テレビ朝日は5日、定例会見を開き、高島礼子主演の連続ドラマ『女たちの特捜最前線』を予定通り21日から放送することを発表した。 先月、夫の元俳優・高知東生容疑者が覚せい剤取締法違反などの容疑で逮捕された高島だが、その後行った尿検査では陰性だったことがわかっており、同局の亀山慶二常務は「(スポンサー関係は)問題ない」「撮影スケジュールは従来通り」と発言。高島の降板やストーリーの変更についても「考えていない」と明言した。 また、高島が先月30日に開いた謝罪会見について、角南源五社長は「立派な会見だった。真摯にお答えされていた。仕事は仕事で、ドラマの撮影をきちっとやられている」と評価した。 『女たちの特捜最前線』は、高島演じる京都中央警察署の総務課に勤める警察官と、宮崎美子演じる広報課の警察官、高畑淳子演じる食堂調理員が“井戸端捜査会議”を繰り広げながら、事件の真犯人を暴いていくミステリー。昨年12月に放送された単発ドラマは、平均視聴率12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、まずまずの結果となった。 「高島にとっては不本意な形とはいえ、これだけタイトルが繰り返し報じられているドラマも他になく、テレ朝からしたら“棚ぼた”。放送前からシリーズ化は間違いないと言われており、これまで映画『極道の妻たち』シリーズのイメージが強かった高島ですが、代表作が取って代わる可能性も」(テレビ誌記者) また、『女たちの特捜最前線』の放送中、あることが大きな話題になることが予想されるという。 「皮肉にも、覚せい剤にまつわる話が登場するそう。それでも、テレ朝側はストーリーを変えないというのだから、話題になることを狙っているのでしょう。ただ、高島演じる警官が、ドラマ内で覚せい剤の恐ろしさを語れば、説得力はかなりのもの。視聴者の胸にも響くのでは?」(同) 昨年4月、神奈川県の薬物乱用防止対策官に就任した際には、登壇したイベントで「違法薬物は1度でも使うとやめられないもの。勇気を持って立ち向かいましょう」と呼びかけていた高島。今度のドラマでは、薬物犯罪とどのように向き合うのだろうか?
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長渕剛に続いて……高知東生覚せい剤逮捕で、TUBE・前田亘輝が“新潮砲”のエジキに
またも“新潮砲”が炸裂した。 元俳優・高知東生容疑者の薬物事件をめぐり、先月30日発売の「週刊新潮」(新潮社)が“高知人脈”のキーマンとして人気バンド「TUBE」のボーカル・前田亘輝の名前を実名報道したのだ。 同誌といえば、元プロ野球選手・清原和博の覚せい剤事件の時は、“シャブ仲間”のひとりとして歌手・長渕剛の名前を実名報道。業界に大きな波紋を広げたことは、記憶に新しい。 今回の記事では、高知容疑者と共通の人脈を持つ前田にも薬物疑惑が浮上しているとしている。 前田は同誌記者の直撃取材に、疑惑を否定しているが……。 「長渕さんの時は即、編集部に内容証明が届いたそうですが、現時点で、前田さんからの抗議は、まだ来ていないそうです。実は、彼の名前は早い段階で挙がっていた。六本木・麻布界隈での奇行は有名ですからね。裏社会と密接な関係があるともウワサされています」(事情通) 昨年7月にも、こんなことがあった。デビュー30周年を迎えたTUBEの面々が、東武百貨店の池袋本店で1日店長に就任。その時の前田の様子について、取材記者は次のように語る。 「前田さんだけが異常なほど汗をかき、イスから立ち上がるのもひと苦労なほど疲れていた。早朝のイベントだったため、本人は『この時間帯は慣れていないから』と説明していましたが……。1日店長ということでしたが、マスコミ取材が終わるや、そそくさと帰っていきました」 今月末からは、毎年恒例の夏のツアーがスタートするTUBE。高知容疑者の逮捕に動揺し、おかしなステージにならなければいいが……。「RIDE ON SUMMER」(SMAR)
長渕剛に続いて……高知東生覚せい剤逮捕で、TUBE・前田亘輝が“新潮砲”のエジキに
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“のりピー批判”の松本人志にツッコんだ江川紹子氏が炎上中!「酒井法子完全復活」に非難の最中
フジテレビ系のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』でのダウンタウン・松本人志の発言に、ジャーナリストの江川紹子氏が異論を唱えた。 3日放送の同番組では、覚せい剤取締法違反などの疑いで逮捕された元俳優の高知東生容疑者の話題を取り上げ、コメンテーターの松本は、会見を開いた妻・高島礼子を「偉かったと思う」と賞賛。高島に「これ(夫の逮捕)を利用するくらい、僕は頑張ってほしい」とエールを送った。 また同時に、「それに比べて、酒井法子ですよ!」と息巻いた松本。先月28日、酒井が登場した化粧品PRイベントで、高知容疑者に関する質問が出た途端、囲み取材が強制終了となったことを引き合いに出し、「さっきまで『マンモスうれピー』言うてたくせに、急にスーンとなって、何も言わないって。いやいや、あなたが言うべきでしょ。言う義務あるでしょ」「急にそれ言われて、冷凍マンモスみたいになりやがって」「囲み取材をこの時期にやるってことは、(マスコミは)聞きますよ。やめればいいんですよ」などと、いつになく興奮気味で語り、酒井の覚せい剤に関するコメントは「説得力もあるんですよ!」と力説した。 これに、共演者の東野幸治や、大宮エリーも同調。松本が「あの人(酒井)がノーコメントでも、(イメージは)払拭されないよ」と断言すると、大宮も「(覚せい剤を)やって、復帰できてるってことは、そのためにやることってあるじゃないですか。『絶対あかんよ』って話を(するべき)」と続けた。 しかし、松本の主張に対し、Twitterで20万人以上のフォロワーを擁する江川氏は、「義務なんかないよ!会見主催した化粧品会社だって、自分たちのロゴの前でそんな話題を語ってもらいたくないだろうし」とツイート。さらに、「彼女が、社会に対して、何らかの義務を負っているとすれば、それは2度と覚せい剤やその他の薬物に手を出さないことです。そうすれば、同じ過ちをおかしてしまった人やその周囲の人たちに、初犯で、社会の中で止め続けることができるという希望をもたらすことにもなります」と持論を展開した。 だが、この江川氏の反論に違和感を覚えた人は多いようで、たちまち炎上。ネット上では、「初犯? 関係あるか!」「松ちゃんは間違ったこと言ってないでしょ。江川さん、完全に間違ってるね」「松本は、囲み取材に出てきたくせに、シャブの話になった途端逃げたから怒ってるんでしょ?」「一般人と芸能人の立場の違いと、影響力を考えての松本の発言だと」と、松本をフォローするようなコメントが目立つ。 なお、酒井は2009年に覚せい剤取締法違反で逮捕され有罪判決を受け、12年から芸能活動を再開。先月、化粧品メーカー「エックスワン」の新商品イメージキャラクターに起用され、マスコミ宛てにはメーカー側から「酒井法子さん完全復活」と銘打たれたレジュメがばら撒かれた。ちなみに、同メーカーは、酒井の起用理由を「さりげなく、奥ゆかしくも、気の利いた、美しい日本の女性を標榜する新シリーズの象徴として、大和撫子の代名詞として中国で人気の高い酒井法子さんをイメージキャラクターに起用します」としている。 「酒井の今回の起用について、ネット上では『芸能界は、薬物犯罪に甘い』と批判が殺到したばかり。そのため、江川氏の主張に苛立ったネット民も多かった様子。ただ、江川氏は、松本のコメントのごく一部を切り取った某ネットニュースを引用ツイートしており、番組を全く見ていない可能性も。松本の発言のニュアンスが伝わっていないのかも」(芸能ライター) 炎上を全く気にしていないことをアピールしたいのか、5日には「おはよございますにゃん」とかわいらしくツイートしてみせた江川。次回の『ワイドナショー』では、この騒動をぜひ取り上げてほしい。
「逃亡だ!」「作り笑顔だ!」酒井法子“復活会見”も、マスコミブーイングの大荒れ
2009年8月に覚せい剤取締法違反で逮捕され有罪判決を受け、12年から芸能活動を再開している酒井法子が6月28日、「ORIGAMIスキンケアシリーズ新商品発表会」に登場しイメージキャラクターに就任。しかし、当日の酒井側のトークや対応に落胆する記者が続出していたという。 「この日は、酒井が囲み取材を受けるとあって、現場には多くの報道陣が駆けつけ、最近では“有事の際”にしか配置されないレポーターも投入されていました。殺気立った物々しい雰囲気で、ムービーカメラマンなどは撮影を邪魔しそうな人に向かって『座れ!』など怒号も飛ばしていました」(ワイドショー関係者) マスコミには事前に、こんな案内状が配られていた。 「“酒井法子さん完全復活”と銘打たれたレジュメには『さりげなく、奥ゆかしくも、気の利いた、美しい日本女性を標ぼうする新商品の象徴として、大和撫子の代名詞として中国で人気の高い酒井法子さんを起用させていただきました』と記されていました。ですが、現場で『碧いうさぎ』に乗せて上映された酒井の紹介映像は、1980~90年代のアイドル時代のもので、トークでも語尾を『まーす』と伸ばしたり、『マンモスうれピー』などとのりピー語を使ったり、“さりげなく、奥ゆかしい”からは程遠く、完全にシラケムードでした」(同) そんな雰囲気の中、囲み取材が始まったというのだが……。 「酒井は聞かれた質問に対して答えながら、自分の活動の近況をアピールするコメントを入れ込んでおり、PRスタッフも時々『イベントに関係した質問でお願い致します』と、やんわり声を上げるのみ。しかし、先日、覚せい剤取締法違反(所持)などの容疑で逮捕された元俳優・高知東生容疑者の話題となると、PRスタッフの態度は一変。『囲み取材終了です!!』と、怒鳴りながら強引に記者たちの間に割って入って打ち切りとなってしまった。酒井にとって都合のいい話だけを聞かされるハメになった記者たちは、終了直後、『逃亡だ!』『作り笑顔だった』と、口々に不満を募らせていました」(同) 囲み取材を開かないという選択肢もあったものの、逆にマスコミから不興を買ってしまった酒井。いまだ世間を“お騒がせ”し続ける存在として輝きを放っているようだ。
「大阪の舛添や……」泥沼化する「橋下徹の秘書が覚せい剤」問題と、大阪自民の異常事態
参院選大阪選挙区(定数4)。おおさか維新の会と自民党の候補が激戦を繰り広げている中、別の戦いも注目を集めている。 自民党大阪府連の中山泰秀会長が、公開の場で議題と関係なく「前市長の秘書が覚せい剤で逮捕されたのは本当か」と発言したことに、橋下徹・前市長がブチ切れた。橋下氏は名誉棄損で中山氏を訴え、大阪市も事実無根として謝罪を要求するなど場外乱闘は泥沼化している。 発端は参院選公示前の6月12日。マスコミにフルオープンで行われた、大阪市による国への予算要望でのことだった。締めのあいさつで中山氏が突然「前市長の秘書が覚せい剤で逮捕されたのは本当か? 事実関係を説明してもらいたい」と求めたのだ。 秘書が覚せい剤で逮捕された事実はなく、これに橋下氏が反応。Twitterで中山氏を「日本一の無能政治家」「アホボンピーマン」などとこき下ろし、17日、大阪地裁に提訴。さらに、大阪地検に名誉毀損容疑で刑事告訴も行った。 中山氏は、橋下氏が府知事選に出馬した際の陣営スタッフで後に覚せい剤取締法違反で逮捕された人物と、橋下市長時の特別秘書を混同していた可能性があるという。 同席していた自民市議は「(中山氏が)急に言いだして、耳を疑った。参院選前に維新に攻撃する、いい口実を与えてしまった。府連会長として失格や」とあきれる。 大阪市も中山氏に事実関係の詳細を求める質問状を出したが、中山氏は「個人のプライバシーを侵害する可能性がある」などとして無視。さらに大阪市は「そういった事実はなかった」として、中山氏に期限付きで謝罪を求めたが、これも無視している。これを受けて大阪市は、サイトのトップ画面でこの問題に関する経緯などの公開に踏み切った。 一方の中山氏はマスコミの取材に対し、「僕は(当該人物と)廊下で会いましたからね、助役室の前で」と正当性を主張している。 しかし、問題は思わぬとところにも飛び火した。この間違われた人物が、橋下氏が所属する芸能事務所タイタンの元社員であった可能性もあり、太田光代社長がTwitterで中山氏に発言の詳細を求めた。しかし回答がなく、太田氏も「訴えますよ。弊社」と宣言する事態になっている。 さすがに府連幹事長の多賀谷俊史市議が中山氏に謝罪するよう求めたが、中山氏はこれも拒否。府連内でも中山氏に同情する声はなく、四面楚歌状態となっている。 ある府連幹部は「中山が府連会長を辞めるしかないが、辞める気はない。中山が会長になってから地方選は全敗。大阪の自民党をダメにしている張本人やのに自覚がない。『大阪の舛添』や」と嘆く。 中山氏を支える府連副会長は佐藤ゆかり衆院議員が務めているが、佐藤氏も身内であるはずの自民支部長に訴えられている。府連のツートップが訴訟を抱える異常事態だ。大阪の自民党が立ち直るのは、まだまだ時間がかかりそうだ。
覚せい剤4グラム所持の衝撃! 高知東生容疑者がハマった“肉弾女売人”の正体
「本ボシは女の方だよ」 そう明かすのは、薬物事犯に詳しい関係者だ。 今月24日に覚せい剤取締法違反(所持)などの容疑で現行犯逮捕された元俳優・高知東生容疑者。一緒に逮捕されたのは、クラブホステスの五十川敦子容疑者で、現場となった横浜市内のラブホテルでは、覚せい剤4グラムや乾燥大麻などが押収された。 五十川容疑者はかつて芸能プロダクションに所属し、レースクイーンとしても活動。高知容疑者は彼女について「10年ほど前に知人のパーティーで知り合った」と供述している。 押収量の多さから高知容疑者が売人だったとも見られているが、冒頭の関係者によると「ホテルに4グラムの覚せい剤を運んできたのは、五十川の方だ」と断言。同容疑者は裕福な家庭に生まれ、金に困らない生活を送ってきたが、刺激が求めたのか、レースクイーン時代から違法薬物に手を染めていたという。 「2人を逮捕したマトリ(麻薬取締部)が内偵していたのは、高知ではなく五十川の方。レースクイーン時代にある暴力団関係者と知り合い、そこで薬物を覚えたといわれる。彼女は“シャブSEXできる女”として、芸能界の一部で知られた存在だった」(同) 30日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、人気アイドルグループのメンバーや大物お笑い芸人との“ただならぬ関係”が詳報予定だ。警察関係者の話。 「高知容疑者も裏は黒いが、彼女はそれ以上。どこまで彼女が闇社会とかかわっていたかはわからないが、彼女を通じて覚せい剤にハマる人もいた。要するに、裏社会の営業部員。マトリは彼女の携帯電話を押収し、背後の暴力団組織の突き上げ捜査を行う構え」と明かす。 漫画の世界だけかと思われた“肉弾女売人”が、まさか現実の世界にいたとは……。五十川容疑者と交流のあったタレントや某有名政治家は、今ごろ戦々恐々としているだろう。「『自分たちで使うために』 高知東生容疑者ら逮捕(16/06/25)」(ANNnewsCH/YouTube)より
高知東生逮捕にテレ朝が「ニヤリ!?」 高島礼子が警察官演じる『女たちの特捜最前線』は視聴率爆上げか
夫の高知東生容疑者が、覚せい剤取締法と大麻取締法(所持)の疑いで逮捕されたの女優の高島礼子。夫が逮捕された24日以降も、7月21日スタートの主演ドラマ『女たちの特捜最前線~警察食堂極秘会議』(テレビ朝日系)の撮影を、京都市内で淡々とこなしているという。 同作は、高島演じる京都中央警察署の総務課に勤める警察官と、宮崎美子演じる広報課の警察官、高畑淳子演じる食堂調理員が“井戸端捜査会議”を繰り広げながら、事件の真犯人を暴いていくミステリー。高島が警察官役ということもあって放送中止が危惧されたが、テレビ朝日は「現時点では、放送予定の変更はありません」とコメントしている。 「逮捕時に全体の約半分が撮影済みで、後に引けなかったとか。ただ、ミステリーながら、コメディタッチであることがせめてもの救い。また、刑事役などではなく、総務部の雑用係という役どころも、今となっては助かったといえそう。ただ、軽快なドタバタ作品のため、傷心中の高島がどこまでハイテンションを保てるか、不安視されています」(テレビ誌記者) とはいえ、皮肉な役柄には違いなく、「オバさんだから、解ける事件がある!」という主人公のキメ台詞に対し、ネット上では「一緒に住んでても、気付かなかったじゃんww」といった揶揄も。 「同作が放送される『木曜ミステリー』枠の平均視聴率は通常、不調な作品で6%前後、人気シリーズ放映時には10%前後。『女たちの特捜最前線』は、一度『土曜ワイド劇場』で単発放送されただけの新しいシリーズですが、現在、高知容疑者のニュースと共に幾度となくタイトルが報じられていますから、皮肉にも宣伝効果は抜群。二桁は確実とみられている。オンエア中、高島のセリフが揶揄されることもあるでしょうが、テレ朝からしたら今回の逮捕は“棚ぼた”といえそう」(同) いろいろな意味で注目されている『女たちの特捜最前線』。夫の逮捕にめげず、高島は明るくポジティブな主人公を演じきれるだろうか?テレビ朝日公式サイトより
高知東生のエステサロンに疑惑、“体温管理士”取得は「アレを隠すためだった!?」
高知東生容疑者が先月6日、神奈川・元町と東京・恵比寿にオープンさせたエステサロン「エスクラ」について、あるウワサがささやかれている。 昨年6月、「パーキンソン病の義父の介護に専念するため」として、芸能界を引退した高知容疑者。その後、“体温管理士”の資格を取得し、エステ店をオープン。これを取り上げた21日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で高知容疑者は、資格取得の理由を「義父の介護を通じて体温の重要性を知り、勉強して資格を取得しました」と説明していた。 また、28日発売の「女性自身」(光文社)に掲載されたインタビューでも、高知容疑者はしきりに体温調整の重要性を熱弁。「体温が下がると免疫や抵抗力がダメになる」「家族、そして頑張っている女性を守りたい。そのために体温の大切さを伝えたい」などと語っている。 「高知容疑者は3年の歳月をかけ、リラクゼーションと健康管理とエステがセットになった『ホットリボーン』なる独自の施術方法を開発し、横浜のサロンでは『ホットリボーン』の100分コースを2万7,000円で受けることができた。『ミヤネ屋』で取り上げられてからは、予約の電話が殺到したそうですが、今回の逮捕を受け、現在は休業中です」(芸能記者) この元町のエステ店以外にも、サロンや加圧スタジオなど数店舗を手掛けていた高知容疑者だが、「エスクラ」について、ある疑惑が浮上している。 「高知容疑者自身が、覚せい剤使用を隠すためにオープンさせたのではないかとささやかれている。シャブ常用者は、体温調整機能が壊れ、真冬でも暑がったりするため、周囲に異変を気付かれてしまう。また、人によっては異常なむくみ方をするほか、目の下のクマを隠そうと日焼けマシンで肌を黒く焼く人も多い。『エスクラ』は、体温調整や、くすみ、むくみの改善のための最新マシンが揃っており、高知容疑者自身が施術を受けていた可能性も」(同) 開店時には、哀川翔や浜崎あゆみ、常盤貴子、高橋克典など、そうそうたるメンバーから祝い花が集まっていた「エスクラ」。導入したばかりの最新マシンが再稼動する日は、今後訪れるのだろうか?「noboru絆 (@noboru.t)・Instagram」より
売人以上の存在だった!? 覚せい剤・大麻で薬物逮捕の高知東生容疑者に重大疑惑
キーマンなのか――。元俳優の高知東生容疑者が24日、覚せい剤と大麻を所持していたとして、覚せい剤取締法違反などの容疑で関東信越厚生局麻薬取締部に現行犯逮捕された。 同容疑者は前夜、横浜市南区のラブホテルに、クラブホステスの女性と宿泊。24日午前9時半ごろ、このホステスと共に逮捕された。2人は薬物を「自分たちで使うために持っていた」と供述している。 高知容疑者は、1993年に「高知東急」の名前で俳優デビュー。私生活では無名時代の90年にセクシー女優のあいだももと結婚し、96年に離婚。99年に女優・高島礼子と再婚した。同容疑者とあいだ、高島の間に子どもはいない。昨年6月いっぱいで芸能界を引退し、パーキンソン病を患う義父(高島礼子の父)の介護に専念するようになったとされるが、実際は「ヘルパー任せだった可能性が高い」(関係者)とも……。今年5月には、横浜市中区でエステサロン「エスクラ」をオープンしていた。 社会部記者は「今回は麻薬取締部、通称“マトリ”の会心の一撃だ。先日、有罪判決を受けた清原和博氏をはじめ、これまで有名人の薬物事件は警視庁組織犯罪対策5課が手掛けてきた。高知の逮捕は“マトリここにあり”を示したといえる」と話す。 何より驚いたのは、高知容疑者が所持していた“ブツ”の量だ。 麻薬取締部はホテルの室内から、覚せい剤約4グラム、大麻たばこと乾燥大麻計約2グラムを押収。薬物事情に詳しい人物は「清原氏は自宅で覚せい剤0.1グラムを所持していてパクられた。高知容疑者はその40倍。一般的に1回の使用量は0.02グラム~0.03グラムといわれており、同容疑者の所持量だと150~200回分に相当する」と語る。しかも、大麻2グラムとのセット。これは重度なジャンキーの特徴という。 「一部では高知容疑者を『売人か!?』と報じているところもあるけど、そのレベルではないかもしれない。まず覚せい剤4グラムを入手できること自体が容易ではない。売人はアシがつかないよう、1グラム以下で小分けにして売るからね。自宅など関係先へのガサで何を押収したかはわからないが、同容疑者が覚せい剤の元締めから仲介人を通さず、直接購入していた可能性もある」(同) これが事実ならば、高知はただの常習者ではなく、芸能界や音楽業界、水商売系などに蔓延する薬物ルートの中心人物である可能性も浮上してくる。 「そもそも、義父の介護を理由に芸能界を引退したことに違和感があった。もしかしたら、芸能界より薬物絡みの仕事のほうがおいしく、そっちに専念するために辞めたのかもしれない」(スポーツ紙デスク) 清原氏よりも知名度は断然低いが、芸能界に与えた衝撃は高知容疑者のほうが大きいかもしれない。





