3度目の覚せい剤逮捕! 小向美奈子「警察なめんなよ」発言時も、泳がされていた……

komukaiminako0207s.jpg  タレントの小向美奈子が6日朝、自宅に覚せい剤を隠し持っていたとして関東信越厚生局麻薬取締部に覚せい剤取締法違反容疑(所持)で現行犯逮捕された。  自宅マンションで覚せい剤約0.1グラムを所持していた疑いが持たれており、自宅からは覚せい剤を吸うためのガラス瓶やストローといった吸引具が押収された。取調べに小向容疑者は、泥酔状態でろれつが回らなかったという。  同容疑者は2009年に覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕、起訴され、懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けた。11年にも同容疑で逮捕されたが、フィリピンに“逃亡”し、処分保留で釈放された。  捜査関係者は「フィリピンに“逃げた”ことで、警察を完全に怒らせていた。当局は小向が再び覚せい剤に手を染めていることを早々に把握しており、ずっと泳がせていた。このタイミングで逮捕したのも、彼女の交友関係は洗い終えたからだろう」と話す。  そうとも知らず、小向は“大言壮語”を吐きまくっていた。  昨年7月には、歌手ASKAとともに覚せい剤取締法違反(使用)罪で起訴された栩内香澄美被告の初公判に“参上”。東京地裁前でマスコミに囲まれ、栩内被告に対し「警察なめんなよ、という感じ。毛髪から出たら終わりだよ。汗に混じっていたとかあり得ない。さっさと罪を認めて人生をやり直せばいいのに」と厳しい言葉を並べた。  さらに某ネット番組に出演した際には、ASKAに対しても「ASKA、カッコ悪いですよね。家族がいるのにドラッグを使ったセックスに溺れて、捕まったらぺらぺら警察にしゃべって、今はダルク(更正施設)でしょ。なんていうか、超ダサイ(笑)」と言いたい放題だった。  週刊誌関係者は「その頃から、彼女も薬物をやっていたと思われます。それでいて、よくもまぁあんなこと言えたな、と(笑)。彼女の場合はバレないように、毎日常用するわけではなく、体型のことを考えながら使っていたそうです。ある意味、プロです(笑)」と話す。  小向容疑者の言葉を使わせてもらえば「警察、なめんなよ」といったところだろう。

小向美奈子が覚せい剤でまた逮捕!「彼女から購入を持ち掛けられた」人物の存在も!?

komukaiminako0206.jpg  元アイドルでAV女優の小向美奈子(29)が、また逮捕された。2月6日の朝、関東信越厚生局麻薬取締部が自宅マンションを家宅捜査。覚せい剤約0.1グラムが見つかり、覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕された。吸引器具も発見されており、使用の疑いも浮上している。  小向容疑者は過去に2度の逮捕歴がある。精神的不安定、音信不通など素行不良を理由に所属事務所を解雇された翌年の2009年1月に覚せい剤所持で逮捕された際は、懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けた。  その後、ストリッパーに転身も、11年2月に覚せい剤の譲り受け容疑で再び逮捕された。こちらは証拠不十分で不起訴となり、今度はAV女優として再デビュー。第1作は20万本を売り上げる大ヒットとなり、続々と作品を出し続け、かなりハードなプレイも披露していた。  昨年、アダルトビデオの売り上げを競う『AV OPEN 2014』では1位を受賞。今月13日にも、『夫の目の前で犯されて──哀しみを背負った夫婦』(ムーディーズ)が発売予定だった。  小向容疑者は前回、不起訴になった逮捕について「薬物で逮捕された友人のイラン人に連絡を取っていただけ」と容疑を否認していた。最近のインタビューでも、麻薬による逮捕でリハビリ施設に入ったASKAのことを「捕まったらぺらぺら警察にしゃべって、今はダルク(リハビリ施設)でしょ。なんていうか……超ダサイ」と批判、ドラッグをやめるには「ダルクよりも人間関係が大事」などと話していた。  しかし、小向容疑者と付き合いのある関係者の間では「ときどき言動がおかしく、妙にテンションの上下が激しい。連絡が途絶えることもよくある」という声が聞かれたり、「小向に連絡すれば麻薬が手に入ると物騒な話す連中がいる」と話すアウトロー筋の人間がいるなど、よくないウワサがささやかれていた。  麻薬事件に詳しい日刊紙の社会記者によると「今回、麻取が家宅捜査に踏み切ったのは、入手ルートから名前が挙がったわけではなかった」という。 「今回、情報を提供したのは、小向容疑者から麻薬の購入を持ち掛けられた人物だという話が浮上していたそうです。もし別の知人に横流ししていたなら、“売人”と化していた疑いも出てきます。それだけに、今回見つかった量について、捜査陣から“少ない”と拍子抜けした話も聞かれました」(同)  いずれにせよ、最初の逮捕では「付き合っていた男性に強要された。断ると暴力を振るわれた」と、仕方なく薬物を使ったと供述していた小向容疑者だが、再犯率6割を超えるといわれる麻薬犯罪からは、足を洗えなかったようだ。  ASKAとともに逮捕された愛人が容疑を認めなかったことについて「さっさと罪を認めて人生をやり直せばいいのに」と厳しく言い放っていた小向容疑者だが、聴取には淡々と応じているという話だ。 (文=ハイセーヤスダ)

「パソナを守れ!」ASKA愛人・栩内香澄美被告、私生活も接待館『仁風林』も完全沈黙中

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『12』(ユニバーサル・シグマ)
 覚せい剤取締法違反などの罪でASKAと共に逮捕された会社員・栩内(とちない)香澄美被告の第4回公判が21日、東京地裁で開かれた。  今月9日に保釈金300万円を支払って保釈された際、東京拘置所から高級外車に乗って都内有数の高級ホテルへ直行し、現在もそこで生活しているという栩内被告。 「逮捕直後から栩内被告をバックアップしているのは、彼女が系列会社に勤務していた人材派遣大手のパソナグループだといわれている。主任弁護人を担当する超大物のヤメ検弁護士も、同社による手配」(週刊誌記者)  初公判から一貫して、自身の髪の毛と尿から覚せい剤の陽性反応が出たことに対して、「(ASKAの)汗や体液が混じったため」と無罪を主張。しかし、第4回公判では、限りなく不利な状況に追い込まれている。 「結局、ASKAの汗や体液が、自身の尿や髪の毛に混じったという明確な証拠を開示できずにいる。おまけに、初公判ではASKAを突き放したような態度だったが、ほかの女性に嫉妬していたことや、『逮捕されていなければ、今も交際していた』と、愛人にもかかわらず“真剣交際”をうかがわせている。今後、この状況をひっくり返すのは難しいだろう」(傍聴した芸能ライター)  逮捕後から盛んに報じられているのは、栩内被告の謎に包まれた私生活。これまでは都心の一等地の高級マンションに住み、ASKAからは愛人としての“お手当”をもらっていなかったことを明かしているが、同日の公判では検察側から私生活を追及される場面があったというのだ。 「検察官から生活実態を聞かれた栩内被告は『午前は赤坂、午後は日比谷の会社に行っていた』と説明。ASKAに『今、仁風(にんぷう)にいるよ』と送ったメールについて、『仁風はどういう施設なんですか?』と聞かれた。仁風林はパソナの迎賓館で、栩内被告はそこでVIPを接待する役割をしていたようだが、栩内被告は『う~ん、なんですかね~。会社の施設です』などと、あいまいに答えていた。そのやりとりの時、栩内被告の弁護団には緊張の色が走っていたが、なんとか検察の追及を切り抜けると、安堵の表情を浮かべていた」(同)  このままだと、ASKA被告同様、執行猶予付きの有罪判決を受けそうだが、「余計な証言」を一切しなかったことで、パソナには今後の生活を保障してもらえそうだ。

急展開! 法廷で「ASKA×ヤクザ」直接対決の可能性――実現すれば、怒号飛び交う異様な空気に!?

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「君の知らない君の歌」(ユニバーサル・シグマ)
 覚せい剤取締法違反(所持と使用)の罪で有罪判決を受け、現在は千葉市内の病院に入院中の歌手ASKAが、身を震わせている。といっても、シャブの禁断症状ではない。暴力団の薬物裁判に、証人出廷させられる可能性が出てきたからだ。  22日、ASKAの一連の薬物事件をめぐる注目の裁判が2つ行われた。  1つは、愛人関係にあった栩内香澄美被告の第4回公判。もう1つは、ASKAに覚せい剤などを譲り渡したとして逮捕された、指定暴力団住吉会系組幹部・安成貴彦被告と無職・柳生雅由被告の初公判だ。  安成被告は薬物の調達係で、柳生被告は運び屋だったとされる。安成被告は取り調べ段階と変わらず「身に覚えがない」と否認。柳生被告は取り調べでは「安成被告に依頼して違法薬物を用意してもらっていた」と容疑を認めていたが、この日になって突然「覚せい剤と(合成麻薬の)MDMAを売ったことはない。安成被告と共謀したこともない」と供述を翻した。  これには弁護人も「被告は、前日の打ち合わせと違うことを言ってしまっている。後日、あらためて罪状認否の確認をしたい」と大慌てだ。  それは検察側も同じ。捜査関係者によると「柳生被告の証言から安成被告を追い込もうという計算が崩れた。検察は最終手段としてASKAの証人申請の準備に入ったようだ。2人を逮捕したのはASKAの証言が決め手。検察側はASKAを法廷に招き、柳生被告から違法薬物を譲り受けた詳細を再び証言させようとしている」という。  こうなると、シャレにならないのがASKAだ。 「柳生被告よりも安成被告のほうが問題。彼は、通称“新宿薬局”と呼ばれる違法薬物の売買に特化した暴力団組織の幹部。ASKAのせいで、組は大打撃を受けた。ASKAに対する怒りは相当で、法廷で顔を合わせれば怒号が飛び交うことも予想される。傍聴席に組員が陣取り、ニラミを利かせることも考えられる。ASKAは生きた心地がしないだろう」とは暴力団情勢に詳しい人物。  現在、ASKAが千葉市内の病院に入院しているのも、薬物治療ではなく、こうした暴力団組織の追撃から身を守るためといわれている。 「その病院はセキュリティーが厳しいことで有名。薬物治療プログラムはおよそ8週間なので、ASKAはとっくに終わっている。それなのに退院しないということは、まぁ、そういうこと」(関係者)  ASKAが、暴力団と対峙する日は来るのか――。

清水健太郎の結婚会見に、ワイドショー「映像は次に何かあったときの資料用に撮っただけ」

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『DREAM PRICE 1000 清水健太郎 失恋レストラン』(ソニー・ミュージックハウス)
 12日、俳優で歌手の清水健太郎(62)が都内で会見し、所属する個人事務所社長の瑞穂さん(44)と結婚したことを発表したが、この会見はかなり異常な雰囲気の中で行われたという。 「会見場に指定されたのは、都内のクラブ。そこでは、11日に誕生日だった清水の誕生パーティーも行われていたようだが、招待客は明らかにヤバイ筋ばかり。おまけに、清水が『コンプライアンスの問題があるんで……』という理由で、絶対に会場名を出さないよう、お願いしていたという」(芸能デスク)  会見には各スポーツ紙のほか、テレビ各局のワイドショーも集まったというが、おめでたい発表にもかかわらず、翌13日、VTRを放送した番組はほとんどなかった。 「ただでさえ、薬物で過去に6回逮捕されている清水が、同じく薬物で逮捕されたASKAに偉そうにエールを送っている映像なんて流したら、即座にスポンサーからクレームが入るだろう。各局が取材に行ったのは、次に清水が何かやらかした際、会見で薬物についてこんなことを言っていたというVTRを流すための“資料用映像”撮影が目的」(ワイドショー関係者)  おまけに、清水といえば、以前からその“黒い交際”がクローズアップされているだけに、ますますテレビは扱いづらいようだ。 「昨年9月、指定暴力団稲川会系組長のパーティーで歌を歌ったことが東京都暴力団排除条例に違反するとして、都公安委員会が都内の60代の男性タレントに対して同様の行為をやめるよう勧告したことが報じられた。タレントの実名こそ報じられていなかったが、清水だといわれている。清水といえば、かつては哀川翔、竹内力ととともに“Vシネマの帝王”として君臨。全盛期は1億円近い年収を稼ぎ、日本に数台しかない高級外車を乗り回していたが、最近ではヤクザ関係への太いパイプにより、そちらの関係で仕事を取っていた。そのため、組長パーティーのような“義理事”は欠かせなかった。ただ、それをやっている限りは、かつてのように華やかな表舞台で活躍することはない」(週刊誌記者)  会見では、ミニアルバムの発売や、脱法ハーブを吸引する若者を主人公にした映画製作のプランをぶち上げたという清水だが、人間関係を清算しない限り、芸能人としての未来はなさそうだ。

避妊薬常用まで! 栩内香澄美被告が法廷でASKAとの“濃厚セックス”を赤裸々証言した理由

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週刊文春が報じた「シャブ&飛鳥」の衝撃【文春e-Books】
「あまりの生々しさに、法廷は騒然となりました。男性記者の一部は閉廷後“エロすぎだろ”と大興奮でした(笑)」  そう明かすのは、芸能リポーターの女性だ。覚せい剤取締法違反で有罪判決を受けたASKAと愛人関係にあった栩内内香澄美被告の第3回公判が2日、東京地裁で開かれ、生々しい“中出しセックス”の中身が赤裸々に語られた。  この日の焦点は、同被告から出た覚せい剤の陽性反応が、ASKAの体液によるものか否か、だ。検察側は尿検査を担当した科学捜査研究所の男性職員を証人出廷させ「精液に混入する覚せい剤成分はごく微量で、仮に混入していても検査で陽性反応を示すことはない」と証言。あくまで同被告が自発的に薬物を摂取していたと断じた。  対する弁護側は、逮捕された5月17日の2人の行動を詳細に説明。自ら「大酒飲み」と自認する栩内被告は、前日16日の夕方から17時午前2時まで飲み会に参加し、その後、突然訪問してきたASKAと酩酊状態のなか“関係”を持った。  傍聴した男性記者は「てっきり彼女のベッドでプレイするのかと思いきや、リビングのテーブルを片付け、マットレスを2枚重ね、その上にバスタオルを敷いた簡易ベッドで毎回行っていたそうです。風俗店か! と思わず突っ込んでしまいましたよ」と笑う。  性行為中、多量の汗をかくASKAのためにエアコンの温度は常時18~20℃に設定。栩内被告はシャワーを浴びたが、ASKAはそのままの状態でプレイに突入したという。  約2時間の行為では「上にいる彼の汗が私の顔に滴り落ちました。私の髪の毛は濡れ、頭皮に染み込むほどでした」と、かなり激しかった様子もうかがわせた。  フィニッシュは膣内への“中出し”。誰もが唖然とするなか、同被告は「避妊はしたことありません。(避妊薬の)ピルをいつも飲んでいます」と平然と言ってのけた。  行為が終わると、同被告は疲れ果て、全裸のまま寝てしまったという。生々しい証言の数々。なぜここまで明かす必要があったのか? 法曹関係者は「彼女は一貫して覚せい剤の陽性反応はASKAの体液によるものと主張している。汗かきのASKAと自らの髪の毛がびしょびしょになるまで激しいセックスを行ったこと、当日は泥酔状態で自らの意志で覚せい剤を吸引できる状態になかったことをアピールしたかったのだろう」と指摘する。  一方でこんな意見もある。 「こういう過激なことを言えば、翌日のマスコミ報道はその話一色になる。うがった見方かもしれませんが、何か別に掘り下げられたくない秘密があるのではないでしょうか」(スポーツ紙記者)  次回公判は10月21日の予定。今後も爆弾証言が飛び出すのか――。

ASKA逮捕の裏で、ひっそり出所していた田代まさしの現在……ファン「応援するけど信じてはいない」

tashiromasashi1003.jpg  元タレントの田代まさしが久々に公衆の面前に姿を見せ、話題を呼んでいる。田代が姿を見せたのは、薬物依存症からの回復支援に取り組む「沖縄ダルク」の開設20周年を記念するイベント。ステージ上に登壇した田代は、「1日1日、薬をやめる努力をしていきたい」と決意を述べた。  田代といえば、2010年9月にコカイン所持で逮捕され、3年6カ月の実刑判決を受けて、この7月に仮出所したばかり。これまで5度の逮捕歴があり、出所のたびに更生を誓ってきたのだが、果たして今回は? 「7月といえば、世間ではASKAの逮捕で盛り上がっていましたが、その裏で田代がひっそりと出所したことが週刊誌などでも報じられていました。今回、沖縄ダルクのイベントに参加したのは、薬物依存症リハビリ施設『日本ダルク』に入寮し、研修を受けているから。覚せい剤所持による3度目の逮捕の後、08年に出所した際の会見では、『自分でやめられる自信がある』としてダルクへの入寮を拒んでいましたが、さすがにここまで逮捕が繰り返されると、本人としても思うところがあったのでしょう」(スポーツ紙記者)  田代はダルクでの研修について、「薬をやめ続けていく仲間と接して勇気をもらえた。こうして話す機会もリハビリになるし、やめ続けている仲間に守られているような感覚」と、殊勝に語っている。だが、過去が過去だけに、ネットユーザーらは田代の更生に懐疑的。ネット掲示板には、「もうこれだけ浸ると一生抜け出せないんだろな」「話をしたらやりたくなんねーのかな」「まもなく再逮捕のサインかw」「応援はするけど信じてはいない」「薬に走った人が更生して感動とか持ち上げるってなんか違う気がする」といった書き込みも。 「一時は死亡説もささやかれた田代ですが、今後の動向に注目が集まっています。ただ、芸能界復帰は厳しいでしょうね。クスリさえやらなければ田代は好漢だし、共演者からの評判もいい。しかし、志村けんをはじめ、多くの芸能仲間が田代の更生を助けてきたのにもかかわらず、そのたびに裏切ってきました。4回目の逮捕時には、さすがの志村も『あいつは最低なことをした。芸能界からは消えてほしい』と、田代を突き放しましたからね。結局、芸能界に復帰してはカネを得ると再びクスリに手を出してしまう、の繰り返しでしたからね。個人的には、芸能界復帰に否定的です」(同)  今度こそ、しっかり更生してほしいものだ。

有罪判決のASKA“執行猶予4年”の重み「すでに50曲以上制作し、復帰に意欲」だったのに!?

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『CONCERT MOVIE GUYS』(ユニバーサル シグマ)
 覚せい剤取締法違反(所持、使用)の罪で起訴された歌手のASKA(本名・宮崎重明)被告の判決公判が12日、東京地裁で開かれ、懲役3年、執行猶予4年の有罪判決が言い渡された。  量刑について、裁判長は「被告人は眠気を覚ましたり、体のだるさや多幸感を得るために覚せい剤や麻薬(MDMA)を繰り返し使用した。その使用期間や頻度、医師による治療を受け続けてきた中での犯行は被告人の違法薬物に対する親和性、依存性が顕著かつ深刻であることを示すものだ」と厳しく断罪。一方で「罪を素直に認め、反省の情を示し、薬物依存からの脱却に向け努力していくことを誓っている。本件が大きく報道され、社会的制裁も受けている」ことを挙げ、執行猶予を認めた。  公判の終盤には裁判長から「あなたは家族や関係者を犯罪という形で裏切った。これまでのあなたからは社会のルールを省みず、自分本位で傲慢な考え方が見て取れる。薬物脱却はもちろん、社会で生きていく中で大切なものは何か、一から考えてほしい」と“公開説教”される場面も。これにASKAは、か細い声で「……はい」と答えた。  予想通りの執行猶予判決だったが、ASKAにとっては想定外の部分もあったという。  関係者によると「2009年に覚せい剤取締法違反で有罪判決を受けた酒井法子は懲役1年6月、執行猶予3年だった。ASKAサイドも、執行猶予3年と想定していた。それが4年だったことにガッカリしているようだ」という。  相場の3年を1年上回った理由について、法曹関係者は「最後の裁判長のダメ出しがすべて。これまでの供述内容を振り返り、更生を支える上で不可欠な家族との信頼関係をASKAが築けるかどうか、裁判所は不安を感じている。長い目で注視するつもりなのだろう」と解説する。  ASKAに近い人物は「入院中の病院で、ASKAは執行猶予明けの歌手復帰に意欲を見せており、未発表の楽曲を含めると、すでに50曲以上を完成させているという。それが1年延びたのだから、彼のモチベーションに影響を与えることは必至。再犯の危険も増すことなる」と話す。  事件によって、ASKAは所属事務所、レコード会社からクビを切られた立場。そもそも「復帰できる」と考えていること自体、甘いようにも思えるが……。

「そんな卑怯なことしません!」法廷で声を荒げたASKAに検察はニンマリ!?

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『週刊文春が報じた「シャブ&飛鳥」の衝撃』文藝春秋
 覚醒剤取締法違反(所持、使用)などの罪で起訴された人気歌手ASKA被告(本名・宮崎重明)の初公判が先月28日、東京地裁で開かれ、検察は懲役3年を求刑した。  事前に起訴内容を認めていたため、裁判はすんなり終わると思われたが、検察側がASKAと一緒に逮捕された愛人の栩内(とちない)香澄美被告の名前を出すや、法廷の空気は一変した。ともに覚醒剤の陽性反応が検出されているが、ASKAは容疑を認め、栩内被告は否認している。  検察はこの日の裁判で来月9日に予定されている栩内被告の公判に向けて有利な証言をASKAから引き出す狙いがあった。そのため、検察は「彼女と一緒に薬物を使用したことは?」「食べ物にMDMAを混入したことは」「彼女の陰部に覚醒剤を塗ったことは?」などと執拗に問いただす。これにASKAが「そんな卑怯なことはしません!」と声を荒げるシーンもあった。  ASKAは栩内被告のことを「大事な人」と表現し、今後の関係についても「決められません。その前に話さないといけないことがたくさんあるので……。この場で言うのは無理です」と答え、最後までかばい続けたが……。 「それこそ検察の思うツボ。容疑を否認している栩内被告は『陽性反応は出たが、それは彼(ASKA)が知らない間に薬を盛ったからだ』という理論。それを明確にASKAが否認したことで『じゃあ何であなたから陽性反応が出たのか?』という議論になる。検察は次回公判で科学捜査研究所の所員を証人出廷させ、栩内被告から出た陽性反応は『彼女自ら薬物を使用しない限り出ないものだ』ということを科学的に証明していく。加えて、彼女の部屋の換気口からも覚醒剤反応が出ている。無罪を主張するのは難しいだろう」(警察関係者)  実はハナから当局は「ASKAに薬物を勧められ、栩内被告もそれをわかった上で使用した」というストーリーではなく「栩内被告自体が独立した薬物中毒者」という方向で捜査を進めていたフシがあるという。週刊誌デスクは「彼女の公判では『立ちながら寝ていた』『ひと晩中ハイテンションで騒いでいた』とする知人の証言を明かしている。  ASKA被告は彼女をかばったつもりかもしれないが、結果的に彼女を追い詰めることになった」と解説する。ASKA裁判を経て、栩内裁判はどう変化するか見ものだ。

次は法廷でASKA被告の“性癖”が判明か 愛人・栩内被告の次回公判は「SEX裁判」になる!?

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『SCRAMBLE』(ユニバーサル シグマ)
 覚せい剤取締法違反(所持・使用)罪などで起訴された人気デュオCHAGE and ASKAのASKA(本名・宮崎重明)被告の初公判が28日、東京地裁で開かれ、検察側は懲役3年を求刑して即日結審。9月12日に判決が言い渡されることになった。  この日の裁判、情状証人として出廷することが見込まれた、元アナウンサーでASKA被告の妻・洋子さんは出廷せず。弁護人が供述書を読み上げ、洋子さんは「夫に寄り添って支えたい」と更正を支えることを誓った。  離婚もせず、さらには、ASKA被告が入院する千葉県内の更正施設に足しげく通うなど、献身的な妻の思いを踏みにじったのがASKA被告だった。一緒に逮捕・起訴された愛人の栩内(とちない)香澄美被告について検察側から聞かれると、「大事な存在」とし、さらに「好きな人か?」と聞かれると「はい」と断言したという。 「栩内被告は、先月の初公判で『覚せい剤成分が検出されたのは鑑定ミス』などと、無罪を主張。来月9日の第2回公判で徹底的に追求されることになり、そのため、ASKA被告に対して多くの質問が飛んだ。ところが、ASKA被告は検察側から『栩内さんに覚せい剤を吸わせたり、MDMAを使ったことは?』と聞かれると『ありません』と答えるなど、共謀を完全否定した。栩内被告といえば、ASKA被告と関係が深かった大手人材派遣会社グループからあてがわれた愛人と言っても過言ではないが、ASKA被告は同グループから、栩内被告をかばわなければならないような弱みを握られているのでは」(芸能デスク)  初公判で栩内被告はASKA被告と逮捕直前の性行為の内容を赤裸々に明かし、逮捕後、自らの尿と毛髪から覚せい剤成分が検出されたことを、ASKA被告の汗が毛髪に付着し、尿にはASKA被告の体液が混じった可能性があると主張し、鑑定結果の誤りを指摘。徹底的に争う構えを見せたが、このままだと次回公判は“SEX裁判”になりそうだという。 「準強姦罪で逮捕・起訴され実刑判決を受け収監された、柔道五輪金メダリストの内柴正人受刑者の裁判では、被害者との性行為の内容が赤裸々に暴かれ、法廷には『フェラチオ』などの淫語が飛び交う“SEX裁判”となった。今回、ASKA被告の公判では、4月29日に栩内被告からASKA被告に送られた『あんなひどいことするんだ。娘に絶対させないことを』というメールの内容が明かされたが、ASKA被告はその詳細について『彼女に聞いてください』と明言を避けた。おそらく、ASKA被告の“シャブSEX”についてだと思われるが、栩内被告の次回公判では、さらにASKA被告との性行為の内容が赤裸々に明かされるだろう」(司法担当記者)  栩内被告の次回公判の注目度が、ますますアップしそうだ。