高知東生と離婚発表の高島礼子が“モテモテ”状態! 言い寄る会社社長、業界人、映画監督たち……

reiko0808
 高知東生被告が覚せい剤取締法違反の罪で逮捕・起訴されたことで、今月1日に離婚を発表した女優・高島礼子だが、早くも“手を差し伸べる”男たちがいるという。 「高島さんは現在、ドラマ『女たちの特捜最前線』(テレビ朝日系)の撮影中ですが、会社社長や業界人の男たちから激励の名目で食事に誘う話が続々来ているそうで、高島本人も『私、こんなにモテるんだね』と苦笑していたとか」と週刊誌記者。  反応が早すぎるのは、おそらく業界内でかねてから高島夫妻が友人のような距離感になっていたことが知られていたからだろう。実際、高島は高知被告が逮捕された直後の会見で、夫のことを「同志、親友のような気持ちでいた」としており、少なくとも、毎夜ベッドを共にするようなベタベタな夫婦関係ではなかったとみられる。それだけに離婚の決断は、ほかの男性にとっては晴れて「独身・高島礼子」にアプローチできるきっかけになっているようだ。 「高島さんはもともと男っぽい性格ですけど、最近は弱気になっていて、その女らしさにグッときた男性もいるでしょうね。共演者の渡辺いっけいさんが、冗談で『イイ男を紹介しようか』と振ったら『そんな頼れる人いるの?』と返したとか。以前は頼りがいのある男性より、弟みたいなタイプが好きだったはずなので、心境の変化があったのかも」(同)  ヤンチャといわれた高知被告は元AV男優で、中途半端な俳優活動の後、エステ店を経営していたが、利益はほとんど出ていなかったという話だ。経済的に自立していたとは言い難かったのであれば、そんな元夫とは真逆の男性像を求めてもおかしくはない。 「高島さんに声をかけている男性の中には、バツイチのテレビプロデューサーや年下の映画監督などがいるんですけど、中でも有力視されているのが、不動産関係の実業家の男性。高年収はもちろんですが、人柄がよいと評判で、以前から高島さんの相談相手だったといわれてるんです」(同)  ただ、高島が新しい恋をスタートさせるのはまだ早すぎるだろう。高島には留置場にいた高知被告から署名・押印した離婚届が送られたという話があったが、それ以上の具体的なやりとりは正確に伝わっているものがなく、「離婚発表は仕事上の体面を保つためのものではないか」と見る記者もいる。  高島は、皮肉にも警察官役を演じる主演ドラマ『女たちの特捜最前線』が放送中で、騒動の影響からか視聴率も伸びず、とても新たな恋をスタートさせる余裕は見られない。さらに今後、前夫の刑事裁判で情状証人として出廷する可能性もあって、高知被告の裁判が終わるまでは何かと事件が取り沙汰されることから、たとえ「頼れる人」が現れたとしても、その存在を公にできる状況にはないだろう。 「高島さん自身は事件と無縁ですが、怖いのは高知被告が何をしゃべるかわからないこと。法廷で浮気の原因を夫婦生活の破たんとか言いだしたら、高島さんのイメージダウンにもなる。事務所サイドは『探られて痛い腹はない』と言ってましたけど、前に高島さんは外資系ファンド役員との不倫疑惑が持ち上がったことがあって、証拠は何もなかったんですけど、そういうのも高知被告が開き直って言い出す可能性がないとは言えない」(同記者)  涙の記者会見で株を上げた高島だが、記者たちが新たな恋を探るのは早計のようだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

高島礼子離婚で異例のセールス! 高知東生がスケコマシ演じる阿部寛『結婚できない男』が“お蔵”か

takachi0802.jpg
 女優の高島礼子が、覚せい剤取締法違反の罪で起訴された元俳優で夫の高知東生被告と離婚したことを1日、所属事務所が発表した。  高島は、6月30日に開いた会見で、高知被告について「彼の動向を見て見極めたい気持ちもある」と話し、離婚の可能性については「決断の1つ」との表現に留まったが、先月28日発売の「女性セブン」(小学館)は、留置場にいる高知被告が、弁護士を通じ高島に離婚届を送っていたと報道。同月29日、高知被告は保釈され、マスコミの前で「(妻に)早く会いたいです!」と語っていた。  高知被告は、1991年にAV女優のあいだももと結婚。96年に離婚し、99年に高島と再婚した。 「高知は、若い頃から典型的なジゴロで、結婚も自身が成り上がるための手段としか考えていなかった。高島と交際する前から大麻常習犯だったと報じられている彼ですが、“大女優の夫”という肩書きに死ぬまですがるため、長年、高島の前では“いい夫”を演じ続けてきたようです」(芸能記者)  17年の結婚生活に終止符が打たれる中、10年前に放送された阿部寛主演の連続ドラマ『結婚できない男』(フジテレビ系)で、高知被告が演じた役柄が注目を浴びている。同作には、高知被告と高島が揃って出演しており、今後、“お蔵入り映像”とされる可能性が高いことから、高知被告の逮捕後、DVD-BOXは異例のセールスを記録しているという。 「最終回が平均視聴率22.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、“阿部寛史上、最高傑作”と名高い。しかし、今回の逮捕を受け、メーカーがパッケージの生産を中止する可能性も高く、『売り切れる前に!』とドラマファンが慌てて購入しているようです。高知が演じるのは、女ったらしの独身男で、毎回、違う女を行きつけのバーに連れてくるという役どころ。まさに、高島にも見せなかった“素の高知”だと話題です」(同)  一瞬にして高島を不幸のどん底に突き落とした高知被告。“結婚できない”男ならぬ“結婚してはいけない”男だったようだ。

夫婦の実態暴露も!? 高島礼子は、本当に高知東生被告と離婚できるのか

takashimatakachi.jpg
 覚せい剤取締法違反の罪で起訴、追起訴された元俳優の高知東生被告が29日、警視庁湾岸署から保釈された。  東京地裁が同日午後、保釈を許可し、高知被告は保釈金500万円を即日納付。湾岸署の正面玄関から出てくると、報道陣に向かって深々と頭を下げ「このたびは多くの方々にご迷惑をお掛けしてしまい本当に申し訳ありませんでした」と謝罪した。  発売中の週刊誌「女性セブン」(小学館)では、高知被告が今月半ば、妻で女優の高島礼子に署名、押印入りの離婚届を送ったと報じられたばかり。報道陣から「離婚届は出されましたか?」と聞かれると、同被告は涙目で「(妻に)早く会いたいです」と、はっきりとした口調で答えた。  高島は現在、テレビ朝日系ドラマ『女たちの特捜最前線』の撮影で京都滞在中。保釈に関して高島の所属事務所は「特にコメントはありません」。離婚問題についても「プライベートなことなのでコメントはしません」と答えている。  関係者によると、同ドラマの撮影がクランクアップした後、高島は東京に戻り、高知サイドと離婚の協議を進めるとみられるが……。 「高島さんの所属事務所である太田プロが離婚を強烈に勧めており、マスコミ報道もそれに沿ったものとなっている。高島さん本人は、周囲の説得に耳を傾けているが、踏ん切りがつかない部分もあるようだ」とは事情を知る関係者。  高島が離婚という決断をしても誰も責めはしないだろうが、夫婦を知る人物は「こう言っちゃなんだけど、彼女は典型的な“だめんず好き”。以前、2人を見かけたときは、子どものように無邪気にはしゃぐ彼を高島さんは母親のような目で見ていた。そこにあるのは愛というより母性。離婚となれば高知さんは路頭に迷う。母性の強い高島さんだけに『私がなんとかしないと……』と考えても仕方がない」と話す。  一方で、こんな話も聞かれる。 「高知さんは彼女の全てを知っている。事件後の記者会見で高島さんの株は上がっているが、夫婦生活の実態は見えてこなかった。離婚後、しばらくして高知さんがどこかでそれをしゃべるとも限らない。当然バラされたらヤバイ話も1つや2つはある。そうしたリスクを考え、離婚には至らないと見る向きもある」  高島の決断はいかに――。

ASKAの訴える「ストーカー被害」が本当である可能性……清水由貴子や川田亜子も被害者?

aska0722
『12』(ユニバーサル・シグマ)
 多くの人々から「薬物乱用の後遺症」を指摘する声が上がっているASKAのブログ。今年1月にアップされた、かなりの長文の自分語りのようなエントリーには“盗聴盗撮集団”のストーカー被害がつづられていたが、7月18日にアップされたエントリーも、大半がその被害についてだった。  ASKAいわく、テクノロジーに長けた「盗聴盗撮集団」がいて、被害をネット上で書いても検索エンジンに引っかからないようにされたり、遠隔操作でパソコンやスマホのパスワードを書き換えられたりしたという。逮捕前のASKAを直撃したことがある芸能記者によると、「今年2月に本人と接触しようとしたら、関係者を通じて『メールも電話も監視されている間は、信用できる人以外には会わない』と断られたというから、ASKA本人が被害を訴えているのは確かなようだ。  一般的に薬物乱用者は被害妄想が激しくなるといわれており、ASKAの被害告白をまともに受け取る人々は少ないが、それとは別に、マスコミ周辺にハッキング集団の存在がささやかれ始めている。芸能記者は「最近の『週刊文春』(文藝春秋)がネタにしているタレントのLINE画面は、そういう連中から買ったという説がありますし、実際に売り込みがあったというメディアもある」という。  過去、芸能人やマスコミ関係者ばかりを狙ったハッキング集団の存在を、「実話ナックルズ」(ミリオン出版)などでたびたび取り上げていたフリーライターの藤堂香貴氏によると「実際に被害の事実を見せてもらったことがありますが、ひどいのになると行く先々で居場所を特定したメールが届いたりするんです。その目的はさっぱり不明ですが、海外ではネットを利用して特定の人物にしつこく付きまとう犯罪がサイバーストーキングという名で知られています。ただ、日本ではまだなじみが薄く、被害に遭っていない人に言っても信じてもらえず狂言扱いを受けたり、失笑されたりして終わるので厄介」だという。  警察に被害を届け出ても、「現行の法律で厳しく罰するには、犯罪の構成要件を満たしていなかったり、物理的な実害でないと動いてくれないことが大半」と藤堂氏。  同氏が過去に取材した中では、2009年に自殺したタレントの清水由貴子さんが死の直前、関係者に残した手紙にサイバーストーキング被害を訴える記述があったり、08年に自殺したアナウンサーの川田亜子さんもまた、死の数カ月前に、警察に対し同様の被害を訴えていたことを知ったという。 「この種の被害に遭うと、精神的に病んでしまうことが多いようです。マスコミ関係では、深夜のバラエティ番組をヒットさせたテレビプロデューサーのS氏も、似たような被害を受けて一昨年に休職しましたし、芸能界の権利問題を書いていたフリーライターのH氏もサイバーストーキング被害がもとで疑心暗鬼になり、精神不安定気味になって、あちこち『僕を追跡している集団に協力してないですか?』なんて電話をかけまくっているんです。逆に、自分の居場所や行動を言い当てるメールが届いても平然としていられる人は、気に留めないので、被害の数に入ってこないんですけどね」(藤堂氏)  最近はSNSを通じてタレントに付きまとうという被害も目立ってきたが、今回の話はそれとはまた別の次元。聞いたところでは、元AKB48の光宗薫や、元オセロの中島知子も似たような盗聴被害を訴えていたというが、いずれも「精神的に疲れていた」という扱いで済まされてしまっている面々だ。  ただ、盗聴盗撮集団によるサイバーストーキング行為が実在したとして、その目的は不明。有名人の情報であればマスコミやファンに売りつけることもできるが、かなりの労力とリスクを必要とする割に実入りが大きいとは思えない。単なる愉快犯だったとしても、集団でそれを継続して行うには相応のモチベーションがないと長く続かないだろう。  新たな犯罪パターンは、大きな凶悪事件に発展すればテレビなどがこぞって取り上げるが、それまでは認知度が低く、まともに扱われない。ASKAの主張する被害が本当に存在するかどうかはわからないが、サイバーストーキング被害自体が否定されるものでもない。薬物乱用の後遺症でなかったとしたら、少し怖い話ではある。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

覚せい剤逮捕のプロゴルファー・米倉健太郎、逮捕前に奇声「ママママワッ!」

golf0722
日本ゴルフツアー機構公式サイトより
 福岡県警は7月19日の深夜0時半ごろ、プロゴルファー・米倉健太郎容疑者(40)を覚せい剤取締法違反(所持)の容疑で逮捕したと発表。自宅マンション近くの路上で、警察官の姿を見るや慌てて去ろうとした米倉容疑者を職務質問、財布の中に覚せい剤約1グラムを所持し「自分用に持っていた」と容疑を認めたという。  プロといっても最近は活躍が見られず、企業主催のゴルフレッスンや靴の中敷き開発などに協力して生計を立てていたというが、ある企業の広報担当者によると「昨年末、新たなレッスン企画を電話で相談したところ、様子がおかしかった。その後、連絡が途絶えていた」という。 「いつもは落ち着いた感じで話す人なのに、何か慌てた様子だったんですよ。言葉がどもっていて、そのうち『ママママワッ』って意味不明なこと言ってたんです。忙しいときに電話してしまったのかと思い、その場は会話を終わらせたんですが、翌日以降は電話しても出ないまま。薬物と関係あるかはわかりませんが、変な感じでした。うちは結果的にレッスンを依頼しなくてよかったんですが……」と広報担当。それまでに3年ほどの付き合いがあったというが、「ゴルフで結果は出なくても頑張っているという感じの人で、薬物をやるようには見えなかった」という。  ただ、同じゴルフ界の関係者は「とても気が小さいところがあって、本番に弱い一面があった。気の弱さを克服できればもっと伸びた男」という評価もしている。成績に伸び悩んで薬物に手を出したということだったのだろうか。  米倉容疑者は97年の日本学生ゴルフ選手権に優勝し、「天才」と呼ばれて将来を嘱望されたが、翌年プロ転向してからしばらく結果が出なかった。報われたのは宮里優作、宮里聖志の人気兄弟と競った12年の九州オープンで、ようやく通算9アンダーの207で初優勝。賞金500万円を手にし「プロになってやっと勝てた。九州選手に恥じないゴルフをやっていく」と語っていた。  ただ、同年の日本オープンでは56位、その後は目立つ活躍も見られなくなっていた。関係者によると「20代で結婚した妻との間には娘もいた」というが、一方で妻ではない女性と歩く姿も目撃されていた。 「ホステスにも見える、ちょっと派手めの若い女性と夜の繁華街を歩いていた」というのが、関係者が耳にした目撃談。気の弱いタレントやアスリートの男性が薬物に手を出す場合、不倫相手など交際女性と一緒に犯行に及ぶパターンが多く、最近ではASKAや高知東生がそうだった。米倉容疑者に同様の交際相手がいたかどうかはわからないが、今後の捜査で使用状況などはわかってくるだろう。  いずれにせよ、プロになってからもっとも名前が取り上げられたのがゴルフではなく薬物事件だったというのは情けない話。前出の広報担当者は「犯罪者となった以上、もう2度と接触することはなさそう」と言っており、清原和博のような有名アスリートではなくとも、失ったものは大きそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

ASKAの“盗聴盗撮被害”怪ブログはホンモノ? 熱狂的ファン、心理学者の見識は……

aska160722.jpg
『僕にできること いま歌うシリーズ』(ユニバーサル シグマ)
 ASKAとみられる人物のブログが注目を浴びている。覚せい剤事件で14年9月に有罪となり、現在は執行猶予中の身だが、その内容は「盗聴盗撮は本物です。巷では横行しています」「退院後、盗聴盗撮集団の行った遠隔操作によって、僕の所有しているパソコン、スマホの全てのパスワードは書き換えられてしまってました」「僕が精神病、統合失調症のように書かれていますが、僕は病気ではありません。精神科の医師たちは、現代のテクノロジーについて行っていないだけ」という奇妙なもの。  さらに投稿した文章が「グーグルやヤフーの検索エンジンには、引っかからず、誰の目にも止まらないよう設定されていました」とし、その原因は「ブログのタイトルに『ASKA』という文字が現れると、そうなるように設定されていた」とまで書いている。  途中、過酷だったとする入院生活を終えた話もあるのだが、大半は何者かにネットストーカーされている被害の話。今年1月にも似たようなブログを書いて、直後に削除されるということがあったが、薬物事件の直後とあって、世間の見る目は「薬の影響ではないか」というものがほとんどだ。  ただ、熱狂的なファンの間では「ASKAの書く文章は独特で、これが本当にASKAの書いたものか検証できる」とする向きもある。  あるファンは「文章はASKAが過去に書いた会報のものと随所で一致、ストーカー被害が本当にあるのでは」としている。逮捕前のASKAを直撃したこともある芸能記者によると「ASKAは判決後も警察の捜査に協力しているというウワサがあって、その証言からマークされている売人連中が監視している可能性もなくはない」という。 「ただ、こうして精神異常みたいに言われてしまったら、ASKAの証言自体も信ぴょう性を疑われるでしょうから、ヘタにブログで騒いで得はない」(同)  一方、薬物乱用者のカウンセリング経験を持つ心理学者の野村高一氏は、やはり「薬物乱用の後遺症」を疑う。 「とはいえ、薬物乱用すると肉体だけでなく精神にも後遺症が出るので、その見極めは難しい。覚せい剤を乱用すると慢性的に精神病に似た症状が出て、幻覚、幻聴などを引き起こしますが、その延長で自分が何者かに非難や脅迫、干渉されている被害妄想が出ることも多々あります。どこに行っても誰かが自分をつけ狙う“追跡妄想”という症状も、そのひとつです。ASKAさんの主張が、実際に薬物の影響かどうかは、もともとそういうことを思いやすい人かどうか、もしくは事実関係があるかどうかなども見なければなりません」(同)  ASKAがネットストーカーなど、一般的にあまり知られていない犯罪被害に関心を持っていたのなら、現在の言動も大きな変化ではないというわけで、その被害が事実だという可能性もあるにはある。 「いずれにせよ怖いのは、こういう精神的ストレスを抱えると、薬物への欲求が再燃するケースがあること。ASKAさんができるだけストレスをためないよう、周囲がブログを削除したり、本人の行動を妨害するようなことは避けたほうがいいかもしれません。もしブログがASKAさん本人のものでなかったとしても、自分の成りすましが現れたことで、本人のストレスになる懸念もある」(同)  薬物犯罪には冷たい世間の目があるだけに、ノーストレスで生きていくのは不可能。おかしな方向に向かわなければよいのだが……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

覚せい剤逮捕の高知東生がマンション物色?「玄関からリビングまで一直線じゃない部屋を……」

takachi0713.jpg
 覚せい剤取締法違反などの容疑で元俳優の高知東生と愛人の元タレント・五十川敦子が逮捕された事件で、厚労省の麻薬取締部は2人の周辺人脈にも薬物使用者がいると見て、携帯電話の通話記録などを捜査しているという。  2人が現行犯逮捕されたのは横浜市内のラブホテルだったが、事件を追っている朝刊紙記者によると、「高知が昨年の秋ごろから、マンションを探していたという話をキャッチした」という。 「恐らく、ドラッグを一緒に楽しむための隠れ家みたいな感じだったのでは。ただ、不動産関係者によると、大物女優と結婚してエステ事業などを展開している実業家のわりに、予算は低めだったとか」(同)  高知は一説には、妻の高島礼子から財布のヒモを締めつけられていたという。今年5月、同じく横浜市内にエステサロン「エスクラ」をオープンしていたのだが、ある芸能関係者は「高知が知人に、嫁があまり事業資金を出してくれないとボヤいていた」そうだ。 「大金を渡すと、高知が飲み代などで散財してしまうことを高島はよく知っていて、事業を始めるに当たって、無駄に大きな金を渡さないようにしていたそうです」(同)  実際、高知は同エリアの複数の高級クラブの常連客だった。ホステスだった五十川ともそのうちのひとつで知り合っており、高島が高知の夜遊びに感づいていた可能性はあった。 「それこそ、エステ事業も嫁から金を引っ張る口実で、実際には本気で儲けようとしていなかったという話もある」と芸能関係者。  確かに、高知が代表取締役社長を務める株式会社ティービージェー、理事長を務める社団法人日本トータルビューティー協会のいずれも、逮捕直後に公式サイトを閉鎖した。きちんと活動実態があれば、代表が逮捕されたとしても業務自体が急にストップするようなことはないと思われ、高知は芸能界引退の理由としていた義父の介護どころか、商売のほうも付け焼き刃でやっていた疑いがある。  妻の高島は涙の記者会見で、夫との関係を「同志のように、親友のような気持ちでいたので、どちらかというと仲が良いと思っていた」と説明していたが、これは裏を返せば“愛し合う男女”ではなくなっていたということ。それだけに、夫がどこかで浮気していてもおかしくないと自覚していた印象があり、夫に好き勝手させないように金銭面の縛りをきつくしていた可能性はある。 「結婚当初は高島が『連絡がつかないことがあったら、夫にペナルティで罰金』など、ほほえましいエピソードを語っていましたが、結婚18年でそれはもっと強いプレッシャーになっていったのでは」と前出芸能関係者。  気になるのは、高知が探していたタイプのマンションが、玄関からリビングまで廊下が一直線ではないというのが条件だったということだ。 「もしや、いざ警察などに踏み込まれたときに、何かを隠すとか少々の時間稼ぎができることを想定してのもの、というわけではないでしょうが……」(同)  結局、マンションはあきらめ、ラブホテルで逢瀬を重ねていたのも、一定の場所にいないほうが捕まりにくいという薬物犯罪者のセオリーに沿ったものだったかもしれない……。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

覚せい剤逮捕の高知東生がマンション物色?「玄関からリビングまで一直線じゃない部屋を……」

takachi0713.jpg
 覚せい剤取締法違反などの容疑で元俳優の高知東生と愛人の元タレント・五十川敦子が逮捕された事件で、厚労省の麻薬取締部は2人の周辺人脈にも薬物使用者がいると見て、携帯電話の通話記録などを捜査しているという。  2人が現行犯逮捕されたのは横浜市内のラブホテルだったが、事件を追っている朝刊紙記者によると、「高知が昨年の秋ごろから、マンションを探していたという話をキャッチした」という。 「恐らく、ドラッグを一緒に楽しむための隠れ家みたいな感じだったのでは。ただ、不動産関係者によると、大物女優と結婚してエステ事業などを展開している実業家のわりに、予算は低めだったとか」(同)  高知は一説には、妻の高島礼子から財布のヒモを締めつけられていたという。今年5月、同じく横浜市内にエステサロン「エスクラ」をオープンしていたのだが、ある芸能関係者は「高知が知人に、嫁があまり事業資金を出してくれないとボヤいていた」そうだ。 「大金を渡すと、高知が飲み代などで散財してしまうことを高島はよく知っていて、事業を始めるに当たって、無駄に大きな金を渡さないようにしていたそうです」(同)  実際、高知は同エリアの複数の高級クラブの常連客だった。ホステスだった五十川ともそのうちのひとつで知り合っており、高島が高知の夜遊びに感づいていた可能性はあった。 「それこそ、エステ事業も嫁から金を引っ張る口実で、実際には本気で儲けようとしていなかったという話もある」と芸能関係者。  確かに、高知が代表取締役社長を務める株式会社ティービージェー、理事長を務める社団法人日本トータルビューティー協会のいずれも、逮捕直後に公式サイトを閉鎖した。きちんと活動実態があれば、代表が逮捕されたとしても業務自体が急にストップするようなことはないと思われ、高知は芸能界引退の理由としていた義父の介護どころか、商売のほうも付け焼き刃でやっていた疑いがある。  妻の高島は涙の記者会見で、夫との関係を「同志のように、親友のような気持ちでいたので、どちらかというと仲が良いと思っていた」と説明していたが、これは裏を返せば“愛し合う男女”ではなくなっていたということ。それだけに、夫がどこかで浮気していてもおかしくないと自覚していた印象があり、夫に好き勝手させないように金銭面の縛りをきつくしていた可能性はある。 「結婚当初は高島が『連絡がつかないことがあったら、夫にペナルティで罰金』など、ほほえましいエピソードを語っていましたが、結婚18年でそれはもっと強いプレッシャーになっていったのでは」と前出芸能関係者。  気になるのは、高知が探していたタイプのマンションが、玄関からリビングまで廊下が一直線ではないというのが条件だったということだ。 「もしや、いざ警察などに踏み込まれたときに、何かを隠すとか少々の時間稼ぎができることを想定してのもの、というわけではないでしょうが……」(同)  結局、マンションはあきらめ、ラブホテルで逢瀬を重ねていたのも、一定の場所にいないほうが捕まりにくいという薬物犯罪者のセオリーに沿ったものだったかもしれない……。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

高知東生容疑者は「覚せい剤ブローカー」!? 一連の報道に見る“10年前”は偶然の一致か

takachi0707.jpg
 覚せい剤取締法違反などで現行犯逮捕された元俳優の高知東生容疑者に、麻薬ブローカー説がささやかれる。押収された覚せい剤が約200回分の使用量に当たる4グラムとあって、捜査関係者は売買目的の所持とみて捜査しているという。 「あれだけの有名人なので、単に麻薬を売りさばく末端の売人とは思えないんですよ。もともとAV業界にいて、裏社会にも精通していたという話も聞きますし、麻薬取引には買い手と売人を引き合わせるブローカー的な存在がいることがあるので、その可能性はありますね」  これは直接捜査には関わっていない麻薬取締官の話であるが、実は高知の売人疑惑が10年以上前にも浮上したことがある。2004年に発行された覆面記者による芸能メールマガジンに、「薬物売人説」が書かれたことがあるのだ。  記事では、高知容疑者が芸能界に入る前、AV男優をやりながら女優をあっせんする芸能プロを経営していたが、所属女優との交際や、暴力団との交遊など、当時、素行が悪かったことが書かれている。その中で、同時期にAV業界にいた関係者の証言として、薬物売人のウワサがAV業界を去ったきっかけになったという話があるのだ。  さらに1998年、当時の大蔵省で「ノーパンしゃぶしゃぶ」スキャンダルが出た際、問題の店に高知容疑者の元妻であるAV女優のあいだももが勤務、これが高知容疑者のあっせんだったという疑惑も併せて掲載されていた。  あくまで匿名記者による話であるため信ぴょう性が高いとはいえないが、このメールマガジンはその後、ほかで公になっていない芸能人の自宅住所や少年犯罪者の実名なども報じており、一定の事情通であったことはうかがえた。  今回の事件は捜査中の段階で、高知容疑者が実際にいつから薬物を扱っていたのかはまだ明らかになっていないが、前述のウワサが事実であれば、女優・高島礼子との結婚前からということになる。そして、その話とリンクしてくるのが、同時に逮捕された元タレントのホステス、五十川敦子容疑者の話だ。  五十川容疑者は06年ごろからタレント活動をしていたが、直後から薬物疑惑がささやかれ、仕事がなくなっていたという話が伝えられている。  高知の妻・高島は取材に対し、2人が知り合った時期を「10年前」としており、その報道と一致。仮に高知容疑者がAV時代から麻薬をやっていたとすれば、ちょうどその後に知り合った五十川容疑者に薬物使用を仕込んだという流れが成り立つ。このあたり、今後の取り調べで真相が明らかになることを願いたいが、いま事件を追っている週刊誌の記者からはこんな話も聞けた。 「高知が親友と呼んでいた男で、高知から薬物を買っていた疑いのある俳優がひとり浮上しています。また、五十川も、親しい元グラビアアイドルに薬物を流していたウワサがあります。このアイドルは少し前、ある男性歌手と男女関係が報じられた女性です」  高知・五十川の“不倫カップル”がもしも薬物ブローカーだったとするなら、それこそ“芋づる式逮捕”があってもおかしくはない。パーキンソン病を患う高島の実父の介護のため芸能界引退を表明していた高知容疑者だが、高島は「介護が理由だとは聞いてない」と言っていた。まさか、引退の本当の理由が「麻薬ブローカー業に本腰」だったなんてことはないだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

高知東生容疑者は「覚せい剤ブローカー」!? 一連の報道に見る“10年前”は偶然の一致か

takachi0707.jpg
 覚せい剤取締法違反などで現行犯逮捕された元俳優の高知東生容疑者に、麻薬ブローカー説がささやかれる。押収された覚せい剤が約200回分の使用量に当たる4グラムとあって、捜査関係者は売買目的の所持とみて捜査しているという。 「あれだけの有名人なので、単に麻薬を売りさばく末端の売人とは思えないんですよ。もともとAV業界にいて、裏社会にも精通していたという話も聞きますし、麻薬取引には買い手と売人を引き合わせるブローカー的な存在がいることがあるので、その可能性はありますね」  これは直接捜査には関わっていない麻薬取締官の話であるが、実は高知の売人疑惑が10年以上前にも浮上したことがある。2004年に発行された覆面記者による芸能メールマガジンに、「薬物売人説」が書かれたことがあるのだ。  記事では、高知容疑者が芸能界に入る前、AV男優をやりながら女優をあっせんする芸能プロを経営していたが、所属女優との交際や、暴力団との交遊など、当時、素行が悪かったことが書かれている。その中で、同時期にAV業界にいた関係者の証言として、薬物売人のウワサがAV業界を去ったきっかけになったという話があるのだ。  さらに1998年、当時の大蔵省で「ノーパンしゃぶしゃぶ」スキャンダルが出た際、問題の店に高知容疑者の元妻であるAV女優のあいだももが勤務、これが高知容疑者のあっせんだったという疑惑も併せて掲載されていた。  あくまで匿名記者による話であるため信ぴょう性が高いとはいえないが、このメールマガジンはその後、ほかで公になっていない芸能人の自宅住所や少年犯罪者の実名なども報じており、一定の事情通であったことはうかがえた。  今回の事件は捜査中の段階で、高知容疑者が実際にいつから薬物を扱っていたのかはまだ明らかになっていないが、前述のウワサが事実であれば、女優・高島礼子との結婚前からということになる。そして、その話とリンクしてくるのが、同時に逮捕された元タレントのホステス、五十川敦子容疑者の話だ。  五十川容疑者は06年ごろからタレント活動をしていたが、直後から薬物疑惑がささやかれ、仕事がなくなっていたという話が伝えられている。  高知の妻・高島は取材に対し、2人が知り合った時期を「10年前」としており、その報道と一致。仮に高知容疑者がAV時代から麻薬をやっていたとすれば、ちょうどその後に知り合った五十川容疑者に薬物使用を仕込んだという流れが成り立つ。このあたり、今後の取り調べで真相が明らかになることを願いたいが、いま事件を追っている週刊誌の記者からはこんな話も聞けた。 「高知が親友と呼んでいた男で、高知から薬物を買っていた疑いのある俳優がひとり浮上しています。また、五十川も、親しい元グラビアアイドルに薬物を流していたウワサがあります。このアイドルは少し前、ある男性歌手と男女関係が報じられた女性です」  高知・五十川の“不倫カップル”がもしも薬物ブローカーだったとするなら、それこそ“芋づる式逮捕”があってもおかしくはない。パーキンソン病を患う高島の実父の介護のため芸能界引退を表明していた高知容疑者だが、高島は「介護が理由だとは聞いてない」と言っていた。まさか、引退の本当の理由が「麻薬ブローカー業に本腰」だったなんてことはないだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)