「いよいよ、あの『花より男子』の再ドラマ化が決まりました。来年4月クールで、主演は広瀬すずさんです。ただ、まだその広瀬さん以外は白紙の状態で、スタッフはキャスティングで頭を抱えているそうです」(TBS関係者) 9月に公開された映画『三度目の殺人』でも好演を見せ、この28日からは『先生!、、、好きになってもいいですか?』の公開も控えている広瀬すず。15年に映画『海街diary』に出演し、4姉妹の末っ子・すず役で注目を浴びると、立て続けに主演やヒロインを務める人気女優となった。 「最近はドラマよりも映画が多い印象ですが、TBSとしては彼女の10代最後の作品としてこのドラマに相当力を入れる予定のようです。何せ2005年に放送された前作は、連ドラで19.8%の平均視聴率を獲得。07年に放送された続編は21.6%と上昇、その翌年に公開された映画も興収78億円と大ヒットになりましたからね」(映画関係者) 前回、主演を務めたのは井上真央で、物語のキーとなる“F4”を務めたのが、嵐の松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力と、彼らのそれからの活躍は説明するまでもない。 「当然、難航しているのは“F4”のキャスティングです。今の売れ線の候補でいうと、竹内涼真、新田真剣佑あたりは入ってくるんじゃないでしょうか。あとはジャニーズだと山田涼介や中島健人あたりも候補になるんじゃないですかね。いずれにせよ、前回が全員ハマり役だったために新しい“F4”のイメージを作り上げるのが難しいですね。ジャニーズが、メインの道明寺司役を譲るかどうかも焦点になりそうです。今回も当然15%を超えたら続編、映画化といった話がすでに上がっていますから、局としても重要な作品になりそうです」(TBSドラマスタッフ) 果たして、前作を超えることができるだろうか――。『広瀬すず 2018年 カレンダー 卓上 A5 CL-284』(ハゴロモ)
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今度は広瀬すず! TBS『花より男子』再ドラマ化は来年4月……“F4”候補には竹内涼真、新田真剣佑の名も
「いよいよ、あの『花より男子』の再ドラマ化が決まりました。来年4月クールで、主演は広瀬すずさんです。ただ、まだその広瀬さん以外は白紙の状態で、スタッフはキャスティングで頭を抱えているそうです」(TBS関係者) 9月に公開された映画『三度目の殺人』でも好演を見せ、この28日からは『先生!、、、好きになってもいいですか?』の公開も控えている広瀬すず。15年に映画『海街diary』に出演し、4姉妹の末っ子・すず役で注目を浴びると、立て続けに主演やヒロインを務める人気女優となった。 「最近はドラマよりも映画が多い印象ですが、TBSとしては彼女の10代最後の作品としてこのドラマに相当力を入れる予定のようです。何せ2005年に放送された前作は、連ドラで19.8%の平均視聴率を獲得。07年に放送された続編は21.6%と上昇、その翌年に公開された映画も興収78億円と大ヒットになりましたからね」(映画関係者) 前回、主演を務めたのは井上真央で、物語のキーとなる“F4”を務めたのが、嵐の松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力と、彼らのそれからの活躍は説明するまでもない。 「当然、難航しているのは“F4”のキャスティングです。今の売れ線の候補でいうと、竹内涼真、新田真剣佑あたりは入ってくるんじゃないでしょうか。あとはジャニーズだと山田涼介や中島健人あたりも候補になるんじゃないですかね。いずれにせよ、前回が全員ハマり役だったために新しい“F4”のイメージを作り上げるのが難しいですね。ジャニーズが、メインの道明寺司役を譲るかどうかも焦点になりそうです。今回も当然15%を超えたら続編、映画化といった話がすでに上がっていますから、局としても重要な作品になりそうです」(TBSドラマスタッフ) 果たして、前作を超えることができるだろうか――。『広瀬すず 2018年 カレンダー 卓上 A5 CL-284』(ハゴロモ)
元SMAP・香取慎吾のイベントに、ついに飯島三智マネジャーが現れた!「異常な拒絶反応でキレまくり……」
元SMAPの香取慎吾が13日、都内で行われたアート展「日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS企画展」のレセプションに出席した。 同展は、日本財団が多様な個性を認める社会の実現を目指し、障害者の芸術文化支援を目的としたアート展。香取は9月8日にジャニーズ事務所を退社後、初の公の場で、同展に2作品を出展しているが、「作家の香取慎吾です」と笑顔であいさつ。 2020年の東京パラリンピックを支援する「日本財団パラリンピックサポートセンター」の応援隊としてSMAPが活動していた当時、絵が得意な香取が同財団のビルに壁画を描いた縁があり、今回出展をオファーされ快諾した。 「SMAPの解散に伴って終了した『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)のプロデューサーが日本財団会長の御曹司で、同番組の終了に合わせるようにフジを退社。今後、その御曹司が元SMAP3人の活動を外部からバックアップするといわれているが、今回のアート展出展はその手始めとなる。ジャニーズ時代は取材がNGだった『週刊文春』(文藝春秋)や『週刊女性』(主婦と生活社)にも取材のリリースを送信したというから、ジャニーズ時代とは違い、オープンに取材させる方針のようだ」(芸能デスク) 各スポーツ紙によると、現場にはSMAPの“育ての親”ともいわれる元チーフマネジャーで、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取の仕事に関する窓口であるマネジメント会社「CULEN」の飯島三智社長も来場。報道陣の取材に応じたというが、飯島氏はSMAPの解散騒動後にジャニーズ事務所を退社。その後、“雲隠れ”のような状態だったが、ようやく表舞台に出る気になったようだ。 「取材に応じたものの、報道陣に決して名刺を渡そうとせず、質問もはぐらかし続けていた。ジャニーズ時代はスポーツ紙やワイドショーをうまく利用してビジネスを展開していたが、自由にネットビジネスを展開している今や、旧来のメディアは“利用価値”がないと判断したのでは。一部媒体が写真を撮影すると、異常な拒絶反応でキレまくっていた」(イベントを取材したカメラマン) この分だと、今後、飯島氏は警戒して報道陣の前に出てこなくなりそうだ。
田口淳之介、田原俊彦に続き、赤西仁まで……“元ジャニタレの受け皿”ユニバーサルに「新SMAPが所属!?」
2014年2月でジャニーズ事務所を退所したアーティスト・赤西仁が、KAT-TUN以来、3年10カ月ぶりに再びメジャーで活動することを発表した。 赤西はジャニーズ事務所退所後、自主レーベルからシングル2枚、アルバム3枚をリリース。今回、同レーベルが大手レコード会社のユニバーサルミュージックと業務提携し、12月12日にアルバム『Blessed』をリリースするという。 「ユニバーサルは、今や元ジャニタレの受け皿として定着。過去にTOKIOが所属していたことはあるものの、現在はジャニーズアーティストがいないことから、元ジャニタレの所属が続いています」(芸能記者) 昨年3月にKAT-TUNを脱退し、ジャニーズ事務所を退所した田口淳之介も、今年2月にユニバーサルと契約。先月には、1stアルバム『DIMENSIONS』をリリースした。 「アルバムは、5形態もリリースした上、AKB48のように握手券などの特典を付けたものの、初週売上3,335枚と不発。オリコン週間ランキングの最高位は16位に留まった。田口は、女優の小嶺麗奈との同棲が発覚したこともあり、ジャニーズ時代のファンを引っ張ってくることに明らかに失敗している。KAT-TUNの中で一番音痴と言われていた田口に“実力不足”を指摘する声も多く、かなり厳しい状況」(同) また、かつてジャニーズ事務所のトップアイドルだったものの、1994年に独立を強行した田原俊彦も今年2月、ユニバーサルの所属アーティストに。6月にリリースしたシングル「フェミニスト」で、実に11年ぶりとなるメジャー復帰を果たした。 「ジャニーズ事務所は、昔のようにあからさまな圧力をかけるやり方ができなくなっており、退所したタレントも出演できないテレビ番組があるくらいで、わりと自由に活動しているようです。元SMAPのジャニーズ退所組3人も今後CDデビューする可能性があるため、すでにユニバーサルが獲得に動いているのではないかとウワサされています」(同) かつては「一度、足抜けしたら、芸能界では活躍できない」と言われたジャニーズ事務所。今は、その定説も変わりつつあるようだ。
田口淳之介、田原俊彦に続き、赤西仁まで……“元ジャニタレの受け皿”ユニバーサルに「新SMAPが所属!?」
14年2月でジャニーズ事務所を退所したアーティスト・赤西仁が、KAT-TUN以来、3年10カ月ぶりに再びメジャーで活動することを発表した。 赤西はジャニーズ事務所退所後、自主レーベルからシングル2枚、アルバム3枚をリリース。今回、同レーベルが大手レコード会社のユニバーサルミュージックと業務提携し、12月12日にアルバム『Blessed』をリリースするという。 「ユニバーサルは、今や元ジャニタレの受け皿として定着。過去にTOKIOが所属していたことはあるものの、現在はジャニーズアーティストがいないことから、元ジャニタレの所属が続いています」(芸能記者) 昨年3月にKAT-TUNを脱退し、ジャニーズ事務所を退所した田口淳之介も、今年2月にユニバーサルと契約。先月には、1stアルバム『DIMENSIONS』をリリースした。 「アルバムは、5形態もリリースした上、AKB48のように握手券などの特典を付けたものの、初週売上3,335枚と不発。オリコン週間ランキングの最高位は16位に留まった。田口は、女優の小嶺麗奈との同棲が発覚したこともあり、ジャニーズ時代のファンを引っ張ってくることに明らかに失敗している。KAT-TUNの中で一番音痴と言われていた田口に“実力不足”を指摘する声も多く、かなり厳しい状況」(同) また、かつてジャニーズ事務所のトップアイドルだったものの、1994年に独立を強行した田原俊彦も今年2月、ユニバーサルの所属アーティストに。6月にリリースしたシングル「フェミニスト」で、実に11年ぶりとなるメジャー復帰を果たした。 「ジャニーズ事務所は、昔のようにあからさまな圧力をかけるやり方ができなくなっており、退所したタレントも出演できないテレビ番組あるくらいで、わりと自由に活動しているようです。元SMAPのジャニーズ退所組3人も今後CDデビューする可能性があるため、すでにユニバーサルが獲得に動いているのではないかとウワサされています」(同) かつては「一度、足抜けしたら、芸能界では活躍できない」と言われたジャニーズ事務所。今は、その定説も変わりつつあるようだ。
今度は『VS嵐』で“同性愛イジリ”……フジテレビは、まったく反省していない!
フジテレビは、本当に反省しているのだろうか? 9月28日に放送された『とんねるずのみなさんのおかげでした 30周年記念SP』で、石橋貴明が約30年前のキャラクター「保毛尾田保毛男」を演じ、他の出演者から「ホモでしょ?」とイジられる場面に対し、性的少数者(LGBT)を嘲笑する表現だと批判が殺到。この問題について、フジテレビは10月16日、同番組の公式サイトで「たくさんの視聴者の皆さまがご不快になったことに関し、深くおわびします」「子どもたちへの影響、LGBTなどを取り巻く制度改正や社会状況について私どもの認識が極めて不十分だった」といった謝罪文を掲載した。 ところが、その直前の12日に同局が放送した『VS嵐』でも、同性愛をイジるシーンがあったとの指摘が上がり、ネット上で物議を醸している。テレビ関係者が指摘する。 「この日は、嵐の後輩にあたるSexy Zoneのメンバー、佐藤勝利と松島聡がゲスト出演。その松島が『櫻井翔は自分のことを下の名前で呼んでくれるので、キュンとしている』と明かしました。すると相葉雅紀、大野智が松島を露骨に避け始め、相葉は『確認していい? “ソッチ”じゃないんだよね?』と、ゲイであるかどうかを質問。松島はすぐに否定したのですが、今度は二宮和也が『最初はみんな“アッチ”の人はそうやって言うの』とイジリ続けました。嵐のメンバーに差別意識があったわけではないでしょうが、“ソッチ”という言い方が差別的だと感じた視聴者も多かったようで、ネット掲示板などでは『不快に感じた』『影響力のあるタレントは差別についてもっと高い意識を持つべき』といった批判コメントが連打されています」 先の「保毛尾田保毛男」に関しては、過去にまでさかのぼって石橋だけが矢面に立たされているが、元SMAPの中居正広も2007年に放送された『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)にて同じキャラに扮して笑いを取ろうとしており、こちらは全くおとがめなし。 今回の嵐の発言も、今のところ局としては問題視していないが、「ジャニーズだからセーフ」では、謝罪がどこまで本気なのか疑わしくなってくる。番組作りには、くれぐれも細心の注意を払ってもらいたいものだ。
元SMAP・香取慎吾ジャニーズ退社後初イベントに記者たちも「憑き物が落ちた」! 場内では“サービス連発”も
ジャニーズ事務所を退社後も、何かと芸能界を賑わせている元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾。その中で香取が13日、退社後初公の場となる「日本財団DIVERSITY IN THE ARTS企画展」のレセプションに登壇し、芸能マスコミは大騒ぎだったようだ。 「マスコミ各社は、取材の案内を当日受け取ったところが大多数のようでした。それでも100人近い記者が押しかけ、受け付け開始時間前から多くの記者が待つような大盛況ぶりでしたよ。事件などの緊急会見以外で、当日に呼びかけをして、これほど集まることはなかなかないでしょうね」(ワイドショー関係者) その現場では、記者たちの間で、こんな声もちらほら聞こえていたのだとか。 「これまでジャニーズ事務所の取材がNGだった媒体も、この会見は取材可能だったり、WEBでの写真使用が可能と当日のレジュメにも書かれていたりといった感じでした。急場の仕事が増えたことで『これならNGの方がよかった』と、冗談が飛び交うほどでしたよ」(同) そんな中、登壇した香取についてこんな感想も。 「香取の、以前より明らかに生き生きとした表情を見た記者たちの間では『憑き物が落ちたみたい』と評したり、香取が絵を描くときの心情について『自分の想いとか心が爆発しそうなときに、それを絵にぶつける』と語ったことをはじめ、以前より自由に自分の言葉で話している印象でしたよ」(同) また、対応の面でも、これまでのジャニーズ事務所絡みのイベントとは違った部分が見られたという。 「この日、ステージを下りて、レセプション参加者と歓談する時間もあったのですが、この部分も撮影できました。今までは、なるべくオフショット的なものを撮らせないようなイベント構成でしたし、退出するときに記者の声がけにも足を止めて笑顔で対応をしたりと、サービスが良くなっている感じでした」(同) 去り際に香取は「新しいこと始まってます」と話していたようだが、どうやらメディア対応も刷新するつもりのようだ。
新SMAPの精神年齢の低さにドン引き!? SNOW、組体操に続き……「新しい地図」に“図っくん”出現
ジャニーズ退所組の稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(43)、香取慎吾(40)の共同公式サイト「新しい地図」で16日、映画『クソ野郎と美しき世界』の製作が発表された。 この日、同サイト上にメンバーが書いたと思しき「図」の文字を用いた“図っくん”が出現。新コーナー「図っくんずるーーむ」に登場した図っくんは、「ちはっず。お陰さまで、毎日、たくさんのNAKAMAに参加していただいて、嬉しくて泣きすぎて目がレーズンみたくなってる図っくんです」と挨拶。「ジャジャジャジャーン。なんと、【新しい地図】NAKAMAと映画を作ることが決定!」「決定したことは順次このサイトで報告していきますので、シクヨロっず。(あと語尾の「っず」てウザかったら遠慮なく言ってね。すぐやめっから。)」などとファンに報告している。 さらに同日、一般参加型のSNS連動企画「ぷっくりニュース」の開始も発表。心が動いた出来事をハッシュタグ「#ぷっくりニュース」を付けてSNSに投稿すると、「新しい地図」に「ぷっくりニュース」として掲載される可能性があるほか、大賞に選ばれるとプレゼントがもらえるという。 いよいよ本格始動した「新しい地図」だが、有料会員はすでに10万人超えとも。新たな告知があるたびにファンが喜ぶ一方で、「センスが幼稚すぎる」「メンバー何歳だよ」とドン引きする声が上がっているのも事実だ。 「退所組の3人は、このほかにも画像加工アプリ『SNOW』で小動物に加工した顔写真や、小学生の体操服で組体操をしている写真など、かわいらしいアイドルイメージを打ち出したビジュアルを連続して発表している。ファンは、そんな若々しい3人の姿に喜んでいるようですが、実際は40代のおじさんの3人組ですからね……ネット上ではセンスの幼稚さを気持ち悪がる声も目立ちます」(芸能記者) SMAPの“育ての親”で、3人が所属する「CULEN(カレン)」の社長を務める飯島三智氏は13日、初めて報道陣の取材に応じ、「クリエイティブな面を一緒にやっていく、ビジネスパートナー」と自身の立ち位置を説明。加えて、「彼らの意見もちゃんと聞きつつ。かなり何年も(一緒に)やってますから」と、活動はタレント自身の意見が反映されていることを強調した。 「解散前のSMAPは、メンバーの年齢が上がると共に、スタイリッシュで渋いイメージを打ち出すことが多かった。しかし、今の活動を見ると、『メンバーの精神年齢が、実年齢に追いついていないのでは?』と不安にさせられてしまうほど、子どもっぽい。映画『クソ野郎と美しき世界』も、おサムい結果にならなければいいですが……」(同) ジャニーズ時代よりも、ある意味アイドルチックな“新SMAP”。メンバーの意見を取り入れた自由な活動は、広く受け入れられるだろうか?「新しい地図」より
新SMAPの精神年齢の低さにドン引き!? SNOW、組体操に続き……「新しい地図」に“図っくん”出現
ジャニーズ退所組の稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(43)、香取慎吾(40)の共同公式サイト「新しい地図」で16日、映画『クソ野郎と美しき世界』の製作が発表された。 この日、同サイト上にメンバーが書いたと思しき「図」の文字を用いた“図っくん”が出現。新コーナー「図っくんずるーーむ」に登場した図っくんは、「ちはっず。お陰さまで、毎日、たくさんのNAKAMAに参加していただいて、嬉しくて泣きすぎて目がレーズンみたくなってる図っくんです」と挨拶。「ジャジャジャジャーン。なんと、【新しい地図】NAKAMAと映画を作ることが決定!」「決定したことは順次このサイトで報告していきますので、シクヨロっず。(あと語尾の「っず」てウザかったら遠慮なく言ってね。すぐやめっから。)」などとファンに報告している。 さらに同日、一般参加型のSNS連動企画「ぷっくりニュース」の開始も発表。心が動いた出来事をハッシュタグ「#ぷっくりニュース」を付けてSNSに投稿すると、「新しい地図」に「ぷっくりニュース」として掲載される可能性があるほか、大賞に選ばれるとプレゼントがもらえるという。 いよいよ本格始動した「新しい地図」だが、有料会員はすでに10万人超えとも。新たな告知があるたびにファンが喜ぶ一方で、「センスが幼稚すぎる」「メンバー何歳だよ」とドン引きする声が上がっているのも事実だ。 「退所組の3人は、このほかにも画像加工アプリ『SNOW』で小動物に加工した顔写真や、小学生の体操服で組体操をしている写真など、かわいらしいアイドルイメージを打ち出したビジュアルを連続して発表している。ファンは、そんな若々しい3人の姿に喜んでいるようですが、実際は40代のおじさんの3人組ですからね……ネット上ではセンスの幼稚さを気持ち悪がる声も目立ちます」(芸能記者) SMAPの“育ての親”で、3人が所属する「CULEN(カレン)」の社長を務める飯島三智氏は13日、初めて報道陣の取材に応じ、「クリエイティブな面を一緒にやっていく、ビジネスパートナー」と自身の立ち位置を説明。加えて、「彼らの意見もちゃんと聞きつつ。かなり何年も(一緒に)やってますから」と、活動はタレント自身の意見が反映されていることを強調した。 「解散前のSMAPは、メンバーの年齢が上がると共に、スタイリッシュで渋いイメージを打ち出すことが多かった。しかし、今の活動を見ると、『メンバーの精神年齢が、実年齢に追いついていないのでは?』と不安にさせられてしまうほど、子どもっぽい。映画『クソ野郎と美しき世界』も、おサムい結果にならなければいいですが……」(同) ジャニーズ時代よりも、ある意味アイドルチックな“新SMAP”。メンバーの意見を取り入れた自由な活動は、広く受け入れられるだろうか?「新しい地図」より
元SMAP・木村拓哉が崖っぷち! 主演映画『マスカレード・ホテル』に原作ファンがブーイング
元SMAPの木村拓哉(44)が、2019年公開の映画『マスカレード・ホテル』で、主役のエリート刑事役を演じることが発表された。 原作は、東野圭吾氏原作の同名ミステリ小説。木村は、予告殺人を防ぐため、高級ホテルのフロントスタッフに扮する捜査一課の刑事役。そんな刑事の補佐・教育係を務めるフロントクラークの女性役は、長澤まさみが演じるという。なお、監督は木村主演の月9ドラマ『HERO』や『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(共にフジテレビ系)のチーフディレクターも務めたフジテレビの鈴木雅之氏。 「ネット上の原作ファンからは、『この役は、木村拓哉じゃない』の大合唱。一方、相手役の長澤は『イメージに近い』という声が目立ち、長澤が主役を食ってしまう可能性もありそう」(芸能記者) 木村といえば、10年公開の主演映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』が興行収入41億円、15年公開の『HERO』が46.7億円のヒットを記録。しかし、“SMAP分裂騒動”後に公開された4月公開の『無限の住人』は10億円程度と、『SPACE BATTLESHIP ヤマト』の4分の1程度となってしまった。 「『武士の一分』(06年)も『SPACE BATTLESHIP ヤマト』も『HERO』も、木村の主演映画はいつだって『キムタクを見に行く映画』だった。それだけに、好感度が下がってしまった今、お金を払ってまで『キムタクを見に行く』人の数が激減するのは当然。『マスカレード・ホテル』で木村は、帰国子女で英語ができる刑事を演じるようですが、おそらく、これまで同様に“キムタク様”が最大限にかっこよく見えるように描かれるでしょう。しかし、同じ手法で木村人気が復活するとは……」(同) 木村はSMAP解散後、1月期の連続ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)で主演を務めたものの、ここ半年ほどはメディア露出が激減している。 「国内で唯一CM契約を結んでいるタマホームも、木村が出演する新バージョンを制作しておらず、契約終了も時間の問題。今、木村とファンを繋ぐのは週1のレギュラーラジオ番組くらいのもので、世間の話題はジャニーズ退所組の3人に集中している。来年、検事役を演じた主演映画『検察側の罪人』が公開になりますが、今の『あの人は今』状態では、たとえヒットしても、2番手の『嵐・二宮和也のおかげ』などと言われかねません」(同) ジャニーズ退所組が次々と新しい挑戦を発表する一方で、広告業界離れにファン離れ加速と、まさに崖っぷち状態の木村。いつまでジャニーズを代表する主演俳優で居続けられるのだろうか?





