「テレビはまだ早過ぎる!」ドラマ復帰の“のりピー”酒井法子に批判の声

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DVD『碧空の狂詩曲 ~お市の方外伝~』(ワニブックス)
 7月6日放送のドラマ『黒い報告書 女と男の事件ファイルIII 誤解』(BSジャパン)に出演する酒井法子が、7日に行われたドラマの制作発表に出席した。  酒井は、2009年8月に覚せい剤取締法違反で逮捕起訴され、昨年11月に執行猶予期間が終了。芸能活動復帰後、テレビドラマに出演するのは今回が初となる。  今月15日には、昨年12月の主演舞台『碧空の狂詩曲~お市の方外伝~』のDVD(同名/ワニブックス)が発売、6月22日にはシンガポールで開催されるイベント「ASIA STYLE COLLECTION by style×style.com」にモデルとして出演が決定しているほか、酒井の周辺スタッフがさらなる仕事獲得のため大きな動きを見せているといい、今年は彼女にとって再起を掛けた勝負の年となりそうだ。  しかし、今回のドラマ出演発表後、ネットなどで「芸能界は甘過ぎる!」「もうテレビドラマに出られるなんて信じられない」と批判が殺到。一部では「のりピーのテレビ出演は、難しいのでは?」との見方もあるという。 「『介護の勉強をしたい』と言っておきながら、のうのうと表舞台に出てきた酒井さんへの風当たりは相変わらず強く、早くも今回のドラマを放送するBSジャパンに、苦情が相次いでいるそうです。苦情の受け口が、本人や事務所ではなく放送局であることを考えると、テレビ出演はまだ早かったのではないでしょうか」(芸能事務所関係者)  彼女のこれからの活動が、芸能界の薬物に対する姿勢を1つ提示することになり得るだけに、今後、彼女を起用するメディアの動きにも注目が集まりそうだ。

「酒井法子もやめられない……」6度目逮捕の岡崎聡子容疑者が語った“シャブセックス”の恐怖

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 覚せい剤取締法違反で6度目の逮捕となった元五輪体操選手の岡崎聡子容疑者(52)が、逮捕前に知人に「たぶん、のりピー(酒井法子)もシャブはやめられない」と話していたことが分かった。  岡崎容疑者と飲み友達だったという知人女性によると、容疑者が以前「私はもうやめられない。女がシャブセックスを味わったら、やめるのは無理。たぶん、のりピーも同じ。彼女もシャブセックスにハマったんだと思う」と話していたという。  岡崎容疑者は2月15日、新宿区百人町1丁目の路上をひとりで歩いていたところを警察官に呼び止められ、職務質問を受けた。新宿署によると、このあたりは売春婦なども多いパトロール強化地区だという。本人は「今はやっていない」と容疑を否認しているというが、同署は「過去の逮捕歴から不審に思った警官が任意同行の上、尿検査を求めたところ必要以上に嫌がったため緊急鑑定。陽性反応が出たため逮捕した」と説明している。  岡崎容疑者は最近、刑務所から出所したばかりだった。15歳でモントリオール五輪に出場し、引退後はアイドルとしても人気だったが、アメリカ滞在時に麻薬を覚え、常習者となってからは日本でも水商売の交際相手から入手するようになったことが明らかにされている。  1995年に初犯、その後に何度も服役し通算10年近くも刑務所にいたが、5度目の逮捕となった前回は09年2月に車を運転中、職務質問を受けて20本もの注射器を積んでいたところを発見され、やはり尿検査で陽性反応が出て逮捕された。 「本人はウソだと否定していますが、仲間内では岡崎さんがのりピーの元夫と知り合いというのは知られた話で、男女関係もあったんじゃないかってウワサする人もいました。もしかすると、岡崎さんは元夫を通じてのりピーのシャブセックス中毒を知っていたんじゃないかって」(前出の知人女性)  一説によると、のりピーが麻薬を手に入れた“入手ルート”は岡崎容疑者も知っていたともいわれているが「岡崎さんは“取り調べも慣れている”というようなことを話していましたし、私たちに話したような内容は、供述では表にしないでしょう」(同)。  酒井が逮捕されたとき、岡崎容疑者は獄中におり、週刊誌記者の面会インタビューも受けている。取材者によると「刑務所では、内心また薬をやるつもりでも、表向きは“二度としません”と反省の態度を示せば仮出所できる……という話をしていた。刑務所は更生施設にはならないとまで断言していた」という。  さらには暴力団組長との交際や、シャブセックスに効果的な体位なども明かしていたという岡崎容疑者。薬物事件の再犯率の高さを、身をもって表している女性の推察だけに、あっさり芸能活動を再開した酒井にも心配と不安が及ぶ。 (文=鈴木雅久)

「芸能界のドンもつらいよ!?」酒井法子の復帰騒動で、バーニング周防社長がご立腹!

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 女優・酒井法子の復帰舞台が、12月15日から渋谷区文化総合センター大和田さくらホールで上演される時代劇『碧空の狂詩曲~お市の方外伝』に決まった。  会場は約700席収容で、12月24日のクリスマスイブまでの10日間で全14公演を予定。舞台は戦国時代で、主演の酒井は“戦国一の美女”とされる織田信長の妹お市の方を演じる。  脚本・演出を担当するのは、俳優としても活躍する斎藤歩。『碧空──』のタイトルも斎藤が付けた。  9月下旬に一部スポーツ紙のスクープで目まぐるしく動きだした復帰計画。その過程で物議を醸したのが、酒井の“後見人”の存在だ。  ある芸能関係者は「薬物事犯であれだけの騒動を起こした彼女の芸能界復帰は、容易ではない。バックに大物が控えていなければ、(復帰に)GOサインは出ない」と断言する。  関係者の話を総合すると、結局は前所属事務所「サンミュージック」の相澤正久社長が酒井の復帰に奔走していたことが明らかになったが、当初は“芸能界のドン”こと「バーニングプロダクション」周防郁雄社長の名前が業界を駆けめぐった。そのウワサに拍車をかけたのが、酒井の新たな所属先が「オフィスニグンニイバ」に決まったことだ。  芸能プロ関係者は「逆さまから読むと“バーニング”と読めなくもない。そのことがウワサに尾ひれをつけ『バーニングの傘下では?』となった」と明かす。  だが、同事務所代表の広瀬洋二郎氏はサンミュージックで安達祐実や引退した桜井幸子さんのマネジメントなどを手掛け、1996年に桜井さんとともに独立。現在同事務所には鳥羽潤らが所属している。 「むしろ近いのは相澤社長の方。一説には表の代表は広瀬氏で、実際に取り仕切るのは相澤社長と聞きます」(ワイドショー関係者)  こうなるとご機嫌ナナメなのが、勝手に名前を出されてしまった周防氏だ。 「詳しくはわかりませんが、“御大”は『いい迷惑だ!』とご立腹していたとか。近々、相澤社長を含む関係者を呼びつけ、事のいきさつを直接聞くことも考えているそうです」(テレビ関係者)  芸能界で何か大きな“事件”が起きるたび、黒幕=バーニングと言われるが、それも業界に大きな影響力を持つからこそ。時には「ドンもつらいよ」と言わざるを得ないようだ。

「計画がメチャクチャに……」執行猶予中の酒井法子 暗礁に乗り上げた復帰プラン

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日本中を騒がせたアノ事件から
もうすぐ丸2年。
 覚せい剤事件で執行猶予中の酒井法子の復帰プランは"棚上げ"になったのか。  自伝の出版やニュース番組への出演に続き、4月に中国を訪問するなど事実上の芸能活動再開となっていたが、その後は動きが止まったまま。前所属事務所サンミュージックに近い関係者に聞いたところ、どうやら復帰プランをめぐって関係者間の綱引きが激化し、歯車が狂ったようなのだ。 「酒井は逮捕の影響でCM違約金など約5億円の損害賠償が発生したんですが、これをサンミュージックが肩代わり。それを取り戻すため、事件直後から"復帰をバックアップする"と公言してきたわけですが、その念頭にあったのはあくまで来年11月の執行猶予明けに向けたプロジェクトだったんです。でも、いろんな関係者が途中で割って入って、一連の動きになってしまった」  こう話す関係者によると、酒井が逃亡したときマスコミの窓口になった"後見人"と言われる解体業会長がその一人だという。 「サンミュージックが負ったマイナスに対し、酒井は所有していた2つのマンションを売却して返済しましたが、それでも2億円足らずだったので、後見人の会長がいくらか補填したんです。これにはサンミュージックの相澤正久社長も気を良くして"酒井はあなたに任せた"と信頼を寄せていました」(同関係者)  しかし、その後は芸能活動に慣れているわけではない後見人が"余計な仕事"を引き受けてしまったのだという。 「日刊スポーツの女性記者に"印税が入る"と焚き付けられて出したのが、あの自伝(『贖罪』朝日新聞出版)。その本を宣伝するために出演したのが『情報7daysニュースキャスター』(TBS系)です」(同)  その自伝のセールスは発売直後こそ好調だったが、出版関係者が「5万部にも到達しなかった」と嘆く失敗作で、発売わずか2カ月という早さで格安の電子書籍化されている。推定で数百万円程度の収益しかなかったと見られていれる。 「その後も会長が、SM映画を撮りたいという関係者とかにいちいち会うものだから、その度にウワサが記事になってしまった」(同)  これにはさすがの相澤社長も"待った"をかけたというが、その後は先の中国訪問があった。これは"日本の代理人"を名乗る芸能プロ社長が動いたものだという。 「その社長は相澤さんとも古い付き合いがあって、あくまでボランティアだからと言われ了解したのですが、びっくりしたのは現地で1億円というギャラが報じられたことでした。これは社長が中国共産党幹部を身近に持つ中国人プロモーターと仕掛けたビジネスで、おそらく"1億円"は彼らが手にした額だと思われます」(同)  さすがに相澤社長も他人に委ねることをやめ、酒井の動きが止まっているのだという。 「何しろ、小室哲哉との共演コンサートで10億円の収益が見込めるなんて怪しい話もありましたからね。金にもならない動きで"復帰カード"を使ってしまったので、再びインパクトを示すには、しばらくおとなしくするしかないでしょう」(同)  この関係者の話だけでは真相は分からないが、"復帰は早い"という反感も聞かれただけに、中途半端な露出が酒井にとってプラスに働かなかったのは確かだろう。 (文=鈴木雅久)
段取り力―「うまくいく人」はここがちがう のりピーは1人じゃなんにもできないんだよ!? amazon_associate_logo.jpg
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「本も売れず、限界に……」のりピー訪中は悩んだ揚げ句の"心のリハビリ"だった!?

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『贖罪』(朝日新聞出版)
 覚せい剤取締法違反の罪で執行猶予中の元女優・酒井法子が6日、中国・北京を"電撃訪問"した。空港に降り立つや、現地メディアやファンからの大歓声。その姿は、往年の"トップアイドル"そのものだった。  訪中の目的は同国の薬物撲滅運動のキャンペーン。翌7日には北京市内で薬物乱用防止教育の施設を訪れ、関係者から「北京薬物撲滅ボランティア」の証書を受け取った。その後、なぜかテニスウエアに着替え、薬物防止のCM撮影にも臨んだ。  そんな酒井の姿に首をかしげるのが芸能事務所の関係者だ。 「執行猶予中なことに加え、日本は震災で大変な時期。ノーギャラの慈善活動とはいえ、このタイミングで目立つ行動をするのは反発を呼ぶと分かっていたはずなのに......。酒井側の人間は誰も止めなかったのか」  その裏には、やむにやまれぬ事情があった。酒井と親交のある人物は、「実は年明けから彼女の様子がおかしかったんです。感情の浮き沈みが激しいというか......。まだ定期的に通院して、精神安定剤や睡眠薬を処方してもらっているようですしね」と明かす。  既定路線と言われる芸能界復帰に対して、関係者は「執行猶予が明けてから」と繰り返している。そのことは酒井本人も承知していたが、昨年12月に出版した自叙伝『贖罪』(朝日新聞出版)は返品が相次ぐ大赤字となり、「彼女本人も焦りと不安を感じていた。そこへ巨大地震も来た。彼女のストレスは限界に達していたようで、周囲も息抜きという意味で訪中を勧めたようだ」(舞台裏を知る関係者)。  事実、現地で超VIP待遇を受けた酒井は、終始上機嫌で"のりピースマイル"を連発していたという。現地メディアでは5月に北京で行われる「東京ガールズコレクション」への参加も報じられているが、酒井に近い関係者は「それはあり得ない。執行猶予の身だし、ギャラが発生したら仕事になってしまう」と否定する。どうやら電撃訪中は芸能界復帰の足がかりというより、酒井の"心のリハビリ"の一環だったようだ。
贖罪 ガラスのハートだからね。 amazon_associate_logo.jpg
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小向美奈子容疑者 逃亡ルートの黒幕とテレ朝「偶然、街で見かけた」の怪

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逮捕時の風貌が対象的すぎる小向容疑
者と田代まさし容疑者。どちらにせよ、
クスリって怖い!
 フィリピン渡航は何が狙いだったのだろうか。  1月21日のフィリピン出国から35日目、150人以上の報道陣が集まった成田空港では、威圧的な態度で自慢のスライム乳を揺らしながら通路を闊歩。小向美奈子の逮捕劇は「ハミ乳帰国」とも報じられた。  小向容疑者の逮捕容疑は、昨年5月に都内ホテルで、イラン人を含む密売グループから覚醒剤約0.9グラムを4万円で購入した疑いだが、本人は逮捕状を示されても「知りません」と否認。27日、東京地検に送検されている。  「目を見開いた強気の態度は変わっていませんね。憔悴なんて感じは全くなかった」とは警察関係者。一部報道では取り調べに涙したとも伝えられていたが、現在は動揺の色もないとのことだ。 「あの様子では背後関係について、どこまで吐くかどうか......」  同関係者は、麻薬密売グループの解明を担当しており、小向容疑者が彼らについて何らかの事情を知っているものとして話を引き出したい構えを見せている。  背後関係と言えば、小向容疑者のフィリピンでの逃避生活については、現地で手引きした者がいるともっぱらだ。滞在中の姿を電撃スクープしたのはテレビ朝日系『スーパーJチャンネル』だが、同番組の関係者は小向のキャッチを「偶然、街で見かけた」としている。しかし、これには「小向側と同意して撮影したものではないか」と疑問を持つ報道関係者は少なくない。 「マニラ首都圏は東京23区と同じぐらいの広さ。800万人も雑多に入り乱れる中で、偶然見かけたなんてありえない。誰かが交渉の窓口として存在していたはず」(別のテレビ局関係者)  これまで小向と同行しているのが見かけられたのは若い日本人男性ひとりだが、他にも取り巻きがいたというのだろうか。ある週刊誌記者は小向が2度足を運んだポールダンサー養成学校の関係者から話を聞いている。 「他に小向が日本人と接触している話はなかったのですが、現地で親しくしていたフィリピン人女性には、長期滞在できるマンションに住む予定があると漏らしていたそうです。金には不自由していないらしく、家賃のことよりセキュリティのことばかりを気にしていたとも聞きました」(同記者)  そこで判明したのがマニラの驚くべきマンション事情だ。首都圏となるメトロマニラには、何らかの事情で身を隠す者をターゲットにした高級マンションがあるというのだ。マニラ在住の日本人実業家が明かす。 「ここ数年でマニラにはたくさんのタワー型マンションが建てられたのですが、不況で思うように売れず、中には逃亡者用に作り替えて売る隠れ家マンションが登場しています。入り口を外から見えないように作り変えているのが特徴で、出入りのセキュリティも厳重。通常のマンションよりは家賃が3~4割ほど高いですが、マフィアが介在して入居者の身元を外に明かさない工夫もされているんです」  ただ、こうしたマンションに入居するには一般の不動産屋が窓口になっておらず、"裏ルート"との接触が必要になるという。逃亡中にもかかわらず、一部メディアの取材を受ける不自然な様子があった小向容疑者は、見えざるバックアップを受けていたのかもしれない。帰国時の物怖じしない態度もそのせいだったのか。  今後の焦点は麻薬を購入した証拠をどこまで提示できるかだが、小向容疑者の渡航についてはいまだ多くの謎が残されたままだ。
海外クレイジー紀行 ある意味。 amazon_associate_logo.jpg
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「グラドル時代からの不倫関係」小向美奈子容疑者の逮捕に怯える大物タレントって?

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何人ものお相手がいたようですが......。
 覚せい剤取締法違反容疑で逮捕状が出ているタレントでストリッパーの小向美奈子容疑者だが、滞在しているフィリピンの首都・マニラでは連日、日本のテレビ局の取材合戦が繰り広げられている。 「正攻法で取材しても小向の居場所なんて分かるはずがないので、各社、現地の警察や軍などの情報を持っている関係者にそれなりのお礼をして情報収集している。そこで他社を出し抜いたのがテレビ朝日。現地時間の11日に邦人居住者が多くいる『リトルトウキョウ』からほど近い、マニラ市内のマカティ地区で小向容疑者の姿をキャッチし夕方のニュース番組で直撃VTRを放送した。ただ、小向容疑者の傍らには20代後半の男性が付き添ってカメラからガードし、小向容疑者は薄ら笑いを浮かべ無言。現地ではその男性が"逃亡劇"をサポートしている」(民放の報道番組関係者)  小向容疑者は1月21日に日本を出国し、現地で1回観光ビザの延長を申請、これが認められたため、3月21日まで滞在が可能となった。  「日本とフィリピンの間に犯罪者引き渡しの取り決めはなく、国際指名手配するほどの犯罪ではない。しかも、3月21日までの間に小向容疑者が他国に出国して延長を再申請すれば3月21日以降の長期滞在も可能」(同)というから、"逃亡劇"はいつまで続くか分からない。そんな中、ある大物タレントが小向容疑者の逮捕に怯えているという。 「その大物タレントXは、小向容疑者がグラドルとして活動していたころから不倫関係にあった。当時、小向容疑者はグラドル仲間や関係者に『私は●●(Xの愛称)の愛人』と言いふらしていたので業界中に広まった。Xは妻子持ちだったが、小向容疑者にどっぷりハマったようで、都内某所でXの妻と小向容疑者がバッタリ鉢合わせして一触即発のヤバイムードになったこともあったようだ」(芸能プロ関係者)  グラドルを経て小向容疑者は09年2月に覚せい剤取締法違反で懲役1年6月、執行猶予3年の判決を受けたが、ストリッパーとして表舞台に復帰。しかし、「ストレスなどから再びクスリに手を出したうえ、精神安定剤の服用や過食で激太り。グラドル時代のスタイルとは比べようもなく、Xとの関係は切れたと思われていたのだが......」(同)  一部報道によると、今年の正月の時点で小向容疑者とXはいまだに連絡を取っていたようで、となるとXも、とばっちりを受ける可能性がありそうだという。 「小向容疑者が逮捕されれば、携帯の通話やメールの送受信履歴を徹底的に洗われるだろう。刑事事件だから、力士が『携帯を変えた』、『携帯が壊れた』といって手を緩める大相撲の八百長問題の調査のように甘くない。通話していたとしたらXも小向容疑者とどういう関係だったか事情聴取を受けることになり、"恐妻"と評判の妻にも関係がバレてしまうだろう」(全国紙社会部記者)  小向は来年2月まで残り約1年逃げ切れば執行猶予期間が終わり、09年に受けた懲役1年6月は加算されないだけに、「逃げ込んだ国がフィリピンだけに、そこまで逃げることもまんざら難しいことではない」(同)という。Xにしたら一日でも小向容疑者の逮捕が伸びてくれることを願っているに違いない。
逮捕されるまで 空白の2年7カ月の記録 ダルマにされて売られちゃうかもよ? amazon_associate_logo.jpg
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「売人だった!?」説も飛び交った小向美奈子の逮捕状 ロック座も取材拒否で……

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とことんスキャンダラスな小向容疑者。
 警視庁が麻薬特例法違反の疑いで逮捕状を取ったタレントの小向美奈子にまさかの"売人説"が浮上し、取材現場を混乱させている。 「マカオだ、マカオ! 出国記録があるそうだ」 「どうやらマレーシアらしい」 「マニラだ、マニラで確定だ!」  警視庁前で続報を待つ報道陣、捜査員から漏れる情報が怒号のように飛び交う。捜査担当は組対5課で、正式名を「警視庁組織犯罪対策第五課」という銃器や薬物の捜査班である。朝刊紙の警視庁担当らが首を傾げながら話し込む。 「有名人とは言え、購入者ひとりの国外逃亡で5課がこんなに大きく動くものかな。いま騒がなくても帰国を待って逮捕すればいい話」 「いや、小向はアジトにも出入りしていたっていうし、ただの購入者じゃないんじゃないか」  これを漏れ聞いた別の取材記者が勘違いし「え、売人だったの?」とうっかり叫んでしまい、現場は騒然となった。  事件は昨秋、都内ホテルで覚せい剤を密売したイラン人を含むグループが摘発され、購入者として小向が浮上したもの。小向が薬物を売っていたと見られているわけではない。  しかし、小向が組織のイラン人と頻繁に接触を持って、アジトのアパートにも出入りしていたことが伝えられ、さらに「最近は大金を持ち歩いていた」などの情報も入ったため余計な憶測を呼んでいる。もちろん捜査の結果を待たなければ、詳しいことはまだ分からない。  それでも「以前の逮捕で各方面に損害を出していて、最近の芸能活動で入った金も賠償に消えているという話だったのに、大金を持て余していたのはおかしい」と疑う記者もいた。  ただ、仮に小向が薬物の販売側にいても、有罪判決で執行猶予中の有名タレントから購入する人などいるとは思えない。  行方不明の小向で思い出されるのは、酒井法子の6日間に及ぶ逃亡劇だ。同時期に押尾学も逮捕されたが、酒井の逃亡はインパクトが大きく、ニュースの扱いも押尾事件とはけた違いに大きくなった。捜査陣が憶測を呼ぶような情報を漏らすのは、もしかしたら逮捕劇のアピールかもしれない。  混乱するのは、取材陣だけではない。昨年10月を最後に、ストリップ出演も途絶えていた小向だが、浅草ロック座は今回の件に対し取材は拒否。写真集の出版元も同様に取材を断っている状況だ。  昨年まで所属していた事務所も既に解散しているが、個人的に連絡を取っていた関係者も「以前の電話番号が使われなくなっているので......」と言葉少ない。  このまま小向の所在が分からなければ、売人説などという余計な憶測も飛び交い、事は大きくなる一方。前回の判決後に「みんなに迷惑をかけてしまい、2度と同じ過ちを犯しません」と涙ながらに誓っていただけに、早い出頭が望まれる。
小向美奈子写真集 『花と蛇 3』 やってくれるぜぃ! amazon_associate_logo.jpg
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「核心部分はバッサリ」大モメの酒井法子"告白本"は単なるイメージアップ作戦か

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「週刊朝日」12月10日号より
 薬物事件で有罪判決を受けた酒井法子が、著書『贖罪』(朝日新聞出版)を12月3日に出版する。  朝日新聞出版の広告によると、「事件や薬物、家族や仕事も含め、のりピー誕生から転落までの全軌跡が克明につづられた待望の書」(原文ママ)というが、ある出版関係者によると「内容をめぐってギリギリまでモメていた」という。 「世間が一番知りたがっている核心部分を入れることを、酒井側が拒否したというんです。もともと出版社側は薬物事件の部分のみを扱った"告白本"にしたがっていたのが、酒井側の意向で"自叙伝"になり、あげく出版直前になって重要なところがカットされたらしいです」(同関係者)  朝日新聞出版に問い合わせたところ同書は全8章、200ページ以上で構成されており、うち2章で薬物に関する告白がされているという。逆に言えば、残りは10代の頃から芸能界で過ごしてきた半生記ということになるが、肝心の2章で削られた部分はどんなものなのだろうか。 「薬物を止められなかったことや、おかげで最悪の状況に陥ってしまったという後悔などの話はありますが、あくまで裁判で罪に問われ、表になった部分のみにとどめているそうで、もっと深い闇の背景は明かされないままでしょう」(前出関係者)  酒井は、薬物は夫から受け取ったとしているが、スポーツ紙などでは酒井に直接薬物を売り渡したという売人の存在も報じられた。結局裁判ではこの部分は明らかにされなかったが、告白本においても入手ルートを含めた薬物人脈との交遊は隠されたままになっているということか。 「彼女が薬物セックスにハマっていたという話もたくさん聞こえていたわけですが、そういう生々しいところも書かれてはいないそうです」(同)  それではまるで酒井のイメージアップを狙っているようにも見える。罪を償うという意味の『贖罪』がタイトルとなっている同書だが、ある芸能リポーターも「要するに犯罪歴で金儲けをするということ。芸能活動復帰への第一歩にしか見えない」と厳しい見方をしている。 「ある薬物対策機関が薬物使用への警鐘を鳴らす小冊子に、彼女の協力を申し入れたら、断られたそうだ。今回の出版は過去の栄光の話が大半なわけだし、薬物の怖さを伝えるための告白というわけでもない。単なる"のりピー再売り出し"ってことだろう」(同リポーター)  一説には、今回の自叙伝を基にした酒井のドキュメンタリードラマの企画があるという。介護の仕事に就くと話していた酒井だが、この様子だと施行猶予が明けるころを狙った再デビューも既定路線か。  もっとも、酒井には逮捕による影響で生じた莫大な損害を支払わなければならない事情もささやかれる。印税収入で迷惑をかけた各所に弁済するという意味では、『贖罪』といえるかもしれないが......。 (文=鈴木雅久)
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【関連記事】 のりピー再生計画ついスタート! 朝日が50時間超え独占インタビュー! 『金スマ』か『金曜スーパープライム』か......酒井法子が刺青を消していよいよ復帰へ 「サンミュージック相澤氏の保護の下......」離婚成立の酒井法子 芸能界復帰への道筋

『金スマ』か『金曜スーパープライム』か……酒井法子が刺青を消していよいよ復帰へ

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介護福祉士の夢は諦めたんですか?
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  先日、酒井法子が所属していたサンミュージックの相澤秀禎相談役を訪問した。相澤相談役は開口一番「法子が刺青を消してくれたんだよ。きれいな手に戻ったよ」とうれしそうに語ってくれた。筆者は、酒井の復帰が迫っていると直感的に感じ取った。  昨年8月に覚せい剤取締法違反で逮捕されたとき、酒井が左足と左腕に刺青を入れていたことがクローズアップされ、「股間にまで刺青を入れている」などというエスカレートした情報まで流布した。さすがに股間のそれは確認できないが、左足と左腕の刺青は2007年の上海のイベント時の写真が公開されて明らかになった。  保釈後、刺青を消したという情報が流れたが、謝罪会見で刺青が消えていたのは特殊メイクを施していたからだ。その後も、刺青を消したことは確認されなかった。だが、今回の相澤相談役の「刺青を消すことで、高相(祐一氏)への思いを完全に断ち切った」という話しぶりから、刺青消去は離婚成立後と察した。同時に、刺青消去は復帰への強い意思だとも感じた。しかし、サンミュージックは「復帰は執行猶予があけてから」というスタンスは崩していない。  ところが一方で、復帰に関する具体的な情報がいくつか流れている。12月に朝日新聞の傘下の朝日新聞出版から告白本が出版されるという。タイトルは仮だが『酒井法子~アイドルとして母として~』。さらに、告白本と連動して、12月にテレビ出演。候補に挙がっているのはTBS系の『中居正広の金曜日のスマたちへ』と日本テレビ系の『金曜スーパープライム』のどちらかだといわれている。筆者は日テレに出入りしている制作会社の親しいプロデューサーから「10月からスタートした『金曜スーパープライム』はこれまで以上の視聴率至上主義ですからね。酒井のドキュメンタリー番組を手掛ける情報が流れてますよ。実現すれば、間違いなく高視聴率が取れますから」という情報を得た。  現在の酒井のマネジメントは継母が社長を務める「エヌ・コーポレーション」が務めている。バックには酒井の逮捕後にマスコミに登場した建築解体業の富永保雄会長が付いているが、しょせん素人。実際の番組交渉の窓口は、「事務所に戻すことはないが、復帰には協力する」と公言してきた「サンミュージック」の関係者がタッチしない限り進まない。  執行猶予開けの復帰を待っていたら、酒井は四十路を過ぎてしまう。筆者は、酒井が一日も早く復帰することが、裏切ったファンへの償いだと思っている。話題性を膨らませるために復帰計画には緘口令がしかれているのかもしれないが、それこそ世間から「復帰を商売にするのか?」という批判を受けかねない。関係者は酒井の復帰プロジェクトを正々堂々と明らかにしてほしい。 (文=本多圭)
碧いうさぎ 「婦人公論」も外せないよね。 amazon_associate_logo.jpg
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