11月1日に、TOKYO MXで放送された『開局20周年記念特別番組』で、アニバーサリーアナウンサーに起用された元テレビ愛知・松本圭世アナ(26)が一部メディアの取材に答え、騒動の発端となったAVへの出演を認めた。 そのインタビューによると、松本アナは大学3年生くらいの時に、愛知・名古屋市内の街頭で男性に声を掛けられ、車(バン)の中に連れて行かれ、言われるがまま、男性器の形をしたアメを舐めさせられた。松本アナによると、逃げ出せない雰囲気だったため、「NO」と言えなかったという。このシーンが素人企画モノAVの中で使われてしまったのだ。謝礼(5,000円)も出たが、受け取りは拒否したとしている。 ネット上で“AV出演疑惑”が炎上し、週刊誌でも報道されるようになると、2014年6月に、出演していた全番組を局の判断で降板。松本アナは電話番に回され、同年9月の契約満了に伴い、退社した。 約1年のブランクを経て、松本アナは10月1日付でA.T.Lの所属となり、フリーアナとしての活動をスタート。11月3日に放送開始した音楽番組『Tokyoハイレゾガール』(テレビ東京系/火曜深夜1時30分~)でナレーションの仕事も始めた。 松本アナはフリーアナとしての活動に意欲的だが、服を脱いだり、男優と絡んだりしていないとはいえ、AVに出演した事実は残るだけに、その道には困難が待ち受けているだろう。ここは、逆手に取って、AV出演経験を“売り”にしてやっていくしかないのではなかろうか。 ところで、松本アナが所属していたテレビ愛知だが、これまでも“個性派女子アナ”を輩出してきた。代表的な例が、地方局ながら、“巨乳”で全国区の人気を得た荒井千里アナだ。荒井アナは推定FともGともいわれる爆乳で、男性視聴者をメロメロにした。11年5月で同局を退社し、フリー転身後、ホリプロに籍を置いたが、14年2月にキャイ~ンの天野ひろゆきと結婚。現在は主婦業に専念している。 同局は近年、新卒採用はせず、即戦力となる経験者と契約するケースが多く、松本アナは愛媛朝日テレビ、荒井アナは青森朝日放送の出身。松本アナの降板後、その後任として入社し、またたく間に人気女子アナとなった福田由香アナも、高知さんさんテレビ、NHK岡山放送局を経て、テレビ愛知にたどり付いた転職組。 そういった土壌があるだけに、全国から個性的な女子アナが集まるのだろう。今後も、テレビ愛知からはユニークなキャラの女子アナが輩出されそうだ。 (文=森田英雄)テレビ愛知公式サイトより
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さすがMX! “AV出演疑惑騒動”があった元人気女子アナをアニバーサリーアナウンサーに起用する英断
TOKYO MXは11月1日放送の「開局20周年記念特別番組」に出演する“アニバーサリーアナウンサー”の選考を進めていたが、最終的に“ワケあり”の元人気女子アナ・松本圭世(26)を起用する英断を見せ、女子アナフリークから「さすがMX!」と称賛を受けているという。 “アニバーサリーアナウンサー”には464人が応募。書類選考で15人が残り、“アナウンス部長”に臨時就任したカンニング竹山が面接を行い、5人が残った。最終審査のダンスを経て、選ばれたのが松本。 本来、20周年特番への出演は1人だけの予定であったが、選考の過程で甲乙つけがたかったため、元NHK報道キャスターの大村朋子(55)が“アニバーサリーリポーター”、Gカップ気象予報士の穂川果音(29)が“アニバーサリー気象予報士”として、特別に出演。 松本は進行アシスタントを務めたが、さすがに“経験者”としての技量を発揮し、堂々としたものだった。大村は玉袋筋太郎とともに街に繰り出して、その様子をリポート。穂川はミニスカ・ナースなどのコスプレで天気予報を伝え、番組を盛り上げた。 “アニバーサリーアナウンサー”に抜てきを受けた松本は、静岡県磐田市出身で、超難関の名古屋大学を卒業し、12年4月に愛媛朝日テレビに入社。13年10月にテレビ愛知に移籍。大きな口とクリッとした目が特徴の、キュートなルックスの持ち主。東海地区では、またたく間に人気女子アナとなったが、14年6月にネット上での騒動に巻き込まれた。 その騒動とは、過去に松本が「AVに出演したことがあるのではないか?」との疑惑だった。そのAVはいわゆる“素人企画モノ”で、松本に似ているとされる女性が、男性器の形をしたアメを口淫もどきに舐める内容。その女性が服を脱いだり、男優と絡むシーンは一切なかった。 そのAVが発売されたのは、11年2月で、仮に本当に松本だったとするなら、大学生時代にアルバイト感覚で出演したものとみられる。ただ、この疑惑について、松本は否定も肯定もしていないため、真偽のほどは定かではない。 ネット上で、この疑惑が出回ると、松本は番組に出演しなくなり、その後、ついには退社に追い込まれ、波瀾万丈な人生を歩むことになってしまった。それでも、アナウンサーの仕事への未練は断ちがたく、「MXなら受け入れてくれるんじゃないか?」との思いで応募し、見事栄冠を勝ち得た。 ただ、“アニバーサリーアナウンサー”はこの特番のみで、松本は再び元女子アナに戻った。ネット上での疑惑が事実だったとしても、アメを舐めただけのことだ。さすがに、在京キー局は二の足を踏むだろうが、既成概念にとらわれないMXには、今後も彼女の起用を検討してほしいものだ。 (文=森田英雄)A.T.L株式会社公式サイトより
目算外れた!? 元『ミヤネ屋』アシスタント・川田裕美アナ、全国ネットのレギュラー獲得できず……
午後の人気情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ系)でアシスタントを務めていた川田裕美アナ(32)が、3月いっぱいで読売テレビを退社。フリーに転身して東京進出を果たしたが、現状、うまくいっているとは言いがたい。 関西では抜群の知名度を誇り、全国的にも人気があった川田アナだが、フリー転身後、獲得したレギュラーは古巣・読売テレビの深夜番組『すもももももも!ピーチCAFE』(土曜日)と、TOKYO FM『FIELD OF DREAMS』(同)のみ。 退社のタイミングが春の改編期と重なったこともあり、致し方ない面もあったが、秋の改編期を迎えてもレギュラーが増えなかったのだから大問題。仕事がないわけではないが、露出度は『ミヤネ屋』時代より大幅に減ってしまった。 「確かに、最近日本テレビのバラエティ番組を中心に、ゲスト出演する機会は増えてきました。しかし、フリーアナにとって、全国ネットのレギュラーが獲れるかどうかは生命線になります。所属のセント・フォースは各局に対し、多大な影響力を持っていますが、フリーになって半年たってもそのオファーがなかったのですから、事態は深刻。来春、全国ネットのレギュラーが獲得できなければ、フリー転身、東京進出は成功とはいえません」(テレビ関係者) 川田アナは大阪府泉大津市出身で、国立の和歌山大学経済学部を経て、06年に読売テレビに入社。『ミヤネ屋』がまだ関西ローカルだった当時からレギュラー出演するようになり、11年4月から、森若佐紀子アナに代わってアシスタントに就任。MC・宮根誠司の厳しい突っ込みやアドリブに対して、機転を利かせてうまく切り返すセンスの良さを見せていた。 「川田アナのセールスポイントは、司会のうまさ。それを発揮するためには、やはり自身のレギュラー番組を持つしかありません。このまま宝の持ち腐れになってしまわぬよう、事務所にも営業に力を入れてもらうしかないわけです。ただ、女性フリーアナとしては、32歳と微妙な年齢。特に秀でた美貌の持ち主でもないだけに、各局がMCとしての起用に二の足を踏むのも無理からぬところです」(同) いまやどの局もコスト削減が前提で、フリーアナは受難の時代。その中で食い込むのは、たやすいことでない。川田アナとしては「東京進出は失敗だった」と言われぬためにも、今後インパクトを残して、なんとしても全国ネットのレギュラーの座を確保したいところだろう。 (文=黒田五郎)セント・フォース公式サイトより
田中みな実が『めざましアクア』MCに大抜擢!? オリラジ藤森慎吾との結婚は……
俳優の福山雅治をはじめ、芸能界の結婚ラッシュでオリエンタルラジオの藤森慎吾と“年内入籍”が注目されているフリーアナの田中みな実が、フジテレビの早朝番組『めざましテレビ アクア』の次期MCに急浮上している。 昨年10月にTBSからフリーになった田中は、同月26日にスタートしたフジの『ニュースな晩餐会』のMCに抜擢され、幸先良いスタートを切った。TBSのワイドショー関係者によると「田中は藤森との交際が発覚したことで軽そうに思われがちですが、藤森がモデル女性を妊娠・中絶させたことが発覚した際に、真剣に藤森と向き合って、彼をいさめた気丈な女性です。アナとしての実力も、TBSアナウンススクールの吉川美代子元校長が“才能がある”と認めたほど。他局からも、高く評価されていますよ」という。 ところが、『ニュースな晩餐会』は視聴率が低迷したことで、1年も持たずに打ち切りになった。メインのレギュラー番組がなくなった時点で、以前から交際がウワサされていた藤森と、彼女の誕生日に当たる11月23日に電撃入籍するのではと注目された。ところが、フジは田中をバラエティ番組に積極的に起用している。 というのも、『ニュースな晩餐会』の低視聴率の原因は、新鮮さのない番組構成と、田中のパートナーを務めたアンジャッシュの渡部建の独りよがりのしゃべりが視聴者をドン引きさせたといわれていて、田中のMC力への評価は変わらず高いままなのだ。 その田中だが、フジの早朝の看板番組『めざましテレビ』の前に放送される、『めざましテレビ アクア』のMC候補に名前が挙がっている。というのも、現在、『アクア』のMCを務めている女性アナウンサーは、本人とおぼしき不倫現場写真が写真週刊誌に掲載されるというスキャンダルを抱えてしまったからだ。 「リベンジポルノの被害者」という可能性もあり、気の毒な事態ではあるが、これによりスポンサーや視聴者にマイナスイメージがついてしまったのは紛れもない事実。局の上層部は、彼女の降板の検討を迫られているという。 そこで、白羽の矢が立ったのが田中だという。この枠で田中を起用して、人気ナンバー1の加藤綾子アナが司会を務める『めざましテレビ』にリレーすれば、視聴率アップも期待できる。しかし、もし『アクア』のMCが決まれば、藤森との入籍はしばらくお預けとなるだろう。ヘタすれば、“長すぎた春”を経て、破局に向かう可能性も捨て切れない。田中の動向から、目が離せない。 (文=本多圭)
TOKYO MXの期間限定アナウンサーの選考が熱い! “アノ”有名女子アナも最終選考に……
東京ローカル局で、11月1日に開局20周年を迎えるTOKYO MXでは、期間限定となる“アニバーサリーアナウンサー”の選考企画を実施しているが、これが熱いのだ! “アニバーサリーアナウンサー”は同日に生放送予定の開局20周年特別番組(午後6~9時予定)において、告知、進行サポート役となるほか、記念特番、関連イベントのアシスタント役を務めるのが業務。 応募資格は、満20歳以上であれば。性別、学歴、国籍、在住地域など不問。プロ・アマを問わず、タレント事務所所属の者でもOKという極めて自由なもの。ただ、求める人材として、「9(ク)レイジーなエピソードを持っている人」との条件がつけられている。 9月9~24日まで募集されたが、464人が応募。その中から、書類選考を通過した15人が、第二次選考となる「面接」に臨んだ。面接はアナウンス部長に臨時就任したカンニング竹山が担当。女子アナ志望のプロレスラー、ギャル系雑誌の専属モデル、某局の現役女子アナ、元バイトAKBの美人神主、“二丁目枠”を勝ち取った元営業部長(男性)ら、さまざまな経歴を持った15人の中から、竹山独自の選考が行われ、5人が残った。 最終審査となる第三次選考は、なぜか「ダンス」。ここでは、同局の看板番組『5時に夢中!』(月~金曜午後5時)の人気コーナー「ダンシング天気予報」に出演するプロダンサー・えんどぅが審査を行い、開局20周年のキャッチコピー「9(ク)レイジーだぜ。」に最もふさわしいダンスを披露した人が、“アニバーサリーアナウンサー”に選ばれることになる。 審査結果は10月31日、東京・新宿ステーションスクエアで開催される「TOKYO MX開局20周年特番カウントダウンイベント」にて発表される。 その最終選考に残った5人の候補者が、同26日に発表されたが、これがまた強烈な個性派揃いなのだ。 まず、1人目は、元某局の女子アナだった松本圭世さん(ニックネーム=かよ)。プロフィールによると、「とある理由で某局を去ることになり、波瀾万丈な人生を歩むことになった。今回のアナウンサー募集に女子アナとして再起をかけて挑む姿に大注目」とある。 所属していた局の名は明かしていないが、東海地区のローカル局の元人気女子アナだったことは明らかで、知る人ぞ知る存在。松本さんは名古屋大学出身の高学歴で、まさしく「とある理由」で、退社に至った。“あの騒動”から約1年が経過し、このチャンスにサバイバルをかける。彼女を最終選考に残すあたり、なんともTOKYO MXらしい判断だ。 続いて、2人目は元NHK報道キャスターの大村朋子さん(ニックネーム=朋姐<ともねえ>)。大村さんは“スタッフ一同が恐縮する超ベテランアナウンサー”との触れ込み。NHKの女性記者2期生として活躍した後、89年には午後9時からの『NHKニュースTODAY』でサブキャスターを務めていた。今でいうと、『ニュースウオッチ9』の鈴木奈穂子アナと同等のポジションになる。その後、『NHKウイークリーステラ』編集長を歴任するなどした大御所だ。 3人目は、“空気は読めないけど、天気は読める”がキャッチフレーズのGカップ気象予報士・穂川果音(ほかわ・かのん)さん(ニックネーム=かのにゃん)。穂川さんといえば、ご存じの方も少なくないだろう。モデルとして活動した後、猛勉強の末、気象予報士の資格を取得。現在はJ:COM市川の『デイリーニュース』で金曜キャスターを担当し、ニュースと気象情報を伝えている。また、並行してグラドルとしても活躍中で、今年6月には3作目のセクシーDVDを出している。 そして、4人目は、みんなに大人気な“夢の国”の元プロダンサー・船越真衣さん(ニックネーム=まいにー)、最後の5人目は“魅惑のデカ盛り・デカ尻女子”小高(こたか)ちひろさん(ニックネーム=ちーちゃん)。 応募要項に偽りなく、まさしくプロ・アマが入り混じった5人の超個性派の中から選ばれる“アニバーサリーアナウンサー”は、果たして誰になるのか? ローカル局とはいえ、興味は尽きない。 なお、MXは東京ローカル局だが、都外の一部首都圏で視聴可能。ケーブルTVを通じて、関東地区、山梨、静岡の一部でも見ることができる。 (文=森田英雄)TOKYO MX アニバーサリーアナウンサー募集ページより
覚せい剤中毒から更生中のチャゲアス・ASKA、西麻布で女子アナをナンパしていた!
昨年9月、覚せい剤取締法違反などの罪で、懲役3年、執行猶予4年の有罪判決が確定したCHAGE and ASKAのASKA。その後、薬物依存症更生施設「静岡ダルク」に入寮し、昨年12月中旬には、都内で開かれたダルク主催のクリスマスパーティに参加した。 「進行役の元タレント・田代まさしの呼びかけで『SAY YES』をステージで熱唱したといいます。最近は家族に迷惑をかけたという自責の念にさいなまれ、体重は10キロ増加、一時期は円形脱毛症に悩まされていたと報じられています」(芸能記者) そんなASKAの近況はなかなか伝わってこなかったが、今年の夏、意外なところで目撃されていた。女性誌ライターが明かす。 「ある女性が西麻布の交差点に立っていたところ、中年男性からナンパされたそうです。女性は別の男性と待ち合わせしていたため、相手にしなかったのですが、声をかけてきた男性をよくよく見たら、なんとASKAだった。面白いのはここから。ASKAがナンパしたこの女性、テレビ東京の白石小百合アナだった。本人も『驚いた』と言って笑っていたそうですが、『準ミス法大』に選ばれたこともある美女が目に入り、ASKAもつい声をかけてしまったんでしょう」 全盛期ならいざ知らず、今のASKAでは、残念ながら「SAY YES」の返事はもらえなかったようだ。テレビ東京公式サイトより
フジテレビ“ポスト・カトパン”は宮司愛海だけじゃない! 同期入社“ミス慶応”が有力候補に急浮上
フジテレビのエース女子アナである、カトパンこと加藤綾子アナの退社騒動。最近ではひとまず収束した気配を見せるが、加藤アナほどの人気女子アナがこのまま局アナに収まるかどうかは、はなはだ疑問だ。その意味で、フジとしては早急に“ポストカトパン”の育成に力を注ぐ必要があるだろう。 それを意識したのか、今年度は3人の新人女子アナを採用。昨年は、永島優美アナ1人だったことを思えば、相当な力の入れようだ。 その中で、早くも“ポスト・カトパン”として注目を集めているのが、「ミスサークルコンテスト2010」「早稲田コレクション2011」でグランプリを受賞している宮司愛海アナ。容姿は加藤アナ同様、美貌とかわいさを兼ね備えたアイドルタイプだ。10月16日にスタートした新番組『さまぁ~ずの神ギ問』(金曜深夜1時25分~)で、新人ながらMCに抜擢され、無難に大役をこなす大物ぶりを見せつけている。 だが、宮司アナには強力なライバルが存在する。それは、同期入社の小澤陽子アナだ。慶應義塾大学環境情報学部出身の彼女は、「ミス慶應2012」グランプリに輝いており、その経歴は宮司アナと遜色ない。 高校時代に1年間、オーストラリアに交換留学。大学時代には、インターンシップでシンガポールに半年間留学した経験があるため、英語が堪能で、TOEICは850点。これは、海外取材などで、後々大きなセールスポイントになりそう。 ルックスはまさに正統派美人で、若き日の小島慶子アナ(元TBS)を彷彿させる美貌の持ち主。167センチの長身、そして美脚で、モデルになってもおかしくない体形だ。今年7月に『プロ野球ニュース』(CS放送フジテレビONE)でデビューすると、“美人すぎる女子アナ”として、ネット上が騒然となった。 同局では9月下旬、研修を終えた新人アナの現場配属を決定。小澤アナは宮司アナと日替わりで、朝の情報番組『めざましテレビ アクア』(月~金曜午前4時~)で天気を担当。宮司アナが月~水曜、小澤アナが木~金曜に出演。その後の『めざましテレビ』(月~金曜午前5時25分~)にも、2人は『アクア』と同じ曜日の振り分けで登場している。 「出演日数は宮司アナが1日多いのですが、同じ番組に配属し、同じパートを担当させているあたり、2人のライバル心をあおる同局の意図が見え隠れします。現段階での期待度では宮司アナが上と思われますが、今後、小澤アナが同じ土俵で、どこまで巻き返せるか注目です」(女子アナウオッチャー) 小澤アナは不定期出演だった『プロ野球ニュース』もレギュラーとなり、日曜のMCを務めている。残念ながら、地上波ではないが、野球ファンの女神となる可能性も十分。唯一の不安点は、野球担当であるだけに、女子アナ好きのプロ野球選手が手を出してこないかだが……。 アイドル系の宮司アナか、モデル系美女の小澤アナか、視聴者の好みも二分しそう。ただ、アナウンサーである以上、ルックスだけではなく、番組を仕切る能力にも長けていなければならない。現状では宮司アナがほんの一歩リードした感があるが、小澤アナも“ポスト・カトパン”の有力候補であることに変わりはない。 果たして、激しい出世レースを制するのはどちらになるのか? (文=黒田五郎)フジテレビ公式サイトより
“正統派”牧野結美דしゃきしゃき”川田裕美「地方局出身フリー女子アナ」論
毎日のようにキー局の女性アナウンサーの話題がメディアをにぎわせているが、それに負けじと奮闘している地方局出身の女性アナウンサーも数多く存在する。そこで今回は、そんな彼女たちの、局アナ時代からフリー転身後までの軌跡と、キー局アナに優るとも劣らない魅力に迫る。 まず、“美しすぎる女子アナ”として入社1年目から全国区の人気を獲得したのが、元静岡朝日テレビの牧野結美アナだ。 元フジの高島彩アナや中野美奈子アナの登場で00年代初頭から始まる第4次女子アナブームが到来したことに加え、インターネットの普及によって地方アナにもスポットが当たるようになっていく。その中で数々の地方アナがメディアに取り上げられ、キー局アナにはない清潔感や気品で全国区の知名度と人気を獲得していくようになった。 牧野アナは、2012年に静岡朝日放送に入社。1年目からネットを中心に爆発的な人気を集めたことで、写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)が「新人なのにネットで話題騒然の『静岡の局アナ』」という特集を組んで紹介している。地方局の女子アナとしては異例ともいえる事態だが、それもそのはず。牧野アナは大学時代にミス同志社のグランプリを受賞したほか、日本テレビ系『恋のから騒ぎ』やウェザーニューズの『おは天』にも出演。キー局アナと比べても遜色ないほどの経歴を誇っていた。 入社後は情報やニュース番組を担当していたが、今年2月末で静岡のファンから惜しまれながら静岡朝日放送を退社して、フリーに転身。同年3月30日から『めざましテレビ アクア』(フジテレビ系)のキャスターに抜擢されて、華々しく全国デビューを飾った。フリーになってからは同番組のみの出演だが、正統派アナドルとして今後も多くの番組に登場してくれるに違いない。 また、地方アナは気取らない親しみやすさで注目を集めることもある。 その代表格が、読売テレビで『ミヤネ屋』などを担当していた川田裕美アナで、とにかく彼女は共演者からいじられる、ネタの宝庫だった。ある番組のタイトルコールで三段跳びを披露した際は、「ホップ・ステップ・ジャンプ」の「ホップ」でつまずくという運動音痴ぶりを披露。『ミヤネ屋』では「むだ毛処理をしない」と発言したことで、共演者から“わき毛アナ”という不名誉なあだ名を拝命している。しかし、女子アナらしからぬ隙の多いキャラクターと、それを気にせずに笑い飛ばすようなサバサバとした言動で視聴者からの好感度を獲得することになり、情報番組からバラエティまで、幅広い番組に起用されて存在感を示した。 そんな彼女も、今年3月に読売テレビを退社してフリーに転身。すでにバラエティをはじめとするさまざまな番組にゲスト出演して、あんこに対する熱烈すぎる愛を語ったり、大学時代にカニ密漁疑惑のあった男性と交際していたというプライベートを暴露するなど、相変わらずの強烈な個性を発揮して注目を集めている。 フリー転身に際してはアナウンサーとしての仕事だけにこだわらず、女優も含めた幅広い仕事に挑戦したいと語っていた彼女。現在のレギュラー番組は読売テレビの『すもももももも!ピーチCAFE』1本だが、クセの強い共演者たちをうまくさばくバランス感覚とタフな精神で、今後は大きな番組を獲得してくれるはずだ。 彼女たちが活躍することで、さらにフリーに転身して全国デビューする地方アナが増えていきそう。この2人のような逸材がどんどん出てくるようなことになれば、キー局アナもうかうかしていられない? (文=百円雷太)川田裕美オフィシャルブログより
テレビ朝日『報道ステーション』青山愛アナの人気が急落! その意外なワケは……?
テレビ朝日系の報道番組『報道ステーション』で、スポーツを担当している青山愛(めぐみ)アナの人気が急落しているという。 青山アナは2011年入社組で、同年8月から、『報ステ』の天気を担当。14年3月末からは、宇賀なつみアナの卒業に伴い、スポーツ担当に昇格した。 京都大学経済学部卒で、同局の女子アナではナンバーワンの高学歴。帰国子女であるため英語はペラペラで、番組でも、その堪能な語学力を披露することもしばしば。ルックスは名前の通り“愛らしい”顔で、デビュー当初から人気は急上昇。オリコンが1年に1回調査している「好きなお天気キャスターランキング」では、12年に9位、13年に6位に入るなど、着実に人気を上げていった。 「いずれサブキャスターとして、古舘伊知郎アナの隣に座る有力候補」ともいわれた青山アナだが、ここにきて、その人気に陰りが見えるという。 「新人の頃は、ミニスカートも多く、男性視聴者を大いに喜ばせていたのですが、ここ最近、パンツルックでの出演が激増して、ファンを落胆させています。スポーツの取材現場で、選手の気を散らさぬよう配慮してパンツで出向くのはいいのですが、スタジオ出演ではスカートをはいてほしいですね。お色気を封印するなら、今後もっと人気は下降していくと思われます」(女子アナウォッチャー) 現在、同番組でサブキャスターを務めているのは小川彩佳アナだが、すでに4年半が経過し、三十路も過ぎて「そろそろ潮時」との声も少なくない。入社以来、ほぼ『報ステ』一筋で来た青山アナ。小川アナの後任の座を狙いたいなら、今すぐパンツルックはやめて、ミニスカに戻すべきでは? (文=黒田五郎)テレビ朝日『報道ステーション』公式サイトより
「女子アナ史に残る出来事」元日テレ・脊山麻理子の“ナマ尻”公開は快挙か、迷走か
元日本テレビのフリーアナウンサー、脊山麻理子が14日発売の「週刊現代」(講談社)で、“ナマ尻”を初公開している。同誌に掲載されたグラビアページでは、Tバックや下着をずらしてヒップをあらわにしているが、これらのカットは来月17日に発売予定の2冊目の写真集『mariko』(同)からのものだという。民放キー局の元女子アナがここまで脱ぐのは初めてだけに、女子アナファンにとっては“快挙”といえそうだ。 だが、ネットユーザーからは「なんでここまでしないといけないんだ」「キー局の元女子アナにここまでされたら、地方局の元女子アナは大変だな」「脊山麻理子は、どこへ向かっているのだろうか?」「躁うつの躁状態と同じだな」などと、ブーイングが相次いでいる。 「女子アナ史に残る出来事なのは間違いない。ただ、脊山はフリーに転じた途端、水着を披露していたし、自身のブログに下着姿の画像を投稿して炎上させたこともありますから、もともと“脱ぐ”ことへの抵抗はそれほどないのでしょうね。最近、離婚が成立したことで、何か吹っ切れたのかもしれません(笑)。最近は脊山だけでなく、元九州朝日放送の長崎真友子などもセクシーなグラビアを披露していますが、単純にフリーアナとしての仕事がないことが背景にあります」(スポーツ紙記者) グラビアを披露することで仕事の間口を広げようということなのだろうが、脊山の場合、必ずしもうまくいっているとは言い難い。 「バラエティ番組に出演してもトークがうまいわけでもなく、面白いネタを提供するわけでもない。あんなにすぐ脱ぐくせに、キー局の元女子アナらしくプライドだけは高く、自分が気に入らないイジられ方をされると、番組中でも不機嫌になってしまう。NGワードも多いし、共演する芸人たちには『面倒くさい』と敬遠されていますからね。『これじゃ、ヌードになるしかないよね』などと、記者仲間の間で冗談を言っていましたが、今回のグラビアで現実味を増してきました(笑)」(同) とはいえ、脊山もすでに35歳。ヌードを売りにするにしても、賞味期限はあとわずか。彼女がどこへ向かっているのか見当もつかないが、このままジリ貧状態では最終的には熟女AVぐらいしか落ち着く先はないのではないか。『永遠の青春白書35夏』(イーネット・フロンティア)









