セレブデートの代償は大きかった……TBS小林悠アナが『NEWS23』出演を取りやめ、退社へ

kobayasi0306
TBSアナウンサー名鑑より(現在は削除)
 今春、大リニューアルする『NEWS23』(TBS系)のサブキャスターに抜擢が決まっていた小林悠アナ(30)が、同番組への出演を取りやめ、3月4日、健康上の理由で同局を依願退職したことが波紋を呼んでいる。  同番組は、3月でメーンキャスターの膳場貴子アナ、アンカーの岸井成格氏が降板し、新たに朝日新聞社特別編集委員の星浩氏がメーンキャスター、小林アナがサブキャスターに就任する予定だった。“中堅女子アナ”の印象が拭えなかった小林アナだけに、今回の抜擢はビッグチャンスだったはずだが、せっかくのチャンスを逃す形になった。  代わりにキャスターとして、駒田健吾アナ、皆川玲奈アナが起用される。スポーツは古谷有美アナに代わって、15年入社で「2013ミス慶応」の宇内梨沙アナが担当することになった。  小林アナは2月1日発売の一部週刊誌で、ITベンチャー企業を設立した起業家と、東京・六本木で“セレブデート”した様子が報じられた。小林アナは独身で、相手男性も既婚者でなければ、恋愛は自由。だが、同局の看板報道番組への起用を前にセレブデートとは、視聴者のイメージはよくないということか。  小林アナは『Nスタ』『報道特集』、TBSラジオ『小林悠 たまむすび』を担当していたが、2月26日に続き、4日の『たまむすび』生放送を欠席していた。 「セレブデート報道をきっかけに、小林アナは精神的に不安定な状態になり、『NEWS23』への出演辞退を局側に申し入れたといいます。大事な仕事への抜擢を目前に控えていた時期だけに、『ワキが甘い!』と上層部からお目玉を食らったのは容易に察しがつきますね」(テレビ制作関係者)  せっかく巡ってきたチャンスを、自らの失策で棒に振ってしまった小林アナ。男性視聴者にとっては、代わりに皆川アナ、宇内アナのフレッシュコンビが見られるようになって、かえって歓迎かも……? (文=森田英雄)

能年玲奈復活のラブコール、生放送中にフジ女子アナ号泣、水トアナのキャラもう飽きた?……週末芸能ニュース雑話

nonen0305
デスクS 能年玲奈が、ついにテレビから消えるか……。 記者G ああ、「かんぽ生命」のCMが高畑充希に変わったんですよね。なんかキャラ的にはどっちでもいい感じですけど。 デスクS 能年も高畑も朝ドラで本格的にブレイクしたからな。なんとなくキャラが同じだし、CMの印象は変わらなさそうだけどね。 記者G 所属事務所からの独立騒動以来、能年がお茶の間に出るといえばこのCMくらいでした。CMキャラクター発表会などにも出てこないでしょうし、扱いにくい女優を「かんぽ生命」が降ろしたのも普通に納得です。 デスクS 最近の能年はどうなんだ。ブログとかで自撮り写真をアップするとか、そっちの方は盛んだったろ。 記者G それがですね、2月19日に更新したブログに風船を持った自撮り写真を掲載しているんですが、その目が「死んでいる」とネット上で話題になってました。以前あった“洗脳”疑惑がまた再燃ですよ。ブログでも悲哀を感じさせるレベルに……。 デスクS しかし、いまだにネットの“復帰切望”の声も根強いよ。今売れてる女優よりも断然かわいいってのは確かに納得できる部分はある。 記者G 同じく『あまちゃん』(NHK)でブレイクした有村架純は、エラがどうだとか整形疑惑もあります。橋本愛も老けてるとかいわれてたし、最近見かけないし……。 デスクS 他に注目株が少ないってことだろうなあ。なんとか帰ってきてくれないだろうか。 記者G 高畑充希も恐縮してるかもしれませんね。 デスクS いや、あの娘は気が強いだろ。どうだ! て感じじゃないか。 記者G うーん、まあ言われてみると……。
ozawa0305
フジテレビアナウンサー公式サイトより
デスクS 『みんなのKEIBA』(フジテレビ系)で、競馬ファンが大ブーイングしたとか。 記者G MCの小澤陽子アナウンサーが、放送した中山記念で復活勝利したドゥラメンテに勝って感動して、号泣しちゃったヤツですね。 デスクG 競馬で感動して泣いちゃうなんて、かわいいじゃん。 記者G ネットの反応はそうでもなかったようです。「あざとい」とか「ぶりっ子」とか。 デスクS それはちょっと大げさじゃないのか? 記者G 小澤アナ、実は今年1月からこの番組のMCになったんですよ。競馬に関しては“ド素人”です。しかも中山記念は、ドゥラメンテにとっては世界制覇に向けた単なるスタートに過ぎないようで、「どこに泣く要素があったんだ」と、視聴者は小澤アナとの温度差に愕然としたということです。 デスクS なるほどな。泣く場面ではなかったってことか。 記者G 昨年からチョロチョロと取材はしていたようなんですけどね。僕も見てて違和感はありました。 デスクS 小澤アナはミス慶應義塾か……とても「競馬」って感じの雰囲気ではないな。 記者G ネットでは「馬券外れたこっちが泣きたいよ」「福永のヒドい騎乗に泣いたんじゃないのか」という、憶測やとばっちりまで起きてます。 デスクS アナウンサーなんだから、冷静にしないとな。若いし、感情がまだ出ちゃうってことか。 記者G そう思うと、少しはかわいく感じますけどね。
miura0304
日本テレビアナウンスルーム公式サイトより
デスクS いよいよ「ぽっちゃりキャラ」も飽きられてきたか。 記者G 日本テレビの水ト麻美アナですね。 デスクS お、よくわかったな。28日の『行列のできる法律相談所』に水トアナが出演したんだけど、再現VTRで彼女を演じた女性がすごく太ってたんだよな。 記者G 本人も「おいしいイジられ」みたいな感じで、「こんなに太ってないですよ~」と発言。まあ、いつものパターンですね。 デスクS そう、その「いつものパターン」がいよいよ飽きられてきたってこと。ネットでは「それしかネタないのか」とツッコミのオンパレードだったよ。 記者G 「別に大差ない」って意見もありますね。実際“大食い”のイメージは定着していますし、イジられ方も毎回同じ。さすがに飽きられてきたんでしょう。 デスクS とはいえ、やせたらやせたで「ただの女子アナ」になって、人気も下降しちゃうだろうしな。一応人気No.1女子アナなわけで、日テレとしても今の体型を維持してほしいだろう。 記者G 『ヒルナンデス!』の時に思うんですが、フリフリの服とかよく着ているんですよ。さすがにブリっ子な感じが出てますねあれは。 デスクS 共演したジャニーズとは熱愛報道が出るし、女性層からすれば「だらしない」とか言われてるようだ。 記者G いっそ、もっと太るとかどうですか? デスクS 転がるとこ見たい気はするな。

「押尾先生との交流は大丈夫?」 浦和レッズの遊び人・柏木陽介結婚の不安と、お相手アナの“実力”

oshiokashiwagi0304
押尾学Twitterより(現在は削除)
 Jリーグ所属・浦和レッズ所属、日本代表MFの柏木陽介が、TBSアナウンサーの佐藤渚と結婚した。サッカーの未来を担うMFと女子アナの結婚というのは特に驚きもないことではあるのだが……。  柏木といえばこの結婚発表の少し前、マイナス印象を抱かれるような話題で世間を騒がせてしまった。麻薬取締法違反と保護責任者遺棄致死罪で逮捕され、2年6カ月の実刑判決を受けた(現在、仮釈放中)押尾学と飲食店で肩を組んでいる写真が、押尾のSNSでアップされた出来事である。  写真には元日本代表選手である李忠成やガンバ大阪の岩下敬輔も写っており、柏木本人は押尾に「たまたま会っただけ」と語り、「SNSに載せないでくれ」と頼んではいたようだが、押尾は忠告を聞かずにアップ。願いを無視した押尾も押尾だが、柏木自身も「ワキが甘かった」といわれればそれまでの話だ。  清原和博や高部あいの逮捕など、芸能界やスポーツ界の薬物汚染が叫ばれる中、薬物使用で逮捕され、いまだにキナ臭いウワサの絶えない押尾と交流しているかのように見える写真が表に出てしまったのは、かなり痛かった。ネット上でも今回の結婚に「押尾との関係がいわれてるけど大丈夫か」「薬物の疑いが……」などと憶測を出されてしまう始末だ。 「柏木がもともと遊び好きだったことは間違いようです。特に友人関係かは定かではありませんが、肩を組んでいる姿が楽しそうには見えますね。チャラ男というウワサは以前よりありましたので、クラブや高級なバーで遊ぶ中でこうしたキナ臭い人物に会う機会は多いのかもしれません。結婚後もこうした遊びグセが直らないようだと、また悪いウワサを流されるかも……」(芸能記者)  結婚した佐藤アナを心配する声も多いが、女子アナとしてイマイチブレイクしきれなかったこともあってか、ネット上では「焦ったのでは」という声もチラホラ……。 「ニュースでの原稿読みがカミカミだと指摘する声もありますし、女子アナとしてさしたる特徴もないという意見も非常に多い佐藤アナですからね。そんなうがった憶測も出てきてしまうのでしょう。番組にはよく出演しているのですが、今回の報道で初めて“名前”を認識した人も多いかもしれません」(同)  心配な部分もあるが、結婚したからには幸せになってもらいたいものだ。

「押尾先生との交流は大丈夫?」 浦和レッズの遊び人・柏木陽介結婚の不安と、お相手アナの“実力”

oshiokashiwagi0304
押尾学Twitterより(現在は削除)
 Jリーグ所属・浦和レッズ所属、日本代表MFの柏木陽介が、TBSアナウンサーの佐藤渚と結婚した。サッカーの未来を担うMFと女子アナの結婚というのは特に驚きもないことではあるのだが……。  柏木といえばこの結婚発表の少し前、マイナス印象を抱かれるような話題で世間を騒がせてしまった。麻薬取締法違反と保護責任者遺棄致死罪で逮捕され、2年6カ月の実刑判決を受けた(現在、仮釈放中)押尾学と飲食店で肩を組んでいる写真が、押尾のSNSでアップされた出来事である。  写真には元日本代表選手である李忠成やガンバ大阪の岩下敬輔も写っており、柏木本人は押尾に「たまたま会っただけ」と語り、「SNSに載せないでくれ」と頼んではいたようだが、押尾は忠告を聞かずにアップ。願いを無視した押尾も押尾だが、柏木自身も「ワキが甘かった」といわれればそれまでの話だ。  清原和博や高部あいの逮捕など、芸能界やスポーツ界の薬物汚染が叫ばれる中、薬物使用で逮捕され、いまだにキナ臭いウワサの絶えない押尾と交流しているかのように見える写真が表に出てしまったのは、かなり痛かった。ネット上でも今回の結婚に「押尾との関係がいわれてるけど大丈夫か」「薬物の疑いが……」などと憶測を出されてしまう始末だ。 「柏木がもともと遊び好きだったことは間違いようです。特に友人関係かは定かではありませんが、肩を組んでいる姿が楽しそうには見えますね。チャラ男というウワサは以前よりありましたので、クラブや高級なバーで遊ぶ中でこうしたキナ臭い人物に会う機会は多いのかもしれません。結婚後もこうした遊びグセが直らないようだと、また悪いウワサを流されるかも……」(芸能記者)  結婚した佐藤アナを心配する声も多いが、女子アナとしてイマイチブレイクしきれなかったこともあってか、ネット上では「焦ったのでは」という声もチラホラ……。 「ニュースでの原稿読みがカミカミだと指摘する声もありますし、女子アナとしてさしたる特徴もないという意見も非常に多い佐藤アナですからね。そんなうがった憶測も出てきてしまうのでしょう。番組にはよく出演しているのですが、今回の報道で初めて“名前”を認識した人も多いかもしれません」(同)  心配な部分もあるが、結婚したからには幸せになってもらいたいものだ。

フジテレビ『めざましテレビ』MCに抜擢の永島優美アナ、カトパンに代わる“次期エース”の条件とは

nagashima0303
フジテレビアナウンサー公式サイトより
 フジテレビのエースであるカトパンこと加藤綾子アナが、フリー転身のため、『めざましテレビ』(月~金曜午前5時25分~)を4月1日で卒業するが、その後任MCに入社2年目(4月で3年目)のユミパンこと永島優美アナが抜擢を受けることとなった。永島アナは同4日よりMCとなり、三宅正治アナは続投する。  1994年にスタートした同番組の女性MCは、歴代、八木亜希子アナ、小島奈津子アナ、木佐彩子アナ、高島彩アナ、生野陽子アナ、加藤アナと受け継がれており、まさしく、“フジの顔”が務めるのが慣例となっている。それだけに、4月でまだ入社3年目の永島アナの起用は、同局の期待の表れで、加藤アナに代わる“次期エース”の最有力候補に指名されたといっていいだろう。  兵庫県神戸市出身の永島アナの父親は、元サッカー日本代表で、スポーツキャスターの永島昭浩氏。父親譲りのエキゾチックな顔立ちと、ムチムチボディが魅力だ。関西学院大学在学時の2011年には、『ミスキャンパス関西学院』グランプリに輝き、12年10月から13年3月まで、大阪・朝日放送の『おはよう朝日土曜日です』でリポーターを務めた経験もある。  14年4月に、フジに入社すると、同年秋の改編から、『めざましテレビ』サブキャスター、『MONDAY FOOTBALL R』MC、『バイキング』進行アナを担当。同時に、フジの新人女子アナが司会を務める「パン」シリーズの9代目ユミパンとなり、半年間、冠番組『ユミパン』が放送された。  ルックス的には申し分ない永島アナだが、“エース”となるためには、加藤アナのような番組を仕切る能力が必要。入社時から、英才教育を受けてきた永島アナは、めざましMCで鍛えられながらエースへの道を進んでいくこととなる。加藤アナが退社する非常事態のなかで、永島アナはチャンスをモノにできるか? (文=森田英雄)

フジテレビ退社で年収1億超え確実の“カトパン”加藤綾子アナ、吉本芸人もゾッコンの“人たらし”術

kato0226
 4月末でフジテレビを退社する加藤綾子アナウンサーが、4月2日からスタートする同局の新スポーツ番組『スポーツLIFE HERO’S』のメインキャスターを務めるという。 「フリーになって初めての番組が古巣のフジというのは、彼女なりに筋を通したんでしょう。彼女の退社理由は、朝の番組をやりたくなかったというのが一番のようなので、夜の番組をやる分にはなんの問題もないのでは。実際、彼女は昨年から仲の良いメイクさんや衣装さんに『朝早く起きなくていいって、どんな感じなのかなぁ』と、話していましたからね」(テレビ局関係者)  そんな彼女がフリー転身を相談していたのは、意外な人物だという。 「実は、番組で共演して仲良くなった小林麻耶アナと川田裕美アナに、フリー転身について相談していたそうです。2人はそれぞれTBSと読売テレビ出身で、今はアナウンサーの大手事務所といわれるセント・フォースに所属しています。彼女たちから他局の情報や、セント・フォースの情報をいろいろと聞いていたんじゃないでしょうか」(芸能事務所関係者)  実際、フリーになれば、2人とも“ライバル”になるのだが――。 「そこが、カトパンのすごいところですよね。人たらしというか。実際、明石家さんまさんも彼女にゾッコンですし、MCをする吉本芸人たちは、フジの特番の“相方”にはいつもカトパンを指名します。フリー転身で年収1億円超えは堅いといわれていますよ。一時期の内田恭子アナ、高島彩アナをも凌ぐ勢いがあるといわれていますね」(広告代理店関係者)  フリーの女子アナの戦国時代を制するのは、カトパンで間違いなし!?

日テレ『NEWS ZERO』の新キャスターは無名の大学助教 その思惑とは?

news0
日本テレビ『NEWS ZERO』
 日本テレビ系の看板報道番組『NEWS ZERO』(月~木曜午後11時~/金曜午後11時30分~)の新サブキャスター(月~木)に、元NHK新潟放送局アナウンサーで、「2003年ミス東大」にも輝いた獨協医科大助教の小正裕佳子(こまさ・ゆかこ)氏(32)が起用されることがわかった。  現在、月~木曜のサブキャスターを務める久野静香アナは、同じ曜日のニュース担当に降格する。MC・村尾信尚キャスター(月~金)、金曜サブキャスター・杉野真実アナ、曜日キャスターの櫻井翔(月)、桐谷美玲(火)は、そのまま留任となる。新体制のスタートは、3月28日月曜から。  全国的には、ほとんど無名に近い小正氏は実に異色な経歴をもつ。兵庫県宝塚市出身で、東京大学在学時には、「2003年ミス東大」「2003年度Miss of Miss Campus Queen Contest」でグランプリに輝いた美貌の持ち主。その後、モデルとしても活動した。同大医学部健康科学・看護学科を卒業すると、同大学院医学系研究科に進学し、09年3月に同科修士課程を修了。  同年4月、NHKに入局し、新潟放送局に配属される。夕方の報道番組『新潟ニュース610』などを担当していたが、11年3月11日に発生した東日本大震災を契機に、12年7月で同局を退職。研究者に転身し、幾度も福島に足を運んで放射能の影響を研究。13年5月より、獨協医科大学国際協力支援センター・国際疫学研究室の研究員となり、14年から同研究室の助教を務めている。  同番組のサブキャスターといえば、昨年10月1日まで、山岸舞彩キャスターが務めていたが、結婚により電撃降板し、芸能界から身を引いた。後任は局アナの久野アナとなったが、あくまでもショートリリーフで、小正氏に引き継がれることになった。  3年8カ月ぶりにテレビ界に復帰する小正氏は、輝かしい経歴を誇る才媛だが、NHK時代、地方局勤務だったこともあり、正直、知名度に乏しいのは否めない事実。それでは、なぜ小正氏に白羽の矢が立ったのだろうか? 「山岸キャスターの降板は突然でした。日テレも、所属事務所(セント・フォース)も年度末まで勤め上げてほしかったのですが、本人が暴走してしまいました。急なことで年度途中ということもあり、日テレは後任に局アナを据えたわけです。しかし、久野アナでは地味すぎて、インパクトがありません。とはいえ、人気フリーアナを使って高額なギャラを支払うのは避けたいところ。そこで浮上したのが、報道キャスター経験があり、美人でかつ助教として、違った見識ももつ小正氏となったようです。ギャラも山岸キャスターほど高くはないようです。名より実を取ったということでしょうか……」(テレビ関係者)  ここで問題となってくるのは視聴率だ。ほとんど無名の小正氏で、数字が取れるのか? 同番組の視聴率は10%前後(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、5%程度のライバル番組『NEWS23』(TBS系)とは大差がついている。 『NEWS23』はMC・膳場貴子アナ、アンカー・岸井成格氏が降板し、今春より、星浩氏(朝日新聞社を退職手続き中)、小林悠アナが新キャスターに就任することが決まっている。 「『NEWS23』が視聴率を取れそうなキャスター起用になっていたら話も別ですが、星氏と小林アナのコンビでは現状維持で精いっぱいでしょう。これなら、日テレとしては、あえて大物を招聘する必要もないわけです」(同)  小正氏は助教という立場もあって、今は地味なメイク、ファッションにしているようだが、まだ32歳で、元キャンパスクイーンとあって、人気沸騰の可能性も秘めている。そうなれば、日テレの思惑はプラスに作用することになる。 (文=森田英雄)

“カトパン”加藤綾子アナのフリー転身に暗雲!? フジ出身は高橋真麻以外さんざんで……

katoh0204
フジアナウンサールームより
 フジテレビのカトパンこと、加藤綾子アナウンサーのフリー転身が話題だ。これまでもたびたびフリー転身がウワサされてきたカトパンだが、昨年7月、一部スポーツ紙が「9月末退社」を報じたこともあった。 「彼女は入社直後から、“音大卒”という異色の経歴を持つアナウンサーとして注目を集めました。愛くるしいルックスと明るく天然なキャラクターで、明石家さんまや、とんねるずの石橋貴明、志村けんなど大物芸能人にも気に入られています。抜群の仕切り能力でバラエティ対応もできますし、フリー転身後は他局にも引っ張りだこでしょう」(芸能関係者)  前途洋々に見えるカトパンの今後だが、不安要素もある。それが、名だたる先輩たちがたどった道だ。 「“パン”シリーズは歴代の新人女子アナにつけられる愛称です。初代の“パン”はチノパンこと千野志麻です。彼女は、御曹司と結婚、出産を経て、ママタレとして活動を始めましたが、2013年1月に過失致死事故を起こしメディアからは消えてしまいました。一時、年収3億円超といわれた“ウッチー”こと内田恭子も、ここ数年はあまり活躍を目にしません。一説には、セレブアピールが嫌われたともいわれていますね」(同)  現役時代はアイドル的な人気を誇った高島彩や中野美奈子も、家庭生活重視のためか、思ったほど活躍がない。フリーとなったフジテレビの女子アナでコンスタントに活躍しているのは、高橋真麻くらいのものだろう。カトパンが彼女たちの二の舞いとならないことを願うばかりだ。 (文=平田宏利)

“カトパン”加藤綾子アナのフリー転身に暗雲!? フジ出身は高橋真麻以外さんざんで……

katoh0204
フジアナウンサールームより
 フジテレビのカトパンこと、加藤綾子アナウンサーのフリー転身が話題だ。これまでもたびたびフリー転身がウワサされてきたカトパンだが、昨年7月、一部スポーツ紙が「9月末退社」を報じたこともあった。 「彼女は入社直後から、“音大卒”という異色の経歴を持つアナウンサーとして注目を集めました。愛くるしいルックスと明るく天然なキャラクターで、明石家さんまや、とんねるずの石橋貴明、志村けんなど大物芸能人にも気に入られています。抜群の仕切り能力でバラエティ対応もできますし、フリー転身後は他局にも引っ張りだこでしょう」(芸能関係者)  前途洋々に見えるカトパンの今後だが、不安要素もある。それが、名だたる先輩たちがたどった道だ。 「“パン”シリーズは歴代の新人女子アナにつけられる愛称です。初代の“パン”はチノパンこと千野志麻です。彼女は、御曹司と結婚、出産を経て、ママタレとして活動を始めましたが、2013年1月に過失致死事故を起こしメディアからは消えてしまいました。一時、年収3億円超といわれた“ウッチー”こと内田恭子も、ここ数年はあまり活躍を目にしません。一説には、セレブアピールが嫌われたともいわれていますね」(同)  現役時代はアイドル的な人気を誇った高島彩や中野美奈子も、家庭生活重視のためか、思ったほど活躍がない。フリーとなったフジテレビの女子アナでコンスタントに活躍しているのは、高橋真麻くらいのものだろう。カトパンが彼女たちの二の舞いとならないことを願うばかりだ。 (文=平田宏利)

NHKに苦情殺到で!? 井上あさひアナがファン待望の全国ネット本格復帰へ!

inoue0203
NHKアナウンサールームより
“あの”井上あさひアナ(NHK)が今春、全国ネットに本格復帰する。  井上アナは2011年4月から15年3月まで、同局の看板報道番組『ニュースウオッチ9』のキャスターを務めた正統派の清楚系美人アナ。その人気は絶大で、14年12月に発表された「第11回好きな女性アナウンサーランキング」(オリコン調べ)では8位に入り、同局では“大御所”有働由美子アナに次ぐ人気を誇っていた。  ところが、同番組降板とともに、昨年4月から京都放送局へ異動となり、ファンの間では「あさひロス」現象が発生。同局には苦情も殺到したという。  そんな視聴者の声を無視できなかったのか、同6月より月1回、大阪放送局から放送する『NEWS WEB』でキャスターを務めることになった。  また、昨夏に京都の街中からヘルメットをかぶって台風中継のリポートをした際は、ファンがネット上で騒然となるほどの人気者だ。  その井上アナが今春の改編で、2つの全国ネット番組のレギュラーとなることが決まったのだから、ファンにとっては朗報となったようだ。  井上アナは、4月から大阪放送局が制作する『歴史秘話ヒストリア』の案内役に就任。同番組は改編に伴い、現行の水曜午後10時から、金曜午後8時のゴールデン帯に昇格する。  さらに、4月よりリニューアルされる『クローズアップ現代+(プラス)』(月~木曜/午後10時~)のキャスターにも抜擢。1993年4月の番組スタートからキャスターを務めてきた国谷裕子は降板し、井上アナほか、久保田祐佳アナ、小郷知子アナ、松村正代アナ、伊東敏恵アナ、鎌倉千秋アナ、杉浦友紀アナといった7人の美人アナが日替わりでキャスターを務める。井上アナの出演日は、大阪放送局からのオンエアとなるという。  勤務地は京都のままだが、最低でも週に1回は全国ネット番組で井上アナの姿を見られるとあって、いまだ「あさひロス」状態のファンにとっては、春の到来が待ち望まれるところ。  なお、井上アナはEテレ『趣味どきっ!』月曜放送シリーズ(午後9時30分~)の『茶の湯 表千家』に着物姿で聞き手として出演中。こちらも要チェックだ。 (文=森田英雄)