御法度の“裏かぶり”まで……笑福亭鶴瓶の長男・駿河太郎の「二世俳優」超えたブレークぶり

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株式会社ステッカー公式サイトより
「いまや忙しさだけでいうと、お父さん以上じゃないかともっぱらです。主演ではないですが、脇の俳優としてはトップクラスの評価だと聞いてますよ。映画、ドラマに限らず、彼を起用したいというプロデューサーはたくさんいます」(ドラマ関係者)  現在放送中の話題作『小さな巨人』(TBS系)に出演中の駿河太郎。あの笑福亭鶴瓶の息子ということは周知の事実だが、ただの“二世俳優”以上の評価を得ているようだ。 「『小さな巨人』の初回放送では、裏でフジのスペシャルドラマ『女の勲章』にも出演するという、業界ではご法度の“裏かぶり”をしてたのですが、まあ、それくらい彼が引く手あまたということです。事務所は相当怒られたと聞きましたけどね(苦笑)。特に『半沢直樹』以降、TBSから寵愛を受けているという印象を受けますね」(芸能事務所関係者)  また映画でも昨年数々の映画賞を総ナメにした『湯を沸かすほどの熱い愛』に出演したり、巨匠・木村大作監督の『散り椿』(2018年公開予定)にも出演が決まるなど、順風満帆そのもの。 「同じ二世俳優の柄本佑さんや平岳大さんがライバルとされていますが、彼の強みは、やっぱり鶴瓶さんがいることでしょう。本人はあくまでもバラエティには番宣でしか出ない方針のようですが、局側が“親子共演”を2人の事務所にオファーしているとも聞いています。父親であり、俳優としても先輩の鶴瓶さんをうまく利用したら、もう一皮むけるんじゃないかって期待している人は多いですよ」(映画関係者)  バラエティでの親子共演を早く見たいものだ。

ますだおかだ岡田の娘・結実の大ブレークで、日テレがもくろむ「24時間マラソン」の親子初共演

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オスカープロモーション公式サイトより
 本人からすれば、まさに「ウ~ワオ!」なニュースだったことだろう。  11月3日、「日経トレンディ」(日経BP社)が選ぶ「2016年ヒット商品ベスト30」&「2017年ヒット予測ランキング」の先行発表会が都内で行われ、お笑いコンビますだおかだ・岡田圭右の娘でタレントの岡田結実が、“2017年の顔”に選ばれた。  結実は「恥ずかしい~。消えずに頑張ろうと思います」と気を引き締めたが、来年は映画出演も決まっており、さらなる飛躍が期待できそうだ。  ネット上でも「はっきりとした顔立ちで、スタイルもいい」「天真爛漫な性格で、頭の回転も速い」「大物に話を振られてもすぐに面白く切り返す能力は、とても16歳とは思えない」「お父さんよりトークが面白い」と、高評価を得ている。 「2世タレントとはいえ、父・岡田は明石家さんまや関根勤ほどの大御所ではないので、スタッフもそれほど気を使わなくていい。加えて、父の持ちネタを求められても躊躇せずに披露するあっけらかんとした性格は、非常にテレビ向きですね」(バラエティ番組スタッフ)  そんな結実を囲い込んでいるのが、日本テレビ。秋からは『1周回って知らない話』のレギュラーや『誰だって波瀾爆笑』のMCに起用する破格の扱いだ。その裏には、ある思惑の存在がささやかれている。 「すでに、来年の『24時間テレビ』のマラソンランナー最有力とされています。昔と違い高額なギャラは捻出できず、そのわりに練習時間やメイキング撮影などで長期間拘束されるため、最近は売れっ子が起用されづらい状況なんです。とはいえ、今年のランナーの林家たい平がゴールした瞬間は35.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率を記録していますから、誰でもいいというわけではない」(日本テレビ関係者)  しかし、結実では、いかんせん若すぎる。これまでのランナーたちと比べれば体力面でも余裕があり、はたして感動が呼べるのかという不安もある。 「もちろん、そこは懸念されています。そこで、『岡田家』総出で出演してもらう案が浮上しています。実は、結実の2歳上の兄・隆之介は、『家政婦のミタ』(日本テレビ系)や映画『暗殺教室』にも出演しているイケメン俳優なんです。父・圭右も『PON!』のMCとして日テレにはなじみがある。岡田家には『親子共演は絶対にしない』という家訓があって、これまで実現していないだけに、“初の親子共演”となれば、注目されることは間違いありません。ゴールの瞬間に『ウ~ワオ!』『閉店ガラガラ』を3人バージョンで披露してもらいたいですね」(同)  結実のブレークロードに、父・圭右は一肌脱ぐのか!?

ますだおかだ岡田の娘・結実の大ブレークで、日テレがもくろむ「24時間マラソン」の親子初共演

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オスカープロモーション公式サイトより
 本人からすれば、まさに「ウ~ワオ!」なニュースだったことだろう。  11月3日、「日経トレンディ」(日経BP社)が選ぶ「2016年ヒット商品ベスト30」&「2017年ヒット予測ランキング」の先行発表会が都内で行われ、お笑いコンビますだおかだ・岡田圭右の娘でタレントの岡田結実が、“2017年の顔”に選ばれた。  結実は「恥ずかしい~。消えずに頑張ろうと思います」と気を引き締めたが、来年は映画出演も決まっており、さらなる飛躍が期待できそうだ。  ネット上でも「はっきりとした顔立ちで、スタイルもいい」「天真爛漫な性格で、頭の回転も速い」「大物に話を振られてもすぐに面白く切り返す能力は、とても16歳とは思えない」「お父さんよりトークが面白い」と、高評価を得ている。 「2世タレントとはいえ、父・岡田は明石家さんまや関根勤ほどの大御所ではないので、スタッフもそれほど気を使わなくていい。加えて、父の持ちネタを求められても躊躇せずに披露するあっけらかんとした性格は、非常にテレビ向きですね」(バラエティ番組スタッフ)  そんな結実を囲い込んでいるのが、日本テレビ。秋からは『1周回って知らない話』のレギュラーや『誰だって波瀾爆笑』のMCに起用する破格の扱いだ。その裏には、ある思惑の存在がささやかれている。 「すでに、来年の『24時間テレビ』のマラソンランナー最有力とされています。昔と違い高額なギャラは捻出できず、そのわりに練習時間やメイキング撮影などで長期間拘束されるため、最近は売れっ子が起用されづらい状況なんです。とはいえ、今年のランナーの林家たい平がゴールした瞬間は35.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率を記録していますから、誰でもいいというわけではない」(日本テレビ関係者)  しかし、結実では、いかんせん若すぎる。これまでのランナーたちと比べれば体力面でも余裕があり、はたして感動が呼べるのかという不安もある。 「もちろん、そこは懸念されています。そこで、『岡田家』総出で出演してもらう案が浮上しています。実は、結実の2歳上の兄・隆之介は、『家政婦のミタ』(日本テレビ系)や映画『暗殺教室』にも出演しているイケメン俳優なんです。父・圭右も『PON!』のMCとして日テレにはなじみがある。岡田家には『親子共演は絶対にしない』という家訓があって、これまで実現していないだけに、“初の親子共演”となれば、注目されることは間違いありません。ゴールの瞬間に『ウ~ワオ!』『閉店ガラガラ』を3人バージョンで披露してもらいたいですね」(同)  結実のブレークロードに、父・圭右は一肌脱ぐのか!?

「IMALUの二の舞!?」 井上陽水の次男・TAKITAが"本物のホモ"の紹介で俳優デビューへ

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TAKITAオフィシャルブログより
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  かつて、"ニューミュージック界の帝王"と異名を取った井上陽水の次男であるTAKITAが、最大手芸能プロ「オスカープロモーション」に所属、俳優デビューする。  他人事のように書いたが、実はTAKITAをオスカーに紹介したのは、筆者が昔から親しくしているモデルの北野はじめ。若い人には馴染みがないだろうが、その昔に一世を風靡した人気モデルで、日本のコカコーラのCMに初めて起用されたモデルだ。40数年前の女性雑誌を見ると、グラビアに頻繁に登場。キムタク以上の人気があった。しかし、その後はモデルをやる傍ら、六本木で小さなスナックを経営。今年還暦を迎えたにもかかわらず、長身でスリム、その美貌は全く衰えていない。とにかく、カッコいい"ホモ"だ。  芸能界の人脈も、美川憲一や和田アキ子など幅広い。昨今、ニセモノのオカマや化け物みたいなゲイタレントがテレビででっかい面をしているが、はじめのような本物のホモは品性が違う。ぜひ、彼のような人間にテレビで芸能界の裏側を語ってもらいたいものだ。  話は横道にそれたが、はじめが筆者に「陽水の息子のTAKITAが本格的に芸能界で俳優としてやりたいようなんだけど、陽水や石川セリということをウリにせずに、親の力に頼ることなく仕事ができる事務所に所属したい、と言ってきたのよ」と相談に来た。  TAKITAは、陽水と「八月の濡れた砂」「ダンスはうまく踊れない」などのヒットで知られる石川セリとの間に生まれた次男だという。正直、ふたりの間に次男がいるとは知らなかった。ふたりの離婚騒動については取材したことがあっただけに複雑な心境だったが、とにかくTAKITAに会ってみた。  身長は180センチ以上、背はすらっとしてモデル並み。韓流スターの雰囲気をまとい、インテリっぽいマスクだ。聞けば、英語、スペイン語、フィンランド語、それに韓国語と4カ国語がベラベラ。ピアノも子どもの頃から習っていて、ジャズピアノの名手だという。これほどの素材を、芸能プロがスカウトしなかったことが不思議なくらいだ。  TAKITAは「陽水の息子だからといってスカウトされ、芸能活動をするのが嫌だった」と言う。しかし、どの事務所に入ろうが陽水の次男であることがバレるのは時間の問題だと言ったら、「それは仕方ない」と言った。TAKITAはオスカーの古賀誠一社長と直接、面接して所属が決まった。  芸能界では大物の二世タレントが続々とデビューしているが、親が大きければ大きいほど、子どもは悲惨だ。特に明石家さんまの長女のIMALU。タレントとしての才能はもちろんのこと、オーラが全く感じられない。それでも、さんまの娘というだけで仕事にありつけて、周囲からはちやほやされている。見ていて、痛々しい。以前、ビートたけしの長女の北野井子が歌手デビューした。たけしも親ばか振りを発揮したが、売れないとわかるや、さっさと芸能界を引退した。IMALUにも、井子さんのような思い切った決断を期待したい。また、さんまも、父親として他の人生を導いてやってほしい。  近年デビューした二世タレントの中で成功していると言えるのは、ハリウッドスターにのし上がった渡辺謙の長男・渡辺大に、長女の杏くらいだ。このふたりは、両親の泥沼不倫裁判で精神的苦痛も味わい、さらに経済的な生活苦も味わった。そこが、ぬくぬくと育った二世タレントとは違っていたのだろう。  TAKITAも、親の七光り、いや、足して十四光になるところだが、それを拒絶してのデビュー。しかも両親と異なるジャンルである俳優でチャレンジしていくという。実力があれば二世であろうが、そうでなかろうが関係ない。TAKITAの真価が問われそうだ。 (文=本多圭)
40th Special Thanks Live in 武道館 父は偉大なり。 amazon_associate_logo.jpg
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