沖縄在住のGカップのフリーアナ・竹中知華アナ(34)が、約8カ月ぶりに全国ネットのテレビに出演し、ファンを狂喜させた。 竹中アナが出演したのは、1月28日深夜にテレビ東京系で放送された『ヨソで言わんとい亭~ココだけの話が聞ける(秘)料亭~』。同番組は、ネプチューン・名倉潤、次長課長・河本準一、朝比奈彩が司会を務め、同じ境遇の人たちが集結し、普段めったに聞くことができない“ココだけの話”を語るトークバラエティ。 森脇和成(元猿岩石)、グラドルの藤子まい、弁護士の河西邦剛氏と共に出演した竹中アナは、NHK沖縄放送局で朝のニュース番組を担当していた当時、バストが大きいため、視聴者から苦情が来たエピソードを披露。7年勤務したNHKを辞めた理由については「東北でもアナウンサーをやっていて、10年の区切りだったので、フリーに転身した」と話した。 竹中アナは広島県出身で、05年に青森朝日放送に入社したが、06年8月で退社。その後、三浦姓を名乗り、フリーとして、岩手朝日テレビの番組に出演していたが、07年9月いっぱいで降板。08年4月より、竹中姓に戻して、NHK沖縄放送局の契約キャスターとして、朝のニュース番組を担当。地方局の女子アナながら、「バストが大きすぎて、ブラウスのボタンがはち切れそうで放送事故寸前」として、ネット上で炎上し、またたく間に、巨乳フリークの間で人気者となった。 元NHK山形放送局の古瀬絵理アナの“スイカップ”に対抗し、南国だけに“パイナップル乳 ”と称されるようになった竹中アナ。昨年3月いっぱいで、NHK沖縄放送局との契約が解除され、フリーに転身した竹中アナは、直後に沖縄県限定で1st写真集『ASAKARA TOMOKA』(ライトワークス)を自費出版。同5月25日、『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)で全国ネットデビューし、古瀬アナと夢の“競演”も果たしている。同6月6日には、『有吉反省会』(日本テレビ系)に出演し、沖縄在住の男性と結婚していることをカミングアウトした。その後は沖縄をベースに、テレビ、ラジオ、イベントなどで活躍中だ。 今回、約8カ月ぶりの民放キー局登場となった竹中アナだが、今後も可能なかぎり、全国ネットの番組にも出演してほしいものだ。 (文=森田英雄)『ASAKARA TOMOKA』(office LIGHTWORKS)
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“カトパン”加藤綾子アナの「円満退社」はウソ!? フリー転身の内幕とは……
フジテレビのカトパンこと加藤綾子アナが22日、4月末で同局を退社すると発表。退社後は篠原涼子、谷原章介、ユースケ・サンタマリアらが所属する「ジャパン・ミュージックエンターテインメント」に所属するという。 これまでも何度もフリー転身がささやかれてきたカトパンだが、昨年7月、一部スポーツ紙が「9月末退社」を報じたところ、亀山千広社長が完全否定。それから半年もたたないうちに退社決定とあって、関係者も驚きを隠せない様子だ。フジテレビ局員が語る。 「報道では円満退社とされていますが、あれは完全に“後付け”。あれほどの大手事務所への移籍が、わずか半年でまとまるはずがない。以前から水面下で動いていたことは間違いない。株主総会でツッコまれることは確実で、亀山社長の顔に泥を塗ったわけですから、上層部は怒り心頭です。ですが、社長のメンツを守るために、円満退社を強調するしかなかったのが実情です」 これまで、フジからフリーに転身した女子アナは、関連事務所の「フォニックス」に所属するのが既定路線だった。カトパンがそれを拒否し、俳優系の事務所を選んだのは、フジへの決別宣言とも受け取れる。 「局アナがフリーになる場合、1年間は出身局の番組にしか出ないというのがテレビ界の暗黙のルールでした。しかし、カトパンは、すぐに日テレかテレ朝を主戦場にすると聞いています。もっともフジも、特番以外のカトパンの起用は控えるようです」(テレビ関係者) フリー転身がウワサされるたびに否定してきたカトパンだが、なぜこのタイミングでの退社となったのか? 「結局、金ですよ。人気アナゆえ、加藤アナひとりだけがズバ抜けて仕事量が多かった。それでいて、年収は1,200万円程度。さらに、4月の人事改革で給料が大幅に下がるともいわれています。低視聴率で苦しむ局に、見切りをつけたということでしょう。加藤アナの退社で、生野陽子アナや三田友梨佳アナといった人気アナたちまで独立する“負のスパイラル”に陥る可能性までありますよ」(同) 泥舟が沈む寸前に飛び降りたカトパン。やはり、したたかな女だったようだ。
“カトパン”加藤綾子アナの「円満退社」はウソ!? フリー転身の内幕とは……
フジテレビのカトパンこと加藤綾子アナが22日、4月末で同局を退社すると発表。退社後は篠原涼子、谷原章介、ユースケ・サンタマリアらが所属する「ジャパン・ミュージックエンターテインメント」に所属するという。 これまでも何度もフリー転身がささやかれてきたカトパンだが、昨年7月、一部スポーツ紙が「9月末退社」を報じたところ、亀山千広社長が完全否定。それから半年もたたないうちに退社決定とあって、関係者も驚きを隠せない様子だ。フジテレビ局員が語る。 「報道では円満退社とされていますが、あれは完全に“後付け”。あれほどの大手事務所への移籍が、わずか半年でまとまるはずがない。以前から水面下で動いていたことは間違いない。株主総会でツッコまれることは確実で、亀山社長の顔に泥を塗ったわけですから、上層部は怒り心頭です。ですが、社長のメンツを守るために、円満退社を強調するしかなかったのが実情です」 これまで、フジからフリーに転身した女子アナは、関連事務所の「フォニックス」に所属するのが既定路線だった。カトパンがそれを拒否し、俳優系の事務所を選んだのは、フジへの決別宣言とも受け取れる。 「局アナがフリーになる場合、1年間は出身局の番組にしか出ないというのがテレビ界の暗黙のルールでした。しかし、カトパンは、すぐに日テレかテレ朝を主戦場にすると聞いています。もっともフジも、特番以外のカトパンの起用は控えるようです」(テレビ関係者) フリー転身がウワサされるたびに否定してきたカトパンだが、なぜこのタイミングでの退社となったのか? 「結局、金ですよ。人気アナゆえ、加藤アナひとりだけがズバ抜けて仕事量が多かった。それでいて、年収は1,200万円程度。さらに、4月の人事改革で給料が大幅に下がるともいわれています。低視聴率で苦しむ局に、見切りをつけたということでしょう。加藤アナの退社で、生野陽子アナや三田友梨佳アナといった人気アナたちまで独立する“負のスパイラル”に陥る可能性までありますよ」(同) 泥舟が沈む寸前に飛び降りたカトパン。やはり、したたかな女だったようだ。
膳場貴子アナの『報道特集』への“降格”が決定! TBS『NEWS23』は“地味地味コンビ”で大丈夫?
昨年12月上旬、『NEWS23』への出演をめぐって、壮絶なバトルを繰り広げていることが表面化していた、TBSと膳場貴子アナ(40)との問題が、ようやく決着した。 膳場アナは3月で同番組を降板し、4月2日より『報道特集』のキャスターに就任する。 昨年7月、3度目の結婚をして、第1子を妊娠した膳場アナは、11月20日の出演を最後に産休に入った。12月3日、スポーツ報知が、「膳場アナから『番組に区切りを付けて、育児に専念したい』との申し入れがあった」と報道。これに怒った膳場アナは、自身のSNSで「降板申し入れはしておりません。このような誤報を大変残念に思っています」と、全面否定。両者間には、大きなミゾができていた。 騒動が表に出てから2カ月弱が過ぎたが、ここにきて、膳場アナの態度が軟化。『NEWS23』を降板し、『報道特集』に異動することで納得したようだ。同局を通じ、膳場アナは「渾身のスクープや心を打つドキュメンタリーを視聴者の皆様にお届けするという新たな挑戦に、胸を躍らせています」とのコメントを発表した。 『報道特集』は、確かに同局の看板報道番組のひとつだが、週1回の放送。帯番組に出演してきた膳場アナにとっては、明らかな“降格”人事で、収入面でも大幅な“減収”となる。 一方、『NEWS23』は、3月28日から放送枠を拡大する。月~木曜は午後11時~深夜0時10分(現行=午後10時54分~11時53分)、金曜は午後11時30分~深夜0時15分(現行と同じ)のオンエアとなる。 新キャスターを務める朝日新聞社特別編集委員の星浩氏(60)は、東京大学教養学部出身で、1979年に同社へ入社。主に政治部記者として、ワシントン特派員、政治部デスク、政治担当編集委員、東京本社オピニオン編集長兼論説主幹代理を歴任し、テレビ朝日系の報道番組『激論!クロスファイア』『報道ステーション SUNDAY』などにコメンテーターとして出演していた。今回、系列ではないTBSのキャスターに就任するにあたり、朝日新聞社は退社手続き中という。 パートナーを務めるのは、『Nスタ』『報道特集』などに出演中のハーフ美人・小林悠アナ(30)。お茶の水女子大学在学中はセント・フォースに所属し、タレント活動をしていたため、大きな期待を担って入社したが、同期の佐藤渚アナ同様、伸び悩みの印象は否めない。星氏と小林アナのコンビとなると、随分地味なキャスター陣となる。 TBSでは、膳場アナとアンカーの岸井成格氏(毎日新聞社特別編集委員)のW降板に伴い、当初『NEWS23』を打ち切って、放送枠を縮小した形で新報道番組への移行も検討していたようだが……。 「放送時間帯こそ違いますが、テレ朝系『報道ステーション』MCの古舘伊知郎アナが3月で降板し、後任には局アナの富川悠太の起用が決まりました。これにより、同番組の視聴率が低下することも予想されます。そうなれば、『報ステ』離れの視聴者を『NEWS23』へ取り込むことも可能になるわけです。膳場アナの代わりに局アナを使うことで、コスト削減も図れるので、番組継続となったようです」(テレビ関係者) 裏番組の『NEWS ZERO』は10%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)程度で、現状一歩リード。星氏と小林アナの“地味地味コンビ”で、『ZERO』に対抗するのは正直難しい気もするが……。 (文=森田英雄)TBS『NEWS23』
“フジのエース”加藤綾子アナがついにフリー転身も、“市場”は厳しい現実
かねて、フリー転身が取り沙汰されていた“フジテレビのエース”カトパンこと加藤綾子アナが1月22日、司会を務める『めざましテレビ』を4月1日で降板することを報告。番組中には触れられなかったが、番組終了後、4月末で同局を退社することが明らかになった。 もはや、時間の問題といえた。フリー転身のウワサが絶えない中、昨年7月には同9月末での退社が一部で報じられたこともあった。その際、本人、同局・亀山千広社長が退社を否定したものの、加藤アナの心は揺れていたようだ。 加藤アナは国立音楽大学卒という異色の経歴を持ち、2008年に同局に入社。同年10月より、『◯◯パン』シリーズの第4弾となる冠番組『カトパン』のMCとなる。『めざにゅ~』を経て、11年11月から『めざましテレビ』に出演し、12年4月に同番組のMCに昇格。現在はほかに、『ホンマでっか!?TV』『おーい!ひろいき村』『優しい人なら解ける クイズやさしいね』などに出演。愛くるしいルックスと抜群の仕切り能力で、同局の看板アナに君臨する。 退社後は、篠原涼子、谷原章介、鈴木杏樹、千秋、千葉雄大、鈴木雅之らが所属する大手芸能事務所ジャパン・ミュージックエンターテインメントに入るものとみられている。同事務所にフリーアナが所属するのは初めてだという。 『めざましテレビ』は卒業するが、同局の一部の番組にはフリーの立場で、継続して出演する。退社時期が改編期後の4月末であるため、他局で即レギュラー番組を獲得するのは難しく、当面はフジを中心にした活動になりそうだ。 ただ、市場的に現在のテレビ業界は、各局ともコスト削減のため、フリーアナ受難の時代。最近では、“TBSのエース”田中みな実アナがフリーに転身したが、それほど多くのレギュラー番組は獲得できていない。11年8月にフリーとなった“元日テレのエース”西尾由佳理アナにいたっては、司会を務めた『アゲるテレビ』『世界HOTジャーナル』(ともにフジテレビ系)が不振で、番組が終了。今や地上波のレギュラーがゼロの惨状に陥っている。 「加藤アナは、現在人気ナンバー1の水ト麻美アナ(日本テレビ)、有働由美子アナ(NHK)と並び、女子アナ界のトップ3のひとり。退社当初は単発オファーが殺到すると思いますが、レギュラーとなると話は別。フリーアナを取り巻く環境が悪すぎます。あまり高望みせず、古巣となるフジをメーンにマイペースでやっていくのが賢明だと思います」(女子アナウォッチャー) “大物中の大物”女子アナである加藤アナだが、それでも、市場的には厳しい現実が待ち受けているのは間違いない。ただ、ファンにとっては、フジ以外でも、加藤アナを見ることができるようになるのは朗報といえそうだ。 (文=森田英雄)フジテレビアナウンサー公式サイトより
TBSの人気女子アナが、またも退社か? 佐藤渚が離脱濃厚で、人材不足に拍車
昨年末、一部スポーツ紙が、TBSの人気女子アナ・佐藤渚(28)と、サッカーJ1・浦和レッズ所属で日本代表MFの柏木陽介(28)が熱愛中で、春にも婚姻届を提出すると報じた。 この報道を受けて12月28日、佐藤アナはレギュラー出演する朝の情報番組『あさチャン!』で、「私事で恐縮ですが、よいお付き合いをさせていただいております」とコメント。結婚に関しては「現時点で報告することはないのですが、前向きに考えております」と話し、近い将来、結婚に向かう可能性が高いことを示唆した。 佐藤アナは宮城県仙台市の出身で、幼少期からローカルタレントとして活躍。高校時代には、写真集やイメージビデオも出しており、水着姿を披露したこともある。宮城学院女子大学在学時には、日本テレビ系『恋のから騒ぎ』にも出演。10年にTBSに入社したが、当時の同局では珍しい“タレントアナ”として話題になった。 入社後、『Nスタ』『報道特集』でスポーツを担当し、サッカーの取材現場に足を運ぶことも多かった。そこで柏木と知り合い、交際に発展したもようだ。 一方の柏木は2006年、サンフレッチェ広島ユースからトップチームに昇格。10年シーズンより浦和へ移籍し、日本代表(A代表)に初招集された。昨年は日本代表に2度選出され、国際Aマッチは3試合出場。18年のW杯ロシア大会へ向け、「最初で最後のW杯」と、強い意気込みを示している。甘いルックスで女性ファンも多く、まさに美男美女のカップルだ。 サッカー選手、特に日本代表ともなれば、国内はおろか海外遠征も頻繁にあるため、家庭でしっかりサポートしてくれる存在がいるかどうかが、重要な要素となってくる。柏木が現在置かれている立場を考えると、結婚となった場合、佐藤アナは寿退社して、家庭に入る可能性も十分ある。 TBSといえば、14年9月に田中みな実アナ、昨年6月に枡田絵理奈アナが退社し、2人のエース格を失った。この上、男性視聴者を中心に人気の佐藤アナまでもが辞めるとなると、人材不足に拍車がかかる。若手では、ADから転身の笹川友里アナ(13年入社、14年よりアナウンス部に転属)、宇垣美里アナ(14年入社)らが台頭してきてはいるが、キャリア不足は否めない。 「元タレントで、ルックスも抜群とあって、TBSの佐藤アナに対する期待は高かった。しかし、アナウンサーとしては、なかなか壁を破ることができず、中堅が指定席になりつつあります。とはいえ、エースと呼べる存在がいないTBSにとって、中堅女子アナは貴重な戦力。欠けるとなると、痛いですね」(女子アナウォッチャー) 仮に佐藤アナが同局を去ることになれば、当分の間は、江藤愛アナ(09年入社)、吉田明世アナ(11年入社)、古谷有美アナ(同)らの中堅組に、今まで以上に頼るしかなさそうだ。 (文=森田英雄)「TBSアナウンサー部」より
“元TBSのエース”枡田絵理奈アナ 年末特番出演は電撃復帰への序曲!? 夫・堂林の成績不振で……
“TBSのエース”だった枡田絵理奈アナ(30)が、昨年12月30日に放送された『クイズ☆正解は一年後』(TBS系)に生出演し、視聴者を驚かせた。 枡田アナは2014年12月25日に、プロ野球・広島東洋カープの堂林翔太内野手(24)と入籍し、15年春での寿退社を発表。同年3月末ですべての収録を終え、残っていた有給休暇を消化して、6月18日付で退社。9月25日に、第1子となる男児を出産した。 13年に放送開始した同番組は、毎年1月に収録を行い、その年に起きることを予想。年末のオンエアで、答え合わせを行う内容。田村淳(ロンドンブーツ1号2号)がMCで、枡田アナがアシスタントを務めていた。 枡田アナは15年1月の収録時点ですでに退社が決まっていたため、「年末の生放送で、枡田アナは司会をしているか?」との出題がなされていた。 それに応える形で番組に出演した枡田アナは、「8カ月ぶりなんですけど、このチームが大好きなので、復帰するなら、ここって決めていた」と話した。枡田アナのテレビ出演は、同年4月18日放送の『新チューボーですよ!1000回スペシャル』以来、約8カ月半ぶりとなった。 プロ野球選手である夫を支えるべく、人気女子アナの立場を捨てて家庭に入った枡田アナだったが、当の堂林は昨季、絶不調に陥った。シーズンの大半は2軍暮らしで、わずか32試合に出場しただけ。打率2割6分9厘、0本塁打、3打点で、自己ワーストの成績に終わった。15年の推定年俸は2,000万円だったが、今季は1,830万円まで落ちてしまった。 さらに追い打ちをかけるように、強力なライバルが出現。広島は、堂林と同じ三塁手のエクトル・ルナ内野手(35)を獲得したのだ。ルナは13年から昨季まで、中日ドラゴンズの主力として活躍。本塁打は3年で34本と少ないが、3年間の通算打率は3割1分6厘で、外国人選手には珍しい“巧打者”。年俸は1億円(推定)プラス出来高で、貧乏球団の広島としては“高年俸”だ。 カネをかけたからには優先的に起用するはずで、ポジションがかぶる堂林にとっては、死活問題。今季もレギュラーどころか、試合出場の保証すらなくなった。そうなると、今オフも減俸となりかねない。堂林には三塁にこだわらず、どのポジションでもこなす覚悟が必要で、今季こそは頑張ってほしいものだが……。 「堂林にはレギュラーとしての期待がかかっていただけに、枡田アナにとっては目算外れもいいところなのでは? 1軍と2軍を行ったり来たりする程度の選手と結婚したつもりはないでしょうから。夫の年俸が下がってしまったこともありますが、もともと学生時代にはタレント活動をしていたほどの目立ちたがり屋で、このまま専業主婦を続けるかは疑問です。今はまだ子どもが小さいので無理ですが、今オフあたりに復帰する可能性は十分。そもそも、復帰への意欲がまったくなければ、年末特番には出ていないでしょう。その際、ネックになりそうなのは、自宅が広島にある点です。ただ、夫が今季活躍して、年俸が跳ね上がれば、考えが変わるかもしれませんが……」(芸能ライター) プロ野球選手と結婚したからには、誰しも、一般人ではなかなか手にすることができない“高額所得”を夢見るはずだ。堂林が枡田アナの復帰を快く思わないならば、グラウンドで結果を残すしかない。枡田アナが本格復帰するか否かは、今季の堂林の成績にかかっている? (文=森田英雄)TBS系『クイズ☆正解は一年後』公式サイトより
“元TBSのエース”枡田絵理奈アナ 年末特番出演は電撃復帰への序曲!? 夫・堂林の成績不振で……
“TBSのエース”だった枡田絵理奈アナ(30)が、昨年12月30日に放送された『クイズ☆正解は一年後』(TBS系)に生出演し、視聴者を驚かせた。 枡田アナは2014年12月25日に、プロ野球・広島東洋カープの堂林翔太内野手(24)と入籍し、15年春での寿退社を発表。同年3月末ですべての収録を終え、残っていた有給休暇を消化して、6月18日付で退社。9月25日に、第1子となる男児を出産した。 13年に放送開始した同番組は、毎年1月に収録を行い、その年に起きることを予想。年末のオンエアで、答え合わせを行う内容。田村淳(ロンドンブーツ1号2号)がMCで、枡田アナがアシスタントを務めていた。 枡田アナは15年1月の収録時点ですでに退社が決まっていたため、「年末の生放送で、枡田アナは司会をしているか?」との出題がなされていた。 それに応える形で番組に出演した枡田アナは、「8カ月ぶりなんですけど、このチームが大好きなので、復帰するなら、ここって決めていた」と話した。枡田アナのテレビ出演は、同年4月18日放送の『新チューボーですよ!1000回スペシャル』以来、約8カ月半ぶりとなった。 プロ野球選手である夫を支えるべく、人気女子アナの立場を捨てて家庭に入った枡田アナだったが、当の堂林は昨季、絶不調に陥った。シーズンの大半は2軍暮らしで、わずか32試合に出場しただけ。打率2割6分9厘、0本塁打、3打点で、自己ワーストの成績に終わった。15年の推定年俸は2,000万円だったが、今季は1,830万円まで落ちてしまった。 さらに追い打ちをかけるように、強力なライバルが出現。広島は、堂林と同じ三塁手のエクトル・ルナ内野手(35)を獲得したのだ。ルナは13年から昨季まで、中日ドラゴンズの主力として活躍。本塁打は3年で34本と少ないが、3年間の通算打率は3割1分6厘で、外国人選手には珍しい“巧打者”。年俸は1億円(推定)プラス出来高で、貧乏球団の広島としては“高年俸”だ。 カネをかけたからには優先的に起用するはずで、ポジションがかぶる堂林にとっては、死活問題。今季もレギュラーどころか、試合出場の保証すらなくなった。そうなると、今オフも減俸となりかねない。堂林には三塁にこだわらず、どのポジションでもこなす覚悟が必要で、今季こそは頑張ってほしいものだが……。 「堂林にはレギュラーとしての期待がかかっていただけに、枡田アナにとっては目算外れもいいところなのでは? 1軍と2軍を行ったり来たりする程度の選手と結婚したつもりはないでしょうから。夫の年俸が下がってしまったこともありますが、もともと学生時代にはタレント活動をしていたほどの目立ちたがり屋で、このまま専業主婦を続けるかは疑問です。今はまだ子どもが小さいので無理ですが、今オフあたりに復帰する可能性は十分。そもそも、復帰への意欲がまったくなければ、年末特番には出ていないでしょう。その際、ネックになりそうなのは、自宅が広島にある点です。ただ、夫が今季活躍して、年俸が跳ね上がれば、考えが変わるかもしれませんが……」(芸能ライター) プロ野球選手と結婚したからには、誰しも、一般人ではなかなか手にすることができない“高額所得”を夢見るはずだ。堂林が枡田アナの復帰を快く思わないならば、グラウンドで結果を残すしかない。枡田アナが本格復帰するか否かは、今季の堂林の成績にかかっている? (文=森田英雄)TBS系『クイズ☆正解は一年後』公式サイトより
女子アナSEX写真の真相、KAT-TUN田口と“半グレ”?……「2015芸能ニュースランキング」(下半期)
上半期の人気記事ランキング、もうご覧いただけましたでしょうか!? この項では「2015芸能ニュースランキング」(下半期)を発表! それではどうぞ! 第1位:いったい誰だ!? 「フライデー」女子アナSEX写真スクープの“真相”とは―― 第2位:堀北真希“電撃婚”の裏に嵐・櫻井翔との別れ「ジャニタレの元カノを拾うのが山本耕史の得意技」 第3位:「EXILE完全終了」の恐れも……始動した巨大プロジェクトと“総帥”HIROをめぐる警察当局の動きとは 第4位:一般女性が暴露した「EXILE、新幹線横入り」! 一瞬でイメージ悪化を生むSNSに、戦々恐々の芸能人たち 第5位:異常警戒していたジャニーズ 田口淳之介脱退の真相は、小嶺麗奈の“闇人脈”だった!? ■いったい誰だ!? 「フライデー」女子アナSEX写真スクープの“真相” 業界に激震が走った。9月4日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)が、「あの人気女子アナの不倫SEX写真大量流出を発見!」と題した袋とじスクープを掲載したのだ。 そこには女子アナXと男性のラブラブ写真のほか、全裸で行為に励むXのあられもない姿がバッチリ収まっている。 Xと男性の顔にはモザイクが厚くかけられ、実名も伏せられているため、早速マスコミ各社は“特定作業”を大展開。ネット上でも「誰だ?」と大騒ぎになったのだ。 記事中の主だったヒントは「日本を代表するテレビ局勤務」「看板番組のキャスター」「学生時代から芸能活動をはじめ、大学のミスキャンパスにも輝く」「巨人選手やNHKの敏腕ディレクター、先輩アナなど男性関係は派手」ということくらい。 スポーツ紙記者は、「ヒントを真に受ければ、怪しいのはNHK。しかし、これはフライデーの引っ掛けでした。NHKではなく民放の女子アナです」と話す。 次に知名度。実名報道できなかった理由について、一部では「知名度がなく、バレた時に『で、誰?』ということになるからではないか」という意見も上がっていたが……。 「私も名前を聞いて驚きました。相当なビッグネーム。実名報道しなかったのは、訴訟対策だと考えられます」(テレビ関係者) 動画流出の背景には、複雑な事情も絡んでいて「下手すれば死人が出る」(同)という話まであるのだから驚きだ。どちらにしても、2015年最大のインパクトであることは間違いない。 ネット上ではすでに「特定」されている状態で、現在もそのアナウンサーはレギュラー出演を継続中である。「フライデー」2015年9月18日号(講談社)
■堀北真希“電撃婚”の裏に嵐・櫻井翔との別れ? 女優・堀北真希と俳優・山本耕史が8月22日、所属事務所を通じて結婚を発表したが、交際わずか2カ月での電撃婚には、堀北の元カレ、嵐・櫻井翔(33)との破局ショックの反動もあったようだ。 一部芸能マスコミの間では“公然の秘密”だったこの2人の関係に異変が起きたのは、昨年1月。櫻井が、冠バラエティ番組『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)で堀北と共演した時のことだった。 「最初に言っておくと、何もない」と、櫻井が堀北との仲をハッキリ否定。それを、堀北が無言で見つめるというシーンが放送されたのだ。 これについて、「堀北さんの起用は、ジャニーズ事務所側の要望でした」と、番組ディレクターが舞台裏を明かす。 「理由は明かされませんでしたが、共演させることで関係を怪しまれないようにするのは、よくある話。日テレの『ヒルナンデス!』でも、熱愛報道のあった関ジャニ∞・村上信五くんと平愛梨さんが生共演していましたよね。ただ、櫻井さんが、いきなり番組冒頭で“交際してない宣言”したのは、台本にもなかったことです」 世間に勘繰られないよう、気を利かせたのかもしれないが、櫻井のこのアドリブ発言は裏目に出てしまった。 天下のジャニタレにとって、結婚が非常に難しい選択であるのは周知の事実。櫻井としては交際を隠したまま極秘の恋愛関係を続けるつもりだったのだろうが、堀北は違ったようだ。 「収録後、堀北さんが妙にムッとしてスタジオを離れたので、現場ではディレクターたちが顔を見合わせていました」(同) 櫻井を親族に紹介するほど結婚を意識していたというウワサもある中で、その彼氏にわざわざ公の場で熱愛を否定されたら、イコール「結婚はない」と言われたも同然だ。堀北はしおらしい清純派イメージだが、実は感情の起伏が激しいことで有名。過去にはバラエティ番組で、「お風呂に入ってパジャマに着替えないと絶対に乗りたくない」ほど“聖域”にしている自宅のベッドに友人が座った時に「反射的に友達を投げちゃった」と告白している。ドラマ関係者からは「ムッとしたことを意外と顔に出すタイプで、かなり頑固なところもある」という証言も。櫻井の“大人の対応”を許せなかった可能性はある。 何にせよ、最終的には堀北は山本と生きる道を選択した。幸せな結婚生活を歩んでほしいものである。
■異常警戒していたジャニーズ 田口淳之介脱退の真相は、小嶺麗奈の“闇人脈”!? KAT-TUN・田口淳之介が2015年11月24日、来春にグループを脱退し、ジャニーズ事務所を退所すると発表した。音楽特番『ベストアーティスト 2015』(日本テレビ系)で生報告した。 理由として挙げられるのは、6歳年上の女優・小嶺麗奈の存在だ。2007年9月に交際が発覚し、08年10月にも焼き鳥デートが写真週刊誌に激写された。09年9月には堂々のハワイ旅行。今年4月には、小嶺と小嶺の母親とのお花見ランチの写真が女性誌に掲載され、都内で同棲生活を2年以上送っていることが明らかになった。 舞台裏を知る関係者は「ジャニーズ事務所は小嶺との交際を一貫して反対していた。しかし、田口は彼女の両親とも家族ぐるみの付き合いで、別れる気は一切なし。何度も交際を反対されるうちに嫌気が差し、『だったらアイドル辞めてやるよ』ということになった」と話す。 一方で、キナ臭いウワサも聞こえてくる。某週刊誌デスクが、声を潜めて明かす。 「ジャニーズが小嶺との交際を反対し続けてきたのは、彼女の、得体の知れない人脈にある。芸能界の重鎮たちにも直接電話することができ、六本木や麻布で“顔役”といわれる男性ともルートがある。その中には、いわゆる“半グレ”と呼ばれる連中もいる」 一説には、ここ最近、小嶺人脈のひとりが違法薬物で逮捕されたという情報もある。別の週刊誌記者は「高部あいではないが、芸能界に属する者のようだ。とにかくジャニーズは彼女を警戒していた。おかしなことになってからでは遅いからね」と話す。 「一身上の都合」とした田口本人の口から、真実が語られる日はやって来るのか――。
「ローカル局は恵まれない……」テレ東“中途入社”を狙う地方女子アナたちのウラ事情
先日、在京キー局のテレビ東京が「中途採用」でアナウンサーを募集開始。ローカル局で働く女子アナは千載一遇の大チャンスとばかりに、こっそりエントリーをし始めているという。とはいえ、ローカル局の「恵まれない話題」は千差万別。そんな彼女たちの「ホンネ」をお届けしたい。 ■地方局入社4年目・A子の場合 ある地方で働く入社4年目の女子アナ・A子。地方の大学を卒業後、縁もゆかりもない地にあった今の職場にたどりついた。 「大学時代は、特に東京や大阪などの有名アナウンススクールに通うことはなかったですね。まぁ、存在自体は知っていましたが、そこまでアナウンサーになれるかどうかもわからなかったし」 そんな彼女が「損したなぁ」とボヤキ始めたのは、大学4年生になってから。夢の女子アナになるべく全国各地を行脚した時のことだった。 「結局、スクールに行ってたり、マスコミ志望者が多いところだと、顔なじみになってることが多いですから。私は、自分から溶け込むのが苦手な性格ってのもあって、面接会場でも1人で過ごすことが多かったですね」 試験に落ち続けた矢先、ようやくたどり着いたのが今の局だった。 「テレビ局って、どこもある程度は一緒の待遇。そんな感じで入社しました」 だが、現実は違った。平成新局として設立された同局は、給与水準がかなり低めに設定されており「30代でも年収が400万円強。まぁ、田舎ですから生活はできますが、大きな買い物はなかなかできないって先輩が嘆いていました」。 それでも、アナウンサーとして仕事ができればよかったが、任されたのは定時ニュースのみ。いわゆる「番組」は持つことができず、「一番の活躍は、台風中継の時だけ。これは、全国ネットでオンエアされることも多く、取材や放送が決まったら、友人や親にすぐさまLINEで連絡しますよ(笑)」。 「夢だった」という女子アナになったものの、そこは給与水準が低い「平成新局」。自社制作番組も少なく、活躍の場は定時ニュースのみ。 「スキルも人脈も広がらないが、活躍できる場がないので、何をどうやればいいのかわからない。それを先輩に聞こうとしても、同じ地域の他局に比べて、人数は半分以下。当然、朝から晩までみんな超多忙。かまってほしいと思っても、なかなか言い出せないですね。この前、NHK山形のお天気キャスターが突然、号泣してましたが、私と一緒で周りに悩みを言い出せなかったのかなぁ……」 それでも、会社勤めをする中で仕事はあった。だが、それは女子アナとしての仕事ではなく「接待要員」としてだった。 現在、民放局ではスポンサー関連の要請で、営業、事業の部署から接待目的で女子アナを宴席に呼ぶことは自粛する傾向があるという。 「要は、お酒が入っている場所でトラブルを防止したいというのと、そもそもお酒をガンガン飲む女子アナが減ってきているという事情もあります」 だが、A子の会社は違った。 「家に居ても『タダでご飯食べられるから、おいでよ!』という電話があれば基本、行かなければならない。しかも、3軒目、4軒目と相手側が行きたいといえば、任意とはいえ、やはり同行する必要はある。そこで、上手く商談がまとまればスポンサーが絡んだ番組やイベントに、自分を司会で呼んでくれる可能性だってある。ただ、1年目と比べて景気が悪いせいか、タクシー代を出してくれる社員やスポンサーは減りましたね」 悩みも解決できず、夜の接待要員で引っ張り出される日々。そこから脱するため、テレ東の中途採用試験は受けるつもり。 「でも……やっぱり、這い上がるパワーが強い子が結局は残るんでしょうね。その点で、私はダメかも。そんなことを考えてたら、エントリーするか否か、やっぱり考えてしまいますね」テレビ東京中途採用募集ページより
■地方局入社3年目・B子の場合 “ナカミー”こと、元フジテレビ・中野美奈子氏に「小さい頃から憧れていた」という地方局の女子アナ3年目のB子。女子校育ちの彼女は、少々男勝りな性格だが、画面から伝わる雰囲気は「清楚な女性」といったところ。そのギャップがまた、彼女の魅力でもある。 「私の場合、大学もアナウンサー志望者が多く、マスコミ塾には通っていました。実際、その時の仲間がアナウンサーとして全国にいるのは、大きな励みになっていますね」 だが、彼女が勤める先もまた「平成新局」と呼ばれる局。給与は「同期の子たちの8割くらいしかもらえてない感じですかね……」と言い、こちらも「人材は常に不足している。万が一、大規模災害が起きたら、真っ先に白旗を振ってキー局に応援をしてもらわないとダメな会社。情けないですけどね……」と肩を落とす。 そんな中、今回のテレ東の「中途採用」情報を目にした。 「自分の人生が変わるんじゃないかな。そんな淡い期待もしているのですが……」 だが、彼女をそんな気持ちにさせたのは、新局ならではの事情があった。 「アナウンサーとして入ったのはいいのですが、実は報道記者としての仕事が9割以上でして……私の場合、まだ行政担当なのでいいのですが、警察担当をしている他局の若手は、あまりに理想と現実が違い過ぎて、つい先日退職の道を選んだそうです。かといって、私もアナウンサーらしい仕事といえば、たまにイベントの司会をやったり、ニュース番組のナレーションの仕事をやったり」 少ない仕事を「奪い合う」のはどこの局も同じだが、ここまでとなれば話は別。 「私の人生、これでいいのかなって思っていた矢先、募集が出た。希望を見いだせているのは近年、TBSでアナウンサーの中途採用をやったことがありましたが、あくまで“即戦力”が対象。さらに、専門分野(スポーツ)を限定していたりと、女子アナにとっては大変不利な募集内容でした」 確かに、今回の公式サイトを見てみると、20代のテレ東局アナが応募を呼びかけている。 「ああいうのを見ていると、やっぱり私たちの年代でもチャンスがあるのかなって思ってしまいますね。そこに賭けている感じです」 入社して数年で、新たな道を模索する彼女からは、悲壮感が漂っていた。Phonics公式プロフィールより
■ローカル局入社7年目・C子の場合 「私を売ったアイツを見返したい──」 口には出さないが、ひそかに闘志を燃やす女子アナが、あるローカル局にいた。名前はC子。今年、入社7年目に突入したアラサー。これまで、各ジャンルをひと通り経験してきた。 「報道、情報、スポーツ、バラエティ。とにかく、いろいろやりましたよ」 もともとは情報やスポーツを扱う番組を志望。だが、入社から数年経った時、先輩のワナにハメられた。従来より、合コンが大好きだった彼女。 「地元のタレントさんを交えて食事をする機会が何度かあり、そこで連絡先を交換。相手は、地元だと顔を指されるくらいの人なので、デートはもっぱら個室の居酒屋がメインでした」 そんなある日、翌日は互いに休日だったこともあり、2人はいつものように飲食店へ。その席で、強めのワインを飲み倒した。 「私も彼もベロベロに酔っ払い、2人でタクシーに乗車。気が付けば、彼の自宅のベッドの上でした」 イケメンの彼になら体を預けてもいい──。だが、これが災いの元となった。結局、そういった行為は一切しないまま、翌朝帰宅。後日、その一部始終が番組スタッフに知れ渡っていたのだ。 「聞けば、先輩がそのままペラペラと周りに言いふらしたようで、プロデューサーは大激怒。すぐさま、外でロケをする取材には行けなくなりました」 その後も仕事はなくなる一方で、翌年には番組が好調だったにもかかわらず「リニューアル」の名目で番組を卒業。後釜には、プロデューサーと仲のいい後輩が抜擢された。 そこからは、我慢の日々が続いた。局内では「アイツは尻が軽い女だ」と後ろ指をさされ、上司からは「アイツは外部と接触を持たせるな」と指令が飛んだ。 「私が悪いといえばそれまでですが、本人に確認もせずにこれだけの仕打ちを受ければ、やっぱり納得いかない」 さらに、追い打ちをかけたのが「アスリートビンタ事件」だった。 「あの一件の後、私の業務はニュースの原稿読みやナレーションなど、基本的に局内で完結する仕事のみになりました。しばらくしてから、外への取材も徐々にできるようになりましたが、やはり以前に比べて自由に取材はできなくなりましたね」 そんな中、事件は起こった。ある日、高級居酒屋で行われた飲み会。参加者は、C子のほかスポーツ選手も数名いたという。その席でのこと。 「私がトイレに行った際、ある選手がこっそりついてきたんです。まあ、私も酔っ払っていましたしそこまではいいのですが、その後、あまりにしつこく口説いて来たので『トイレの前で口説くのは止めて!』とビンタしたんです……」 そのときは「ごめん」と相手に謝られたのだが、後日、今度は局サイドがチームに「謝罪」する羽目に。聞けば「酔っ払ったC子が、選手に手をあげた」という内容にすり替わっており、C子は「ヘタすれば、事件沙汰にもなりかねない」と厳重注意を受けたという。 「私はその瞬間、この会社にいるのはもうダメだと思いましたね。他の企業も一緒でしょうが、組織で嫌われたらその後、関係を修復するのはかなり厳しい。アナウンサーの世界は、さらに仲間意識と嫉妬が入り乱れるため、余計にややこしくなります。テレ東の採用試験は、私の人生のラストチャンスなんです」 今年は、局によって25日が全体の最終勤務日だったところも多い。C子は今、必死に編集機が並ぶ部屋の片隅で提出するDVDの制作に明け暮れる日々だという──。











