写真週刊誌「フライデー」(講談社)が報じた人気女子アナの“写真流出騒動”の波紋は広がるばかりだ。 同誌では袋とじで、女子アナと男性のSEX写真を掲載。両者の顔にはモザイクが入っているが、女子アナの胸があらわになっているため、ネット上では“特定作業”が過熱している。 スポーツ紙記者は、言葉を選びながら次のように語る。 「東京五輪エンブレム問題で佐野研二郎氏の疑惑を次々暴いてきただけあって、ネット民のリサーチ能力は、もはやマスコミを超えていますね(笑)。『さすが』と言うしかありません」 だが、今回のスキャンダルは危険な要素もはらんでいる。流出した写真が、リベンジポルノに該当する可能性があるのだ。 フライデーは写真を紙面のほか、Webサイトにも掲載。しかも、そのサイトで写真を見るためには、月額500円の課金が必要だった。 これにネット上は「リベンジポルノを金儲けに使う気か!」「フライデー、サイテーだな」と大ブーイング。これを受け、フライデーはWebサイトの当該記事を削除した。 内部関係者は、「ネットでもウワサされている通り、あの写真はリベンジポルノである可能性が高いそうです。写真の男性がアナから別れ話を切り出され、そこに大人の事情も複雑に絡み合い、激怒。腹いせに、フライデーへ持ち込んだといいます。独身ならまだしも、妻子持ちの男がやることではありませんよ。その男性は関与を否定しますがね」と明かす。 仮にこの写真がリベンジポルノであった場合、拡散を助長したフライデーも刑事罰の対象になりうる。「事件化されれば、フライデーは廃刊でしょう。同誌はリベンジポルノ議論が巻き起こったため『ヤバイ……』と判断して、Web版の記事を取り下げたようです」(同)。 記事は大きな話題にはなったものの、流出経路を考えると、なんとも後味の悪い結末になってしまったようだ。「フライデー」9/18日号(講談社)
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“脱・加藤綾子シフト”問題なし! 大物ルーキー台頭で、カトパンのXデーいよいよ迫る?
7日放送の『めざましテレビ』で、“脱・加藤綾子シフト”が敷かれた。これは、番組のメインMCを務める加藤綾子アナウンサーが、夏季休暇のため不在だったことによるものだが、代わりにメインMCを務めた永島優美アナウンサーは、普段も同番組内の「エンため」コーナーやお天気コーナーを務めていることもあり、過不足なく加藤の代役を務めてみせた。 「かつては、好きな女性アナウンサーランキングで常に上位にランクインしていたカトパンですが、昨年『週刊文春』(文藝春秋)が調査した嫌いな女子アナランキングでは、1位にランクインしてしまいました。その理由としては、ダルビッシュ有との密会疑惑や、ギャル時代の写真が流出してしまったことにあるとされています。いずれにしても、彼女はすでに30歳を迎えていますから、そろそろ人気も潮時でしょうね。全盛期のカトパン人気には及ばないですが、永島のアナウンス力もなかなかのもの。局内でも、“脱・加藤綾子シフト”は着々と進んでいるといっていいでしょう」(芸能関係者) さらに、加藤の牙城を揺るがす“大物ルーキー”の存在も見逃せない。 「今年入社の新人アナウンサー・宮司愛海は、すでにネット上ではかなりの人気を得ているようです。早稲田大学在学中には『ミスサークルコンテスト2010』と『早稲田コレクション2011』の2冠に輝き、ユニクロのモデルも務めたルックスのよさは折り紙付き。アナウンサーとしての実力も申し分ないですし、『とんねるずのみなさんのおかげでした』に出演した際には、気に入ったタレントやアナウンサーしかいじらない石橋貴明にがっつりいじられ、この先、バラエティ番組でも重宝されるのでは」(同) 長い間、加藤頼みだったフジテレビだが、人気がなくなったらバッサリと切り捨ててしまう可能性もある。加藤としても、まだ人気がある今のうちにフリーに転身して、他の局とのパイプを作っておいたほうがよさそうだが。果たして、今後、“脱・加藤綾子シフト”が本格的に進行していくことになるのだろうか?
突然の離婚発表と何か関係が……? “女子アナSEX写真”流出で疑われた元日テレ・脊山麻里子
4日発売の「フライデー」(講談社)が報じた“女子アナSEX写真”の波紋は広がるばかりだ。 同誌では既婚男性との初詣デートやキス写真のほか、全裸で男性のアレを“奉仕”する美女アナの衝撃的な姿が掲載されている。 匿名&モザイク入りだったため、早速ネット上では“犯人探し”がスタート。「日本を代表するテレビ局勤務」「看板番組のキャスター」「ミスコン経験あり」など、限られたヒントを頼りに特定作業は過熱している。 一方で、疑いをかけられたほうはたまったものではない。テレビ関係者の証言。 「真っ先に疑われたのがNHK。地方局でも『おまえか?』と、セクハラまがいの事情聴取が行われたそうです。民放各局も疑わしい女子アナを上層部が呼びつけ、事実確認を行ったとか。とにかく大騒ぎになっていますよ」 タイミングが悪かったのは、元日本テレビアナウンサーの脊山麻里子だ。フライデーの早刷りがマスコミ各社に届いた3日、なんの前触れもなく突然離婚を発表。事務所発表によると、脊山は2009年12月に会社員男性と結婚したが、3年ほど前から離婚協議を続けてきたという。 週刊誌記者は、「もともとダブル不倫疑惑があって、離婚協議が難航していた脊山にとっては“ようやく発表できた”といったところでしょうが、タイミングがあまりに悪すぎた。『何かワケありなのでは』と勘繰るマスコミがいても仕方ないですね」と話す。 しかし、取材の結果は「シロ」。あらぬ疑いをかけられた脊山には、同情するしかない。 「気になる女子アナの名前ですか? それは絶対に言えません。ただ、ネット上で名前の挙がっている人のいずれかですよ。彼女は局の事情聴取に『違います』と完全否定していたようですがね」とは前出のテレビ関係者。 SEX写真はほかにも大量に存在するそうで、さらなる流出が起きる可能性もある。該当アナは、生きた心地がしないだろう。『永遠の青春白書35夏』(イーネット・フロンティア)
いったい誰だ!? 「フライデー」女子アナSEX写真スクープの“真相”とは――
業界に激震が走っている。4日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)が、「あの人気女子アナの不倫SEX写真大量流出を発見!」と題した袋とじスクープを掲載しているのだ。 そこには女子アナXと男性のラブラブ写真のほか、全裸で行為に励むXのあられもない姿がバッチリ収まっている。 Xと男性の顔にはモザイクが厚くかけられ、実名も伏せられているため、早速マスコミ各社は“特定作業”を大展開。ネット上でも「誰だ?」と大騒ぎになっている。 記事中の主だったヒントは「日本を代表するテレビ局勤務」「看板番組のキャスター」「学生時代から芸能活動をはじめ、大学のミスキャンパスにも輝く」「巨人選手やNHKの敏腕ディレクター、先輩アナなど男性関係は派手」ということくらい。 スポーツ紙記者は、「ヒントを真に受ければ、怪しいのはNHK。しかし、これはフライデーの引っ掛けでした。NHKではなく民放の女子アナです」と話す。 次に知名度。実名報道できなかった理由について、一部では「知名度がなく、バレた時に『で、誰?』ということになるからではないか」という意見も上がっていたが……。 「私も名前を聞いて驚きました。相当なビックネーム。実名報道しなかったのは、訴訟対策だと考えられます」(テレビ関係者) 動画流出の背景には、複雑な事情も絡んでいて「下手すれば死人が出る」(同)ため、現時点で明かせるのはここまでだが、どちらにしても今年最大のインパクトであることは間違いない。『フライデー 2015年9月18日号』(講談社)
離婚した元TBS雨宮塔子アナ、元夫の“再婚妻”と知り合いだった?「略奪婚の可能性も……」
今年3月に離婚した元TBSアナウンサー雨宮塔子の元夫、パリ在住のパティシエ、青木定治氏が、わずか半年足らずで元デパート広報の30代女性Nさんと再婚していたことが伝えられた。このNさん、なんと前妻の雨宮アナと面識があると話す知人がいてビックリだ。 「雨宮さんはパリにかなり入れ込んでいますけど、Nさんも負けず劣らずのパリ好きで、雨宮さんが著書で紹介していた店や人物に、Nさんの知り合いが多数出てくるんです」 こう話すのは、青木氏の知人で福岡在住の日本人実業家女性だ。Nさんは福岡のデパート、岩田屋三越の広報を務めており、昨年11月、デパート内に青木氏の『パティスリー・サダハル・アオキ・パリ』がオープンした際も同職に就いていた。 「三越の人が言うには、そもそも青木さんの出店が決まったのはNさんの猛プッシュがあったからで、これが決まる前からNさんは定期的にパリ通いしていて、3年前にもフランス発のベビー用品ブランドを扱うようになったり、フランス関連のフェアも頻繁に開催。かなり前から彼女の机には青木さんの著書が置いてあったりしたそうですが、何年か前に青木さんの話が出たときは、奥さんの雨宮さんと面識があるようなことを言っていたそうなんです」 もしNさんが、青木氏と雨宮アナの結婚時代から夫妻の顔見知りだったのであれば、今回の結婚はまるで略奪婚のようにも映るが、ネット上では青木氏のあまりに早いスピード再婚に、不倫疑惑も浮上している。青木氏とNさんの交際時期は定かではないが、少なくともNさんがサポートした福岡の出店時には、まだ青木氏は既婚者だった。 有名パティシエの青木氏は業界でもかなりのモテ男として知られ、結婚前にもタレント女性との交際説が持ち上がったことがあったが、パリに執着した著書ばかりを出版する雨宮アナと、彼女の旅行滞在中に出会い02年に結婚。翌年に長女、05年に長男をもうけていた。しかし、雨宮アナは昨年9月、事務所を通じ「離婚に向けた話を切り出したのは昨年(13年)の春で、実際に別居してから1年以上がたちます」と離婚協議中であることを報告。そうなると、少なくとも2年前から夫婦関係は破たんしていたことになる。 一方、Nさんは天神経済新聞など地元紙にもよく知られた広報で「韓流タレントの男性を福岡に呼んだときは、彼がNさんを必死に口説いていた」なんてウワサもあったほどの美人だ。 8月上旬、Nさんは自身のフェイスブックで、青木氏との結婚パーティーの様子を写真付きでアップ。前出の知人女性は、この会には出席していなかったが「不倫など、やましいことがあったら、こんな表で大々的に報告しないと思う」とする。だが、Nさんの書いた文章には「長らくお待たせしました! 結婚しまーす」というものがあり、“長らく”という部分はスピード婚とは違ったニュアンスも感じさせる。 こうした話には、芸能関係者も「あのプライドの高い雨宮アナが離婚成立前の昨年、わざわざ協議中であることを公にしたのは、マスコミが別の女性の存在を書くことを期待したからじゃないか」と話す。 「だとすれば、イメージが重要な商売人の青木さんも雨宮アナの公式コメントにはビビったと思うから、結果的に協議上でも雨宮アナが優位に立ったかも」(同) だが実際、雨宮アナのコメントを受けて芸能マスコミが書いたのは、青木氏の浮気疑惑ではなく、著書で飲み歩きや買い物に夢中な様子を描き続けていた雨宮アナの“浪費グセ”だった。こうして見ると、再出発した元夫妻の幸せ度では、さっさと新パートナーを見つけた青木氏の方がリードしている印象だ。 (文=ハイセーヤスダ)puntolinea公式プロフォールより
ようやく初レギュラーの日テレ笹崎里菜アナ「まだまだ社内では“特別待遇”」のワケとは
ホステスのアルバイト経験を理由に一度は内定を取り消されたものの、裁判を経て和解し、今年4月に入社した、日本テレビの笹崎里菜アナウンサー。9月から日曜朝の情報番組『シューイチ』で、初レギュラーを務めることが決定した。 入社後、笹崎アナの初単独インタビューが掲載された17日のスポーツニッポンによると、担当するのは、エンタメ情報コーナー「SHOWBIZ」。入社3年目の先輩、安村直樹アナとともに芸能情報を伝えるという。 同紙のインタビューでは「提訴は誰かと考えた?」と聞かれると、「自分のことなので、自分で決めて、自分の意思で取った行動でした」と話したという。また「実は最初、アナウンサー室に入るのに、とても緊張したんです」と明かしたが、その後は「いろいろアドバイスをもらっているうちに距離も縮まりました。優しい方ばかりで、今はとても充実しています」としている。 「以前、別のスポーツ紙のインタビューを受けた際には、同期入社の平松修造アナ、尾崎里紗アナと一緒で、周囲には役員やら広報担当者らが集まり、緊張した雰囲気だったという。特に笹崎アナの発言に周囲が神経質になっていたというが、単独インタビューが解禁されたということは、以前のまるで“腫れ物”に触るような扱いが緩和されたようだ」(日テレ関係者) 一方、9月から尾崎アナと平松アナも初レギュラーを務めるが、平日早朝の情報番組『ZIP!』で全国各地を取材する“フィールドキャスター”を担当。同期の3人をそれぞれ振り分けるのではなく、笹崎アナとほかの2人を分けた形になった。 「笹崎アナといえば、現在はベテランの豊田順子アナが“お目付け役”として一緒に帰路に着くなど、いまだに上層部が厳しく目を光らせている。ただでさえ注目度が高いだけに、万が一スキャンダルが出た時のことを考え、週1回出演のレギュラーにした。そうすることによって内勤の時間が増えれば、公私ともに余計なトラブルに巻き込まれるリスクが減る。ある意味の“特別待遇”だが……」(別の日テレ関係者) 入社の経緯が経緯だけに、笹崎アナが同期の2人と同じスタートラインに立つのにはまだまだ時間がかかりそうだ。日本テレビ アナウンス部公式サイトより
サッカー東アジア杯、フジテレビ・永島優美アナ親子共演に“暑苦しい”と苦情の声が殺到!?
中国・武漢で開催されたEAFF東アジアカップ。女子は3位、男子に至っては大会史上初となる最下位という不甲斐ない結果を残して幕を閉じたのだが、その男子チームの最終戦となった9日の中国戦に関しては、選手や監督以外にも批判を浴びている人たちがいる。 「猛暑が続いているっていうのに、見てるだけで暑苦しくなる」 「フジの嫌がらせ?」 「あの親子に加えて、ジョン・カビラだもんな。大して話題にもならないんだから、わざわざ親子共演させる必要ないだろ」 批判を浴びている“親子”とは、フジテレビアナウンサーの永島優美と、サッカー解説者の永島昭浩の親子のことだ。ラテンの血が流れているのではないか、とウワサされるほどに濃い顔の2人に加えて、これまた顔もキャラも濃いジョン・カビラがスタジオMCを務めたとあって、音声抜きで画面を見ていると、南米からの中継ではないかと錯覚すら覚えてしまう、と冗談交じりに指摘する声もあるほど。 それだけならまだ我慢もできるが、視聴者をなによりもイラ立たせたのは、父・永島昭浩の解説。永島といえば、『FNNみんなのニュース Weekend』でのカミカミぶりは有名で、“はに噛む王子”というあだ名を付けられてしまっているほどなのだが、 「今回の東アジアカップでは、なでしこJAPANもハリルJAPANも、主要なメンバーは選出されてません。これではまずいと、フジテレビが何とか知恵を絞って捻り出したのが、永島親子の初共演だったのではないでしょうか? しかし、お父さんのカミっぷりが尋常じゃなかった。チームの不甲斐なさとあいまって、視聴者の反感をかってしまったことは否めません」(テレビ関係者) どうやら、フジテレビの人選ミスということに話は落ち着きそうだが、永島優美アナウンサーに関しては、やはりその濃い顔立ちから「朝には向かない」と、『めざましテレビ』への出演に関しても反対する意見が一部で見受けられるも、 「まあ、朝向きではないかもしれませんが、綺麗な顔立ちであることは間違いないですし、アナウンス能力は申し分ないと評判です。ポスト加藤綾子の筆頭ともいえる存在なのではないでしょうか」(同) と、彼女に期待を寄せる声も少なくない。フジのアナウンス部で、ちびまる子ちゃんの『ピーヒャラダンス』を踊った際には、ひとりだけキレッキレのダンスを披露して、目立ちたがり屋の本性ものぞかせた永島アナ。加藤綾子アナとは現在『めざましテレビ』で共演しているが、フリー転向のウワサが絶えない加藤アナの後釜を、ひょっとしたら虎視眈々と狙っているのではないだろうか?フジテレビ「アナマガ」公式サイトより
女子アナ界のハンカチ王子!? 日テレ“内定取り消し騒動”大物ルーキー笹崎里菜アナのその後
銀座でのホステスバイト経験を理由に内定を取り消されたものの、法廷闘争に持ち込んで内定を勝ち取り、入社前から世間の注目を集めて“大物ルーキー”として入社した、日本テレビの笹崎里菜アナウンサー。新人研修を済ませ、徐々に番組に登場する機会も増えてきたのだが、入社前の報道のイメージとは裏腹に、意外にも平凡な人物で期待外れだという声が上がっている。ネット上では、 「あの騒動があっただけに、どれだけアクが強い女なんだろう? って期待してたけど、案外普通だな」 「銀座のホステスっていうからハードル上がっちゃったけど、思ったより美人じゃない」 「昔のハンカチ王子みたい。そういえば、ハンカチ、今も現役だっけ?」 と、その姿が、かつてプロ野球・北海道日本ハムファイターズ入団前に世間を大いに熱狂させた挙げ句、プロデビュー後はさっぱり話題に上らなくなった斎藤佑樹投手に似ていると指摘する声も。 「アナウンス部の新人研修は、そんなに甘くないですからね。それに、あのゴタゴタがあった後だけに、講師陣の先輩アナウンサーたちも相当気合を入れて指導していましたよ」(テレビ局関係者) 前代未聞の内定取り消し騒動を巻き起こした笹崎も、学生から社会人へと身分が変わり、社会の荒波にすっかりのみ込まれ、早くも円くなってしまったということだろうか? それとも今はまだ、猫をかぶっているだけなのだろうか? 「局のみんなも、あの番組を楽しみにしてますよ。彼女の素の顔が見られるんじゃないかって」(同) “あの番組”というのは、『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』のこと。同番組内の「1年たったらこうなりましたの旅」という企画で、彼女は1年間密着取材を受けることが決まったのだ。1年も密着していれば、彼女の本当の顔が見えてくるのは間違いない。 入社当時はパッとしなかったものの、徐々に“大食いキャラ”を確立させ、いまや同局の看板アナにまで上り詰めた水卜麻美アナのように、意外なキャラでブレークする日も近い!?日本テレビ公式サイト「アナウンスルーム」より
結婚・引退報道の山岸舞彩『NEWS ZERO』に居場所ナシだった!?「セクハラ疑惑をめぐる立ち振る舞いで……」
日本テレビの『NEWS ZERO』でキャスターを務めるフリーアナウンサー、山岸舞彩が結婚し、今秋の改編時期に同番組を降板、それに伴って芸能界を引退することを28日付のスポーツニッポンが1面で報じた。 同紙によると、山岸のハートを射止めたのは、テレビ関係でも芸能関係でもない30代の一般男性。交際がスタートしたのは、山岸が昨年秋にフジテレビ系で放送されたトーク番組『ワンダフルライフ』の仕事を終えたころ。山岸は交際が始まった当初から結婚を意識し、約10カ月がたった今月にゴールイン。それと同時に、キャスターの仕事を辞め、芸能界からも引退することを決めたという。 NHKで週末のスポーツ番組を担当し、美人キャスターとして一躍注目を浴びた山岸。2013年4月からは『NEWS ZERO』に“移籍”し、月曜から木曜までのサブキャスターを務めていたが、自身の立ち振る舞いのせいで、どんどん番組内での居場所がなくなってしまったようだ。 「14年の6月、『ZERO』の担当プロデューサーが山岸らにパワハラ・セクハラ行為をした疑惑が浮上し更迭されたが、騒動の発端は山岸。彼女が番組の関係者に泣きついていたことで外部に漏れたが、“火元”になったにもかかわらず、山岸は会見で身に覚えがないことを主張。相談されていた番組の関係者は、あきれ返ってしまった。以後、山岸の周りにはあまり人が寄り付かなくなり、半ば“孤立”したような状態に。それでもスポーツで鍛えた根性が武器の山岸は、泣き言を漏らさずに黙々と仕事に打ち込んだ」(日テレ関係者) そのまま『ZERO』に注力していれば決して自身の立場が悪くなることはなかったはずだが、キャリアアップのためにオファーを受けた別の仕事の不調とスキャンダルが大ダメージとなったようだ。 「日テレの看板ともいえるニュースでサブキャスターを務めているにもかかわらず、昨年4月にスタートしたフジのインタビュードキュメント番組『ワンダフルライフ』にレギュラー出演。視聴率が低迷し、わずか半年で打ち切りとなってしまった。さらに、昨年6月には『週刊文春』(文藝春秋)にイケメンアイスホッケー選手との“車チュー写真”が掲載され、キャスターとしての自覚が足りないことが露呈。降板説が流れ始めた。山岸は自分に“逆風”が吹いていることを十分に認識していたようで、結婚を機に“引き際”を決めたようだ」(別の日テレ関係者) お相手は百貨店「丸井」の創業者の孫で、不動産関係の会社の代表取締役を務める男性とのことだが、果たして順風満帆なセレブ生活となるか!?『山岸舞彩1st写真集 3years 24→26』(小学館)
一夜で評価が逆転! 丸井グループ創業者の孫と結婚する山岸舞彩に「どこが一般男性だ!」の声
日本テレビ系の『NEWS ZERO』でキャスターを務めるフリーアナウンサー・山岸舞彩が、結婚&芸能界引退を発表した。 スクープしたのは28日付のスポーツニッポンだが、実際は「30日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が取材を進めていた。それが事務所サイドにバレて、『文春にやられるくらいなら……』とリークしたのが真相」(業界関係者)という。 28日の段階で、お相手の男性は仕事関係ではない30代の一般男性と報じられ、山岸はマスコミ各社に「この度一般の男性の方と入籍致しました事をご報告させていただきます。これからは彼を、そして彼の仕事を支えていく為に、家庭に入る決心を致しました」と直筆コメントを送付。併せて、9月いっぱいで『NEWS ZERO』を降板し、芸能界を引退することも発表した。 その時点では、ネット上でも「引退するのは潔い!」と好評だったが……。 翌29日に、お相手男性が大手百貨店「丸井グループ」の創業者の孫で、不動産関連会社の副社長であることが判明すると、瞬く間に評価は逆転。「どこが一般男性だ!」「金に困らないから引退するわけだな」「プロ彼女め!」と、山岸のしたたかさをディスる声が相次いでいる。 スポーツ紙記者は「夫とは『仕事の場ではないところで出会った』と言っていますが、要するに“セレブ合コン”の類いのようです。彼女は一昨年の『ZERO』プロデューサーとのセクハラ問題や、ゴシップ誌のエロ記事にうんざりしていた。周囲には、『この業界をやめたい……』とこぼしていたようですから。その矢先に出会った超セレブ男を逃すはずがありませんよ。積極的にアプローチしたのも、もちろん彼女です」と話す。 世間に何を言われようが、“勝ち組”の仲間入りを果たした山岸。その手法に、ほかの女子アナやタレントが刺激を受けていることは言うまでもない。山岸舞彩オフィシャルブログより






