「家族は自宅から逃避行!」シャブ狂いで長男と長女の明るい未来を潰したASKA容疑者

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『週刊文春が報じた「シャブ&飛鳥」の衝撃【文春e-Books】』(文藝春秋)
 17日に覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された、人気デュオCHAGE and ASKAのASKA(本名・宮崎重明)容疑者。逮捕当初は取り調べに対し「覚せい剤を所持したことはない」「使っていたのは(興奮剤の)アンナカ」など容疑を否認していたが、尿や毛髪の鑑定で覚せい剤成分が検出されたことなどもあってか、「覚せい剤を使ったことがある」と、所持および使用を認める供述を始めたため、使用容疑でも再逮捕された。 「昨年8月、『週刊文春』(文藝春秋)に薬物使用疑惑の記事が出る少し前の1年ほど前から、警視庁が内偵を進めていたという情報もあり、しっかり固めてからの逮捕。もはや言い逃れができない状態で、今後は、ASKA容疑者のパソコンやスマホの通信記録なども徹底的に洗われ、交友関係や購入ルートも解明が進められることになる」(全国紙社会部記者)  複数の週刊誌が報じたところによれば、ASKA容疑者の妻で元地方局女子アナの洋子さんが警視庁に対して積極的に情報を提供。「もう捕まえてください……」と漏らしたという情報もあるほど、ASKA容疑者のシャブ狂いを見て見ぬふりをするのがガマンの限界だったようだが、ASKA容疑者のせいで、長男でギタリストのSO、長女でシンガーソングライターの宮崎薫の未来を台無しにしてしまったようだ。 「SOはとにかく父親のことが嫌いで、独力であれこれやろうとしているが、なかなかうまくいかず。飲食業で成功しようと、会員制のバーをオープンしたりしていた。だが、昨年の『文春』が出てからマスコミが張り込んだり、店の悪評が流れるなどして閉店に追い込まれた。薫はエイベックスに所属。ASKAの娘ということは一切明かしていなかったが、デビュー曲が大手自動車メーカーのCMソングに起用されるなど、かなり将来を嘱望された。ところが、ASKAが『文春』のインタビューで、エイベックス・松浦勝人社長の“薬物疑惑”を口にしたことや、デビューアルバムがさっぱり売れなかったことを口実に、昨年秋に契約を切られてしまった。今はインディーズで細々と音楽活動をしているようだが、再浮上は難しいだろう」(音楽関係者)  ASKA容疑者の逮捕後、都内の豪邸には連日、報道陣が集まっているというが「家族は家にいられず、どこかに身を隠しているようだ。今後、固定資産税などが払えなくなるだろうから、いずれ売却すると思われる」(自宅を取材した記者)という。  今回の事件で一番の“被害者”は、残された家族のようだ。

「これは第2の押尾事件だ!」“ASKA事件”最大の闇は六本木コネクション

oshiomanabu0528.jpg 「まったく無関係のように思うかもしれませんが、押尾事件の時の構図に極めて似ているんです」  そう語るのは、薬物問題に詳しいフリージャーナリストだ。人気デュオCHAGE and ASKAのASKA(本名・宮崎重明)容疑者の逮捕から1週間が経過した。当初、正体のわからなかった栩内香澄美容疑者の素性についても、大手人材派遣会社「パソナ」グループの関連会社に勤め、ASKA容疑者とはパソナグループ代表・南部靖之社長が主催したパーティーを通じて知り合ったことが判明した。 「南部社長はASKA容疑者の大スポンサーで、同容疑者は『親子よりも絆は深い』とまで豪語していた。一方で、南部社長と栩内容疑者が特別な関係にあり、一部週刊誌では“夜の接待要員”とも報じられた」(スポーツ紙デスク)  注目されるのは、2人が出会ったとされる南部社長主催のパーティー。同社長は港区にVIPをもてなす専用の迎賓館「仁風林」を所有しており、週末ともなれば、各界のVIPや芸能人が集まり、盛り上がりを見せていたという。  ネット上などでは頻繁に出入りしていた政治家の名前も挙がっているが、問題なのは「誰と出入りしていた」ではなく、そのパーティーが「なんのために開かれていたか」だ。 「実はここにこそ、今回の事件の最大の闇がある」  そう断言するのは、前出のジャーナリストだ。 「迎賓館を提供していたのは南部氏ですが、集められた接待役の女性は南部氏のみの力によって集められたわけではない。政財界や警察とパイプを持ちたい経営者が、こぞって接待用の女性を用意し、そうした人をもてなすんです。要するにあの場は、国家権力との橋渡しの場に使われていた。政治家はともかく、警察の人間まで美女をあてがわれて骨抜きにされているんですから、由々しき問題ですよ」(同)  この構図は、保護責任者遺棄致死罪で収監中の元俳優・押尾学の事件と似ている。 「あの時も亡くなったTさんは、六本木ヒルズを中心にした社長連中に招かれて、政財界や警察を“接待”するパーティーに参加していた。彼女たちの中には、特別な“手当”をもらっている子もいた。パーティーには芸能人も多く招かれており、栩内容疑者のように有名アーティストとセフレ関係になる子もいる」(同)  今回の事件でも南部社長のほかに、押尾事件でも登場した女性経営者や大手レコード会社の重役、出版社社長が接待用の女性をあっせんしていたとウワサされている。当局も事件の背景にこうした六本木コネクションがあることは把握済み。今後の捜査の進展がまたれる。

ASKAと“ズブズブ”のパソナを守るべく、芸能界の実力者が情報操作!? テレビ各局は言いなりに……

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「別冊カドカワ 2000年 完全保存版430ページ CHAGE&ASKA」(KADOKAWA)
 覚せい剤取締法違反容疑で逮捕されたCHAGE and ASKAのASKA容疑者をめぐって、芸能界の実力者がうごめいているという。  ASKA容疑者とともに逮捕されたのは、大手人材派遣会社「パソナ」グループに勤務する栩内香澄美容疑者。2人が出会ったきっかけは、数年前にASKAのタニマチ、パソナグループの南部靖之社長が主催したパーティーといわれる。 「スポーツ新聞や週刊誌では、南部社長と栩内容疑者の“特別な関係”についても触れられています。栩内容疑者のことを、“接待要員”とする報道もありました」(テレビ関係者)  だが、週刊誌やゴシップ誌がASKA容疑者と栩内容疑者、そして南部社長との“ズブズブな関係”を取材する裏で、ワイドショーなどのテレビでは「パソナ」の名前はおろか、南部社長の実名を報じるところは少ない。一連の薬物疑惑を暴いた「週刊文春」(文藝春秋)を番組内で使うも、「パソナ」の文字は黒塗りで消される始末だ。  そればかりか、TBSは栩内容疑者がパソナグループではなく、カウンセリング会社の「株式会社セーフティネット」に勤務し、同社の山崎敦社長の「彼女は優秀な人材で、将来の幹部候補だった」とする“美談”を放送。別の週刊誌記者は「確かに彼女はセーフティネットの所属ですが、問題の本質はパソナグループとの関係にある。それをあえてそらそうとしている」と憤慨する。  これに、キー局の報道番組ディレクターが重大証言する。 「実は芸能界の実力者とされるK氏が、パソナグループから世間の関心をそらせようと画策しているというんです。K氏と南部社長は昵懇の仲。いろいろほじくられるとマズイことでもあるのでしょう。だから、テレビ局のためにわざと山崎社長のインタビューをセッティングして、南部社長まで話が行かないよう仕組んだのです」  K氏の言いなりになるテレビ局もどうかと思うが、逆を言えば“ASKA事件”に大きな闇が横たわっていることだけは間違いない。

「マッキーのようには……」薬物逮捕のASKA、復帰しても芸能界に“居場所”なし

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『君は僕の宝物』(ワーナーミュージック・ジャパン)
 人気デュオCHAGE and ASKAのASKA(本名・宮崎重明)容疑者が、覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたのを受け、所属レコード会社・ユニバーサルミュージックは19日、ASKA容疑者に関連するすべての契約を解除することを発表した。  チャゲアスは2001年から同社に所属。活動休止中の11年に専属契約は終了していたというが、同社はHPで「アーティストとしてのASKAの功績は疑い得ず、苦渋の判断」としながら、コンプライアンスの重視を強調。同社は決定事項として、「関連契約の解約または停止」「CD/映像作品全タイトルの出荷停止」「CD/映像作品の回収(契約上、当社において回収可能なもの)」「全楽曲・映像のデジタル配信停止」の4項目を発表したが、Chageのソロ契約は維持するという。 「大ヒット曲『SAY YES』『YAH YAH YAH』は、以前所属していたヤマハミュージックが発売していたが、同日、同社も出荷停止・回収を行うことを発表。ASKA容疑者はチャゲアスのほとんどの曲の作詞・作曲を手がけており、多額の印税収入があるが、ユニバーサルとヤマハの対処により、今後の印税収入はカラオケぐらいになる。活動休止中だったので、CM放送中止やイベント開催中止による多額の損害賠償請求はないが、今後の印税収入は大幅減。となると、都内の一等地にあるASKA容疑者の自宅の固定資産税の支払いすら困難になり、売却が迫られることになるのでは。今回の事件の一番の“被害者”は、残された妻と一男一女の家族」(レコード会社関係者)  今回、ASKA容疑者は初犯だけに、「これまでの薬物事件の判例に照らせば、懲役1年6月、執行猶予3年が妥当なところ」(全国紙社会部記者)。音楽界では99年8月に、シンガーソングライターの槇原敬之が覚せい剤とMDMAの所持で逮捕。懲役1年6月、執行猶予3年の判決を受けたものの、執行猶予期間中の翌年11月にアルバムを発売し、活動を再開した。現在は音楽活動のみならず、音楽バラエティ番組『新堂本兄弟』(フジテレビ系)のレギュラーを務めるなど幅広く活動しているが、槇原が逮捕された当時とは、芸能界を取り巻く環境が一変してしまったという。 「テレビ各局やスポンサー各社のコンプライアンスが年々厳しくなり、薬物での逮捕歴がある芸能人はテレビで使われなくなった。09年、逃亡劇の末に逮捕され、執行猶予付きの判決を受けた酒井法子は、執行猶予期間が終わってから復帰。にもかかわらず、これまでにテレビに出演したのはBSのドラマと『さんまのまんま』(関西テレビ)ぐらい。仕事のオファーも少なく、パチンコ店のホール営業が主な収入減。ASKA容疑者が復帰するとしても、大手レコード会社はどこも契約しないだろうから、インディーズでやるしかない。テレビは、過去のチャゲアスの映像も報道以外での使用はNG。このまま表舞台から姿を消すことになるだろう」(音楽番組関係者)  罪を償って再起を図ろうとした時、ASKA容疑者は薬物に手を染めた代償があまりにも大きかったことを、あらためて思い知ることになりそうだ。

かつては天海祐希とウワサも……“シャブセフレ”と一緒に逮捕されたASKAの懲りない不倫癖

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『GOLD』ポニーキャニオン』
 17日、人気男性デュオ・CHAGE and ASKAのASKA(本名・宮崎重明)容疑者が覚せい剤取締法違反(所持)の容疑で警視庁組織犯罪対策5課に逮捕された。  各メディアの報道をまとめると、ASKA容疑者は、一緒に逮捕された知人で会社員の栩内(とちない)香澄美容疑者の自宅マンション室内で4月6日と12日ごろ、少量の覚せい剤を所持した疑い。  ASKA容疑者は17日午前7時半ごろ、栩内容疑者のマンションから1人で出てきたところを任意同行され、素直に応じたが、ろれつが回らない様子。ASKA容疑者は「今まで覚せい剤を所持したことはありません」と容疑を否定したが、尿検査で覚せい剤と合成麻薬MDMAの陽性反応が出ただけでなく、自宅からは薬物の使用器具や数種類の違法薬物、さらには覚せい剤検査キットも押収されたというから、もはや言い逃れができなくなってしまった。 「18日には所持で送検されたが、今後は、覚せい剤使用などで逮捕・送検される見込み。購入ルートにたどり着くため、今後、徹底的にASKA容疑者を取り調べることになる。同課は今年に入り、毎週末、ASKAが栩内容疑者のマンションを訪れていることを突き止めて内偵していたようだが、2人は不倫関係で“薬物セックス”に溺れていたとみられる」(全国紙社会部記者)  チャゲアスといえば、1990年代は「SAY YES」「YAH YAH YAH」などヒット曲を連発。 「ほとんどの曲の作詞・作曲はASKA容疑者で、これまで稼いだのは印税も含め数十億円とみられる」(レコード会社関係者)というが、どうやら、ASKA容疑者の“心の隙間”を埋めたのは不倫と薬物だったようだ。売れていた90年代から、ASKA容疑者は不倫の“常習者”だった。 「ASKAがすでに元地方局の女子アナと結婚していた94年、一部女性誌がASKA容疑者と当時宝塚のトップスターだった女優の天海祐希の不倫疑惑を報じた。もともと、天海はチャゲアスのファンで、手料理をチャゲアスの楽屋に届けたり、2人が東京・赤坂の高級韓国料理店で親密にデートしていたことが目撃談として伝えられ、さらに、ASKA容疑者が仲間に天海を『僕の彼女』と紹介していることを報じた。すると、すかさずASKA容疑者は“火消し”に走り、当時、一番パイプが太かったフジテレビのワイドショーで反論。『しょっちゅう会っているのは事実』と友人関係を認めつつ、『(記事の内容は)全部ウソ』と真っ向から否定していた。ただ、当時はガチで不倫していることは有名だった。その後も、女性の影はあったが、芸能人ではなかったので報じられなかっただけだった」(レコード会社関係者)  ASKA容疑者の逮捕でショックを受けたチャゲアスファンからは悲痛な声が上がっているが、今回の件では天海も少なからずショックを受けたに違いない。

1錠4,000円のMDMAを90錠も! ASKA容疑者のフトコロ事情とは――

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『僕にできること いま歌うシリーズ』ユニバーサルシグマ
 人気デュオCHAGE and ASKAのASKA(本名・宮崎重明)と知人の会社員、栩内(とちない)香澄美の両容疑者が、覚せい剤取締法違反(所持)の容疑で逮捕された。ともに容疑を否認しているが、尿からは覚せい剤の成分が検出されており、当局は使用容疑でも捜査している。  また、ASKA容疑者の自宅からは、薬物の使用器具や合成麻薬「MDMA」とみられる錠剤90錠も見つかり、ASKA容疑者が常習していたとみている。  薬物問題に詳しい人物は「MDMA90錠は普通じゃない。極めて重度のジャンキーだ」と断言する。MDMAの相場は一般的に1錠4,000円ほどとされる。単純計算で4,000円×90錠=36万円。「SAY YES」など、数々の大ヒット曲を世に送り出した同容疑者にとって、36万円は痛くもかゆくもないということなのか……。  事実、某音楽プロデューサーによると「チャゲアスだけで累計CDセールスは1,000万枚以上。その多くをASKAがプロデュースしており、ギャラの取り分も相方のCHAGEより多い。ざっと計算しても、10億円以上の貯蓄があってもおかしくない」と話す。  その一方で、「重度のジャンキー」のASKA容疑者のひと月のクスリ代は200万円以上とも……。裏社会に詳しい人物は「彼は一般人ではなく有名人。アシがついたら終わり。その辺のプッシャーではなく、芸能人専用の売人を使っていた可能性が高い。そうなると薬物の単価も上がる。月200万円も、まんざら信じられない話ではない」と語る。  一部報道によると、ASKA容疑者が薬物に本格的にハマったのは、ここ10年とされる。  2000年8月、チャゲアスは韓国公演を行ったが、当時は日本語CDが未解禁の時代の韓国。チケットはまったく売れず、しかも日韓文化交流のために寄付金を出したためギャラはゼロ。結果的に、前所属事務所は負債を抱えて倒産してしまったという。 「近年はヒット曲にも恵まれず、貯蓄を大きく減らしていたという情報もある。それでもASKAは何よりもまず、シャブやMDMAを入手することに走った。自宅で発見されたMDMA90錠も、生活費を切り詰めて買ったものかもしれない」(週刊誌記者)  どちらにしても、晩年を穢したことだけは間違いない。

「シャブセフレ」ついに判明! ASKAと一緒に逮捕された栩内香澄美容疑者の“正体と接点”

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『ぴあ&ASKA』ぴあ
 ASKAと一緒に逮捕された栩内(とちない)香澄美容疑者とは何者なのか――。その答えが、ついに判明した。  人気デュオCHAGE and ASKAのASKA(本名・宮崎重明)と栩内容疑者が覚せい剤取締法違反(所持)の容疑で逮捕されたのは、今月17日のこと。ASKA容疑者には昨春から疑惑がささやかれていただけに「やっぱり……」といった声が多いが、一緒に逮捕された栩内容疑者については、マスコミも「誰?」と首をかしげるばかりだ。  ASKA容疑者が薬物を所持していたのは、東京・南青山にある栩内容疑者のマンション。6畳のほどのワンルームで、家賃は推定15万円ほどだ。近隣住民によると「独身で一人暮らしと聞いている。物静かな人で、周囲との交流もなかった」という。  職業はおろか、ASKA容疑者との接点も不明で、マスコミの間では「彼女の自宅に近い大手レコード会社の社員では?」という話も、まことしやかにウワサされた。だが、答えは「NO」。栩内容疑者を知る人物が真実を明かす。 「彼女は大手人材派遣会社の社員。仕事ぶりはなかなか優秀で、将来も有望視されていた。逮捕されたと聞いて、友人も『信じられない……』と驚いていた」  人材派遣会社勤務の女性が、なぜASKAと接点を持つことができたのか? 同氏が続ける。 「実は、その会社のX社長は政財界に太いパイプを持つ人物で、芸能界にも顔が利く。率先して芸能人のタニマチを買って出る性格で、ASKAの大スポンサーでもあった。X社長は栩内容疑者を個人的に連れ回していた時期があり、その時にASKAを紹介した。その後、2人は親交を深め、いつしか“シャブセフレ”の関係になった。X社長も、その後の2人の関係はまったく知らなかったようだ」  一部上場企業の同社にとって、社員、それもX社長お気に入りの女性がシャブで逮捕となっては、会社の社会的信用に関わる。 「そのことを嗅ぎ付けたマスコミが同社に事実確認をしたが、最初のうちは『栩内なんて女性はうちには在籍しておりません』と全否定していた。しかし、マスコミが本腰で調べ上げたところ、ついに観念。19日夜にすべてを認めた」とはスポーツ紙記者。今後、X社長を巻き込んでの過熱報道が繰り広げられることは確実。一連の事件は、第2ステージに突入したようだ。

なぜこのタイミングで大量の薬物を!? 「ASKAはハメられた」と主張する関係者の存在も……

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UNIVERSAL MUSIC JAPAN 公式サイトより
 覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕されたASKA(本名・宮崎重明)。自宅からは覚せい剤だけでなく、尿の薬物成分を検出する検査キットや錠剤の合成麻薬など、常用を示すブツが大量に押収されていたことが伝えられた。本人の体内からも薬物の陽性反応が出るなど、言い訳の利かない状況だが、ASKA本人が取り調べに対し否認していることに、親しい音楽関係者からは「何者かにハメられたのではないか」という声も出始めている。  警視庁の捜査関係者は「自宅にあった覚せい剤の粉末は15回分ぐらいの量で、おそらくは薬物依存症」というが、当のASKAは「やっていない」と否認したまま。「自宅から薬物が見つかったことについての説明は、ハッキリ行っていない」と、捜査側はASKAの“有罪”を確信している様子だ。  しかし、昨年の薬物スキャンダルで活動停止にまで追い込まれたASKAが、このタイミングで大量の薬物を持っていたことに首をかしげる者もいる。ASKAと20年来の付き合いがあるという音楽プロデューサーT氏によると「ASKAはもともと太りやすい体質で、コンサートなど人前に姿を現す直前に過剰なダイエットをする必要から、薬物に手を出したというウワサが以前からあった」そうで、「昨年、薬物の売人に弱みを握られ脅されていた話が表沙汰になったことでヤミ社会との関係も途絶え、薬物の使用も断ち切れたと聞いた」という。  実際、最近のASKAは太った姿のままメディアに出ており、年明けにラジオ局に姿を見せた際も、極端にやつれたようには見えなかったと目撃者が口をそろえる。  そもそも昨年、メディアを騒がせた薬物スキャンダル自体が、縁を切ろうとしたヤミ社会の人間に逆恨みされて一部マスコミにリークされたという話だった。 「ヤミ社会の人間がその気になれば、自宅に侵入してブツを置き、検出されるよう薬物を飲み物に混入させるぐらいできるはず」とT氏。  ただ、仮に今回、ASKAの逮捕が仕組まれたものだったとして、ヤミ社会の人間にメリットはあるのだろうか? 逮捕によって、ASKAの口から入手ルートが漏れるなど自らを危機に晒し、金ヅルである顧客を失うなどマイナス面の方が大きくも見える。  しかし、T氏は「同じ入手ルートで、ASKA以上の大物アーティストが同じように薬物を手に入れているウワサがあるし、一緒に逮捕された女性は人気ギタリストHやシンガーソングライターNとも親しい人物」として、ASKAの逮捕がその大物への見せしめではないかという可能性を主張する。  現時点ではこうした話はASKAを擁護したい知人の希望的な臆測にしか思えないが、今後の捜査でASKA周辺の麻薬ルートが解明されれば、真相も分かってくるのではないか。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)

ASKAと一緒に逮捕された知人女性は一体何者なのか? 往年のアイドルグループ「T」のYとの接点も!?

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『ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008“SCENE” at The Bay』(Universal Music LLC)
 知人の自宅マンション内で覚せい剤を隠し持っていたとして、警視庁組織犯罪対策5課は17日、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で、人気デュオ「CHAGE and ASKA」のASKA(本名・宮崎重明)と知人の会社員、栩内(とちない)香澄美の両容疑者を逮捕した。  組対5課によると、いずれも容疑を否認し、ASKA容疑者は「今まで覚せい剤を所持したことはない」と供述。だが、両容疑者の尿からは覚せい剤の成分が検出されており、組対5課は使用容疑でも捜査している。ASKA容疑者の自宅からは十数回分の使用量に当たる粉末が押収され、簡易鑑定で覚せい剤の陽性反応が出た。また、薬物の使用器具や合成麻薬「MDMA」とみられる錠剤も見つかり、組対5課はASKA容疑者が常習していたとみている。  逮捕容疑は4月6日ごろと12日ごろ、港区南青山の栩内容疑者の自宅マンションで、少量の覚せい剤を所持していたとしている。気になるのは、ASKA容疑者と栩内容疑者の関係だ。ある人物によれば「彼女は37歳で独身。ワンルームのマンションで一人暮らしだった。会社員と言うが、芸能関係の仕事に就いており、その縁でASKA容疑者と知り合ったとみられる。ネット検索すると、2011年に美容系のサイトに顔出しで登場していたこともある(すでに削除)」という。  さらに同マンション周辺を取材すると、栩内容疑者と某大物ミュージシャンとの接点も発覚した。 「マンション近くの飲食店従業員が、栩内容疑者と一世を風靡したアイドルグループ『T』のメンバーYが一緒に食事しに来ていたことをバラしたんです。ワイドショースタッフは色めき立ち、その場で従業員のインタビューを録っていました。もちろん、それだけでYに疑惑の目が向けられるのは不憫ですが、彼女の素性について詳しく知っていることは間違いありませんよ」(週刊誌記者)  事件が思わぬ方向に拡大する可能性もありそうだ。

「TAMA and ASKA」結成か!? 玉置浩二のライブへ“薬物疑惑”ASKA乱入に伏線あった

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『12』(ユニバーサル・シグマ)
 暴力団関係者との交流を認めて現在、活動を自粛している「CHAGE and ASKA」のASKAが4月29日、東京・有楽町の東京国際フォーラムで行われた玉置浩二のコンサートにサプライズ出演した。  アンコールで妻の青田典子と出てきた玉置は、上機嫌で「今夜、奇跡を起こそう」と宣言。友人のASKAが来ていることを明かし、ステージに呼び込んだ。  以前よりふっくらしたASKAは玉置から「スキャンダルなら俺のほうが横綱」と声を掛けられ、「お前に比べれば、俺の“冬”なんて大したことない」と返したという。すると直後に名曲「SAY YES」のイントロが……。玉置が歌うとASKAも続き、ワンコーラスだけだがデュエットを聴かせた。  ASKAといえば昨年8月、「週刊文春」(文藝春秋)で重度の覚せい剤依存と報じられ、隠し撮りされた使用映像をもとに暴力団関係者から脅されていると伝えられた。ASKAは、薬物疑惑は否定したものの、「アンナカ」と呼ばれる安息香酸ナトリウムカフェインを使用したと説明。アンナカは市販の薬ではなく、使用には医師の許可が必要。それを自由に入手している時点で怪しさ満点+薬事法に抵触する可能性もあったため、関係者が協議した結果、昨年10月から「社会的責任を踏まえ、活動を自粛する」と歌手活動を休止していた。  そのASKAが玉置のライブに“乱入”したのだから、ミソギを終えたということなのか? 音楽関係者は「一連の薬物疑惑で、相方のCHAGEさんとは関係が切れてしまった。そこで所属事務所とレコード会社が考えたのが、“お騒がせ男”玉置さんとのコラボ。本来なら、もっと早い段階で実現し、一緒にCDを出す計画もあったが、某夕刊紙にその概要をすっぱ抜かれて先送りになった。玉置さんは騒動直後から“盟友”のASKAのことを気にかけ、激励していた」と話す。  ASKAは謹慎中にも精力的に曲作りを行い、周囲には「100曲以上できた」と豪語しているという。 「活動休止から半年。一応のケジメはつけたという判断でしょう。ただ、いきなり“玉置さんとデュエットで復帰”では波風が立つ。今回のサプライズ出演は、いわば観測気球を揚げたようなもの。反響を見て、当初の予定通り『TAMA and ASKA』結成でしょう」(同)  CHAGEはこの動きを、どう感じているだろうか……?