フジ新人“ユミパン”永島優美アナにマスコミ熱視線「まずは彼氏との2ショットを……」

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フジテレビ公式サイトより
 今年、フジテレビ唯一の新人女子アナとして注目されている“ユミパン”こと永島優美アナ。すでにレギュラー5本を抱えるなど、「局内の需要は日増しに高まっている」(同局関係者)という。  元サッカー日本代表・永島昭浩氏の愛娘である永島アナ。入局前にも地元・関西ではタレントとして情報番組のリポーターを務め、関西学院大学ではミスコンで優勝も果たしている。 「局内では『報道もバラエティも両方やれる人材だし、実際にそれを1年目からこなしているのだから、大したもの。とんねるずの石橋貴明さんにもかわいがられており『将来はカトパンを抜く可能性も秘めている』という声も、ちらほらあります」(同)  一方で、芸能マスコミは、違った視点で“ユミパン”の活躍を喜んでいるというのだ。 「近年、フジの女子アナで話題になるのはカトパン、ショーパンなどアラサーの女子アナばかり。しかも、ショーパンは最近、同僚の中村光宏アナと結婚しましたしね。不倫や離婚でもしない限り、人妻女子アナはあまりネタにならない(笑)。で、後輩に目をやると、地味で話題に上がる人物がいないんです。特に、ユミパンの1年上はタレント出身の内田嶺衣奈アナを含めて、華がない! それだけに、デビュー直後からこれだけ華やかな活躍を見せる永島アナであれば、どんな話題でもネタになります。今、一番欲しいのは彼氏の情報。一説には、大学時代の同級生との交際が続いているといい、彼との2ショットを押さえようと動いている媒体もあるようですよ」(在京ワイドショースタッフ)  本業以外の需要にも、ユミパンは期待を裏切らない「成果」を出してくれるのか?

セントフォース「お天気番組」は、旬を過ぎたフリー女子アナの“たまり場”か!?

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『日替わりセントフォースお天気&スカパー!予報』 BSスカパー!
 人気フリーアナ事務所「セントフォース」の面々が連日出演する天気情報番組『日替りセントフォース』(BSスカパー!)が、6日に始まった。日替わりで美人キャスターが出演して情報を伝えるという内容だが、関係者の間では「フリーアナの末路だ……」と厳しい声が多い。  今回、同番組に出演するのは『みのもんたの朝ズバッ!』(TBS系)に出演していた美馬怜子、『情報7days ニュースキャスター』(同)に出演していた松本あゆ美ら、13名。美馬はおよそ4年間、松本はおよそ3年半、在京キー局の看板情報番組でそれぞれお天気コーナーを担当していた。  そのほか、堀江聖夏、玉木碧、色紙千尋、中野瑞希、磯貝初奈、松尾由加里、南條早紀、香屋ルリコ、上野優花、齋藤菜月、竹内紫麻らが出演する。 「20代前半から後半のフリー女子アナを数多く所属させている事務所だからこそやれる企画。その先陣を、キー局経験のある美馬と松本にやらせられるのも、また女子アナの扱いに長けたセントフォースらしい戦略を取っているなぁ、という印象ですね」(在京キー局関係者)  ただ、事務所事情に詳しい芸能関係者の見方は、ちょっと厳しい。 「完全に、旬を過ぎてもブレークしなかった女子アナの“たまり場”みたいなラインアップですね。キャスティングを丸々確保できたのはいいけど、通常の予算を考えると1人あたりギャラは1回1万円前後かと思います。局側は低予算で美人アナが出てくれるなら、それで十分。事務所サイドも、仕事がまったくない女子アナたちに実績が作れるので、両者の利害関係は一致するわけです。困るのは、この番組に駆り出された女子アナたち。美馬、松本も“都落ち”の感がハンパなく出てますし、他の女子アナは出演するメリットはあまりないでしょうね」  今後、独立を画策する民放各局の人気女子アナたちに、この現状はどう見えているだろうか?

NHK・鎌倉千秋アナ×テレ東・松丸友紀アナ フェロモンムンムン「夜の女子アナ論」

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NHK『NEWS WEB』
 タレント的な素養を求められる女子アナにとって、「お色気」は重要なファクターである。それを効果的にアピールできるのが深夜番組であり、『音箱登竜門』での過激な下ネタで人気を集めた元フジ・中野美奈子アナや、『やりすぎコージー』のセクハラ的演出で知名度を獲得したテレ東・大橋未歩アナなどがアナドルとしての地位を確立してきた。今月の女子アナ名鑑では、そんな“夜の女子アナ”として現在も活躍している逸材に焦点を当てていく。  かつての女子アナブーム華やかなりし頃に比べて、何かと規制の厳しくなった昨今は深夜の過激な番組は鳴りを潜めている。そんな状況の中、依然として「お色気」を遺憾なく発揮しているキー局の番組がテレ東の『ゴッドタン』であり、同番組を担当する松丸友紀アナはセクハラ的な演出で男性視聴者を虜にしている。  松丸アナはすでに入社10年目を迎える中堅アナだが、大学時代は日本さくらの会が主催する「日本さくらの女王選出大会」にて「さくらプリンセス」に選ばれた大和撫子。新人時代は上品な色香を感じさせるアナドルとして活躍していた。清楚とエロを同居させる彼女だが、『ゴッドタン』ではミニスカ天使のコスプレを披露したり、羞恥心をまったく感じさせない全力のコマネチを行うなど、現在もセクハラ的な演出に対して思い切りのよい姿を見せている。また、同番組で「どちらかといえばドM」、ほかの番組に出演したときも「(交際していた外国人のキスは)濃厚でToo Much」など、かなり過激な私生活のネタまで暴露。ほのかな色香とぶっちゃけキャラが相まって、絶妙なエロチシズムを感じさせてくれるのだ。昨年に競輪選手とゴールインしたが、結婚後もエロネタを披露してくれた先輩の大橋未歩アナのように、今後もセクハラ演出の女王として活躍してほしい。  番組のセクハラ的な演出ではなく、個人のフェロモンで男性から注目を集めているのが入社14年目となるNHKの鎌倉千秋アナだ  鎌倉アナは、入社4年目で東京アナウンス室に異動してすぐに『NHKニュース10』のリポーターに抜擢された才媛。以降も『NHKニュース7』や『探検ロマン世界遺産』など、多くの番組を担当してきたエリートアナであった。その当時から清楚なルックスで人気を集めていたが、ここ最近はBSのニュースに出演していたことから影が薄くなっていた。  しかし、今年4月から夜のニュース番組『NEWS WEB』を担当すると、そのフェロモンあふれるキャスターぶりがネットを中心に話題を集めるようになる。とくにスーツのスカートからのぞく脚線美、タイトな衣装を身につけたときの美しいバストラインは色香満点。また、夏にはノースリーブの衣装を身につけることもあり、セクシーなワキチラでも視聴者の目を楽しませてくれた。それでいてニュースキャスターとしての上品さも兼ね備え、ふとしたときに見せる表情も若手アナには出せないような色香が漂っている。この清潔感とエロチシズムのギャップは、過激なセクハラ演出を行うことができないNHKにあって、とくに男性層がメインターゲットとなる夜のニュース番組における重要な才能といえるだろう。この番組での人気をきっかけに、これから露出の機会を増やしていくに違いない。  各局ともにお色気演出が減少している中で、それでも女性の魅力を最大限に感じさせてくれるベテランアナ。後輩の若手アナたちには、ぜひとも彼女たちを見習ってほしいものだ。 (文=百園雷太)

フジテレビ生野陽子アナが社内婚も、『めざまし』降板で心配される夫・中村光宏アナとの“反転生活”

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フジテレビ公式サイトより
 フジテレビきっての人気アナウンサー・生野陽子が、『めざましテレビ』で共演中の同期アナ・中村光宏との結婚を発表。26日の放送中に、2人そろって視聴者に報告した。  プロ野球・広島の堂林翔太選手との交際が発覚した枡田絵里奈アナ(TBS)や、同じく西武の金子侑司選手と熱愛中の三田友梨佳アナ(フジテレビ)など、人気アナとイケメンスポーツ選手との熱愛報道が相次ぐ中、“社内婚”を選んだ生野アナに対する視聴者の反応はおおむね好評のようで、ネット上の掲示板などでも「手堅いところを選んだな」「これは好印象」といった書き込みが見られる。  フジテレビでは、昨年の生田竜聖・秋元優里に続くアナウンサー同士の結婚となったが、祝福ムードの中にも、関係者の間では早くも先行きを危惧する声が出始めている。 「これまでは生野アナが月~金、中村アナが木・金で『めざまし』に入っていたので、週の半分は同じサイクルで過ごすことができました。『めざまし』出演者は、日中に仕事がなければ出勤時間が前夜の終電から未明にかけてという、非常に特殊な生活習慣になる。朝の帯番組の仕事をしていると、自然と人間関係も狭まることになり、逆に番組内での結束が強くなる傾向があるんです。ある意味で、2人の関係は『めざまし』が育んだといっていいでしょうね」(フジテレビ関係者)  だが、結婚を機に、生野アナは夕方の帯番組『FNNスーパーニュース』へ移動する。この配置が、2人のこれまでの関係に微妙に影を落としそうなのだという。 「夫婦が互いに、寝食の時間がまったく逆の“反転生活”を送ることになる。2人で過ごす時間は大幅に減ることになるでしょう。『めざまし』で中村アナは、生野アナとの生活について『何をしているときも楽しい』とデレデレでしたが、こうした生活サイクルが、2人のすれ違いを生まなければいいのですが……」(同)  共にアナウンサーとしての将来も嘱望されている2人だけに、動向を見守りたいところだ。

金融トップをゲットしたテレビ東京・大江麻理子アナ“天然キャラ”の裏に見せた、したたか戦略とは

ooeana0918.JPG  テレビ東京の大江麻理子アナウンサーが16日、マネックスグループ代表取締役社長CEOの松本大氏との結婚を発表した。  大江アナは、報道各社にFAXで結婚を報告。「いつまでも互いを慈しみ、感謝しあえる夫婦でありたいと思っています。心の支えができた今、これまで以上に仕事にも邁進してまいります」としている。  大江アナといえば、人気女子アナランキングの上位に常に顔を出すなど、“弱小”キー局のテレ東にあって唯一と言っていい、全国区の知名度を誇る人気者。2007~13年に出演した『モヤモヤさまぁ~ず2』でブレークを果たし、清楚なルックスと同番組で見せた女子アナらしからぬ天然ボケの一面は、彼女を一気に人気アナの地位に押し上げた。 「まさに青天の霹靂。まったくのノーマークでした。今年4月に赴任先のニューヨークから帰国して、看板番組の『ワールドビジネスサテライト』でキャスターを務めるなど、バラエティから報道へと路線変更の矢先でしたから、男関係は当分ないと思われたのですが……。そもそも大江さんには浮いた話が少なく、過去に一般人男性との関係がささやかれたことがありましたが、実は弟だったというオチがついたことがあったほど(笑)。でも、そのへんのチャラい女子アナと違って、お相手がスポーツ選手でも芸能人でもなく、実業家というのが大江さんらしいですよね。実業家といってもパチンコ関係とか、かつてのヒルズ族のようなベンチャー社長とかではなく、マネックスグループという、れっきとした金融業のトップというのもイメージがいいですね」(スポーツ紙記者)  お相手の松本氏は東京大学法学部を卒業後、ゴールドマンサックスのゼネラルパートナーなど外資系金融機関を経てマネックス証券を創業した、バリバリの超エリート。大江アナが米国から帰国した直後に交際が始まり、半年で結婚に至ったという。松本氏はバツイチで、年齢は大江アナより15歳年上の50歳。それだけに、ネット上では「大江アナなら、もっと若くていい相手と結婚できたはずなのにもったいない」という声や、反対に「結局、カネ目当ての玉の輿かよ」という声が相次いでいる。 「“天然ボケ”と称される大江さんですが、あれはテレビ向けの作り込んだキャラ。実際はキャリア志向の野心満々の女性ですよ。バラエティ番組で人気を博しましたが、もともとは報道志望でしたからね。現在のポジションは、彼女が望んだ通りのキャリアプラン。今回の結婚でも、そんな彼女の上昇志向が明らかになったのでは。有名スポーツ選手などを選ばなかったことで好感を抱く向きもありますが、松本氏のような人と結婚したということは、大江さんの上昇志向が、普通の女子アナのそれをさらに上回るものだということにほかならない。15歳という年の差を考えれば、松本氏のステータスや富などを計算していることがうかがえますよね。松本氏にしたって、天然ボケの女性を伴侶に選ぶわけがない」(民放関係者)  キャリアもステータスも富も手中に収め、思い通りの人生を突き進む大江アナは、そのへんの女子アナよりもよっぽどしたたかだった、ということなのか。

プロ野球西武・金子と真剣交際中の三田友梨佳アナが、元カレの“下ネタ暴露”に戦々恐々!?

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三田友梨佳 - フジテレビ
 プロ野球西武ライオンズ・金子侑司内野手との交際が発覚した三田友梨佳アナウンサーが17日、フジテレビ系『ワイドナショー』に出演し、熱愛報道を突っ込まれた。  番組冒頭、ダウンタウンの松本人志が、先週の放送に出演しなかった三田アナを「どうもお帰りなさい、先週待っていた。何かあったんですか?」とイジると、三田アナは「何もないです」と苦笑い。コメンテーターの茂木健一郎氏が「さっきから表情を見ていましたけど、このウワサは真実ですね!」とツッコむと、三田アナは赤面しながら両手で顔を隠した。  このリアクションを見る限り、交際はガチだろう。そんな中、一部で暗雲も立ち込めている。 「実は金子と付き合う前、彼女は先輩アナウンサーと付き合っていて、さんざん振り回されたんです」(フジテレビ関係者)  その元カレとは、1つ上の先輩アナウンサー・木下康太郎。平日朝の情報番組『とくダネ!』を中心にスポーツ中継などでも見かけるが、正直パッとしない。別の関係者は「かなりのチャラ男で有名。恵比寿界隈でよく合コンしていますよね。そのたびに“元カノトーク”を繰り広げていて、酔うと『ミタパンの(あえぎ)声はかわいかった』などと、下ネタトークに花を咲かせることもある。そんなお調子者だけに、ミタパンには復縁を迫るも、フラれてしまったようです(笑)」と話す。  金子選手とは結婚も視野に入れているというミタパンだが、唯一の脅威は、おしゃべりな元カレの存在だろう。

元NHK住吉美紀アナにヘアヌードオファー!? フリー女子アナには、もう“セクシー路線”しかないのか

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住吉美紀|株式会社ノースプロダクション
 元NHKのフリーアナウンサー、住吉美紀にヘアヌード写真集の出版話が浮上していると、現在発売中の「週刊実話」(日本ジャーナル出版)が報じている。同誌によると、ヘアヌード写真集を企画しているのは大手出版社で、住吉へのギャラは5,000万円。エージェントを通じて内々に写真集企画を打診したところ、本人は興味を示しているという。 「2011年にNHKを退社してフリーになった住吉ですが、翌年にワイドショー『知りたがり!』(フジテレビ系)の司会に抜擢されたものの、視聴率が1%台に低迷したまま、わずか1年で打ち切りに。本人も得意のヨガで番組を盛り上げようとレオタード姿でセクシーポーズを披露するなど奮闘はしたのですが、他局からは『ラジオより数字が取れていない』などと揶揄されてしまうありさま。結局、独立後、最初の仕事でミソをつけてしまったために、その後の仕事が続かず金欠状態らしいのです。先日もバラエティ番組に出演して『フリーになって半年の収入が6万円だった』などと明かしていましたから、ヘアヌード写真集のオファーは渡りに船だったのかも」(芸能ライター)  だが、元女子アナの看板で食べていけないのは、住吉だけの問題ではない。民放各局とも業績低迷による経費削減で、昨今はフリーアナを起用せずに自社の局アナを重用する傾向にあるのが実情だ。フリーアナといっても、アナウンサーらしい仕事はあまりないため、タレント的な活動展開が求められてくる。ヘアヌード写真集は極端だとしても、“セクシー路線”を選ばざるを得ないフリーアナも存在する。 「典型なのが、元日本テレビの脊山麻理子と九州朝日放送の長崎真友子でしょうね。脊山は33歳ですが、水着グラビアに挑戦して話題を呼びました。最近ではバラエティ番組でパンチラを連発してネットで評判になるなど、いまやアナウンサーというよりは、すっかりセクシー要員ですね(笑)。一方、長崎はまだ20代と若く、アナウンサー出身のグラドルと言っていいほどの活動ぶりです。2人とも元女子アナの看板になんてこだわっていられない、というのが正直なところなのでは」(同)  そう考えると、住吉のヘアヌードも実現の可能性が大いにあり得るということなのか? 「これまでにも彼女は男性週刊誌などで、露出度の高いグラビアを披露しているので、ヘアヌードにもそれほど抵抗がないといわれていますが、果たして彼女のヌードにそれほどの需要があるものでしょうか? 脊山や長崎のように、ビジュアルが特に優れているわけでもないですからね。NHKを辞めてすぐの時期なら話題性もあったのでしょうが、すっかり株の下がった今では、ただの落ち目の熟女タレントのヘアヌードと変わらない。5,000万円のギャラの価値なんてないと思いますよ」(同)  しかし、天下のNHK出身の女子アナにヘアヌード写真集のオファーが舞い込んでくるというのだから、時代も変わったものである。

TBS退社の田中みな実、狙うは“ニュースのみな実”か、打ち切り濃厚『バイキング』後継か

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TBS公式サイトより
 9月末でTBSを退社することが発表された田中みな実アナウンサー。田中の移籍先となる芸能事務所からは、早くも帯番組をはじめとする秋以降の番組改編を狙った営業が始まっているという。 「中でも狙っているのは、低視聴率で打ち切り説が聞かれる『バイキング』(フジテレビ系)の後継番組。打ち切りにならずとも、平日レギュラーを取ろうという動きはあって、これは広告代理店を巻き込んでいるので、CM出演も内定しているものがあるのでは」(情報番組プロデューサー)  確かに、所属先は宮根誠司や羽鳥慎一らが所属する「テイクオフ」と決まっており、情報番組でのキャスター路線を狙っているようだ。 「その上でバラエティも複数局にまたがって出ていきたいんだろうけど、タイミング的にはあと3年で三十路になるから、硬派な路線を狙うのなら今しかない感じ。ただ『サンデー・ジャポン』や『有吉ジャポン』『爆報!THE フライデー』あたりを見ていても、報道番組に求められる、制作から根幹に関わっていくような力はまだ見られていない。今回のTBS退社は、賭けに出た気もする」(同)  過去、映画やドラマ出演が何度かあったことから、女優業のオファーも複数ありそうだが、TBS関係者からは「本人が女優業をやりたいようには見えない」という声もある。また、交際中のオリエンタルラジオ藤森慎吾との結婚の予定も否定しており、仕事にかける意気込みは強そうだ。  TBS関係者によると「バラエティでブレークした子だけど、ああ見えてファッション誌などでモデル仕事をした経験から、若さを失ったモデルが世代交代で消えていくのを目の当たりにしていて、そこは堅実。人気あるうちに、30代になっても通用する路線を見いだしている」といい、そこは“みんなのみな実”を自称するブリッ娘キャラとは180度異なる一面もあるようだ。  田中を知る人々からは「実は柔軟にキャラを使い分けられる」「司会をやらせたらアドリブも交えてきっちりこなせる」という評もある。あとは、それを世間から求められるかどうかだが、視聴率1~3%の間であえぐ『バイキング』など、早期打ち切りやリニューアルがささやかれる情報番組のMCとして抜擢される可能性は十分だ。  現在レギュラーで出演している番組を継続するかどうかは未定で、TBSも「退社後のことは掌握しておりません」と突き放したが、一部番組関係者は「今後ニュースキャスターをやるなら、降りたほうがいい番組もある」と話す。狙うは「ニュースのみな実」か。 (文=ハイセーヤスダ)

日テレ“女帝”木村優子アナだけじゃない! “女子アナの壁”を打ち破った「熟女アナ論」

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TBS公式サイトより
 先日、日本テレビのアナウンス部部長を務めていた木村優子アナ(53)が、子会社に出向になると報じられた。ほかにも同局では馬場典子アナ(40)が6月末で退社を発表。フジテレビでは2011~12年にかけて異動の嵐が吹き荒れ、木幡美子アナ(47)がCSR推進部、田代優美アナ(47)が総務局法務室、吉崎典子アナ(52)が編成制作局へ、次々とアナウンス室を去っている。30歳が定年といわれる“女子アナの壁”を打ち破った才媛たちにとって厳しい状況が続く中、それでも活躍を続けるベテランアナにスポットを当てる。  まず、局に残り続けるベテランアナの中には、若手時代に異例といえる行動を起こしたり、局内の風潮を変えるほどの大きな実績を残している人物が目立つ。  先輩の吉川美代子アナ(60)が定年退職したことで、名実ともにTBSの最年長となった長峰由紀アナ(50)もそのひとり。若手時代は「TBSの浅香唯」と呼ばれていたが、アナドルから脱却するために局外のフリーアナを対象としたオーディションを受け、見事に報道番組のポジションをもぎ取ったというツワモノでもある。その後は報道キャスターとしてのキャリアを重ねて、現在も日曜版の『Nスタ』でメインキャスターとして活躍を続けている。  ほかにも、フジ・阿部知代(50)アナ(現在はFCIニューヨーク本社に出向中)は、若手時代に女性アナのニュース番組への起用が極端に少ない現状を上層部に訴え、フジの女性アナとしては初めてとなるワンショットニュースへの出演を勝ち取った。また、日テレの最年長アナウンサーである井田由美アナ(56)も、同局女性初の生放送単独キャスター、民放初の帯番組女性アンカーという前例を築き、それぞれが自ら手にした仕事によって女性アナの起用の幅を広げている。  現在よりも女性アナウンサーの立場が弱かった時代にあり、それらの行動を起こすのは並々ならぬ苦労があったに違いない。しかし、そんな厳しい状況を覆してしまう意志と才能の持ち主であったからこそ、ベテランになっても局にとって貴重な存在であり続けているのだ。  そんなバリバリのキャリアウーマンという雰囲気の彼女たちとは一線を画しながら、それでもベテランとしての地位を築いているのが、テレ朝の大下容子アナ(44)だ。現在のレギュラーは98年から担当する『ワイド!スクランブル』と02年からの『SmaSTATION!!』で、実に12年間も週6で生放送に出演中。しかも、特番に起用されることもしばしばであり、四十路を越えて人気絶頂の若手アナドル顔負けの精勤ぶりを披露している。彼女のキャリアに裏打ちされた安定した司会ぶりと、“お局”という印象を感じさせない愛らしいキャラクターはベテランとして非常に独特であり、貴重なものといえる。視聴者からの好感度も高く、バラエティや報道というジャンルに関わらず起用できるのも、局にとって使い勝手のよいキャラクターなのだろう。  バラエティ偏重傾向にある現在の若手アナたちは、長峰アナや阿部アナのように報道分野での実績を作ることは難しいかもしれない。しかし、大下アナのように好感度の維持に努めたり、仕事の汎用性の高さを磨くことで、年齢を重ねても局から重用される可能性は十分にある。厳しいベテランの状況に悲観せず、女性アナウンサーたちには息の長い活躍の道を模索してほしいものだ。 (文=百園雷太)

離婚問題に決着間近のフリーアナ脊山麻理子に、あのプロレスラーが急接近!?

seyamamariko_220.jpg  アイドルすぎる34歳として、グラビアでも活躍するフリーアナウンサーの脊山麻理子が6月1日、都内の書店で初写真集「SEYAMA」(集英社)の発売記念イベントを行った。約300人のファンが集まり、さらに一般客も行き交う日中の店内で、ピンクのビキニを着て堂々と登場した脊山。出し惜しみしないよう大胆に撮ったという写真集をアピールした。 「写真集の話は“せっかくなんだし……”とお受けしましたが、正直、本ができるまで半信半疑だったんです。台湾で2泊3日、1カ所に1時間以内の滞在という強行スケジュールだったんですけど、出来は大満足。120点ですね。たまたま通りがかった廃墟みたいなところで撮ったり、しゃがんで笑ってる写真はポーズでなく爆笑していたものだったり。需要があれば、第2弾もやりたいです」  カメラが趣味という脊山だが、今回被写体となったことについて「カメラマンに撮ってもらうと、自分の違った一面が見られるのが面白い」とも話した。  ただ、取材に集まった20人以上の記者が狙っていたのは、離婚協議中という脊山のプライベートな話だ。関係者が囲み取材前に、この件に関しては「NG」と質問を断るも、記者らは所属事務所の先輩・小原正子の結婚に絡めて「失敗しないアドバイスは?」などと、離婚の話に迫った。しかし、脊山は“聞こえないフリ”。ここ最近、バラエティ番組で泥酔したり、古巣の日本テレビでのイジメ体験や今年3月の月収が6万9,000円だったことなど、ぶっちゃけすぎている印象があったが、肝心なところは明かさなかった。  しかし、脊山を知る関係者によると「決着は近いと聞いている」という。 「サービス精神旺盛だからバラエティ番組ではいろいろしゃべっているけど、本人はいま早朝のニュース番組(TOKYO MX『モーニングCROSS』)をやっている。番組サイドの期待も大きく、規則正しい生活をして仕事に打ち込んでいる。人懐っこいタイプだから、もちろん決着がついたら新たな恋も早そうだけどね」(同)  実はこの日、集まったファンの中にはあるプロレスラーの姿があった。覆面レスラーのため素顔で並んでいても目立たないのだが、「マスコミがたくさんいるから恥ずかしい」と握手会には参加せず、写真集を買ってすぐに消えた。脊山といえばプロレスファンで知られ、あわよくば個人的に急接近しようとするレスラーもいる。女子アナ史上、かつてない露出には業界関係者の間でも人気が上昇中。脊山の写真集を自腹で購入してサインをねだりつつ、距離を縮めるテレビ関係者もいた。問題さえ片付けば、浮いた話が出るのは早いかもしれない。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)