宮根誠司の性格が悪すぎる!? 嫌み連発でスタッフから「売れてテングになったのか」の声

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『情報ライブ ミヤネ屋』公式サイトより
 昨年末の選挙特番も仕切るなど、売れっ子司会者の宮根誠司アナウンサーに現場スタッフから不満が噴出している。関西のローカル司会者だった宮根アナは、ここ数年で知名度が全国区に。平日昼の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ系)は、同時間帯トップの視聴率を誇り、毎週日曜夜はフジテレビ系で『Mr.サンデー』を受け持っている。  急速に力をつけた背景には、もちろん関西人特有の話術やユーモアがあるのだろうが、後ろ盾に“芸能界のドン”が控えていることも大きい。 「とにかく“ドン”は宮根をかわいがっている。厳密にいえば“ドン”の所属事務所ではないが、“ドン”の名刺の裏には宮根の名前も記されている。宮根はゴキゲン取りがうまく、よく一緒にゴルフに行っていますよ」(芸能プロ関係者)  だが、“ドン”のご威光があるのをいいことに、このところ宮根の態度が横柄だという。 「活動の拠点は東京ですが、読売テレビ制作の『ミヤネ屋』出演のために、宮根さんは東京と大阪を行ったり来たりしている。それがストレスなのか、『ミヤネ屋』のスタッフに『なんで毎日大阪に行かなあかんねや』『面倒くさいから、打ち合わせはチャチャっとな!』と嫌みを言うことが増えたそうです。スタッフの間では『売れてテングになった』と悪評が噴き出していますよ」(テレビ関係者)  つい先日も『ミヤネ屋』でADが手をくるくる回して「巻きで(時間を短縮して)」とサインを送っていたことに、難クセ。生放送中にもかかわらず「それ何なん! おかしいんちゃうか!」と不快感をあらわに言い放ったばかりか、年齢不詳ながら頭頂部が少し寂しい男性ADの元に歩み寄り「あんた今年で何歳になるん?」とつるし上げた。 「その男性はいわば若ハゲ。それをわかっていて年齢を聞くんですから、性格悪すぎですよ。これにはゲストコメンテーターの女性もドン引き。笑いながらも『もうやめてあげて』と制止するほどでした」(同)  こうした“裏方さん”への配慮不足は、すぐさま自分に跳ね返ってくるのが芸能界。宮根の天下も、そう長くないかもしれない。

「本当は『ミヤネ屋』を辞めたかった?」"不倫・隠し子"宮根誠司 おとがめなしの裏事情

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『情報ライブ ミヤネ屋』公式サイトより
 先日、妻とは別の女性との間に3歳の女児がいることが発覚したフリーアナウンサー宮根誠司が、"難局"を切り抜けたことで勢いに乗っている。  宮根は女性誌で報じられた隠し子について「すべて事実」と認めた上で、視聴者に陳謝。女性誌には、(女児が)成人になったら本妻の子どもと一緒に「酒を酌み交わしたい」という夢も美談風に記された。  芸能プロ関係者は首をかしげながら「宮根さんは芸能界で最も力を持つ大手プロダクション傘下の所属ですからね。普通ならキャスターという立場である以上、『全番組降板→謹慎』が妥当ですが、プロダクションや芸能界の実力者によるマスコミやテレビ局への入念な根回しの結果、このままおとがめなしになりそうです」とこぼす。  事実、今月16日には読売テレビの望月規夫社長が大阪市内で新春社長会見を開き、同局の『情報ライブ ミヤネ屋』に関して「(番組再編がある)今年4月以降も継続したいと考えている」と明言。隠し子報道についても「プライベートな問題ですし、きちんと対応された。キャスターとして問題があるとは思わない」と言ってのけた。  同様にフジテレビ系の情報番組『Mr.サンデー』などの続投も決まった。そればかりか、テレビ局関係者の間ではこの難局を乗り越え、勢いに乗る宮根サイドが年内にもフジの朝の情報番組『とくダネ!』の後釜を狙いにいくとウワサされている。 「司会の小倉智昭さんは視聴者の好き嫌いが分かれるし、マンネリ化しつつある。局内にも『もうそろそろいいんじゃ......』という空気が流れている。そこへ宮根さんなら断る理由はありませんよ。宮根さんサイドも意識しているみたいですしね」(フジテレビ局員)  そうなった場合、"足かせ"になるのが『ミヤネ屋』だという。同番組は宮根の名前を一躍全国区にした代表番組だが、収録は大阪で行われている。 「東京進出は成功しましたが、いまだ大阪と東京と行ったり来たりの生活で、本人も『何とかならんかなぁ~』とグチをこぼしているそうです。事務所的にも天下を取るためにはベースは東京に置きたい。ぶっちゃけ、"隠し子報道"で『ミヤネ屋』を降ろされても結果オーライだったかもしれません」(ワイドショー関係者)  あれだけのスキャンダルがもう"なかったこと"になり、宮根は今日も巨大化していく......。
天下を取るぜ!!~2009.7.30@名古屋ダイヤモンドホール~ 取ったるぜ! amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・「第2第3のスキャンダルも噴出寸前!?」"二股・隠し子"宮根誠司に視聴者から抗議殺到中「またバーニング......」大手スポーツ紙が宮根誠司の"隠し子"を書けなかった裏事情小倉智昭完敗!? 宮根誠司、"メディアジャック"まであと一歩か

「本当は『ミヤネ屋』を辞めたかった?」"不倫・隠し子"宮根誠司 おとがめなしの裏事情


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『情報ライブ ミヤネ屋』公式サイトより
 先日、妻とは別の女性との間に3歳の女児がいることが発覚したフリーアナウンサー宮根誠司が、"難局"を切り抜けたことで勢いに乗っている。  宮根は女性誌で報じられた隠し子について「すべて事実」と認めた上で、視聴者に陳謝。女性誌には、(女児が)成人になったら本妻の子どもと一緒に「酒を酌み交わしたい」という夢も美談風に記された。  芸能プロ関係者は首をかしげながら「宮根さんは芸能界で最も力を持つ大手プロダクション傘下の所属ですからね。普通ならキャスターという立場である以上、『全番組降板→謹慎』が妥当ですが、プロダクションや芸能界の実力者によるマスコミやテレビ局への入念な根回しの結果、このままおとがめなしになりそうです」とこぼす。  事実、今月16日には読売テレビの望月規夫社長が大阪市内で新春社長会見を開き、同局の『情報ライブ ミヤネ屋』に関して「(番組再編がある)今年4月以降も継続したいと考えている」と明言。隠し子報道についても「プライベートな問題ですし、きちんと対応された。キャスターとして問題があるとは思わない」と言ってのけた。  同様にフジテレビ系の情報番組『Mr.サンデー』などの続投も決まった。そればかりか、テレビ局関係者の間ではこの難局を乗り越え、勢いに乗る宮根サイドが年内にもフジの朝の情報番組『とくダネ!』の後釜を狙いにいくとウワサされている。 「司会の小倉智昭さんは視聴者の好き嫌いが分かれるし、マンネリ化しつつある。局内にも『もうそろそろいいんじゃ......』という空気が流れている。そこへ宮根さんなら断る理由はありませんよ。宮根さんサイドも意識しているみたいですしね」(フジテレビ局員)  そうなった場合、"足かせ"になるのが『ミヤネ屋』だという。同番組は宮根の名前を一躍全国区にした代表番組だが、収録は大阪で行われている。 「東京進出は成功しましたが、いまだ大阪と東京と行ったり来たりの生活で、本人も『何とかならんかなぁ~』とグチをこぼしているそうです。事務所的にも天下を取るためにはベースは東京に置きたい。ぶっちゃけ、"隠し子報道"で『ミヤネ屋』を降ろされても結果オーライだったかもしれません」(ワイドショー関係者)  あれだけのスキャンダルがもう"なかったこと"になり、宮根は今日も巨大化していく......。
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「第2第3のスキャンダルも噴出寸前!?」"二股・隠し子"宮根誠司に視聴者から抗議殺到中

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『情報ライブ ミヤネ屋』公式サイトより
「女性セブンさんに報じられた私どもの記事はすべて事実です。多くの方々が宮根には失望した、がっかりしたと言われる方がたくさんいらっしゃるとは思いますが、また心を新たに皆さまの期待、信頼に少しでも応えられるよう一から頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いします」  まるで政治家の謝罪会見のようだった。『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)、『Mr.サンデー』(フジテレビ系)の人気司会者、宮根誠司(48)に現在、3歳の隠し子がいると女性週刊誌に報じられたことで、6日の『ミヤネ屋』では番組冒頭で宮根が報道を認め、謝罪した。  記事では7年ほど前、大阪・北新地のクラブに通っていた宮根がホステスとして働いていた女性(32)と交際、07年春頃になって「子どもができた」と妊娠を告げられたが、当時は現在の妻(40)と交際1年未満。つまり、二股交際の末に片方と結婚したが、もう片方の女性と子どもをもうけていたということになる。  宮根は週刊誌の取材に対し事実を認め、隠し子の娘には「AKB48に入りたいって言ったら誰か紹介してあげられるかも」とバックアップを誓いつつ「70才ぐらいになったときに一緒に飲みたい」と遠い将来の願望なども語ったが、こうした言動に猛反発しているのが『ミヤネ屋』の視聴者層である主婦たちだ。  番組関係者を直撃したところ「多くの抗議や厳しい意見が届いている」というから、今後の司会業への影響が心配される。 「二股交際とか隠し子とか女性が最も不快感を示す話で、これまで売りだった爽やかさもこれでパー。芸能ニュースも隠し子がいた司会者では扱わせにくい。それと大きな問題は主婦層をあてにした洗剤や化粧品、女性用カツラなどの番組スポンサーです。まだ企業側からクレームは届いていませんが、記事の反響が大きいようだと今後は危ない」(同関係者)  芸能記者間では宮根が今後、番組降板など痛い処分を受ける可能性がささやかれているが、ある週刊誌記者は「続報があるとも聞くので、それがダメ押しになるかも」と話す。 「宮根さんの現在の妻は2番目ですが、最初の結婚相手と重なる不倫がきっかけという話がある。また、北新地のホステスを名乗る女性から別の週刊誌に"他にも交際していた女性がいた"という新情報のリークがあったらしい。第2第3の宮根スキャンダルに発展すれば、最悪の場合、契約の区切りである番組改編期の3月末で番組が終了してしまう可能性もある」(同記者)  ただ、この大ピンチにも宮根に近い芸能関係者からは意外にも楽観的な話が聞こえている。 「大丈夫。宮根さんには芸能界の大物がバックに付いていて、他局でもこのスキャンダルを報じないよう圧力をかけているから。大きく報道されなければスポンサーも気にはならない。一部の視聴者が騒いだところで何の影響もないよ」  実際、他局のワイドショーなどでこの件は取り上げられてはいない。宮根が司会を務める2番組で過去、沢尻エリカの独占取材に成功したのはその後ろ盾のおかげだともいわれる。  報道後、宮根が通っていた北新地からはその姿が消えたという話だが、また飲み歩くようになるのも時間の問題かもしれない。 (文=鈴木雅久)
あこがれの北新地 ちょっと遊び過ぎちゃったね。 amazon_associate_logo.jpg
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「またバーニング……」大手スポーツ紙が宮根誠司の"隠し子"を書けなかった裏事情


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『情報ライブ ミヤネ屋』公式サイトより
 新年1発目、「女性セブン」(小学館)が「人気司会者の宮根誠司に隠し子がいた」というスクープを放った。 「本人がインタビューに応じて、すべて認めているので、完璧なスクープです。ところが、このネタに芸能マスコミが食いつかなかったんです」と女性誌ライターが苦笑いする。  発売日は1月6日。5日の昼過ぎには早刷りが新聞社やテレビ局に届き、ネットでは、「Yahoo!」のトップページに「女性セブン」の記事が配信されていた。  「大騒動になると思っていたんですけどね」と、夕刊紙デスクは肩すかしを食ったという。  スポーツ紙が後追い記事を載せるとしたら、6日朝刊。だがそこには、たった1行も宮根関連の記事はなかった。  「スポーツ紙のヘタレぶりを見せつけた形ですね。テレビはやりにくいと思いますが、せめてスポーツ紙ぐらいは後追い記事を掲載してもらわないと! それがまったくないんだから、これは何かあったなと直感しましたね」と前出のライターが打ち明ける。  確かに、「何か」はあった。スポーツ紙デスクから、次のような証言を引き出した。 「赤坂(バーニングプロダクション)から、『これは扱わないように』ってお達しがあってさ、分かってよ、どうしようもないんだよね」  宮根の所属事務所テイクオフは、いわゆるバーニング系として知られている。ゆえに、"芸能界のドン"周防社長率いるバーニングがスポーツ紙に"お願い"すれば、一切記事が載ることがないというのがお約束だ。  宮根は6日の生放送『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)で、「わたくしどものことでお騒がせしまして......」と騒動を謝罪し、隠し子を認めた。それを受けて、やっとスポーツ紙も報じたが、 「ベタ記事かせいぜい2段組の記事でしたね。このようなカラクリは、ネットを中心に一般の読者にも伝わるわけですから、スポーツ紙は、より一層信用を失うわけです。売れないのも無理はないですよね」(ワイドショーデスク)  結局、積極的にこの件を報じたのは夕刊フジ、東京スポーツ、日刊ゲンダイなどの夕刊紙とネット媒体ばかり。いずれにしろスポーツ紙が"隠した"事実はこうして露呈してしまうのだから、そろそろ"芸能界のドン"の意向などから離れたフラットな報道に切り替えてはいかがだろうか。 (文=中谷泉)
相続&遺言ノート 今のうちにちゃんとしておいたほうがいいよ。 amazon_associate_logo.jpg
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TBS安住紳一郎アナ、独立後はやはり「バーニング&宮根」の手に落ちるか

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『局アナ 安住紳一郎』(小学館)
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  今年3月に日本テレビを退社した羽鳥慎一アナが、宮根誠司の事務所「Take OFF」に所属。その宮根は、"芸能界のドン"と呼ばれるバーニングプロダクションの周防社長の威光を背景に東京進出し、テレビジャックの野望を持っていると言われているが、彼の次なるターゲットとウワサされているのが"最後の大物局アナ"ことTBSの安住紳一郎だ。  すでに水面下ではいくつかの芸能プロによる安住争奪戦が行われているが、周防社長の力もあって、「宮根有利」という情報が流れている。しかし、筆者は安住と親しい関係者から、「安住はTBS編成制作本部のA部長に絶大な信頼を寄せている。A部長は権力になびくような男ではないですからね。宮根が周防社長に頼んでも、大勢に影響を及ぼすことはないですよ」という情報を入手した。  A部長は、かつての同局の人気番組、ビートたけし司会の『ここがヘンだよ日本人』のプロデューサー。同番組を製作していたのが、TBSエンタテインメントの社長だったY氏だ。  40年以上前、TBSの契約記者だった筆者が同局の臨時労働者闘争を続けていた時に、Y氏がTBS労働組合書記長だったことがキッカケで、面倒を見てもらうようになった。共産党系執行部から「(本多は)過激すぎて、闘争団の面倒は見切れない」とTBSを追い出されてからも、酒の付き合いは続いていた。そのY氏が「『ここヘン』は、差別を含めたナーバスなテーマを扱うために、視聴者からのクレームが殺到。Aは逃げることなく、クレームに対応している。TBSには珍しい優秀な男だよ」と評価していたことを思い出す。  その後、A氏はTBSの人気番組のプロデュースを次々に手掛け、編成局担当部長に昇格。たけしを口説いて『情報7days ニュースキャスター』を立ち上げた。A部長は安住を入社当時から、積極的に起用。『ニュースキャスター』のメイン司会に大抜擢した。しかし、安住だけをひいきにしているわけではないという。何人もの部下を誘っては飲みに連れていくという豪放磊落な面も持ち合わせていることから、局内の評価も高い。いずれにせよ、安住にとっては、A部長は"テレビ界の育ての親"であることは確かだ。それだけに、安住独立問題のカギを握る人物だと言われている。  筆者の本音を言えば、もし、独立するにしても、宮根の事務所だけは避けてほしい。なぜなら、宮根は朝日放送を退社した後に、芸能事務所「フロム・ファースト」の大阪支社に所属したが、社長の小口健二さんが他界後、事務所のスタッフと独立。恩をあだで返すような行為をしたからだ。  さらに、宮根は日本テレビ系の『情報ライブ ミヤネ屋』やフジテレビ系の『Mr.サンデー』の司会を務めているが、それらのスクープネタは、芸能界の実力者経由で入手していると言われている。権力と癒着し、情報の垂れ流ししかできないキャスターは、キャスターとは認められない。権力志向の強い宮根が、テレビ界で勢力を拡大することは極めて危険だ。それだけに、安住には宮根の軍門に下ってほしくない。そんな中、安住の独立のカギを握っている人物が権力になびくことがないA部長だと聞いて安心した。A部長なら、宮根のところに行かせるような助言はしないだろう。筆者はそう信じている。 (文=本多圭)
局アナ 安住紳一郎 どうする安住!? amazon_associate_logo.jpg
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小倉智昭完敗!? 宮根誠司、"メディアジャック"まであと一歩か

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『Mr.サンデー』公式サイトより
 長年、フジテレビの"朝の顔"として君臨しているのが、情報番組『とくダネ!』のメイン司会を務めるフリーの小倉智昭アナだ。 「小倉アナはフジで1993年から放送された『どうーなってるの?!』で絶妙な司会ぶりを見せたことで評価され、99年4月にスタートした『とくダネ!』のメイン司会に抜てきされた。15年以上、同局の朝の顔として君臨しているためか絶対的な権力を持ち、その"オレ様ぶり"はこれまで何度も報じられてきた」(テレビ関係者)  ところが、その小倉アナを上回る勢いで勢力を拡大しているのが、同局で日曜夜の情報番組『Mr.サンデー』のメイン司会を務める、小倉アナと同じくフリーの宮根誠司アナなのだという。 「関西ローカルで活動していた時代から日本テレビ系で『情報ライブ ミヤネ屋』のメイン司会をしていたにもかかわらず、東京進出を果たした昨年4月から『Mr.サンデー』のメイン司会に抜てきされた。いわば、日テレの"昼の顔"にもかかわらずフジでも堂々と仕事ができたのは、小倉アナをはるかにしのぐ芸能界的な"政治力"によるもの。おそらく、小倉アナも自らのポジションを脅かす存在として、相当宮根を驚異に感じているはず」(芸能プロ関係者)  とはいえこの2人、司会者としてあまりにもやることなすこと似すぎている。 「まずは現場に出たがり。小倉アナが震災の被災地から生中継すれば、宮根アナは生放送直前にもかかわらず都知事選で4選を果たした石原慎太郎都知事の事務所に出向き、石原知事を直撃した。ミーハーなところも似ていて、小倉アナは歌手の絢香をまるで自分の娘のようにかわいがり、水嶋ヒロとの結婚報告会見には自ら出向き、記者席から『絢香~』と呼び掛け、他局から『映像が使えねーよ!』とひんしゅくを買っていた。宮根アナは女子フィギュアの浅田真央と買い物デートを楽しんだり、青田典子との交際が発覚した直後だった玉置浩二とホテルでワインを飲んだりしていた。"オレ様ぶり"も似ていて、小倉アナはかつてアシスタントを務めていた佐々木恭子アナを一切無視して進行。宮根アナも、アドリブに対応できない滝川クリステルを見切ったのか、最近は1人で『Mr.サンデー』を進行している」(放送担当記者)  とはいえ、宮根アナはその"政治力"で小倉アナにはできないことをやろうとしているというのだ。 「宮根アナは、東京進出に当たって個人事務所『TAKE OFF』を設立。同事務所のプロフィールにはまだ名を連ねていないが、3月に日テレを退社した羽鳥慎一アナを獲得。羽鳥アナは4月からテレ朝でスタートした『情報満載ライブショー モーニングバード!』の司会を務めるという"おきて破り"で業界の反感を買ったが、視聴率は『とくダネ!』を上回ることが多い。そういうことができたのも、宮根アナのバックには"芸能界のドン"ことバーニングプロ・周防郁雄社長がいるから。周防社長の子飼いの芸能プロKの幹部・Tの妻で元カリスマキャバ嬢、立花胡桃も宮根アナの事務所所属で、『モーニングバード』のコメンテーターとしてブッキング。今や日テレ、フジのみならずテレ朝にも勢力を拡大している」(先の芸能プロ関係者)  もはや、小倉アナは『とくダネ!』の牙城を守るしかなさそうだが、宮根アナの"刺客"とも言うべき羽鳥アナのせいでなかなか厳しい状況どころか、「宮根アナはTBSの安住紳一郎アナの獲得も狙っている」(同)というから、宮根アナが実質的に"メディアジャック"を成し遂げてしまうかもしれない。
局アナ 安住紳一郎 どーする安住? amazon_associate_logo.jpg
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小倉智昭完敗!? 宮根誠司、"メディアジャック"まであと一歩か

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『Mr.サンデー』公式サイトより
 長年、フジテレビの"朝の顔"として君臨しているのが、情報番組『とくダネ!』のメイン司会を務めるフリーの小倉智昭アナだ。 「小倉アナはフジで1993年から放送された『どうーなってるの?!』で絶妙な司会ぶりを見せたことで評価され、99年4月にスタートした『とくダネ!』のメイン司会に抜てきされた。15年以上、同局の朝の顔として君臨しているためか絶対的な権力を持ち、その"オレ様ぶり"はこれまで何度も報じられてきた」(テレビ関係者)  ところが、その小倉アナを上回る勢いで勢力を拡大しているのが、同局で日曜夜の情報番組『Mr.サンデー』のメイン司会を務める、小倉アナと同じくフリーの宮根誠司アナなのだという。 「関西ローカルで活動していた時代から日本テレビ系で『情報ライブ ミヤネ屋』のメイン司会をしていたにもかかわらず、東京進出を果たした昨年4月から『Mr.サンデー』のメイン司会に抜てきされた。いわば、日テレの"昼の顔"にもかかわらずフジでも堂々と仕事ができたのは、小倉アナをはるかにしのぐ芸能界的な"政治力"によるもの。おそらく、小倉アナも自らのポジションを脅かす存在として、相当宮根を驚異に感じているはず」(芸能プロ関係者)  とはいえこの2人、司会者としてあまりにもやることなすこと似すぎている。 「まずは現場に出たがり。小倉アナが震災の被災地から生中継すれば、宮根アナは生放送直前にもかかわらず都知事選で4選を果たした石原慎太郎都知事の事務所に出向き、石原知事を直撃した。ミーハーなところも似ていて、小倉アナは歌手の絢香をまるで自分の娘のようにかわいがり、水嶋ヒロとの結婚報告会見には自ら出向き、記者席から『絢香~』と呼び掛け、他局から『映像が使えねーよ!』とひんしゅくを買っていた。宮根アナは女子フィギュアの浅田真央と買い物デートを楽しんだり、青田典子との交際が発覚した直後だった玉置浩二とホテルでワインを飲んだりしていた。"オレ様ぶり"も似ていて、小倉アナはかつてアシスタントを務めていた佐々木恭子アナを一切無視して進行。宮根アナも、アドリブに対応できない滝川クリステルを見切ったのか、最近は1人で『Mr.サンデー』を進行している」(放送担当記者)  とはいえ、宮根アナはその"政治力"で小倉アナにはできないことをやろうとしているというのだ。 「宮根アナは、東京進出に当たって個人事務所『TAKE OFF』を設立。同事務所のプロフィールにはまだ名を連ねていないが、3月に日テレを退社した羽鳥慎一アナを獲得。羽鳥アナは4月からテレ朝でスタートした『情報満載ライブショー モーニングバード!』の司会を務めるという"おきて破り"で業界の反感を買ったが、視聴率は『とくダネ!』を上回ることが多い。そういうことができたのも、宮根アナのバックには"芸能界のドン"ことバーニングプロ・周防郁雄社長がいるから。周防社長の子飼いの芸能プロKの幹部・Tの妻で元カリスマキャバ嬢、立花胡桃も宮根アナの事務所所属で、『モーニングバード』のコメンテーターとしてブッキング。今や日テレ、フジのみならずテレ朝にも勢力を拡大している」(先の芸能プロ関係者)  もはや、小倉アナは『とくダネ!』の牙城を守るしかなさそうだが、宮根アナの"刺客"とも言うべき羽鳥アナのせいでなかなか厳しい状況どころか、「宮根アナはTBSの安住紳一郎アナの獲得も狙っている」(同)というから、宮根アナが実質的に"メディアジャック"を成し遂げてしまうかもしれない。
局アナ 安住紳一郎 どーする安住? amazon_associate_logo.jpg
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直撃VTRもやらせ?『Mr.サンデー』宮根誠司 沢尻エリカの"スポークスマン"に堕す

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『Mr.サンデー』公式サイト
 16日に放送された宮根誠司アナがMCを務めるフジテレビ系情報番組『Mr.サンデー』で、女優の沢尻エリカが同番組スタッフの直撃取材に応じた。夫でハイパーメディアクリエイターの高城剛氏との離婚騒動から一転して復縁が報じられている沢尻だが、銀座から渋谷まで歩きながら、28分間にわたってスタッフの問いかけに答えているVTRが流された。 「放送前日の午後6時半ごろに銀座のエステ店から出てきた沢尻を直撃。最初、エリカはサングラス越しに『ちなみにプライベートの話は答えないから!』と頑なだったが、CDショップから出てくるとサングラスを外して態度が一変、饒舌に。正月にスペインの避暑地・カダケスで過ごしたことを明かしたり、母親・リラさんについて『ママ(情報を報道人陣に)しゃべるんだもん。最大のリーク元』と本音を打ち明けた。『別に......』と仏頂面をすることもなく、終始笑顔だったが、高城氏のことになるとダンマリを決め込み、意味深な笑みを浮かべるだけだった。自宅前に集まる報道陣には何も話さなかったのに、機嫌がよかっただけであんな形で取材に応じるなんて不自然」(スポーツ紙デスク)  VTRを見終えた宮根アナは、「すごいですね! よくがんばりまして!」とスタッフの"スクープ"を讃えたが、スタジオコメンテーターでモデルの西山茉希は「いつでもタクシー乗ろうと思えば乗れたんじゃないですか?」と率直な疑問をぶつけた。たしかに、西山の疑問はVTRをじっくり見れば納得だ。 「沢尻は23日に以前からイメージキャラクターを務めているエステサロン『たかの友梨ビューティクリニック』の会見に出席。自宅前では同サロンの関係者と思われる女性が付き添い、『23日にお話します』と報道陣に説明していた。同番組では、沢尻がエステを受けた同サロンの看板をしっかり写してから沢尻を捕まえた。いくら事務所に入っていないとはいえ、1人で銀座をふらふらするはずはない。しかも、番組スタッフに『あれ、新橋ってこっちですよね?』、『ここまっすぐじゃなかったよね?』と何度も道順を確認していた。だったら、西山の言うようにさっさとタクシーを捕まえればいい話で、早くも"ヤラセ説"がささやかれている」(週刊誌記者)  さらに、宮根アナはある意味、沢尻の"スポークスマン"的な役目を果たしているというのだ。 「離婚騒動をすっぱ抜いたのも同番組。同番組は昨年4月にスタートしたものの、数字が思わしくなく、宮根アナがバックアップを受けている芸能界のドンことバーニングプロの周防郁雄社長に相談したところ、沢尻のエイベックス入りに関して水面下で動いていた周防氏からネタを振られた。そもそも、沢尻の芸能界復帰の仕事となった、たかの友梨のCMをブッキングしているのはバーニング系の広告代理店。周防氏は、高城氏にコントロールされることを警戒し、エイベックス入りの条件として離婚することを提示し、まるでエイベックスの意向であるかのように懇意のマスコミにリーク。つい先日、エイベックスの松浦勝人社長が自身のTwitterで『離婚が条件とは言ってない』と否定したのにはそういう裏事情があった」(芸能プロ関係者)  その後も、宮根アナは同番組と日本テレビ系の『情報ライブ ミヤネ屋』で定期的に沢尻の動向を伝え、昨年末に復縁報道が出ると、『ミヤネ屋』のスタッフを沢尻と高城氏が同居するスペイン・バルセロナに派遣し、高城氏との接触に成功。『2人が同居するバルセロナの住所なんで、誰かにリークされなければ割れるはずがない』(同)というだけに、偶然で28分も沢尻を直撃できたはずがないが、翌17日早朝、沢尻はスッピンにもかかわらず、自宅前で待ちかまえる報道陣の質問に立ち止まって答えた。  沢尻は同番組で芸能活動再開や所属事務所について「ノープラン」と話したが、本人も周囲もいろいろと"戦略"を描いているようだ。
テレビ―「やらせ」と「情報操作」 テレビなんてウソだらけ。 amazon_associate_logo.jpg
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「人気キャスター宮根にオファー断られ……」フジテレビ 参院選特番で惨敗

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『Mr.サンデー』公式サイトより
 民放各局がしのぎを削った参議院選挙特番だが明暗が分かれた。日本テレビの『ZERO×選挙2010』が9.7%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)でトップ。テレビ東京の『池上彰の選挙スペシャル』も9.2%を記録し2位となるなど意外な結果となった。  そんな中、唯一、8%台の低視聴率で最下位となったのがフジテレビの『FNN踊る大選挙戦2010』だが、惨敗の裏には宮根誠司を巡る局内の綱引きがあった。 「フジは昨年の衆院選挙特番の際に最下位となったこともあって、今回の参院選は春から特番チームが召集され、徹底的に対策を練るなど気合の入りようも半端じゃなかった。映画の公開に合わせて6年ぶりに『踊る大選挙戦』とうち、サプライズとして、話題性抜群の宮根誠司にキャスターのオファーを出しましたが、ギリギリまで待ったが色よい返事をもらえず見送ることに。スペシャルゲストなどを用意することもできず、いつものメンバーで挑んだ結果、見ての通りの惨敗。担当者は頭を抱えています」(フジテレビ関係者)  ここで気になるのが、宮根とフジテレビとの関係。同局『Mr.サンデー』のキャスターを務めるなどフジとのパイプは太く、宮根がオファーを簡単に蹴ることは考えにくいところだが......。 「局をあげて『Mr.サンデー』のオファーを出し、口説いたこともあり、宮根については上層部のマターとなりました。『とくダネ!』の小倉、『めざましテレビ』の大塚など、フジはベテランキャスターが多く、その処遇をどうするかは、ここ数年の大きな問題となっています。どの番組かはともかく、宮根を情報番組の顔に据えることは規定路線となっており、プロデューサレベルでも、おいそれとオファーを出すことが難しくなっています。選挙特番で視聴率を取れれば見返りは大きいですが、失敗したとなると傷がつく。そんなこともあって、宮根サイド、局の上層部ともにオファーに対し首をタテに振らなかったようです」(前出・フジテレビ関係者)  民主党同様、フジテレビにも惨敗の総括が必要なようだ。
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