覚せい剤逮捕の議員秘書と親密「創価学会の熱心な信者」の“危ない”女性タレントAって!?

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警察(wikipedia)
 自民党の衆議院議員、野田毅税制調査会長の秘書が覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された際、大手新聞社の政治記者が「女性タレントAも危ないらしい」と話していたことがわかった。  逮捕されたのは野田議員の私設秘書、藤木寿人容疑者(39)で、9月下旬に覚せい剤を使用した疑い。警察の取り調べを受けた容疑者の尿検査により覚せい剤成分が検出され、10月1日に逮捕された。容疑者は主に野田議員の選挙区である熊本市で活動していたが、捜査を受けて逮捕前日に依願退職。野田議員の事務所は「退職は逮捕と関係ない」としているが、野田議員への責任論が浮上中だ。  そんな中、大手新聞社の記者のひとりが、他社の記者や政界関係者の前で「捜査関係者から聞いた情報」として、容疑者と親しかったタレントAの名前を挙げ、こちらも捜査対象になるのではないかというニュアンスの話をしていたのだ。  ただ、この記者は「安倍信者」といわれるほどの自民党支持者で「野田議員の責任論に反発して持ち出した可能性がある」と週刊誌記者。 「タレントのAさんは自民党と激しくやり合っている公明党の支持者なので、その記者は公明党が野田議員への責任論を持ち出すなら、公明党だって危ないぞ、と言いたかったんでしょう」  公明党は現在、消費税アップに関する生活必需品の負担軽減に関する問題で自民党と対立している。安倍晋三首相が財務省の還付金案を支持しているが、公明党は軽減税率を主張、協議が難航している中だった。  記者の話の信ぴょう性はさておき、創価学会信者として知られる女性タレントAは公明党を支持していると見られ、過去には議員への立候補がささやかれたこともある。藤木容疑者との関係については、「恋人関係とかではないと思うが、仲が良いとは聞いている」と前出の週刊誌記者。 「このAさん、少し前に不倫疑惑が持ち上がったんです。相手は自民党を批判し続けている韓国好きのジャーナリスト。このウワサを、自分のことでもないのに否定してまわっていたのが藤木さんで『Aさんは政治信条の違う人と不倫なんかしない』と、自分のことのようにかばっていました。藤木さんはジャーナリストと不倫関係にあったのは別人で、元キャスターの女性だなんて言って、こっちは一部で記事になっていましたね」(同)  女性タレントの薬物疑惑は、公明党の反発に不快感を持つ、自民党支持の記者のガセネタなのか、それとも本当に捜査関係者から漏れてきた話なのかはわからないが、いずれにせよこのタイミングで税制調査会長の秘書が逮捕されるのは、自民党にとって痛い話。藤木容疑者は警察の調べに対し否認しているというが、熊本県警はすでに覚せい剤の入手先について捜査を始めているという。 (文=ハイセーヤスダ)

激太り&脱毛報道のASKA、ストレスの原因は闇勢力の脅しか!?

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『僕にできること いま歌うシリーズ』(ユニバーサル シグマ)
 昨年9月に覚せい剤取締法違反の罪で有罪判決を受けた歌手のASKAに、激太り&脱毛報道が飛び出した。  報じたのは「女性自身」(光文社)で、同誌は7月15日に都内でASKAを発見。その姿たるや、頬のあたりは緩み、おなかもぷっくり。何より、後頭部はところどころ毛がまばらで、ストレスによる“円形脱毛症”であることをにおわせている。  芸能プロ幹部は「一連の事件でASKAはトップアーティストの座から転がり落ち、所属レコードも解雇。現在も音楽に対する熱意は衰えませんが、実際に新曲を制作したとして、リリースできるかどうか……」と話す。  直面した現実の厳しさ以外にも、ストレスの原因はある。 「実はASKAさん、闇勢力に脅されているそうなんです」とは社会部記者。  ASKAは当局の取り調べに対し、同じく逮捕された愛人女性・栩内香澄美被告のことは最後までかばい続けたが、薬物の入手ルートや売人については自供したといわれる。実際にその後、ASKAに薬物を売却した疑いで、住吉会系暴力団幹部の安成貴彦被告、柳生雅由被告らが逮捕されている。 「報道されているのは一部で、逮捕された組員は、その倍はいる。しかも安成の組は、違法薬物をシノギにしていた。それがASKAの供述で壊滅状態に。恨みを持つのも無理はありません」(同)  09年に合成麻薬MDMAの所持と使用などで逮捕、起訴された押尾学も、刑期を終えてシャバに出てくるや、“闇勢力”に「警察にあることないことチクッただろ!」と脅され、大金を請求されたという情報もある。ASKAの身に同様のことが起きていても不思議ではない。  厳しい現実と闇勢力の脅し……。かねて「重度のジャンキー」(スポーツ紙記者)といわれていたASKAだけに、現実逃避に再びクスリに手を染めなければいいのだが……。

アルコール依存症で入院中のモデルが退院後に薬物暴露!? カリスマギャル業界の闇が深すぎる

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「小悪魔agehaメモリアルBook」(メディアス)
 ギャル雑誌「小悪魔ageha」でも活躍したカリスマモデルのAが、5月から千葉市内の病院でアルコール依存症を治療するための専門プログラムを受けていることがわかった。 「親族の方が“手に負えない”といって、本人の同意のもと入院させたそうです。以来、日曜日以外はアルコール依存から抜けるための専門的なケアを受けていて、順調にいけば3カ月ほどで退院できると聞いてます。それまでは親族以外の面会はできない状況なんです」  こう話す友人女性によると、Aは以前から酒癖が悪い傾向にあったが、酔って友人に暴力を振るったり、知人の飲食店で暴れて店内を破壊するなどのトラブルを起こしたことで、自ら断酒会にも参加していたという。 「それでもお酒がやめられなくて仕事もなくなってしまい、本人も相当にショックを受けていました」  Aは人気キャバクラ嬢を経てギャルモデルとして活躍したが、予定していた仕事のドタキャンなどを繰り返し活動停止に陥っていた。無事に“アル中”から抜け出せば活動を再開したいと言っているというが、彼女の抱えている問題はこれだけではないと友人は話す。 「彼女は以前、付き合っていたダンサーの男と麻薬をやっていて、知り合いのモデルに転売していたこともあったそうです。その後、男と別れて薬物に関わるのはやめたそうですが、罪悪感から酒の飲む量が増えたとも言っていました。それで退院したら、過去のことについて警察にすべてを話したいと言うんです」  しかし、問題は彼女の告白を恐れる面々で「その中のひとりが脅迫電話をしてきたこともあった」という。余計なトラブルを避けるためには黙っていた方がよさそうだが「転売したモデルの中には、薬物使用がやめられず体調を崩し、死亡した者もいたので、彼女は黙ってはいられないと言っているんです」と友人女性。  この話と直接、関係あるかはわからないが、ギャル系モデルは若くして突然死したり体調不良で活動停止する例がやたらと多い。「小悪魔ageha」モデルでは、くも膜下出血で亡くなった諏訪美緒は23歳、脳出血で亡くなった純恋(すみれ)は21歳で、彼女たちに薬物使用の事実はないものの、共に睡眠中の突然死ということで薬物使用の後遺症では、というウワサが立った。  ギャルモデルに詳しい出版関係者によると「モデルの中には深夜の街中で奇声を発して錯乱しているのを目撃された子もいて、薬物疑惑にある子が、警察に立件はされずとも所属事務所から解雇されたケースもある」という。  その意味ではAの動向はモデル仲間からも注目されている。友人によるとAはかなりマメで「1日に2度も日記をつけているから、その記録が周辺の犯罪歴の証拠になるかも」という。雑誌「小悪魔ageha」は出版元の事業停止により休刊(後に隔月刊誌としてネコ・パブリッシングより復刊)。これがギャルブーム終焉の象徴ともいわれているが、姿を消したモデルの告白にひと波乱の予感が漂う。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)

有名熟年女優や二世タレントの名前も!? 麻薬特例法適用で戦々恐々とする芸能人

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坂井俊浩容疑者(本人Facebookより)
 大ヒット曲「Choo Choo TRAIN」で知られるダンスボーカルユニット「ZOO」の元メンバー・坂井俊浩容疑者が7日、覚せい剤を譲り受けたとして、警視庁組織犯罪対策5課に逮捕された。  逮捕容疑は昨年12月23日ごろ、新宿区歌舞伎町のホテルで密売人から覚せい剤の結晶約1グラムを3万円で譲り受けた疑い。警視庁がすでに逮捕していた売人の関係先を捜査したところ、坂井容疑者が浮上した。同容疑者は容疑を否認しているという。  覚せい剤事犯では、先日もロックバンド「C-C-B」の元メンバー・田口智治容疑者が逮捕されたばかり。相次ぐ逮捕劇に、戦々恐々としている芸能人は多い。  しかも、今回適用されたのは、国際連合条約を実施するための国内法である麻薬特例法違反容疑。薬物事件に詳しいライターは「覚せい剤事件は現行犯逮捕が基本でしたが、麻薬特例法は現物がなくても、容疑者が薬物を購入した証拠があれば逮捕できる。起訴まで持ち込むにはハードルは高いといわれていますが、イメージ商売の芸能人にとっては、たとえ不起訴であっても逮捕の二文字は致命的。売人の供述や購入履歴など証拠がそろっていれば、さかのぼって逮捕することも可能です。当局としては『国際的な麻薬組織に利益をもたらせた』という大義名分があるからです」と話す。  これが適用されるとなると、過去にウワサのあった芸能人も他人ごとでは済まされなくなる。 「薬物の入手先が国際的な犯罪グループにつながるようであれば、当局も本腰を入れて捜査する。一部週刊誌で薬物疑惑が報じられたプロスポーツ選手は、数年前から当局に行動確認されている。まだ表に出ていない人でも、最近めっきりその姿を見なくなった某熟年女優を筆頭に、昨年末に任意で尿検査を受けたとされる女性2世タレントや、クラブのVIPルームで完全にキマっていたハーフタレントなんかも危ない」(同)  田口、坂井両容疑者の事件から一斉摘発につながる可能性もありそうだ。

覚せい剤逮捕の自民党道連青年局長に逮捕前の奇行 市民に中指を立て「あんた沈むぞ、沈むぞ……」

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『覚せい剤使用容疑で北海道・石狩市の現職市議を逮捕(15/07/01) - YouTube』(FNNnewsCH)より
 札幌中央署は6月30日、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで、石狩市議で葬儀会社社長の大平修二容疑者を緊急逮捕。道警関係者によると、以前から大平容疑者の覚せい剤の使用情報が届いており、任意同行で尿検査したところ、薬物の陽性反応が出たという。その後の家宅捜査では覚せい剤や注射器が入っていたとみられるビニール袋が見つかり、取り調べに大平容疑者も「間違いありません」とこれを認めた。容疑者の両腕には複数の注射痕があり、少なくとも6月中旬ごろから下旬までは使用していたと見られる。  大平容疑者は46歳の自民党・道連青年局長。今年5月の市議選で3選を果たしたばかりで、日本商工会議所の青年部連合会副会長なども務めていた。自民党道連の関係者からは「ちょっと信じられない。真面目に見えたし、薬物をやっているようには見えなかった」という声も聞かれたが、実は6月上旬に大平容疑者の“奇行”が目撃されていた。  6月7日、自民党は全国100カ所で一斉に改憲を呼びかける街宣を行なった。本来、各都道府県支部の青年部・青年局が毎年「拉致問題の解決」というテーマで行ってきたものだが、今年はここに「平和安全法制」を入れており、主題は後者にあると見た反対派の市民が現場で蜂起、カウンター活動も見られた。  そのひとつ、北海道の街宣でマイクを握ったのが、青年局長の大平容疑者だった。反対派の自営業・久保晴美さん(29)は現地に出向き、大平容疑者に意見を叫んだが、容疑者からは「おまえ威力業務妨害だぞ」と怒鳴られたのだという。 「演説の内容は、問題に関係ない、(6月1日に亡くなった)町村(信孝・前衆院議長)さんへの追悼みたいなものが大半だったのですが、改憲の話題が出たときに近くで反論したら、威力業務妨害だと言われました。私は国民が議員の街宣に意見することは適法な表現行為だと思うので、そのことを言ったんですが、市議はマイクを通さず“あんた沈むぞ、沈むぞ”と意味不明なことを言って、中指を立てたんです。当時はふざけてるように見えましたが……」(久保さん)  この意味不明な言動が覚せい剤の使用によるものかはわからないが、市民からは「大平市議は感情の起伏が激しく、普段は温厚なのに突然キレることがある」という話も聞かれる。また、日ごろから平均睡眠時間が4時間程度と短く「3日間、寝なくても平気」と話していたという。  自民党道連は、逮捕が分かった1日、緊急役員会で大平容疑者を除名処分とすることを決めたが、関係者からは暴力団との接点もささやかれている。「映画『仁義なき戦い』の大ファンで、愛車はベンツ、趣味はゴルフというヤクザっぽいキャラ」だという大平容疑者。薬物の入手先として暴力団との関係が浮上すれば、青年局長に就かせた自民党道連の責任問題も持ち上がりそうだ。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)

覚せい剤で逮捕“演歌の女王”桂銀淑の転落人生「ホストに入れ上げ、200万円を燃やした」過去

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『桂銀淑 ベスト』(キープ株式会社)
 かつて、日本で“演歌の女王”と呼ばれた韓国人歌手の桂銀淑が6月24日、韓国で覚せい剤使用容疑で逮捕された。桂は、日本で活動中の2007年にも覚せい剤所持容疑で逮捕、国外退去させられているが、彼女はそれ以前から覚せい剤常習疑惑があり、筆者もその取材に奔走していたことを思い出して感慨深いものがある。  桂は79年に韓国で歌手デビューしたが、日本の人気作曲家の浜圭介の目に留まり、85年に「大阪暮色」という曲で日本デビュー。当時、所属していたのは演歌の老舗プロ「第一プロダクション」だった。「大阪暮色」は、その年の全日本有線放送大賞の新人賞を受賞。その後も「すずめの涙」や「酔いどれて」、それに「真夜中のシャワー」など、次々にヒットを飛ばして、88年から7年連続でNHK『紅白歌合戦』にも出場。“演歌の女王”と呼ばれるようになった。  しかし、桂を知る音楽関係者は、彼女がいつかトラブルを起こすのではと冷や汗の毎日だったようだ。というのも、桂の実家は韓国のソウルでクラブを経営。そのクラブが日本のヤクザの御用達ということで、デビュー当時から暴力団との黒い交際のウワサがあったからだ。  90年代前半、筆者はすでに休刊になった女性隔週週刊誌「微笑」(祥伝社)の専属記者だった。その取材活動中、桂が新宿歌舞伎町の暴力団が絡んだ裏カジノに頻繁に出入りしているという情報を入手。さらにホストに入れ上げた桂が、タクシーの中でくだんのホストと痴話げんかの末、所持していた現金200万円にライターで火を付けたというトラブルを起こしていたという話まで出てきた。  そこで、ホストの自宅を突き止めて、若手編集者と張り込んだ。事前の情報で、ホストがドラッグ中毒でタチが悪いという情報を得ていたので、万が一を考えて革ジャン2枚を着て命がけで張り込んだのを記憶している。その結果、トラブルに巻き込まれることはなかったが、桂がこのホストと同棲していることが確認できた。しかも、桂にもドラッグ使用疑惑が浮上。そこで、所属の第一プロに取材をかけた。  事務所はホストとの関係とドラッグ疑惑のウワサは認めたが、紅白出場直前ということもあって、「なんとか記事にしないでほしい」と懇願してきた。ホストとの関係はともかく、ドラッグについては確証もないし、警察ではないから捜査権もない。筆者と若手編集者は編集部の判断に委ねたが、当時の編集幹部がたまたま桂の大ファンだったことから、記事の掲載は見送られた。  第一プロは桂とホストを別れさせ、ドラッグ疑惑が持ち上がらないように桂の生活態度を徹底させた。その後、第一プロとの溝は深まり、96年に桂は同プロから独立。その途端に離婚スキャンダルや新事務所との借金トラブルが発覚、裁判沙汰にまで発展した。  それからしばらくした後、筆者は、桂が暴力団の企業舎弟だった実業家の愛人になっているという情報を得、同時に覚せい剤の使用のウワサも出てきたので動向に注目していた。今度こそ、さらなる取材をして報道しなければならないなと思っていた矢先、07年に覚せい剤所持で逮捕。懲役1年6月、執行猶予3年の判決を受けた。桂はビザの切れるタイミングと重なったために、国外退去処分となり韓国に戻った。  桂は韓国でも、詐欺容疑で逮捕されるなどのお騒がせぶりだったが、昨年2月に日本の歌謡界に復帰することを明らかにしていた。しかし、復帰を待たずに、またしても覚せい剤で逮捕された。もはや、日本での復帰は絶望的。“演歌の女王”の末路は、あまりにも哀れすぎる。 (文=本多圭)

覚せい剤で逮捕の小向美奈子に女子プロレス界から熱視線! 長時間汗だくセックスの経験を買われて!?

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 今年2月、覚せい剤取締法違反で3度目の逮捕となったAV女優の小向美奈子が3月9日、保釈金200万円を納めて東京湾岸署から保釈された際、本人の後を追ったプロレス関係者がいた。その場では小向と接触できなかったが、小向の関係者とあいさつを交わしていた。 「プロレスやる気がないか、聞いてみたい」  このプロレス関係者は、裁判も待たずして小向をリングに上げたいのだという。 「あのボリューム感のある肉体はプロレス向き。芸能活動が閉ざされて落ち込んでいるなら、戻ってくる場所があると伝えたくて」  このプロレス関係者は過去、女性タレントをリングに上げたことがある顔の広い人物。数年前に有名な女芸人のプロレスデビューを画策して実現寸前までいったが、当の女芸人が妊娠して、人知れず頓挫したこともある。 「小向さんは発言を聞いていても、憎々しいしヒール向き。最近はタレントから転向する人の方が演出の下地があって、本職のプロレスラー以上にプロレス向き。落ち着いたら、ぜひ話をしたい」と関係者。  しかし、小向は今回、実刑判決が有力視される。2009年の初逮捕では執行猶予付きの有罪判決で、11年の2度目は処分保留で釈放されたが、今回は1年半から2年ほどの収監が確実といわれる。それだけに彼女を後援していた有力な芸能関係者も見放したという話だ。小向を知るAVメーカーのディレクターによると、 「保釈が遅れた異例の事態も、保釈金の200万円を用意するはずだった有力関係者が見放したからだと聞きます。小向さんは刑期を終えて出てきても、AV復帰は難しいかもしれません。何しろ今回の逮捕では事情聴取されたAV界隈の人たちもいて、関係者の間は小向への嫌悪感でいっぱい」  AVに復帰できなければ小向のタレント活動は事実上の引退状態に陥りそうだが、プロレス関係者は「昨年9月に小向がキャットファイトにゲスト出場したときに“プロレスもやってみたい”と言っていたと聞いた」とブッキングに前向きだ。 「この際だから、体を鍛えてアスリートとして出直すのなら、周囲にも健全な再出発に見えるはず」  ただ、多くの女子プロレス団体が犯罪者を受け入れるかどうか、不透明なところもある。この関係者も男子プロレス団体のプロモートをしている人物で、女子プロの試合を自ら開催しているわけではない。  プロレス専門誌で書いているフリーライターにそのあたりの見解を聞いてみると「最近のプロレスは、昔と違ってあまりゴシップすぎることを嫌う傾向があります。先日、安川惡斗がケンカマッチで救急車を呼ばれる事態となったことにも、ファンは不快感を示していました。小向みたいなエロ系の人をブッキングすることに対する反感も強く、何より本職の女子レスラーも反発しそう」と否定的だ。  それでも「先輩レスラーが認めるぐらいの根性を見せれば、プロのレスラーになる可能性はある」とも話す。小向は昨年のAV出演で長時間セックスに汗だくで挑み、多くの関係者を驚かせており「ストリップでも激しいダンスを見事にこなしていた」と高い身体能力を買われていた。  小向がプロレス転向するには、まずは今回の罪を清算する必要があるが、斜陽ともいわれる女子プロレス界だけに何が起こるかはわからない。 (文=ハイセーヤスダ)

3度目のシャブ逮捕・小向美奈子が「二重あご」で保釈……激太り指摘も“AVファン歓喜”のワケ

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 東京・渋谷区の自宅で覚醒剤0.05グラムを所持したとして逮捕・起訴されたタレントの小向美奈子(29)が、9日午前に保釈金200万円を支払い保釈された。  東京湾岸署から出てきた小向は、メガネをかけ、黒のコートに、ミニスカート姿。集まったマスコミに「仕事の関係者、友人、支えてくれた人たちに、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」「本当にお騒がせしてすみませんでした」と、胸元の谷間を露わにしながら、深々と頭を下げた。  小向にとって、同罪での逮捕は3度目。2009年の1度目は執行猶予付き、11年の2度目は処分保留で釈放された。 「最近の小向は、2~3カ月に1本のペースで単独作品をリリースしており、売れ行きも好調。さらに、今回の逮捕直後には、ネット上で『スライム乳も見納めか?』『発売中止になるかも』と不安の声が広まり、AmazonやDMM.comでは、小向の作品が続々とランキング上位に浮上する現象がみられました。中でも、昨年12月に発売された『理性の吹き飛んだ芸能人と中出し性交』(ムーディーズ)は、“小向史上最高傑作”との呼び声が高く、人気です」(AVライター)  10年のストリップデビュー以降、ファンを魅了し続けてきた小向だが、ネット上では、釈放時の小向の姿に対し、「太った」「顔が2倍になった」「この容姿で、AVに戻れるのか?」という指摘が相次いでいる。 「もともと体はふくよかな小向ですが、顔にはさほど肉が付かないことで知られていた。そんな小向が、今回の保釈時には二重あごに。昨年に比べ、かなり太ったとみてよさそうです。しかし、最近、“ぽちゃドル”の水樹たまが痩せてしまい、ファンから嘆きの声が殺到したのと同様に、小向の熱烈なファンは、彼女のどっしりとしたボディからほとばしるエロスを求めており、迫力が増すのはむしろ大歓迎。5月には30歳を迎える小向ですが、この先、“ド迫力熟女女優”として、ますます需要が高まる可能性も」(同)  「コメントは、裁判が終わってから」と、言葉少なに東京湾岸署を後にした小向。今後の動向に、関心が集まりそうだ。

金欠? 覚せい剤逮捕の小向美奈子被告、保釈金200万円が納付されない不可解

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 2月に自宅で覚せい剤を所持していたとして覚せい剤取締法違反(所持)で逮捕、起訴されたタレント・小向美奈子被告の保釈が認められた。  2009年に続き、11年に同法違反で逮捕(不起訴)された時は、直前になってフィリピンに出国。これが一部で「シャブ抜きのための海外逃亡」といわれたことは記憶に新しい。  それだけに、東京地検が小向の保釈を認めたことには驚きの声も上がっているが、今回は小向被告の尿から覚せい剤の陽性反応が出ており、本人も「間違いありません」と容疑を認めているからだという。  こうして今月3日に保釈が認められたわけだが、一向に保釈金200万円が納付される気配がない。  保釈金は、逃亡や証拠隠滅をしなければ、最終的には返金される。小向被告の支援者がすぐに用立てするかと思いきや、「それが全然集まらない」(スポーツ紙記者)というのだ。  別の記者も「小向本人は、AVで稼いだ金は全部使う主義だから、手元に200万円はない。両親もすでに勘当されているから無理。そうなると、小向のAV転身をバックアップした連中ということになるのだが、まったく動きがない。再犯で見切りをつけたのか、それとも身元引受人になれない別の事情があるのか……。一部では、誰が金を出すかの調整に手間取っているという情報もある。とにかく不可解」と首を傾げる。  甘やかせば再びシャブに手を出す可能性もあるだけに、このまま公判が始まるまで拘置所に置き、更正を促すのも手だとは思うが……。

目がブッ飛んでいた! 小向美奈子、3度目の覚せい剤逮捕に周囲は「やっぱり!」の声

komukai0209s.jpg  「やっぱりパクられたか……」  そう声をそろえるのは、スポーツ紙記者だ。自宅に覚せい剤を隠し持っていたとして、関東信越厚生局麻薬取締部は6日、タレントの小向美奈子容疑者を覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕した。  覚せい剤約0.1グラムを所持していた疑いが持たれており、自宅からは、覚せい剤を吸うためのガラス瓶やストローといった吸引具も押収された。  今回で小向容疑者の逮捕は3度目。1度目は2009年に同法違反で逮捕、起訴され、懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けた。  2度目は11年だったが、この時は捜査の網をかいくぐり、フィリピンへ“逃亡”。結果、処分保留で釈放された。捜査関係者によると「フィリピンの件は警察を刺激した。『いずれやってやる』と、その後も彼女をマークし続けていた」という。  小向はその後AV女優に転身し、一躍その世界のトップに立った。だが、このころから小向の周辺では「またやっている」という情報が流れていた。 「売れっ子だけに、周囲も彼女を持ち上げ、好きなようにやらせた。まとまった金も入るようになり、遊び方も派手になった。夜の六本木や麻布で彼女が乱痴気騒ぎを起こした話は何度も聞いたことがある」(事情通)  一時期、小向は都内の飲食店に務めるイケメン店員にハマり、連日その店にやって来ては散財していた。小向を知る人物は「彼女の逆ナンですね(笑)。根負けした形で、その店員も付き合うことにしたそうです。一方で、彼女はAV業界の実力者とも“特別な関係”だった。その人と遊んだ後なんかは、目がブッ飛んでいた印象。会話していても、途中でワケわからなくなるしね。その頃から『あいつ、絶対またやっている』と言われていました」と明かす。  捜査関係者によると、小向容疑者が再び薬物に手を出していることは早々に把握しており、しばらく泳がせていたという。今後、第二、第三の逮捕者が出る可能性もありそうだ。