国民的スター・福山雅治の新シングル売上が「約3分の1」に! インスタ開始も逆効果か?

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 歌手で俳優の福山雅治が約2年ぶりにリリースしたニューシングル「聖域」(ユニバーサル ミュージック)の初週推定売上枚数が、5万7,695枚(オリコン調べ)を記録した。 「これは、初週に約15万8,000枚を記録した前シングル『I am a HERO』の3分の1程度の数字。ファン離れの現状が如実に表れる結果となりました」(芸能記者)  ニューシングル「聖域」は、通常盤、25周年ライブDVD付の初回限定盤、弾き語り音源やミュージック・クリップが付いたタイプなど、4形態でリリース。CDには、視聴率も好調だった武井咲主演ドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)の主題歌「聖域」などが収録されている。 「福山はこの9月、プロモーションのため各局の音楽番組に出まくっていたほか、リリース前の先月19日にインスタグラムを開始。しかし、現在のフォロワー数は23万6,000人程度。福山より少し前に始めたE-girls・鷲尾伶菜でさえ25万人を超えていますし、まだ何も投稿されていない元SMAP・香取慎吾のアカウントも、わずか2日で22万人以上のフォロワーがいますから、福山ほどの大物にしては注目度が低いようにも。また、その投稿内容も、ネット上では『かっこつけすぎ』『こんなにナルシストだとは思わなかった』と揶揄されています」(同)  2015年9月に女優・吹石一恵と結婚して以降、主演作がことごとく不発だった福山。公開中の『三度目の殺人』は、カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞した主演映画『そして父になる』の是枝裕和監督との再タッグとあり、人気復活のチャンスと目されていたが……。 「『三度目の殺人』の初週週末の興行収入は2億3,300万円と、かなり微妙な結果に。先月26日に公開されたV6・岡田准一主演『関ヶ原』の初週週末は興収3億9,600万円でしたから、手放しで喜べる数字ではないでしょう。俳優としても、アーティストとしても、窮地といえそう」(同)  長年、芸能界のトップで活躍し続けていただけに、現状がなかなか辛い状況にも見える福山。このまま、“昔のスター”となってしまうのだろうか?

福山雅治再浮上は絶望的? 主演映画『三度目の殺人』はビミョーなスタートで……

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“落ち目”と評されて久しい福山雅治主演の映画『三度目の殺人』が、9日に公開された。  興行通信社の調べによると、同週末の観客動員数ランキングで初登場2位だったが、観客動員は17万9,300人、興行収入2億3,300万円で、ビミョーなスタートとなった。  8月26日に公開されたV6・岡田准一主演『関ヶ原』の初週週末動員は31万2,400人、興収3億9,600万円で、同作と比較すると足下にも及ばない興行成績だ。 『三度目の殺人』は、2013年のヒット作『そして父になる』の福山と是枝裕和監督が4年ぶりにタッグを組んだ作品。役所広司、広瀬すず、斉藤由貴、吉田鋼太郎、満島真之介ら豪華キャストが脇を固めているだけに、ヒットは至上命題とされていた。それだけに、関係者のショックは小さくないという。  福山といえば、15年9月に吹石一恵と入籍。結婚後、初の連ドラ主演となった昨年4月期の『ラヴソング』(フジテレビ系)は平均8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、当時のフジ月9ドラマのワースト視聴率を更新する惨事となった。  同10月公開の映画『SCOOP!』では、『そして父になる』以来、3年ぶりの映画主演を果たしたが、初週週末2日間で、動員12万7,000人、興収1億5,600万円に終わり、結婚による人気下落が浮き彫りになった。 「主演ドラマ、映画が立て続けに不振に終わっただけに、今作『三度目の殺人』には、俳優としての真価が問われていました。オープニング2日間の興行成績だけを見れば、『SCOOP!』よりマシですが、とても手放しで喜べるような数字ではありません。この先、巻き返しを図れないとなると、福山の置かれる立場は厳しいものになるでしょうね。再浮上は難しいのでは?」(映画ライター)  来年2月には、チャン・ハンユーとW主演する『追捕 MANHUNT』(ジョン・ウー監督)が公開される。同作は故・高倉健さん主演の名作『君よ憤怒の河を渉れ』(1976年)のリメーク版だが、『三度目の殺人』がこのまま伸び悩むとなると、いよいよ『追捕』は絶対にコケられない作品になりそうだ。 (文=田中七男)

「マッキーに嫉妬」発言に失笑も……人気凋落の福山雅治“ミュージシャン路線”強化は焦りの表れ

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 福山雅治の発言が、視聴者の失笑を買っている。10日放送の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)で、福山は同世代のシンガー・ソングライター・槇原敬之に長年、嫉妬していることを打ち明けた。  だが、視聴者からは「あんたはアイドル枠でしょ」「顔だけで生きてきたんだから、ラッキーだと思わないとダメだろ」「嫉妬って何、この人アーティスト気取り」といった厳しい声が相次いでいるのだ。 「俳優兼シンガーの福山ですが、もともとは歌手としてデビュー。槇原とはともに1969年生まれで、デビューも90年と、同い年で同期という間柄です。槇原がデビュー間もなく、『どんなときも。』でミリオンヒットを飛ばしたのに対し、福山のほうは鳴かず飛ばずで、並行して始めた俳優活動で人気を集めるようになります。そして、出演したドラマの挿入歌に自身の曲が使われ、ヒットしたことから、音楽活動が軌道に乗り始めます。まあ、顔で売れただけという指摘は、当たらずとも遠からずですね(笑)。そんな2人の境遇の差もあって、“嫉妬している”という言い回しになったのでしょうが、槇原のほうは全く意識していないと思いますよ」(音楽ライター)  槇原の音楽的才能は誰もが認めるところだが、そんな槇原と自分を同列に扱おうとする福山は、少々おこがましいのではないか。もちろん、福山もシンガーソングライターとしてコンスタントにヒットを飛ばしているし、「桜坂」のような大ヒット曲もある。しかし、その一方でささやかれてきたのが、福山の音楽的素養のなさである。 「ミュージシャンの近田春夫には、『ここまで音楽的バックボーンが見えないシンガーソングライターも珍しい』と言われたこともあります。そんなことから、かねて福山の楽曲にはゴーストライター説がウワサされていました。自身の音楽に関する発言についても神経質で、音楽誌などのインタビューでは事前に用意された質問以外には一切答えないというスタンス。そこがまた、ゴーストライター説の真実味を増しますよね」(同)  要は、音楽活動は積極的に行っても、音楽についてはあまり語りたくないようなのだが、7日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)では、カネに物を言わせてギターを爆買いしていることを告白。ここにきて、ミュージシャンとしてのアピールを強めているようにも思える。 「俳優活動が、うまくいっていないからでしょう。吹石一恵との結婚と加齢で、女性ファンが減っていますからね。実際、結婚後に主演した月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)と映画『SCOOP!』(東宝)が、いずれも大コケ。先週公開された『三度目の殺人』は初週2位と好スタートのように見えますが、独身時代のヒット作『そして父になる』と比べれば7割前後の入りにとどまっています。今後の俳優活動に危機感を抱いても不思議はありません。そこで、音楽活動に活路を見いだそうとしているのではないでしょうか?」(同)  だが、ビジュアルの良さが売りの福山にとって、歌手活動は俳優活動での人気があってこそのもの。今さら、シフトチェンジがうまくいくとは思えないが……。

国民的スター・福山雅治のインスタフォロワーが「あれ、少ない!」……大コケ続きで“過去の人”か

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 俳優でシンガーソングライターの福山雅治のインスタグラムのフォロワー数が「少なすぎる」と話題だ。  19日、「福山、インスタ始めました。聖域MV解禁まで震えて待て」との本人の手書きメッセージの投稿と共に、インスタグラムをスタート。その後、カメラ目線の自身の顔写真や、福山が国内外で撮影したと思しき写真や動画を頻繁に投稿。22日には、「#俺目線」とのハッシュタグと共に、ギター演奏中の福山の目線を撮影した動画などを投稿している。  なお、23日午前現在のフォロワー数は、14万6,000人程度。急速に増えている様子も見られない。  ちなみに、フォロワー数国内1位の芸人・渡辺直美で、713万人ほど。10代に人気のトレンディエンジェル・斎藤司は、97万人ほどのフォロワー数を誇っている。とはいえ、これは長くインスタグラムをやっている2人。しかし、先月27日に開設したE-girls・鷲尾伶菜でさえすでに23万人を突破しており、国民的スターの福山としてはかなり寂しい状況に見える。 「福山ほどの大物にしては、フォロワー数増加のペースが遅すぎる。もちろん、福山のメインターゲットである中年女性のインスタ普及率が低い可能性もあるでしょう。しかし、福山は昨年4月期の月9『ラヴソング』(フジテレビ系)で主演を務めたほか、『NHK紅白歌合戦』では毎年、コンサート会場からの中継という特別扱いで出演。若い層も活躍は目にしているはず」(芸能記者)  福山といえば、2007年と13年に放送された主演ドラマ『ガリレオ』(同)が大ヒット。10年に主演したNHK大河ドラマ『龍馬伝』も最高平均視聴率24.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をたたき出し、幅広い層から支持された。  そんな状況から“高視聴率男”と言われた福山だが、15年に女優・吹石一恵と結婚すると、一転。『ラヴソング』は大コケし、昨年10月公開の主演映画『SCOOP!』は、大々的なPRもむなしく興行収入7億円程度と不発に終わった。 「これまでブログやSNSに手を出さなかった福山が、このタイミングで突然インスタを始めたのは、ファン離れへの焦りとも。しかし、フォロワー数の少なさから時代遅れ感が漂うくらいなら、やらないほうがよかったかもしれません」(同)  来月9日から、是枝裕和監督とタッグを組んだ主演映画『三度目の殺人』が公開となる福山。これを機に、フォロワーを増やすことはできるだろうか?

福山雅治がラジオで掟破りの“自分のナマモノBL”朗読 腐女子は「ありがた迷惑」と言いつつ黙認?

福山雅治がラジオで掟破りの自分のナマモノBL朗読 腐女子は「ありがた迷惑」と言いつつ黙認?の画像1
 BL、つまりボーイズラブといえば、人知れずひっそり楽しむ趣味とされている。「腐女子」と呼ばれるBL好きの女性は、普段はそんな趣味があるということは一切明かさず生活を送り、いざ腐女子が集まればリビドーを解放する。  さらには、実在する人物を題材とした“ナマモノ”と呼ばれるジャンルにおいて、少なくとも題材にされた人物や関係者の視界に入らないように配慮するのが鉄則とされている。  しかし、そんな腐女子たちをざわつかせているのが、福山雅治だ。福山は自身のレギュラーラジオ番組『福山雅治 福のラジオ』(TOKYO FM)で、リスナーから福山自身と実在する俳優を題材としたBL小説を募集し、こともあろうか自ら朗読したのだ。  そんな福山に対し、ネット上では「思いのほか、BLとがっぷり四つしててオオ……と思う」「さいほうそうー激希望!」「福山雅治のBLとか神じゃん」と賛辞の声もあるが、なんとも表現しがたい感情を抱く腐女子も少なくない。30代の女性Aさんは、心情をこう吐露する。 「イケメン俳優が自らBLのネタになってくれるというのは、これ以上ない幸せではあるんですが、ヘタにナマモノを表舞台に上げてほしくないという気持ちも強いです。オフィシャルなものにされてしまうと、今までひっそり楽しんでいたものがダメになってしまうかもしれない。正直、内心ドキドキですよ。ありがた迷惑って感じです」  一方、20代の女性Bさんは、強い口調で苦言を呈する。 「福山ファンのミーハーたちが、BLのルールもよく知らないくせに、土足で荒らしてきそうで本当にイヤ! こっちに来ないでほしい。福山が題材にしてたのって、有名なイケメン俳優ばかりじゃないですか、なんだか安直でつまらないですよね……。もっといい題材になる人もいるのに(苦笑)」  とはいうものの、福山はそれほどネットで叩かれていない。一体どうしてなのか? 芸能関係者は、こう分析する。 「福山さんが番組で、BLについてしっかり勉強していこうという真摯な姿勢を見せたのが大きいと思います。福山さんはそもそも、腐女子に人気があるタイプではないんですよ。彼女たちにしてみれば、眼中にない福山さんが何を言おうと関係ない、という感じなのでは? これがもし人気男性声優だったりしたら、とんでもない騒ぎになっていたかもしれないですけどね」  ひとまず、福山のBLは、腐女子の皆さんからは「黙認」という方向で落ち着きそうだ。

もはや歯止めが利かない……福山雅治のタレントイメージが崩壊危機! 新垣結衣の好感度が急上昇

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 ビデオリサーチ社が年2回行っている「テレビタレントイメージ調査」の最新版(2017年2月調査)が29日に発表され、男性は阿部寛が4連覇、女性は綾瀬はるかが3連覇を達成。ともに、変わらぬ好感度の高さを示した。  そんな中、今回のランキングで目を引いたのは、福山雅治の凋落ぶりと、新垣結衣の急浮上だった。  福山は、毎回同ランキングで上位に入っており、15年8月の調査では3位だった。ところが、同年9月に吹石一恵と結婚すると、その人気に陰りが見え始め、16年2月は6位に降下。同年8月は16位タイまで下落し、今回の調査では20位タイまで落ち込んでしまった。同じ順位には、お笑いコンビ・さまぁ~ずが入り、両者の好感度が同レベルということになる。  結婚後、福山はフジ月9『ラヴソング』で3年ぶりに連ドラ主演を果たしたが、視聴率は平均8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の大爆死で、当時のフジ月9ドラマワースト視聴率を更新。同10月には、映画『SCOOP!』で3年ぶりに主演するも、こちらも振るわなかった。同12月には、吹石との間に第1子が誕生したが、それ以前から“独身貴族”時代のキャラを継続することはできなくなっていた。  今年9月には、主演映画『三度目の殺人』が公開されるが、監督は『そして父になる』で福山とタッグを組み、大ヒットに導いた是枝裕和氏。同作は国内外で高い評価を得ており、「第37回日本アカデミー賞」では優秀作品賞を受け、福山は優秀主演男優賞を受賞。我が世の春を謳歌した。もはや何をやっても不振の福山にとって、是枝監督との4年ぶりのタッグでヒットを飛ばして、「タレントイメージ」を回復させたいところだろう。  一方、「女性タレント」部門では、昨年8月の調査で9位に甘んじていた新垣が、一気に2位まで上がってきた。これは、『逃げるは恥だが役に立つ』(同)のヒットによるもの。相手役を務めた星野源も、前回のランク圏外から37位まで上昇した。  現在、オファーが殺到中の新垣は、7月期のフジ月9ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』シーズン3でヒロイン役を務めることが決まっている。くれぐれも、長らく不振が続くフジのドラマで、せっかく上げたタレントイメージを下げないようにしてほしいものだ。 ★男性タレント人気度上位20 1位=阿部寛、2位=マツコ・デラックス、3位=錦織圭(テニス)、4位=明石家さんま、5位=タモリ、6位=イチロー(マイアミ・マーリンズ)、6位=博多華丸・大吉、8位=所ジョ-ジ、9位=内村光良(ウッチャンナンチャン)、10位=相葉雅紀(嵐)、11位=大泉洋、12位=渡辺謙、13位=桑田佳祐、14位=松岡修造、15位=ビ-トたけし、15位=阿部サダヲ、17位=中居正広、18位=岡田准一(V6)、19位=大谷翔平(北海道日本ハムファイターズ)、20位=福山雅治、20位=さまぁ~ず ★女性タレント人気度上位20 1位=綾瀬はるか、2位=新垣結衣、3位=天海祐希、4位=浅田真央(フィギュアスケート)、5位=北川景子、6位=ローラ、7位=深田恭子、8位=杏、9位=石原さとみ、10位=篠原涼子、11位=いきものがかり、11位=吉永小百合、13位=渡辺直美、14位=DREAMS COME TRUE、15位=樹木希林、16位=小泉今日子、17位=菅野美穂、18位=宇多田ヒカル、19位=福原愛(卓球)、20位=柳原可奈子、20位=吉田羊 (文=田中七男)

ジリ貧・福山雅治は「キザな役しか当たらない」!? 『そして父になる』コンビ復活も、また無表情エリート役

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 俳優の福山雅治が、第66回カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞した主演映画『そして父になる』(2013年)を手掛けた是枝裕和監督と、再びタッグを組むことがわかった。  是枝監督のオリジナル脚本で描く法廷心理劇で、9月公開予定(タイトル未定)。福山が演じるのは、エリート弁護士・重盛。ある時、殺人の前科がある三隅の弁護をやむを得ず引き受けるが、動機が希薄なため、接見するたびに重盛の中で「本当に三隅が殺したのか?」と核心が揺らいでいく……というストーリー。なお、三隅役を演じるのは、日本映画界の名優・役所広司。これが初共演だという2人の、迫真の会話劇が注目されそうだ。 「『そして父になる』は、是枝監督からのオファーだったそうですが、今回は福山サイドから『福山主演で、新作を撮ってほしい』と相談を持ちかけたとか。また、昨年、“一発屋ミュージシャン”役や、“借金まみれの中年パパラッチ役”といった人間臭い役柄がことごとく当たらなかったため、福山の十八番であるキザな役柄に絞ったようです」(芸能記者)  福山が一発屋ミュージシャンを演じた昨年4月期の月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)は、平均視聴率8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大爆死。パパラッチ役を演じた映画『SCOOP!』(昨年10月公開)も大々的な宣伝に似合わず、予想を大きく下回る惨敗ぶりを呈した。  福山といえば、主演ドラマ・映画『ガリレオ』(フジテレビ系)で演じた天才物理学者役が“はまり役”と話題になり、同シリーズは視聴率20%超えを連発。また、大ヒットした『そして父になる』では、端整なルックスを生かし、エリート建築家役をクールに演じた。 「元SMAP・木村拓哉同様、『何を演じても福山』と揶揄されることも多い福山の演技ですが、イケメン特有の無表情ぶりが、役柄を狭めているとも。昨年は、ヒット作ゼロで終わった福山ですが、ただでさえ吹石一恵との電撃結婚や第一子誕生でファン離れが止まらない状況だけに、事務所も大慌て。あと3年で50歳を迎えることもあり、今年こそ“顔だけ”ではないことを証明しなければ、先がありません」(同)  ミュージシャンとしては、『NHK紅白歌合戦』で毎年、コンサート会場から中継で出場するなど、相変わらずスター然とした特別扱いを受けている福山。ネット上では現在、「なんで役所が主役じゃないの?」「役所さんと演技比べられて、福山大丈夫?」との声も目立つが、俳優としても再び人気を取り戻せるだろうか?

公私ともに絶不調の福山雅治が、ついに風水に頼り始めた!?「不動産を買いあさっている?」

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 公私の不調ぶりを、福山雅治が本気で悩んでいるという。  今年4月期の主演ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)は月9歴代ワースト視聴率を記録、5月には自宅マンションにコンシェルジュが侵入、9月のライブでは演出の事故で女性スタッフが眼球破裂、10月公開の映画『SCOOP!』も興収10億円に届くかどうかという大コケ……と、まったくいいとこなし。挙げ句に、昨年結婚した妻・吹石一恵の“サゲマン説”までささやかれている始末だ。 「それは福山の耳にも入っているようですが、彼は、それだけは絶対に認めようとしません」(業界関係者)  しかし、人気が急落しているのは事実。そこで福山は運気を上昇させようと、ある行動に出たという。 「風水にハマっているそうですよ。知人に紹介された風水師に相談した結果、『井の頭線沿線で、緑のあるところに住むのがいい』と言われ、さっそく井の頭公園近辺の不動産を見に行ったんだとか。来年生まれてくる子どものことを考えても、ちょうどいい環境なのでは?」(業界関係者)  福山神話は崩壊したものの、年収は今でも5億円は下らないといわれている。そんな彼の趣味といえば、不動産購入だ。芸能記者が語る。 「福山の祖父が不動産の仕事をしていた影響で、子どもの頃から“不動産好き”だったそうです。時間があると、『Yahoo!不動産』で物件を調べる熱の入りよう。コンシェルジュに侵入された渋谷区の億ション以外に、都心や海外にいくつか物件を所有しているという情報もあります。井の頭公園付近のマンションも、彼ならサクッと購入してしまうかもしれませんね」  さっそく風水の効果があったのか、放送中の月9ドラマ『カインとアベル』が大爆死。歴代ワースト視聴率の汚名だけは、Hey! Say! JUMP山田涼介にバトンタッチできそうだ。

福山雅治、主演映画もコケた! 人気回復ならず『紅白』出場に赤信号

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 今月1日に公開された、福山雅治の主演映画『SCOOP!』が振るわない。  同作は全国247スクリーンで公開され、公開週となった1日と2日の全国週末興行成績(興行通信社発表)は初登場4位。2週目は7位に沈み、4週目でトップ10から姿を消してしまった。 「本来ならば1位を獲得するため、配給元の東宝としては、ほかの映画会社の話題作がない10月1日に公開日を設定した。ところが、自社が配給するアニメ映画『君の名は。』が予想外のヒットで、『SCOOP!』の公開週にも約8億円を稼ぎ、ぶっちぎりの6週連続1位を獲得。同作のヒットで、公開スクリーンを大規模で確保できなかったこともあり、洋画の大作『ハドソン川の奇跡』、公開スクリーンがほぼ半数の『映画 聲の形』の後塵を拝する結果に。すでに福山のプロモーション活動は終了しており、このままだと興収でヒット作のラインとされている10億円に届かない可能性もありそうだ。これは関係者にとって、予想外の結果といえる」(映画業界関係者)  同作はテレビ朝日が出資しているだけに、公開直前、福山は同局の『徹子の部屋』『夜の巷を徘徊する』などに出演。さらには、雑誌「FLASH」(光文社)や「週刊文春」(文藝春秋)にも登場。存分なPR活動を行ったはずだが、映画の動員・興収には結びつかなかった。  そしてこの結果が、大みそかの『NHK紅白歌合戦』にも影響しそうだという。 「昨年9月に女優の吹石一恵と結婚して以来、人気の凋落ぶりがささやかれている福山だが、今年4月クールの月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)も大コケ。先日の東京ドーム公演ではスタッフが大けがを負った。プライベートでは、吹石が妊娠するおめでたがあったものの、5月に自宅のマンションの一室に当時、コンシェルジュを務めていた女性が侵入するなど不運続き。『紅白』には2009年から昨年まで連続出場。近年はカウントダウンコンサートの会場から生中継というVIP待遇だが、それほど視聴率には結びつかず、中継にはあれこれ金がかかるし、人気の凋落は明らかなので出場させるメリットはほとんどない」(レコード会社関係者)  福山としては、なんとかして人気回復の“起爆剤”を見つけたいはずだが……。

4位発進の『SCOOP!』隠れた見どころは福山雅治と二階堂ふみの「乳首」!?

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『SCOOP!』公式サイトより
 10月1日・2日の全国映画動員ランキングトップ10が興行通信社より発表され、福山雅治が主演を務めた『SCOOP!』は初登場4位発進となった。  映画は写真週刊誌の舞台裏を描き、福山演じる中年パパラッチが、コンビを組むことになった新人記者(二階堂ふみ)と共にスクープを連発していくさまを描いた痛快作だ。映画ライターが語る。 「福山といえば、これまでカッコいい役ばかりこなしてきましたが、今回はいきなりのカーセックスシーンから始まり、『処女うんちく』『早朝ソープ』『デカいイチモツ』『乳首責め』など、公の場で声を大にして下ネタを連発。お下劣中年ながらも、やるときはやる実力派カメラマンを見事に演じ切っていました。おっぱいパブで女の胸をもみしだいたり、吉田羊との濃厚キスなど、おいしい役どころでしたね」  これまでの福山のイケメン演技とは180度違うだけに、ファンはあまりのゲスっぷりに衝撃を受けたことだろう。しかし、そこは映画『モテキ』で長澤まさみをエロ開花させた大根仁監督。福山ファン、ならびに男性客へのサービスシーンがしっかり盛り込まれている。 「二階堂と絡むシーンで、福山は上半身裸で乳首を長時間出しっぱなし。ほどよい大きさの、あずき色でした(笑)。中年らしいおなかのたるみ具合や、パンツに乗っかったぜい肉が、逆にエロかったですね」(女性誌ライター)  一方の二階堂には、「乳首見えた」論争まで勃発している。 「二階堂はこれまでにも、映画で生尻ヌードやバストをもみしだかれる過激シーンに挑んでいます。今回も、福山とのベッドシーンでカラダをまさぐられ、耳をかまれて悶えまくり。バストは意外と豊満で、Dカップはありそうでした。その際、ブラの端から一瞬、乳首が見えたようなアングルがあり、ネット上では『間違いなく乳首だった』『俺は見逃さなかった』など、『見えた』と主張する人が続出しています。それを確認するリピーターが大勢いそうですね(笑)」(前出・映画ライター)  最近は「住居侵入事件」「月9爆死」「ライブで事故」など散々だった福山。作品としては「面白かった」という声が多いだけに、2週目以降も客足が伸びれば、「復活」の声も聞かれそうだ。