「ダレノガレ明美、あびる優とのウワサも……」巨人・長野久義“夜のバット”が大爆発中!?

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ダレノガレ明美 オフィシャルサイトより
 堅実な守備で3年連続ゴールデングラブ賞を受賞し、打率2割8分1厘(チーム4位)、19本塁打(同3位)、65打点(同3位)、14盗塁(同2位)でプロ野球・巨人の2年連続リーグ優勝に大きく貢献した長野久義。 「社会人を経て、ロッテからの指名を蹴っての入団だっただけに『巨人でスタープレーヤーになる』という並々ならぬ意気込みが、素晴らしいプレーを後押ししている」(野球担当記者)というが、09年のドラフトでプロ入りした直後から、女性スキャンダルで“活躍”した。 「同年12月に、一回りも年上のテレビ朝日の下平さやかアナとの“キス写真”を女性誌で報じられ、交際が発覚。そのスキャンダルのおかげで、下平アナは閑職に追いやられた。しかし、その後、下平アナは第一線に復帰。長野とのゴールイン間近といわれた時期もあったが、たびたび破局説も流れた。今年の4月には一部週刊誌で、“野球女子”として知られるグラドルの磯山さやかとの交際説が浮上。磯山とはガセだったが、下平アナとは半同棲状態との説も根強い」(週刊誌記者)  どうやら、若手の有望株・坂本勇人を抜き去り、いまや巨人一のモテ男となった長野。「誘われたら合コンは断らず、キャバクラ遊びも大好き。7月には地方のキャバクラに行ったところ、キャバ嬢に隠し撮りされ、Twitterに掲載されてしまった」(同)というだけに、“夜のバット”も大爆発。現在、写真誌が“本命”の女性を狙うべく徹底マークしているようだ。 「本命といわれているのが、都内の小箱のクラブに勤務する同年代の女性だが、頻繁に通い、かなり熱を上げているようだ。ほかには、坂本とウワサになったモデルのダレノガレ明美、さらには芸能界の“夜遊び女王”とも呼ばれる、あびる優の名前も挙がっている」(同)  どうやら、長野の場合、夜遊びがプレーの“活力”になっているようだが、オフはさらに夜遊びに拍車がかかりそうだ。

コンベンション司会なのに“巨人偏愛”をゴリ押しする徳光和夫に、球界から大ブーイング!

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Sony Music Artists公式サイトより
 今年のプロ野球のタイトルホルダーを表彰する「プロ野球コンベンション2013」が26日、都内のホテルで行われた。初の日本一となった楽天の田中将大や星野監督をはじめ、一流のプロ野球選手たちが集ったが、実はこのイベントで司会を務めた徳光和夫が「大暴走」。球界関係者から大ブーイングが起こっているという。  一度地元に戻った後、再来日を果たした今年のホームラン王、ヤクルトのバレンティンをはじめ、そうそうたるメンツが揃った同イベント。 「今年はテレビ中継も2局に増えるなど、関心の高さがうかがえた。それもこれも、やはり開幕から24連勝という素晴らしい成績を残し、日本一にも輝いた田中将大の存在が大きいでしょう」(スポーツ紙プロ野球デスク)  今回は、いくつものタイトルを総ナメにした「田中のためのコンベンション」といっても過言ではないが、その雰囲気をものの見事にぶち壊したのが、ご存じ「ジャイアンツ親父」で知られる徳光だ。 「本人は意識していないでしょうが、田中に対し突然『子どもに向かって演説をしてください』と言いだしたり、MVPの表彰でバレンティンと田中が並んだ時に、いきなり『田中投手は、バレンティン選手とは何で勝負したいですか?』と聞きだしたり。田中が変化球と答えると『残念ながらストレートではありませんでした』と意味不明の落胆。さらに、原辰徳監督や阿部慎之助など巨人絡みの選手が出てくると、インタビュアーの質問を遮って、いきなりヨイショな質問やコメントを連発。NPB(日本野球機構)主催のイベントで、特定の球団に肩入れした人物が司会するだけでも批判があったが、そのひいき目がイベントにも露骨に出たことから、出席した球界関係者からは『なんで徳さんに司会やらせるの?』とクレームが殺到。徳光を起用したのは、式を制作・運営した大手代理店ということもあり、来年以降この代理店が外される可能性が高い」(某球界関係者)  徳光の異様なまでの“ジャイアンツ愛”は知られたところだが、今回は人選を間違えたようだ。

ナベツネがゴリ押しする川上哲治さん再現ドラマに、局プロデューサーが“及び腰”のワケ

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「ベースボールマガジン増刊 さらば、永遠の赤バット 川上哲治 追悼」2013年12月号(ベースボール・マガジン社)
 10月28日に93歳で逝去した元巨人監督の川上哲治さんの生涯をドラマ化する話が、日本テレビ系列の制作会社から持ち上がっているという。 「企画案では川上さんの背番号から『レッド16』というタイトル(仮題)で、打者として小柄ながら得意のバッティングを習得していった過程とか、絶好調の時に『ボールが止まって見える』と言った場面、また監督時代にエース不在の中でドジャースのコーチ、アル・カンパニスの著書『ドジャースの戦法』を応用して日本シリーズを勝ち抜いた知的戦略あたりがハイライトになりそう」(同局関係者)  天才打者にして育て上手、監督としていまだに誰も打ち破れない9連覇を成し遂げた川上さんの生涯はドラマティック。打撃の神様と呼ばれた彼のバッティニングフォームは今でも少年野球で映像が教科書として使われるほどで、その技術的な部分は野球ファンにも興味深い。ただ、関係者からは「あまりやりたがるプロデューサーがいない」という話も聞かれる。 「実はこの話、読売新聞社の渡邉(恒雄)会長サイドから発案されたものらしく、楽天との日本シリーズ中、川上さんが亡くなった日に巨人が粘り勝ちしたのを見た渡邉会長が『今こそ、川上イズムを若い連中に伝えるべきだ』と日テレ関係者に言い渡したというんです。ただ、そうなると、内容に何かと口出しされる恐れがありますし、スケジュール的にも来春の開幕時に放送してくれという要望があったりで、後ろ向きな関係者は多い」(同)  また「スポーツ選手の再現ドラマは過去、視聴率が取りにくかった」という話もある。楽天が巨人を破った第7戦の視聴率(テレビ朝日系)は関東で平均27.8%、本拠地の仙台では平均44%と高かったが、それでも「若い人に川上さんの認知度が高いとは思えませんし、実は情報番組で川上さんの死を伝えたものも、あまり数字はよくなかった」と関係者。  その一方で「あのナベツネさんの指令なら、局内のポイント稼ぎとしては大きい」と、出世を当て込んで乗り気になっているプロデューサーや放送作家もいるという。 「以前、ゴールデンタイムでモーニング娘。のメンバーに渡邉会長を訪問させてヨイショする番組を企画した連中は、後に“ご褒美”をもらったって話ですし」(同)  日本テレビは「現在、オンエアの予定はわかりません」とコメントしているが、実際にこの話は、まだキャスティングすらされていない段階。日頃からナベツネの“ゴリ押し”に批判的な関係者もいるため、ドラマ化が実現するかどうかは未知数だ。

「もう球団とは無関係」元巨人監督・堀内恒夫氏の国政進出がナベツネに大反対されていた!?

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 8月9日、自民党の中村博彦議員の急逝に伴い、繰り上げ当選して参議院議員になった元巨人監督の堀内恒夫氏に対し、ナベツネこと読売新聞社の渡邉恒雄会長は、これに大反対したとの話が伝わっている。  同社の関係者によると「元ヤンキースの松井秀喜に監督を打診するプランでは、堀内さんにヘッドコーチを依頼するつもりだったそうです。2人は野球理論や肉体維持などの手法で非常に近い意見を持っていて、会長は堀内さんなら松井を補佐できると考えていた」という。  そんなナベツネの思惑を知ってか、堀内氏が繰り上げ当選を真っ先に報告したのもナベツネだったというが、「どうも“辞退してくれ”と言われた様子だった」と同関係者。  しかし、かつては「悪太郎」と呼ばれたほど頑固なところもある堀内氏は「必死に選挙を戦った結果。これは天命」と辞退を断ったという。 「会長は何も言わず電話を切ったそうですから、堀内さんも巨人と袂を分かったということでしょう。監督としてあまり良い結果を残せませんでしたが(04年3位、05年5位)、解説がうまく、同じ読売グループの日本テレビなんかは“この先、議員を辞めたら仕事をお願いしたいですし、使いにくくなったら困りますね”とボヤいていましたよ」(同)  ただ、堀内氏は急な当選に、秘書の人選に戸惑うなど、議員としての体制に苦慮しており、そこもナベツネの影響があると関係者は話す。 「参院会館の304号室には登院直後、王(貞治)さんや長嶋(茂雄)さんから花が届いていましたが、原監督とか現役選手からはお祝いの電話一本もなかったそうで、堀内さんが秘書としてアテにしていた元巨人職員の男性も、そんな状況を見て仕事を引き受けられなかったそうです。読売グループと関わっている人たちは距離を置く感じですね」(同)  それでも堀内氏の政治への意欲は強く「本人は存在感を放とうと、やる気マンマン」という話が政治記者たちから聞かれる。 「今後、和解するとすれば会長の意向を受けて国会で発言するとか、そういったことで恩返しするしかないですが、堀内さんはそういうことをするような人には見えないんですよね」(同)  このあたりを巨人軍の広報に取材すると「会長が堀内氏の議員転身に反対したという話は聞いていない」としたが、「議員になられてから、堀内氏は球団とは無関係です」と話の最後に付け加えており、やはりかつての縁は切れた様子。堀内氏は「スポーツを通じて福祉やイジメ問題に貢献したい」と抱負を語っているが、巨人軍が彼の活動に協力することはなさそう? (文=鈴木雅久)

プロ野球・原巨人に“10年目の崩壊危機”懲罰采配にナインが大幻滅で……

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読売ジャイアンツ公式サイトより
 2日、交流戦真っただ中の巨人は、西武相手に1-5で完敗。チームも5連敗で、好調だった宿敵・阪神と順位が入れ替わり、2位に後退した。今後も、しばらくはTGの怒涛のマッチレースが繰り広げられること間違いなしだが、チーム関係者の間では、原政権“10年目の崩壊危機”を口にする者が多いという。 「このところ、運もない。もう少し先発投手が粘ってほしい。そうすれば、運も味方について(負けている流れが)好転すると思います」  巨大戦力を抱えながら、西武から1点しか奪えなかった原辰徳監督。「渋い表情をしていたのはもちろんですが、ナインはというと、実は戸惑っている人間が多いのも事実」(在京スポーツ紙野球デスク)という。一体、どういうことなのか?  前出関係者が続ける。 「原さんは監督として指揮を執り、今年で通算10年目。ナインもチーム全体もいわゆる勤続疲労がむちゃくちゃ出ているんです。そもそも原監督は、負けがこみだすと、すぐに打順を変えたり、やたらエンドランをかけたりと、じっとできないタイプ(笑)。動けば動くほど、その荒々しい部分が敵チームにハッキリ見えてしまうんです」  事実、5月26日にはスタメン出場する村田修一がエラーで先制点を与え、直後に回ってきた打席では3球三振。「心技体ともに準備ができていなかったという判断」で、1回裏が終わるとベンチに下げたため、マスコミは一斉に「懲罰交代だ!」と大叩きした。 「自身の冷静な判断が、しにくくなっているのでしょうね。それを選手起用に露骨に出すもんだから、チームの士気も下がる。4番でキャプテンの阿部に頼りまくっている現状も、当の本人は満身創痍なので、本音はフル稼働したくないハズ。長期政権になり、長所も短所も分かったが、5月には首位をキープしているのに『来季は松井が監督就任』って書かれたり。そういった部分でのイラだちも加わっての、迷采配なんでしょうね」(球界OB)  さらなる懲罰采配「乱発」となれば、ますます他球団有利の状況が生まれそうだ。

“DV・浮気”報道の巨人・沢村がTwitterで猛反論、球団が抗議も辛辣報道が続くワケ

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読売巨人軍 公式サイトより
 元日本テレビの森麻季アナウンサーとスピード離婚した巨人・沢村拓一投手が、一部週刊誌で報じられたDV疑惑、浮気報道に自身のTwitterで反論した。  17日、沢村は一連の報道について「直接取材することもないのに、ない事ばかりを並べて記事にしてる人は可哀想だね。いい加減なのにも限度がある!」とブチ切れ。「週刊文春」(文藝春秋)、「週刊新潮」(新潮社)が沢村の酒乱ぶりや浮気疑惑を報じたことに反発したもので、22日には所属する読売球団が掲載誌に対し抗議書を送ったことも明かされたが、現場の野球担当記者の目は冷ややかだ。 「DV疑惑については家庭内のことなのでわからないが、彼の夜遊びは有名な話。遠征先のキャバクラではハメを外しまくってましたよ」と断言する。  案の定、「文春」で伝えられた女子大生とは別の女性との浮気疑惑が、23日発売の「フラッシュ」(光文社)で報じられた。別の野球担当記者は「彼はプライドが高く、入団1年目から気難しいところがあった。今回のバッシング記事を見て、担当記者の中には内心ほくそ笑んでる人もいるはずですよ」と話す。  それが垣間見えたのが、18日の阪神戦(東京ドーム)を伝えるスポーツ紙の記事だ。  この日、先発の沢村は3回4失点の大乱調。早々と降板し、昨季から続けてきた本拠地東京ドームでの連勝も「14」で止まった。これに翌日の夕刊フジは「巨人・沢村、スピード離婚&スピードKO 川口コーチは最後通告」と嫌みたっぷりに大報道。日刊スポーツも「巨人東京D神話崩壊…連勝ストッパー沢村」の見出しで酷評した。 「夕フジは以前から巨人に批判的なスタンスだったので驚きはしませんが、それまで好意的だった朝刊スポーツ紙も離婚について触れ『背信投球は離婚のせいだ!』と言わんばかりの内容だった。これには驚きましたね」(週刊誌デスク)  マスコミ対応もプライベート同様、心機一転した方がよさそうだ。

巨人・澤村と元日テレ・森麻季、スピード離婚の原因はW不倫とDV?

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) しまむら、毛皮製品販売中止を求める署名の受け取りを拒否した理由とは? ソニーが命運賭ける「プレステ4」も市場から無視…据え置き型ゲーム機は「絶滅危機種」 松下幸之助、稲盛和夫…成功者のエピソードには嘘が多い?成功は偶然、事業計画書は嘘… ■特にオススメ記事はこちら! 巨人・澤村と元日テレ・森麻季、スピード離婚の原因はW不倫とDV? - Business Journal(4月18日)
「東京読売巨人軍 公式サイト」より
 4月13日に判明した巨人澤村拓一投手と元日本テレビアナウンサー森麻季の電撃離婚。その原因については、さまざまな臆測が飛んでいるが、4月18日発売の「週刊文春」(文藝春秋/4月25日号)、「週刊新潮」(新潮社/同号)が、この問題を追及。文春は昨年澤村に口説かれていたという女子短大生の証言を、新潮は2人の間に激しい夫婦ゲンカがあったという情報を独自入手している。  中央大学からドラフト1位で巨人軍入り後、先発ローテーションを任され、WBC日本代表にも選ばれた澤村が、森と結婚したのは2011年12月。澤村が大学在学中から交際し、7歳の歳の差を乗り越え結ばれたが、わずか1年半での離婚となった。  文春の記事によれば、澤村は昨年9月に2軍に降格した前後に、トリンドル玲奈似の女子短大生を懸命に口説いていたという。その女子短大生の証言によれば「彼と都内のリッツ・カールトンホテルに泊まったり、彼が泊まっていたホテルに行ったこともあります」。また「ディズニーランドやグアム、北海道へ旅行に行く約束もしていました」という。  また、ネット上で囁かれている森と日本テレビアナウンサー・上重聡との不倫疑惑について、この女子短大生は、澤村が森の行動に不信感を抱き、知り合いに森のあとをつけさせた結果、「日テレの上重聡アナウンサーと密かに会っていたといういうんです」と証言している。  離婚の原因は、こうした澤村と森のW不倫疑惑では? と見る文春に対し、新潮は別の原因を推測している。新潮の記事によれば、姉さん女房である森が澤村に社会人の心得をアドバイスしたが猛烈に反発したという。さらに昨年の秋には「強烈な夫婦ゲンカ」をし、「彼女は顔に青痣をつくり、相当にショックを受けた様子でした」との証言を紹介し、澤村のDV疑惑にまで言及している。  離婚の真相は依然闇の中だが、「女性弁護士ナビ」の「離婚の原因ランキング」によると、日本国内の離婚原因の1位は「性格が合わない」、2位が「異性関係」、3位が「家族・親族と仲悪い」だという。2位の「異性関係」には夫側の17.9パーセント、妻側の29.4パーセントが離婚の動機と答えている。  夫婦の3組に1組が離婚する時代といわれている現在、澤村と森のようにスピード離婚をした有名人夫婦は多い。例えば、辺見えみりと木村祐一が2年2カ月、藤原紀香と陣内智則が約2年、竹内結子と中村獅童が約1年半、フジテレビアナウンサーの佐々木恭子とTBS報道記者でJNNパリ支局長の池田裕行が9カ月、葉月里緒菜とハワイの寿司職人が約3カ月のスピード離婚をしている。  また、もはや定番になりつつある、女性アナウンサーとプロ野球選手の結婚としては、元ヤクルトの古田敦也と元フジテレビの中井美穂、澤村と森と同じく歳の差・年上女房婚の、ニューヨーク・ヤンキースのイチローと元TBSの福島弓子、松坂大輔と元日本テレビの柴田倫世と、大物も多い。  ほかにも、西武ライオンズの石井一久と元フジテレビの木佐彩子、元巨人の元木大介と元日本テレビの大神いずみ、巨人の高橋由伸と元日本テレビの小野寺麻衣、横浜の林昌範と元テレビ東京の亀井京子、中日の井端弘和と元テレビ朝日の河野明子、元ヤクルトの城石憲之とテレビ東京の大橋未歩など、例は多いが、離婚しているカップルはほとんど見当たらない。その上、スピード離婚となるとさらに珍しいゆえ、澤村のケースは注目度も高いのだろう。  果たして、この離婚を乗り越え、澤村は巨人のエースとなれるのか? 騒動を吹き飛ばすには、マウンドで結果を残すしかない。 (文=本多カツヒロ) ■おすすめ記事 しまむら、毛皮製品販売中止を求める署名の受け取りを拒否した理由とは? ソニーが命運賭ける「プレステ4」も市場から無視…据え置き型ゲーム機は「絶滅危機種」 松下幸之助、稲盛和夫…成功者のエピソードには嘘が多い?成功は偶然、事業計画書は嘘… 「寄ってくる男はダメ男ばかり……」“お嬢様”を目指しダメンズ引き寄せ体質から脱却せよ!! 東京五輪の経済効果は3兆円!? 推進派が煽るフレーズは本当か?

ネット上ではW不倫のウワサも! 巨人・沢村投手と元日テレ・森麻季アナ離婚の舞台裏

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読売巨人軍 公式サイトより
 わずか1年4カ月のスピード離婚となった。  巨人の沢村拓一投手と元日本テレビの森麻季アナウンサーが、離婚していたことが明らかになった。昨年末から離婚協議を行い、先月末に離婚届を提出。双方納得の上での円満離婚というが、その舞台裏では醜聞もささやかれている。  2人の交際は、沢村がまだ中央大学在学中の2010年にスタート。その時点で“金の卵”に目をつけた森アナの眼力はさすがと言うほかないが、局内からは「プロ野球選手と結婚するために女子アナになったのか!」という声も飛んでいた。  2人は翌11年12月に挙式し、森アナは9年間勤めた日テレを退社。夫をサポートするため専業主婦になったが、結婚直後から不穏な空気が流れていたという。  舞台裏を知る関係者は「沢村が周囲に『恋愛と結婚は違う』と、こぼしていたそうです。聞けば、森アナの管理が厳しく、お小遣いも月に数万円程度。夜に飲みに行くだけでも、彼女を説得するのにひと苦労だったとか。その反動で地方遠征時には相当ハメを外しており、もみ消した“火遊び”は1つや2つじゃなかったそうです」と明かす。  一方の森アナも沢村と出会う前は同局の上重聡アナと交際しており、一時期「二股状態」だったともいわれる。それだけにネット上では「沢村も浮気していたが、森アナも……」と“W不倫”を疑う声も上がっている。 「結局のところ、勢いで結婚したばかりに、細かい価値観の違いに気付かなかったのが最大の離婚原因。要は“ママゴト婚”だったということ」とはスポーツ紙デスク。子どもがいなかったことだけが、せめてもの救いか……。

罰金は500万円!? 巨人・杉内が支払った女性スキャンダルの代償は……

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「【オーナーズリーグ】[杉内俊哉]
読売ジャイアンツ
スーパースター」
(バンダイ)
 プロ野球・巨人の激励会が22日、都内ホテルで行われ、白石興二郎オーナーが、WBC期間中に一般女性との不倫現場をフライデーされた杉内俊哉投手に異例の苦言を呈した。  連続日本一を誓う晴れの場で、白石オーナーは「老婆心ながら……」と切り出し、次のように語った。 「巨人ファンの気持ちを代弁してお願いすることがあります。良き選手であると同時に、良き社会人としての行動を常日頃心掛けてもらいたい」  実名こそ出さなかったが、これが杉内を指していることは明らか。続けて白石オーナーは「伝統ある巨人軍の一員となった以上、自らを律する強さを求められることを肝に銘じてもらいたい」と声を大にした。  当の杉内は神妙な面持ちでオーナーの話に聞き入っていたが、スーツの下は冷や汗でビッショリだっただろう。  巨人担当記者の1人は「あれでWBC三連覇していれば問題なかったが、あえなく敗退。杉内のスキャンダルがチームの士気を下げたと言われても反論できない。報道が出た時の白石オーナーの怒りようは凄まじく、すぐにWBCの山本浩二監督に電話で謝罪し、杉内にはきつ~くお灸を据えた」と明かす。  杉内にはチームに迷惑をかけたという意味で、罰金が科されたが、その額は非公開。前出の担当記者は「大体の金額でもいいから教えてくれ! と頼んだが、最後まで公表されなかった。その時点で担当記者達は『結構な額なんだな……』と察した」と話す。  関係者の話を総合すると、罰金額は「300万円から500万円」という。1億円プレーヤーの杉内にとって500万円の出費など痛くもかゆくもないかもしれないが、この手のスキャンダルで100万円を超える罰金は珍しいという。何より、ミソをつけたことで杉内の評価は急落。一部ではエースナンバー「18」の“剥奪”もウワサされている。杉内が支払った代償は予想以上に大きいようだ。

「マスコミには清武の味方になる理由がないだけ! 巨人の裏金は他球団が悪い」エモやんが語る球界と巨人

【プレミアサイゾーより】
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(写真/丸山剛史)
──元選手であり、著作やスポーツ紙などで持論を展開してきた”エモやん”こと、プロ野球解説者の江本孟紀氏。彼は、巨人にまつわる一連の事件や現状をどのように見ているのだろうか。  清武(英利)さんの乱は、ただの内輪もめだよね。GM(ゼネラル・マネージャー)を清武さんにやらせてしまったのがそもそも問題だったんですよ。彼は読売新聞の社会部で部長をやっていて、大きな事件を追いかけたりしていたかもしれないけど、野球に関しては素人。それを育成制度が評価されて勘違いして、チームの編成や人事にまで首を突っ込むようになった。現場からしてみたら、「野球素人に何がわかるんだ」っていう気持ちが強いですよ。補強にしたって、使えない外国人選手を取ってきては、現場に押し付けて。原(辰徳)監督も大分不満がたまっていたはず。ほんとは熱血漢だったのかもしれないけど、結果球界と自分のイメージを悪くしただけでしたね。  そもそも、アメリカのメジャーリーグ(MLB)のように、GM制度を取り入れたいんだったら、まずは複数オーナー制にするなど、組織の作り方からMLBに倣うべきなんですよ。日本の場合は親会社が100%出資している球団に、上から出向してきた形だけのGMでしょう。結局親会社やオーナーの発言力が強くなるから、上辺だけの制度を取り入れたって上手くいくはずがない。清武さんがGMに就任した時に、僕は「清武さんは読売を退社して、GMとして巨人と契約するべきだ」って主張したんだけど、結局出向の形でGMになって、結果、こうなっちゃった。当時、偶然清武さんと飛行機で隣の席になったことがあって、乗っている間中、MLBのシステムに関してレクチャーもしたんだけどね。その時は感心してたのになぁ……。こんないざこざが起きた場合、MLBだったらコミッショナー【編註:各チーム、各団体の上に立ってその統制をとる最高権威者のこと】が最大の権限を持っているから、巨人に厳重注意したり、処分したりできるんだけど、日本の場合コミッショナーはただのお飾り。結局、巨人を筆頭に、12球団のオーナーの権限ですべてが決まってしまうんです。  この一連の件に関して、一部では「球界関係者は巨人が怖くて、ナベツネ(渡邉恒雄・読売新聞グループ本社会長兼主筆)のことをバッシングできないんだよ」って言う人もいるけど、この件では巨人に敵対するというよりも、清武さんの味方になる理由がないんだよね。ナベツネさんにも悪いところがあるのはわかってるけど、我々だって現場のことがわかっていない素人に対しての意地がある。日本シリーズ直前に会見を開くあたり、その感覚がズレているでしょう。本当に野球を愛している人間なら、大事な試合の前にあんな騒動を起こしたりしませんよ。  それに巨人って、本来は批判に対して懐が深いんですよ。僕もスポーツ紙なんかにいつもボロクソ書いていますけど、文句言われたことなんか一度もない。だから、巨人を恐れて批判しないっていうムードはないよね。そうそう、ナベツネさんって、あれだけ巨人のことをボロクソに書いている「夕刊フジ」のことも、意外と好きだったりするんですよ。ある記事を気に入って、その記者を読売新聞本社に呼んだりしたこともあるらしくて。ところが「夕刊フジ」は、当時清武さんから出入り禁止を食らっていてさ。それを聞いたナベツネさんの鶴の一声で、出禁が解除になった。でもその記者は、「出禁のほうが遠慮なくボロクソにできたんだけどねぇ。かえってやりづらくなったよ」なんてボヤいてましたけど(笑)。 ■「どこも買えないんだろ?」契約金問題の本当の事情  今回の件に関しては、”飼い犬に手を噛まれた”ナベツネさんを見てるのも面白いし、ナベツネさんも自分の発言がメディアに取り上げられて騒ぎになっているのを楽しんでいるところもあるでしょう(笑)。あの人はエンターテイナーだから。とはいえ、ナベツネさんも86歳。さすがにもう長くないし、巨人はナベツネさんが死んでからが問題だよ。あの人がいなくなっちゃうと、各球団が好き勝手言い始めると思う。だから、それまでにMLBのようなコミッショナーを頂点とした球界システムを整えておく必要がある。その場合もやはり、巨人が先頭に立って旗を振らないといけないと思うよ。  巨人は金満球団で、なんでも金にモノを言わせているという印象が強いけど、もともと10億円とも言われた阿部(慎之助)や高橋(由伸)の契約金や裏金疑惑に関しても、巨人だけを責められる話じゃない。そもそも、他球団が有望選手を巨人に取られないように裏金を渡し始めたんだから。FA(フリー・エージェント)制度で強引な補強をしていると言われている件も、他球団が年棒の高いFA選手を雇えないから巨人が手を挙げているだけ。「どうせどこも買えないんだろ?ウチは金あるから買うけど」みたいな(笑)。まだまだ、懐にも体力的にも巨人には余裕がある。やはり、巨人が率先して改革しないとプロ野球は変わらないですよ。ソフトバンクの孫(正義)さんや、楽天の三木谷(浩史)さんのような、新時代の経営者とか呼ばれてる人たちが参入してきて、大きく変えてくれるかなと思いきや、結局彼らだって、旧態依然としたシステムの中でしかやれていないでしょう? それがいい証拠です。  僕の年代だと、心の隅に”巨人願望”ってあるのよ。四国の田舎(高知)出身だから巨人しか知らなかったし、長嶋(茂雄)さんに憧れたりもした。僕が現役だった時代だって、毎日テレビ放送があって、後楽園球場に観客が5万人も入っていて、巨人はとても人気があった。世の中全体に「巨人に勝たせなきゃいけない!」っていう空気すらできてたからね。巨人と対戦してると、7回くらいから急にストライクゾーンが厳しくなったりして(笑)。審判が意識的にやっていたのかどうかはわからないけど、それだけ、巨人中心に野球界が回ってたんだよ。でも、僕は阪神タイガースに入って、巨人が”親の敵”みたいになっちゃった。だから、巨人愛は持っていないけど、球界を変革してくれることには、これからも期待してますよ。 (文/高橋ダイスケ) 江本孟紀(えもと・たけのり) 1947年、高知県生まれ。現役時代は南海ホークスや阪神タイガースで投手として活躍し、引退後は、野球解説者、政治家として活躍。エモやんの愛称で親しまれ、南海時代から、その歯に衣着せぬ物言いで人気を集めた。近著に『野村克也解体新書』(無双舎)、 『「アホ」がプロ野球を滅ぼす』(KKロングセラーズ)ほか。 【「サイゾーpremium」では他にも巨人タブーを暴く記事が満載!】『Gファイル』執筆者のジャーナリスト・武田賴政が指摘! 「球界が角界のように腐敗するかの分水嶺」スポーツライター永谷脩が苦言「ついに表面化した巨人軍の”カネ”と”驕り”」「週刊ベースボール」編集長・小林光男が語るファン心理 盟主だからこそ表に出た醜聞の意義とは?
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