南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣された陸上自衛隊部隊の日報をめぐる問題で防衛大臣を辞任した稲田朋美議員について、フジテレビ系『とくダネ!』の小倉智昭キャスターが「本当に空気の読めない方」と評していたが、自民党関係者からは「稲田さんの空気を読まない奇抜ファッションは、大臣だったからこそのもの。それが見られなくなるのは寂しい」という声も聞かれる。 「彼女の独特な服装センスには、党内の一部にファンがいるんです。特に熟女好き男性の支持があって、中には彼女の全身画像を集めている人もいるほど。安倍(晋三)首相が彼女を寵愛し続けたのも、もしかしたらあの微妙なルックスがツボにハマったからじゃないかと思います。それをさらに刺激する服装だったのでは」(自民党代議士の秘書) 稲田議員のファッションといえば、自衛隊激励でジブチ訪問する際はデニムのキャップ、カジュアルなブラウスに黒ベスト、さらにド派手なサングラス着用と、とても公務には思えない姿で成田空港に現れ、世間をアッと言わせた。ほかにも、ひらひらなフリルのスカートや、ゴスロリ系と思われるようなブラウス、網タイツをよく着用していた。 近年、着用しているメガネも、度の入っていない伊達メガネといわれ、あるときは若いアイドルが着るようなド派手なお姫様ドレスで壇上に立ったこともある。 さすがに、その趣向には批判も多く「腕につけたシルバーバングルが、肩こり対策の健康グッズにしか見えない」という酷評もあって、次第に世間からは笑い者となっていた。辛口ファッションチェックでおなじみのファッションデザイナー・ドン小西氏も「男目線を意識している」「ズレまくりファッション」などと、一刀両断。その声が本人の耳に入ったかは定かではないが、最近ではトレードマークだった網タイツもまったく着用しなくなっている。 ここのところ彼女の服装は、大半はシンプルな一色のスーツ着用で、先月28日の辞任表明は紺色のスーツ、31日に防衛省で行われた離任式は黒いスーツで壇上に立った。 別の自民党関係者(40代・男性)も「個人的にあのファッションが好きだったので、残念ですね。彼女は、調子に乗らせれば胸元の開いたものとかミニスカートでも平気で着る人なので、楽しみにしていたのに」と話している。 稲田議員を取材してきたある政治記者によると、当初の奇抜ファッションは「長女がすべて選んでいた」という。 「母親への注目が高まってきた数年前、娘さんがテレビで見た彼女の服装についてダメ出しをして、それからは娘さんに衣装代をまとめて渡して服装をそろえてもらうようになったと聞きました。髪形も、娘さんの行っている美容室で新たにスタイリングしてもらったのだとか。もっとも、その娘さんは政治にあまり関心がないような人らしいですけどね」(同) 昨年は、その長女と一緒にテレビ出演。そのときは、娘が確かに「小学生がピアノの発表会に着ていくような服を選んでいる」と話しており、政治と無関係な感覚でコーディネートしていたようだ。それが身内には好評だったものの、世間には受け入れてもらえなかったわけだ。 いわば「マニア向け」ともいえた稲田議員は、日本国民全員の生命を守る最高責任者には向かない人だったのかもしれない。 (文=片岡亮/NEWSIDER)稲田朋美 オフィシャルサイトより
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元SPEED・今井絵理子と“手つなぎ爆睡不倫”の橋本神戸市議に新証言「ほかの女性にも……」
「橋本市議のことばかり聞かれました。いろいろ探られているみたいです」とは、ある神戸市議の側近の話。この1週間ほどで4名の記者から取材を受けたが、いずれも元SPEED・今井絵理子参院議員と不倫疑惑が報じられた橋本健市議のことについてだという。 この側近は以前、橋本市議と一緒に写真に写っていたことがあり、記者に親しい関係にあると思われたようだったが、実際には私生活で付き合いがあったわけではなく、記者たちが期待するような情報は提供できなかったようだ。ただ、「以前、橋本君が熱を上げていた女性を知っている」という。 「ある女性が『橋本市議から熱心に口説かれた』と話していた。彼女が誰かは言えないけど、彼は以前から不倫に躊躇がなかったのではないか。きれいごとを話すのがうまいから政治家向きではあったけど、逆に言えば、それだけウソをつくのもうまい」(同) この証言はさておき、橋本市議は、探ればほかにもいろいろ出てきそうな人物のようだ。 不倫報道に対して橋本市議は、今井とは昨年4月に出会ったことや、幼い2児を育てる妻と4~5年前から婚姻関係が破綻し、昨年8月に離婚を申し出て別居を始めていたこと、さらに今年3月に離婚調停を申し立て、6月に今井に交際を申し込んだことなどを文書で伝えた。 その中で「私が離婚を申し出た理由は今井議員の存在ではなく、長く続いた破綻した婚姻関係の整理が目的であり、ここでは詳細は伏せますが相手方の離婚事由に相当する問題の存在が私にそれを決断させた理由」としていた。つまり、夫婦関係が悪化したのは妻のせいで、今井との不倫は無関係というのである。 しかし、これをそのまま受け取る人は少ないだろう。新幹線で大胆にも手をつないで爆睡する関係にありながら、「一線は越えていない」とするのは、あまりにウソくさい。5年も前から婚姻関係が破綻しているのに、2歳の子どもがいるという矛盾もある。 ネット上では「不倫が発覚した途端に、後付けで都合が良すぎるストーリーを創作したようだ」「相手は政策がまったく見えないタレント議員なのに『今井議員の政策や考え方に深く共感した』なんて、ジョークにしか聞こえない」という声もあった。 実際、橋本市議の妻は、弁護士を通じて一部メディアに市議の話がウソだと指摘。昨年8月、橋本市議が「一方的に離婚してほしいと言ってきた後、9月から自宅に戻らなくなった。生活費も大幅に減額された」と明かしている。 やたらと今井に対してピュアな愛情をアピールしていた橋本市議だが、実際には泥沼不倫となりつつある。 これには、ある自民党の古い関係者も「今井さんには、橋本なんて早く切り捨てたほうが賢明だとアドバイスするつもり」と話す。 「今井さんも彼の本当の夫婦関係なんかは知らなかっただろうし、こうなると離婚問題も簡単には決着しないだろう。ヘタすれば、奥さんから訴えられる。こんなドロドロに巻き込まれたら、今井さんの政治家生命は終わる。『彼から聞いていた話はウソだった』と被害者の立場で逃げたほうがいい。あんな市議、立場を懸けてまで追う価値はないよ」(同) ただ、記者にとっては“追う価値”のある話で、橋本市議の周辺は探られまくっている。すでに別の女性市議との不倫疑惑や、二日酔いによる会議の遅刻、「清水印刷」なる架空の社名を使った政務活動費の横領疑惑など、記者間では多数のウワサが飛び交っている。今後も、続々とその素性が掘り下げられそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER)橋本健公式ウェブサイトより
元SPEED・今井絵理子と“手つなぎ爆睡不倫”の橋本神戸市議に新証言「ほかの女性にも……」
「橋本市議のことばかり聞かれました。いろいろ探られているみたいです」とは、ある神戸市議の側近の話。この1週間ほどで4名の記者から取材を受けたが、いずれも元SPEED・今井絵理子参院議員と不倫疑惑が報じられた橋本健市議のことについてだという。 この側近は以前、橋本市議と一緒に写真に写っていたことがあり、記者に親しい関係にあると思われたようだったが、実際には私生活で付き合いがあったわけではなく、記者たちが期待するような情報は提供できなかったようだ。ただ、「以前、橋本君が熱を上げていた女性を知っている」という。 「ある女性が『橋本市議から熱心に口説かれた』と話していた。彼女が誰かは言えないけど、彼は以前から不倫に躊躇がなかったのではないか。きれいごとを話すのがうまいから政治家向きではあったけど、逆に言えば、それだけウソをつくのもうまい」(同) この証言はさておき、橋本市議は、探ればほかにもいろいろ出てきそうな人物のようだ。 不倫報道に対して橋本市議は、今井とは昨年4月に出会ったことや、幼い2児を育てる妻と4~5年前から婚姻関係が破綻し、昨年8月に離婚を申し出て別居を始めていたこと、さらに今年3月に離婚調停を申し立て、6月に今井に交際を申し込んだことなどを文書で伝えた。 その中で「私が離婚を申し出た理由は今井議員の存在ではなく、長く続いた破綻した婚姻関係の整理が目的であり、ここでは詳細は伏せますが相手方の離婚事由に相当する問題の存在が私にそれを決断させた理由」としていた。つまり、夫婦関係が悪化したのは妻のせいで、今井との不倫は無関係というのである。 しかし、これをそのまま受け取る人は少ないだろう。新幹線で大胆にも手をつないで爆睡する関係にありながら、「一線は越えていない」とするのは、あまりにウソくさい。5年も前から婚姻関係が破綻しているのに、2歳の子どもがいるという矛盾もある。 ネット上では「不倫が発覚した途端に、後付けで都合が良すぎるストーリーを創作したようだ」「相手は政策がまったく見えないタレント議員なのに『今井議員の政策や考え方に深く共感した』なんて、ジョークにしか聞こえない」という声もあった。 実際、橋本市議の妻は、弁護士を通じて一部メディアに市議の話がウソだと指摘。昨年8月、橋本市議が「一方的に離婚してほしいと言ってきた後、9月から自宅に戻らなくなった。生活費も大幅に減額された」と明かしている。 やたらと今井に対してピュアな愛情をアピールしていた橋本市議だが、実際には泥沼不倫となりつつある。 これには、ある自民党の古い関係者も「今井さんには、橋本なんて早く切り捨てたほうが賢明だとアドバイスするつもり」と話す。 「今井さんも彼の本当の夫婦関係なんかは知らなかっただろうし、こうなると離婚問題も簡単には決着しないだろう。ヘタすれば、奥さんから訴えられる。こんなドロドロに巻き込まれたら、今井さんの政治家生命は終わる。『彼から聞いていた話はウソだった』と被害者の立場で逃げたほうがいい。あんな市議、立場を懸けてまで追う価値はないよ」(同) ただ、記者にとっては“追う価値”のある話で、橋本市議の周辺は探られまくっている。すでに別の女性市議との不倫疑惑や、二日酔いによる会議の遅刻、「清水印刷」なる架空の社名を使った政務活動費の横領疑惑など、記者間では多数のウワサが飛び交っている。今後も、続々とその素性が掘り下げられそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER)橋本健公式ウェブサイトより
市議の妻から賠償請求、元カレからは秘密の暴露! “純愛不倫”の今井絵理子が四面楚歌に
不倫疑惑が報じられておきながら、純愛アピールに走るSPEED元メンバーで参院議員の今井絵理子氏と、橋本健・神戸市議。2人は「週刊新潮」(新潮社)で“新幹線手つなぎ写真”などが報じられ、すぐさま大騒ぎとなった。 それでも2人は互いに好意を持ちながら、橋本氏が妻と離婚調停中であることを理由に「一線は越えていません」と繰り返し釈明。肉体関係がなければ不倫でも略奪でもないという理論のようだ。 そんな2人に対し、橋本氏の妻が7月30日放送の『Mr.サンデー』(フジテレビ系)にコメントを寄せ、異議を唱えた。 橋本氏は同27日の会見で「ここ4~5年、事実上婚姻関係は破綻している。1年前に離婚の申し出をした。別居も始めている」などと主張。これに妻は「4~5年前から破綻している事実はない。(会見で橋本氏が)妻に離婚事由に相当する問題があるなどというのは、極めて不誠実な釈明だ」と猛反論した。 橋本氏が「婚姻関係が破綻している中、恋愛は認められるものと認識していた」と説明したことに対しても「今の状態は自由恋愛を認められるとの認識を語っていたが、そんなことはまったくない」と否定。続けて「去年8月、一方的に離婚してほしいと言ってきた後、9月からは自分と2人の子どもを残して自宅に戻らなくなった。生活費も大幅に減額された」とまくし立てた。 「4~5年前から婚姻関係が破綻していると言っておきながら、離婚というアクションを行ったのは、今井さんとの親交が生まれた、ここ1年の間。今井さんの存在が彼に影響を与えたことは明らかです」とはスポーツ紙記者。 妻との間で離婚調停がスタートしたのは、今年3月。裁判所はそれぞれの話の時系列と、その間に何があったかを総合的に判断しながら、婚姻関係が破綻しているかどうかを判断する 「夫妻には2人の子どもがいて、下の子はまだ幼稚園。『4~5年前から婚姻関係が破綻していた』のに子どもを作っていたわけで、橋本氏の説明には疑念が生じます。婚姻関係の破綻が認められない可能性もあります」(法曹関係者) そうなれば、今井氏と橋本氏の再婚など、夢のまた夢。前出法曹関係者は「そればかりか、橋本氏の妻が今井さん相手に、不貞行為に対する慰謝料を請求することも可能です。額は大きくありませんが、それをやられては、彼女の政治家生命は完全に終わりでしょう」と補足する。 橋本氏の妻は、今井氏が公表した釈明コメントに自身への謝罪の言葉がなかったことに、不快感をあらわにしているという。 また今井氏の元カレも複数の週刊誌の取材に応じ、同氏の育児放棄ぶりや、橋本氏との二股疑惑について洗いざらいしゃべっているという。 まさに四面楚歌。不倫を「純愛」にすり替えようとする者には、必ずバチが当たるようだ。今井絵理子オフィシャルサイトより
それでも私はヤッてない! “略奪不倫疑惑”を否定の元SPEED・今井絵理子が、「再婚」に向け一直線
一世を風靡したダンスボーカルグループ・SPEEDの元メンバーで参院議員の今井絵理子氏に“略奪不倫疑惑”が持ち上がった。 発売中の「週刊新潮」(新潮社)によると、お相手は自民党の神戸市議・橋本健氏。今井氏より年上ながら、若々しいイケメンだ。同誌によれば、2人は7月14~16日までの間、片時も離れたくないとばかりに密会を繰り返し、新幹線では手をつないで爆睡。 大阪のホテルでは先にチェックインした今井氏が“準備万端”とばかりに、バスローブに着替え、館内を闊歩する姿が掲載されている。 問題なのは、橋本氏が妻子持ちであること。同氏は新潮の取材に「4~5年前から(妻とは)婚姻関係が破綻している」と説明し、今年3月に離婚調停を申し立てたというが、それを差し引いても2人の行為は不倫に当たる可能性がある。 両者は27日、それぞれ声明を発表し、略奪不倫疑惑を否定。その論拠が「一線は越えていない」、つまり“ヤッてない”というのだから笑うしかない。政治部記者の話。 「大阪のホテルで密会した理由も、2人は『仕事の打ち合わせ』と主張していますが、バスローブ姿で一体どんな打ち合わせをするのか(笑)。2人の言い分は理解に苦しみますね」 何より国民が問題視しているのは、ヤッたヤラないよりも、今井氏が昨夏の参院選でシングルマザーと子育てをアピールしていたのに、その裏では育児そっちのけで妻子持ちの男性に熱を上げていたことについてだ。 政界関係者は「有権者に対する重大な裏切り行為と取られても、おかしくはない」と話す。 だが、当の本人は「ヤッてないから不倫ではない」という小学生レベルの言い訳でこの難局を乗り切れると思っており、橋本氏とも別れるそぶりはない。 「彼女は男がいないとダメなタイプで、好きになったら猪突猛進。それまで沖縄在住の同級生と付き合っていましたが、昨年末に破局し、高スペックの橋本氏に乗り換えた。シングルマザーの彼女にとっては、絶対逃すことのできない“優良物件”で、1日も早く一緒になりたい。まともな人なら、スキャンダルの責任を取って関係を清算するでしょうが、彼女は一層燃え上がっている」(同) 今井氏が出馬した当時は、安倍一強体制のピーク。ろくに“身体検査”を行わなかった結果がこれだ。次の選挙では“問題議員”を大量処分しなくてはならなくなるかも!?今井絵理子オフィシャルサイトより
“略奪不倫”今井絵理子に自民ベテラン議員が激怒「タニマチと政略結婚させたかったのに!」
仕事そっちのけの不倫スキャンダルで国民をあきれさせた元SPEEDの今井絵理子参院議員には、彼女を高く評価していた自民党のベテラン議員Aが強い不快感を示しているという。それは、単に不倫ゴシップによる党へのイメージダウンだけが理由ではないようだ。 「実はAさんは、自分の秘書を務めていたことがある支援企業の御曹司と今井を引き合わせたかったんですよ。この御曹司は40代のバツイチなんですが、SPEED時代からの今井ファン。父親が老舗企業の3代目で、Aさんにとっては心強いタニマチみたいなもの。今井と“政略結婚”させれば、なお絆が深まるという狙いがあったんです」(党関係者) 今井が少し前に半同棲していた恋人と破局したことで、どうやらA議員は、この機を逃すまいと狙っていたようだ。 「その御曹司の周辺に、Aさんは『彼女は今、恋人はいない』なんて話してしまっていたそうです。ところが、今回のスキャンダルで面目丸つぶれになってしまった。」(同) 「週刊新潮」(新潮社)がスッパ抜いたのは、自民党の橋本健・神戸市議とのホテル宿泊で、橋本には別居中ながら妻と2人の子どもがおり、れっきとした不倫スキャンダル。報道後、今井は「好意はあるけど一線は超えていない」、橋本議員は「交際を申し込んだが不貞行為はなかった」と、それぞれ苦しい弁解をしたが、2人は新幹線の車内でも手を握り合っていたというから、男女関係にあるのは明らかだ。 当然、自民党の有力議員Aにも、これらの釈明は通用しないだろう。自民党市議団もその点を察したか、当人の謝罪よりも早く、2人が対談した市政報告書の制作費約30万円を不正扱いで返還する手続きを取った。 「政務活動費を選挙活動に使用することが禁止になっているんですが、この対談は、選挙の応援という内容ではないんです。でも、市議団としては橋本の不祥事に対するスタンスをいち早く表明するために行動に出たんですよ。Aさんを敵にしたら厄介ですから」(同) ある神戸市議の秘書によると「橋本議員は議員活動の傍ら歯科医院を経営する若きホープで、将来は県議や国会議員に推される出世コースが待っていた」というが、それもおじゃんだろう。 何しろA議員は、近く行われる予定の内閣改造で、当初は今井になんらかのポストを持たせようと動いていたというから、二重に恥をかかされた形。その怒りの矛先が、橋本市議に向いてもおかしくはない。 今井は今井で、大きく信頼を失った。これまで障害を持つ息子を育てていることばかりをアピールしてきたが、今回の騒動で実際には息子を母親に預け、自身は都内の高級マンションでひとり暮らしをしていることも伝えられてしまったからだ。 その持ち前の熱意が不倫に向いていたとあっては、もはや何を言っても信用されないだろう。浅はかなロマンスひとつで共倒れしそうな両議員、失うものが大きいのはどちらだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER)今井絵理子オフィシャルサイトより
ファンは「辞めてほしい」も、議員辞職はあり得ない? 今井絵理子の図太い“恋愛体質”
元SPEEDの今井絵理子参議院議員が、「週刊新潮」(新潮社)に不倫疑惑を報じられた。7月中旬、今井は自民党の橋本健・神戸市議会議員とホテルに宿泊。新幹線で手をつなぐ様子なども伝えられた。 橋本議員は別居中の妻と2人の子がいる既婚者で、今井について「新潮」報道では「恋愛感情もありません」と交際も否定したが、今井は文書での弁明で橋本議員から交際を申し込まれたと暴露。好意は持っているが、一線は越えていないと釈明した。 ただ、誰の目にも不倫は明らかで、これには今井の熱狂的なファンから「恋愛も自由にできない政治家なんか辞めて、歌手に戻ってほしい」という切実なラブコールもある。 聴覚障害のある息子を育てるシングルマザーということを前面に押し出し、昨年の参院選で安倍チルドレンとして当選した今井だが、SPEED時代からのファンの多くも投票したと思われる。政策の知識はほとんどゼロに等しく、記者のインタビューには「選挙中なので」と回答を拒否。毎日新聞が行った候補者アンケートでも、憲法改正や消費税の引き上げなど24の質問すべて無回答というありさまで、出身である沖縄の問題についても「これから考えます」と無知ぶりをさらしていたが、それでも演説に駆けつけたファンたちからは「絶対に入れるね!」と約束される場面が目立った。 1996年にデビューした女性4人組のアイドルグループSPEEDは、デビュー当時にメンバー全員が小中学生であることで話題となって即、大ブレーク。爆発的なヒットを連発し、セカンドアルバムは累計200万枚を超えるメガヒットとなった。 ただ、メンバー間のギクシャクや恋愛への傾倒などが漏れ聞こえ、3年目で早くもメンバーが活動の中心をソロに移し、99年10月には翌年3月の解散を発表した。 しかし、この短い活動期間が逆に伝説となり、根強く活動再開を望むファンを残し、その後は何度も再結集があった。 今井は2004年、175RのSHOGOと妊娠発覚を機に結婚も、3年後に離婚。長男の聴覚障害を公表し、講演活動などをしていたが、ファンからの願いはやはり音楽活動で、その多くは一昨年、元SPEEDの島袋寛子と結成した新ユニット「ERIHIRO」も応援していた。 ただ、このユニットは長続きせず、翌年に選挙への出馬を表明。これは聴覚障害者教育福祉協会会長でもある山東昭子議員からのスカウトで、狙い通り自民党比例候補者で5位となる約32万票を得て初当選。しかし、ファンからはこれを歓迎しない向きも出ていた。 「できれば落選してほしかった。選挙は応援しましたけど、前よりも歌手活動が難しくなってしまったのです。一緒に写真を撮ろうとしても『党から禁止されているので』と断られた。今も本格的なSPEED再結成の夢をあきらめてないファンにとっては、政治家・今井絵理子は好きじゃないんです」(埼玉在住のファン女性) その意味では、今回のゴシップは辞職の好タイミングというわけだ。ただ、SPEED時代から今井を知る芸能関係者によると「本人はかなり図太い性格しているので、批判とか気にならないタイプ」と辞任には否定的だ。 実際、今井は元風俗店経営の婚約者が女子中学生を売春させていた疑いで逮捕(不起訴)されたときも、その報道に参っている様子はなかった。そもそも政治に無関心なのを平然と公にできる点を見ても、強心臓に見える。それを考えると、今回のゴシップも「一線は越えていない」と言い張ってやり過ごしそうではある。 ただ、関係者は「今井はグループ時代から恋愛体質。好きな人ができると仕事そっちのけみたいなところがあるから、既婚者だろうが、本気なら立場関係なく恋愛に突き進むと思う。逆に相手に飽きて見放すのも早い感じだけどね」と話している。 恋愛第一なら、人のために尽くす政治家は向かないと思うのだが……。 (文=片岡亮/NEWSIDER)今井絵理子オフィシャルサイトより
ファンは「辞めてほしい」も、議員辞職はあり得ない? 今井絵理子の図太い“恋愛体質”
元SPEEDの今井絵理子参議院議員が、「週刊新潮」(新潮社)に不倫疑惑を報じられた。7月中旬、今井は自民党の橋本健・神戸市議会議員とホテルに宿泊。新幹線で手をつなぐ様子なども伝えられた。 橋本議員は別居中の妻と2人の子がいる既婚者で、今井について「新潮」報道では「恋愛感情もありません」と交際も否定したが、今井は文書での弁明で橋本議員から交際を申し込まれたと暴露。好意は持っているが、一線は越えていないと釈明した。 ただ、誰の目にも不倫は明らかで、これには今井の熱狂的なファンから「恋愛も自由にできない政治家なんか辞めて、歌手に戻ってほしい」という切実なラブコールもある。 聴覚障害のある息子を育てるシングルマザーということを前面に押し出し、昨年の参院選で安倍チルドレンとして当選した今井だが、SPEED時代からのファンの多くも投票したと思われる。政策の知識はほとんどゼロに等しく、記者のインタビューには「選挙中なので」と回答を拒否。毎日新聞が行った候補者アンケートでも、憲法改正や消費税の引き上げなど24の質問すべて無回答というありさまで、出身である沖縄の問題についても「これから考えます」と無知ぶりをさらしていたが、それでも演説に駆けつけたファンたちからは「絶対に入れるね!」と約束される場面が目立った。 1996年にデビューした女性4人組のアイドルグループSPEEDは、デビュー当時にメンバー全員が小中学生であることで話題となって即、大ブレーク。爆発的なヒットを連発し、セカンドアルバムは累計200万枚を超えるメガヒットとなった。 ただ、メンバー間のギクシャクや恋愛への傾倒などが漏れ聞こえ、3年目で早くもメンバーが活動の中心をソロに移し、99年10月には翌年3月の解散を発表した。 しかし、この短い活動期間が逆に伝説となり、根強く活動再開を望むファンを残し、その後は何度も再結集があった。 今井は2004年、175RのSHOGOと妊娠発覚を機に結婚も、3年後に離婚。長男の聴覚障害を公表し、講演活動などをしていたが、ファンからの願いはやはり音楽活動で、その多くは一昨年、元SPEEDの島袋寛子と結成した新ユニット「ERIHIRO」も応援していた。 ただ、このユニットは長続きせず、翌年に選挙への出馬を表明。これは聴覚障害者教育福祉協会会長でもある山東昭子議員からのスカウトで、狙い通り自民党比例候補者で5位となる約32万票を得て初当選。しかし、ファンからはこれを歓迎しない向きも出ていた。 「できれば落選してほしかった。選挙は応援しましたけど、前よりも歌手活動が難しくなってしまったのです。一緒に写真を撮ろうとしても『党から禁止されているので』と断られた。今も本格的なSPEED再結成の夢をあきらめてないファンにとっては、政治家・今井絵理子は好きじゃないんです」(埼玉在住のファン女性) その意味では、今回のゴシップは辞職の好タイミングというわけだ。ただ、SPEED時代から今井を知る芸能関係者によると「本人はかなり図太い性格しているので、批判とか気にならないタイプ」と辞任には否定的だ。 実際、今井は元風俗店経営の婚約者が女子中学生を売春させていた疑いで逮捕(不起訴)されたときも、その報道に参っている様子はなかった。そもそも政治に無関心なのを平然と公にできる点を見ても、強心臓に見える。それを考えると、今回のゴシップも「一線は越えていない」と言い張ってやり過ごしそうではある。 ただ、関係者は「今井はグループ時代から恋愛体質。好きな人ができると仕事そっちのけみたいなところがあるから、既婚者だろうが、本気なら立場関係なく恋愛に突き進むと思う。逆に相手に飽きて見放すのも早い感じだけどね」と話している。 恋愛第一なら、人のために尽くす政治家は向かないと思うのだが……。 (文=片岡亮/NEWSIDER)今井絵理子オフィシャルサイトより
元SPEED・今井絵理子議員を各局ワイドショーが総叩き! 「不倫スクープ」の“お値段”は?
元SPEED・今井絵理子参議院議員の不倫をスクープした「週刊新潮」(新潮社)には、さらなる「続報」があるとウワサされる。 ある記者は「新幹線で手をつないで眠っちゃうぐらい無防備なバカタレント議員じゃ、ほかにもいろいろ撮られているだろうね」と話していたが、テレビの情報番組でも、次週の続報を見据えた番組編成を考えているところがあるくらいだという。 同誌によると今井は7月中旬、自民党の橋本健神戸市議とホテルに宿泊。新幹線で手をつないで眠るなどしていた様子を写真に撮られた。橋本市議は、別居中の妻と2人の子がいる既婚者だった。 これに、TBS系の情報番組『ビビット』では、タレントのテリー伊藤が「彼女にとって一番大切なのは優先順位。お子さんに(聴覚)障害があって、(優先順位の)一番はお子さん。二番は仕事、三番が男だと思うけど、今は男、仕事、子供になっている。優先順位を間違えている」と批判。相手が話題性抜群のアイドル出身議員だけあって、ワイドショーの格好のネタになっている。 同局の関係者によると、この報道で「新潮にネタ使用料を重ねて支払った」という。最近は「週刊文春」(文藝春秋)や「週刊新潮」など有力週刊誌がスクープした内容をテレビ局が使用する場合、ネタ使用料を支払うようになっているが「新潮さんはひとネタ5万円ですが、誌面と写真と映像はそれぞれ別で、写真2枚に記事と映像を使う場合は20万円になる」という。 新潮といえば先ごろ、都議選で自民党を惨敗させたA級戦犯ともいわれる“絶叫モンスター”豊田真由子衆院議員の暴言騒動でも、独占入手した音声を小出しに報じ、そのたびに、これを扱ったテレビ番組から利用料を徴収している。そのため、番組サイドからは「音声ありきのネタで、各局とも複数の番組で使用していたので、かなりもうかったのでは?」という声もあった。 以前のマスコミ業界では、互いの情報を後追いで紹介する場合、相手メディアの宣伝になるということで使用料は支払わなかったが、最近は紙媒体もネット配信の際に映像を売り物にするケースが増え、同じ映像媒体であるテレビ局に使用料の請求をする傾向が強まった。そのため、誌面を扱う場合でも、編集部が請求書を送るようになっている。ある週刊誌の契約記者は言う。 「今は雑誌本体が売れなくなって、ビジネスモデルが変わってきたというのが大きいんですが、正直、使用料の支払いは、今までなかったことのほうがおかしいですよ。時間と労力をかけて苦労して取ったスクープに、そういう対価が生まれるのは、取材する側としても当然と思えますからね。特にテレビ番組なんて、雑誌では考えられないぐらい高い予算で作っているわけで、それなら本来は僕ら記者よりも労力を割いてスクープを取りに行けるはずでしょ? 使用料の支払いは、こちらの苦労に対する敬意を払うことにもつながるはず」 ときに貴重なスクープを報じても雑誌の売れ行きにあまり結びつかないこともあり、収入を生まなければスクープを取る労力が無駄になり、結果として出版社も潤わず、記者自身も食えなくなっていく。 そういう意味ではテレビへの請求も、より幅広い収入減を確保することでスクープを狙う記者の原動力を生み出すことができるといえる。ただ、この流れが進むと、雑誌側がよりテレビが扱いそうなスクープを狙う傾向が強まるといった弊害はあるかもしれない。 今井の不倫報道も、その意味では雑誌側の“格好のターゲット”にされたといえるのではないだろうか (文=片岡亮/NEWSIDER)オフィシャルブログより
元SPEED・今井絵理子議員の“不倫釈明”に、身内からも批判と落胆「こんなときにも障害児の息子を盾に……」
元SPEEDの今井絵理子参議院議員が、不倫報道について書面で「略奪不倫」を否定するコメントを出したが、疑惑の払拭になっていないその内容には“身内”からも落胆の声が上がっている。 ある後援者の女性は「ホテルで朝まで過ごして、手までつないでいるのに、一線は越えてないという言い訳では、むしろ逆効果」と話し、参院選で今井に投票したという自民党員の男性は「ただでさえタレント議員として色眼鏡で見られているのに、もうかばいきれない」と肩を落とした。 同年代の党関係者によると「党内で市議との交際を知る者は少なく、この話を聞いて、今井ではなく市議に激怒の連絡を入れた人もいる」という。 「週刊新潮」(新潮社)によると、今井は7月中旬、橋本健・神戸市議会議員と大阪府内のホテルに宿泊、新幹線のグリーン車で手を握って一緒に眠っている写真なども報じられた。橋本議員は大阪大学歯学部卒業後、市議となって3選。記事によると、別居中の妻がいる2児の父親だという。 同誌の取材に橋本市議は「恋愛感情もありませんよ」と交際を否定し、今井は「男女の関係はありません」と回答。ホテルでは「深夜まで一緒に原稿を書いていた」と釈明したという。 記事が出た7月27日、報道陣が今井のもとに殺到したが、今井は「夕方までにコメントを出しますので」と手短に話し、逃げるようにその場を去った。そしてリリースされたコメントによると、橋本市議から「長いこと結婚生活は破たんしていて、別居している。妻と離婚の協議をしているが、近く離婚調停になる」と言われ、交際を申し込まれたという。 「私も好意を抱いていたのは事実ですが、市議の結婚生活が長く破たんし、現在離婚調停をしているとはいえ、法律上はまだ妻帯者なので“一線を越えてはいけない”と思い、『きちんとけじめをつけてから考えましょう』と申し上げました。そして、今日までこの約束を守ってもらっています」(コメントより引用) 互いに好意を寄せている関係でありながら、ホテルで宿泊している時点で一線を越えており、約束も何もないのだが、「ただ、これだけは言わせてください。雑誌のタイトルであるような『略奪不倫』ではありません」と書かれている。 さらに、騒動と無関係な子育ての話についても言及されており、前出の後援者女性は「選挙のときに障害を持つ子どものことを前面に出しすぎて、“子どもを利用している”と批判されたのに、また今回も同じことを繰り返している」と手厳しい。 後援者女性がこれだけ厳しいことを言うのには、理由があった。 「彼女には彼女の良さがあって、期待して応援していたんですが、つい最近、私的な場所で今井さんと直接お話しする機会があったとき、今井さんが同棲していた恋人と別れたという話が出て、『今は恋愛には興味ない』みたいなこと言ってたんですよ。でも、実際にはもうすでに次の彼氏がいたわけで、だまされた感じがします」(同) ただでさえ国会議員としての能力を疑問視され、厳しい目で見られている今井だが、この不倫スキャンダルで信頼は完全崩壊。ライフワークの障害児教育についての活動に対しても、世間の期待感は消えうせかけている。 (文=片岡亮/NEWSIDER)今井絵理子オフィシャルサイトより






