナと同じく、かつてのアナドルから脱却した姿を見せたのが元テレ東の亀井京子アナ。在局中は深夜放送でバナナを食するようなセクハラ演出の女王として、“ポスト・大橋未歩”と呼ばれた逸材だった。その後、結婚を機に家庭へ入るが、2010年にキャスター事務所へと所属してフリー活動をスタート。しばらくはゲスト出演のような単発の仕事で目立たなかったものの、今年2月に放送された『しゃべくり007×人生が変わる1分間の深イイ話 合体SP』では強烈な風水マニアぶりを告白して、視聴者に鮮烈な再デビューを印象づける。その内容は「ダンナに赤いパンツしかはかせない」や「トイレの神様である烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)のために赤い花を飾っている」など、あまりにディープすぎるために若干引いてしまうものの、合間に「股間が第一チャクラ」と往年のエロトークを挟むなど、バラエティの才能がいまだに健在であることをアピール。まだ大きな番組の担当には至っていないが、この強烈なキャラクターを武器に躍進する可能性は十分に考えられる。 アヤパンやナカミー、西尾由佳理アナのように絶大な人気を誇っていた元局アナたちは、そのほとんどがマジメ路線に走ってしまいがち。本人たちの意向やスタッフの遠慮などでアナドル時代のようなぶっ飛んだ演出を受けることもなく、さまざまな番組に抜擢されても無難な演出のために往年の魅力をうまく見せることができていない。アナドル時代を超えるようなインパクトを武器に再起を狙う元局アナたちがみるみる台頭して、大物と呼ばれるフリーアナたちのポジションを脅かす日が来るのはそう遠くないかも? (文=百園雷太)「週プレ No.13 3/31号」(Kindle版/集英社)
「やっぱり」「こうなると思ってた」“超肉食系エロ女子アナ”石田エレーヌの別居報道に、誰も驚かないワケ
昨年2月に第1子を出産した日本テレビアナウンサーの石田エレーヌが、早くも別居状態にあると25日発売の「フライデー」(講談社)が報じている。 エレーヌはおととし4月、『スッキリ!!』(日本テレビ系)の番組内で、東大卒でIT企業勤務の石田忠司さんと電撃結婚したことを報告。同年9月には妊娠中であることを同番組で明かした。 記事によれば現在、忠司さんは、エレーヌと1歳の愛児が暮らす自宅マンションにはほとんど帰らず、自宅から徒歩15分のタワーマンションから職場に通っているという。また、もともと激しかった女遊びも復活し、2人の間に“破局説”がささかやれているとか。 結婚からわずか2年の別居報道に、驚きの声が上がっているかと思いきや、ネット上では「やっぱりな」「こうなると思ってた」という声が相次いでいる。 「エレーヌは、日テレ入社前の豊富な男性経験を報じられたほか、結婚前には、タトゥーびっしりの音楽プロデューサー・JIN氏や、カーレーサー・武藤英紀氏などと立て続けに熱愛が発覚。さらに露出の激しい服装での出勤姿が報じられるなど、“超肉食系エロ女子アナ”のイメージが定着。さらに忠司さんと交際中、週刊誌がカーテンを開けっ放しにし、情事にふける2人の姿をキャッチ。この記事に激怒したエレーヌが、自身のFacebookに『ファック!』などと放送禁止用語を次々と書き込んだ。そういった局アナらしからぬ激しい性格も災いし、別居報道についても『やっぱりな』という冷めた反応が目立つのでしょう」(芸能ライター) 今後、仕事に復帰予定のエレーヌ。幼子を抱えたまま、夫婦関係は悲しい結末を迎えてしまうのだろうか?日本テレビ公式サイトより
オリラジ藤森慎吾とTBS田中みな実に“電撃破局”のウワサ「まさかのセックスレスで……」
「すでに両親にも紹介してるので結婚は秒読みといわれていますが、実際はそうじゃないみたいですよ。一部のマスコミは“電撃破局”もあり得ると、各方面に取材に入ってるようです」(写真週刊誌記者) オリエンタルラジオ・藤森慎吾と交際中のTBSアナウンサー田中みな実。2012年5月に交際が発覚してからこれまでもさまざまな報道がされてきたが、結婚に至る決定打はいまだない。 「その理由のひとつに、吉本興業とTBSの話がまだまとまっていないことが挙げられます。先日、同じ吉本芸人のナイナイ矢部浩之さんと元TBSアナの青木裕子さんの間に第一子が誕生しましたが、TBSとしては、また吉本に自局が育てたアナを持っていかれるというのが、あまり望ましくないようです」(TBS関係者) そのため、2人がそろって出演することもある同局の看板番組『さんまのスーパーからくりTV』でも“共演”はない。 「それも上層部の指示のようです。上は、とにかく別れさせたいようですよ」(同) そうしたことの積み重ねか、別の理由か、最近は田中アナの気持ちが冷めてきているという話もある。 「先日『有吉ジャポン』で、平成ノブシコブシの吉村崇さんと有吉弘行さんが下ネタの話をしていたのですが、その流れで2人が田中アナに『最近、アッチはどうなの?』と聞くと『あんまりです』と、うまくいっていないことを相談していました。表情は深刻で、冗談のようでもなかったので、もしかすると本当に破局もあるかもしれませんね」(バラエティスタッフ) まさかの“セックスレス破局”なんてことも――。TBSアナウンサーオフィシャルサイトより
波紋を広げる馬場典子アナの『ZIP!』降板……“明日、アナがいない”はずの日テレで、なぜ?
「日テレの4月クールは、改編がないといわれていたんですけどね。特に『ZIP!』は視聴率も好調だし、馬場アナの仕切りも達者で、“鉄板”だと思われていたのですが……。しかも、局内でも今回の異動は伏せられていたといいますから、何かあったのでは? と勘繰りたくなるのも当然でしょう」(スポーツ紙記者) 日本テレビの馬場典子アナが4月期の改編で、朝の情報番組『ZIP!』を降板することが波紋を広げている。馬場といえば、記憶に新しいのが、2012年に週刊誌で報じられた不正経理による“横領疑惑”。 「11年夏、馬場アナがプライベートで海外旅行をした際、知り合いの実業家男性に航空運賃や宿泊費など計15万円超の領収書を渡し、この男性から20万円を受け取っていたと、『週刊文春』(文藝春秋)で報じられました。このときは、『キユーピー3分クッキング』のアシスタントを降板し、『ZIP!』にも報道があった日とその翌日に出演しなかったことがありました。この件について、日テレ側からはなんの説明もありませんでしたが、文春の報道を受けての謹慎・降格処分だったとみられています。また当時、横領疑惑だけでなく、実業家男性と某IT社長との“二股愛”も問題になったと聞いています。こうした馬場アナの一連の不祥事については、木村優子アナウンス部長がモミ消しに必死だったそうです」(同) すでに社内処分を受け、みそぎを済ませたはずの馬場が、ここにきて『ZIP!』を降板するというのはなんとも解せない。なぜなら、日テレの社内事情を考えると、改編に伴う通常の異動であるとは考えにくいからだ。 「日テレのアナウンサーは年俸制で残業代も出ないため、人気と実力のあるアナほど働かされるだけ働かされるという待遇の悪さ。そうしたこともあり、最近はアナウンサーの流出が絶えず、人材が払底しているんです。まさに“明日、アナがいない”状況(笑)。そうした中、“使えるアナ”として編成からお呼びがかかるのは、馬場と水卜麻美ぐらいしかいない。そんな“ツートップ”の一角である馬場を、理由もなしにハズすのはあり得ないでしょう」(同) 今回の『ZIP!』降板で、馬場のレギュラーは『火曜サプライズ』のみとなった。看板アナを“飼い殺し”にする余裕など、今の日テレにはないはず。臆測が臆測を呼ぶ、なんとも不可解な異動だ。日テレアナウンスルームより
「北野誠もドン引きさせる……」名古屋CBC“下ネタ大好き”氏田朋子アナが結婚・寿退社へ
名古屋・中部日本放送(TBS系列)の氏田朋子アナ(29)が、都内で勤務する一般人男性と入籍、早ければ今春にも退社することが、複数の関係者の話でわかった。清楚でお上品な女子アナが急増する中、“下ネタ”も辞さないキャラクターで人気のアラサー女子アナの突然の流出に、関係者の間では驚きの声が上がっている。 お相手は、都内の大手広告代理店に勤務する年上男性・Aさん。 「仕事がデキるさわやか系イケメンで、氏田アナの関西弁のツッコミにも『うん、うん』と優しく相づちを打てるタイプです」(同局関係者) また、仕事面ではこんな姿も。 「真っ昼間の生放送ラジオ番組『北野誠のズバリ』で、北野もドン引きするほど下ネタが大好き。その分、親しみやすいキャラクターで人気者でした」(同) プライベートでは「4年ほど交際している、今の彼一筋。とはいえ、時々中日ドラゴンズの選手などから“お誘い”もあったようですが、うまくかわしていた。最近は、名古屋と東京の遠距離恋愛を成就させるか、終わらせるのか、彼女から彼に意思確認をしていた」(代理店関係者)という。 氏田アナは2007年、夏目みな美アナ、古川枝里子アナと共に入社。「女子アナ3人娘」として売り出されたのだが、「仕事面では、スポーツや報道の番組を担当する夏目がリード。プライベートでは昨年、古川アナが同局の局員と結婚した。その頃から『仕事だけでなく、結婚も3人の中で最下位になりたくない!』と思うようになり、今回の決断に至ったそうです」(別の関係者)。 会社側には「先月、結婚し退社する意向を伝えた」といい、ラジオのレギュラー番組に関しては当面、居住先の東京から通って対応する模様。「CBCの場合、彼女たち3人に続く人気女子アナの育成ができておらず、今回の寿退社は寝耳に水。局内は、今後の女子アナ戦略を練り直さざるを得ず、対応に追われている」(前出の同局関係者)というだけに、正式発表後は各方面に波紋が広がりそうだ。hicbc.com:CBC Announcer's [CBCアナウンサーズ] | 氏田朋子
大橋未歩アナ「テレ東は、落ちた人間の集まり」発言に見る“女子アナ下克上”物語
「テレ東は、基本(他局を)落ちた人間の集まりです。そう、私もです!」 2日に放送されたテレビ東京の開局50周年記念番組『50年のモヤモヤ映像大放出! この手の番組初めてやりますSP』で、MCを務めた大橋未歩アナのこの発言が話題を呼んでいる。これは、テレ東(旧・東京12チャンネル)の大先輩である田原総一朗氏が、「(テレ東は)制作費が安い。偏差値も低い。TBSやNHKに入った人間がテレ東には来ないもん」と言ったことを受けてのもの。 「大橋はフジテレビとテレビ朝日を落ちて、テレ東に入社した身。それが、自身が他局の人気アナと肩を並べるほどになったのに加え、テレ東自体の視聴率もフジが視野に入ってくるほど好調とくれば、ちょっとした“リベンジ”の気分なのでしょう」(女子アナウォッチャー) また先ごろ、赴任先のニューヨークから帰国し、記者会見を開いた大江麻理子アナも、他局を落ちてテレ東に入社した“非エリート”女子アナ。しかし、今やカトパンこと加藤綾子(フジテレビ)、ミトちゃんこと水卜麻美(日本テレビ)と女子アナ界の人気を三分するほどの存在。大橋や大江にとっては、“下剋上”を果たした気分なのではないか。 「女子アナ志望者は就活の際、まず在京キー局を狙いますが、それから在阪キー局、地方局、独立局などといった具合に、どんどん志望を下げていきます。テレビ局に入社できなかった者は、フリーアナウンサーやお天気キャスターなどを擁する芸能事務所に所属するようなケースもあります。テレ東といえどキー局なわけですから、そこに引っかかった大橋や大江はまだ運がいいほう」(同) つまり、在京キー局の女子アナの“サクセスストーリー”の裏には、キー局に入社できなかった地方局アナやフリーアナらが死屍累々としているわけだが、そんな彼女たちにもリベンジの機会がないわけではない。 「フリーで活躍する山岸舞彩や中田有紀、皆藤愛子などは人気、知名度ともにヘタな局アナを凌駕していますからね。十分、下剋上を果たしているといっていいでしょう。もちろん高給与が保証されている局アナと違って、収入面で劣るということはあるかもしれませんが、それだって人気や実績次第では山岸のように億単位のギャラでキー局と契約できるわけですから」(同) また、仕事面だけでなく、プライベートでもリベンジの機会がある。 「賞味期限がある女子アナの多くは、その目標をキャリアアップに置いているわけではありません。安藤優子のようにキャスターとして大成するよりも、有名人と結婚して“セレブ妻”になることが目標だったりする。例えば、フリーアナウンサーの成嶋早穂は元東海テレビの局アナだったのですが、一昨年、広島東洋カープの前田健太投手と結婚しました。マエケンが大リーグへ移籍しようものならセレブ妻、一気にリベンジですよ(笑)」(同) 女子アナのサクセスストーリーにも、紆余曲折があるようだ。テレビ東京 公式サイトより








