日本テレビ系の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』の元アシスタントで、2015年4月にフリーに転身し、セント・フォース入りしていた川田裕美アナウンサーが、ようやく全国ネット及びゴールデン帯の番組で初のレギュラーをゲットした。 川田アナが出演するのは、9月7日にスタートする『1周回って知らない話』(水曜午後7時~/同)で、東野幸治のアシスタント役を務める。同番組は14年12月28日より特番として放送を開始し、15年9月の第3回からゴールデン帯に進出。このたび、ついにレギュラー番組へ昇格した。川田アナは第2回より、進行役で出演していた。 同番組は、テレビではもはや当たり前になりすぎて、今さら誰も説明してくれない“今どきの視聴者”が知らない疑問(1周回って知らない話)を、すべて本人に直接ぶつけて明らかにしていくという内容。レギュラー版初回のゲストには、『ミヤネ屋』の宮根誠司アナが登場する予定。 川田アナは関西ローカルの読売テレビ所属ながら、全国ネットの人気番組『ミヤネ屋』の名物アシスタントだったとあって、全国的な知名度も高かった。しかし、フリー転身後は思うように仕事は入らず、テレビのレギュラーは古巣・読売テレビの深夜番組『すもももももも!ピーチCAFE』のみ。今年7月より、関西テレビ『胸いっぱいサミット!』で、産休に入った進行役の八木早希アナの代役として起用されたが、いずれも関西ローカル番組だった。 番組改編期でもない9月に、特番だった『1周回って知らない話』がレギュラー化したのには、もちろんワケがある。 この枠の前番組は、ウッチャンナンチャン・内村光良とベッキーが司会の『真実解明バラエティー!トリックハンター』。ところが、ベッキーは不倫騒動で1月30日から休業。5月13日にオンエアされた『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で電撃復帰したが、このTBSとの密約が、3本のレギュラー番組を与えていた日テレの怒りを買った。これにより、『トリックハンター』は8月17日放送分をもって、異例の時期での打ち切りとなったのだ。ベッキーが首尾よく、同番組に復帰を果たしていたなら、打ち切りにならなかった可能性も高い。その意味では、今回の川田アナのレギュラー獲得は、まさにベッキーがもたらした“棚ぼた”ともいえそう。 その『1周回って知らない話』には、ホテル従業員女性への強姦致傷容疑で、8月23日に群馬県警に逮捕された高畑裕太もレギュラー出演者として名を連ねていた。高畑は特番時代の第4回から出演し、そのキャラクターを買われてレギュラーに抜擢を受けていたが、当然のことながら出演は中止。新番組がスタートする前に、とんだケチがついてしまったのは災難と言うしかない。 (文=森田英雄)セント・フォース公式サイトより
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元TBS・枡田絵理奈アナの“本格復帰”は何を意味する? 夫・堂林は優勝争いのまっただ中
“元TBSのエース女子アナ”枡田絵理奈(30)が、本格復帰を果たすことが明らかになった。枡田アナは古巣・TBS系で10月よりスタートする『クイズ☆スター名鑑』(毎週日曜夜/放送時間未定)で、ロンドンブーツ1号&2号の田村淳と共にMCを務める。 同番組は、2010年8月から12年3月までレギュラー放送されたクイズバラエティ『クイズ☆タレント名鑑』の事実上の復活版。ほかの出演者も、有吉弘行、おぎやはぎ、FUJIWARAで、前番組と同じメンバーとなる。枡田アナは同番組を立ち上げ当初から担当していたため、思い入れも深い模様だ。 『クイズ☆タレント名鑑』公式Twitterで枡田アナは、「この秋から、『クイズ☆スター名鑑』が始まります! 今は家庭が第一で、仕事はほとんどしていませんが、この番組は仲間と作ってきた大切な番組ですし、番組の復活をずっと願ってきたので、お話をいただいて、引き受けさせていただくことになりました! どうぞよろしくお願いいたします。マスパン」と、番組への思いを記している。 学生時代にタレント活動もしていた枡田アナは、成城大学文芸学部を卒業後、08年にTBSに入社。『どうぶつ奇想天外!』『チューボーですよ!』『ひるおび!』などの人気番組を担当し、瞬く間に、同局の人気ナンバー1女子アナとなった。しかし、14年12月25日、プロ野球・広島東洋カープの堂林翔太内野手(25)と結婚し、家庭に入るため、翌15年6月18日付で退社。同年9月25日には、第1子となる男児を出産した。 その後、同年12月30日深夜に放送された『クイズ☆正解は一年後』(TBS系)の生放送にて、一夜限定復帰。今年2月にローラ、ダレノガレ明美らが所属するLIBERAと契約したものの、ほとんど活動はしていなかった。 夫・堂林が所属する広島は、現在25年ぶりのセ・リーグ制覇に向けてばく進中で、優勝マジックも点灯した。『クイズ☆スター名鑑』の収録がスタートする頃、チームは大事な時期を迎えるが、枡田アナは夫のサポートに専念することより、仕事への本格復帰を決めた。これはいったい何を意味するのか? 「堂林にとっては、この先、優勝に向けた非常に重要な時期になります。10月になれば、クライマックスシリーズもあり、勝ち進めば日本シリーズもあります。ただ、テレビ業界にとって、10月は改編期ですし、このチャンスを逃したら本格復帰のタイミングが遅れるとの判断をしたのでしょう。週1の番組なら、2本撮りすれば、自宅のある広島から上京するのは月2回程度で済みますから、大きな負担にはならないでしょう。現時点で夫婦関係に亀裂が入ったと見るのは邪推にすぎないと思われます。ですが、堂林がオフの間はいいでしょうが、来年4月以降、枡田アナが東京での仕事を増やすようなら、堂林が相当理解を示さないと、その関係の維持も難しくなってくるかもしれません」(スポーツ紙記者) 堂林は1軍初昇格を果たした12年こそ、全試合(144)に出場し、打率2割4分2厘ながら14本塁打をマーク。持ち前の非凡な長打力を発揮し、将来のクリーンナップ候補として期待された。また、その端正なルックスから“広島のプリンス”として、女性ファンから絶大な支持を受けていた。ところが、出場試合は13年が105、14年が93と年々減っていった。 新婚イヤーの15年は、監督が野村謙二郎から緒方孝市に変わった影響もあり、わずか33試合の出場にとどまり、オフの契約更改では年俸2,000万円(推定)から1,830万円にダウン。今季は同じ三塁手のエクトル・ルナ内野手(前中日)が入団したこともあり、出場機会に恵まれず。2軍暮らしが多くなり、8月25日現在、出場試合は36、45打数11安打2本塁打2打点、打率2割4分4厘と低迷。今やすっかり代打要員となってしまっており、チームの残り試合(25)を考えると、打席数は自己ワーストの73(15年)を下回る可能性もある。そうなると、今オフも減俸される公算が高くなってしまう。 夫が結婚後の2年間でまったく成績を残していないだけに、枡田アナは“下げマン”扱いされかねず、本人にとっては、はなはだ不本意であろう。まだまだ仕事に未練を残した格好で、TBSを退社せざるを得なくなった枡田アナが、本格復帰を果たすのは自然の流れともいえる。来季こそ、堂林も活躍して、枡田アナも適度に仕事をこなすことができれば、家庭円満となりそうだが……。 (文=森田英雄)LIBERA公式サイトより
NHKのリオ五輪中継で人気急上昇! 東大工学部卒の“知性派”色黒美人アナ・澤田彩香に注目
熱戦が続いたリオデジャネイロ五輪が閉幕した。地上波各局は現地にキャスターを派遣して、その模様を伝えてきたが、やはり強く印象に残ったのはNHKの女子アナたちだ。NHKでは爆乳で人気の杉浦友紀アナ、森花子アナらがMCを務めたが、リポーターを担当した色黒美人アナ・澤田彩香(名古屋放送局)の人気が急上昇しているのだ。 澤田アナは、同期の上原光紀アナ(広島放送局)と共に、中継番組の進行や選手へのインタビューなどに精を出した。“正統派美人”の上原アナも注目されたが、“個性派”の澤田アナには、それ以上に視聴者の熱視線が集まったのだ。 『めざましテレビ』(フジテレビ系)の岡副麻希キャスターほどではないが、色黒美人の澤田アナは、知性的で清楚なルックスの持ち主。独特の個性的な雰囲気で、男性視聴者のハートをガッチリつかんだようだ。 滋賀県大津市出身の澤田アナは、東京大学工学部航空宇宙工学科卒の高学歴で、2013年4月にNHKに入局。NHKアナウンサーを目指したきっかけは、「ニューヨークから中継をする有働由美子アナの姿が、かっこいいと思ったから」だという。 初任地は沖縄放送局で、今でも色が黒いのは、それが要因だと思われる。同局では報道番組『おきなわHOTeye』のリポーターなどを担当。当時から、『ニュースウオッチ9』での代役など、全国ネット放送に出演する機会も多く、“知る人ぞ知る”女子アナだった。今春、名古屋放送局に移り、音楽番組『Uta-Tube』などを担当している。 「リオに派遣されたNHKの女子アナは、杉浦アナら4人だけ。しかも、澤田アナは上原アナ同様、地方局所属ですから、同局の期待の大きさがうかがえます。NHKでは有望アナウンサーは2局ほどの地方勤務を経験した後、東京アナウンス室に引きあげられるのが一般的ですから、澤田アナが東京に異動となるのも時間の問題とみられています」(女子アナウォッチャー) NHKで東大出身の女子アナといえば、“美人アナ”として人気が高い『NHKニュースおはよう日本』の和久田麻由子アナがいるが、近い将来、澤田アナとの“東大卒美人アナコンビ”での夢の共演が実現するかもしれない。 (文=森田英雄)NHK名古屋放送局公式サイトより
NHKのリオ五輪中継で人気急上昇! 東大工学部卒の“知性派”色黒美人アナ・澤田彩香に注目
熱戦が続いたリオデジャネイロ五輪が閉幕した。地上波各局は現地にキャスターを派遣して、その模様を伝えてきたが、やはり強く印象に残ったのはNHKの女子アナたちだ。NHKでは爆乳で人気の杉浦友紀アナ、森花子アナらがMCを務めたが、リポーターを担当した色黒美人アナ・澤田彩香(名古屋放送局)の人気が急上昇しているのだ。 澤田アナは、同期の上原光紀アナ(広島放送局)と共に、中継番組の進行や選手へのインタビューなどに精を出した。“正統派美人”の上原アナも注目されたが、“個性派”の澤田アナには、それ以上に視聴者の熱視線が集まったのだ。 『めざましテレビ』(フジテレビ系)の岡副麻希キャスターほどではないが、色黒美人の澤田アナは、知性的で清楚なルックスの持ち主。独特の個性的な雰囲気で、男性視聴者のハートをガッチリつかんだようだ。 滋賀県大津市出身の澤田アナは、東京大学工学部航空宇宙工学科卒の高学歴で、2013年4月にNHKに入局。NHKアナウンサーを目指したきっかけは、「ニューヨークから中継をする有働由美子アナの姿が、かっこいいと思ったから」だという。 初任地は沖縄放送局で、今でも色が黒いのは、それが要因だと思われる。同局では報道番組『おきなわHOTeye』のリポーターなどを担当。当時から、『ニュースウオッチ9』での代役など、全国ネット放送に出演する機会も多く、“知る人ぞ知る”女子アナだった。今春、名古屋放送局に移り、音楽番組『Uta-Tube』などを担当している。 「リオに派遣されたNHKの女子アナは、杉浦アナら4人だけ。しかも、澤田アナは上原アナ同様、地方局所属ですから、同局の期待の大きさがうかがえます。NHKでは有望アナウンサーは2局ほどの地方勤務を経験した後、東京アナウンス室に引きあげられるのが一般的ですから、澤田アナが東京に異動となるのも時間の問題とみられています」(女子アナウォッチャー) NHKで東大出身の女子アナといえば、“美人アナ”として人気が高い『NHKニュースおはよう日本』の和久田麻由子アナがいるが、近い将来、澤田アナとの“東大卒美人アナコンビ”での夢の共演が実現するかもしれない。 (文=森田英雄)NHK名古屋放送局公式サイトより
“テレ東のオジサマキラー”狩野恵里アナの結婚にファン落胆! 後継者はあの“巨乳アナ”?
アシスタントを務める『モヤモヤさまぁ~ず2』を今秋で卒業することを明らかにしていたテレビ東京の“オジサマキラー”こと狩野恵里アナウンサー(29)が、8月11日にレーシングドライバーの山本尚貴(28)と入籍したことを発表し、ファンはダブルショックで大いに落胆しているという。 狩野アナは2012年4月から今年6月まで、同局の『SUPER GT+』でリポーターを担当。山本とは取材現場で知り合い、交際に発展した。狩野アナが2歳上の“姉さん女房”となる。 東京都出身の狩野アナは、小学6年の途中から高校2年までの約5年間、米国で生活した経験をもつ帰国子女。国際基督教大学教養学部を経て、09年にテレ東に入社。『neo sports』、『E morning』、『ニュースモーニングサテライト』、『ワールドビジネスサテライト』の名物コーナー「トレンドたまご」などを担当したが、当初はそれほど目立つ存在ではなかった。 しかし、13年4月より、大江麻理子アナに代わって、『モヤさま』の2代目アシスタントに就任すると、男性視聴者を中心に人気が急上昇。14年12月に発表された『第11回好きな女性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)では、6位となり初のランク入り。15年12月発表の『第12回好きな女性アナウンサーランキング』(同)では、順位は6位で変わらなかったが、テレ東の不動のエースである大江アナ(10位)を抜き、同局の人気ナンバー1女子アナに躍進した。 「失礼ながら、カトパン(フジテレビ・加藤綾子アナ)のように、秀でた美人タイプではありませんが、親しみやすいキャラクターと、男好きのする肉感的なボディが魅力。あのムチムチの太ももやヒップは、世のオジサマ方にとっては、たまらないはずです。人気沸騰も当然のことです」(女子アナウォッチャー) 仕事は続けるという狩野アナだが、家庭との両立のため、今後は主要番組から消える可能性も十分。あの大江アナでさえ、結婚で人気が下降したことを思えば、狩野アナの人気も落ちるとみるのが自然だろう。そうなると、同局にとっては、その後継者づくりが急務となってくるのだが、果たして、そんな女子アナはいるのか? 「最有力候補はなんといっても、『ウイニング競馬』や『家、ついていってイイですか?』などを担当する鷲見玲奈(すみ・れいな)アナですね。推定Fカップの巨乳とキュートなルックスが魅力です。メガネをかけた顔も、『カワイイ』と評判になっています。入社4年目で、まだ26歳と若く、狩野アナの後継者としてはうってつけの人材です。この機に売り出してほしいですね」(前述の女子アナウォッチャー) 狩野アナがそうであったように、人気番組への抜擢が出世への早道となる。同局には、ぜひとも鷲見アナの重用に乗り出してほしいものだ。 (文=森田英雄)テレビ東京「アナウンサーパック」より
ABC・ヒロド歩美アナの“美脚”がまぶしい! テレ朝『熱闘甲子園』でフェロモン出しまくり
連日、リオデジャネイロ五輪では熱い闘いが繰り広げられているが、甲子園でも熱戦が展開されている。例年、テレビ朝日系では夏の全国高校野球の模様を『熱闘甲子園』で伝えているが、今年はMCに初起用された、朝日放送のヒロド歩美アナ(24)がフェロモン出しまくりで、世の殿方たちをとりこにしているのだ。 ヒロドアナは、父親が日系オーストラリア人三世とのことで国籍はオーストラリアだが、極めて日本人寄りの顔立ちで、究極のロリフェイスが魅力。『熱闘甲子園』では頻繁にミニスカで登場し、その美脚を披露。男性視聴者にとっては、高校野球の詳報のみならず、ヒロドアナの太ももも大きな楽しみとなっている。 兵庫県出身のヒロドアナは、早稲田大学国際教養学部に進学。在学時、「早稲田コレクション2010」ではファイナリストに選ばれ、「2013ミス・ユニバース・ジャパン千葉大会」ではベストパーソナリティ賞を受賞するなど、ちょっとしたミスコン荒らしでもあった。 卒業後、地元・関西に戻り、14年4月にテレ朝系の朝日放送に入社。同年7月には、『速報!甲子園への道』で全国ネットデビューを果たした。その後、毎年同番組のキャスターを務め、今年は単独MCに抜擢を受けた。また、14年11月から、全国ネットの『芸能人格付けチェック』(不定期放送)、15年8月より『朝だ!生です旅サラダ』に出演しており、関西ローカル局の女子アナにしては、全国的に顔が知れつつある。 甲子園が終われば、ヒロドアナを全国ネットで見る機会も減ってしまうが、今後も出演番組にはぜひともミニスカで登場してほしいものだ。 (文=森田英雄)『熱闘甲子園』朝日放送
「あの騒動以降、飲みにも行かず……」“ゲス下ネタ”で批判殺到のNHK有働由美子アナが、本気で弱っている!
「本気で弱っています」 そう明かすのはNHK関係者だ。NHKの有働由美子アナウンサーが、15日放送の『あさイチ』でやらかしてしまった。 ゴルフの打ちっぱなしデートでの失敗談を話し始めた有働アナだったが、当日はおなかの調子が悪く「ピーピーだった」と“あらぬ方向”へ……。慌ててトイレに駆け込んだものの、間に合わず“粗相”してしまったこと明かし、身に着けていた高級下着について「洗ってもう一度はくか、ジメジメするか……と悩んだことがある」とぶっちゃけたのだ。 あまりに大胆な告白に、ゲストの歌舞伎俳優・尾上松也は「『あさイチ』で話していいの!?」と仰天。その後、番組には有働アナの発言に不快感を覚えた一部の視聴者から「朝からする話ではない。レッドカード」などと批判が殺到し、共演のV6・井ノ原快彦と共に謝罪した。 「開けっぴろげなトークが人気の有働アナですが、あの話はさすがにやりすぎてしまった。彼女も途中でやらかしたことに気づき、脇汗が大量噴出。放送終了後、スタッフひとりひとりに『すいません』と平謝りしていました」(同局関係者) 同アナは22日に更新したブログで、「最近失言をした有働由美子です」と言及。「厳しいおとがめのファックスもいただきましたが(中略)それ以上に激励のお手紙葉書をいただきまして、本当にありがたいやら、申し訳ないやら情けないやらの気持ちでいっぱいです」と再謝罪。激励の中には、今後のアドバイスや、自身の体験談を告白したものもあったそうで「その人にまでまた告白させてしまったという、さらなる自責の念に駆られた上に、一般的にはあんな失言で自暴自棄にまでなるのか、そこまでなってなかった、、、と また自分のデリカシーのなさにがっかりしたりと、失言の余波にのみこまれております」とショックに打ちひしがれていることを明かした。 有働アナを知る関係者は「ああ見えて、彼女は繊細。番組が始まる前には、自身の立ち位置を周囲と何度も相談している。プロ意識を持っていただけに、あの失態は悔やんでも悔やみきれないはず。テレビには映りませんが、自己嫌悪に陥り、ひどく落ち込んでいたそうです」と話す。大の酒好きで知られる有働アナだが「あの騒動以降、飲みに行っている気配はない」(事情通)というから、かなりの“重症”だ。 もっとも、有働アナは飲みすぎると腹をくだすことが多いため「新たな下痢ピーエピソードが加わるのを恐れている」(同)と見る向きもあるが……。 有働アナ、トラウマから抜け出すことができるだろうか?『ウドウロク』(新潮社)
日テレ『シューイチ』出身の“ミス東大”澤田有也佳が、局アナとしてテレビ界に帰ってきた!
「ミス東大2013」で、2014年4月から1年間、日本テレビ系の情報番組『シューイチ』でお天気キャスターを務め、世の殿方を癒やしてくれた才色兼備の澤田有也佳(あやか)が、局アナとしてテレビ界に帰還し、ファンを狂喜乱舞させている。 今春、東大教育学部を卒業した澤田は、テレビ朝日系列の大阪・ABC朝日放送にアナウンサーとして入社。3カ月の研修期間を終え、7月6日、情報番組『おはよう朝日です』、ABCラジオ『おはようパーソナリティ道上洋三です』に出演。また、ABCラジオの『ABCニュース』で“初鳴き”を済ませた。 澤田アナは1994年1月24日生まれで、兵庫県西宮市出身。東大2年生だった13年11月、「ミス東大コンテスト2013」に出場し、見事グランプリに輝いた。これをきっかけに、芸能事務所ワタナベエンターテインメントに所属し、14年から本格的にタレント活動を始めた。天気予報を担当した『シューイチ』のみならず、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)、『クイズプレゼンバラエティー Qさま!! 』(テレビ朝日系)など多くのバラエティ番組にも出演し、“美人高学歴タレント”として注目を集めた。当時、澤田アナは東大の先輩である菊川怜を目標に掲げていたものだ。その後、4年生になってからは、学業、就活のため、タレント活動を休止していた。 今回、1年3カ月ぶりにテレビ界に戻ってきた澤田アナは、19日より放送を開始した『速報!甲子園への道』、8月7日開幕予定の『ABC全国高校野球選手権』の中継ではリポーターを担当。『速報!甲子園への道』は全国ネットだけに、関西以外の地区でも、澤田アナの活躍ぶりを見ることができるのだ。 「ミス東大」でアナウンサーになった例としては、元日本テレビ・山本舞衣子(00年/現アミューズ)、日テレ系『NEWS ZERO』の小正裕佳子(03年=元NHK新潟)、八田亜矢子(04年/セント・フォース)、読売テレビ・諸国沙代子(12年)らがいる。 ABCといえば、フリーに転身して大ブレークを果たした赤江珠緒アナの出身局。入社したばかりの女子アナに、フリー転身→東京進出を期待するのは時期尚早すぎるが、澤田アナには、いずれ芸能事務所から声がかかるくらいの活躍を期待したいものだ。 (文=森田英雄)朝日放送公式サイトより
佐藤渚、笹川友里、林みなほ……TBSの若手女子アナが、また結婚へ!「人材不足に歯止めかからない」
入社5年目のTBSの若手女子アナ・林みなほが、7月11日に結婚したことを発表した。お相手は10歳年上の同局のラジオプロデューサー。林アナによると、『ザ・トップ5』などの系列ラジオ番組で一緒になり、2014年夏から交際していたという。結婚後も仕事は続ける。 林アナは170センチの長身で、キュートなルックスが魅力。現在は『はやドキ!』『白熱ライブ ビビット』『あさチャン!サタデー』など、主に朝の情報番組に出演しているが、今回の結婚報告で男性ファンが少なからず減ってしまうのは確実だ。 同局では、元タレントのアイドルアナ・佐藤渚(7年目)が、3月3日にサッカーJ1・浦和レッズ所属で日本代表MFの柏木陽介と結婚したばかり。 また、ルックス抜群で進行能力にも長け、“次期エース候補”との呼び声が高かった笹川友里アナ(4年目=アナウンサーとしては3年目)は5月下旬、フェンシング日本代表・太田雄貴との熱愛が発覚し、リオ五輪後のゴールインがウワサされている。 14年9月にフリーに転身した田中みな実アナの後継者として目された吉田明世アナも、2月上旬、大手広告代理店勤務の男性との半同棲が明らかになり、交際は順調。こちらも、いつ結婚に至ってもおかしくない状況だ。 「結婚自体はおめでたい話ですが、女子アナは人気商売で、視聴者を確保する上でも重要な存在。こうして、次から次へと人気のある若手女子アナに結婚されてしまっては、上層部としては悩ましい限りです。いくら寿退社しないといっても、主婦業との兼ね合いもありますし、妊娠・出産・育児となると産休も取らなければなりません。そうなると重要な番組は任せづらくなりますし、酷使もできないですから、独身時代のような起用はできません」(テレビ関係者) 同局では、セレブ男性とのデート現場が報じられた小林悠アナが、健康上の理由で、3月4日に電撃退社。かつてのエースで、米ニューヨーク勤務も経験した久保田智子アナも、3月末に退社を発表した。 人材難を背景にTBSは14年以降、新人女子アナの採用に力を入れており、宇垣美里アナ、皆川玲奈アナ、宇内梨沙アナ、上村彩子アナらが入社した。しかし、アナウンサーは一朝一夕に育つものではなく、17年も前に退社した雨宮塔子アナに頼らざるを得ない状況だ。雪崩的に女子アナの退社、結婚が続く限り、当分同局の人材不足が解消されることはなさそうだ。 (文=森田英雄)TBSアナウンサー アナウンスBoo!!より
佐藤渚、笹川友里、林みなほ……TBSの若手女子アナが、また結婚へ!「人材不足に歯止めかからない」
入社5年目のTBSの若手女子アナ・林みなほが、7月11日に結婚したことを発表した。お相手は10歳年上の同局のラジオプロデューサー。林アナによると、『ザ・トップ5』などの系列ラジオ番組で一緒になり、2014年夏から交際していたという。結婚後も仕事は続ける。 林アナは170センチの長身で、キュートなルックスが魅力。現在は『はやドキ!』『白熱ライブ ビビット』『あさチャン!サタデー』など、主に朝の情報番組に出演しているが、今回の結婚報告で男性ファンが少なからず減ってしまうのは確実だ。 同局では、元タレントのアイドルアナ・佐藤渚(7年目)が、3月3日にサッカーJ1・浦和レッズ所属で日本代表MFの柏木陽介と結婚したばかり。 また、ルックス抜群で進行能力にも長け、“次期エース候補”との呼び声が高かった笹川友里アナ(4年目=アナウンサーとしては3年目)は5月下旬、フェンシング日本代表・太田雄貴との熱愛が発覚し、リオ五輪後のゴールインがウワサされている。 14年9月にフリーに転身した田中みな実アナの後継者として目された吉田明世アナも、2月上旬、大手広告代理店勤務の男性との半同棲が明らかになり、交際は順調。こちらも、いつ結婚に至ってもおかしくない状況だ。 「結婚自体はおめでたい話ですが、女子アナは人気商売で、視聴者を確保する上でも重要な存在。こうして、次から次へと人気のある若手女子アナに結婚されてしまっては、上層部としては悩ましい限りです。いくら寿退社しないといっても、主婦業との兼ね合いもありますし、妊娠・出産・育児となると産休も取らなければなりません。そうなると重要な番組は任せづらくなりますし、酷使もできないですから、独身時代のような起用はできません」(テレビ関係者) 同局では、セレブ男性とのデート現場が報じられた小林悠アナが、健康上の理由で、3月4日に電撃退社。かつてのエースで、米ニューヨーク勤務も経験した久保田智子アナも、3月末に退社を発表した。 人材難を背景にTBSは14年以降、新人女子アナの採用に力を入れており、宇垣美里アナ、皆川玲奈アナ、宇内梨沙アナ、上村彩子アナらが入社した。しかし、アナウンサーは一朝一夕に育つものではなく、17年も前に退社した雨宮塔子アナに頼らざるを得ない状況だ。雪崩的に女子アナの退社、結婚が続く限り、当分同局の人材不足が解消されることはなさそうだ。 (文=森田英雄)TBSアナウンサー アナウンスBoo!!より







