元俳優・成宮寛貴氏の“コカイン吸引疑惑”を「フライデー」(講談社)に告発した“友人A氏”を名乗る人物が、20日に『とくダネ!』(フジテレビ系)の単独インタビューに応じ、その模様が21日に放送された。 番組では、A氏の顔をぼかし、音声も変えて放送。9~10月から成宮と「よく遊ぶようになった」というA氏は、告発に至った理由を「罠かけるつもりなんてなかったんですけど、本当に。彼にそういうの(薬物)をやめてほしいっていうのが、僕の気持ちであって。彼はやっぱ、悪いことをしてるわけじゃないですか」と説明し、“お金目当て”とのウワサを「全然ない」と否定。「週刊文春」(文藝春秋)に、成宮のセックス写真を100万円で売ろうとした人物がいたという同誌の報道については、「うそですね」と自分ではないことを明かした。 『とくダネ!』に出演した理由については、「彼は今、捕まってもいないし、自分はいろんな人から叩かれて勘違いされているので、それを変えたいですね、ちゃんと」と説明。また、自身は“売人とつながる人物”に「(成宮に)薬物を届けてほしい」と伝えていただけで、「薬物を手にしたことはない」と強調。薬物検査を受ける気があるかとの問いには、「彼(成宮氏)も一緒に病院行って、2人で受けるっていうんだったら」と話した。 さらに、警察への情報提供については、「彼がこっち来て、僕と一緒に(警察へ)行くんであれば、全然かまわないです」と、こちらも“2人一緒なら”と強調。これに、小倉智昭キャスターは「成宮さんと一緒だったら検査を受ける、成宮さんと一緒だったら警察に情報提供してもいい……この2人の関係って、よくわからないですよねえ」「どうも、よくわからないんですよねえ、彼(A氏)が言ってること。100%理解できないんですけれども」と訝しげだった。 同様に、ネット上でも「A氏は何がしたいんだ?」「クスリをやめてほしいなら、週刊誌に売り込んでないで、警察行けばいいのに」「“A氏”としか公になってないのに、『勘違いされたくない』ってテレビに出る意味がわからん」といった声が相次いでいる。 このA氏は、14日に「成宮寛貴の友人A氏」の名でTwitterを開設。ブログの開設も予告しているが、何を発信するつもりなのかは不明だ。 「A氏はTwitterで『モデルをやってました』と明かしており、芸能関係者である可能性も。しかし、成宮氏とA氏の関係については、情報が錯綜中。『フライデー』は、A氏の説明通りに報じる一方で、『文春』は『長い間セックスフレンドだった人物』で、成宮氏が生活の面倒を見ていたと報道。『女性セブン』(小学館)も、「10年来にわたって付き合ってきた、恋人のような存在』と伝えている。一方、A氏は『文春』の報道に対し、Twitterで『うその固まり』と言い放っており、“ガセ”呼ばわりされた『文春』がこのまま黙っているとは思えません」(芸能記者) 成宮氏を引退に追い込んでもなお、騒動の幕引きを許さないA氏。本当にただの“夜遊び仲間”だったのだろうか?
「2805」タグアーカイブ
“コカイン疑惑”完全否定の成宮寛貴に、芸能界から擁護コメント続々も「裏の顔」は……
写真誌「FRIDAY」(講談社)が報じた俳優・成宮寛貴のコカイン吸引疑惑に、テレビ界がヒステリックな反発を見せている。 12月4日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』では、ダウンタウンの松本人志が「ヘタしたら廃刊ですよ」と同誌の責任の重さを指摘、タレントの石原良純も「白と黒はっきりつかない、何も範疇がないものに、こんなに大きく報道していいの?」と、記事の掲載自体を批判し「徹底的に警察も含めてやってもらって、違った場合には雑誌を潰すつもりで」と、「FRIDAY」廃刊を後押し。 同局では『直撃LIVE グッディ!』出演の俳優・八嶋智人が「現場では正義感が強くて真面目な青年」とかばい、芸能リポーターの駒井千佳子も「誠実で一生懸命な人」とフォロー。さらに、『とくダネ!』のMC・小倉智昭までも、成宮が弟の学費を払ったエピソードを話して「苦労した人が、そんなことをするとは思えない」と語った。 同局の関係者は「上から、(報道に)肯定的なコメントはNGという指示が出ていたから、みんなそれに従ったのだと思う」と話していたが、ここまで必死に「好青年」を強調する態度には違和感もある。 筆者が目撃したり話を聞いてきた中でも、過去、成宮の言動に首をかしげる部分はあった。 ある主演作の関係者限定の試写会では、イスに座った成宮が両足を前の座席の間に投げ出していたことがあった。その座席には共演者が座っており、真横に足が飛び出ていることに迷惑そうな顔をしていた。常識があればまずやらない行動だが、これを目の前で見ていた事務所関係者は何も注意せず、現場にいた製作関係者も「成宮さんって、会って話すと好印象だったから、ああいう行動には驚いた」と言っていた。 もちろん、これは舞台裏の行動の一端でしかないから、成宮の素性すべてを表すものではなく、まして麻薬使用の裏付けになるものではない。しかし、成宮を有能な俳優とは思っても、誠実さとか正義感といったものを感じる人物ではなかったのも確かだ。 「FRIDAY」の記事は、自宅でテーブルの上に白い粉を広げている成宮と思われる人物の写真や、友人を名乗る人物による「昨年11月、成宮の自宅マンションでコカインを吸った」という証言から成るもので、成宮はコカインを小さなマドラーですくい、鼻から吸引。日ごろから大麻など別の薬物も常用しているという話になっている。 記者の直撃に成宮は、自宅だとする写真を「違います」と否定している。所属事務所も成宮本人のコメントとともに「事実無根」と否定、同誌の発行元、講談社に「民事・刑事問わずあらゆる法的措置をとって参る所存」と表明した。ただ、どこが事実無根であるか具体的な反論はなく、掲載された「自宅のテーブル」も、成宮自身が過去に公開した写真と一致しているようにも見え、疑惑の払拭にはまだ遠い。 来年1月スタートの連続ドラマ『就活家族~きっと、うまくいく~』などに起用したテレビ朝日ほか、一部テレビ局も制作記者発表の一部を白紙にするなどしており、この報道による成宮の本業への影響は出始めている。 散々疑惑を否定していた清原和博、ASKA、高樹沙耶といった有名人が続々逮捕され、芸能界の麻薬汚染には一般人からも厳しい目が向けられている。そんな時期だけに、こちらも疑惑の目を完全払拭するには相応の材料が必要だ。 たとえ事実無根であったとしても、写真の人物が成宮本人であるのか、否定した自宅写真は本当に別の場所なのか、証言者の話についてはどうなのかなど、ひとつひとつの疑惑に答えなければ、タレント仲間の擁護コメントだけでは疑いの目は晴れにくい。 筆者が知る同誌の関係者も記事に相当な自信を持っている様子だっただけに、一過性のゴシップとして終わる話ではなさそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
器が小さい!? 小倉智昭が加山雄三を使って、宿敵「週刊文春」に嫌がらせ中!
大物キャスターの小倉智昭が、憎き「週刊文春」(文藝春秋)に、ネチネチと“口撃”を続けている。 小倉は先日、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された俳優の庄司哲郎容疑者と“ただならぬ関係”であると、同誌に報じられたばかり。小倉は同容疑者のタニマチ的な役割を果たし、それほど値打ちがあるようには見えない庄司容疑者の絵画を一枚数十万円の高値で買い取り。同容疑者への資金援助は、総額2.5億円に上るともいわれている。 この疑惑に、小倉はレギュラー番組『とくダネ!』(フジテレビ系)の中で、苦しい弁明に終始。文春が提示した小倉と同容疑者の証拠メールについて「すべて私の作り話」と述べるなど、キャスターとしての資質に疑問の声が上がっている。 そんな中、文春は21日発売号で、こちらも大物歌手・加山雄三のゴーストライター疑惑をスクープ。同誌によれば、加山自身の作詞とされていた1960年代の11曲と、2015年に発表した「I Simple Say」は、加山の妹の元夫で米国人の作詞家が手がけたものだという。 加山サイドは「文春が恣意的に掲載した」と事実関係を否定しているが、音楽関係者の間では「加山さんはケチで有名。こうしたトラブルを聞いて、驚きよりも『あぁ、やっぱりね』といった感じ」という。 しかし、小倉は21日放送の『とくダネ!』で「加山さんは、英語が非常に堪能で、スタンダードを歌ったアルバムなんか素晴らしいし。そういうこと(ゴーストライター)が加山さんに本当にあったのか。あっても、補作程度だと思う」と擁護。 26日放送でも、加山とメールでやりとりしたことを明かし「はなから自分にはゴーストライターなんていないっていう感覚だった。さすが豪傑で、相手にしてない。若大将健在なり」と称賛した。 スポーツ紙記者は「文春報道を否定するかのような物言い。加山さんのネタを通じて、遠回しにディスっているとしか思えません(笑)。よほど恨みがあるのでしょう。実際、文春報道を受けて、小倉さんの『とくダネ!』降板情報も浮上しているほどですから」と話す。 加山を擁護するつもりが、小倉の小物ぶりが露見してしまったようだ。
器が小さい!? 小倉智昭が加山雄三を使って、宿敵「週刊文春」に嫌がらせ中!
大物キャスターの小倉智昭が、憎き「週刊文春」(文藝春秋)に、ネチネチと“口撃”を続けている。 小倉は先日、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された俳優の庄司哲郎容疑者と“ただならぬ関係”であると、同誌に報じられたばかり。小倉は同容疑者のタニマチ的な役割を果たし、それほど値打ちがあるようには見えない庄司容疑者の絵画を一枚数十万円の高値で買い取り。同容疑者への資金援助は、総額2.5億円に上るともいわれている。 この疑惑に、小倉はレギュラー番組『とくダネ!』(フジテレビ系)の中で、苦しい弁明に終始。文春が提示した小倉と同容疑者の証拠メールについて「すべて私の作り話」と述べるなど、キャスターとしての資質に疑問の声が上がっている。 そんな中、文春は21日発売号で、こちらも大物歌手・加山雄三のゴーストライター疑惑をスクープ。同誌によれば、加山自身の作詞とされていた1960年代の11曲と、2015年に発表した「I Simple Say」は、加山の妹の元夫で米国人の作詞家が手がけたものだという。 加山サイドは「文春が恣意的に掲載した」と事実関係を否定しているが、音楽関係者の間では「加山さんはケチで有名。こうしたトラブルを聞いて、驚きよりも『あぁ、やっぱりね』といった感じ」という。 しかし、小倉は21日放送の『とくダネ!』で「加山さんは、英語が非常に堪能で、スタンダードを歌ったアルバムなんか素晴らしいし。そういうこと(ゴーストライター)が加山さんに本当にあったのか。あっても、補作程度だと思う」と擁護。 26日放送でも、加山とメールでやりとりしたことを明かし「はなから自分にはゴーストライターなんていないっていう感覚だった。さすが豪傑で、相手にしてない。若大将健在なり」と称賛した。 スポーツ紙記者は「文春報道を否定するかのような物言い。加山さんのネタを通じて、遠回しにディスっているとしか思えません(笑)。よほど恨みがあるのでしょう。実際、文春報道を受けて、小倉さんの『とくダネ!』降板情報も浮上しているほどですから」と話す。 加山を擁護するつもりが、小倉の小物ぶりが露見してしまったようだ。
“覚せい剤の資金源”否定の小倉智昭が恐れる私信流出「カツラの数と種類を……」
フジテレビの情報番組『とくダネ!』の小倉智昭キャスターが、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された庄司哲郎容疑者との関係について、釈明に追われている。 庄司容疑者は、1994年に映画『BE-BOP-HIGHSCHOOL』に出演したことがあるが、その後はあまり売れず、画家としての活動のほか、最近はオカルト雑誌「ムー」(学研プラス)などで宇宙人と交信したり、光線で負傷したなどというUFOとの遭遇談を語り、観測会を開いていた。 「週刊文春」(文藝春秋)では、この庄司容疑者が小倉キャスターに日ごろから経済援助を受けていて、逮捕当日にも「少なくない額」を渡されていたことで、結果的に薬物購入資金になった疑いがあると報じられたが、小倉キャスターは「庄司容疑者の絵を買っただけで、逮捕当日の金も、誕生日プレゼントとしてもらった絵の謝礼だった」としている。 誕生日プレゼントに対して金を払ったという説明自体には首をかしげざるを得ない部分もあるが、その後に続報として出たのが「資金源証拠メール」。同誌は、小倉キャスターが庄司容疑者に送った2013年2月のメールを掲載。ここには「過去の所得税、地方税、重加算税、延滞税など、多額の請求があなたに行きます」「その結果、あなたへの分を含め、およそ一億の納付請求の通知が届きました」などと書かれており、庄司容疑者に支援した額が大きかったため、国税庁の調査で問題になっているというニュアンスの内容だった。 このメールの内容が事実であれば、小倉キャスターが億単位の金を還流させていた疑惑にもなるため、一部では「麻薬ジャンキーを利用したマネーロンダリングか」という声も上がったが、小倉キャスターはこれを「作り話」と番組で釈明。「こう言えば庄司に伝わるかなと思って、そこのメールにはすべて作り事を書きました」と、ウソの話で支援をやめようとしたことを説明。ただ、私信が流出したことには「いやあ、驚きましたね」と冷や汗をかいている様子だった。 小倉キャスターが恐れるのは、おそらくその報道内容より、私信流出のほうだろう。というのも、業界内では、庄司容疑者が小倉キャスターのプライベートな話をマスコミに売っていたというウワサがささやかれているからだ。 「昨年、ある人物がネタ提供をしてきた」と証言するのは、週刊誌の契約ライター。 「その中身が、小倉さんのカツラに関することで、カツラの数と種類についての話。ハッキリ言って、くだらないものだったのでボツになりましたが、その人物は名前を名乗らず、『小倉さんにかわいがられている芸術家』と言っていたので、庄司容疑者だったんじゃないかと」(同) 小倉キャスターはカツラ着用者であることを隠してはおらず、数種類を使い分けていることも過去、明かしている話だ。ライターによると、ネタ提供者は「かなり金に困っている様子で『1万円でもいいから欲しい』と言っていた」という。 もしこれが庄司容疑者だったとすれば、先のメール流出と合わせて、恩人を売り飛ばしていたことになる。前出ライターは、小倉キャスターが「非常に面倒見のよい人物として知られている」という。 「ハッキリ言えば、支援してもらっていたのは、庄司容疑者だけじゃないんですよ。もっとたくさんの業界人が助けられています。実は私自身も、小倉さんの番組に出たとき『よかったら、別の仕事を紹介しようか』と言われたほどだったんですから」(同) こうした話を聞けば、小倉キャスターが親しい知人らの仕事や金の心配をしていたことがうかがえるため、小倉本人の説明とつじつまは合う。そして、少なくとも「麻薬に使う金を助けていた」ということは考えにくいだろう。 ただ、その善意が逮捕やメール流出、タレコミといった、恩をあだで返すような形で踏みにじられていたとすれば、小倉キャスターは相当ショックを受けているはずだ。支援していた人が複数に及ぶなら、今後こうした事態がまた起きないことを願いたい。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
“覚せい剤の資金源”否定の小倉智昭が恐れる私信流出「カツラの数と種類を……」
フジテレビの情報番組『とくダネ!』の小倉智昭キャスターが、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された庄司哲郎容疑者との関係について、釈明に追われている。 庄司容疑者は、1994年に映画『BE-BOP-HIGHSCHOOL』に出演したことがあるが、その後はあまり売れず、画家としての活動のほか、最近はオカルト雑誌「ムー」(学研プラス)などで宇宙人と交信したり、光線で負傷したなどというUFOとの遭遇談を語り、観測会を開いていた。 「週刊文春」(文藝春秋)では、この庄司容疑者が小倉キャスターに日ごろから経済援助を受けていて、逮捕当日にも「少なくない額」を渡されていたことで、結果的に薬物購入資金になった疑いがあると報じられたが、小倉キャスターは「庄司容疑者の絵を買っただけで、逮捕当日の金も、誕生日プレゼントとしてもらった絵の謝礼だった」としている。 誕生日プレゼントに対して金を払ったという説明自体には首をかしげざるを得ない部分もあるが、その後に続報として出たのが「資金源証拠メール」。同誌は、小倉キャスターが庄司容疑者に送った2013年2月のメールを掲載。ここには「過去の所得税、地方税、重加算税、延滞税など、多額の請求があなたに行きます」「その結果、あなたへの分を含め、およそ一億の納付請求の通知が届きました」などと書かれており、庄司容疑者に支援した額が大きかったため、国税庁の調査で問題になっているというニュアンスの内容だった。 このメールの内容が事実であれば、小倉キャスターが億単位の金を還流させていた疑惑にもなるため、一部では「麻薬ジャンキーを利用したマネーロンダリングか」という声も上がったが、小倉キャスターはこれを「作り話」と番組で釈明。「こう言えば庄司に伝わるかなと思って、そこのメールにはすべて作り事を書きました」と、ウソの話で支援をやめようとしたことを説明。ただ、私信が流出したことには「いやあ、驚きましたね」と冷や汗をかいている様子だった。 小倉キャスターが恐れるのは、おそらくその報道内容より、私信流出のほうだろう。というのも、業界内では、庄司容疑者が小倉キャスターのプライベートな話をマスコミに売っていたというウワサがささやかれているからだ。 「昨年、ある人物がネタ提供をしてきた」と証言するのは、週刊誌の契約ライター。 「その中身が、小倉さんのカツラに関することで、カツラの数と種類についての話。ハッキリ言って、くだらないものだったのでボツになりましたが、その人物は名前を名乗らず、『小倉さんにかわいがられている芸術家』と言っていたので、庄司容疑者だったんじゃないかと」(同) 小倉キャスターはカツラ着用者であることを隠してはおらず、数種類を使い分けていることも過去、明かしている話だ。ライターによると、ネタ提供者は「かなり金に困っている様子で『1万円でもいいから欲しい』と言っていた」という。 もしこれが庄司容疑者だったとすれば、先のメール流出と合わせて、恩人を売り飛ばしていたことになる。前出ライターは、小倉キャスターが「非常に面倒見のよい人物として知られている」という。 「ハッキリ言えば、支援してもらっていたのは、庄司容疑者だけじゃないんですよ。もっとたくさんの業界人が助けられています。実は私自身も、小倉さんの番組に出たとき『よかったら、別の仕事を紹介しようか』と言われたほどだったんですから」(同) こうした話を聞けば、小倉キャスターが親しい知人らの仕事や金の心配をしていたことがうかがえるため、小倉本人の説明とつじつまは合う。そして、少なくとも「麻薬に使う金を助けていた」ということは考えにくいだろう。 ただ、その善意が逮捕やメール流出、タレコミといった、恩をあだで返すような形で踏みにじられていたとすれば、小倉キャスターは相当ショックを受けているはずだ。支援していた人が複数に及ぶなら、今後こうした事態がまた起きないことを願いたい。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
資金援助報道の小倉智昭が超必死! 薬物逮捕者へのメール流出に弁明「すべて作りごとを書きました」
キャスターの小倉智昭が8日、司会を務める報道番組『とくダネ!』(フジテレビ系)で、「週刊文春」(文藝春秋)に流出したメールの内容について「(メールは)私の作り話です」と釈明した。 ことの発端は、1日発売の「文春」。先月25日に覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された俳優で画家の庄司哲郎容疑者が、小倉からたびたび金銭的援助を受けており、逮捕当日もフジテレビ付近で金銭の受け渡しがあったと報道。これに小倉は、同日の『とくダネ!』で、資金援助ではなく“絵画への対価”だったと強調し、報道に「納得がいかない」と涙ながらに訴えた。 だが、8日発売の「文春」は、小倉が絵の代金ではなく、“送金”と認識していたと報道。小倉は毎月50万円の送金をしており、その証拠として、小倉と庄司容疑者のメールのやり取りを掲載している。 「小倉が送ったメールには、国税の査察により、送金総額が多額なため、庄司容疑者に過去の所得税などの請求が届くことになるといった内容。また、『とくダネ!』の視聴率が不振に陥っているため、支援ができなくなるかもしれないとも。小倉の援助に頼りきっていた庄司容疑者は、送金が止まることを恐れ、慌ててメールを知人に転送して相談。これが『文春』サイドに漏れたようです」(芸能ライター) 小倉はこの日の『とくダネ!』で、メールを本物と認めた上で、「メールには、すべて作りごとを書きました」と説明。庄司容疑者の父親が所有していた20点ほどの絵画コレクションを小倉が預かる代わりに、毎月、金を貸していたものの、後に贋作であることが発覚。小倉は、くだんのメールを送りつけることで、「庄司に考えてもらいたかった」といい、「査察もなければ、納付書もきてないし、もちろんお金(追徴課税)なんか払ってません」とした。 また、送金総額を2億5,000万円以上と推測した「文春」の記事を、否定。「庄司の絵にね、2億円も出しませんよ。僕は絵を買うんだったら、ほかの人の絵を買います」と言い放ったほか、「庄司哲郎の私生活とか、全然知らなかったし、付き合いはそんな深くない」「記事を見るごとに、あんなひでえ奴だったのかと思ってます」「庄司の絵より、彼のお父さんの絵に興味があった」と、庄司容疑者を突き放すような発言を繰り返した。 「薬物依存のペテン師画家に、いいように転がされていたというストーリーは、小倉にとって赤っ恥。先週は『肖像画を古典技法の油絵で描ける人は少ない。彼の絵が世に出るよう、応援したいと思っていた』と、庄司容疑者の才能を持ち上げていたが、今週は一転。最近は、庄司容疑者の絵に美術的な価値がないことも指摘されていますから、このままでは『小倉は人を見る目だけでなく、美術的センスまでない』と笑われてしまう。小倉も必死です」(同) 「世に出るとは思わないから……」と、メールの流出にタジタジの小倉。キャスターとしての威厳は、損なわれてしまったようだ。フジテレビ公式サイトより
小倉智昭の膀胱がんスクープは、フジテレビ側のリーク?「なんとしてもリストラしたかった」
膀胱がんの手術のため、MCを務める情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)を5月16日から休養していた小倉智昭キャスターが22日、公式ブログで21日に退院したことを報告。「体は元気なんですが、一カ月は禁酒、金辛、禁欲、金ゴルフ。それが辛いです」としながらも、23日からの仕事復帰に意欲を燃やした。 小倉は13日の放送で「昨年末、微量の血尿を見つけ、細胞診を受け、がんがありそうだとわかった。内視鏡を入れ、がんが見つかった」と報告していた。 しかし、その休養をめぐって、小倉とフジテレビの間で“暗闘”が繰り広げられていたようだ。 「小倉の膀胱がんは、スポーツニッポンのスクープでした。小倉は記事が掲載されることを知らされておらず、しかも記事には『芸能界を休業』と書かれていた。これに小倉は大慌て。即座に番組内で『小倉の顔を一生懸命に見ている人がいるかと思いますが、こんなに元気で休業なんかできないでしょ』と、深刻な状態でないことをアピール。休業を否定し、1週間の休養と訂正しました」(芸能ライター) 実は、このスポニチのスクープは、フジテレビ関係者によってリークされたのではないかという話が、業界内でまことしやかにウワサされているという。スポーツ紙のデスクが耳打ちする。 「フジテレビは視聴率が軒並み低迷し、赤字に苦しんでいる。社員のボーナスや給料も大幅に削減される見込みという厳しい状況です。小倉のギャラは年間2億円といわれ、当然、局サイドはなんとかして小倉を切り、同局の笠井信輔アナにすげ替えたいと以前から考えていた。しかし、視聴率を上げた功労者ということもあり、むげに首を差し替えるわけにもいかない。そこで、今回が千載一遇のチャンスだったというわけです。しかし、小倉もそれを察知して、すぐに否定。降板を回避した。小倉の中でフジテレビへの不信感が芽生えたのは間違いない」 小倉のリストラ計画は、ひとまず失敗に終わったようだが、厳しい状況が続くフジテレビだけに、小倉もしばらく安心はできないだろう。
小倉智昭の膀胱がんスクープは、フジテレビ側のリーク?「なんとしてもリストラしたかった」
膀胱がんの手術のため、MCを務める情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)を5月16日から休養していた小倉智昭キャスターが22日、公式ブログで21日に退院したことを報告。「体は元気なんですが、一カ月は禁酒、金辛、禁欲、金ゴルフ。それが辛いです」としながらも、23日からの仕事復帰に意欲を燃やした。 小倉は13日の放送で「昨年末、微量の血尿を見つけ、細胞診を受け、がんがありそうだとわかった。内視鏡を入れ、がんが見つかった」と報告していた。 しかし、その休養をめぐって、小倉とフジテレビの間で“暗闘”が繰り広げられていたようだ。 「小倉の膀胱がんは、スポーツニッポンのスクープでした。小倉は記事が掲載されることを知らされておらず、しかも記事には『芸能界を休業』と書かれていた。これに小倉は大慌て。即座に番組内で『小倉の顔を一生懸命に見ている人がいるかと思いますが、こんなに元気で休業なんかできないでしょ』と、深刻な状態でないことをアピール。休業を否定し、1週間の休養と訂正しました」(芸能ライター) 実は、このスポニチのスクープは、フジテレビ関係者によってリークされたのではないかという話が、業界内でまことしやかにウワサされているという。スポーツ紙のデスクが耳打ちする。 「フジテレビは視聴率が軒並み低迷し、赤字に苦しんでいる。社員のボーナスや給料も大幅に削減される見込みという厳しい状況です。小倉のギャラは年間2億円といわれ、当然、局サイドはなんとかして小倉を切り、同局の笠井信輔アナにすげ替えたいと以前から考えていた。しかし、視聴率を上げた功労者ということもあり、むげに首を差し替えるわけにもいかない。そこで、今回が千載一遇のチャンスだったというわけです。しかし、小倉もそれを察知して、すぐに否定。降板を回避した。小倉の中でフジテレビへの不信感が芽生えたのは間違いない」 小倉のリストラ計画は、ひとまず失敗に終わったようだが、厳しい状況が続くフジテレビだけに、小倉もしばらく安心はできないだろう。
ピース又吉、芥川賞『火花』に「こんなん俺でも書けた」と批判されるも沈黙!! 小倉智昭にブチ切れた勢いは?
19日、ピースの又吉直樹が東京・神保町花月で、落語家の桂文珍と『神保町大阪文化祭!』のイベントに登場した。又吉は、芥川賞受賞・累計発行部数約240万部を突破した自身の処女小説『火花』(文藝春秋)の次回作について「火花のプレッシャーはもうない」「アイデアが降りてきている」と語り、自信をのぞかせた。しかし、横にいた文珍から「(『火花』に賞を与えた)文藝春秋は何を考えているんでしょうか」「こんなん、俺でも書けた」と厳しい言葉が飛ぶと、苦笑いするほかなかったという。 「又吉のこの態度には、ファンから『ガッカリした』『何か言い返したれよ』『この前の威勢はどうしたんだよ』と、批判の声が上がっています。おとなしそうな又吉にこの声はないだろと思う人も多いでしょうが、又吉は昨年、小倉智昭と“やり合って”ファンを沸かせたことがありますからね。今回もそういった“ワイルド又吉”を見たかったのでしょう」(芸能記者) 昨年6月に『火花』が芥川賞にノミネートされた際の取材で、又吉は『とくダネ!』(フジテレビ系)の記者から「候補作になった気持ちを俳句で」と依頼されると、「それは『1,600字でこの状態を記事にして下さい』というのと、ほぼ同じことですよね」と、若干イラッとしたそぶりを見せながら拒否した。この様子が『とくダネ!』内でオンエアされると、小倉は「芸人さんの気持ちで、シャレでやってくれればいいのにね。もう本人完璧に小説家になってますよね」と、笑みを浮かべながらも苦言を呈したのだった。 この発言に又吉は怒ったのか、その夜、自身のTwitterで「川柳とか俳句ふってきた人、とくダネ!の人やったんですね」とつぶやくと「今更ですが、川柳できたよ。『おっさんの 愚痴聞く朝は 楽じゃない』お、ぐ、ら、で作ってみたよ。ウケますように。感想は司会者川柳でどうぞ」と、完全に小倉にケンカを売った。すると翌日、小倉は「また朝か 夜も遊ばず 司会業」と、「また、よ、し」で返したのだった。 「これは相当な反響を呼んで『よくあんな大御所にケンカ売れたな』『謙虚な又吉もいいけど、尖がっている又吉も好き』『よく言った又吉!』『又吉にもオヅラさんにも拍手』と、好評を博しました。さらに、この一連の流れは、松本人志と東野幸治が出演する『ワイドナショー』(同)に小倉が出演した際にも取り上げられて、小倉が少し怒ったような様子でそのときのことを話すと、松本が『怖いわー』、東野が『うちの後輩がすいません』と、謝罪するような場面もありました」(同) このことから、又吉には意外と尖っているというイメージが付き、ファンもそれを求めるようになったということだろうか? 「今回は事務所の直属の先輩で、しかも対面ということもあって、又吉にはこの場でやり返すほどの度量はありませんでしたね。それどころか『師匠と2人でゆっくりとお話できて、すごい楽しかったです』と発言するなど、終始へこへこしていました。大好きな小説、それも芥川賞を受賞した自身の小説が『こんなん俺でも書けた』なんて言われたら穏やかではいられないと思うんですが、その気持ちをぜひ表に出して、ファンを沸かせてほしかったです」(同) 次に“ワイルド又吉”が見られるのは、いつになるのだろうか?





