『とくダネ!』菊川怜の卒業は、小倉智昭“3月リストラ”への布石か「新社長の大リストラが……」

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フジテレビ『とくダネ!』番組公式サイトより
 女優の菊川怜が8月10日、5年3カ月キャスターを務めた情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)を9月29日放送回で卒業することを報告。メーンキャスターの小倉智昭からは「頭のいい怜ちゃんを当初、どうイジろうかと思ったが、気がつくと逆にイジられてた。最後まで頑張って、私をギャフンと言わせて」とエールを送られた。 「菊川は今年4月、実業家で投資家の穐田誉輝氏と結婚していますから、表向きは“寿退社”のような送り出され方に見えます。しかし、フジテレビ関係者の見方は違います。いよいよ宮内正喜社長が、ギャラが高額な出演者の大リストラを敢行する、その“布石”と受け止めている人がほとんどですよ。『とんねるずのみなさんのおかげでした』や『めちゃ×2イケてるッ!』などももちろん候補ではありますが、まずは情報番組から手をつけ始めた。言うまでもなく、本丸は小倉智昭、そして『直撃LIVE グッディ!』のキャスターを務める安藤優子でしょう」(テレビ関係者)  小倉と安藤のギャラは共に年間億単位といわれ、視聴率低迷によりスポンサー離れが著しいフジテレビとしては、かなりの重荷となっているとされる。 「菊川を外し、女子アナにするだけでも大幅に制作費を抑えられますからね。小倉はギャラの値下げを飲んだといいますが、それでも高額には変わりない。一方、安藤も『グッディ!』の製作総指揮を執った夫がフジテレビから制作会社に移っているため、安藤外しの障害がなくなっている。2人が来年4月以降もキャスターに居座れる可能性は極めて低そうです」(同)  菊川の卒業報告にネット上では「小倉は?」の声が連打されたが、新パートナーの力で視聴率が劇的に回復しない限り、来年には局側に“ギャフン”と言わされそうだ。

松居一代の背景に小倉智昭が困惑「なんであんなこと……」、船越英一郎の激ヤセに心配の声も

松居一代の背景に小倉智昭が困惑「なんであんなこと……」、船越英一郎の激ヤセに心配の声もの画像1
YouTubeより
 女優の松居一代が11日、自身のYouTubeチャンネルに「【第6弾】お暑いのに、ごくろうさま!」と題した動画を投稿。その不思議な背景が話題となっている。  この動画で松居は、「週刊新潮」(新潮社)が潜伏先の“89歳のおばあちゃんの家”にやってきたことを明かし、「私とおばあちゃんが一緒にご飯を食べている写真を、家の外から週刊新潮は撮っていたんです」「してはいけないことじゃないですか?」と糾弾。さらに、不敵な笑みを浮かべながら、生活の拠点を“おばあちゃん家”から移したことを報告した。  内容はさておき、これまで、コンクリート壁を背景に撮影された動画を4本公開した松居だが、今回はなぜかニューヨークの街並み。背景が静止していることから、どうやら印刷物のようだ。  これにネット上では、「なんでニューヨーク?」「背景に吹いたw」「アメリカにいるの?」「世界を股にかける一代」といった声が殺到。12日の報道番組『とくダネ!』(フジテレビ系)に出演した小倉智昭キャスターも、「一番新しい動画を見ましたが、背景がアメリカのニューヨークなんでしょうね。ただ、後ろに見えるアメリカ国旗がまったくはためかない。写真の前で撮っているんだろうというのは明らかなんだけど、なんであんなことしているんだろう」と首をひねっていた。 「松居は、12日のブログでカプセルホテルにいることをほのめかしており、そこに貼ってあったポスターなのかもしれません。ただ、松居がアメリカに対し思い入れが深いのは事実。彼女はかねてよりアメリカで自身の通販事業を成功させることを目標に掲げている。9日には、一部スポーツ紙に『日本にいるつもりはない』とも話しており、近いうちに渡米するのではないかともウワサされています」(芸能記者)  これまでの動きを振り返ると、ブログに伏線を張り巡らせ、動画で一気に回収するという流れで注目を集めてきた松居。ニューヨークの背景にも、何か意味を持たせているのかもしれない。  一方、NHKの帯番組『ごごナマ』にMCとして生出演する夫・船越英一郎に異変が起きていると、ネット上で話題になっている。 「船越に対し、『痩せた』『ひと回り小さくなった』『頬がこけた』『やつれた』との指摘が相次ぎ、心配の声が相次いでいる。船越はダブル不倫疑惑は否定しているものの、松居がハワイ在住の女性の情報を動画で公開したために、ハワイの自宅に日本のマスコミが押しかける騒ぎになっている。さらに、持病の糖尿病のことまで公表されたうえ、“バイアグラ男”のイメージが定着し、精神的に参っているのでしょう。この先、心労で番組を休む可能性も出てきそう」(同)  くだんの動画で「女の勘てのはすごいんですよ」と笑みを浮かべる松居と、明らかに疲れきっている船越。この悪夢のような持久戦に、船越は耐えられるだろうか?

小倉智昭の“スター扱い”が木村拓哉をさらに追い込む!? 『とくダネ!』で玉突き事故を擁護

小倉智昭のスター扱いが木村拓哉をさらに追い込む!?『とくダネ!』で玉突き事故を擁護の画像1
 元SMAPの木村拓哉が運転する乗用車がバイクに追突し、さらに子ども2人を含む3人が乗っていた乗用車が玉突き衝突にあった。  事故が起きたのは、20日午後4時45分頃。木村が運転していた外国車「ハマー」は、「仙川2丁目交差点」で一旦停止。しかし、ブレーキが緩んだのか低速で前進し、信号待ちをしていたバイクに追突。この弾みで、バイクが前方の乗用車に衝突した。 「ガチャンとすごい音がした」という近隣住民の証言もあるが、木村を含めケガ人はなし。木村はオフで同乗者はおらず、警視庁調布署に対しては「考え事をしていて、ブレーキを緩めてしまった」と話したという。  ジャニーズ事務所は事故の夜、マスコミ各社にファクスで「不注意によりブレーキが緩み低速で追突し、前方停車中の車両2台の玉突きとなる物損事故を起こしました」と説明し、謝罪した。 「木村は、22年間にわたりCMキャラクターを務めてきたトヨタ自動車とのCM契約が4月に終了したばかり。もし契約中に事故を起こせば大問題になりかねない。契約が終了したのは木村の好感度が急落したからともっぱらですが、皮肉にもタイミングとしては救われる結果となりました」(芸能記者)  木村は2012年に2度目のスピード違反で摘発され、免許停止に。当時、ジャニーズ事務所は木村の処分について「免停解除後も当面の運転を禁止する」と発表。トヨタ自動車は「交通ルールの違反は誠に遺憾」としながらも、契約を解除することはなかった。 「昨年のSMAP分裂騒動以降、木村の出演CMは激減。今年5月には『男のエステ ダンディハウス』の契約も終了し、国内のCM契約はタマホームのみになってしまった。主演映画も不調ですから、今後も広告業界離れは続きそう」(同)  そんな中、21日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)でキャスターを務める小倉智昭のコメントが物議を醸している。事故を起こした木村に対し、「車を運転する人ならわかると思うんですけど、ちょっと考え事してたり、うっかりしたり、よそ見をしたりして、瞬間的に前にドンって接触してしまうようなことってあるんですよね」と擁護し、「スターは大変」「相手の車にかけた損害は保険で直せると思うんですけど、木村拓哉さんの信頼っていうのは保険じゃ取り戻せないからね。ちょっとかわいそうな気もしますけどね」と同情したのだ。  だが、ネット上では「いや、ぶつけられたほうが大変でしょ」「スターなら運転手つけろよ」「100%木村が悪いじゃん」「事故にスターも一般人も関係ない」「小倉みたいな考えの人は、運転しないでください」と異論が噴出している。 「“スターだから”と木村を特別扱いした小倉の発言は、ますます木村を追い込むことになりそう。SMAP解散後の木村には、事務所残留のご褒美とばかりに次から次へと主演作が与えられるも、世間との温度差が浮き彫りになるばかり。むしろ“大スター・キムタク”のイメージが足枷となっている印象です」(同)  昨年のSMAP分裂騒動に引き続き、またもや好感度暴落の危機を迎えた木村。ハマーに乗りながら、一体どんな“考え事”をしていたのだろうか?

とんねるず・小倉智昭はアウト! フジテレビが、ついに“史上最大のリストラ”を敢行!?

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 フジテレビの亀山千広社長が事実上の更迭に追い込まれ、新社長に宮内正喜氏が就くことが決まった。これにより、フジテレビには“史上最大規模の大リストラ”が敢行される見込みだという。 「フジの制作スタッフの平均年収は2,000万円といわれ、40代で年収3,000万円の局員もいる。そこにメスを入れ、“テレ東よりも給料が安い”とされる日本テレビをモデルにしたいようです。さらに、凋落の原因との声が上がっているコネ入社も廃止されるといいます」(テレビ関係者)  ビクビクしているのは局員だけではないようだ。フジテレビ関係者が明かす。 「すでに局員には、ギャラの高いタレント、フリーアナ、コメンテーター、放送作家らのリストを出すように指示が下っていて、制作費の高い番組は片っ端から排除されるのが確実です。タレントでは、とんねるずや小倉智昭はほぼ間違いなくアウト。『めちゃ×2イケてるッ!』や月9ドラマも終了となるでしょうね」  いずれも、これまで改編期のたびに降板や打ち切りがささやかれていたが、亀山社長との関係性から生き延びてきたといわれている。しかし、今後は一切のタブーがなくなるという。その理由は、新社長のこんな決意にも表れている。 「宮内さんは社長就任の話が出た際に、日枝久会長ほか、誰にも自分のやり方に口出しさせないという条件を付けたそうです。その代わり、2年間で結果を出す。結果が出なかった場合は自ら社長を辞任すると、腹をくくっているといいます。すでに73歳で失うものはありませんから、大ナタが振るわれるのを局員は覚悟していますよ」(同)  昨今は「ウジテレビ」と揶揄されるフジテレビだが、その“ウジ”を一掃することで、かつての栄光を取り戻すことができるだろうか?

菊川怜の夫を大絶賛した小倉智昭が“隠し子4人報道”で意気消沈「人を見る目がないって……」

菊川怜の夫を大絶賛した小倉智昭が隠し子4人報道で意気消沈「人を見る目がないって……」の画像1
 フジテレビ系の情報番組『とくダネ!』に出演する菊川怜の夫のゴシップに、小倉智昭キャスターがかなり心を痛めている様子だという。 「番組では大々的に『菊川さん結婚おめでとう!』と派手に発表した後、番組内で小倉さんが菊川さんの夫をベタ褒めしたでしょ? それが逆にマスコミの格好のターゲットになった部分もあるので、少し責任を感じているというか、つらそうなんですよ……」(フジテレビ関係者)  菊川の夫で実業家の穐田誉輝氏については、「週刊文春」(文藝春秋)が「菊川怜の結婚相手は2人の女性と同時期に婚外子をつくっていた」、「週刊新潮」(新潮社)が「<菊川怜の夫>マスコミに取材禁止を通告!隠し子の存在」と伝えたが、これだけ大々的に報じたのは、小倉キャスターが番組内で発表したとき「驚いたのはイイ男。ボクが女でも、この人なら参るだろうな」と絶賛し、ゴシップ価値を高めたことも一因だ。  番組での発表後、芸能記者たちは情報集めに奔走したが、その動きを察して穐田氏の弁護士がメディアに対し、後追いしないようくぎを刺していた。一部メディアは訴訟などを恐れて記事を出さなかったが、これでなお追っ手の勢いを強めたのが強気の週刊誌で、文春は「菊川怜の結婚相手に“第4の婚外子”がいた!」と続報も伝えた。記事では穐田氏が女子高生を愛人にして、妊娠したら認知もせず捨てたという内容だった。  これには当初、小倉キャスターの絶賛を受け「すべてを兼ね備えている人!」「素直にうらやましい!」とコメントしていたネットユーザーも、一転して「自分さえよければそれでいいのか」「どこがイイ男なんだ」と風向きを変え、小倉キャスターにも批判が飛んでいた。  そんな状況を気にしてか、5月24日のラジオ番組で小倉キャスターはリスナーからの質問に答える形で、菊川から穐田氏を紹介されたときのことを明かした。 「彼女から打ち明けられて、ご主人と食事をしました。その時に(穐田氏から)『私は一般人だし、会社をいくつか持っていて投資をしていて、株価にも影響があるので(名前を)伏せてくれませんか』と言われた」  当初、小倉キャスターは番組内では穐田氏の名前を伏せて「一般男性」と伝えたが、その理由が本人の口止めだったと暴露したのである。番組では、リスナーの質問に「やめてくれ、その話題。つらいよ」と言いながらの回答だったが、これについて前出のフジ関係者は口を挟む。 「あの神経質な小倉さんに黙ってスタッフがリスナーの質問をぶつけるわけがなく、台本通りのはず。そうなると、小倉さんは自らこの件にひとこと言いたかったということ。その内容が暴露話なのですから、穐田氏に対して今はあまりいい感情を持っていないということでは?」  実際、ラジオ番組ではネット上の批判について「小倉は人を見る目がないって……バカ野郎! そこでオレにくるんじゃない」と憤っていた。一方で菊川に対しては気遣いを示していたから、複雑な胸中でもあるのだろう。 「一連のゴシップが出てから、小倉さん、『とくダネ!』の番組スタッフにも『いろいろすまないね』なんて言っていたらしいので、気にしているんでしょう。小倉さん自身は何も悪くないのに……」(前出関係者)  菊川夫のゴシップは事実がどうであれ、彼女の仕事場にも波紋を広げたのは確かなようだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

坂上忍の開き直りがやばすぎ!「芸能界は古いからしょうがない」発言が“テレビ離れ”助長か

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 タレントの坂上忍が何気なく発した言葉に対し、「テレビ離れを助長しかねない」と指摘する声が上がっている。  16日のトーク番組『バイキング』(フジテレビ系)では、清水富美加の出家騒動について取り上げ、テレビ界や映画界が対応に追われている旨を紹介。この問題に対し、コメンテーターのモト冬樹が「芸能界は芸能界のルールがあるから、ふつうの企業と比べられても困る」と意見すると、坂上も同調。「今回は、芸能界の古い体質はどうなんだっていう意見もあるみたいですけどねえ。しょうがないですよねえ、古いんだから」とコメントした。  この発言に対し、ネット上では「そんな理屈で済ませようとするな」「実際、死にたいって言ってる子がいるのに」「ブラック企業にも電通の問題にも、同じように言うのか?」などと批判が殺到している。 「坂上は、なんの気なしに言い放った様子でしたが、これは思っても言ってはいけなかったですね。坂上は13日にも『俺は擁護する気は一切ない。結果論として仕事飛ばしてるわけだから』などと清水に厳しい見解を示し、世間から『芸能界の常識を押し付けるな』と反発された。にもかかわらず、坂上は今回、聞き入れようとせずに視聴者と芸能界の間に高い壁を作ってしまった。芸能人の非常識さを決定づけましたから、今後、坂上が一般社会のニュースにコメントしても、視聴者が拒絶する恐れもある」(テレビ誌記者)  清水の出家騒動が明るみになってからというもの、ベテラン芸能人がこぞって「清水は身勝手だ」とする意見をテレビで発言。12日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、和田アキ子が「仕事に行ってないんですか? じゃあ仕事に穴を開けてるってことですか? それはちょっとねえ、きれいにしてからお辞めになったほうが」とコメント。  翌13日には、『とくダネ!』(フジテレビ系)キャスターの小倉智昭が、「たとえ芸能人といえども、自分の仕事に対しては責任を持たなければいけない」と発言。  さらに、同日の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、宮根誠司が「今後も芸能活動をやるなら、なぜ5月20日(レプロとの契約終了日)までまっとうできなかったのか。これは揉めますよ」「いろんな方に迷惑かけているのだから、いろんな仕事が一段落してからがいいのでは?」とコメントしていた。  これらの偏った意見に対し、伊集院光は14日のラジオ番組で「あまりにそれ一色なことに気持ち悪さを感じる」と印象を述べ、「芸能界という一般の会社と違う場所、そこで勝ち抜いた人の意見って、バイアスがかかっちゃってる気がする」と指摘。膝に負担がかかるとして廃れていった「ウサギ跳び」に例え、「かつてウサギ跳びをこなしながら活躍した選手からは、ウサギ跳びを否定する意見は出てこない」とし、「彼女は死にたいと思っていて、そういう人に『仕事の責任を取っていないのに、辞めるな』というのは、俺は違うと思う」と持論を展開した。  さらに、脳科学者の茂木健一郎氏も同日、自身のTwitterで「芸能界の悪習からようやく逃げた人を、芸能村の人たちがテレビであれこれと非難するのはほんとうに見苦しい。日本のテレビがオワコンであることを益々感じさせる。人間、フェアじゃなくては、結局人々の心から見捨てられる」と批判。ネット上では、これを支持するコメントであふれた。  今後、さらに波紋を広げそうな坂上の開き直り発言。世の中の“テレビ離れ”は、留まるどころかますます進みそうだ。

小倉智昭、伊集院光も猛批判! “らしさ”失った『紅白』はYouTube化するしかない!?

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 キャスターの小倉智昭が5日、フジテレビ系『バイキング』に出演し、昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』の演出に対し、「ふざけんな」と語気を荒らげた。  タモリとマツコ・デラックスによる寸劇、シン・ゴジラ来襲、ピコ太郎とオリエンタルラジオ・中田敦彦がにらみ合うくだりなどが、歌唱対決の間に縦割り式に差し込まれたほか、唐突にポール・マッカートニーのビデオメッセージがねじ込まれるなど、賛否を巻き起こしている昨年の『紅白』。『バイキング』では、第2部の平均視聴率が前年より1ポイント上昇し、40%台を記録したことを紹介したが、小倉は「(40%は)悪いよ。だって昔なんか、60%、80%獲ってた時代があるんだから。それに比べたら激減でしょ? やっぱ『紅白』の質が落ちてるんだよ」とばっさり。  さらに、「『紅白』っていうのは、お金をかけて、どれだけすばらしいセットで歌手が歌って、つまんなそうにやってる応援合戦っていうね、それがまあ、ひとつのパッケージで面白いわけですよ。それがね、変にバラエティ化しちゃってね」と持論を展開。「タモリさんやマツコ・デラックスのあの扱いとかね、なんでゴジラがさあ、NHK(ホール)に押し寄せてくるんだ。局のアナウンサーが『今、ゴジラが来ています!』って、ふざけんなって!」と続けた。  芸能人の『紅白』批判といえば、タレントの伊集院光も2日深夜、自身のラジオ番組で「スベってた」ときっぱり。「NHKをすげえ尊敬してるし、大好き」という伊集院は、NHKで仕事をする際、スタッフから「NHKらしくない番組作りたいんですよ」と言われると「やる気がなくなる」といい、「その臭いが超する『紅白』だった」と説明。タモリとマツコの寸劇や、ゴジラ来襲をNHKの局アナが伝えるシーンなどから、「こんなの、NHKの発想ではないでしょ? 超面白いでしょ~」というスタッフの思惑が透けて見えたという。 「バラエティ化の根底には、日本歌謡の衰退がある。ネット上では、『歌を軽く扱いすぎ』『音楽番組らしくしろ』との批判も目立つが、そもそも音楽番組の減少ぶりからも、今の歌謡曲の存在価値など、たかが知れたもの。歌の力と、『紅白』の伝統だけでは、数字が取れないというNHK側の辛さもある」(制作会社関係者)  とはいえ、今回の『紅白』にそこはかとなく漂っていた“強引さ”は、一体なんだったのだろうか? 「今回の『紅白』は、民放的というよりも、素人の集合体である“YouTuber的”。そもそも、なんでもありの“ごった煮番組”を作る場合、民放であれば、テロップやナレーションを巧みに使いながら、違和感のないように見せるための仕掛けを秒刻みで入れるのが普通。しかし、NHKはそういったノウハウに乏しいため、強引でムチャクチャな番組が出来上がってしまった」(同)  番組の若返りを図った結果、「質が落ちている」と切り捨てられてしまった今回の『紅白』。完全に置いてけぼりをくらった年配層の声を、NHKはどう受け止めているのだろうか?

小倉智昭、伊集院光も猛批判! “らしさ”失った『紅白』はYouTube化するしかない!?

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 キャスターの小倉智昭が5日、フジテレビ系『バイキング』に出演し、昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』の演出に対し、「ふざけんな」と語気を荒らげた。  タモリとマツコ・デラックスによる寸劇、シン・ゴジラ来襲、ピコ太郎とオリエンタルラジオ・中田敦彦がにらみ合うくだりなどが、歌唱対決の間に縦割り式に差し込まれたほか、唐突にポール・マッカートニーのビデオメッセージがねじ込まれるなど、賛否を巻き起こしている昨年の『紅白』。『バイキング』では、第2部の平均視聴率が前年より1ポイント上昇し、40%台を記録したことを紹介したが、小倉は「(40%は)悪いよ。だって昔なんか、60%、80%獲ってた時代があるんだから。それに比べたら激減でしょ? やっぱ『紅白』の質が落ちてるんだよ」とばっさり。  さらに、「『紅白』っていうのは、お金をかけて、どれだけすばらしいセットで歌手が歌って、つまんなそうにやってる応援合戦っていうね、それがまあ、ひとつのパッケージで面白いわけですよ。それがね、変にバラエティ化しちゃってね」と持論を展開。「タモリさんやマツコ・デラックスのあの扱いとかね、なんでゴジラがさあ、NHK(ホール)に押し寄せてくるんだ。局のアナウンサーが『今、ゴジラが来ています!』って、ふざけんなって!」と続けた。  芸能人の『紅白』批判といえば、タレントの伊集院光も2日深夜、自身のラジオ番組で「スベってた」ときっぱり。「NHKをすげえ尊敬してるし、大好き」という伊集院は、NHKで仕事をする際、スタッフから「NHKらしくない番組作りたいんですよ」と言われると「やる気がなくなる」といい、「その臭いが超する『紅白』だった」と説明。タモリとマツコの寸劇や、ゴジラ来襲をNHKの局アナが伝えるシーンなどから、「こんなの、NHKの発想ではないでしょ? 超面白いでしょ~」というスタッフの思惑が透けて見えたという。 「バラエティ化の根底には、日本歌謡の衰退がある。ネット上では、『歌を軽く扱いすぎ』『音楽番組らしくしろ』との批判も目立つが、そもそも音楽番組の減少ぶりからも、今の歌謡曲の存在価値など、たかが知れたもの。歌の力と、『紅白』の伝統だけでは、数字が取れないというNHK側の辛さもある」(制作会社関係者)  とはいえ、今回の『紅白』にそこはかとなく漂っていた“強引さ”は、一体なんだったのだろうか? 「今回の『紅白』は、民放的というよりも、素人の集合体である“YouTuber的”。そもそも、なんでもありの“ごった煮番組”を作る場合、民放であれば、テロップやナレーションを巧みに使いながら、違和感のないように見せるための仕掛けを秒刻みで入れるのが普通。しかし、NHKはそういったノウハウに乏しいため、強引でムチャクチャな番組が出来上がってしまった」(同)  番組の若返りを図った結果、「質が落ちている」と切り捨てられてしまった今回の『紅白』。完全に置いてけぼりをくらった年配層の声を、NHKはどう受け止めているのだろうか?

“SMAPの親”気取りの『とくダネ!』小倉智昭 「ドラマ見てあげたい」発言で、ファン嫌悪感

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フジテレビ公式サイトより
 情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)の小倉智昭キャスターの発言に、SMAPファンが嫌悪感を露わにしている。  27日の同番組では、前日に放送された『SMAP×SMAP』(同)最終回で流されたSMAPのラストステージ「世界に一つだけの花」の映像を繰り返し紹介。同最終回のエンディングでは、これまで番組に関わったスタッフのエンドロールと共に、メンバーと番組スタッフが代わる代わる記念写真を撮る様子が約4分半にわたり流されたが、これについて、小倉は「最後、僕、感動したのは、スタッフ1人1人と記念写真を撮りながら、横にエンドロールが延々と流れるんですけど、今までに番組に携わってくれた人々っていうので、全部の名前が出たじゃないですか」と興奮気味でコメント。  しかし、このエンディングについては、ファンの間で「身内の映像いらない」「ファン置いてけぼり」「SMAPとして最後の映像なのに、フジテレビのスタッフがしゃしゃり出てきた」と物議を醸しているだけに、それに「感動した」という小倉にも反感を抱いているようだ。  また、小倉はほかにも、「(最終回の)5時間の中に、僕が菊間(千乃)さんと一緒にやったSMAPの裁判の映像を、結構長いこと使ってくれたのはうれしかったですねえ」と、自身の出演映像が総集編に入っていたことを喜んだほか、「これからこの5人がどういう活躍をしていくのかね、むしろ僕はそっちが楽しみで。正月明けからドラマがあったりするじゃないですか。じっくり見てあげたいなと思います」とコメント。案の定、SMAPファンから「『ドラマ見てあげようと思います』って、何様?」「小倉の親気取りのコメントいらない」といった批判が相次いでいる。 「小倉は先月の『とくダネ!』でも、解散撤回に期待を寄せるSMAPファンの話題で、『期待は持たない方がいい。それがSMAPの気持ちなんだと思うから』と残酷な言葉でばっさり。『バラバラになっても頑張って行きますよ』などと言い放ったため、ファン心理を逆撫し、すっかり嫌われてしまった」(芸能記者)  関心のないことに対しては、冷たく流す一方、SMAPなど思い入れのある事柄には余計なコメントをしがちな小倉。ファンがピリピリしている時期だけに、しばらく発言は控えたほうがよさそうだ。

高畑淳子一家が新居に引越し、小倉智昭と水素水、益若つばさが炎上中にイチャイチャ…週末芸能ニュース雑話

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高畑淳子オフィシャルブログより
デスクT 高畑淳子一家が、間もなく東京都渋谷区に完成する豪邸に引っ越すらしいよ! 高畑裕太って、釈放されてから1度も姿を見せてないよね。何してるのかなあ? 記者H 「女性自身」(光文社)によれば、裕太は自分の部屋に引きこもっており、部屋の中はコーヒーの空き缶や、宅配ピザの空き箱で汚れているとか。ちなみに新居は、コンクリート打ちっぱなしのおしゃれな外観で、地下1階、地上3階建て。建物は推定2億円だとか。 デスクT 地下に何があるのか、気になる~。でもさあ、裕太がスポンサーなどに払う違約金は、1億円を超えるってウワサだよ。新居を手放すようなことになったら……。 記者H 来年6月に公開予定だった向井理主演映画『何日君再来(仮)』は、裕太が出演しているため、公開未定に。かなりの大作ですから、お蔵入りにでもなったら、さらに億単位の賠償金が発生するかもしれません。「女性セブン」(小学館)によれば、違約金に充てるためか、2カ月ほど前、練馬区にある淳子の実家が売りに出されたそうです。 デスクT ひ~! 違約金といえば、矢口真里が13日の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で、不倫騒動時に発生した違約金を、自分で支払ったって告白してたよ。 記者H ベッキーや成宮寛貴氏なんかは、事務所と折半したってウワサです。あまりにも額が大きくて、個人では支払えないのかもしれません。 デスクT それより、小倉智昭も水素水飲んでるんだって! 20日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)で、「お金出している分、ちょっといいことあるかもわかんない」って言ってたよ。藤原紀香の一味だったとは。
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フジテレビ公式サイトより
記者H 「マイナスイオンも初めはいろいろ言われて、遠赤外線なんて本当に効果あるのかとかいろいろ言われて、後になってから根拠の裏付けが出てきたりするじゃないですか。(水素水も)飲んでりゃ何かいいことがあるかもわからない」とも言っていましたね。小倉って、ぼんやりしたものに先行投資するのが好きなんですかね……。 デスクT マイナスイオンに根拠の裏付けなんてあったっけ……? なんかさあ、小倉が覚せい剤俳優にダマされ続けたのも、納得だよね(関連記事)。あれもきっと、「お金払っとけば、何かいいことあるかも」っていう水素水と同じ気持ちでしょ? 記者H 詐欺師からしたら、いいカモですね。 デスクT それより、パクリ騒動で炎上中の益若つばさが、21日のブログで「今日からまた気持ちを改めていきたいと思います」「イルミネーションとか綺麗なオススメスポットとかあったらぜひ教えてください(*^_^*)」って、必死で騒動が収束した感じ出してて、ウケる~~。 記者H 益若は、自身のファッションブランド「EATME」の帽子を被った写真を公開。後に、帽子にあしらわれたロゴが、ヴィジュアル系バンドSuGのボーカル・武瑠が手掛けるファッションブランドの丸パクリであることが発覚。途端に、益若はデザインは人任せであることを説明し、それまでの関連ツイートを削除。さらに、ブログで「とてもショックなことが起こりました、、」「私は盗作していません」「悔しくて悲しくて一晩中泣きました」などと被害者意識丸出しで書き連ねたため、大炎上しています。 デスクT え~! つーちゃんがデザインしてると思ってたのに、ショック~! 記者H 「EATME」は問題の帽子以外にも、miumiuのデザインに酷似したコートや、Kriss Soonikをパクッたようなブラウスなんかも発見されています。 デスクT 「EATME」のデザイナーは、益若に恨みでもあるんじゃないの? この芋づる感は、佐野研二郎氏の東京五輪エンブレムパクリ騒動を思い出すね。佐野氏も、トートバッグなど、次々と盗作が見つかり、「デザインしたのはスタッフ」って言ってたし~。
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記者H 益若の場合、パクリそのものよりも、その後の対応がまずかったですね。元AKB48の篠田麻里子が、自身のブランド「ricori」がいきなり全店閉店した際、手の平を返したように人任せだったことを説明し始めた事件を思い出しました。 デスクT 篠田は保身に走りすぎて、好感度が暴落したよね~。やっぱ人間って、ピンチのときに性格が出るよね~。 記者H 益若はさらに、恋人のSEKAI NO OWARI・深瀬がTwitterでノロケを連発。益若の炎上中にも、「つーちゃんに何を作ってあげたいですか?」という一般人の質問に「鍋焼きうどん」とのんきに答えたり、「つーちゃんには何て呼ばれますか?」という質問に「深瀬くん」と返したり。これが、「パクッといて、彼氏とイチャついてんじゃねーよ」と、さらに益若を追い詰めているようです。 デスクT あはは! パクッたら、イチャつくべからずだね~!