『無限の住人』惨敗は想定内!? 木村拓哉と嵐・二宮和也、“共演作”発表の裏側

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 元SMAPの木村拓哉が、来年公開の映画『検察側の罪人』(原田眞人監督)に主演し、嵐の二宮和也と初共演することが3日、各スポーツ紙で報じられた。  キムタクといえば、ドラマ・映画版がいずれもヒットした人気シリーズ『HERO』での型破りな検事役がおなじみだが、同作で演じるのも検事役。雫井脩介氏が2013年に発表した小説が原作で、東京地検刑事部に配属された正義感の強い新人検事・沖野啓一郎(二宮)と、有能なエリート検事・最上毅(木村)が同じ部署に配属。ある金貸しの殺人事件をきっかけに、次第に2人の考え方はすれ違い、いつしか敵同士になって対決する姿を描いたサスペンス作品だという。 「主演はキムタクだが、相手は演技力には定評がある二宮。脚本次第では二宮が主演に見えてしまうこともありそうで、キムタクにとっては、なかなかリスクのある作品。しかし、ジャニーズ事務所の幹部としては、SMAP解散で事務所内の“派閥”が解消したことをアピールする格好の機会として、2人の共演作を実現することになった」(芸能デスク)  このニュースの前日の2日夕方、4月29日と30日の全国週末興行成績(興行通信社提供)が発表された。29日に全国331スクリーンで公開されたキムタクの主演映画『無限の住人』は、オープニング2日間で動員14万5,000人、興収1億8,900万円で6位という成績。同日公開の菅田将暉主演の『帝一の國』の4位を下回ったどころか、最終興収46.7億円を記録した『HERO』の初週成績を大きく下回る結果になってしまった。 「キムタク史上最大規模の大プロモーションを展開したにもかかわらず、いわば惨敗の成績。とはいうものの、マスコミ向けの試写会などでの下馬評は『帝一』のほうが上回っていたため、おそらく、ジャニーズの幹部もある程度、結果は予測できていたのだろう。『無限』の結果が記事にならないように、二宮との共演作を翌日付の紙面で仕込んでいたようだ。そのおかげで、『無限』の惨敗ぶりを報じたのは、一部のネットメディアのみだった」(映画業界関係者)  5月17日から開幕するカンヌ映画祭の「アウト・オブ・コンペティション部門」では、『無限の住人』が上演される。おそらく、各メディアはキムタクをこれでもかというぐらい持ち上げまくることになりそうだ。

嵐・相葉雅紀主演『貴族探偵』多重の叙述トリックを処理したフジテレビの“原作改変”がスゴすぎる!?

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フジテレビ系『貴族探偵』番組サイトより
 今期の月9『貴族探偵』(フジテレビ系)も、すっかり安心して楽しめるようになってきました。これだけ面白いミステリードラマが毎週供給される幸せを感じながら、第4話を振り返っていきたいと思います。  原典は麻耶雄嵩さんによる小説『貴族探偵対女探偵』(集英社文庫)に収録されている「幣もとりあへず」という短編。これぞ本格推理小説! と言いたくなるような、叙述トリックに特化した作品です。  第3話までは、とりあえず読者のみなさんにもこのドラマを見てほしいと思ってあらすじをほとんど記してきませんでしたが、今回は特徴的な原作ということもあり、このフジテレビによるドラマ化で何が行われているのか、少し考えてみたいと思います。  まず、原作の叙述トリックですが、これは完全に小説でしか成立しない類のものです。事実関係としては、風呂場の隅の小屋に全裸死体が転がっているわけですが、読者はこれを「女性の死体」と思い込む形でミスリードされます。  麻耶さんは、地の文と登場人物の自己紹介セリフを巧妙に使い分けながら、読者に対して「赤川和美」と名乗った女性が殺されたように見せかけます。これが第1のトリック。そして、女探偵が推理を始めると、読者に対して「実は死体は男性でした」という種明かしがなされ、この時点で読者は「えー、死体は女じゃないの!?」という驚きとともに、ページを巻き戻して読み直すことになります。  さらに、最初から死体を男性だと知っていた女探偵も、誤認をしていることが明らかになります。「赤川和美」を名乗った女性(読者は殺されたと思っているが、女探偵は生きていることを知っている)と、「田名部優」を名乗った男性(読者は生きていると思っているが、女探偵は殺されたことを知っている)が、実はそれぞれの名前を入れ替えていたのです。これが第2のトリック。女探偵はこの入れ替えに気付くことができず、愚かにも貴族探偵を犯人と断定し、貴族探偵の使用人にあっさり正しい推理を披露されて「ぐぬぬ」となる。そういう話です。  こうして簡単に文字で説明しても、よくわからないでしょう。実際、普通に読んでもよくわからないんです。読み返して、読み返して、「あーほんとだ、騙されてる!」と読者が自分自身で納得して、初めて満足感が得られるタイプの作品です。筋金入りのミステリーマニアの方々でしたら、一読して絶頂快感を得られるのかもしれませんが、私には難しかったです。  こうした叙述トリック作品の特徴は、読者との関係性によってのみ成り立つというところにあります。作家が騙しているのはあくまで読者であり、登場人物は、作家と共謀関係であるのが一般的なのです。しかしこの「幣もとりあへず」では、まず「作家と読者」の間で第1の欺きがあり、「事件と女探偵」の間で第2の欺きがあるという、多重の叙述トリックが行われているわけです。それを、女探偵と貴族探偵がそれぞれ推理するという多重推理の構造です。多重アンド多重です。まあ、ホントにマニア向けだなと思います。普通の、例えば星新一とか読んで育った私たちは、ここまで求めてないよ!  で、ドラマはどうしたか。この多重トリックをそのまま採用することを、さっぱりと諦めてしまいました。  原作の読者をドラマ視聴者に置き換えて、そのままトリックを忠実に映像化するなら、死体を画面に映すわけにはいきません。しかし、殺人事件を扱うドラマで死体が映らなければ、視聴者は当然「そこに何か仕掛けがある」と思うに決まってるんです。それはちょっと不自然すぎる、というドラマ制作の常識に則って、「死体を女だと思わせる」という第1のトリックを潔く切り捨てました。この話の最大の面白ポイントが使えなくなったわけです。  それでもこの第4話が成立したのは、「幣もとりあへず」が多重トリック作品だからでした。第1の叙述トリックを切り捨てても、名前の入れ替えトリックが残されているので、女探偵と貴族探偵の多重推理という楽しさは十分に表現できるわけです。  しかし、ただ捨てれば成立するわけではありません。まず単純な話として、小説の読者は第1のトリックで「うわ死体は男かよ騙された!」の後に、「うわ田名部優は赤川和美かよ騙された!」という驚きが訪れ、これによって「二重のヤツかよ、おもしれーな!」という満足を得るわけですが、ドラマでは第1のトリックを捨てているので「うわ田名部優は赤川和美かよ!」の一点勝負で視聴者を納得させなければならない。半分になってしまった原作の魅力を、オリジナルで創作しなければならなくなりました。  今回は、このドラマオリジナルの改変部分に、たいへん感心してしまったんです。主な改編は以下の2点です。まず、原作では小屋に押し込められていた死体が、湯船から脱衣所に引きずられていたこと。もうひとつは、原作では電波が圏外だった携帯電話が、ドラマでは女将によって没収されていたことです。画面に映る景色としては、些細な変化でしょう。一見すれば、どっちでもいいよ、という程度の改変にしか見えない。原作読者に対しても「あんまり変えてないな」と思わせておいて、がっつりこの2つの改変点に推理の根拠を噛ませてくることで、謎解きに広がりを出しているのです。結果、第1の叙述トリックがなくても普通に面白いミステリーに仕上がっている。事件の内容と謎の解明は、よりわかりやすく、すっきりと提示されている。見事なものです。  ほかにも、貴族探偵が途中で入れ替わりに気付いていたくだりを入れる意味だったり、田名部優(女)から頼まれて入れ替わりに応じた赤川和美(男)に、ちょっとした設定がプラスされることで行動原理から不自然さが取り除かれたりで、原作より格段に視聴者の間口を広げていると思います。  そういうすごく難しい仕事を、すごく頭を使って、すごく誠実にやり遂げながら、松重豊を風呂に入れたり座敷わらしを映り込ませて話題作りも怠らない。そういうわけで、今回の『貴族探偵』って、かなり全方位的に全力で頑張ってると思うんですけど、視聴率あんまり上がらないですね。あと、あんまりこういうことを書くとアレなんですけど、フジテレビの月9をいくら絶賛しても、記事のPVも上がらないんですよねえ……。仕方ないよねえ、面白いんだものねえ……。 (文=どらまっ子AKIちゃん)

KAT-TUN・亀梨和也『ボク、運命の人です。』木村文乃演じるヒロインの高慢ちきぶりがヤバすぎ!?「ブスだったらグーパン」

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 KAT-TUN・亀梨和也がちょっと残念なの営業マンを演じているコメディドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)の第4話。平均視聴率は前回より0.6ポイントアップの9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とまずまずです。  さて、前回は亀梨の長すぎる放尿シーンに目がくぎづけとなりましたが、今回はどんなジャニーズらしからぬ姿を見せてくれるのでしょうか? あらすじを振り返ります。

晴子はヤバい女!?

 定岡(満島真之介)から「結婚を前提に……」と告白された晴子(木村文乃)ですが、「定岡君のことそうは見れない」ときっぱり。晴子いわく、定岡は結婚相手としては理想的ながら、「付き合っていくうちに好きになればいいと、わりきって考えられない」んだそうです。  一方、晴子の“運命の男”誠(亀梨)については、「昔の自分だったら好きになってた」と自覚しながらも、いろいろ減点していくと「結婚相手として考えれば考えるほど、不安で埋めつくされる」んだそうです。  なぜ、晴子がこんなに面倒くさい高飛車女になってしまったかというと、その理由は筆者にはまだ理解できません。現時点で明かされているのは、晴子は学生時代にそれなりにモテていたことと、とにかく男運に恵まれない人生を送ってきたこと、さらに、2年前まで付き合っていた彼氏から「実は結婚していた」と告げられたことがトラウマになっているということくらいです。  交際相手が既婚者だった……、これで男性選びに慎重になるのはわかります。ただ、「付き合っていくうちに好きになればいいと、わりきって考えられない」って、何様なんでしょうか。そもそも晴子って、初回から自身の“男の見る目”になぜか自信満々なんですよ。三恵(菜々緒)のアドバイスを退けて恋愛論を語ったり。その上、男の気持ち度外視で「次に付き合う人と結婚する」と決めつけてるっていう……。  そんな、「元彼に裏切られたから、もうそんじょそこらの人とは付き合えない」「でも、次に付き合う人とは結婚すると決めてる」という無限ループでグルグルしている晴子ですが、そこに男性への思いやりは感じられません。世界は晴子を中心に回っており、お姫様のような、ロボットのような性格。努力を放棄した晴子は、何股されても、不倫しても、自分を安売りしてでも、幸せを求めてもがき続ける『東京タラレバ娘』(同)の登場人物と真逆のようにも見えます。  また、晴子は美人の木村が演じているから許される高慢ちきなセリフが満載。ブスだったらグーパンチ食らってるはずです。最近は、『あなたのことはそれほど』(TBS系)の波瑠演じる“お花畑女”の酷さが話題ですが、こっちの晴子の頭の中も大概です。

誠はなんで、晴子なんか好きなんだろう?

 そんな晴子のことを、今回、「運命とは関係なく好きになった」と宣言した誠。部屋に現れた神様(山下智久)は、晴子との距離を縮めたいなら、上司の島田(田辺誠一)の“にんじん嫌い”を克服せよと助言します。なお、晴子のどんなところに惚れたのか、何も説明はありません。ほんと、なんで好きになったんだろう……。  島田ににんじん料理を食べるよう説得するも、「君がやろうとしていることは押し売り」とダメ出しを食らう誠。そんな中、晴子の会社の社長・鳩崎(阿佐ヶ谷姉妹・渡辺江里子)から、日本一のにんじん農家の存在を聞き、早速、畑へ。そこの主人から、にんじん作りについて「好きではなかったけど、嫌いでもなかった。嫌いだったら、こんなに続けられなかった」との言葉を聞き、ピーン! その夜、晴子にこの出来事を報告し、「もし好きになれないという理由で遠ざけようとするんだったら、嫌いじゃないものを近くに置いてみることから初めてみませんか?」と提案。晴子から「(誠のことは)嫌い……じゃない」との言葉を引き出し、ニコニコで第4話終了です。  丸々4話をかけて「気持ち悪い」存在から「嫌いじゃない」存在へと昇格した誠ですが、最終話までにどう結婚にこぎつけるのか気になりますね。しかし、姫気質の晴子のせいで、正直、主人公を素直に応援できない部分も……。今後、晴子をいい子と思える日は、やってくるのでしょうか? (どらまっ子TAMOちゃん)

元SMAP“ゴリ押し”木村拓哉と嵐・二宮和也の初映画共演にがっかり!?「キムタクじゃなくて草なぎがよかった」の声

元SMAPゴリ押し木村拓哉と嵐・二宮和也の初映画共演にがっかり!?「キムタクじゃなくて草なぎがよかった」の声の画像1  元SMAPの木村拓哉が、来年公開予定の映画『検察側の罪人』で嵐の二宮和也と初共演することが発表され、「ついに嵐人気に乗っかった」と事務所のやり口に多くの人がウンザリしている。  同映画は、木村演じるベテラン検事と二宮演じる若手検事が、互いの正義を巡って対峙するストーリー。元SMAPと嵐のメンバーが同じ作品に出演するのは初めて。クランクインは7月だという。 「ジャニーズ内の派閥のせいで、これまで『NHK紅白歌合戦』などの特別な番組以外では“共演NG”とされてきた2人だけに、この共演は確かに目を引く。しかし、SMAP解散後、明らかにいい仕事が次々と与えられている木村については、事務所の思惑が丸見えで、ネット上では反発の声も。中には、『嵐のメンバーに絡んでくるな』と、木村との共演を嫌がる嵐ファンも」(芸能記者)  案の定、ネット上では、ジャニーズ事務所に対し「解散した途端、これでもかっていうくらい露出が多くなってきて、すごい違和感」「事務所に残るご褒美なのかな……やり方がすごく嫌」「事務所が必死すぎて、キムタクの価値が暴落してる」「さすが世間との温度差に気付かないKY事務所」といった声が。また、「どうせなら草なぎ剛と二宮の演技合戦が見たかった」という書き込みも目立つ。 「草なぎは、世間一般的に演技派として認識されていますから、『木村より草なぎの演技が見たい』という声が上がるのも当然。しかし、1月クールの主演ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)を最後に、演技仕事はぱったり。元SMAPの中で、木村だけ悪目立ちしている印象です」(同)  木村といえば、派手な宣伝キャンペーンを展開した主演映画『無限の住人』(4月29日公開)が大コケ。公開初週の週末の興行収入は約1億8,900万円で、ランキングは6位。菅田将暉主演『帝一の國』や、アニメ映画『クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ』にまで完敗してしまった。 「SMAP分裂・独立騒動時には、メンバーの謝罪会見をはじめ、戦略が全て裏目に出ていたジャニーズ事務所ですが、今年の木村のゴリ押しぶりもことごとく裏目に。世間との温度差に気付けない“KY体質”は、事務所内の体制が多少変わった程度では変わらないようです」(同) “SMAPの裏切り者”から“ジャニーズのゴリ押し俳優”へと移り変わった木村。二宮に乗っかり、かつての人気を取り戻せるだろうか?

元SMAP“ゴリ押し”木村拓哉と嵐・二宮和也の初映画共演にがっかり!?「キムタクじゃなくて草なぎがよかった」の声

元SMAPゴリ押し木村拓哉と嵐・二宮和也の初映画共演にがっかり!?「キムタクじゃなくて草なぎがよかった」の声の画像1  元SMAPの木村拓哉が、来年公開予定の映画『検察側の罪人』で嵐の二宮和也と初共演することが発表され、「ついに嵐人気に乗っかった」と事務所のやり口に多くの人がウンザリしている。  同映画は、木村演じるベテラン検事と二宮演じる若手検事が、互いの正義を巡って対峙するストーリー。元SMAPと嵐のメンバーが同じ作品に出演するのは初めて。クランクインは7月だという。 「ジャニーズ内の派閥のせいで、これまで『NHK紅白歌合戦』などの特別な番組以外では“共演NG”とされてきた2人だけに、この共演は確かに目を引く。しかし、SMAP解散後、明らかにいい仕事が次々と与えられている木村については、事務所の思惑が丸見えで、ネット上では反発の声も。中には、『嵐のメンバーに絡んでくるな』と、木村との共演を嫌がる嵐ファンも」(芸能記者)  案の定、ネット上では、ジャニーズ事務所に対し「解散した途端、これでもかっていうくらい露出が多くなってきて、すごい違和感」「事務所に残るご褒美なのかな……やり方がすごく嫌」「事務所が必死すぎて、キムタクの価値が暴落してる」「さすが世間との温度差に気付かないKY事務所」といった声が。また、「どうせなら草なぎ剛と二宮の演技合戦が見たかった」という書き込みも目立つ。 「草なぎは、世間一般的に演技派として認識されていますから、『木村より草なぎの演技が見たい』という声が上がるのも当然。しかし、1月クールの主演ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)を最後に、演技仕事はぱったり。元SMAPの中で、木村だけ悪目立ちしている印象です」(同)  木村といえば、派手な宣伝キャンペーンを展開した主演映画『無限の住人』(4月29日公開)が大コケ。公開初週の週末の興行収入は約1億8,900万円で、ランキングは6位。菅田将暉主演『帝一の國』や、アニメ映画『クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ』にまで完敗してしまった。 「SMAP分裂・独立騒動時には、メンバーの謝罪会見をはじめ、戦略が全て裏目に出ていたジャニーズ事務所ですが、今年の木村のゴリ押しぶりもことごとく裏目に。世間との温度差に気付けない“KY体質”は、事務所内の体制が多少変わった程度では変わらないようです」(同) “SMAPの裏切り者”から“ジャニーズのゴリ押し俳優”へと移り変わった木村。二宮に乗っかり、かつての人気を取り戻せるだろうか?

石原さとみ、深田恭子を亀梨&山Pに“食われた”ホリプロの逆襲はあるのか

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 ともに男性人気抜群の深田恭子と石原さとみが、27日発売の「女性セブン」(小学館)でそれぞれ、ジャニーズ事務所の亀梨和也、山下智久との熱愛現場を報じられた。  深田&亀梨は4月中旬、都内の高級カラオケバーで開かれた「KAT-TUN」の決起集会に参加。深田は亀梨に「おいでよ!」と呼び出され、うれしそうに途中から駆けつけたという。 「亀梨さんはメンバーに深キョンを紹介したそうです。彼がそこまでするのは、過去の交際女性の中で初めて。このままゴールインも十分考えられます」(業界関係者)  一方、昨年10月に交際が報じられた山下&石原は、今月9日の山下の誕生日に原宿デート。2人は一昨年放送された月9ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)の共演をきっかけに急接近。一部では山下が昨年に自宅マンションを売却し、石原との“愛の巣”に引っ越したという話もある。  こうした立て続けの熱愛報道に頭を抱えているのが、深田と石原の所属するホリプロだ。 「特に石原さんは稼ぎ頭の1人で、ドラマや映画、CMに引っ張りダコ。これまではジャニーズタレントとウワサになった場合、業界の力学的に分が悪いのは女性側。今回でいえばホリプロだが、昨年のSMAP解散騒動でジャニーズ事務所の求心力は少なからず落ちた。山下さんと石原さんでいえば、いまや石原さんのほうが格上ですからね。ホリプロがどう動くか、見ものです」(ワイドショー関係者)  過去、ホリプロ所属のあびる優が山下とウワサになった際、ホリプロ側はジャニーズからこっぴどくダメ出しされた因縁もあるだけに、そのときの怨念が爆発する可能性もある。  そろってゴールインどころか、前途は波乱含みだ。

山下智久と石原さとみも……ジャニーズ絶対タブーだった“熱愛報道”連発の裏に何がある!?

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 かねてより交際がウワサされる山下智久と、女優の石原さとみの原宿デートが「女性セブン」(小学館)に報じられた。この日は山下の32歳の誕生日で、一部で流れていた破局説は否定された。  山下に限らず、ここ最近、ジャニーズタレントの恋愛報道をよく聞く。ざっと挙げるだけでも、元SMAP・香取慎吾の事実婚と隠し子疑惑報道をはじめ、中居正広の年下ダンサーとの5年にわたる交際報道、嵐の櫻井翔とテレビ朝日小川彩佳アナウンサーの熱愛報道などだ。表向き“恋愛禁止”をうたってきたジャニーズ事務所の雪解けの現れのようにも見えるが、背景には何があるのだろうか? 「もともとジャニタレは女性ファンに“夢を与える”存在であるため、“恋愛”はご法度です。それでも、いい年をした独身男性に、交際相手の女性がいないほうが異常だといえるでしょう。主要なジジャニタレの年齢層も上がってきていますし、恋愛はかつてのように絶対的なタブーではなく“公然の秘密”となりつつあるのではないでしょうか」(業界関係者)  これには、昨年末のSMAP解散も関係しているだろう。何よりSMAPは、従来の「ジャニーズアイドルらしさ」の役割を過剰に背負わされ、そのプレッシャーによって崩壊したともいえるグループだ。 「香取に関する『週刊文春』(文藝春秋)の報道では、木村拓哉が結婚した際、飯島三智マネジャー(当時)が『ファンを裏切った』と激しい怒りを現し、そのために香取は結婚しない道を選んだといわれています。SMAP解散に至る過程では、テレビを通じた“強制謝罪”など、事務所の旧弊な体質も問題視されました。恋愛報道解禁の裏には、事務所が鉄壁のガードを緩めているのかもしれません」(同)  いずれにせよ、かつては「結婚はグループにつき1人まで」と意味不明のルールも存在としたといわれるジャニーズタレントの恋愛事情に変化が現れているのは確かなようだ。あとに残された問題は当の女性ファンたちが、それを許すか否かだろう。 (文=平田宏利)

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 かねてより交際がウワサされる山下智久と、女優の石原さとみの原宿デートが「女性セブン」(小学館)に報じられた。この日は山下の32歳の誕生日で、一部で流れていた破局説は否定された。  山下に限らず、ここ最近、ジャニーズタレントの恋愛報道をよく聞く。ざっと挙げるだけでも、元SMAP・香取慎吾の事実婚と隠し子疑惑報道をはじめ、中居正広の年下ダンサーとの5年にわたる交際報道、嵐の櫻井翔とテレビ朝日小川彩佳アナウンサーの熱愛報道などだ。表向き“恋愛禁止”をうたってきたジャニーズ事務所の雪解けの現れのようにも見えるが、背景には何があるのだろうか? 「もともとジャニタレは女性ファンに“夢を与える”存在であるため、“恋愛”はご法度です。それでも、いい年をした独身男性に、交際相手の女性がいないほうが異常だといえるでしょう。主要なジジャニタレの年齢層も上がってきていますし、恋愛はかつてのように絶対的なタブーではなく“公然の秘密”となりつつあるのではないでしょうか」(業界関係者)  これには、昨年末のSMAP解散も関係しているだろう。何よりSMAPは、従来の「ジャニーズアイドルらしさ」の役割を過剰に背負わされ、そのプレッシャーによって崩壊したともいえるグループだ。 「香取に関する『週刊文春』(文藝春秋)の報道では、木村拓哉が結婚した際、飯島三智マネジャー(当時)が『ファンを裏切った』と激しい怒りを現し、そのために香取は結婚しない道を選んだといわれています。SMAP解散に至る過程では、テレビを通じた“強制謝罪”など、事務所の旧弊な体質も問題視されました。恋愛報道解禁の裏には、事務所が鉄壁のガードを緩めているのかもしれません」(同)  いずれにせよ、かつては「結婚はグループにつき1人まで」と意味不明のルールも存在としたといわれるジャニーズタレントの恋愛事情に変化が現れているのは確かなようだ。あとに残された問題は当の女性ファンたちが、それを許すか否かだろう。 (文=平田宏利)

フジ月9『貴族探偵』主演・相葉雅紀 「週3くらいしか撮影しない」のに、スタッフが喜ぶ理由

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 豪華キャスト陣が話題の月9ドラマ30周年記念作品『貴族探偵』(フジテレビ系毎週月曜夜9時)。第1話こそ平均視聴率11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で2ケタを超えたものの、第2話では8.3%と1ケタ台に急落し、早くも苦戦を強いられている。  そんな『貴族探偵』において注目の的となっているのが、女探偵・高徳愛香を演じる武井咲だ。Twitterでは、「貴族探偵見てきたけど相葉くん主演だよね?武井咲とのダブル主演に見えてくる」「主演は武井咲か!?っていうぐらい相葉ちゃん出てこないけど(笑)」などと、主人公であるはずの相葉雅紀演じる貴族探偵よりも、武井の出番が多いと話題なのだ。  こうなった事情について、テレビ局関係者は次のように証言する。 「嵐としてのレギュラー番組に加えて、ソロでもレギュラーを持つ相葉さんは、週に3~4日しかドラマ撮影に参加していないそうです。一方の武井さんは、休みなしで撮影しています」  連ドラの主演ともなれば、ほぼ毎日撮影するのが通常。『貴族探偵』における相葉のケースは異例といえるだろう。本来ならフジテレビとしても、ドラマのためにスケジュールを調整してほしいところだろうが、今回ばかりはそんな要請すらできない都合があるという。 「最近の月9ドラマは、視聴率が悪いと主演俳優が“戦犯”にされることも多く、とかく敬遠されがちのようです。前クールも、竹野内豊が主演オファーを断ったことで、西内まりやが抜てきされたといわれています。今回も『月9』30周年記念作品でありながら、キャスティングは難航したようです。フジとしては日本を代表するアイドルグループである嵐の誰かを起用したかったんですが、ジャニーズ事務所としては、はっきり言って今の月9に出るメリットはあまりない。そういった双方の思惑もあって相葉さんに落ち着いたのですが、ジャニーズ事務所側の意向を汲む形で、相葉さんのスケジュールを優先するほかなかったようです」(同)  しかし、主演俳優のスケジュールを押さえられなかったことが、逆に功を奏しているようだ。 「主演の出番が少ないということで、その分豪華なキャストを揃えることができたと喜んでいる上層部もいるとか。あと、初回では中江功監督の意向で、一部シーンが撮り直しとなったのですが、それも相葉さんの出番が少なかったからこそ実現したともいわれています。もしも主演が出ずっぱりだったら、現場もかなりピリピリしているだろうし、撮り直しなんて無茶なオファーはできませんからね」(同)  今後の視聴率アップは、武井を含めた脇役陣にかかっているということか? (文=橋本ほのか)

関ジャニ∞・大倉忠義と吉高由里子が“強制破局”……再び吉高が「コントロール不能」に陥る!?

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 関ジャニ∞・大倉忠義と「芸能界を辞めさせられても結婚したい」と言っていた吉高由里子だが、そんな思いをよそに、2人はジャニーズ事務所から“強制破局”させられたという情報が流れている。  昨年7月、写真週刊誌が大倉の自宅マンションに通う吉高の姿を掲載して、熱愛が発覚。当然、ジャニーズは別れさせる方向で動いた。しかし、2人はジャニーズの意向を無視するように、同年10月に2泊3日のバリ旅行へ。そこで吉高は大倉への思いをさらに募らせたようで、親しい友人に「芸能界を辞めさせられても、大倉と結婚したい」と語ったといわれている。  そんな中、吉高にとってはNHK朝の連続テレビ小説『花子とアン』以来、2年3カ月ぶりの主演ドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)が1月からスタートした。  これだけ長いブランクがあったのは、デビュー以来、二人三脚で歩んできた女性マネジャーの退社があった。強い信頼関係で結ばれてきただけに、事務所はその後、吉高のコントロールができなくなったようだ。さらに、吉高は交際していたRADWIMPSのボーカルの野田洋次郎と破局したことで無気力になり、ドラマ出演のオファーがあっても、クビを縦に振ることはなかったようだ。  ところが、大倉という新恋人ができて、吉高のメンタルも一新され、『東京タラレバ娘』の主演を務めることに。『花子とアン』で平均視聴率が22.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という記録を打ち立てた吉高に、周囲は『東京タラレバ娘』でも15%は獲得してくれるだろうと期待した。しかし、終わってみれば平均視聴率11.4%という予想外の低視聴率。ドラマの評判もイマイチで、吉高はかなりのショックを受けているという。  そんな中での破局情報。しかも、ジャニーズが大倉を強く説得しての、なかば“強制破局”だという。  ジャニーズはこれまでも、交際が発覚した自社タレントに対して、「結婚すると、せっかくの仕事に大きな影響が出る」ということを脅すように訴え、結婚を思いとどまらせてきた過去がある。今回もさもありなんな話だが、事実だとすればドラマの不振も合わせて、吉高にとっては二重のショックだろう。  女性マネジャーが退社したときと同様、事務所のコントロールが不能にならないかと危惧してしまうが……。 (文=本多圭)