高樹沙耶逮捕騒動で、清原和博が宮古島から消えた!? 周囲に広がる再犯への不安

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 今年2月に覚せい剤取締法違反の罪で逮捕され、懲役2年6カ月・執行猶予4年の有罪判決を受けた元プロ野球選手の清原和博が、潜伏先の宮古島から姿を消したとの情報がささやかれている。  清原は釈放後、都内から大阪に拠点を移し、糖尿病の治療を行っていたが、9月に東京へ戻り、後援者である六本木の飲食店経営者のマンションで生活していたことがわかっていた。だが、その後、くだんの経営者とともに沖縄・宮古島へ移動。その動きが事前にマスコミに漏れ、空港での姿も撮られてしまっていた。  宮古島はオリックス時代のキャンプ地で、プライベートでも訪れるほど、清原お気に入りのリゾート。かつての常宿は、岬に面したプライベートコテージを擁する高級ホテルで、今回も滞在地は同じだったという話。同所は、人目にあまり触れず海辺の休暇を満喫できるとあって、久々に伸び伸び過ごせると思ったのかもしれないが、それも長く続かなかったようだ。 「10月に高樹沙耶が逮捕され、石垣島にマスコミが殺到したでしょ? その帰りに、取材班が清原の姿もキャッチできないかと、宮古島にも立ち寄り始めたんですよ。高級リゾートホテルからは、すでに消え去っていたようで、慌てて逃げたのではないかと……」(週刊誌記者)  宮古島と石垣島は飛行機で約30分と近く、有名女優と同じ薬物関係での逮捕者である「清原」の名前が報道陣の頭に浮かんだのは無理もなかった。 「薬物の治療に専念して入院を続けるのかと思っていたところ、昔の遊び仲間とリゾートライフなんていうのは、格好のネタじゃないですか。各テレビ局は清原の直撃に失敗しましたが、フジテレビと日本テレビの情報番組では、清原に覚せい剤を譲り渡した男のインタビューを高樹逮捕の2日後に放送していましたよね。その翌日はTBSも続きました。ここぞとばかりに蒸し返されたのは、清原にとって予想外だったのでは」(同)  プロデビュー前から高級車を現金で買いに走り、その後も現役時代は毎年のように最新モデルに買い替える浪費癖で知られた清原。引退後も銀座のクラブでホステスを口説いて回る自堕落な生活が続き、果ては薬物逮捕となった。それだけに、薬物と縁を切らなければならない重要な時期のリゾート遊びに、あきれる関係者も少なくない。  前出記者は「出所後に清原と接した人に会ったんですけど『応援してやろうと思ったけど、あいつは意志が弱すぎてダメだ』なんて見放すようなことを言っていたんです。有罪となって世間から相当なバッシングを受けても、本質的にはあまり変わっていないのかも」と語っていた。  逮捕の2年も前に薬物疑惑を大々的に報道されていながらも、覚せい剤を買いに走っていた“中毒者”の清原だからこそ、なお再犯への周囲の不安は大きいだろう。宮古島から去った後の動向も、注目される。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

高知東生被告初公判に、暴力団関係者と謎のベトナム人集団「入手ルート証言確認のため?」

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 8月31日、元俳優の高知東生(本名・大崎丈二)被告と、交際相手の元タレント女性の五十川敦子被告の初公判が東京地裁で行われたが、報道陣からは「傍聴人に暴力団関係者や並び屋みたいな連中がいて、カオスだった」という話が聞かれた。  6月24日に覚せい剤取締法違反(使用)などで逮捕された高知の初公判が行われたのは13時30分からだったが、その約2時間前の締め切りで行われた「傍聴抽選会」はわずか18席の一般傍聴席を求めて1,198人が並び、66倍の高倍率となった。  行列の中にいた“ある男”を見て、一部報道陣がざわめいた。その男が、横浜の有力暴力団とかなり近い人物ではないかという指摘があったからだ。筆者はその人物を知らなかったが、聞いたところでは「以前、暴力団絡みの詐欺事件で逮捕歴があって、関係する飲食店経営者だとされたが、組員が有罪となった中で、こちらは不起訴になり、事件を報じたマスコミに『私が不起訴だったと大きく伝えろ』と抗議していた人物」だという。  横浜といえば、高知被告がエステサロンを経営していた、まさに“本拠地”。薬物入手のために暴力団関係者と顔見知りだった可能性もあるだけに、非常に気になるところ。この手の話に詳しい、元ぼったくりバー経営者で作家の影野臣直氏に聞いた。 「今回の件がどうかはわかりませんが、薬を手配していた暴力団関係者が知人などに頼んで裁判を傍聴することは珍しくありません。たとえ抽選に外れても、傍聴できた人に記録を取ってもらったりすることだってあるぐらい。それは法廷で薬物入手ルートがどこまで明らかになったか、早めにキャッチしたい“確認”のためです」  ただ、暴力団に対しては昨年8月の山口組分裂騒動以来、警視庁の監視はさらに厳しくなっており、東京地裁の注目裁判で人がひしめき合う中でマスコミにも気付かれるような関係者がいたのは驚きだ。  一説には「高知にはヤクザに支払うべき薬物代の未払いが残っていて、それを伝えるために、高知の知る暴力団関係者をうろつかせている」というウワサもある。 「ヤクザからすれば、高知が自分の身の保護と引き換えに、知っているヤクザの内情を警察に漏らしたのではないかと疑ってもおかしくない話」とヤクザ実話誌ライター。  もうひとつ気になったのは、傍聴希望者に東南アジア系の人々が複数の集団で抽選に来ていたことだ。一部の集団は大きな声で母国語の会話をしていて、整理員に注意されていたほど目立っていたのだが、全員が落選して帰ろうとしていた4人組に「どこから来たのですか?」と話しかけると、流ちょうな日本語で「ベトナムです」と答えた。  しかし、「なぜこの裁判を?」と質問すると、黙って地下鉄駅の出入口にめがけて走り去っていった。なんとも怪しい連中だ。  以前、マスコミに依頼されて抽選に参加する、通称「並び屋」のアルバイトが有名だった。これは、当選しても自身は傍聴せず、その権利をマスコミに譲るというもの。ただ、最近は権利を譲渡できないよう傍聴券がリストバンド型の腕輪になったりしたため、並び屋は激減。ベトナム人らも、誰かに頼まれて並んでいた可能性はある。  というのも、今回の裁判は、同じく覚せい剤取締法違反で逮捕された元プロ野球選手の清原和博や歌手のASKAの裁判のときに使われたリストバンド方式ではなく、譲渡可能な番号札だったからだ。 「その線で考えれば、暴力団に依頼されたということも、あり得なくはない話。東南アジア系の飲食店で、背後の経営者が暴力団だというケースもありますし、安くこき使っている従業員らを傍聴に行かせたということも考えられますね。外国人を使い走りにすると、いざヤクザとの関係が警察にバレても、急に日本語が話せないふりをさせて、その場をしのげるんです。高知被告の場合、500万円もの保釈金を誰が肩代わりしたか、ヤクザが気にしている可能性もあります。金のある後援者がいた場合、そこから取り立てをすることだってあります。特に高知被告のような30年も薬物と縁があった人物は、ヤクザがそう簡単に手放さないはず」(前出ライター)  薬物入手については、同じく逮捕された愛人の五十川被告がネットで買っていたということが伝えられているが「ネットなんて販売者が摘発されたら、すぐに足がつくリスクの高いもの。長年の愛用者が買う手法とは思えません。暴力団が怖くて、入手ルートをごまかしているようにも聞こえます」とライター。  怪しい暴力団関係者や外国人の傍聴について、東京地裁の総務広報に聞いてみたところ「どなたが抽選に来られたか、こちらでは掌握していませんが、傍聴に国籍などの制限はございません」と、抽選者の身元にまでは関知しないようだった。ちなみに、週刊誌の編集者によると「並び屋のギャラは暴落中で、その意味でもやる人も少なくなっている」というが、逆にトンデモない連中が紛れている可能性もあるわけだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

“覚せい剤の資金源”否定の小倉智昭が恐れる私信流出「カツラの数と種類を……」

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 フジテレビの情報番組『とくダネ!』の小倉智昭キャスターが、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された庄司哲郎容疑者との関係について、釈明に追われている。  庄司容疑者は、1994年に映画『BE-BOP-HIGHSCHOOL』に出演したことがあるが、その後はあまり売れず、画家としての活動のほか、最近はオカルト雑誌「ムー」(学研プラス)などで宇宙人と交信したり、光線で負傷したなどというUFOとの遭遇談を語り、観測会を開いていた。 「週刊文春」(文藝春秋)では、この庄司容疑者が小倉キャスターに日ごろから経済援助を受けていて、逮捕当日にも「少なくない額」を渡されていたことで、結果的に薬物購入資金になった疑いがあると報じられたが、小倉キャスターは「庄司容疑者の絵を買っただけで、逮捕当日の金も、誕生日プレゼントとしてもらった絵の謝礼だった」としている。  誕生日プレゼントに対して金を払ったという説明自体には首をかしげざるを得ない部分もあるが、その後に続報として出たのが「資金源証拠メール」。同誌は、小倉キャスターが庄司容疑者に送った2013年2月のメールを掲載。ここには「過去の所得税、地方税、重加算税、延滞税など、多額の請求があなたに行きます」「その結果、あなたへの分を含め、およそ一億の納付請求の通知が届きました」などと書かれており、庄司容疑者に支援した額が大きかったため、国税庁の調査で問題になっているというニュアンスの内容だった。  このメールの内容が事実であれば、小倉キャスターが億単位の金を還流させていた疑惑にもなるため、一部では「麻薬ジャンキーを利用したマネーロンダリングか」という声も上がったが、小倉キャスターはこれを「作り話」と番組で釈明。「こう言えば庄司に伝わるかなと思って、そこのメールにはすべて作り事を書きました」と、ウソの話で支援をやめようとしたことを説明。ただ、私信が流出したことには「いやあ、驚きましたね」と冷や汗をかいている様子だった。  小倉キャスターが恐れるのは、おそらくその報道内容より、私信流出のほうだろう。というのも、業界内では、庄司容疑者が小倉キャスターのプライベートな話をマスコミに売っていたというウワサがささやかれているからだ。 「昨年、ある人物がネタ提供をしてきた」と証言するのは、週刊誌の契約ライター。 「その中身が、小倉さんのカツラに関することで、カツラの数と種類についての話。ハッキリ言って、くだらないものだったのでボツになりましたが、その人物は名前を名乗らず、『小倉さんにかわいがられている芸術家』と言っていたので、庄司容疑者だったんじゃないかと」(同)  小倉キャスターはカツラ着用者であることを隠してはおらず、数種類を使い分けていることも過去、明かしている話だ。ライターによると、ネタ提供者は「かなり金に困っている様子で『1万円でもいいから欲しい』と言っていた」という。 もしこれが庄司容疑者だったとすれば、先のメール流出と合わせて、恩人を売り飛ばしていたことになる。前出ライターは、小倉キャスターが「非常に面倒見のよい人物として知られている」という。 「ハッキリ言えば、支援してもらっていたのは、庄司容疑者だけじゃないんですよ。もっとたくさんの業界人が助けられています。実は私自身も、小倉さんの番組に出たとき『よかったら、別の仕事を紹介しようか』と言われたほどだったんですから」(同)  こうした話を聞けば、小倉キャスターが親しい知人らの仕事や金の心配をしていたことがうかがえるため、小倉本人の説明とつじつまは合う。そして、少なくとも「麻薬に使う金を助けていた」ということは考えにくいだろう。  ただ、その善意が逮捕やメール流出、タレコミといった、恩をあだで返すような形で踏みにじられていたとすれば、小倉キャスターは相当ショックを受けているはずだ。支援していた人が複数に及ぶなら、今後こうした事態がまた起きないことを願いたい。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

“覚せい剤の資金源”否定の小倉智昭が恐れる私信流出「カツラの数と種類を……」

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 フジテレビの情報番組『とくダネ!』の小倉智昭キャスターが、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された庄司哲郎容疑者との関係について、釈明に追われている。  庄司容疑者は、1994年に映画『BE-BOP-HIGHSCHOOL』に出演したことがあるが、その後はあまり売れず、画家としての活動のほか、最近はオカルト雑誌「ムー」(学研プラス)などで宇宙人と交信したり、光線で負傷したなどというUFOとの遭遇談を語り、観測会を開いていた。 「週刊文春」(文藝春秋)では、この庄司容疑者が小倉キャスターに日ごろから経済援助を受けていて、逮捕当日にも「少なくない額」を渡されていたことで、結果的に薬物購入資金になった疑いがあると報じられたが、小倉キャスターは「庄司容疑者の絵を買っただけで、逮捕当日の金も、誕生日プレゼントとしてもらった絵の謝礼だった」としている。  誕生日プレゼントに対して金を払ったという説明自体には首をかしげざるを得ない部分もあるが、その後に続報として出たのが「資金源証拠メール」。同誌は、小倉キャスターが庄司容疑者に送った2013年2月のメールを掲載。ここには「過去の所得税、地方税、重加算税、延滞税など、多額の請求があなたに行きます」「その結果、あなたへの分を含め、およそ一億の納付請求の通知が届きました」などと書かれており、庄司容疑者に支援した額が大きかったため、国税庁の調査で問題になっているというニュアンスの内容だった。  このメールの内容が事実であれば、小倉キャスターが億単位の金を還流させていた疑惑にもなるため、一部では「麻薬ジャンキーを利用したマネーロンダリングか」という声も上がったが、小倉キャスターはこれを「作り話」と番組で釈明。「こう言えば庄司に伝わるかなと思って、そこのメールにはすべて作り事を書きました」と、ウソの話で支援をやめようとしたことを説明。ただ、私信が流出したことには「いやあ、驚きましたね」と冷や汗をかいている様子だった。  小倉キャスターが恐れるのは、おそらくその報道内容より、私信流出のほうだろう。というのも、業界内では、庄司容疑者が小倉キャスターのプライベートな話をマスコミに売っていたというウワサがささやかれているからだ。 「昨年、ある人物がネタ提供をしてきた」と証言するのは、週刊誌の契約ライター。 「その中身が、小倉さんのカツラに関することで、カツラの数と種類についての話。ハッキリ言って、くだらないものだったのでボツになりましたが、その人物は名前を名乗らず、『小倉さんにかわいがられている芸術家』と言っていたので、庄司容疑者だったんじゃないかと」(同)  小倉キャスターはカツラ着用者であることを隠してはおらず、数種類を使い分けていることも過去、明かしている話だ。ライターによると、ネタ提供者は「かなり金に困っている様子で『1万円でもいいから欲しい』と言っていた」という。 もしこれが庄司容疑者だったとすれば、先のメール流出と合わせて、恩人を売り飛ばしていたことになる。前出ライターは、小倉キャスターが「非常に面倒見のよい人物として知られている」という。 「ハッキリ言えば、支援してもらっていたのは、庄司容疑者だけじゃないんですよ。もっとたくさんの業界人が助けられています。実は私自身も、小倉さんの番組に出たとき『よかったら、別の仕事を紹介しようか』と言われたほどだったんですから」(同)  こうした話を聞けば、小倉キャスターが親しい知人らの仕事や金の心配をしていたことがうかがえるため、小倉本人の説明とつじつまは合う。そして、少なくとも「麻薬に使う金を助けていた」ということは考えにくいだろう。  ただ、その善意が逮捕やメール流出、タレコミといった、恩をあだで返すような形で踏みにじられていたとすれば、小倉キャスターは相当ショックを受けているはずだ。支援していた人が複数に及ぶなら、今後こうした事態がまた起きないことを願いたい。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

悲劇の妻ではない!? 高知東生被告の法廷証言で疑惑の目が向けられる、元妻・高島礼子

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「どこのメディアも掘り下げませんが、おかしな話ですよ」  そう語るのは週刊誌記者だ。覚せい剤取締法違反容疑および大麻取締法違反容疑で逮捕・起訴された元俳優で会社経営の高知東生被告と、ホステス・五十川敦子被告の初公判が、先月31日に東京地裁で開かれた。  両被告とも「間違いありません」と起訴内容を認め、謝罪。冒頭陳述では高知被告が10代後半に外国人から勧められて大麻を試して、20歳を過ぎてからディスコで覚せい剤に手を染めたと明かした。  五十川被告には、高知被告から「やってみないか」と誘ったという。これに前出記者は「高知被告の使用歴は相当。離婚した妻の高島礼子さんが、知らなかったとは思えない」と話す。  高島は同被告と数年間の交際を経て、1999年に結婚。事件後に行った記者会見では、高知被告の覚せい剤使用について「まったく知らなかった」と述べていた。  社会部記者は「高知被告の証言が事実ならば、高島さんと出会ったときには、すでに(違法薬物を)常用している。テンションがおかしかったり、変な汗をかいていたり、異変はわかりそうなものだが……」と話す。  もっと言えば、高島は、夫の異変を見て見ぬフリしてきたのではないか? 「高島さんは、ジゴロ俳優の高知被告にベタボレ。異変を指摘して夫婦間でトラブルになるより、安穏とした生活を望んだのかもしれない。事実、高知被告逮捕の一報を聞いた彼女は“裏切られた”という怒りよりも、『私がちゃんとしていれば……』という自責の念に駆られていたそうです」(スポーツ紙記者)  夫の薬物逮捕で“悲劇の女”と見られがちの高島だが、実際は、表に出せないことも多々あるようだ。

資金援助報道の小倉智昭が超必死! 薬物逮捕者へのメール流出に弁明「すべて作りごとを書きました」

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フジテレビ公式サイトより
 キャスターの小倉智昭が8日、司会を務める報道番組『とくダネ!』(フジテレビ系)で、「週刊文春」(文藝春秋)に流出したメールの内容について「(メールは)私の作り話です」と釈明した。  ことの発端は、1日発売の「文春」。先月25日に覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された俳優で画家の庄司哲郎容疑者が、小倉からたびたび金銭的援助を受けており、逮捕当日もフジテレビ付近で金銭の受け渡しがあったと報道。これに小倉は、同日の『とくダネ!』で、資金援助ではなく“絵画への対価”だったと強調し、報道に「納得がいかない」と涙ながらに訴えた。  だが、8日発売の「文春」は、小倉が絵の代金ではなく、“送金”と認識していたと報道。小倉は毎月50万円の送金をしており、その証拠として、小倉と庄司容疑者のメールのやり取りを掲載している。 「小倉が送ったメールには、国税の査察により、送金総額が多額なため、庄司容疑者に過去の所得税などの請求が届くことになるといった内容。また、『とくダネ!』の視聴率が不振に陥っているため、支援ができなくなるかもしれないとも。小倉の援助に頼りきっていた庄司容疑者は、送金が止まることを恐れ、慌ててメールを知人に転送して相談。これが『文春』サイドに漏れたようです」(芸能ライター)  小倉はこの日の『とくダネ!』で、メールを本物と認めた上で、「メールには、すべて作りごとを書きました」と説明。庄司容疑者の父親が所有していた20点ほどの絵画コレクションを小倉が預かる代わりに、毎月、金を貸していたものの、後に贋作であることが発覚。小倉は、くだんのメールを送りつけることで、「庄司に考えてもらいたかった」といい、「査察もなければ、納付書もきてないし、もちろんお金(追徴課税)なんか払ってません」とした。  また、送金総額を2億5,000万円以上と推測した「文春」の記事を、否定。「庄司の絵にね、2億円も出しませんよ。僕は絵を買うんだったら、ほかの人の絵を買います」と言い放ったほか、「庄司哲郎の私生活とか、全然知らなかったし、付き合いはそんな深くない」「記事を見るごとに、あんなひでえ奴だったのかと思ってます」「庄司の絵より、彼のお父さんの絵に興味があった」と、庄司容疑者を突き放すような発言を繰り返した。 「薬物依存のペテン師画家に、いいように転がされていたというストーリーは、小倉にとって赤っ恥。先週は『肖像画を古典技法の油絵で描ける人は少ない。彼の絵が世に出るよう、応援したいと思っていた』と、庄司容疑者の才能を持ち上げていたが、今週は一転。最近は、庄司容疑者の絵に美術的な価値がないことも指摘されていますから、このままでは『小倉は人を見る目だけでなく、美術的センスまでない』と笑われてしまう。小倉も必死です」(同) 「世に出るとは思わないから……」と、メールの流出にタジタジの小倉。キャスターとしての威厳は、損なわれてしまったようだ。

薬物疑惑の大物俳優Xが“匿名記事”に抗議した仰天理由「シルエットが似ているから……」

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 覚せい剤取締法違反容疑で元プロ野球選手の清原和博氏が逮捕されて以降、各メディアやネット上では、清原が取り調べで漏らした芸能人の名前をめぐって、さまざまな憶測報道が飛び交っている。  そんな中、ある大物俳優が薬物報道に神経をとがらせているという。芸能ライターが語る。 「春先に発売された週刊誌で、清原氏が取り調べで供述した情報をもとに、警察が大物俳優Xの内偵を進めていること、そして逮捕の可能性まであることを報じました。記事によると、Xには以前から薬物疑惑が持ち上がっており、風俗嬢の乳首を噛み切ろうとしたり、キャバクラ嬢に常識では考えられないようなレベルのセクハラをしたりといった奇行が目立っていたという。さらには、Xと取引した売人のコメントまで紹介されていました。それを受けて、ネット上では浮上していたXの名前がさらに拡散したことで、Xの代理人の弁護士から出版社宛てに抗議文書が送られてきたそうです」  Xは「主演したシリーズものの作品が大ヒット、映画やドラマ、CMと幅広い分野で活躍する大御所俳優」などと書かれているものの、誌面には実名はなく、こうした匿名記事で弁護士から抗議文書が届くのは異例ともいえる。 「弁護士によると、なんと記事に使用されたシルエットがXを想起させるとのこと。今後、憶測を呼び起こす記事を掲載しないよう勧告してきたといいます。とはいえ、シルエットが似ているからと当事者が抗議してくるなんて、聞いたことがありません。やましいことがなければ、これほど神経質になることはなく、リアクションを起こしたことで逆に信ぴょう性が高まったともいえます」(同)  果たして、Xは清原の「シャブ仲間」なのか? 今後の展開が気になるところだ。

薬物疑惑の大物俳優Xが“匿名記事”に抗議した仰天理由「シルエットが似ているから……」

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 覚せい剤取締法違反容疑で元プロ野球選手の清原和博氏が逮捕されて以降、各メディアやネット上では、清原が取り調べで漏らした芸能人の名前をめぐって、さまざまな憶測報道が飛び交っている。  そんな中、ある大物俳優が薬物報道に神経をとがらせているという。芸能ライターが語る。 「春先に発売された週刊誌で、清原氏が取り調べで供述した情報をもとに、警察が大物俳優Xの内偵を進めていること、そして逮捕の可能性まであることを報じました。記事によると、Xには以前から薬物疑惑が持ち上がっており、風俗嬢の乳首を噛み切ろうとしたり、キャバクラ嬢に常識では考えられないようなレベルのセクハラをしたりといった奇行が目立っていたという。さらには、Xと取引した売人のコメントまで紹介されていました。それを受けて、ネット上では浮上していたXの名前がさらに拡散したことで、Xの代理人の弁護士から出版社宛てに抗議文書が送られてきたそうです」  Xは「主演したシリーズものの作品が大ヒット、映画やドラマ、CMと幅広い分野で活躍する大御所俳優」などと書かれているものの、誌面には実名はなく、こうした匿名記事で弁護士から抗議文書が届くのは異例ともいえる。 「弁護士によると、なんと記事に使用されたシルエットがXを想起させるとのこと。今後、憶測を呼び起こす記事を掲載しないよう勧告してきたといいます。とはいえ、シルエットが似ているからと当事者が抗議してくるなんて、聞いたことがありません。やましいことがなければ、これほど神経質になることはなく、リアクションを起こしたことで逆に信ぴょう性が高まったともいえます」(同)  果たして、Xは清原の「シャブ仲間」なのか? 今後の展開が気になるところだ。

それでも高島礼子は未練タラタラ……“やりたい放題”だった高知東生、不倫相手も妻に面通し

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 元夫で俳優の高知東生被告が覚せい剤取締法違反などの容疑で起訴された、女優の高島礼子。高知被告は先月29日に保釈されたが、今月1日、離婚届を提出したことが高島の事務所から発表された。 「保釈前、一部マスコミで、高知被告が留置されている警察署から署名・押印した離婚届を高島に送っていたことが報じられた。高知被告の保釈後、2人は会わずに電話で話し合い、離婚を決断。その際も、高島は決して高知被告を責めず『お疲れ様』と温かい言葉をかけたという」(週刊誌記者)  結婚当初から“格差婚”といわれ続けていた高島と高知被告。結局、最後まで高島が高知被告を甘やかしたままだったようだが、挙げ句、高知被告は逮捕時、元タレントでクラブホステスの五十川敦子被告(高知被告と同罪で逮捕・起訴)と横浜市内のラブホテルに滞在。不倫の事実まで発覚してしまったが、それでも高島はまだ高知被告との“絶縁”に未練がありそうだという。 「女性自身」(光文社/8月23日・30日号)によると、高島は離婚後も高知被告に月々の生活費を支援する考えを見せていたという。さらに、1997年に設立した高島の個人事務所の代表に、6年前に高知被告が就任。高知被告はその代表として報酬を得ているだけに、今後、高知被告を解任しなければ、現状のまま報酬も支払われ続けてしまうというのだ。 「いま振り返ると、高知被告は高島の名前と財力をバックにやりたい放題だった。クラブやキャバクラなど、女性のいる店に行っても、口癖は『ワシの妻、誰やと思っとんのじゃ!』『礼子はワシにほれとるんや!』などと大放言。さらにタチの悪いのは、口説こうと思っている女性がいると、『紹介しとけば安心するから!』と、次回の来店では高島を店に連れて行って紹介してしまう。もちろん、支払いは高島。芸能界を引退後、大勢を引き連れて派手に飲み歩いて金が足りなくなり、明け方に高島を呼び出して支払わせたこともあった」(高知被告をよく知る映画業界関係者)  高知被告の逮捕後の会見で高島は、五十川被告を紹介されたことを認めた。さらに、高知被告は五十川被告を自身と高島も関わる美容協会の理事にするなど、高島の目をごまかすためにあれこれ“工作”していたが、逮捕ですべての事実が明らかになってしまった。  8月31日、高知被告と五十川被告の初公判は同時刻に同じ法廷で行われるが、高島にとってショッキングな話が続々と飛び出しそうだ。

実は正論!? 剣道をこよなく愛するASKAがブチ上げた“韓国脅威論”とは

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『CHAGE and ASKA VERY BEST NOTHING BUT C&A』(ユニバーサル・シグマ)
 このところお騒がせなのが、ブログを開設したばかりの歌手・ASKAだ。  2014年に覚せい剤取締法違反の罪で有罪判決を受け、アーティスト活動もままならない状況が続いているが、その分のエネルギーを注いでいるのがブログだ。大半は、かねて力説する盗撮集団との激闘の日々をつづっているが、今月7日にはリオデジャネイロ五輪に言及。幼少時代から剣道に打ち込んでいたこともあり、「剣道を五輪種目に!」と訴えている。  ただし、ASKAによれば、五輪種目になるには高いハードルがあるそうで「これだけ世界中に広がっている剣道が、なぜ、オリンピック種目に選ばれないのか?実は、選ばれないのではないのです。日本剣道連盟がオリンピックを拒否しているのです」と持論を展開。  その理由について「日本の剣道でありたいからです。(中略)剣道が国際ルールになれば、礼を重んじるという剣道の精神が、変化してゆくことに慎重になっています。日本剣道連盟は、それを嫌っているのです」と指摘した。  ネット上では「何言ってんだ、こいつ」状態だが、ASKAは11日に再度ブログを更新。五輪種目に剣道を推す根拠について、“パクリ大国”韓国の存在を挙げ、次のように補足した。 「韓国は、数年前に『剣道の起源は韓国である』と、世界に向けて発信しました。(中略)いつの間にかできあがってしまう国際ルールを食い止めるためにも、日本は、日本剣道を強く世界に向けて発信しなければならないと思っています」  韓国脅威論をブチ上げたASKAに世間の目は冷たいが、社会部記者はフォローする。 「今回ばかりは、ASKAさんの意見は的を射ています。韓国は、日本古来の茶道や桜(花見)、最近では前方後円墳すらも『わが国発祥の文化だ!』と国際社会でロビー活動しています。対抗措置を講じない日本は、指をくわえてそれを見ている状況。剣道も、韓国の働きかけで五輪種目に認められれば、それは韓国発祥ということと同じです」  ASKAは韓国剣道について「試合における大げさなアピール、審判への抗議。日本の剣道にはない姿ですが、それが、間違っているとは思いません。韓国剣道で根付いた姿であり、育った剣道だからです。正しいと思ってやっています。しかし、やはり見苦しい」とブッタ斬り。  ASKAの危惧が、現実にならなければいいが……。