「息子に一生会えない……」むせび泣く清原和博容疑者を阻む、アメリカ入国の“壁”

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 元プロ野球選手の清原和博容疑者が逮捕されて1カ月が経過、薬物常用者にとっては「切れ目」と呼ばれる禁断症状による消耗状態になるといわれる時期だが、捜査関係者からは「『息子に一生会えないのか』と、半泣き状態になることもある」という話が聞かれる。 「本人はあえて新聞やテレビのニュースを避けているようにも見えるんですが、日の当たる場所に出られる運動の時間などで、ほかの被留置者から聞かされたりして、どうしても耳に入ってくるらしく……」(同)  清原容疑者が知ってつらかったのは、おそらく元妻のモデル、亜希のもとにいる2人の息子がアメリカのニューヨークに留学すると報じられていることだろう。現在2人は超名門校といわれる小中学校にそれぞれ通っているが、同じ系列のニューヨーク校に留学するという。  子どもたちがもし留学した場合、清原容疑者とは絶縁状態になる。休みに一時帰国することはあっても、エスカレーター式に進む同国の大学卒業まで、基本的にアメリカ在住となるはずで、愛する子どもたちに会うためには、清原容疑者が海を渡らなくてはならない。だがそのアメリカは、薬物の前科を持つ人間の入国がかなり厳しいことで知られる。  アメリカは近年、出入国カードに代わって事前の電子渡航認証システムESTAを採用しており、申請の際には「これまでに不道徳な行為に関わる違法行為、あるいは規制薬物に関する違反を犯し逮捕されたこと、あるいは有罪判決を受けたことがありますか?」「規制薬物の不正取引をしたことがありますか?」といった質問に答えなくてはならず、その回答が「はい」の場合、ビザなしでの渡航は認められないことが通例。その場合、大使館でビザ発給を受けなくてはならないが、こちらは事前審査で領事による面接が必要となり、薬物の前科がある場合は厳しく質問を受ける。  少しでも不安要素があれば承認はされず、仮に承認されたとしても入国できる保証はなく、飛行機で現地に着いてから入国を拒否されるケースも珍しくない。いずれにせよ、100%アメリカに渡れる保証はなくなるのだ。 「そもそも亜希さんが留学先にアメリカを選んだのは、子どもたちを元夫に会わせないため。亜希さんは将来、再婚することがあったら、その男性を息子たちの父親代わりにしたいとさえ考えているようで、今後、息子たちが実の父親と一生会えなくてもいいぐらいに思っている感じ」(芸能関係者)  実際、亜希は今月、人気ブランド「EFFE BEAMS」とのコラボで、オリジナルブランド「AK+1」を立ち上げる。これはアメリカ生活を見据え、モデル業をセミリタイヤして実業家に転身するための第一歩だという。 「事件のとばっちりで、モデルの需要自体が減ったでしょう。亜希さんは、すぐに息子たちの留学と実業家への転身を決めたと聞きます。モデル活動からブランドプロデュースにシフトしていくということですが、普通なら準備に半年はかかる話。それを瞬間的にまとめてしまうので、その行動力には関係者みんな驚いているんです」(同)  オンナと薬物に溺れた自業自得の果てに留置場ですすり泣く清原容疑者に比べれば、元妻、亜希のほうは全盛期の番長をも超えるたくましさだ。 (文=ハイセーヤスダ)

酒井法子、テレビ復帰絶望も中国人向けディナーショーで「月収500万円」の荒稼ぎ!

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 2009年に覚せい剤取締法違反で逮捕され、懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けた酒井法子が、ディナーショーで荒稼ぎしている。高い席ではチケット3万5,000円、昨年12月には全国6カ所で、各200~300席のショーを満席としている。もっとも、客の4割は中国、台湾からやってきた熱狂的ファンだというから、イベントにたびたび遠征しているのもうなずける。  ディナーショーに詳しい芸能関係者によると「客がどこの人種だろうと、推算すれば1公演200万円の報酬で、事務所に抜かれても手元に100万円以上は入るわけだから、月収500~600万円。年収は、そこらの中堅芸人より上。ただ、所属事務所は、事件で迷惑をかけた古巣のサンミュージック系列。逮捕時に数億円の損害を与えているので、稼いだ額の半分ぐらいは、その賠償に充てているという話だ」という。  それでも、このペースなら事務所への賠償も完済が近いのではないかとみられるが、そうも安心していられないようだ。 「彼女には、新曲のヒットが見込めないんですよね。新曲を出してアルバムも出しましたが、一部の熱狂的ファンが絶賛しているだけで、世間では曲名すら知られていません。というのも、テレビの情報番組でプロモーションしてもらえないことが大きいんですよ」(同)  テレビが酒井を敬遠するのは当然だ。タレントが薬物事件で逮捕されるたびに酒井の名前が取り沙汰され、スポンサー企業のほとんどは起用を嫌がっている。情報番組では「芸能人の薬物事件を社会ニュースで取り扱う以上、芸能コーナーで酒井の曲を紹介することは、まずない」とディレクター。そうなると、どんなに頑張っても新曲がヒットすることはありえない。 「新しいヒット曲がないと、ショーは毎回、同じような構成のままなので、今後はリピーターも減っていくと思う」と前出関係者。  そのせいか、酒井サイドは現在、テレビ復帰に躍起になっているという話もある。あるテレビマンによると、失敗したタレントが出演するテレビ朝日のバラエティ番組『しくじり先生 俺にみたいになるな!!』への逆オファーが酒井サイドからあったというのだ。  同番組は「人生に大きく失敗したが、こうしてやり直せた」という再起話がメーンで、過去にはホリエモン、ヒロシ、小林麻耶などが出演してぶっちゃけトークを展開、高視聴率で昨年は深夜枠からゴールデンタイムに移動した。  ただ、そんな番組ですら、酒井の起用には後ろ向きだといわれる。前出ディレクターも「ありえないとまでは言わないが、酒井出演の可能性は低い」と見ている。 「覚せい剤で逮捕なんて、とても笑って済ませる失敗談にはできないでしょう。それに、彼女は逮捕時の話をすると、同時に逮捕された元夫にも言及しなくちゃならなくなります。でも、その元夫とは、互いの話をしないことで離婚に合意した経緯があるそうですよ。あとは逮捕後に福祉の仕事をすると大ウソついたとか、ツッコミどころも多く、番組で処理するには重すぎる。ヘタすれば薬物犯罪を容認するものなどと誤解され、BPO(放送倫理・番組向上機構)に苦情を申し立てられかねないでしょう」(同)  当然、番組スポンサーへの悪影響も考えられることで、万が一にも『しくじり先生』出演がかなったとしても、そこからテレビ界に大々的に復帰するとは考えにくい。  昨年11月リリースのミニアルバム『Truth~飛べない鳥よ~』(SPACE SHOWER MUSIC)は大手配信会社がついてセールスに力を入れたが、オリコンチャート初登場206位と、2週目圏外の惨敗。元プロ野球選手の清原和博が同じ覚せい剤事件で逮捕というニュースで、余計に酒井は扱われづらくなっている。しばらくは中国語のあいさつで、爆買い中国人をおだてるショーを続けるしかなさそうだ。 (文=ハイセーヤスダ)

周囲に見放され……身元引受人が決まらない清原和博容疑者はいずこへ?

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 元プロ野球選手の清原和博容疑者が覚せい剤取締法違反(所持、使用)で逮捕されてから、1カ月が過ぎようとしている。  暴力団とズブズブの関係を続け、複数の入手ルートを持つ同容疑者ではあるが、初犯で証拠隠滅の恐れもないため、早ければ3月中旬にも保釈される見込みだ。  そのためには身元引受人が必要だが、世の中の注目度も高いため、難航しているようだ。 「大阪の両親は体調が芳しくなく、それどころではない。兄弟、親類とは絶縁状態にある。迷惑ばかりかけられた元妻の亜希さんも、引き受けることはないだろう」(事情を知る関係者)  高額な保釈金もネックになる。同じく薬物事件で逮捕された酒井法子や押尾学は数百万円だったが、清原容疑者の場合は「1,000万円ほどになる」(法曹関係者)という。  そうなると、金銭的に余裕がある人物が身元引受人になるのがベターだが……。 「清原容疑者の復帰を後押しした某大手芸能プロダクションは『うちは関係ない』というスタンス。正直、彼らが高額ギャラを渡したことで、清原容疑者が再び調子に乗り、シャブに手を出した部分は大きいと思うのですがね」(芸能プロ関係者)  現役時代、清原容疑者が護摩行をした鹿児島・最福寺の池口恵観法主も一部で有力視されたが、2月29日放送の『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)の取材に答え「私が一定の場所におれず、責任が持てないから、身元引受人ということはできないんですね」と否定した。  かつての球界のスーパースターが身元引受人不在とは、あまりにも忍びない……。前出の事情を知る関係者は「もともと気の小さい男。留置場では精神的に沈み、夜な夜な泣いているという情報もある。放っておいたら、自殺する可能性も捨てきれない。現在、清原容疑者を支援していた連中が引受人探しに奔走しており、かつてマネジメントを担当していたアミューズメント企業の社長に『なんとかならないか』と話を持って行っているそうだ」と明かす。  保釈時には、多くのマスコミが勾留先に殺到することが確実。清原容疑者は、どんな表情で出てくるのか――。

フジテレビ亀山千広社長「清原に裏切られた」発言に局員もあきれ顔「あなたが言うか……」

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 フジテレビの亀山千広社長が2月26日の定例会見で、覚せい剤取締法違反で逮捕された元プロ野球選手の清原和博容疑者について「裏切られた」とコメントしたことに、当のフジ局員から「あなたがそれを言うか……」という声が上がっている。 「清原出演に最終的なゴーサインを出したのは社長のはずで、薬物疑惑があるから念押しで上層部に話を通して決まったものなのに、まるで被害者ヅラするなんて……」(同)  清原容疑者は昨年8月、フジのバラエティ番組『ダウンタウンなう』に出演。ダウンタウンの浜田雅功から「おまえクスリやってんの?」と、薬物疑惑について聞かれるも「ないです。風邪薬はやりましたけど」と否定。「恨みつらみ買ってるんですよ。そいつらが言うんですよ」と、潔白を主張していた。  番組の注目度は上がったが、このときテレビ業界内では「清原を起用して大丈夫なのか?」という声が多数上がっていたのも、また事実だ。 「あのとき業界内外から、『清原が親しいとんねるずの番組ではなく、なぜとんねるずと不仲とされるダウンタウンの番組で告白したのか?』なんて言われたんですけど、とんねるずサイドは『清原の逮捕リスクが高いことを考えて控えた』という話でした。でも、浜田さんと親しいプロデューサーは『逮捕なんかない』と言い切って、『アスリートの告白なら、浜田が適任』と、上層部にゴーサインをもらって起用したんです。これを後押ししたのは亀山社長で、その鶴の一声で決まったって話だったので『裏切られた』なんて発言はおかしいでしょ」(前出局員)  亀山社長は、記者に対して「番組スタッフも、『まさか清原さんが』と思っていたわけですし、正当な手続きを踏んで出演を依頼したのだから」と、局には問題がなかったことを強調していたが、警察が清原容疑者を内偵していたことは昨年8月の段階で業界中に知れ渡っており、だからこそ各番組での起用自粛が広がってもいた。  TBSなどは逮捕の瞬間を押さえようと、清原容疑者の自宅周辺に取材班を送り続けていたほどだ。「10月に逮捕」のウワサがあったのは、ちょうど清原容疑者が『ダウンタウンなう』に出演した昨年8月のことだったのである。 「結局、ウチは問題が起きる前に行動するのではなく、事後対応で責任転嫁するんですよね。暴力団の問題もそう。コンプライアンス的には暴力団との関係が疑わしい人は使わないようにという事前対応が求められているのに、実際には『問題が起きたら使わないようにする』というルールにしています。昔、格闘技イベントのPRIDEが暴力団と関係していて放送をやめたのに、同じ連中が新たにやるRIZINを大みそかにやったのも、その理屈。反対の声があっても『暴力団と関係していることがわかったら、取りやめるから』って理屈でゴーサインを出しちゃうので、これは『逮捕されそうな人でも遠慮なく使え』ってことになりますよ」(同)  フジをめぐっては1月、『SMAP×SMAP』でSMAPが独立騒動を生謝罪したことが「パワハラではないか」とBPO(放送倫理・番組向上機構)に苦情が相次いだが、平均視聴率31.2%に気を良くした亀山社長は、この件についても「番組に対する愛を感じた」などと全肯定。世間がドン引きしていたことなど、気にも留めていなかった。  付き合いのあった暴力団組員ですらも接近を控えていたほど“真っ黒”だった清原容疑者を使っておきながら、逮捕された途端、被害者面するフジには、内部からも「貧すれば鈍する」という声が聞こえている。 (文=ハイセーヤスダ)

清原和博容疑者のDV疑惑もブチ切れリーク!? “鬼母”高嶋ちさ子がケタ違いすぎる!

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『高嶋ちさ子 クラシカル・ベスト』(日本コロンビア)
「何を今さらって感じなんですが……」  そう笑うのは、芸能プロ関係者だ。  バイオリニストの高嶋ちさ子の“鬼母ぶり”に批判が集中している。発端は2月12日付の東京新聞に掲載されたコラム「ゲーム機バキバキ事件」。ゲーム許可時間外に遊んだ息子のゲーム機を「バキバキ」に折って破壊したというもので、息子2人に対しては、ゲームができないことより、母親の信用を失ったことを嘆くよう説教したという。  ネット上ではさっそく「鬼母」「毒親」扱いされているが、高嶋の仰天子育てエピソードは今に始まったことではない。  例えば2014年8月には、Twitterで「昨日キレて破った子供の日記と宿題。私が破いたから、私に修復の義務があるのか、破く気持ちにさせた息子が修復すべきか」とツイート。どうやら息子の言動にブチ切れて、日記と宿題をビリビリに破いたようだ。  15年9月には、長男が徒競走で3位だったことについて「まさかの3位。ショックで何をする気も起きない。なんなんだよ」と不満を吐露。「別にいいじゃん」と長男を擁護した夫にまで「キレまくった」という。  息子たちも母の恐ろしさを認識しているようで、今年1月のツイートでは、チェロの発表会を翌日に控えた次男の様子について「今『練習で間違えたくらいであんなに怒るんだから、発表会で間違えたら殺すんでしょ』と泣いてます」とリポートしている。  冒頭の芸能プロ関係者は「美人バイオリニストでありながら、素顔は凶暴なことで有名。父親は俳優・高島忠夫さんの弟で、高嶋政宏、政伸さん兄弟とはいとこに当たる。政伸さんは彼女について『できれば会いたくない』と、ビビりまくっていますよ(笑)。一方でトークは抜群に面白く、コンサートでは笑いが絶えません」と話す。  男勝りな高嶋は、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された清原和博容疑者の騒動にも一枚かんでいるという。  14年3月に「週刊文春」(文藝春秋)で薬物疑惑が大々的に報じられた後、今度は亜希夫人に対するDV疑惑が浮上した。結果的にそれが原因となり、2人は同年9月に離婚。高嶋は亜希夫人と親友で、当時同じマンションに住んでいた。  薬物疑惑が報じられる前の13年4月には、『ボクらの時代』(フジテレビ系)で2人は共演。高嶋は「清原家はうるさい。半端ないよ! 家壊れるかなって思う時ある。壁をドンドンって。これが朝5時くらいから」と暴露していた。 「その後も一向に収まらない騒音被害に、高嶋さんがブチ切れ。実は、清原容疑者のDV疑惑を文春にチクったのは、高嶋さんとウワサされているんです。仲の良い亜希さんが虐げられているのを見て、居ても立ってもいられなくなったのでしょう」とは週刊誌デスクだ。  これが事実なら、今回のネット批判など屁のカッパ。ニヤニヤしながら眺めていることだろう。

清原和博容疑者の覚せい剤逮捕で“大逆風”でも名前を変えない、元妻・亜希の計算とは?

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『清原亜希 MY STYLE』(集英社)
 覚せい剤所持容疑で元プロ野球選手・清原和博容疑者が逮捕されたことで、2014年に離婚した元妻のモデル・清原亜希には、ファッション誌の撮影がキャンセルになるなど逆風が吹いている。彼女の起用に携わった編集者は「軌道に乗った路線が壊れた状態」だという。 「亜希さんは、バブル期を謳歌したアラフィフ女性の消費を見据えたファッション誌『GOLD』(世界文化社)なんかで、セレブな美魔女としての起用が増えていましたが、“バブルよ、もう一度”という世代なので、夫の会社が倒産とか、夫が逮捕されるとか、そういう話は絶対NGなんです。熟年ファッション誌の場合、高級ブランドが主要スポンサーですから、元夫の逮捕という話題は、敬遠される要因になります」(同)  今回、撮影がキャンセルになったのも大手広告代理店による判断で、編集部よりスポンサーの意向があったといわれる。 「ファッション誌の場合、誌面に登場するだけでなく、化粧品やアパレルメーカーとのタイアップ企画が付帯するので、編集部の意向だけではどうにもならないところがある」と同編集者。  亜希が専属モデルを務めるファッション誌「Marisol」(集英社)もアラフォーのカジュアルスタイルを売りにしており、編集部は「今後も(亜希の起用は)予定通り」としているものの、前出編集者は「スポンサーからのクレームひとつで、ひっくり返る話」と見ている。  逮捕後、自宅にはマスコミが殺到し、息子たちを連れてしばらく身を隠していたことが週刊誌では“逃避行”と報じられ、同情の声はかなり集まっているが、「清原の覚せい剤使用を知っていたのでは?」というイヤな臆測も飛ぶ。  元は工藤静香らとユニット活動していた亜希だが、アイドルとしては無名のままだった。現在のモデルとしての成功は、清原容疑者のおかげだった。00年、当時、巨人軍所属の大スターだった清原容疑者と結婚し、年収5億円のセレブ妻として羨望を集めたキャリアが大きい。夫が引退した08年からは芸能活動を再開したが、2年前に夫の薬物疑惑が報じられた半年後、離婚を決断。 「このとき旧姓に戻さなかったのが、痛恨のミス。聞いたところでは、本人が『清原姓なら、今後も仕事が取りやすい』と自ら損得で選んだ結果だそうですから、誰も恨めない話」と前出編集者。  離婚の際は2億円以上する自宅マンションの抵当権を息子2人に持たせる形で、売却後に約8,000万円を養育費として受け取った。そのため生活費に困ることはまずないだろうが、40代カリスマモデルとしての前途は厳しい。  亜希を知る出版関係者によると「広告の契約関係もあるので、現時点では名前はこのまま。今後変えるかどうかは本人次第」だが、「今さら名前を変えるのは格好悪いだろう」と話す。 「ただ、本人は年齢的にもモデル仕事が長く続かない覚悟はあると聞く。昨年10月、テレビ番組で、ファッション誌の撮影写真がかなり修整されていることを暴露して、息子に『ママのやってることはウソつき』と言われたと話していたが、雑誌側にとってそれはタブーな話で、不快に思った編集者もいた。でも、彼女は見た目よりずっとたくましく、関係者に媚びない」(同)  実際には小心者といわれた番長と違い、こちらは思ったより肝が据わっているのかもしれない。 (文=ハイセーヤスダ)

両刀遣いに、変態3Pまで――!? 清原和博容疑者の下半身エピソードがヤバすぎる!

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 球界の番長から犯罪者に成り下がった、清原和博容疑者をめぐる報道が過熱している。  今月2日に覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された同容疑者の“シャブ歴”は、巨人軍時代にまでさかのぼる。そして、クスリと切っても切り離せないのが、セックスだ。  元麻薬捜査官は「テレビなどでは、現役時代の過度なプレッシャーや子どもに会えない寂しさを紛らわせるためにクスリに手を出したということになっているが、そんなわけがない。常用者の9割は快楽目当て。クスリをキメると、男性は感度と持続力が上がり、女性は羞恥心がなくなる。一度ハマッたら、抜け出すことは難しい」と力説する。  清原容疑者の“異常性癖”も、たびたび報じられている。ある夕刊スポーツ紙は、同容疑者の“両刀遣”を暴露。かねてニューハーフの集まる飲食店に出入りし、滞在先のホテルに複数人を“お持ち帰り”したこともあったという。  ある情報誌は、清原容疑者が女性のアナルに異常執着し、密売人に「アナルもののAVを用意してくれ」と頼んでいたと報道。キメながら視聴していたのだろうと、推測している。  別の夕刊紙は、清原容疑者がデリヘル嬢の口にポテトチップスを詰め込み、先輩OBが女性を後背位から攻める様子を、同容疑者が女性の股の間から眺めていたと報じた。  その時の様子について清原容疑者は「○○さんが突くたびに、女の口からポテトチップスが飛び出す。で、このありさまですわ」と得意げに話していたという。  また、クスリを飲まされ、ダウンした女性のアソコの毛を勝手に全部剃ったこともあったという。 「自分でまいた種とはいえ、離婚した奥さんや子どもさんには同情しますよ。清原容疑者の下半身エピソードは、探せばいくらでも出てくる。今後も止まらないでしょうね」とは週刊誌デスク。  同容疑者にシャブセックスを教え込んだのは、かつて交際していた銀座のホステスで「彼女とはホテルに3日間こもりきりで、セックスに興じたこともあったそうだ。彼女は裏社会の人間ともつながっており、その時の写真を持っているとも。いずれ、脅すことも考えていたのだろう」(同)。  勾留中の清原容疑者は事の重大さに気付き、ひどく落ち込んでいるという。恥ずかしい性癖までバラされたと知れば、立ち直れないかもしれない。

「最近まで養育費も」清原和博容疑者が18年前に存在を認めた“実の娘”は何思う……?

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 今月2日に覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕された、元プロ野球選手の清原和博容疑者。元妻でモデルの清原亜希は逮捕から3日後の同5日、所属事務所を通じて「今、私にできることは多くありませんが、まずは親として、大切な子供達を守ることが一番の責任だと思っております。」とコメントしたが、この2人の子どもにも、逮捕の影響が及んでいるという。 「亜希は自宅には一切帰らず、都内の名門小学校に通う2人の息子たちも学校を休まざるを得ない状況。モデル業の仕事はファッション誌やイベントが中心だが、いまだに清原姓を名乗っている亜希の起用に難色を示しているクライアントが多く、今後しばらく大きい仕事のオファーがなさそう」(女性誌記者)  これまでの報道によると、清原容疑者は離婚後、2人の子どもとの面会を終えた後、猛烈な孤独感に襲われ薬物を使用したとされているが、実は清原にはこの2人の息子とは別に、長らくマスコミがその存在を封印してきた“実の娘”がいる。 「巨人移籍1年目の1997年10月、一部週刊誌で、清原が内縁の夫がいる年上の女性と交際し、女性が清原の子どもを妊娠していることが報じられた。女性側は内容証明書付きの文書を球団に送付するなど、大騒動に発展。結局、清原は会見を行い、『子どもを認知? そういうことになると思います』、『僕の子どもに間違いないなら、その子どもに対するどんな責任でも取るつもりです』などとコメント。翌年4月、女性が女児を出産している。最近まで清原は養育費を支払っていたようだ。清原にとっては“黒歴史”だが、女性の出産報道以後、記者の間では暗黙の了解でタブーな話題となり、以後、まったく触れられることはなかった」(ベテラン野球記者)  清原容疑者にとっては唯一の“実の娘”だが、その娘は“父親”の逮捕のニュースをどのように受け止めているのだろうか。

「最近まで養育費も」清原和博容疑者が18年前に存在を認めた“実の娘”は何思う……?

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 今月2日に覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕された、元プロ野球選手の清原和博容疑者。元妻でモデルの清原亜希は逮捕から3日後の同5日、所属事務所を通じて「今、私にできることは多くありませんが、まずは親として、大切な子供達を守ることが一番の責任だと思っております。」とコメントしたが、この2人の子どもにも、逮捕の影響が及んでいるという。 「亜希は自宅には一切帰らず、都内の名門小学校に通う2人の息子たちも学校を休まざるを得ない状況。モデル業の仕事はファッション誌やイベントが中心だが、いまだに清原姓を名乗っている亜希の起用に難色を示しているクライアントが多く、今後しばらく大きい仕事のオファーがなさそう」(女性誌記者)  これまでの報道によると、清原容疑者は離婚後、2人の子どもとの面会を終えた後、猛烈な孤独感に襲われ薬物を使用したとされているが、実は清原にはこの2人の息子とは別に、長らくマスコミがその存在を封印してきた“実の娘”がいる。 「巨人移籍1年目の1997年10月、一部週刊誌で、清原が内縁の夫がいる年上の女性と交際し、女性が清原の子どもを妊娠していることが報じられた。女性側は内容証明書付きの文書を球団に送付するなど、大騒動に発展。結局、清原は会見を行い、『子どもを認知? そういうことになると思います』、『僕の子どもに間違いないなら、その子どもに対するどんな責任でも取るつもりです』などとコメント。翌年4月、女性が女児を出産している。最近まで清原は養育費を支払っていたようだ。清原にとっては“黒歴史”だが、女性の出産報道以後、記者の間では暗黙の了解でタブーな話題となり、以後、まったく触れられることはなかった」(ベテラン野球記者)  清原容疑者にとっては唯一の“実の娘”だが、その娘は“父親”の逮捕のニュースをどのように受け止めているのだろうか。

清原和博容疑者、覚せい剤逮捕で“お遍路本”『護摩行~清原和博、復活(仮)』もお蔵入り

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 覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された元プロ野球選手の清原和博容疑者が昨春、四国八十八カ所の寺院を巡る「お遍路」の旅を途中で挫折していたことが先日報じられたが、同時期に出版予定だった書籍も頓挫していたことがわかった。  この巡拝は昨年4月、約1年ぶりのテレビ出演となったTBSのバラエティ番組『中居正広の金曜日のスマたちへ』内でも放送されていたが、一部スポーツ紙によると第48番の西林寺(愛媛県松山市)までは目撃談が聞かれたものの、それ以降の情報は一切ない。  実は、この「お遍路」は当初6月に『護摩行~清原和博、復活』という仮題で、野球に強いスポーツライターが書籍にまとめる予定だったという。事情を知る編集者によると「1993年に覚せい剤所持で逮捕された江夏豊の本をベストセラーにした関係者が進めた話で、清原さんにも同様の方向性で、テレビの取材班とも連携してドキュメントをまとめる予定が、清原さん本人とほとんど連絡が取れなくなってしまい、企画自体が頓挫してしまった」という。  逮捕された今となっては「過去の話」でしかないが、担当者が野球関係者を仲介して清原容疑者と直接コンタクトを取っても、本人は打ち合わせの場所に姿すら現さなかったという。 「清原さんは『別の場所と間違えて行った』とか、怪しい弁解を繰り返すようになっていて、意図的に編集者との接触を避けているみたいでした。おそらくは、すべて巡拝しきれなかったので、バツが悪いんじゃないかという話でした。たとえ巡拝に挫折しても、前向きに生きる本にすることはできたんですけど……」(同)  清原容疑者は当時マネジャーがいたはずだったが、「夏休みのため不在」として側近を間に立てることもなかったというから奇妙な話だが、「最終的には担当者が、清原さんの面倒をよく見ていた実業家の方から『今のあいつは、本なんかやれる状態にないよ』と意味深に言われ、あきらめたそうです」と同編集者。  これが出版できていれば、逮捕前の貴重な様子を記録したものとして大きな売り上げになっていたかもしれないが、編集者は「復活するという方向性だったので、担当者はむしろやらなくてよかったと胸をなで下ろしていた」という。  幻と消えた再起本の仮タイトル『護摩行』は、清原容疑者が現役時代、燃え盛る炎の前で不動真言を唱える修行をしていたイメージから発想したというが、実際に火をつけたのは彼を信用していた人々の怒りのほう。  江夏豊の告白本『善と悪』(KADOKAWA)の出版は、懲役2年4月の実刑判決から仮釈放されて20年が経過した昨年だった。清原容疑者にまた著書の依頼があるとすれば、薬物や暴力団との関係を完全に断ち切り、世間がその名前も忘れかけた、ずっと先のことかもしれない。 (文=ハイセーヤスダ)