1997年のデビュー以降、メンバーを入れ替えながら活動し続けているアイドルグループのモーニング娘。が、来年1月1日からグループ名を「モーニング娘。’14」(もーにんぐむすめ わんふぉー)に変更することが6日に発表された。 プロデューサーのつんく♂は、改名の理由を「この先も10年20年30年とグループを存続させて行く為にも『○○○○と言う曲名のシングルっていつ頃の歌だっけ!?』や、『○○さんって、いつ時代のモーニング娘。だった?』などという素朴な疑問が即座にわかっていただければと思い『年』を表記することにしました」と説明している。 また、15年1月1日には「モーニング娘。'15」(もーにんぐむすめ わんふぁいぶ)に、16年1月1日には「モーニング娘。'16」(もーにんぐむすめ わんしっくす)にと、1年ごとに改名していく予定だといい、「いざ、進めてみてかえってややこしくなるようでしたら、返上させて頂くかもしれませんが」と付け加えている。 突然の発表に、ファンからは多くの否定的な意見が噴出。「ださい」「紅白落選したショックで、迷走し始めた」「iPodで再生しづらくなるからやめてほしい」「曲の発売日や、メンバーのいた年号が分からずに困ったことは、一度もない」「結局、モー娘。って略されるだけなのに、得があると思えない」などといった声が上がっており、ファンが受け入れるには、もう少し時間がかかりそうだ。 これまでも、ももいろクローバーZや、Kis-My-Ft2などが、グループ名の後ろに新たな文字を付け加える形で改名しており、改名後の人気はうなぎ上り。モー娘。もブレイクのきっかけとなるだろうか? 「今年のモー娘。は、紅白出場は逃したものの、オリコン1位を獲得するなど注目されている。落ち目の時にひっそりと改名すると、寂しい空気が漂いますから、改名のタイミングとしてはいいのでは? ただ、今はあらゆるサービスにおいて、アーティスト情報がデータ化されていますから、カラオケやiTuneなどで歌が探しづらくなるなど、不便が出てくることは目に見えています。つんく♂さんもお試し感覚のようですから、急に元に戻す可能性もあるでしょう」(芸能記者) なんの前触れもなく発表された、モー娘。の改名。10人のメンバーは今、どんな心境なのだろうか?モーニング娘。公式サイトより
「272」タグアーカイブ
「AKBは口パク、天狗になってる!」モー娘“復活”で、関係者が怪気炎もマスコミはシラケムード……
かつての国民的アイドルグループ・モーニング娘。が復活しつつある。新曲「わがまま 気のまま 愛のジョーク/愛の軍団」(UP-FRONT WORKS)がオリコン初登場1位を獲得し、これで3作連続のシングル1位となった。今月14日には東京・ベルサール渋谷ガーデンで誕生16周年記念イベント『私たちが、今のモーニング娘。です。17年目も、さあ、いこうか』を開催。ファン1,600人を前に、リーダーの道重さゆみは「今後も日本武道館や横浜アリーナでコンサートができるグループになれば」と宣言した。 会場では、“生みの親”であるつんく♂のボイスメッセージも流れ「17年目に突入のモーニング娘。、ここまでよく続いたなと思います。これは、歴代メンバーの執念が重なってきたこともそうですが、なによりファンのみなさんの応援のおかげ。そんなモーニング娘。は11月28日、ツアーの追加公演で日本武道館やります!」と発表されると、メンバーは歓喜の声を上げた。 復活を印象付けたことで、関係者の舌もなめらかだ。最近、モー娘の事務所スタッフと飲んだというマスコミ関係者は「酒が入ると、今のモー娘がどれほどスゴイかのオンパレード。その比較対象は必ずAKB48で『あいつらは口パク、モー娘はちゃんと歌っている』『ダンスも全然ヘタ。モー娘とはクオリティーが全然違いますよ』『あの子ら(AKB)が天狗になっているって話も聞く。今のモー娘。メンバーには、礼儀から教えている』などと饒舌に話していました」と明かす。 芸能界でも、“モー娘。シンパ”で知られるマツコ・デラックスが「スゴイことしてる、この子たち!」と絶賛したことはあったが……。 「それでも、どこか“負け犬の遠吠え”に聞こえてしまうんですよね。AKBの売り上げを比べたら0は1つ、いや2つは違う。聞いてて、なんだかシラケてしまいました」(同) 依然として、AKBの一人勝ち状態の続く日本の音楽業界。“復活”したモー娘には、風穴を開けてほしいところだが。「わがまま 気のまま 愛のジョーク/愛の軍団」(UP-FRONT WORKS)
「アイドルに平穏な学校生活はムリ!?」℃-ute鈴木愛理に近づいたドルヲタ同級生が袋叩きに
アイドルグループ℃-uteのメンバー・鈴木愛理が、10日に開催された日本武道館でのコンサートに招待したとみられる同級生のA子さん(仮名)について、ハロプロのファンであることを隠して鈴木と仲良くしていたことが発覚し、ファンの間で騒ぎとなっている。 A子さんが問題視されたのは、9日深夜。自身のTwitter(現在はアカウントごと削除)で「今日武道館いくで」「なんか信じられないね、おたく横目にryから受付とかさ」「自慢してえええええええええ!!!」「○○(鈴木が通う大学名)最高」と、招待席でコンサートを見ることを示唆する内容を投稿。 また、過去のツイートをさかのぼると、鈴木が入学する以前の2月頃から「愛理もふまたん(同じ大学に通うSexy Zone・菊池風磨)も私みたいな人が入学するって知ったら不安で眠れないと思うwwwおたばれ気をつけるが」「言っとくけど愛理もふまたんも私がたいらげるよ(^p^)じゅるり」と、同級生であることを利用してアイドルと“つながり”を求めるような書き込みが発見された。 入学後は「まさか友達になって2人で登校するなんて思いもしませんでした」「愛理たんやばかった!!!ごちそうさまでした!!!しあわせーっ!!!菊池風磨は見れなかった」「正直大学でファンデちゃんとしてるの愛理ちゃんくらいだと思う」と、鈴木と仲良くしていることをにおわせるツイートも。 これだけ見れば、ファンであることを隠しながら、同級生のアイドルと仲良くしている女の子、というだけの話だが、A子さんは「よし、毎日愛理たんペロペロしよーっと 狼(巨大掲示板・ハロプロ板の通称)の連中見てる?いえーい」「9/10は間違いなく世界一HAPPYな女の子だよ俺。ざまあみそしるっ!」などとファンを挑発したことや、A子さんのTwitterのフォロワーなどから「スマイレージ焼肉事件」(過去記事参照)に関わった男性ファンらと知り合いである疑いが浮上。鈴木の情報を横流ししている可能性が指摘され、鈴木や所属事務所にA子さんの正体を伝えようとする動きや、A子さんの個人情報の割り出しなどが行われた。 その後、10日の武道館コンサートにA子さんが訪れたかは定かではないが、ネット上にはA子さんの個人情報や画像が広く晒され、母親の不倫に悩むA子さんのツイートや、その母親の職場やTwitterアカウント(現在はアカウントごと削除)まで割り出されてしまった。 一方で、A子さんが未成年であることや、鈴木が被害を訴えていない点などを指摘し、責めるのを止めようと訴えるファンも。そのせいもあってか、現在は大きな動きもないため騒ぎは多少収まっているようだ。 鈴木といえば、6月にも同級生のイケメンモデルとバス通学する様子を隠し撮りされ、ネット上に写真が出回る騒ぎに見舞われている。この時、モデル男性は釈明をし、鈴木本人もブログ上で謝罪している。鈴木はほかにも、校内での隠し撮り写真がたびたび流出しており、ファンの間では以前から、鈴木の大学生活を心配する声が上がっていた。 「以前、ももいろクローバーZのメンバーが、通学中の入り待ち・出待ち行為を受け、所属事務所がファンに自粛するようホームページで促したことが話題となりましたが、人気タレントの学校生活は弊害も多い。嵐の桜井翔のように、幼稚舎からエスカレーター式に大学へ入るようなケースであれば周囲の生徒も慣れていますが、大概の生徒たちは、有名人を隠し撮りしたりと他人に自慢したいもの。意気込んで入学したものの、女優の忽那汐里のように中退してしまうケースも少なくありません」(芸能記者) もしA子さんと鈴木の関係性が本当ならば、仲良くしていた友達に裏切られる悲しい結果となってしまった鈴木。残り3年半の大学生活が、無事に過ごせればいいが。鈴木愛理写真集『泳がない夏』(ワニブックス)
“ももち”Berryz工房・嗣永桃子ブレークの裏に久本雅美の強力バックアップがあった!
先日、初のフォトエッセイ『ももちのきもち』(ワニブックス)を発売したアイドルグループBerryz工房のメンバー、嗣永桃子。いまやバラエティ番組には欠かせない存在にまで成長した“ももち”だが、その裏にはある女性芸人の存在があったという。 「それは久本雅美さんです。ももちは、どんな番組でも共演者全員に挨拶に行くのですが、スケッチブックに自分の似顔絵を描いて、それをめくりながら自己紹介をするんです。それに目をつけた久本さんが『自分、それええなぁ』『それは覚えられるから、ずっと続けていきや』と褒めたそうです。それで、ももちも『久本さんのお墨付きなら大丈夫』と自信を持ってやっているそうです」(テレビ局関係者) また、同じ番組に出なくても、局で一緒になったりすると、久本は必ずももちに話しかけに行っているそうだ。その際、2人の“つかみ”の挨拶があるという。 「久本さんが誰かにももちを紹介するときに、『えっと、自分、モーニング娘。やっけ?』と振ると、ももちが『Berryz工房です』と返すのですが、これが誰にやってもウケてるみたいです。久本さんが、彼女をすごくかわいがっているのが伝わってきますね。親しい人には『あの子はアイドルの中でもずば抜けて賢い。しばらくは安泰やろね』と話していたそうです」(芸能事務所関係者) 昨年11月には小学校の教育実習を修了し、教員免許取得を目指しているという“ももち”だが、当分、芸能界から足を洗うことはなさそうだ。『ももちのきもち』(ワニブックス)
矢口の後輩、℃-ute鈴木愛理のイチャラブ写真流出「すべてが終わった……」とドルヲタ過剰反応のワケ
モーニング娘。の後輩にあたるアイドルグループ・℃-ute(キュート)の鈴木愛理(19)が、同級生のイケメンモデルと仲良くバス通学するラブラブ写真が流出し、アイドルファンの間で大騒ぎとなっている。 鈴木は歌手を目指すため、6歳で現事務所の養成所へ入所。11歳で℃-uteでメンバーに抜擢され、さらに2007年からはBerryz工房の嗣永桃子、夏焼雅とのグループ・Buono!を兼任。7月には℃-uteとして22枚目のシングル「悲しき雨降り/アダムとイブのジレンマ」(ZETIMA)の発売も控えるなど、活躍中の人気アイドルだ。 流出騒動の発端は今月20日、鈴木が通う有名大学の付属校生が、バスで肩を並べて座る2人を隠し撮りし、「鈴木愛理バスで男とラブラブしてて幻滅」というコメントと共に、Twitterに公開。ネット上で大きな騒動となり、「すべてが終わった……」「愛理がリア充生活に突入した……ハロプロ終了だ」などと、多くのアイドルファンが落胆をあらわにした。 その4日後、身長195cmでトライリンガルの中国人イケメンモデル・レイクレイが、“バスの男は自分だ”とTwitter上で自ら名乗り出、「ただの友達です」と交際を否定。だが、以前から鈴木と一緒にいると目撃談が出ていたジャニーズのアイドルグループ・Sexy Zoneの菊池風磨との関係なども話題に加わり、騒ぎは収まる気配を見せない。 しかし、AKB48やももクロと比べてしまうと、℃-uteの知名度は、まだアイドルファンの間で留まっている状態。今回の騒ぎは、少々大げさにも感じるのだが……。 「“アイドル性”の高さゆえでしょう。彼女は、アイドルに要求されるすべての要素を、完璧に満たした女の子なんです。ルックスはもちろん、性格、歌唱力、ヲタ対応、両親がプロゴルファーで超金持ち……もう上げたらキリがない。AKB48やモー娘。のヲタの間でも、『鈴木愛理は別格』という意識を持っている人は少なくない。 人生の大半をアイドルに捧げてきた彼女が、大学に入学しリア充写真を流出させてしまった。これはヲタにとって、完璧なアイドル像がガラガラと崩れる大事件なんですよ!」(アイドルライター) アイドルファンでないと、いまいちピンとこないかもしれないが、彼女の男性スキャンダルはどうやら相当大変なことらしい。 ともあれ、プライベートをカメラ付きケータイで隠し撮りされてしまうアイドルたちは、つくづく大変だ。鈴木愛理 写真集 『 この風が好き 』(ワニブックス)
ツーショット帰国は“罪滅ぼし”だった!? 元・モー娘。保田圭、スクープの裏に仁義なき報道合戦
元「モーニング娘。」で、現在“負け犬キャラ”としてプチブレーク中の保田圭が結婚することになった。お相手はイタリア料理研究家の小崎陽一氏で、東京都港区にイタリア料理店を2店舗構えるイケメンの若手実力派という。“負け犬返上”ということで、これ以上ないおめでたいニュースとなったが、舞台裏ではマスコミと所属事務所の間で壮絶なバトルも繰り広げられていた。 結婚をスクープしたのは、2日付の日刊スポーツ。ただ、この時は「日刊の担当記者から保田の所属事務所であるアップフロントに事実確認の問い合わせ、いわゆる『書きますよ』という“当て”はなかったそうだ。両者の関係を考えたら、これは異例なこと」(ワイドショー関係者)という。 日刊にとって勝負のネタだったということだろうが、実は当初、このスクープを抜く予定だったのは同じ朝刊紙のデイリースポーツだったという。 「かなり前からこのネタを事務所側に当てていて、今月5日に報じるところまで話を詰めていたとか。どうやら日刊はその動きを察知したようで、事務所に当てたらデイリーにも流されると踏み、ダマテンで報じたようだ。ある意味、日刊の作戦勝ちではある」(週刊誌デスク) こうなると“顔”が立たないのがデイリーだ。そこで所属事務所は、ある行動に……。 「あくまでウワサですが、律義な事務所側が保田さんと小崎さんを急遽韓国に飛ばし、数日後ツーショット帰国したところをデイリーに独占直撃させたというんです。初のツーショットだし、彼女の左手薬指には結婚指輪も。これが事務所側の、せめてもの罪滅ぼしなのかもしれません。確かに、おかしいと思ったんですよね。婚前旅行が韓国というのもそうだし、世間はゴールデンウィーク真っただ中。比較的チケットを取りやすいのは韓国であることは、言うまでもありませんからね」(ワイドショースタッフ) 真相はどうあれ、一連の結婚報道に、芸能マスコミと“持ちつ持たれつ”の関係を重視する事務所側の意向が強く働いたことは間違いなさそうだ。『保田圭写真集 Kei』(ワニブックス)
「モー娘。は踏み台」発言の「CanCam」久住小春 モデルとしての“本当の実力”は……?

久住小春オフィシャルブログより
元モーニング娘。で、現在は雑誌「CanCam」(小学館)の専属モデルとして活動している久住小春のラジオ番組での発言が物議を醸している。
19日、明石家さんまがパーソナリティを務める『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)にゲスト出演した久住は、現モー娘。リーダーの道重さゆみを前に「芸能界に入りたくて、モーニング娘。に入った」「(モー娘。での活動は)ステップアップ」「(アイドルはモデルに比べて)男の人に媚びてる」などと発言。さんま、道重らがドン引きする一幕があった。
「久住は2005年に12歳でモー娘。に加入。当時から圧倒的なスター性を持っており、翌年には“月島きらり starring 久住小春”としてソロデビューするなど、つんく♂ら首脳陣からの期待も大きかったが、09年に17歳で“ファッションモデル”を目指して卒業していました」(アイドルに詳しい芸能ライター)
その後、11年に長年の憧れでもあったという「CanCam」8月号に登場。現在も、同誌の専属モデルとして活動している。
久住は前述のラジオ番組で「モデルって、女の人のファンがすごく多くて(中略)女性からの支持を受けたかったんです」とも語っているが、実際、モデルとしての女性人気のほどはどうなのだろうか?
「少なくとも、トップモデルとはいえません。どちらかといえば、“残念”なほうですよ。『元モー娘。』ということでデビュー時は大々的に取り上げられましたが、当時から一般読者の多くは冷ややかに捉えていました。同誌の土屋巴瑞季や森星のような特別なスタイルを持っているわけでもないし、『元モー娘。』という話題性以外には特に魅力のないモデルですよね」(女性誌編集者)
不用意な発言で多くの敵を作ってしまった久住だが、モデルとしての真価が問われるのはこれからのようだ。
AKB48より握手にご執心!? ジリ貧・モーニング娘。の“ランダム商法”にファン激怒!!

「Help me!!」(ZETIMA)
生歌にこだわり、統一感のあるダンスパフォーマンスにも定評があるモーニング娘。だが、近ごろはライバルであるAKB48以上に、握手会などファンとの触れ合いにも注力中だ。台北、バンコク、ソウル、パリを回る「世界握手ツアー」を開催し、これまで行っていなかったCD発売時の個別握手会も開催。2013年1月23日発売のシングル「Help me!!」発売に伴い、8枚組BOXセット(1万290円)購入で、メンバーと一緒にチェキが撮れる「チェキ会」を実施する。また、同作でもメンバーとの個別握手会を行うが、その販売方法をめぐって騒動が起きているようだ。
「AKB48の個別握手会は、通販サイト・キャラアニ限定で握手券付属CDを予約販売しています。好きなメンバーを指定して購入でき、会場ではCDの納品書に記載された購入者名と身分証を厳密に確認し、握手券の転売は不可能。一方、モーニング娘。が、『One・Two・Three/The 摩天楼ショー』から始めた個別握手会は、握手券がCDにメンバーランダムで封入。ファンの身分証確認はないため、道重さゆみの券が欲しいのに、鈴木香音の券が入っている場合はトレードしたり、『Yahoo!オークション』での転売も事実上、可能だった。しかし、『Help me!!』では、ランダム封入ながら、身分証確認の実施を行うことを告知し、転売厳禁という、ファンにとっては“改悪”が発表されました」(アイドルファン)
道重、鞘師里保などの握手券はヤフオクで2,000円以上で取引される一方、鈴木は最安値200円で落札されるなど、人気が価格に如実に反映される。それを避けるためか、転売不可能な身分証確認を断行。しかし、どのメンバーの握手券が来るかわからない“ランダム商法”という、ファン心理を逆なでする行為に出た。そんな新曲の「Help me!!」は音楽的にも賛否両論あるようだ。
「モー娘。50枚目となった『One・Two・Three』から始めた、K-POP路線のEDM(Electric Dance Music)を突き詰めたダンスナンバーです。独特な譜割りのAメロ、Bメロ、サビの起伏が明確ではない洋楽テイストで、音楽ファンからは『高度なことにトライしている』と評価されますが、一般人、特に10代にウケるかは難しい。一方、AKB48はシングルでは幼稚園児でも口ずさめるようなキャッチーさ、歌いやすさにこだわっており、年間カラオケランキングベスト10に3曲ランクインするのがその証拠。その分、『RIVER』『UZA』など年に
1度の秋のシングルや劇場公演曲で深遠な部分も出すという両輪がある。ここがアーティストとして音楽性を追求するつんく♂氏と、新規ファン受けと顧客満足度を重視する秋元康氏のプロデュース手法の大きな違いですね」(音楽ライター)
モー娘。は「ワクテカ Take a chance」発売時にはハロプロ研修生も参加させて、全国20カ所以上の場所で握手会を行うなど、もはや握手会の数においては、地下アイドルにも引けを取らない必死さが伝わるようになった。スタッフがファンを強引に押し出すので、かつては“投げ飛ばし会”とも揶揄されたモー娘。の握手会だが、最近の個別握手会では5秒程度の時間が設けられるなど、ファン側に歩み寄りも見せている。ところが、AKB48は個別握手会では約10秒であり、その差は倍である。メンバーに負担を強いるが、顧客満足度は高いAKB48と、メンバーを保護するあまり保身に走り、大胆なチャレンジができないモー娘。という構造が透けて見える。ユースケ・サンタマリアがハマるなど芸能人ファンも増え、新たな面も見せているモー娘。だが、「Help me!!」が「One・Two・Three」で記録した10万枚セールスを更新できるのか注目だ。
(文=伊東マユ)
「ママタレにもなれず……」2回連続デキ婚の元モー娘。市井紗耶香 迷走はいつまで続く?

市井紗耶香公式ブログより
モーニング娘。の元メンバーでタレントの市井紗耶香が26日、自身のブログで7月に一般男性と再婚していたことを発表。さらに、現在妊娠中であることも明かしている。お相手は、9歳年上の美容師とのことだが……。
「要はデキ婚ですよね。市井は04年にギタリスト・吉澤直樹と結婚して2児をもうけましたが、昨年離婚しています。実は、この時もデキ婚でした。2度続けてのデキ婚というのは、ちょっとあきれてしまいますね(苦笑)」(芸能誌記者)
1998年にモー娘。に加入し、翌年には保田圭、後藤真希と共にグループ内ユニット「プッチモニ」を結成。デビュー曲「ちょこっとLOVE」はミリオンセラーとなるも、これからという矢先の00年に休業。そして、翌年に復帰を果たすも「幸せを探したい」と宣言し、03年に引退。その後、結婚・出産を経て09年に再復帰。11年からは女優業をメインに活動していたが、吉澤と離婚。そして、今回のデキ婚である。
「引退と復帰、デキ婚を繰り返しているだけで、モー娘。脱退後の活動は正直いって迷走している印象です。結局、自分でも何がやりたいのかがわからないのでしょう。芸能界を引退して結婚しても、華やかなモー娘。時代が忘れられず、いざ復帰してみたものの芸能界に自分の居場所が見つけられず、男に逃げてしまう。モー娘。時代はゴマキの面倒を見るなど、しっかりした娘という印象だったのですが、2度のデキ婚を考えると、男関係にユルいというのが実像なんでしょうね。しかも、相手はギタリストに美容師ですから、相当チャラい(笑)」(同)
考えてみれば、モー娘。を卒業した初期メンバーらのその後の活動は、決して芳しいものではない。だが、それでもママタレとして活動中の辻希美は言うに及ばず、芸能活動はイマイチでも中澤裕子や矢口真里などは結婚で“女の幸せ”をつかんでいる。モー娘。解雇後、転落の一途を辿っていた加護亜依にしても飲食店経営会社社長との入籍・女児出産で、転落ぶりも下げ止まった感がある。だが、デキ婚を繰り返す市井からは“迷走感”が一向に拭えない。彼女の“自分探しの旅”は、いつまで続くのだろうか?
「別にあなたには興味ないのに……」元モー娘・高橋愛が記者会見シャットアウトで報道陣どっちらけ!

『~高橋愛 卒業記念スペシャル ~
モーニング娘。ライブ写真集
―コンサートツアー2011秋 愛BELIEVE―』
(ワニブックス)
お笑い芸人・あべこうじとの熱愛が報じられた元・モーニング娘。の高橋愛が今月15日、女優の神田沙也加とともにミュージカル『赤毛のアン』の大阪公演に臨んだ。
高橋はあべとの交際発覚、神田は母で歌手の松田聖子が再々婚したばかりだったが、予想通り、会見は舞台以外の質問は一切NGの厳戒態勢だった。それでも巧みに質問を誘導するのがマスコミの仕事。しかし、この日は違った。子役との共演に「パワーをもらっています」と話す2人に、ある記者が「元モー娘メンバーにも出産ラッシュが……」と問いかけた途端、運営側が質問を遮って強制終了したのだ。
ビックリしたのはマスコミでもなく、当事者2人。突然の打ち切りに目を丸くして苦笑いを浮かべるしかなかった。
これにワイドショー関係者は「プライベートの質問はNGといえども、やんわりそれに触れるのがマスコミだし、主催者も暗黙の了解で、ある程度の部分まではサービスするものなんです。ところが、この日はまったく関係ないモー娘の出産ラッシュに触れただけで終了……。ありえないですよ! どうやら神田さん側ではなく、高橋さんの事務所が、あべさんとの交際について聞かれないよう、強硬路線を敷いたようです」と明かす。
あべとの熱愛は写真週刊誌「フライデー」(講談社)で激写されたが、双方の所属事務所とも「友人の1人」と主張。週刊誌デスクは「それも高橋さんの事務所が頑なに否定したそうです。同棲の証拠もバッチリ押さえられているのに、往生際が悪いというか……。それほどあべさんのことが嫌いなのでしょう」と話す。
その根底には、高橋の事務所の“お笑い嫌い”がある。
「先輩の“ミキティ”こと藤本美貴が芸人の庄司智春と結婚した際もモメましたが、今度は手塩にかけてきた高橋が、よりによって庄司より格下のあべと熱愛ですからね。対外的にカッコも悪いし、イメージも良くないと考えているようです。現在、事務所は別れさせようとあの手この手を使っているとか」(事情通)
とはいえ、マスコミの反応は冷ややかだ。前出のワイドショー関係者いわく「ぶっちゃけ、会見で一番聞きたかったのは聖子さんの再々婚のこと。高橋さんの熱愛には“あなたには興味ないのに……”という感じですけどね」。
ピリピリムードもほどほどに……。


