参院選大阪選挙区(定数4)。おおさか維新の会と自民党の候補が激戦を繰り広げている中、別の戦いも注目を集めている。 自民党大阪府連の中山泰秀会長が、公開の場で議題と関係なく「前市長の秘書が覚せい剤で逮捕されたのは本当か」と発言したことに、橋下徹・前市長がブチ切れた。橋下氏は名誉棄損で中山氏を訴え、大阪市も事実無根として謝罪を要求するなど場外乱闘は泥沼化している。 発端は参院選公示前の6月12日。マスコミにフルオープンで行われた、大阪市による国への予算要望でのことだった。締めのあいさつで中山氏が突然「前市長の秘書が覚せい剤で逮捕されたのは本当か? 事実関係を説明してもらいたい」と求めたのだ。 秘書が覚せい剤で逮捕された事実はなく、これに橋下氏が反応。Twitterで中山氏を「日本一の無能政治家」「アホボンピーマン」などとこき下ろし、17日、大阪地裁に提訴。さらに、大阪地検に名誉毀損容疑で刑事告訴も行った。 中山氏は、橋下氏が府知事選に出馬した際の陣営スタッフで後に覚せい剤取締法違反で逮捕された人物と、橋下市長時の特別秘書を混同していた可能性があるという。 同席していた自民市議は「(中山氏が)急に言いだして、耳を疑った。参院選前に維新に攻撃する、いい口実を与えてしまった。府連会長として失格や」とあきれる。 大阪市も中山氏に事実関係の詳細を求める質問状を出したが、中山氏は「個人のプライバシーを侵害する可能性がある」などとして無視。さらに大阪市は「そういった事実はなかった」として、中山氏に期限付きで謝罪を求めたが、これも無視している。これを受けて大阪市は、サイトのトップ画面でこの問題に関する経緯などの公開に踏み切った。 一方の中山氏はマスコミの取材に対し、「僕は(当該人物と)廊下で会いましたからね、助役室の前で」と正当性を主張している。 しかし、問題は思わぬとところにも飛び火した。この間違われた人物が、橋下氏が所属する芸能事務所タイタンの元社員であった可能性もあり、太田光代社長がTwitterで中山氏に発言の詳細を求めた。しかし回答がなく、太田氏も「訴えますよ。弊社」と宣言する事態になっている。 さすがに府連幹事長の多賀谷俊史市議が中山氏に謝罪するよう求めたが、中山氏はこれも拒否。府連内でも中山氏に同情する声はなく、四面楚歌状態となっている。 ある府連幹部は「中山が府連会長を辞めるしかないが、辞める気はない。中山が会長になってから地方選は全敗。大阪の自民党をダメにしている張本人やのに自覚がない。『大阪の舛添』や」と嘆く。 中山氏を支える府連副会長は佐藤ゆかり衆院議員が務めているが、佐藤氏も身内であるはずの自民支部長に訴えられている。府連のツートップが訴訟を抱える異常事態だ。大阪の自民党が立ち直るのは、まだまだ時間がかかりそうだ。
「284」タグアーカイブ
「原発より菅直人を止めろ!?」“反原発”完全シフトに民進党内部からも不満噴出!
「あれじゃただの反原発活動家だよ……」 民進党として初の国政選挙となる参議院選挙に向けた中で、「獅子身中の虫」として党の心配ごととなっているのが元首相、菅直人氏。党関係者には、菅氏の言動に頭を痛めている者がいるようだ。 6月20日、反原発団体「たんぽぽ舎」が主催する講演に登場した菅氏は、東京電力福島第一原発事故で、「選挙が始まりますが、民進党にもいろいろな議員がいます。原発に本気で反対している人かどうか、しっかりと見極めていただきたい。政党名を書けばいいと思っている人がいると思いますが、本気で原発に反対している人を個人名で入れることが重要なのです」と、党ではなく反原発の候補のみを推すよう頭を下げた。 そもそも、この講演タイトルは「菅直人首相は、浜岡原発を止めた!安倍晋三首相は、いつ川内原発を止めるの?」というもの。反原発派から、首相時代に浜岡原発を止めた点が評価され、会合などに引っ張りだこになっていることに気を良くし、最近はすっかり極端な反原発にシフト。しかし、これは党の方針と合致するものではなく、党関係者を困らせているわけだ。 ちょうどこの時期、東京電力の広瀬直己社長が「メルトダウンの公表が遅れたのは、炉心溶融という言葉を使わないよう社内に指示していた」という社内の一連の隠蔽工作を認め謝罪したが、これについて菅氏はその一部について「でたらめです」と第3者委員会の調査結果も否定。「海水注入を止めろといったのは、私ではなく武黒一郎フェロー(当時の東電副社長)です」などと話した。 さらには、身内である民進党の議員で、電力系会社の労連から推薦を受けている同僚を暗に批判。これを聞いていた党関係者は「党にとって喉に刺さった小骨のようだ」とあきれていた。 「個人的な考えがあるのはいいんですが、一丸となって動くときに身勝手なイデオロギーでかき回されても迷惑なだけ。民進党は2030年までに原発をストップさせる政策を出してはいますが、菅さんはその細かい骨子をすべて吹っ飛ばして身内まで批判しちゃうんですから、立場を忘れた個人の人気取り。こんな無責任な人がいるのはホント、マイナスですよ」(同) こうした菅氏の言動について民進党に聞いてみると、やはり党側からは「個人的な見解で党と無関係です」と突き放した答えが返ってきた。ある民進党議員も非公式ながら「原発より前に菅直人の暴走を止めないといけない」とまで言っている。 (文=和田修二)菅直人
“文春神話”がストップ!? 谷亮子の自民党くら替え「大外し」舞台裏
“文春神話”が途絶えた。 今年に入り、ベッキー、宮崎謙介元議員、ショーンK、舛添要一問題など、数々のスクープを連発してきた「週刊文春」(文藝春秋)が、大外ししてしまった。 16日発売号では「生活の党と山本太郎となかまたち」の谷亮子参院議員が、22日公示の参院選に自民党からくら替え出馬すると報じたのだが、実現しなかった。 同誌には谷本人のコメントも掲載され、「近日中にも発表」とまで書かれていたが……。 週刊誌記者は「どうしても自民党に入りたい谷サイドに、完全に踊らされてしまいましたね。谷の後援会幹部が自民党と接触を持っていたのは事実ですが、自民党は乗り気ではなかった。そのことを伏せ、後援会幹部が文春にアドバルーンを揚げさせたのではないでしょうか」と話す。 自民党が引き受けに消極的だったのには、2つの理由がある。1つは6年前の参院選では約35万票を得て初当選した谷だが、直近の自民党の調査では「15万票程度しか計算できないことがわかった」(同)という。 もう1つは、自民党に同じ五輪メダリストの橋本聖子参院議員がいること。同氏は2020年の東京五輪・パラリンピックで組織委員会理事を務めるが、関係者によれば「どこからか谷の自民合流の話を聞きつけ、猛反発したそうだ。選手としての知名度は、谷のほうが断然上。東京五輪で、自分の立場が危うくなると考えたのだろう」という。 結局、谷は参院選自体にも出馬せず……。今後の政界復帰について「いい話があれば検討したい」と語っているが、事実上の政界引退となりそうだ。思わぬ誤算……
みのもんた『ケンミンSHOW』降板決定!? 芸能界を引退し、自民党から参院選出馬へ
みのもんたが、ついに芸能界引退を決意したようだ。 みのといえば、2013年に次男が窃盗容疑で逮捕されたことを受け、芸能活動が大幅に縮小。現在、地上波のレギュラーは『カミングアウトバラエティ!!秘密のケンミンSHOW』(読売テレビ)のみ。ほかにラジオやインターネット番組に出演しているが、かつての飛ぶ鳥を落とす勢いは影を潜めたままだ。 「その『ケンミンSHOW』も降板が決まったようです。もともと、次男の事件の時にそういう話も出ていましたが、局側もメディアに促されて降板させたとみられるのが嫌で、ここまでうやむやに延ばしてきた。出演は、引っ張っても9月までのようです」(テレビ関係者) 番組側から最後通牒を突きつけられたことで、みのも芸能界に見切りをつけ、“新たな人生”を踏み出すという。それは「政界進出」と「後進育成」だ。 「夏の参院選へ出馬するつもりのようです。実は、みのの親戚に自民党の現職議員がいるんですよ。その親戚とのパイプで、自民党から出馬の打診を受けていたようです。さらに、地元の鎌倉にアナウンサー学校を設立し、新たにビジネス展開していく構想があるといいます」(同) 先月には、熊本地震についてのツイートで大バッシングを食らったみの。いまだにアンチが多く、テレビの本格復帰の見通しもない状況だけに、ここらが潮時なのかもしれない。
第2の加藤紗里!? 元自民議員・宮崎謙介氏と“ゲス不倫”したモデルが怪気炎!
“ゲス育休議員”こと宮崎謙介元自民党衆議院議員の浮気相手で、グラビアモデルの宮沢磨由が、騒動後停止していたブログを先月末から再開した。 そこには反省の言葉こそあれ、大半がマスコミ批判と過剰取材によって受けた精神的苦痛の数々だった。 宮崎元議員は、夫人の金子恵美自民党衆議院議員の妊娠中に宮沢と京都で密会。これが「週刊文春」(文藝春秋)のスクープでバレ、宮崎元議員は2月16日に議員辞職した。 宮沢はその間、宮崎との“不適切な関係”の一端が読み取れる自身のブログを昨年11月下旬までさかのぼって削除。都内の自宅には戻らず、雲隠れを続けた。 そんな宮沢が突如、先月26日に「皆さまへ -前編- 」とのタイトルでブログを更新。「この度は、沢山の方々にご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪したが、同29日更新の「皆さまへ -後編- 」ではマスコミ批判を展開した。 なぜか電話番号が知られ、自宅前にはマスコミの車が常駐。認知症の祖母がデイサービスから戻ったところを取材され、何もわからず答えている場面を「宮沢の母のコメント」として報道されたという。 また、宮沢と間違えられた妹が追いかけられたり、宅配便のフリをして家に入り込もうとしたテレビ局もあったとか。「女性自身」(光文社)の女性記者が「かつて宮沢に彼氏を寝取られた」という告発記事を載せたことにも激怒。宮沢がその元カレに確認したところ、元カレが宮沢と交際を始めたのは女性記者と別れた後だったという。 これを見て、思い出されるのが狩野英孝との交際騒動で一躍時の人となった加藤紗里だ。 「全く無名だった存在が、今や誰もが知るタレントになった。彼女はTwitterやブログの炎上商法で成り上がったが、宮沢さんにも同じニオイを感じる。加藤さんは自ら本命彼女と名乗りを挙げる裏で、狩野さんにわざわざ電話し、交際を認めるよう促した。宮沢さんも女性誌の告白記事で、わざわざ元カレに電話して言質を取っている。また、騒動の最中に宮沢さんは一部週刊誌のインタビューに答えていたが、グラビア写真さながらの作り。彼女の“持ち込み説”もウワサされていた」(ワイドショー関係者) 加藤は騒動渦中、週刊誌などでセクシー写真を大量に掲載。かなりの金額を儲けたと言われる。「宮沢さんも巨乳でスタイル抜群。いずれ週刊誌の袋とじでセクシー写真が掲載されるかもしれませんよ」とはスポーツ紙記者だ。目立った者勝ちの芸能界。その選択は正しいが……。元衆議議員宮崎けんすけ公式サイトより(現在は削除)
「誰にもメリットがなかった」SPEED・今井絵理子の早すぎた出馬宣言
2月9日に自民党本部で今夏の参院選への出馬宣言を行ったSPEEDの今井絵理子だが、あれから2カ月、今井の周辺の“闇”が次々に報じられている。 まず、2月下旬には「週刊ポスト」(小学館)が、現在、今井、長男と同棲している地元の同級生で婚約者の男性が、1年ほど前まで沖縄の繁華街・松山で風俗店を経営。中学生を含む少女3人にみだらな行為をさせたとして、風営法・児童福祉法違反で昨年3月に逮捕されていたことを報じた。 今井の所属事務所は「知らぬ存ぜぬ」を決め込んだが、同誌は続報を掲載。それによると、店で働いていた元従業員の女性の証言として、今井が店に来ていたことや、婚約者の逮捕時には面会に来ていたというのだ。 ところが、3月13日の自民党大会で今井は安倍晋三首相と握手を交わし、君が代を独唱。「立候補をやめさせるべきだ」という、外野の声を吹き飛ばした。 「党大会と同時期には、政権寄りの産経新聞に今井の単独インタビューが掲載。婚約者の報道について聞かれた今井は、『あることないこと書かれていますが、私は彼の過去に関しては気にしていない』と、すっかり開き直っていた。そのインタビューについても、党内からは『あんなこと言ったらまずいだろ』と批判の声が上がった。今井本人は、そのあたりについてまったく自覚がないようで、関係者は今後の“失言”を危惧している」(永田町関係者) さらに「ポスト」の4月22日号によると、今井の婚約者が経営していた風俗店の関係者には現役の暴力団組員もおり、その組員が今井の婚約者との間の金銭トラブルを証言。直後、組員が突然逮捕されてしまっただけに、沖縄県警に対してなんらかの政治的圧力があったのでは、という臆測も飛んでいるようだ。 「自民は、目玉候補のひとりだった作家の乙武洋匡氏の擁立が不倫スキャンダルで白紙となり、何がなんでも今井を擁立しなければならない。そのためには、今後どんな手を使っても“スキャンダル封じ”をすることになりそうだ。今井の婚約者も、逮捕された組員も、今井が出馬宣言さえしていなければ、マスコミから追われたり、逮捕されることもなかったはず」(同) また、テレビ局もそれなりの影響を受けているようだ。 「卒業シーズンの3月は『卒業ソング』特集が必須。SPEEDの代表的な卒業ソングといえば『my graduation』があるが、今井の出馬宣言により、SPEEDの曲はオンエアを自粛せざるを得なくなった。できればもっと、選挙が近づいてから出馬宣言してほしかったところ」(民放キー局のディレクター) いずれにせよ、出馬表明が早すぎた今井。本人は産経新聞のインタビューで、今年デビュー20周年を迎えるSPEEDの活動について「まずは政治第一。SPEEDの活動は、そうした合間をぬってできたら理想的です」と、なんともお気楽な発言をしているが、それでも有権者は今井を支持するのだろうか?『just kiddin'』(SONIC GROOVE)
5人と不倫! 夫婦で謝罪した乙武洋匡氏の“乱倫すぎた”下半身事情「結婚前からデリヘル常連で……」
今夏の参院選で自民党の目玉候補として注目を集めていた乙武洋匡氏の不倫スキャンダルを、「週刊新潮」(新潮社/3月31日号)が報じた。 同誌によると、乙武氏は昨年のクリスマスから、女優の黒木華似の美女とダミーの男性スタッフ1名と共にチュニジアやパリを旅行。同誌がその事実を問いただすとあっさり不倫を認め、過去に5人の女性と不倫していたことも告白した。 また、同誌の発売日の24日、自身のオフィシャルサイトを更新し、「報道された私の行いは、これまで支えてきてくれた妻と、私を慕ってくださっている方々を裏切る行為であり、決して許されるものではありません」などと謝罪。 また、妻・仁美さんも「今日に至るまで二人でしっかり話し合った結果、3人の子どもたちのためにも、あらためて夫婦ともに歩んでいくことを強く決心致しました」とのコメントを掲載し、「妻である私にも責任の一端があると感じております」「本人はもちろん、私も深く反省しております」と謝罪する異例の事態となった。 「教育関係の仕事もしており、選挙のこともあるだけに本来ならば大スキャンダル。ところが、テレビ各局の上層部は政権与党・自民党の目玉候補だけに、当初は“自主規制”して後追い報道するのを見送ろうとした。しかし、乙武氏が素直に認め、謝罪するということで、それなりの扱いをすることを決めたようだ。それでもおそらく25日以降は各局とも扱わないだろうし、選挙にも何事もなかったかのように出馬するのでは?」(ワイドショー関係者) 同誌によると、乙武氏は猥談好きで、「僕は神様から特殊能力を授かった」などと、よく自分の「大事な部分」を自慢しているのだとか。2001年に仁美さんと結婚したが、かなりお盛んだったようだ。 「結婚前から、すでに閉館した都心の大手ホテルチェーングループが御用達で、そこに障害者専用のデリヘルを呼んでお楽しみだったようだ。都内のキャバクラでも目撃談が多く、美女を“お持ち帰り”したこともあったとか」(風俗ライター) いわゆる“プロの女性”で満足していれば、スキャンダルが発覚することもなかったはずだが……。
“妻の謝罪”にドン引き……5人不倫告白の乙武洋匡氏に、周囲から「5人で済むわけない」の声も
5人の女性と不倫関係にあったことが発売中の「週刊新潮」(新潮社)で報じらているタレントで作家の乙武洋匡氏だが、周辺から「5人なんて、そんな少ないわけがない」という声が上がっている。 乙武氏を知る雑誌編集者は「彼の女好きは業界じゃ有名だし、5人どころじゃないと思う。結婚前後から別の女性の存在はいつもあったし、みんな障害者だからと気を使って黙っているけど、彼と付き合いの長い人ならみんな知ってるでしょ」と明かし、あるテレビ関係者はSNSで「5人? いやいや僕が知ってるだけでも二桁はいるんだけどw 5人だけ認めればみんなビックリするからそこは疑わないもんね。奥さんに謝罪させるとか、素早く終息させる方法を必死で考えたっぽいのは乙武君らしい」と書いている。 450万部を超える大ベストセラー『五体不満足』(講談社)の著者で、2013年から昨年末まで都の教育委員を務めていた乙武氏は、01年に大学の後輩、仁美さんと結婚。長男(8)、次男(5)、長女(1)の3人の子を持つ父親だ。 しかし「週刊新潮」では昨年末、20代後半の女性とフランス、チュニジアを旅行し、「ダミー」として男性も同行させていたと伝えられている。同誌の直撃に乙武氏は当初、不倫を否定していたが、最終的に「彼女とは3、4年前からのお付き合い」「肉体関係もあります。不倫と認識していただいて構いません」と認め、さらに過去5人の女性との不倫があったと告白したという。 その後、乙武氏は公式サイトで謝罪文を掲載したが、同時に「妻は私を許し、やり直そうと言ってくれました」として妻の謝罪文も掲載。仁美さんは「このような事態を招いたことについては、妻である私にも責任の一端があると感じております」とした。 周囲から「5人どころじゃないはず」といわれる乙武氏の浮気癖、実際のその人数はわからないが、周囲に「テロの現場視察」などと言ってダミーの男性まで同行させていた手口は相当に手慣れたもの。確かにこの方法なら、長い間不倫をしていてもバレなかっただろう。 ただ、乙武氏には過去、不倫疑惑が持ち上がったこともある。3年前に銀座の隠れ家的なレストランで、車椅子を理由に入店拒否された騒動の際は、いつも付き添う介助スタッフがおらず、妻ではない別の女性と2人っきりで、仕事時のスーツ姿でもなかったことなどから「浮気」の現場と疑われていた。 ある業界人は「親しい人には妻に浮気がばれない方法を自慢していた彼が、今回それがバレそうになって入店拒否騒動に置き換えたのは見事な戦術!」とまでTwitterに書いており、騒動が不倫の隠ぺい工作だった可能性も浮上していた。 また、ある人物は同時期Twitterで「乙武の真実。もう10年ほどたちますが、乙武が嫁同伴でグアム旅行した時のことです。夜、女3人買ってました。なぜ知ってるか?それは添乗員が僕の同僚だからさ」などと書いていた。 この頃、実は「週刊新潮」の記者が「乙武さんの浮気をやりたいんだけど、矢口真里の不倫が大きくなって延期」と筆者に話していたことがあった。同誌は、粘り強くこのネタを追い続けていたとみられる。 ちょうど乙武氏は夏の参院選で、自民党と日本を元気にする会の2党からの出馬オファーがあり、本人も「今後、政治という道がベストだと判断する時が来れば、私の中でそういう覚悟をする時が来るのかもしれません」と、前向きな話をしたばかり。新潮が不倫記事を出すには絶好のタイミングだったといえるが、それでも妻にまで謝罪させる本人の対応は、テレビ関係者が言う通り、早い終息を狙ったあざとさが感じられ、ジャーナリストの江川紹子氏もTwitterで「妻に謝罪コメント出させるなんて、サイテーだにゃ」と投稿している。 結婚直前まで3股交際だったと週刊誌に報じられたこともある乙武氏。過去にTwitterの「名作のタイトルに一文字足すとよく分からなくなる」というテーマに、自らの著書名をネタに『五体不倫満足』と投稿していたが、そこに「身体が不自由でも不倫が満足にできる」というような他意はあったのだろうか? (文=ハイセーヤスダ)写真=岡崎隆生
不倫辞職の“イクメン”宮崎謙介元議員「AKB48メンバーと合コン」の過去発覚で再起不能か
妻の妊娠中に巨乳タレント、宮沢磨由との不倫が報じられて議員辞職した宮崎謙介元衆院議員の醜聞は、辞職後も永田町界隈で続々とささやかれている。 「女性議員の●●さんも口説かれたらしい」 「今まで400人とヤッたそうだよ」 そのせいか、自民党は宮崎氏の辞職に伴う京都での補欠選挙に公認候補の擁立を見送り、不戦敗を決めた。2012年の大量当選時の公募に問題があったとまでいわれ、次の選挙に向けてもゴタついている。 野党でも民主党の細野豪志政調会長が、過去の山本モナとの路チュー不倫を蒸し返され「再浮上は絶望的」といわれるなど、その悪影響は想像以上に大きい。 宮崎議員の育休制度提案にかこつけて育休本を企画していた出版関係者も「すべて白紙になってしまった」と落胆しているが、「ついでに暴露するけど、宮崎はAKB48のメンバーとも合コンしていた」と話し、これまた政界関係者の耳に入って、新たな醜聞に加わっている。 イクメン議員としてさわやかな話をする一方、その裏では政界一のチャラ男とも呼ばれていた宮崎氏は、合コン大好きであったことがわかっており、自民党本部の受付嬢や事務の女性を合コンに誘っていたことも、元宮崎県知事のタレント、東国原英夫が明かしていた。 出版関係者が明かしたAKBメンバーとの合コンは、約2年前。初婚の妻と離婚後、金子恵美議員と再婚するまでの独身期間のことだが、「当時、すでに金子議員と付き合っていることは関係者間で知られていて、直後に『週刊新潮』(新潮社)にも報じられた」というから、これが事実なら特定の交際相手がいながらの火遊びだったことになる。 「自民党のネットメディア局次長という肩書で、メディアの美人どころとも次々に会っていたんですが、そのひとりがスマホ局NOTTVの、松嶋菜々子似の番組ディレクター。彼女がAKBのメンバーに同級生の友人がいるということを知るや、合コンを頼んだんです。当初は男女6人で合コン予定だったところ、女性ひとりが欠席したそうで、代わって急きょ参加した女性が、なんと偶然にも金子議員の知り合い。こうなると現場で女性を口説けないからか、約2時間半の1次会だけでお開きにしましたが、しっかりAKBメンバーの子の連絡先は聞いていたそうです。あのときお持ち帰りでもしていたら、爆弾ニュースになったんですけどね。ただ、あの勢いで合コンを次々にやっていたなら、400人斬りのウワサもウソではないでしょう」(出版関係者) 選挙時には安倍晋三首相の応援演説で高い支持を受けて当選した宮崎氏だが、一連の騒動で議員としての立場を失ったばかりか、妻からも見放されかけている。そこへ続報の嵐で、まさ再起不能となりつつある。 (文=ハイセーヤスダ)宮崎けんすけ公式サイト(現在は削除)
あの育休議員も!? 元宮崎県知事・東国原英夫氏の“ハニートラップ講習会”に熱視線
“ゲス育休議員”こと宮崎謙介衆院議員の不倫問題を見た元宮崎県知事・東国原英夫氏の“ハニートラップ講習”が「リアルすぎる」と話題だ。 同氏は生出演した12日のフジテレビ系『バイキング』の中で、妻の出産直前に巨乳タレント・宮沢磨由との不適切な関係が発覚し、議員辞職を表明した宮崎氏について「辞職は当たり前。会見する時は隠し事しちゃダメ」とバッサリ。続けて「(スクープした)週刊文春さんは二の矢、三の矢を持ってる」と、まだまだ騒動は終わらないと予言した。 さらに、「議員らしくないイケメンで、初当選直後から合コンに行っているとウワサがあった」と、宮崎氏の秘密を暴露。前妻も現在の妻・金子恵美議員も、いずれも国会議員であることを挙げ「国会内でナンパしてるんだから」と皮肉を言った。 不倫相手の宮沢との逢瀬がバレバレだったことについて、一部では「ハニートラップ説」も浮上しているが、東国原氏は「あの女性(宮沢)とはパーティーで知り合っているんですが、宮崎議員の方から声をかけている。(声を)かけさせるように仕向けたのかもしれないけど……」とコメント。これに同番組MCの坂上忍が「どうやって声をかけさせるの?」と畳みかけると、東国原氏は「あのナイスバディーを見せるんですよ。彼(宮崎氏)はミスコン好きですから。あのタレントさんはミス湘南ですから」と指摘。続けて「議員はいろいろなパーティーに行きます。グラビアの人が来るパーティーもあります。(グラビアの人が)来ないようなパーティーにそういう人が来ていたら、ハニートラップの可能性があります。かしこい人は(それが罠か)わかります。でも、宮崎議員はわからないんですよ」と言い切った。 坂上をして「ハニートラップ評論家」と呼ぶ東国原氏の話に、ネット上では「リアルだな」「本人も痛い目に遭ったんだろうなw」と話題に。事実、宮沢はパーティー好きで、その際、90センチのFカップバストを強調したセクシードレス姿であることが多いという。 「それを見た宮崎議員がピンときて、彼女をナンパしたのが交際のきっかけ。彼女は銀座でホステスをやっていた時期もあり、男を転がすのは、お手のもの。東国原氏のいうとおり、宮崎議員は女を見る目がなかった」とは政治担当記者。 しかも、宮沢は現在も「別れたくない」と周囲にこぼしているという。芸能プロ関係者は「それが事実ならば、一番踏んではいけない地雷女ですね(笑)。『別れたくない』は表向き。彼女は2007年度のミス湘南・グランプリで、以後『ミス湘南』の審査員も務めているそうですが、今回のスキャンダルで今後の仕事に支障が出る可能性が高い。不倫は両成敗とはいえ、熱心に口説いたのは宮崎議員だけに、彼女から慰謝料請求されるかもしれない」と推測する。 今回の騒動を受け、東国原氏の“ハニートラップ講習会”には政界&芸能界から受講生が殺到しそうだ!?









