本当に訴えるの!? “薬物中毒報道”週刊文春 VS 清原和博、因縁バトルの行方――

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 “番長”こと元プロ野球選手の清原和博が、覚せい剤などを使用していると報じた「週刊文春」(文藝春秋)に対して、法的措置も辞さない構えを見せている。  一方の文春もペンを緩めず、その後も清原が巨人時代にアンフェタミン系興奮剤の「グリーニー」を使用していたと報道。グリーニーは飲むと眠くならず、腹が減らず、集中力が出るなど覚せい剤と同じような効果をもたらすそうで、清原はコーヒーに溶かして服用していたという。 「双方、相譲らずといった印象。とりわけ清原さんの怒りはすさまじく、同誌に対して1億円を超える訴訟を起こすと息巻いています」とは球界関係者。  ただ、強気の清原にも泣きどころがある。それは最初に“シャブ疑惑”を同誌に報じられた際、直撃取材した記者の胸ぐらをつかみ、録音していたレコーダーを破壊。「(記事を)書いたら追い込むからな!」とヤクザまがいの脅し文句を並べてしまったことだ。  出版関係者によると「文春側も清原さんの横暴ぶりに怒っていて、彼を記者への暴行、脅迫で逆に訴えることも想定しているそうです。そうなれば、事態はますます泥沼化することは避けられません」。  訴える! と息巻くものの、いまだ清原サイドから文春側に訴状が届いていないことも、その辺りの“負い目”が影響していると考えられる。 「加えて、文春側はほかにも清原さんの薬物使用を裏付ける証拠を持っているそうです。清原サイドは、それも気がかりなのでしょう」(ワイドショー関係者)  外野からしてみれば、一刻も早く法廷で真実を明らかにしてもらいたいところだが……。

「iPhoneも、へし折った!」“薬物疑惑”清原和博の最新目撃談

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 6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で薬物疑惑が報じられた、元プロ野球選手・清原和博氏の近況が明らかになった。  同誌では先月末に“シャブ抜き”のために、都内病院に入院。記者の質問にろれつが回らず、突然カメラマンに襲いかかるなど、常軌を逸した振る舞いが白日の下にさらされている。  その数日後の今月2日、清原はテレビ朝日の特番の収録に参加。関係者によると「収録は第一部と第二部に分かれていて、清原さんは夕方ごろに現場入りして第一部の撮影に臨みました。相変わらずの日焼けに、威圧感のある風貌……。ちょっと太ったかな? という印象でした」という。  同番組は、各出演者が過去にブチ切れたエピソードを告白するもので、清原は弟分の格闘家・秋山成勲の妹からiPhoneをプレゼントされた話を披露。もらったはいいが、使い方がわからない清原のイライラは頂点に達し、ついにはiPhoneをへし折り、それをシャンパンの中に落としたことを明かした。  清原は「あんなもんいらん! よく街中で“ながらスマホ”してる奴がおるけど、ホンマうしろから蹴り倒したくなる」と、ご立腹。  とはいえ、携帯電話各社、中でもソフトバンクはテレビ朝日にとっても重要なクライアントだ。空気を読んだ司会者が笑いながら、やんわり清原を制止したというが、当の本人は聞く耳持たずで「あの外人(アップル創業者のスティーブ・ジョブズ)死んだから、かまへんやろ!」と、気にも留めなかったという。  これ以外にも、清原は現役時代を振り返り「よう外人(選手)が怖いとか言うとるけど、自分の場合は逆やで。あいつらが俺にビビっとった。カブレラなんかそうやで!」と豪快に笑い飛ばしていたという。  現場に同席した芸能プロ関係者は「自分がどれだけすごいか、どれだけ破天荒かということをアピールしていた印象。話は抜群に面白かったのですが、共演者やスタッフは気を使っている感じでした。実際、番組の最後で『誰の話が面白かったか?』というアンケートを取ったら、満場一致で清原さんになった。ゴキゲンな様子で帰っていく姿を見て、ホッとしていたスタッフも大勢いた」と明かす。  薬物疑惑は6日のうちに所属事務所が完全否定しているが、このところ清原の言動が目立っていたことは確かなようだ。

明石家さんまに窮状を明かした過去も……清原和博が“薬物入院報道”を否定「糖尿病です」

kiyohara0306-thumb-240x240-50162.jpg  6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、“薬物でボロボロ”などと報じられた、元プロ野球選手で野球評論家の清原和博(46)。清原の個人事務所は同日、報道を否定、文春に対し徹底抗戦する構えを示した。  記事では、先月27日から都内の病院に入院した清原を直撃。ろれつの回らない状態で記者の質問に応答したり、「録音してんの、切れや!」などと言いながら記者を病院の廊下へ引きづり込み、ICレコーダーを奪って、へし折る様子などが生々しく記されている。さらに清原氏は、へし折ったICレコーダーで自らの左手を切りつけて出血すると、駆け付けたガードマンらに「こいつ(記者)にやられてケガしたんや」と、虚偽の説明をしたのだという。  また昨年、清原が足立区の精神科の病院に極秘入院し、電気ショックなどの治療で“シャブ抜き”が行われたという、知人の証言も掲載されている。  清原側は6日、先月27日からの入院について、「1月下旬に糖尿病の診断を受け、治療のために今月4日まで6日間入院していた」と説明。“薬物使用による入院”と報じた文春に名誉を傷つけられたとして、訴訟を含め徹底的に抗議することを検討しているという。 「薬物報道の真偽は不明だが、記事には、清原が記者から力づくでICレコーダーを奪おうとしている様子や、自傷行為をした際の清原の血痕の写真まで掲載されており、タレントイメージは著しく下がったといえる。また、薬物使用の原因が“仕事の行き詰まり”であると伝えているが、清原が数年前から経済的に窮状に陥っていることは有名だった。近年は、1本200万円以上ともいわれる“パチンコ営業”で食いつないでいた印象」(芸能記者)  約3年半前に出演した『さんまのまんま』(フジテレビ系)では、明石家さんまに自ら「食うに困ってきましてね。現役の時は給料日が毎月25日なんですけど、何千万って給料が入ってくるわけですよね。でも、引退したらゼロですよね。びっくりしますよ。銀行のキャッシュカードでお金下ろすときに“お取り扱いできません”と言われて、“どういうことやねん!!”と言ったら“残高がない”と……」などと窮状を明かしていた清原。文春から放り投げられた危険球を、打ち返すことはできるだろうか?

球界に激震! 元プロ野球・清原和博氏に“薬物でボロボロ”報道「目を見開き、口を半開きに……」

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 元プロ野球選手の清原和博氏が“薬物でボロボロ”の状態にあると、6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。  記事では、先月27日に都内の病院に検査入院したという清原氏を直撃。ろれつの回らない状態で記者の質問に応答したり、「録音してんの、切れや!」などと言いながら記者のICレコーダーを奪い、へし折る様子などが生々しく記されている。さらに清原氏は、へし折ったICレコーダーで自らの左手を切りつけて出血すると、駆け付けたガードマンらに「こいつ(記者)にやられてケガしたんや」と、虚偽の説明をしたのだという。  記事では、清原氏が妻でカリスマモデルの亜希さんに対し「包丁を持って追いかけ回す」など日常的な暴行を働いていることや、プロ野球キャンプを訪れた際の“奇行”についても詳しく語られている。  実は、こうした清原の異変については、マスコミの間でも最近にわかに取り沙汰されていたという。 「昨年の大みそかに生放送でTBSの特番に出演し、“母に捧げるホームラン”を打つという企画がありましたが、そのときは少々太っていたものの、普通の体形だった。ところがその1週間後、新年5日にビール会社の企画で東京ドームに現れた清原さんが“激太り”していたんです。この企画で清原さんはKAT-TUNの亀梨和也に三振を取られたんですが、動くのがやっとという様子だったし、マスコミに対しても同じことを何度も話すなど、おかしな様子も見られた」(スポーツ紙記者)  高校時代から常に注目を集め、プロ野球で輝かしい実績を残した“番長”清原。引退後は「一軍の監督に」と望んでいたというが、その道は果てしなく遠のきそうだ。

舞台ドタキャン騒動に続き……元夫“脱法ドラッグ店”勤務報道で、またまた遠ざかる酒井法子の本格復帰

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オフィス ニグンニイバ公式サイトより
 2009年に覚せい剤取締法違反で逮捕された、女優で歌手の酒井法子。彼女の元夫で、共に逮捕された高相祐一氏の近況を、10日発売の「FLASH」(光文社)が伝えている。  かつて“自称”プロサーファーを名乗っていたものの、離婚後はラーメン店に就職したことなどが報じられた高相氏だが、記事によれば、現在は千葉県内の“脱法ドラッグ店”で働いているという。また、最近まで交際していた元恋人の証言によれば、高相氏は彼女に向かって「あいつ(=酒井)は家中を引っかき回してクスリを探していた。自分で使うためだ」と、以前の酒井の様子を自慢げに話していたそう。  酒井は来年1月に、9年半ぶりの新曲を収録したミニアルバム『涙ひとつぶ』(BounDEE by SSNW)のリリースを控えている。主演映画『空蝉の森』も来年公開予定とされており、現在はクリスマスディナーショーを開催するなど、ファンに元気な姿を見せている。  一方で、異母弟で、指定暴力団・山口組系組員の吉原健容疑者が10月に6度目の逮捕をされた際、無関係とはいえ名前が出てしまったり、今月には、今井雅之の舞台の“ドタキャン騒動”が起きるなど(のちに、今井がブログで謝罪)、水を差すような出来事が続いている。 「酒井さんは、10月に『さんまのまんま』(関西テレビ)でバラエティ復帰を果たしましたが、その後のテレビ出演にはつながっていない。本人は復帰に前向きのようですが、こう何度も不名誉な形で名前が出てしまっては、スポンサーがついているような仕事は絶望的でしょう。槇原敬之や岩城滉一などのように、覚せい剤で逮捕後、復帰を遂げた芸能人もいますが、第一線に戻れずにもがいている芸能人も多い。その差は、ジャンルやパブリックイメージの違いもあるでしょうけど、“運”の部分も大きい。それでいうと、酒井さんは“恵まれている”とはいえないのでは?」(芸能記者)  “運”を持っているか否かが、売れるかどうかの分かれ道ともいわれる芸能界。酒井の運は、今後上向きとなるだろうか?

結局は“中国マネー”頼り!? 酒井法子、9年半ぶり復帰CDに「蒼いうさぎ」中国語バージョン収録

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『涙ひとつぶ』(BounDEE by SSNW)
 来年1月22日にミニアルバム『涙ひとつぶ』(BounDEE by SSNW)をリリースする酒井法子。同CDは、9年半ぶりの新曲となる「涙ひとつぶ」や「トラベラー」のほか、テレサ・テンの「時の流れに身をまかせ」、今井美樹の「PRIDE」のカバーなど全5曲を収録。付属されるDVDには、1995年の代表曲「碧いうさぎ」の中国語バージョンのMVなどが収録されるという。  酒井といえば、09年に覚せい剤取締法違反で有罪判決を受け、執行猶予を終えた昨年11月に芸能界へ復帰。しかし、復帰第一作目となった舞台のチケットが「さっぱり売れない」と報じられたり、6月に出演予定だったファッションイベントが、スポンサーの猛反対によって取り消しとなるなど、その活動は順調というにはほど遠い。また最近は、ディナーショーや、パチンコ店の営業で荒稼ぎしているといわれている。  さらに先月には、異母弟で、指定暴力団・山口組系組員の吉原健容疑者が強盗容疑で6度目の逮捕を受け、イメージはさらに悪化。同月19日には、『さんまのまんま』(関西テレビ)でバラエティ番組復帰を果たすも、関西ローカルだったためか、その後のテレビ出演にはつながっていないようだ。 「なかなかイメージが回復しない日本とは違い、中国では相変わらず『女神』と崇められ、『中国で仕事してほしい』という声が絶えない。それでも、酒井が活動の場を中国へ移さないのは、日本に中学生の一人息子がいるから。しかし、来年公開の主演映画『空蝉の森』が、日本だけでなく中国などアジア圏で公開を予定していることや、アルバムにちゃっかり中国語版のMVを収録するあたりは、“中国マネー”を捨てきれない酒井サイドの“あざとさ”がにじみ出ています」(芸能記者)  中国版Twitter「微博」などを見ると、「『蒼いうさぎ』を中国語で歌ってくれる彼女は、なんて中国人想いなんだ」「早く中国に来て、生で歌っているところを見たいよ」といった声が上がっている。  来月には、千葉県、北海道、都内で、ものまねタレントのオフコース小田や吉川春菜と、クリスマスディナーショーに出演する酒井。中国のような人気を、日本で取り戻すことはできるだろうか?

「テレビ出演は絶望的!?」暴力団員とのつながり認めたチャゲアス・ASKAをレコード会社が首切りか

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CHAGE and ASKAオフィシャルサイトより
 覚せい剤使用疑惑騒動から2カ月、雲隠れしていたCHAGE and ASKAのASKAが、突如として週刊誌に登場し、暴力団員との関わりや“吸引ビデオ”の存在を認め、世間を驚かせている。  暴力団員から購入していたのは、かねてから報じられていた覚せい剤ではなく、“アンナカ”と呼ばれる安息香酸ナトリウムカフェインであると、身の潔白を主張。しかし、盗撮された吸引ビデオをだしに恐喝され、暴力団員から5,000万円を無心されていたことを認めつつも通報しない点など、多くの疑問が残る。  所属事務所は9日、ホームページで「掲載されたASKAのインタビュー記事について、弊社は一切関知しておりません」と、所属タレントを突き放すようなコメントを発表。ASKAは、自ら週刊誌の編集部にコンタクトを取り、自宅で3時間に及ぶインタビューを受けたようだが、所属事務所はこれに関わっていないようだ。  ASKAの弁明を受け、チャゲアスのファンは「やっぱシロじゃん!」「ASKAを陥れようとしたマスコミは、謝罪しろ!」「信じてて良かった」と口を揃えているが、一方で今後の音楽活動を心配する声も多い。 「この事務所のコメントは、“タレントを管理できていない”と捉えられてもしょうがない。本人は音楽活動に意欲を見せていますが、暴力団員との関わりを認めた以上、テレビ出演や、主題歌やCMのタイアップは難しいでしょう。  また、レコード会社は8月に『報道記事にありますような違法薬物の使用、反社会的勢力との関係等が事実であれば、当社はこれを看過することなく適切な対応を取る所存です』と厳しいコメントを発表。“違法薬物の使用”はなくても、“反社会的勢力との関係”が事実だったわけですから、普通に考えたら契約を解除してもおかしくない。しかし、チャゲアスは中国や台湾、ヨーロッパなどにもファンが多く、レコード会社も抱えておきたいのが本音。このまま、うやむやに終わるかもしれませんね」(芸能記者)  雲隠れの理由など、多くの謎が残るこの騒動。本人に後ろめたさがないのであれば、心配するファンのためにも会見を開き、事実を伝えるべきではないだろうか?

“肉体派の人気芸人X”がシャブ逮捕秒読み情報!「武井壮ではない」と関係者

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 今ネット上で大きな話題となっているのが、「週刊実話」(日本ジャーナル出版)に掲載された人気芸人Xのシャブ逮捕情報だ。同誌では芸能プロ関係者の証言として、次のように記している。 「Xは肉体美を売りに、ここ数年で一気にブレークを果たしました。最近では、バラエティ番組に引っ張りだこですよ」 「仲のいいグラドルや芸人仲間を自宅に何人も呼んで、“シャブパーティー”をしているそうです」  シャブパーティーの中身についても、同誌では若手芸人の話として「覚せい剤を使ったあと、そのまま乱交をするのが、いつもの流れのようです。モデルや人気グラドル、もちろん芸人も参加したことがあるといいます。月に1回は、やっているみたいですね」としている。そんなXに対して当局も目を光らせており、パーティーのある日を特定して、現行犯のタイミングを見計らっているという。  Xは一体誰なのか? ネット上ではこの一点に議論が集中。同誌ではヒントとして、最近Xが出演する番組が突如打ち切りになったとしているが……。 「ネット上でも意見が割れていて、最も名前が出ているのは肉体派タレントの武井壮。彼を芸人と呼ぶかは置いといて、最近出演番組が確かに終了している。ネットでは、武井を本命視しています」(週刊誌記者)  だが、舞台裏を知る人物は武井説にきっぱり「NO」と突きつけた上で、Xの“正体”について次のように明かす。 「30代の人気お笑いコンビの片割れですよ。確かにこの1~2年で一気にブレークした。話が面白いってワケではないんだけど、なかなかのイケメンだし、女性ファンも多い。半面、女性関係はだらしなく、あちこちでトラブルを起こしていると聞いた」  さらに、問題のシャブパーティーについても「常連なのは、巨乳がウリの某グラドル。最近テレビで見ないと思わない? 少し前まで“ぶっちゃけキャラ”でそれなりの人気もあったのに……。最近見ないのは、シャブの影響で精神的に不安定な状態だからと聞いているよ」と明かす。  これが本当ならXと芋づる式で逮捕ということもあるかもしれないが、しばらくは、事の推移を見守るしかない。

「嵐の前の静けさ!?」チャゲアス・ASKA“シャブ中疑惑”20日以降に衝撃新情報か

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『CONCERT MOVIE GUYS』(ユニバーサル シグマ)
 「週刊文春」(文藝春秋)が「シャブ&飛鳥の衝撃」という見出しを躍らせてから半月がたったが、本人の口からは未だ何も語られていない――。  同誌は、人気ユニットCHAGE and ASKAのASKAが“重度の覚せい剤中毒”であるとし、記者が本人を直撃。「薬物中毒ですか?」などと聞くと、「ぜ~っんぜん。もう、ぜ~んぜん。ハッハッ」「あれ(東スポの記事)は、ウソれすよぉー」と否定した。  同日、所属事務所はホームページで「報道の内容は事実に反しており、大変遺憾」とのコメントを発表。しかし、その後も「FLASH」(光文社)が「3年間、ASKAに薬物を売っていた」という“第2の売人”のインタビューを掲載したほか、8日発売の文春でも、続報としてASKAと売人のやり取りをさらに詳しく報じるなど、報道は加熱した。  一方で、「ASKAが薬物なんてやるはずがない!」「誰かにおとしめられている」「ガセネタを出して、マスコミは恥ずかしくないのか!?」などと、潔白を信じるファンは多い。  それでも報道に動揺したり、突然の不安に襲われた時、「チャゲアスの名曲を聴いて、心を落ち着かせている」というファンは少なくないようだ。  また、ASKAと親交のある中野浩一の妻・NAOMIが14日夜、自身のブログに最近、ASKAと会ったことをにおわせる文章と、本人から“無言のメッセージ”としてもらったという、ASKAモデルのギターピックの写真を掲載。  これにファンは過剰に反応し、ネット上には「ASKAのメッセージが伝わってきた」「ピックを見て涙があふれた」といった思いが書き込まれた。 「一向に“事件”が進展する気配はなく、不気味な沈黙が続いている。しかし現在、週刊誌が合併休みであるため、今月20日以降に衝撃的な新情報が出る可能性は高い。文春の担当者は『ネタならいくらでもある』と豪語していますし、麻薬Gメンや、暴力団を扱う警視庁組織犯罪対策4課も強い関心を示しています。今は“嵐の前の静けさ”といえるかもしれません」(事情通)  不安な日々を過ごすファンのためにも、ASKAは早々に元気な姿を見せ、身の潔白を証明すべきではないだろうか?

不気味な沈黙続くチャゲアス・ASKAの薬物疑惑報道、“Xデー”は訪れるのか!?

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「12」(ユニバーサル・シグマ)
先月末に発覚したCHAGE and ASKA・ASKAの薬物疑惑。実名報道した「週刊文春」(文藝春秋)は7日発売でも続報を掲載。ASKAと暴力団関係者X氏との生々しいやりとり、さらにはASKAの知られざる闇人脈にも触れている。  だが、衝撃的な内容とは対照的に、一向に“事件”が進展する気配はない。テレビ各局はワイドショーで少々取り上げる程度で、朝刊スポーツ紙の後追いもわずか。イケイケで報じているのは、文春と7月上旬に匿名で一報をスクープした東京スポーツくらいのもの……。最近ではもっぱら「結局、何も起きないで、このまま終わるんじゃないか」という声が大半だ。  だが、麻薬Gメンや、暴力団を扱う警視庁組織犯罪対策4課が強い関心を示していることは紛れもない事実。 「こういう事件は情報の精査に時間がかかる。水面下で調べている最中で、その時点では報道が表に出ることはない。逆を言えば、ニュースになった時点で、当局はある程度“つかんでいる”とみていい」とは記者クラブ筋。  火をつけた文春は、現在合併休みの最中で、次に同誌が発売されるのは8月22日。 「それまでは、おそらく何も起きないでしょう。進展があるとしたら、8月下旬。文春は次回号でもなんらかの記事を掲載する予定で、担当者は『ネタはいくらでもある』と豪語していました」(事情通)  当局はASKAの薬物依存より、吸引ビデオでASKAを脅していた山口組系の暴力団関係者に関心があるようで「X氏の逮捕を突破口に、山口組のシャブルートを摘発するつもりでいる」(同)という。しばらくして、再び騒動が沸点に達する日が来るかもしれない。