モノマネタレント・清水アキラの三男でタレントの清水良太郎が、12日までに覚せい剤取締法違反の疑いで警視庁に逮捕されたことがわかった。 10日午後1時40分ごろ、都内のホテルで、30代女性から「薬物を飲まされた」と110番があり、現場に駆け付けた署員が、ホテルから出てきた良太郎容疑者を任意同行。尿から覚せい剤の陽性反応が出たため、逮捕した。 良太郎容疑者といえば、2月に俳優の遠藤要とともに違法賭博場への出入りが報じられ、芸能活動を自粛。6月のワンマンライブで復帰した際には、約100人のファンの前で「(謹慎の)4カ月間、いろんなことを考え、ファンの方に支えられていると改めて感じました。これから新たな気持ちで、仕事に励んでいきたい」と“更正”を誓っていたが……。 「警察に通報した女性は、池袋を中心に働く、派遣業に従事する女性。良太郎容疑者は昼間から女性をホテルに“デリバリー”していたのだから、生活はすさんでいたのだろう」(スポーツ紙記者) 良太郎容疑者は昨年5月に一般女性と結婚し、同11月に第一子となる女児をもうけたばかり。芸能関係者は「典型的な二世タレントで、父親のアキラさんが相当甘やして育てていた。良太郎容疑者はこれで奥さんとは終わりだろう。アキラさんも親として説明責任が生まれと思う」と手厳しい。 結局、親の七光り頼りで、中身は空っぽだったようだ。清水良太郎公式サイトより
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覚せい剤逮捕の橋爪遼『たたら侍』再上映は“怪我の功名”? 復帰ロードには父・功の影が……
「怪我の功名というか、結果的には再上映されますし、注目を集めたという点ではよかったのかもしれません。あのままでは、遅かれ早かれ打ち切りは目に見えていましたからね」(映画関係者) 覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された橋爪功の長男・橋爪遼容疑者。この影響で、出演していた映画『たたら侍』が公開3週間目で打ち切りとなったが、17日から再編集版の上映が始まった。 「もともと、打ち切り前からお客さんは入ってなかったというのが正直なところです。あのまま公開を続けても、10億円くらいの赤字だったともっぱらです」(芸能事務所関係者) 逮捕された遼容疑者に関しては、誰もが薬物使用の予兆はなかったと口をそろえる。 「打ち上げの席で一緒になったことがありますが、お酒はほとんど飲まず、ジュースを飲んでいたことしか記憶にないですね。いつも年配の女性マネジャーと一緒で、おとなしくて騒ぐ様子もなかったので、まさか彼がクスリをやっているなんて夢にも思いませんでした」(テレビ局関係者) 逮捕されたことで今後の役者人生も相当厳しいものとなるが、そこは父親である功がなんとかするのでは、といわれている。 「功さんは、西田敏行さんや山崎努さんクラスの大御所俳優です。最新主演作『家族はつらいよ2』のギャラは1,000万円以上だともいわれています。各所への賠償金などは功さんが支払うと思いますし、復帰についても、なんらかの後押しはあるでしょう。遼容疑者は、脇役としてはかなり仕事がありましたからね。功さんも若いころは脇役ばかりだったので、そのあたりも息子さんに思うところはあるんじゃないですかね」(ドラマ関係者) 家族はつらいよ、と言いつつ、頼れるのはやはり家族か――。映画『たたら侍』公式サイトより
覚せい剤逮捕の橋爪遼『たたら侍』再上映は“怪我の功名”? 復帰ロードには父・功の影が……
「怪我の功名というか、結果的には再上映されますし、注目を集めたという点ではよかったのかもしれません。あのままでは、遅かれ早かれ打ち切りは目に見えていましたからね」(映画関係者) 覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された橋爪功の長男・橋爪遼容疑者。この影響で、出演していた映画『たたら侍』が公開3週間目で打ち切りとなったが、17日から再編集版の上映が始まった。 「もともと、打ち切り前からお客さんは入ってなかったというのが正直なところです。あのまま公開を続けても、10億円くらいの赤字だったともっぱらです」(芸能事務所関係者) 逮捕された遼容疑者に関しては、誰もが薬物使用の予兆はなかったと口をそろえる。 「打ち上げの席で一緒になったことがありますが、お酒はほとんど飲まず、ジュースを飲んでいたことしか記憶にないですね。いつも年配の女性マネジャーと一緒で、おとなしくて騒ぐ様子もなかったので、まさか彼がクスリをやっているなんて夢にも思いませんでした」(テレビ局関係者) 逮捕されたことで今後の役者人生も相当厳しいものとなるが、そこは父親である功がなんとかするのでは、といわれている。 「功さんは、西田敏行さんや山崎努さんクラスの大御所俳優です。最新主演作『家族はつらいよ2』のギャラは1,000万円以上だともいわれています。各所への賠償金などは功さんが支払うと思いますし、復帰についても、なんらかの後押しはあるでしょう。遼容疑者は、脇役としてはかなり仕事がありましたからね。功さんも若いころは脇役ばかりだったので、そのあたりも息子さんに思うところはあるんじゃないですかね」(ドラマ関係者) 家族はつらいよ、と言いつつ、頼れるのはやはり家族か――。映画『たたら侍』公式サイトより
息子のシャブ逮捕で、父・橋爪功に責任はないのか? ささやかれる“裏の顔”とは
本当に親に責任はないのか――。息子の橋爪遼容疑者が覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕されたことで、父・橋爪功の“落とし前”が議論になっている。 一時は息子の不祥事を受け、休業をほのめかしたが、アッサリ翻意。記者会見は行わず、書面での謝罪のみだった。確かに実の息子とはいえ、年齢は30歳。「父親とは別人格」という定義も当てはまろう。 ビートたけしは、『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)の中で「もう30なんだから親父に責任はない。悪いのはせがれなんだから」と、功をフォロー。キャスターの小倉智昭も、『とくダネ!』(フジテレビ系)で「30歳にもなって覚せい剤で捕まった息子のために、父親が自粛するなんてことはあっちゃいけないと思う」と述べた。 だが、橋爪親子は東京・世田谷区の自宅で同居中。功が息子の異変にまったく気づかなかったかといえば、答えは「NO」だ。 2012年、「週刊文春」(文藝春秋)は匿名ながら、遼容疑者が新宿の「ハッテン場」に出入りし、そこで薬物使用が疑われる行動を取っていたと報じている。警察の任意の尿検査は「シロ」だったようだが、その後、文春記者が功を直撃。功は「そういうのは知りたくないんですよ」と、ケムに巻いたという。 「少なくとも、12年に文春記者から息子さんの薬物疑惑を聞いていたことは間違いない。今回の事件後、功さんはインターフォン越しに『何がなんだかサッパリわからない』と答えていたが、思い当たるフシはあったと思いますよ。要は、見て見ぬフリをしてきたんです。これで『父親に責任はない』という論調はどうかと思いますね」(週刊誌記者) 功は俳優としてのキャリアも長く、温厚な役柄を演じることが多いため、世間では“いい人”と思われがちだが、実際は“裏の顔”を併せ持つという。 過去に功を取材したライターによると「とにかく“上から目線”で偉そう。取材中も毛だるそうにしていて『早く終わらせて』と言ってくる。“自分は大物なんだ”という空気を自分から出す人で、しかも気難しい。息子の逮捕に『因果応報だ』と喜ぶ人は意外と多いはず」という。 テレビのイメージと違うのは、むしろ父親のほうかもしれない――。円企画公式サイトより
覚せい剤で逮捕の俳優・橋爪遼、入手ルートは「ハッテン場で出会ったタレントA」?
人気俳優、橋爪功の息子で、覚せい剤取締法違反(所持)で逮捕された俳優の橋爪遼容疑者が、使用も認める供述をしている中で、警視庁築地署の捜査班は覚せい剤の入手ルートについても調べている。 現時点では入手先はわかっていないが、芸能界では別のタレントAの名前が飛び交っている。 Aは、橋爪容疑者が利用していたとウワサの「ゲイのハッテン場」によく出入りしていたといわれ、薬物売買の仲介説も持ち上がっていたからだ。 ハッテン場とはゲイ同士の性行為を含む出会いの場のことで、特定のサウナや映画館、バーなどが有名だが、その道に詳しい元雑誌編集者によると「遼さんとAが都内の同じハッテン場を利用していることは、間違いなかったと思う」と話す。 「そのハッテン場でAと知り合った芸能人の中には、Aが経営する会員制バーにも立ち寄る人がいて、部外者は一切入れないから、クスリの売人が来ているとか怪しいウワサが多かった。遼さんがAと親しくなってバーにも出入りしていたのなら、覚せい剤はそこで買っていたの かもしれない。ハッテン場で知り合うというのは、互いの秘密を共有し合うことで、危ないことを一緒にやってしまう人もいるからね。最近、遼さんのほうは忙しくなってハッテン場で見かけることは少なかったけど、Aは俳優業よりバー経営のほうが忙しくなっていたようで、営業も兼ねて 月に4~5回は来ていた。クスリを買いそうな相手を物色していたのかも」(同) 橋爪容疑者は2012年、ハッテン場にいたところを職務質問されたと、週刊誌に報じられている。記事によると、警視庁がハッテン場の界隈で薬物事件が多発したことで、店の関係者や常連客を対象に捜査を行った。その際、橋爪容疑者は泥酔したような状態で連行されたというが、尿検査では薬物は検出されなかった。 橋爪容疑者は今回も別件の捜査で取り調べを受けたわけだが、結果はクロだった。6月2日の夜、薬物事件で別の40代男性を逮捕するために埼玉県内の自宅に踏み込んだところ、同容疑者が室内にいて、覚せい剤所持の現行犯逮捕となった。調べに対し、容疑を認め、使用についても供述を始めているようだ。 薬物売買の仲介人とウワサされるタレントAだが、現時点では橋爪容疑者との関係がハッキリしているわけではない。事件後、経営しているといわれるバーに行ってみたが人の気配はなく、会員制のためか看板もなく、営業しているのかどうかもわからない感じだ。かつてはバラエティ番組などにも出たことはあったが、近年は表舞台では見かけず、事務所に所属している様子すらない。どうやって生計を成り立たせているのかも疑わしいのだが、橋爪容疑者の口から、その名前が出てくることはあるのだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)イメージ画像(Thinkstockより)
清原和博の眠れぬ夜……急死した“後見人”A氏の素顔を格闘技の練習仲間に聞いた
昨年、覚せい剤取締法違反で懲役2年6月(執行猶予4年)の有罪判決を受けた元プロ野球選手・清原和博氏の「後見人」とされた40代の男性A氏が急死し、清原氏の精神状態が心配されている。A氏は8日朝に死亡したというが、死因は公表されていない。 「死因がハッキリ伝えられないとなると、キヨさん(清原)は相当不安になっているのでは? 普段からかなりAさんに依存していた感じですし、病死ならば、ただ寂しいだけかもしれませんが、自殺や他殺だったらなんて考え出したら、夜も眠れないかも……」 こう話すのは、A氏の友人だった元格闘家だ。A氏は東京・六本木で飲食店を経営していたが、過去に格闘技の試合にも出場。元格闘家は、その際の練習仲間でもあった。 「Aさんの店でキヨさんがパーティーをやったことがきっかけで仲良くなったと聞きましたが、私も7~8年前からキヨさんが逮捕される直前まで、何度も2人と一緒に飲んだことがあって、ゴルフに同行したこともあるんです。Aさんは後見人というか、マネジャーみたいにテレビ出演の窓口をやっていたこともありました。いつもキヨさんが『○○へ行きたい』と言うと、Aさんが連れて行ってあげてましたね。そういう人が突然いなくなったわけですから、キヨさんが不安になるのも当然のことです」(同) 確かにA氏は、清原が逮捕直前の昨年1月に情報番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演したときも、送迎をしていた人物だ。 「薬物に関しては逮捕前まで、キヨさんもAさんもガセネタだと言っていましたけど、逮捕後はバツが悪かったのか、少し距離を置いていたようです。ただ、知人を通じて保釈後もAさんがキヨさんの身のまわりの世話をしているとは聞いていました。何しろAさんは、キヨさんの元妻の亜希さんや子どもたち、さらに元カノの生島マリカさんなんかとも付き合いがあったぐらいですからね」(同) 保釈後、清原が入院した病院前で張り込み取材をする報道陣に大量の弁当を差し入れたのがA氏だった。そんなA氏が43歳の若さで謎の急死。いったい何があったのだろうか? 「死因について周囲に聞いても、みんなまったく聞かされていないです。もしも……ですが、Aさんが自殺だったら、兄弟みたいだったキヨさんも『俺も最後はそんなふうになってしまうのか』と思ってもおかしくないですよね。Aさんは自殺するような人には見えなかったんですけど、日ごろはすごく明るいのに、一度キレると止まらない感情的なところはありました。(他殺説は)あり得ないでしょう。アウトロー系の仲間がたくさんいたので、人間関係のモメごとに巻き込まれたことはありましたけど。それより、格闘技をやってた時代に肉体改造のための注射をしたことがあったんで、そういったものの副作用だったら悲しいなとは思います」(同) 薬物使用からの更生には精神状態の安定が欠かせないだけに、A氏のように親身になってくれる人がほかにもいるとよいのだが……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
清原和博の眠れぬ夜……急死した“後見人”A氏の素顔を格闘技の練習仲間に聞いた
昨年、覚せい剤取締法違反で懲役2年6月(執行猶予4年)の有罪判決を受けた元プロ野球選手・清原和博氏の「後見人」とされた40代の男性A氏が急死し、清原氏の精神状態が心配されている。A氏は8日朝に死亡したというが、死因は公表されていない。 「死因がハッキリ伝えられないとなると、キヨさん(清原)は相当不安になっているのでは? 普段からかなりAさんに依存していた感じですし、病死ならば、ただ寂しいだけかもしれませんが、自殺や他殺だったらなんて考え出したら、夜も眠れないかも……」 こう話すのは、A氏の友人だった元格闘家だ。A氏は東京・六本木で飲食店を経営していたが、過去に格闘技の試合にも出場。元格闘家は、その際の練習仲間でもあった。 「Aさんの店でキヨさんがパーティーをやったことがきっかけで仲良くなったと聞きましたが、私も7~8年前からキヨさんが逮捕される直前まで、何度も2人と一緒に飲んだことがあって、ゴルフに同行したこともあるんです。Aさんは後見人というか、マネジャーみたいにテレビ出演の窓口をやっていたこともありました。いつもキヨさんが『○○へ行きたい』と言うと、Aさんが連れて行ってあげてましたね。そういう人が突然いなくなったわけですから、キヨさんが不安になるのも当然のことです」(同) 確かにA氏は、清原が逮捕直前の昨年1月に情報番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演したときも、送迎をしていた人物だ。 「薬物に関しては逮捕前まで、キヨさんもAさんもガセネタだと言っていましたけど、逮捕後はバツが悪かったのか、少し距離を置いていたようです。ただ、知人を通じて保釈後もAさんがキヨさんの身のまわりの世話をしているとは聞いていました。何しろAさんは、キヨさんの元妻の亜希さんや子どもたち、さらに元カノの生島マリカさんなんかとも付き合いがあったぐらいですからね」(同) 保釈後、清原が入院した病院前で張り込み取材をする報道陣に大量の弁当を差し入れたのがA氏だった。そんなA氏が43歳の若さで謎の急死。いったい何があったのだろうか? 「死因について周囲に聞いても、みんなまったく聞かされていないです。もしも……ですが、Aさんが自殺だったら、兄弟みたいだったキヨさんも『俺も最後はそんなふうになってしまうのか』と思ってもおかしくないですよね。Aさんは自殺するような人には見えなかったんですけど、日ごろはすごく明るいのに、一度キレると止まらない感情的なところはありました。(他殺説は)あり得ないでしょう。アウトロー系の仲間がたくさんいたので、人間関係のモメごとに巻き込まれたことはありましたけど。それより、格闘技をやってた時代に肉体改造のための注射をしたことがあったんで、そういったものの副作用だったら悲しいなとは思います」(同) 薬物使用からの更生には精神状態の安定が欠かせないだけに、A氏のように親身になってくれる人がほかにもいるとよいのだが……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
「後見人」突然の急死に大ショック! 清原和博氏に迫る“暴発”の危険性「繁華街で常軌を逸した飲み方」目撃談も
清原和博氏が、涙に暮れた。 8日、清原氏と長年にわたって“盟友”関係だった男性A氏が自宅で急死。A氏は直前まで友人らと酒を飲んでおり、周囲にとっても突然の出来事だったという。死因は自殺とみられている。 A氏と清原氏の関係は深い。昨年、清原氏が覚せい剤取締法違反で有罪判決を受けて保釈された際に、運転手を買って出たのがA氏だった。都内で飲食業を営むA氏は、2015年には清原氏にブログを開設させたこともあり、まさに“世話人”といった関係だったという。 「清原氏が保釈後に千葉の病院に入院したとき、張り込みをしていた記者たちに高級焼肉弁当を配ったことで話題になった人物で、マスコミの間では有名人でした。仲間のいる宮古島に誘って、島で生活の面倒をみていたのもA氏です」(スポーツ紙記者) 12日に行われたA氏の葬儀・告別式では大粒の涙を流して故人を惜しんだ清原氏だが、最近の行動には心配の声もある。 「A氏が亡くなる前から、最近の清原氏は都内の繁華街で泥酔する姿が頻繁に目撃されているそうです。その酔い方が常軌を逸しているという話もありました。もともと今の清原氏には、“A氏とその周辺”くらいしか面倒を見る人がいない状態でした。それでも痛飲しなければならないほどの状況なのに、肝心なA氏まで失ったとなると……何かの弾みで暴発しなければいいんですが」(同) 現在、薬物依存からの回復と糖尿病の治療に励んでいるとされる清原氏。特に糖尿病は深刻な段階まで進んでおり、真剣に治療に取り組まなければ命にも関わるほどの状態だといわれる。 入籍間近とも伝えられる元ホステス・M子さんを悲しませないためにも、清原氏の回復を祈りたい。
「清原和博に匹敵するビッグネーム」元大物スポーツ選手に“麻薬”疑惑が浮上! 暴力団との深い親交も……
現役国会議員の麻薬使用疑惑が、政界を駆け巡っている。 3月中旬に愛人とみられる女性が麻薬所持で逮捕されたという某議員について、永田町が騒然となっていると報じられたが、筆者は「森友学園問題で大ピンチの政府筋が、その話題逸らしのために近々爆弾ニュースを投下させるかもしれない」という情報を独自にキャッチした。 しかし、話題逸らしが目的なら、与党議員のスキャンダルでなくてもいいはず。取材を続けるうちに、別の有名人についての薬物疑惑が浮上してきた。 ある政界事情通が「10年前くらいから証拠の一部を当局に握られているといわれる有名人がいるが、暴力団との親交があって、そっちの動きを知るために泳がされているという話だった。でも、政府に極めて近い警察官僚がゴーサインを出せば、すぐにでも逮捕に持っていかれると思う。籠池問題の流れによっては、やられるのでは?」と明かしたのだ。 自民党のスキャンダルが発覚したり、野党の追及などで窮地に陥った際、決まって目を引くような事件が起こる“話題逸らし”は、過去にもたびたび指摘されており、特に被害者がなく「泳がせておく」ことができる麻薬事件は、そうした動きに用いられやすいともいわれる。 新たに薬物疑惑がささやかれた人物は、現在もタレントとしてメディアに頻繁に顔を出している大物の元プロスポーツ選手だ。現役を退いて20年以上がたつが、その知名度はいまだ健在で、競技の世界でも指導者として活躍中。覚せい剤で逮捕された元プロ野球の清原和博にも匹敵するビッグネームだが、清原同様に以前、暴力団との交際を報じられたことがある。 これだけならウワサ話でしかないが、この元選手は最近、公の場での奇行が相次ぎ、業界内を騒然とさせているのである。 「本当にヤバい。先日も大勢の人前で暴れて、関係者みんな大慌て。原因もわからず、わめき散らしていた」(その場に居合わせた関係者) 過日、中京地区で開催されたプロスポーツの試合中、疑惑の元選手は酒に酔ったように錯乱。大声で何やら叫び、親しいはずの関係者に食ってかかった。足元はふらつき、ろれつも回っておらず、場内の観客も仰天。見かねた関係者によって舞台裏に連れていかれたが、そこでもまた大暴れ。怒号が客席にまで響いたほどだったという。 「誰もが泥酔していると思ったんです。だから、試合の運営陣には笑って見ていた人もいたほど。でも、当人が酒を一滴も飲んでいないのを一緒に来場したスタッフが証言しているし、酒の匂いもなかった。薬物かどうかはわかりませんけど、そういうのをやってたとしか思えないぐらい変だった」(同) 単なる泥酔だと思い込んで一笑に付していた関係者は、後に責任を問われる事態にもなりそうな状況。この騒動について、現場にいた別の関係者にも確認したが、やはり「すごかった……」と絶句していた。 テレビ出演などでは明るいキャラクターで人気。今年に入ってもバラエティ番組に出演していたが、その様子はまったく問題なし。一説には、大好きな車の運転をする前後は健康そのものだといわれるが、正常なときとそうでないときの落差が激しいとなれば、やはり薬物使用が疑われてしまうもの。政界から聞こえてくる話と妙に合致するのだが、願わくば、ただの悪いウワサであってほしい。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
テレ朝サイト“不倫疑惑”田中萌アナを削除、元AKB48・岩田華怜のファン離れ嘆きブログが怖すぎ……週末芸能ニュース雑話
清水良太郎&遠藤要に“闇カジノ”疑惑
デスクT いや~、環境保護活動家でタレントのC.W.ニコルの娘がシャブで逮捕されちゃったね~。大麻だったら、自然大好きなイメージも崩れなかったのに! 記者H 大麻もダメですよ! あと、その話題はいろいろヘビーな事情が絡んでそうなのでやめときましょう。それより、清水アキラの息子でモノマネタレントの清水良太郎と、『HiGH&LOW THE MOVIE 』などに出演する俳優の遠藤要の闇賭博疑惑が報じられました。 デスクT 池袋の闇カジノで、2人がバカラに100万円近くつぎ込んでたっていう10日発売の「フライデー」(講談社)の記事でしょ? でもさあ、遠藤は撮られた写真でマスクしてたから、エハラマサヒロの可能性もあるし、石井智也の可能性も捨てきれないよ。 記者H ネット上でも「これ、エハラじゃね?」などと話題になったため、エハラはTwitterで「5年ぐらいずっと言うてますけど、わたしは遠藤要ちゃいますねん!」「俳優やる時だけ名前変えるみたいな、世界観のあるマルチな才能の持ち主ではないので」と同一人物説を改めて否定しました。 デスクT ほっこりするエピソードだね! それより、清水と遠藤の「2度目の入店で違法賭博だと気付いて退店した」っていう言い訳ウケる~。 記者H なにせ、父親の清水アキラも過去にルーレット賭博容疑で逮捕されてますからね(後、不起訴処分に)。 デスクT 2人はとりあえず、麻雀賭博で現行犯されてもノーダメージの蛭子能収に、アドバイスをもらったほうがいいよ。 記者H 蛭子さんは特例すぎますよ!清水良太郎公式ブログより
松本伊代の書類送検にヒロミがコメント
デスクT 松本伊代と早見優が書類送検される日が来るとは、思わなかったね~。10日発売の「女性セブン」(小学館)に、「松本への事情聴取は5時間にも及んだ」って書いてあったけど、5時間も何話してたのか気になる~。ヒロミとの馴れ初めから話させられたのかな? 記者H 松本は先月、自身のブログに「京都、竹林の道の途中 踏切で優ちゃんとパシャリ」と、早見と共に線路内に立ち入っている写真を投稿。さらに「その瞬間踏切が鳴り、慌てて逃げる2人」と逃げる様子も紹介し、これが大炎上しました。 デスクT “バカッター写真”流行ったよね。懐かしい~。 記者H 京都府警右京署によれば、2人は「写真を撮るためだった」と容疑を認めているそうです。線路内への進入は、鉄道営業法のほか、不法侵入罪や往来妨害罪に当たることもあり、過去には逮捕されたケースもあります。 デスクT 思ったよりヤバそうだな。2人はこれから、どうなっちゃうの? 記者H とりあえず、線路に立ち入った際に撮影していた『クチコミ新発見!旅ぷら』(読売テレビ)は、該当のロケがお蔵入りに。さらに、同番組のスポンサーだったJR西日本は、番組サイドに安全管理の徹底を申し入れたそうです。また、松本がレギュラーを務める『よ~いドン!』(関西テレビ)は、「対応を検討中」としています。 デスクT そういえば、2人が立ち入ったのって、JR西日本の山陰線だったよね。偶然かな? 記者H 松本の所属事務所社長で夫のヒロミは、12日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)でこの件についてコメントするそうです。 デスクT 「うちのママが、ご迷惑おかけして申し訳ありませんでした」って言うのかな? 見てみよ~。早見優インスタグラムより
テレ朝・田中萌アナ、不倫で3月退社か
デスクT テレビ朝日の田中萌アナウンサーが10日、『グッド!モーニング』の番組公式サイトから姿を消しちゃったよ! 記者H 田中アナは昨年12月、同番組で共演していた同局の先輩アナウンサー・加藤泰平との不倫疑惑が「週刊文春」(文藝春秋)に報じられ、以来、番組をお休み中。田中アナは、研修明け間もない2015年9月に『グッド!モーニング』のサブMCに抜擢され、メインMCの松尾由美子アナウンサー、フリーの新井恵理那アナウンサーと共に“3姉妹”として浸透していました。ちなみに、加藤アナも番組サイトから削除されています。 デスクT 前から3月で退社するんじゃないかってウワサされてたけど、これは濃厚になってきたね。松尾アナも「その若さからは考えられないほどしっかりした完璧なアナウンサーです」って太鼓判を押してたのに、もったいない。スポンサーとズブズブだった上重聡アナだって、まだ日テレに居座ってるんだから、大丈夫だよう。 記者H ネット上では、テレ朝の対応に対し、「責任説明は?」「他人の不倫は散々ネタにしといて、自分のとこの社員はスルーか」と批判が相次いでいます。 デスクT 消えそうな人といえば、昨年AKB48を卒業した岩田華怜のブログが話題だね。 記者H 岩田は7日、卒業後のファン離れについて、「たくさん可愛い子がいる中で、私を選んでくれたってことは、卒業しても、私のことを好きでいてくれるはず。そんな淡い期待を抱いて卒業しましたが、やっぱり半分以上の人が、居なくなってしまった」と現状を報告。さらに、「あなたの1番をください。あなたの1番がいいんです。私はいつも2番なの」「みんなが大好きです。離れないでください。側にいてください。頑張るから。もっともっと頑張るから。あなたの1番でいさせてください……」などと綴っています。 デスクT 怖い……。 記者H 岩田は2011年に加入し、人気絶頂だった頃を経験していますからね。卒業した途端、現実を突きつけられて追い詰められたのかもしれません。 デスクT アイドル時代のクセで、ファンの数に一喜一憂しやすいのかな? 残ってるファンにしがみついて、頑張れ~。テレビ朝日公式サイトより






