万引のTBS記者も“ゲス不倫”だった? 過去に出水麻衣アナと交際か

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TBSアナウンサー部より
 万引のTBS記者は“ゲス”だった……。先月13日、港区赤坂のスーパーマーケットで、ウナギのかば焼きや金目鯛の刺し身など計5,300円相当を万引したとして警視庁に現行犯逮捕されたTBS報道局政治部記者の白畑将一容疑者が、過去に同局の出水麻衣アナウンサーと不倫していたというのだ。 『ニュースバード』など報道番組にも出演していた白畑容疑者だが、TBSの関係者によると「2人の関係は当時、局内でもかなりウワサになっていた」という。しかし、白畑容疑者が既婚者であることから、「不倫なんて、マスコミにバレたら大変だぞ」という声も聞かれたという。 「白畑さんが2008年に報道局に来て、当時『NEWS23』のスポーツ担当だった出水アナと、かなり親密になっていたんです。退社後に落ち合ったり、深夜に2人で出かけているのを目撃されていたんですが、2人は周囲に気付かれていないと思っていたようです。でも実際には、みんな知ってましたよ。白畑さんは既婚者で、そのうちマスコミに撮られて大変なことになるんじゃないかって。おそらく上司がそのあたりを察して、2人を同じ番組で共演させないようにしていたと思います」(同)  白畑容疑者との破局がいつ頃だったのかは定かではないが、出水アナは6年ほど前にはイケメン会社社長との交際が発覚していたので、あまり長い付き合いではなかったようだ。  ただ、出水アナといえば、周囲の目を気にしない“路チュー”で有名だ。その社長とは路上キスが写真誌に掲載されており、昨年もまた別の交際男性と寿司屋でデートした際、酔って盛り上がったところで路上キス、こちらも同じく写真誌に撮られてしまった。  白畑容疑者との不倫疑惑はあくまで過去のことであるが、「ウワサでは白畑さんが妻と離婚するようなことを言って、出水アナがそれをあてにしていたとか」(同)。  以前から結婚願望を口にしていた出水アナだけに、一度はゴールインを期待したのかもしれないが、当の白畑容疑者にその気があったのかは怪しいところ。何しろ自民党の“ゲス不倫”宮崎謙介元議員とは大学時代のボート部仲間で、周囲から2人は「親友」といわれるほど一緒に遊び歩いていたという。宮崎議員同様のゲス不倫男だったなら、出水アナに妻との離婚話をチラつかせていたとしても、本気だったかは疑わしい。  謎なのは、年収1,200万円以上あるといわれる身分ながら、スーパーで万引したこと。帰宅途中、商品をレジに通さず隠し持っていたところを見つかっている。 「当然、局内は騒然。手クセが悪いとか、借金があるとか、そういう話はまったくなかったですから。ただ、風俗店を3軒ハシゴした話をしていたり、マジメとは思えないタイプでしたけどね」(前出のTBS関係者)  いずれにせよ、報道番組の制作現場では「あの逮捕された人、出水アナと不倫していた人だよね」なんていう話が飛び交っているというから、出水アナにとって“元カレの逮捕”は迷惑な話だろう。 (文=藤堂香貴)

そしてTBSに誰もいなくなる? 小林悠アナに続き、“重鎮”久保田智子アナも退社する非常事態に……

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TBSアナウンサー部より
 TBSが相次ぐ主力女子アナの退社で、非常事態を迎えている。  膳場貴子アナの降板に伴い、『NEWS23』サブキャスターに抜擢されることが決まっていた小林悠アナが、健康上の理由で出演を辞退し、3月4日付で電撃退社したのは記憶に新しいところだが、今度は同局の女子アナでは“重鎮”といえる久保田智子アナも退社することが明らかになったのだ。  久保田アナは3月26日に出演した『報道LIVE あさチャン!サタデー』が最後の収録となった。同日、同局ホームページ内のブログを更新した久保田アナは、“退職”を報告。残っている有給休暇を消化した後、同局を去るという。  昨年5月5日、久保田アナは日本テレビの政治部記者の男性と結婚したが、夫は米・ニューヨーク勤務で、別居婚状態が続いていた。「現在も国内外でさまざまなニュースが起きていて、それを私なりに伝えたいと、仕事への心残りはあります」と、未練をのぞかせた久保田アナだが、最終的には仕事より家庭を選択したようだ。  久保田アナは2000年4月に入社し、『どうぶつ奇想天外!』のアシスタントを務めてブレーク、一躍人気者となった。04年9月末から、『筑紫哲也 NEWS23』でスポーツを担当し、同局の“夜の顔”として定着。同番組は06年9月で降板したが、その後も、『報道特集』『Nスタ』などを担当し、報道に携わってきた。13年4月より、報道局の記者兼務となり、同年8月にニューヨーク支局に赴任。14年2月に帰国してからは、『あさチャン!サタデー』のMCを務めた。また、昨年11月30日から今年2月5日まで、産休の膳場アナの代役として古巣である『NEWS23』のサブキャスターを務めるなど、同局の報道部門の看板女子アナであった。  同局では、14年9月に田中みな実アナ、昨年6月に枡田絵理奈アナが退社し、エース女子アナ不在の状況が続いている。次期エース候補として、吉田明世アナ(11年入社)をプッシュしていたが、2月上旬、一部写真週刊誌で、大手広告代理店勤務の男性との半同棲が報じられ、ミソをつけたばかり。  さらに、抜群のルックスで男性人気が高い佐藤渚アナが、サッカーJ1・浦和レッズ所属で日本代表MFの柏木陽介と、3月3日に入籍した。夫の仕事が仕事だけに、内助の功に徹するため、いつ寿退社してもおかしくない。  同局とて決して無策ではなく、15年度には「2013年度ミスキャンパス慶應」の宇内梨沙アナ、上村彩子アナと2人の女子アナを採用したが、本格的な戦力となるのはまだ先。このまま、主力女子アナの退社に歯止めがかからないようなら、いくら新卒で補充をしても、それこそ「そして誰もいなくなった」状態になりかねない。 (文=森田英雄)

そしてTBSに誰もいなくなる? 小林悠アナに続き、“重鎮”久保田智子アナも退社する非常事態に……

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TBSアナウンサー部より
 TBSが相次ぐ主力女子アナの退社で、非常事態を迎えている。  膳場貴子アナの降板に伴い、『NEWS23』サブキャスターに抜擢されることが決まっていた小林悠アナが、健康上の理由で出演を辞退し、3月4日付で電撃退社したのは記憶に新しいところだが、今度は同局の女子アナでは“重鎮”といえる久保田智子アナも退社することが明らかになったのだ。  久保田アナは3月26日に出演した『報道LIVE あさチャン!サタデー』が最後の収録となった。同日、同局ホームページ内のブログを更新した久保田アナは、“退職”を報告。残っている有給休暇を消化した後、同局を去るという。  昨年5月5日、久保田アナは日本テレビの政治部記者の男性と結婚したが、夫は米・ニューヨーク勤務で、別居婚状態が続いていた。「現在も国内外でさまざまなニュースが起きていて、それを私なりに伝えたいと、仕事への心残りはあります」と、未練をのぞかせた久保田アナだが、最終的には仕事より家庭を選択したようだ。  久保田アナは2000年4月に入社し、『どうぶつ奇想天外!』のアシスタントを務めてブレーク、一躍人気者となった。04年9月末から、『筑紫哲也 NEWS23』でスポーツを担当し、同局の“夜の顔”として定着。同番組は06年9月で降板したが、その後も、『報道特集』『Nスタ』などを担当し、報道に携わってきた。13年4月より、報道局の記者兼務となり、同年8月にニューヨーク支局に赴任。14年2月に帰国してからは、『あさチャン!サタデー』のMCを務めた。また、昨年11月30日から今年2月5日まで、産休の膳場アナの代役として古巣である『NEWS23』のサブキャスターを務めるなど、同局の報道部門の看板女子アナであった。  同局では、14年9月に田中みな実アナ、昨年6月に枡田絵理奈アナが退社し、エース女子アナ不在の状況が続いている。次期エース候補として、吉田明世アナ(11年入社)をプッシュしていたが、2月上旬、一部写真週刊誌で、大手広告代理店勤務の男性との半同棲が報じられ、ミソをつけたばかり。  さらに、抜群のルックスで男性人気が高い佐藤渚アナが、サッカーJ1・浦和レッズ所属で日本代表MFの柏木陽介と、3月3日に入籍した。夫の仕事が仕事だけに、内助の功に徹するため、いつ寿退社してもおかしくない。  同局とて決して無策ではなく、15年度には「2013年度ミスキャンパス慶應」の宇内梨沙アナ、上村彩子アナと2人の女子アナを採用したが、本格的な戦力となるのはまだ先。このまま、主力女子アナの退社に歯止めがかからないようなら、いくら新卒で補充をしても、それこそ「そして誰もいなくなった」状態になりかねない。 (文=森田英雄)

TBS小林悠アナ“ドタキャン退社”全真相「元カレ局員男性の嫌がらせで……」

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『TBSアナウンサーカレンダー2016 FRESH 2016カレンダー 壁掛け A2』(エンスカイ)
 3月28日から看板番組『NEWS23』のサブキャスター就任が決まっていながら、「体調不良」で依願退職したTBSの小林悠(はるか)アナウンサーについて、局側が慰留できなかったのは社内恋愛が原因だとする話が持ち上がっている。 「彼女はレギュラーのTBSラジオの番組に、当日まで出る予定だったんです。そんな段階でのドタキャン退社なんて、普通は局側が休業させるなどして止めますよ。それができなかったのは、彼女の傷心の原因が局内男性との恋愛にあったからですよ。一部では恋人の実業家の二股が原因なんていわれていますけど、彼女がおかしくなったのはその前から。局内ではかん口令が敷かれているので、誰も言わないんでしょうが……」  こう明かすのは、ほかでもないTBS関係者。小林アナの社内恋愛が今になってわかったのは、彼女の友人である若手女優Aからの情報だという。 「彼女には6年間付き合っていた局内の男性がいたのは、みんな知っていることでしたが、Aによると昨年、その男性と別れたときのトラブルを引きずっていたそうです。彼は、仕事ができてイケメンなんですが、気性が激しく、小林アナに対して何かあるたびに『別れる』『別れない』と繰り返すので、精神的に追い詰められていったそうです。その後に出会ったのがウワサの実業家男性ですが、Aいわく、恋人みたいなイイ感じの関係ではあるけど、元カレとの踏ん切りがまだついていない様子だったっていうんです。そんなときに週刊誌で実業家の男性とのデートが報じられ、嫉妬に狂った元カレに嫌がらせをされたっていうんです」(同)  小林アナは2月、「週刊ポスト」(小学館)で、六本木の高級ホテルでの実業家とのデートが報じられ、本人はラジオで「プライベートのことなのに」と困惑する様子を見せていた。一部では、その実業家の男性が「二股をかけている」というウワサもささやかれ、これが体調不良の原因だとする見方も強かったが、Aは否定していたという。 「彼女が悩んでいたのは、あくまで元カレとのことだっていうんです。確かに昨年、彼女は精神不安からか肌荒れがあり『ラジオは顔が見えなくていい』とか言っていました。6年も付き合っていれば、年齢的にも結婚を考えていた相手でしょうから、別れただけでもつらいのに、いろいろこじれていたなら相当につらかったはず。どんな嫌がらせを受けていたのかは、わからないんですが……」(同)  新恋人の実業家が問題人物だったという報道は確かにあったが、これは「元カレの件を隠そうとしたTBS関係者が流したものではないか」と疑う声もあるという。  一部報道では、キャスター就任前の実業家との交際報道で上司から叱責されて悩んでいたとも伝えられたが、これも関係者は「20代前半のアイドルアナじゃあるまいし、それはありえない」と否定。  もし前述の話が事実なのであれば、小林アナを追い詰めたのは週刊誌報道でも実業家でもなく、TBSの局員男性ということになり、局内の労働環境の問題にもなってくる話だ。  2010年入社で、情報番組『朝ズバッ!』にレギュラー出演。父親がアメリカ人のハーフとあって、当初は「小林ナタリー」の芸名も考えられたというが、ニュースキャスターを目指す正統派路線から、本人が本名にこだわったといわれる。そんな生真面目なタイプの驚くべきドタキャン退社。局を通じた書面では「健康上の理由で退社することになりました」とコメントをした小林アナだが、本当の理由は別にあるのだろうか? (文=藤堂香貴)

『ケンミンSHOW』の読売テレビ・増井渚アナがたった2年で退社……現実は厳しいフリーアナ事情

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読売テレビ公式サイトより
 地方局の女子アナながら、『秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系/木曜午後9時~)、『ウエークアップ!ぷらす』(同/土曜午前8時~)と2本の全国ネットのレギュラーを持つ読売テレビの増井渚アナが、3月いっぱいで退社。セント・フォースに所属し、本格的に全国進出を図ることになった。  増井アナは2014年入社で、まだ2年目の若手。同局では、『情報ライブ ミヤネ屋』のアシスタントだった川田裕美アナが15年3月いっぱいで退社し、フリーに転身。増井アナは、その“後継者”として、同局の期待を一心に背負っていた。  先輩・川田アナと同じ事務所に所属することになった増井アナだが、大阪府出身の川田アナとは違って、神奈川県出身で慶應義塾大学文学部卒という、根っからの関東人。報道志向で、今後はニュースキャスターを目指していくという。  局としては、期待をかけて育ててきたのに、たった2年で辞められたのではまさに踏んだり蹴ったり。報道がやりたいなら、現在でも『ウエークアップ!ぷらす』に携わっており、そのうちメーンキャスターに就任するチャンスも回ってきたかもしれないだけに、あまりにも早い決断だ。  増井アナよりはるかに知名度が高く、人気もあった川田アナでさえ、現在レギュラー番組は古巣の『すもももももも!ピーチCAFE』、TOKYO FM『Orico presents FIELD OF DREAMS』のみで、全国ネットのレギュラーはゼロ。そんなフリーアナ受難の時代に、増井アナ程度の知名度、人気でやっていけるだろうか? 「勝算があるとしたら、若さと事務所の力ですね。いきなりゴールデン、プライム帯は無理ですが、視聴率をそれほどとやかく言われない早朝の番組ならオファーがあるかもしれません。同じくセント・フォース所属で、全国的には無名ながら、フリー転身後にいきなり『めざましテレビ アクア』(フジテレビ系)のMCに大抜擢された牧野結美アナ(元静岡朝日テレビ)のような例もあります。案外、すでにめどが立っているから、フリーに転身するのかもしれませんね」(芸能ライター)  常識的には、もう少しキャリアを積んでからフリーになるほうが無難だと思われるが、果たして、増井アナの“早すぎる”フリー転身は吉と出るか、凶と出るか――。 (文=森田英雄)

TBS小林悠アナ“ドタキャン退社”は、同期入社の「元カレ」が原因だった!?

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TBSラジオ『たまむすび』過去ログより
 TBSの小林悠アナウンサーが3月4日、「体調不良」で依願退職。看板番組『NEWS23』のキャスターを28日から務めることが決まっていただけに、動揺が広がっている。  一部では小林アナが体調を崩した理由が、2月に「週刊ポスト」(小学館)にキャッチされた実業家との六本木デートだと伝えられているが、小林アナに近いメディア関係者はこれを否定している。 「確かに本人はラジオで、プライベートを報じられることに不愉快な反応は見せていましたが、その程度で倒れるような人ではないです」(同)  実際、小林アナは1年前にも別のゴシップに見舞われているが、このときは動揺していなかった。  ある雑誌で、小林アナがひとりストリップ劇場を訪れたり、局内で男性用の仮眠室に忍び込んで同僚の男性アナの股間を触ってにおいを嗅いだりしていたと伝えられたのだが、これは本人がラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)で「事実無根」と否定。ただ、「ここまでの発想の柔軟性に度肝を抜かれまして、脱帽。番組の紹介にもつながりますから、ありがたい」と笑って済ませていた。 「女子アナなんて、新人時代からパンチラとか盗撮写真を撮られたり、実話誌では、誰もかれも“肉食系”とか“淫乱”にされて、妄想の激しいエピソードを載せられますから、そんなことでいちいち落ち込んでいたら女子アナになんてなれないですよ。彼女は日頃から若い後輩アナにも『ゴシップなんて気にするな』と言っていたほどですから」(前出関係者)  別の報道では、今年2月のデート報道で、上司から叱責を受けたというものもあったが、これも関係者は「独身女性の恋愛、それも30歳ですよ。いくら看板ニュース番組のキャスター就任前といっても、勝手にマスコミに私生活を暴かれただけの報道で怒られたりはしません」と一蹴した。  しかし、レギュラーを務めるラジオ番組では「当日まで出演予定だった」(番組関係者)というから、ドタキャン退社には、よほどのことがあったと推察される。小林アナと付き合いのあるフリーの赤江珠緒アナウンサーは7日の『たまむすび』で、退社を知ったのは2月中旬で、本人から「誰のせいでもなく、自分で自分を追い詰めてしまった」と伝えられたことを明かしている。  前出のメディア関係者は「最終的には、彼女自身がまともに仕事ができない精神状態になってしまったと聞いていますが、昨年からかなり疲れた表情をしていたのは確かで、それは実業家と付き合う前の元カレとの破局もあったのでは」と話す。  小林アナは実業家との交際以前、同期入社の男性と長く交際していたことが、筆者の取材でわかっている。ただ、その男性が今回の退社に関わっているのかどうかはハッキリしていない。小林アナとは「気心が知れていた」という同じ大学の後輩である女性タレントは、「結婚願望が強い人だったので、恋愛関係が原因だというなら納得できるところもある」と話していた。  いずれにせよ、マイクの前に立てなくなってしまった小林アナ、フリーでの再起があるといいのだが。 (文=片岡亮)

陣内智則の“ダメ男”ぶりに、フジ女子アナ陣が「松村未央アナを守る会」を結成!

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フジテレビ公式サイトより
 フジテレビの「ミオパン」こと松村未央アナと結婚秒読みといわれる、お笑い芸人の陣内智則。しかし、その煮え切らない態度に、フジの女子アナ陣から総スカンを食らっているという。  2人の交際は、昨年1月、写真週刊誌がデート現場をキャッチ。同時に、モデルの小林真由との二股も明らかになった。しかし、陣内は松村アナが“本命”であることを宣言し、交際は継続。同11月には、松村アナが陣内の実家へあいさつに行ったことが報じられている。  ところが、陣内は今年に入ってからも一貫して「結婚の話をしたことは一回もない」「今がいい関係。一緒に住むのが怖い」「連絡だけは毎日取っている」と話すのみで、どうにも態度がはっきりしない。 「陣内はその理由として、『(ほかの女性と)遊ばないという自信がないから』と、まだ遊び足りない様子です。また、2月22日に行われた陣内の42歳のバースデーライブでは、『重大発表』と結婚をにおわせておいて、海外ライブの告知のみというオチ。報道陣からは非難の声が飛び交いました。松村アナの誕生日が6月のため、そこがXデーと目されていましたが、この海外ライブが8月に予定されていることから、どうやら“重大発表”はなさそうな雰囲気です」(芸能記者)  そんな陣内の「結婚するする商法」を見て、松村アナの同僚であるフジの女子アナ陣がおかんむりなのだとか。 「ドロドロした人間関係の多い女子アナ界で、松村アナほど誰からも愛されている人はいません。彼女は真面目でお堅いことで知られており、人を疑うことを知らないピュアな性格。男性経験も乏しいといわれています。それだけに、陣内にポイ捨てされるようなことがあれば、計り知れないショックを受けることは確実です。局内の同僚アナたちは『松村を守る会』を結成し、『あの人は女遊びが激しいから、やめたほうがいい』『絶対後悔するよ』と、説得を試みているそうです。もっとも、そんな周囲の心配の声には耳を貸さず、松村アナは陣内に惚れ込んでいるようですが……」(テレビ関係者)  陣内は、番組で共演する女子アナたちからの敵意の視線に、いつまで耐えられるか。

妊娠、コンプライアンス違反疑惑も!? TBS・小林悠アナの“電撃退社”をめぐる怪情報

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『TBSアナウンサーカレンダー2016 FRESH 2016カレンダー』(エンスカイ)
「こんな辞め方は前代未聞ですよ。まだ表に出ていない深刻な問題が隠れているのかもしれない」  そう語るのはテレビ関係者だ。TBSの小林悠アナウンサー(30)が4日、健康上の理由で同局を依願退職した。28日にリニューアルスタートする『NEWS23』のキャスターに就任予定だったが、同様の理由で出演を取りやめることが3日に発表されていた。  小林アナはファックスで「突然のご報告となりますが、このたび健康上の理由で退社することになりました。入社以来見守っていただいたみなさんには深く感謝申し上げます。直接挨拶もできず申し訳ありませんが、本当にありがとうございました」とコメント。詳細について、同局広報部は「プライベートなことなので答えられない」とした。  電撃退社の理由はなんなのか? 周辺を取材する限り、先月1日に「週刊ポスト」(小学館)に掲載された起業家男性K氏との熱愛報道が関係していることは間違いない。 「このK氏には結婚歴があり、現在どうなっているかはわからないが、K氏は周囲に『彼女(小林アナ)とは付き合っているわけではない』と吹聴していた。小林アナは付き合っているつもりでいたが、報道後しばらくしてポイ捨てされた可能性がある」(週刊誌記者)  さらに局内では真偽不明ながら、こんな話が急速に広まっている。 「小林アナが妊娠していたという情報もあります。『週刊ポスト』に掲載された写真では酒を飲んでいましたが、その日、K氏と夜を共にしてデキたとか。TBS局内ではそんなウワサが出回るほど、退社理由をめぐって混乱しています」(同局関係者)  小林アナは熱愛報道後、上司に呼び出され、K氏との関係を詰問されたという。 「どうもTBSはK氏の身辺調査を行い、コンプライアンス的にまずい話を聞いたようだ。彼女が『NEWS23』のキャスターを務めることが決まったのは昨年末。その時、上司は『報道番組を担当するのだから、自制ある生活をするように』と通告していた。それなのに、彼女は無防備にもホテルでイチャつく写真を撮られてしまった。しかも、相手は“いわくつきの男”。かなりきつく叱責したようだ」とは別のTBS関係者。  小林アナは報道志向で、『NEWS23』への起用は長年の夢だった。それが一瞬で崩れ去った挙げ句、K氏が“ワケあり”であることも判明。ダブルパンチを食らい、もはや平静を装うことは不可能だった。 「もともと細かったが、一層ゲッソリして、顔色も悪かった。TBSにいても、報道アナとしての将来はない。辞めるしかなかったのかもしれない」(同)  小林アナを再びテレビで拝める日はやってくるのか――。

マイバッハ男性は既婚者だった!? TBS小林悠アナ、電撃退社の裏に“パワハラ疑惑”も……

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 天国から地獄だ。TBSの小林悠アナウンサー(30)が4日、健康上の理由で同局を依願退職した。  28日にリニューアルスタートする『NEWS23』のキャスターに就任予定だったが、同様の理由で出演を取りやめることが3日に発表されていた。  小林アナはファックスで「突然のご報告となりますが、このたび健康上の理由で退社することになりました。入社以来見守っていただいたみなさんには深く感謝申し上げます。直接挨拶もできず申し訳ありませんが、本当にありがとうございました」とコメント。  同局関係者は「『NEWS23』に抜擢されて、大喜びしていたのに……。この1カ月で事態が急変したようだ」と話す。  同アナは先月1日に「週刊ポスト」(小学館)で、高級車マイバッハに乗る実業家男性K氏とのデートが報じられた。直後に出演したラジオ番組では熱愛報道をネタにするなど、普段と変わらない様子だったが……。 「局の上層部は、そうはいかなかった。『NEWS23』はTBSの看板番組。熱愛報道、それもホテルでイチャイチャしている姿を撮られるのは『脇が甘い』と言わざるを得ないと、激しく叱咤されたそうだ」(同)  一部ではK氏が既婚者という情報もある。これが事実なら、小林アナはこのところ御法度の“ゲス不倫”をしていたことになる。 「それが理由かどうかはわからないが、『NEWS23』のキャスター就任の話は白紙撤回された。小林アナはショックで、その場で泣き崩れたそうだ」(同)  アナウンサー人生が暗転した小林アナは精神的に落ち込み、激ヤセ。有給休暇も消化せずに、異例のスピード退社を決めた。 「上司が彼女に『もうおまえ、アナウンサーは無理だ』『別の部にいったほうがいいんじゃないか』など、パワハラに近い言葉でののしったという話もあります。局内では、同情論も広がっています」とは別のTBS関係者。  小林アナは周囲に「悔しい」とこぼしていたそうで、現在はショックで食事ものどを通らないという――。

加藤綾子がミス・ユニバースを公開処刑で「大人げないなぁ~」の声も、ベッキーの“後釜”最有力?

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フジテレビアナウンサー公式サイトより
 2日に放送された『めざましテレビ』(フジテレビ系)に、ミス・ユニバース・ジャパンの座に輝いた中沢沙理が生出演したのだが、加藤綾子アナが中沢と一緒にポージングを取る場面があり、ネット上では「カトパン、大人げないなぁ~」「ミス・ユニバースを公開処刑?」などといった声が上がった。 「加藤アナは30歳、中沢は22歳ですが、長年フジのエースアナの座を守り続けているだけのことはあり、年齢差をものともせず、ネット上では、加藤アナのほうに軍配を上げる男性は多かったようです。加藤アナは来月1日の放送をもって、2012年から務めてきた同番組のメインキャスターを卒業。来月末にはフジを退社することが発表されていますが、ファンからは『これから何を楽しみに朝起きればいいんだ?』『カトパンがいない「めざまし」なんてもう見ない!』など、落胆の声が上がっているようです。しかし、その一方で、『めざましテレビ』の放送中に体調不良で途中退席したことがあるなど、フジテレビによる加藤アナの酷使ぶりには以前から批判があるだけに、『フリーになったほうが、カトパンの体にはいいかも』という意見も少なくないようです」(芸能関係者)  ピークは過ぎたという声も聞かれるが、それでも加藤がフリーになれば引く手あまたなのは間違いない。業界内では「ベッキーの後釜の最有力候補」という見方もあるようだ。 「MC力に優れたベッキーの穴を埋めるのは、なかなか容易なことではないですが、加藤アナだったらそつなくこなすことができるでしょう。ベッキーの所属事務所は復帰のタイミングや方法をいろいろと画策しているでしょうが、ポジションをすべて加藤アナに奪われて復帰できない、といった事態もありえるのでは? ただでさえ不倫はイメージが悪く、1996年にモデル・長谷川理恵との不倫関係を取り沙汰された俳優・石田純一は、『文化や芸術といったものが不倫から生まれることもある』と、いわゆる『不倫は文化』発言をしたことでバッシングが強まり、芸能界を完全に干されるハメに。全盛期には3億円あったとされる年収はゼロになり、8,000万円の借金を抱えました。経済的な困窮だけでなく、『時間を持て余すことが何よりもつらかった』と、精神的にも相当に追い詰められていたようです。しかし、その後、石田は俳優としてではなく、バラエティタレントとして活路を見いだし、見事に復活を遂げました。ベッキーファンからは『ベッキーも、バラエティ以外の分野で復活を模索したほうがいいのでは?』と指摘する声が上がっているようです」(同)  ちなみに、石田は07年に行われた『ミス・ユニバース日本大会』でMCを務め、昨年12月に行われた『ミス・ユニバース・ジャパン東京大会』でも審査員を務めていたのだが、ネット上では「若い子にちょっかい出してない?」などと疑われていたようだが……。